
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:早稲田佐賀中学校の中1・中2で、英会話ではうなずけても自分から質問できない、相手の発言が聞き取れない、会話で話せた英語を定期テストで正しく書けないという場合は、①聞き返す、②追加質問する、③意見と理由を分ける、④話した英文を翌日に書く、という4つの技能を別々に練習する方法が有効です。学校の公式「グローバル教育」には中1・中2の週1回のネイティブ教員による授業と、中高生の希望者向けマンツーマンオンライン英会話が紹介されています。全員の必修オンライン授業と読み替えてはいけません。本記事はこの特色を踏まえた慶英会独自の会話2題・40問・全解答と14日間の自主学習案です。学校の実際の会話課題や試験問題ではありません。
学校での音読や定期テスト全体の復習には早稲田佐賀中学校の英語・定期テスト基幹ガイドを、リスニングが特に苦手な場合は音読メーターとリスニング32問を参照してください。この記事は、それらと重ならない「オンラインで会話を続ける力と筆記への移行」に集中します。
学校が公開する内容と、本記事の自主学習を区別する
早稲田佐賀中学校・高等学校「グローバル教育」は、ネイティブ教員による中1・中2の週1回の授業、音読メーターなどのICT活用、希望者への外国人講師とのマンツーマンオンライン英会話を説明しています。中学校課程の説明では4技能のバランス、音読、小テストと週末課題を重視する方針が示されています。しかし、個人ごとの会話の受講回数、料金、教材、授業の採点ルーブリック、学年別の試験範囲は、公式紹介ページだけでは確認できません。最新の学校配付資料・担任からの案内が優先です。
- 学校の事実:中1・中2のネイティブ教員による週1回の授業は公式に記載されています。
- 学校の事実:中高生のオンライン英会話は「希望者」に提供する機会として案内されています。
- 学校の事実:音読メーターは中学生のアウトプットを促すICTの例として紹介されています。
- 慶英会の提案:この先の質問の型・40問・14日計画は、学校の指定課題ではありません。
- 要確認:実際の教材、希望制の利用条件、試験内容、寮内での端末使用は当年度の案内を優先します。
「会話できる」と「英文が書ける」は別の能力
相手との会話では、主語や時制に誤りがあっても、状況から意味が伝わることがあります。一方で学校の記述問題では、例えば「Does she studies?」ではなく「Does she study?」と書ける必要があります。反対に、筆記の正答率が高くても、相手が予想外の回答をしたときに一つ目の質問で止まる生徒もいます。この二つを同じ「英語が苦手」にまとめず、音声の聞き取り、質問の生成、論理的な返答、筆記の正確さを分けると復習の優先順位を決めやすくなります。
中1ではI like … / I want to … / Can you …? を正確に使うことを第一目標にします。中2ではI think … because … と二つの理由を言い、Which …? / Why …? / Could you give me an example? で相手の考えを確かめます。ただし「中2なら高度な仮定法」と機械的に先取りするのではなく、既習事項とその生徒の実力に合わせて調整します。学校の教科書がNEW TREASUREであるかは、今回確認した学校公式情報だけで断定できません。
英会話で使う5つの基本手順
- 聞き返し:Could you say that again, please? と依頼し、聞き取れなかった単語だけを確認する。
- 語義の確認:What does “budget” mean? と尋ね、意味を聞いた後に自分の文で使い直す。
- 追加質問:When? Where? Why? How? を相手の返答に合わせて選ぶ。「質問を暗記すること」と「会話を続けること」は違う。
- 意見と理由:I think … because … で根拠を一つ以上つけ、根拠が不十分なときはmayなどで可能性として表現する。
- 会話から筆記へ:話した文を2文書き、主語・動詞・時制と冠詞を確認。翌日は見ずに別の主語で言い換える。
学校の音読に取り組む際は「流暢に言えた」を到達点としないことが重要です。例えばI visited my friend yesterday.を読めたら、誰を訪ねたか、いつ訪ねたかの質問に答え、最後にShe visited … の形へ置換して書く練習を加えます。この順序なら音声活動の成果を文法へつなぎやすくなります。英文を丸暗記できない場合も、全文を何度も写すより、主語と動詞だけ抽出して文を組み立て直す方が誤りの原因を発見できます。
慶英会の完全創作会話A|読書コーナーを計画する
ここからの会話は慶英会が作成した架空のレッスンです。早稲田佐賀中学校に実在するアンケート・読書コーナー・教師の指示とは無関係です。数字が指す対象と、学校に確認すべき事項を区別してください。
Aya: I asked thirty students which books they wanted in our new reading corner.
Tutor: What did they say?
Aya: Eighteen chose English picture books, eight chose comics, and four chose dictionaries.
Tutor: Does that mean every student wanted picture books?
Aya: No. Eighteen out of thirty students chose them.
Tutor: How many books will you put there first?
Aya: I hope to start with ten books near the library.
Tutor: How can you find out whether students use the corner?
Aya: I will count the borrowed books every Friday for four weeks.
Tutor: What will you check before writing your report?
Aya: I will ask the librarian which books we can use.
会話Aの読解の焦点は、①数値の整合性、②「30人のうち18人」と「全員」の区別、③未確認事項を決めつけないことです。数字は18+8+4=30人、絵本の希望割合は18÷30=60%となります。数学的な意味を誤解していると、英語の発表も不正確になります。中1は数字を正しく説明する一文を、中2は「その結論を出すためにどんな追加情報が必要か」まで考えましょう。
慶英会の完全創作会話B|学校の庭について意見を述べる
次の会話も架空の設定です。庭づくりの学校行事や予算の事実を示すものではありません。主張(should)→理由(because、may)→相手の疑問への応答→承認前の希望(would like to)の順で読むと、英語を単語の置換だけで済ませず、論理と事実関係を意識した発言にできます。
Tutor: Your presentation needs one clear claim and two reasons.
Ryo: I think our class should make a small garden because it can help us learn about plants.
Tutor: That is your first reason. What is another?
Ryo: It may make the school entrance more welcoming.
Tutor: How will you start?
Ryo: We can ask the science teacher and make a plan with a budget of 3,000 yen.
Tutor: What if someone is worried about water use?
Ryo: We can collect rainwater and check how much we use.
Tutor: The school has not approved the idea yet. Please do not say, “Our school will build a garden.”
Ryo: Then I can say, “We would like to start a garden.”
Tutor: Good. What is your next step?
Ryo: I will check the school rules before I tell my classmates.

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会独自40問|解答を隠してから取り組む
問1〜10は会話Aから数量・根拠を抜き出す練習、11〜20は会話Bで主張と理由を区別する練習、21〜30は定期テストにもつながる文法修正、31〜40は応答・質問・要約の英作文です。自由英作文には模範例を示しますが、同じ意味を正しい文法で表せば別解もあります。学校の既出問題や試験予定問題を再現・予測したものではありません。
1〜10|会話Aの数値と根拠
問1. 会話A:アンケートの回答者は何人ですか。
問2. 会話A:絵本を選んだ人数は。
問3. 会話A:コミックを選んだ人数は。
問4. 会話A:辞書を選んだ人数は。
問5. 会話A:全員が絵本を選んだといえますか。
問6. 会話A:絵本を選んだ人の割合は何%ですか。
問7. 会話A:最初に置く予定の本は何冊ですか。
問8. 会話A:貸出を数えるのは何曜日ですか。
問9. 会話A:観察する期間は何週間ですか。
問10. 会話A:報告を書く前に確認する相手は誰ですか。
11〜20|会話Bの主張と理由
問11. 会話B:Ryoの主張は何ですか。
問12. 会話B:第一の理由は何ですか。
問13. 会話B:第二の理由は何ですか。
問14. 会話B:計画上の予算はいくらですか。
問15. 会話B:最初に相談したい先生は誰ですか。
問16. 会話B:相手が心配していたことは何ですか。
問17. 会話B:水についての二つの対策は何ですか。
問18. 会話B:Our school will build a garden.が不適切なのはなぜですか。
問19. 会話B:希望を控えめに述べる表現を書きましょう。
問20. 会話B:Ryoは友だちに話す前に何をしますか。
21〜30|文法・語順の誤り訂正
問21. 誤文訂正:She go to an online lesson every Saturday.
問22. 誤文訂正:I didn’t understood the question.
問23. 誤文訂正:Could you to say it again?
問24. 誤文訂正:He is more taller than I am.
問25. 誤文訂正:There are a book on the desk.
問26. 誤文訂正:I have visited Nagasaki last Sunday.
問27. 誤文訂正:This idea is interested.
問28. 誤文訂正:I want learn about this town.
問29. 誤文訂正:If it will rain tomorrow, we will stay home.
問30. 誤文訂正:What did you learned?
31〜40|使える英語の自力生成
問31. 聞こえなかったので丁寧に聞き返す英文を作りましょう。
問32. budgetの意味を尋ねる英文を作りましょう。
問33. 図書館が静かなので好きだと理由つきで答えましょう。
問34. 図書館と集会室のどちらがよいか質問しましょう。
問35. 「30人中18人で全員ではない」を英文で伝えましょう。
問36. 未承認の庭を始めたい希望を控えめに述べましょう。
問37. Why do you think a garden is useful? に理由を添えて答えましょう。
問38. 相手に具体例をお願いする英文を書きましょう。
問39. 会話Aの計画を英文1文で要約しましょう。
問40. 読書コーナーについて「提案・理由・最初の確認」を英語3文にしましょう。
全40問の解答・重要解説
解答1〜10
1.30 people(30人) 冒頭のthirty studentsが根拠です。
2.18 people(18人) Eighteen chose English picture books.とあります。
3.8 people(8人) eight chose comicsが根拠です。
4.4 people(4人) four chose dictionaries。18+8+4=30です。
5.No. Only 18 out of 30 chose picture books. 18人と全員は異なります。
6.60%. 18÷30×100=60です。
7.Ten books. ten booksが根拠です。
8.Every Friday. everyは「毎~」を示します。
9.Four weeks. for four weeksは4週間にわたり、の意味です。
10.The librarian. 司書に使える本を確認する計画です。
解答11〜20
11.Our class should make a small garden. shouldは提案を表します。
12.It can help students learn about plants. becauseに続く理由です。
13.It may make the entrance more welcoming. mayは結果の可能性を示します。
14.3,000 yen. 架空の場面の金額です。
15.The science teacher. ask the science teacherとあります。
16.Water use. 水の使い方への懸念です。
17.Collect rainwater and check water use. 雨水の利用と使用量の確認です。
18.Because the school has not approved the plan. 未承認なのに確定した予定のように語るためです。
19.We would like to start a garden. would like toは希望を述べます。
20.Check the school rules. 規則の確認が先です。
解答21〜30
21.She goes to an online lesson every Saturday. 三人称単数・現在形はgoesです。曜日は架空の例です。
22.I didn’t understand the question. didn’tの後は動詞原形です。
23.Could you say it again? couldの後は原形sayです。
24.He is taller than I am. moreと比較級を二重に使いません。
25.There is a book on the desk. a bookは単数です。
26.I visited Nagasaki last Sunday. last Sundayという特定の過去には過去形を用います。
27.This idea is interesting. 案の特徴はinterestingで表します。
28.I want to learn about this town. want to+動詞原形です。
29.If it rains tomorrow, we will stay home. 通常の未来条件を表すif節は現在形です。
30.What did you learn? didの後は原形learnです。
解答31〜40
31.Could you say that again, please? pleaseで依頼を丁寧にします。
32.What does “budget” mean? 語の意味の質問はWhat does … mean?です。
33.I prefer the library because it is quiet. because以下を文にします。
34.Which do you prefer, the library or the community room? which A or Bで二択を聞けます。
35.Eighteen out of thirty chose picture books, but not everyone did. butで対比させます。
36.We would like to start a small garden if the school approves it. if節ではapprovesを使います。
37.I think it is useful because students can learn about plants. 理由をbecauseに続けます。
38.Could you give me an example? 丁寧な依頼の基本形です。
39.Aya plans to start a reading corner and count borrowed books. plan toとandを使い動作をまとめます。
40.Our class should create a reading corner. It will help students read more books. First, we will ask the librarian which books are available. 1文ずつ役割を分けるのが重要です。
誤答を5分類して学校英語へ戻す
- 事実の誤読:30人中18人を全員と誤解した場合、数字の前後の主語と全体の数を確認する。
- 動詞の誤り:didn’t understoodやWhat did you learned?のように助動詞後の原形を繰り返し確認する。
- 聞き返し不足:相手の質問を推測で埋めず、聞き取れない箇所だけ質問し直す。
- 理由の欠落:I like it.から一段進めてbecauseで一文足す。
- 断定しすぎ:学校の承認がない構想にはwillを安易に使わず、希望・提案・事実を分ける。
再学習は40問を最初から何度も解くのではなく、「誤答した番号」「なぜ間違えたか」「翌日にできたか」の3つを記録する方法が効率的です。答えを見て理解したつもりでも、翌日に再現できなければ定着したとはいえません。逆に、英語が得意な生徒は模範解答を増やすより、同じ主張に反対意見を一つ示し、その理由を英語で答える方が応用練習になります。中1・中2で同じ40問を使っても、説明に求める深さは変えて構いません。
14日間の復習モデル|授業・学校課題を最優先
- 1〜3日:会話Aと問1〜10。18/30の割合と質問への返答を確認。
- 4〜6日:会話Bと問11〜20。主張・理由2つ・次の行動を区別。
- 7日:前半20問の誤答だけを答えを隠して再試験。
- 8〜10日:問21〜30。主語を入れ替えて類題を1問ずつ作る。
- 11〜13日:問31〜40を声に出してから書く。質問を1つ返す練習を加える。
- 14日:全40問から不安な8問だけを選び、根拠と文法を自分で説明する。
1日10〜15分が目安ですが、学校の宿題や小テストを犠牲にしてまで本教材に取り組む必要はありません。オンライン英会話を希望していない生徒も、家族との役割分担、一人二役の音読、録音後の書き起こしなどで同じ4技能を自主的に補えます。声に出すことが難しい日は「質問に対する答えを1文書く」だけでもよく、復習を続けられる負担に調整してください。
保護者の確認ポイントと相談の目安
学校の授業や希望者向けオンライン英会話の学習内容を、本人が2文で説明できるか確認しましょう。次に、話したことを翌日に何も見ずに書き直せるか、同じ動詞の誤りを3回以上繰り返していないか、発表で理由を一つ以上説明できるかを見ます。学校の正式な教材や答案の範囲が分からないときは、まず先生の指示と配付資料を整理してください。会話の流暢さだけで英語の成績を評価する必要はありません。
慶英会では、単語・文法、リスニング、英作文、質問への応答のうち、どこに負担が集中しているかを整理したうえで、学習計画を考えます。最大1か月完全無料体験・学習相談では、ご利用条件、対象、担当講師、学習相談の進め方を確認できます。学校と提携しているわけではなく、学校の内部試験や授業資料へ特別なアクセスがあるものでもありません。
よくある質問
Q.早稲田佐賀中学校のオンライン英会話は必修ですか。 学校公式「グローバル教育」では希望者向けに提供すると説明されています。参加状況、利用条件、費用などは当年度の案内を確認してください。
Q.英会話を練習すれば定期テストも自動的に上がりますか。 会話は重要ですが、文法・語彙・長文読解・記述を別に確認する必要があります。実際の試験範囲と返却答案を優先してください。
Q.この40問は学校の予想問題ですか。 学校の内部情報を使った予測ではなく、学校が公開する教育方針から着想を得た慶英会の独自演習です。テストの出題や得点を保証するものではありません。
会話の練習を、経験の記録へつなぐ:英会話で質問・聞き返しを練習した後、実際に見聞きしたことを過去形でまとめるには、早稲田佐賀中学校の体験学習を英語日記へ|独自40問も活用できます。確認できない行程を推測で書かないことが大切です。
会話から、意見と根拠を組み立てる練習へ:オンライン英会話で質問・聞き返しを練習したら、主張・理由・反対意見への応答を整理する早稲田佐賀中学校の英語ディベート入門|独自40問も活用できます。記事中の英文・データは架空の自主学習用素材です。
関連教材と公式情報
参考にした主な公式情報
- 早稲田佐賀中学校・高等学校「グローバル教育」:ネイティブ教員による授業、音読メーター、希望者向けオンライン英会話。
- 早稲田佐賀中学校・高等学校「中学校課程」:4技能、音読、週末課題の教育方針。
- 早稲田佐賀中学校・高等学校「よくあるご質問」:学校制度の確認窓口。
確認日:2026年10月30日。本文の会話2題・40問・全解説・14日間計画は慶英会の創作教材です。実際の学校のアンケート、校内計画、配付教材、考査の問題ではありません。学校のオンライン英会話の運用・教材・入試・進級条件は当年度の正式案内を優先してください。

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学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
