
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検に対応したオンライン個別指導を行っています。塾長プロフィール/最大1か月完全無料体験・学習相談。
浦和実業学園中学校の英語対策では、学校が力を入れる「英語イマージョン教育」と、定期テストに必要な語彙・文法・読解・英作文の復習を切り離さずに進めることが重要です。学校公式サイトによると、中学校では日本人教員が担任、ネイティブ教員が副担任を務め、英会話を日本人教員とネイティブ教員のWティーチャー制で学びます。さらに、授業やテストで理解が不十分だった部分を補う指名制の「キャッチアップ補習」、得意分野を伸ばす希望制の「アドバンス補習」、質問型個別指導やAI教材を備えた放課後学習システム「浦実学びPlus」が紹介されています。中学1・2年の段階で英語に苦手意識が出た場合は、まず学校の教材・答案から原因を見つけ、校内支援と家庭学習を組み合わせることが効果的です。本記事では学校が公式に公表した取り組みと家庭向けの学習提案を区別し、定期テスト・英検・英会話を無理なく両立させる方法を詳しく解説します。
浦和実業学園中学校の英語教育の特色
学校公式サイトが掲げる教育の柱の一つが「英語イマージョン教育」です。イマージョンとは、英語を教科として学ぶだけでなく、日常の活動にも取り入れ、英語を使う経験を増やす考え方です。浦和実業学園中学校では、英語を使って相手と交流することを通して、実用的なコミュニケーション力を育てる方針が示されています。
ネイティブ教員が副担任を務める仕組み
学校公式「三本の柱」では、中学校の担任を日本人教員、副担任をネイティブ教員が担当し、ホームルームの連絡事項を英語で伝えると説明しています。休み時間や放課後にも英語を使う機会を設けています。英語を耳にする回数が増える一方、聞き取れなかった表現をそのままにしないことが学力向上の鍵です。聞こえた語句をメモし、後で意味と文の構造を確認する習慣が役立ちます。
英会話はWティーチャー制
英会話の授業は日本人教員とネイティブ教員によるペア指導で、聞き取れない箇所や分からない内容について日本人教員が支援すると紹介されています。英会話で流暢に話すことと、定期テストで正しい文法・スペルを記述できることは別です。授業で使った表現を翌日、短い英文に書き直すと双方の技能を結び付けやすくなります。
実技教科でも英語に触れる
公式サイトでは、体育、音楽、技術家庭、美術などの実技科目についても日本人教員とネイティブ教員がチームティーチングをする取り組みを紹介しています。教室外で使用した表現を英語ノートにまとめ、学校で習った文法を使った例文へ置き換えると、日常場面と教科学習がつながります。実際の授業ごとの運用は最新の時間割を確認してください。
6年間を通して英語4技能を育てる
学校公式「学習指導・サポート」では、学年別目標を設定し、6年間を通じて生徒のレベルに合った4技能の習得と向上を図ると説明しています。ただし具体的な学年別英検目標級や、現在の定期考査の技能別配点はこの案内からは分かりません。保護者様は実際の試験範囲表・学年シラバス・返却答案を確認し、技能ごとの課題を把握しましょう。
中1で最優先するのは基本文法と語彙の定着
英語への接触機会が多くても、文法理解が不安定なままだと筆記試験で失点することがあります。中1では学校が扱った範囲を優先し、be動詞と一般動詞の違い、否定文・疑問文、時制、主語に応じた動詞の形などを確認します。例えば「She is happy.」と「She studies English.」を比べ、意味と語順の違いを説明できるか試してみましょう。
単語は「聞ける・読める・書ける・使える」で確認
学校の指定単語について、日本語の意味が分かるだけでなく、英語の音を聞き取れるか、つづりを正確に書けるか、短い英文に入れて使えるかまで確認します。発音が分かっていても綴りが不正確な場合、定期テストや英作文で失点する可能性があります。授業当日に確認し、翌日と週末に再テストする方法が実践的です。
ホームルームで聞いた英語を家庭学習に生かす
副担任が伝えた英語表現で分からなかったものがあれば、一日の終わりに1つだけ確認しましょう。すべてを記録する必要はありません。例えば「Please hand in your homework.」のように行動を表す表現を意味と一緒に整理し、短い例文へ応用すると、日常の英語接触を知識として残すことができます。
中2で英語の点数が下がる理由
中2で単元が複雑になっても、必ずしもその単元だけが原因とは限りません。語順、基本時制、助動詞など中1の知識が不安定なまま新しい文法を学ぶと、読解や英作文が難しくなることがあります。返却答案の誤答を分類し、必要に応じて前学年の基本例文へ戻ることをおすすめします。
長文でつまずく場合の診断
長文読解が苦手な場合、知らない語彙が多いのか、主語と動詞を見失っているのか、設問の根拠となる英文が見つからないのかを区別します。英文の主語・動詞・接続詞に印を付け、段落の要旨を一文で説明できるか確認すると原因が見えやすくなります。
英作文は短く正確な英文から
英会話の授業で自分の考えを伝えられても、答案では時制、三人称単数、冠詞、スペルのミスが起きることがあります。まず短い文で主語と動詞を正確に書き、次に理由を添える練習から始めましょう。英作文の添削を受けた場合は、修正文を写すだけでなく、別の内容で同じ文型を使えるか確認します。
定期テストの3週間前にやること
学校から試験範囲表が配られたら、英語の教科書・副教材・授業プリント・小テストを整理し、学校が出した課題と提出期限を確認します。まだ範囲が未発表の場合は直近の授業内容を暫定的に復習し、発表後に更新します。学校独自の試験形式を外部情報だけで推測して対策することは避けましょう。
2週間前には学校教材を自力で解き直す
ワークが終わっていても、答えを隠すと解けない問題があれば理解が十分ではありません。間違えた問題を「語彙」「文法」「語順」「読解」「英作文」「リスニング」に分類します。解説を読んだ後、同じ問題を自力で解き直し、翌日にも再テストしてください。
1週間前は混合演習と時間配分
単元別の問題では解けても、時制や語順などが混ざると迷うことがあります。実際の学校の出題範囲に合わせて短い混合問題を解き、制限時間内に解答できるか確認します。聞き取りや英作文が評価対象に含まれるかどうかは学校の試験案内を優先しましょう。
テスト前日は再失点の防止を優先
新しい参考書を大量に進めるより、直近で再び間違えた問題と学校から指定された重要事項を見直します。英作文では主語・動詞・時制・スペルを最後に確認し、睡眠時間を削らない範囲で準備を終えましょう。
指名制の「キャッチアップ補習」とは
学校公式「学習指導・サポート」では、授業で理解しにくかったことやテストの誤答を反復学習するために、指名制のキャッチアップ補習を設けると説明しています。補習の対象となる点数や実施頻度、教科別の運用は公式ページでは確定できません。指名された場合は自分の弱点を把握する機会と捉え、理解できなかった単元を具体的に質問しましょう。
補習の後に成績を伸ばすための3段階
第一に、先生に説明してもらった問題をその日のうちに自力で解き直します。第二に、似た問題で同じ文法を使えるか確認します。第三に、数日後にも答えを見ずに解けるか再テストします。授業に参加したという事実だけでなく、独力で再現できる状態を目標にすることが大切です。
希望制の「アドバンス補習」はどんな生徒向け?
学校公式ページでは、得意教科をさらに伸ばす発展的な学習として希望制のアドバンス補習を案内しています。英語の基礎が安定している場合は、通常授業より難度の高い英文を読むことや応用問題へ取り組む機会になる可能性があります。ただし英語の開講状況や参加条件は学校の最新案内を確認してください。
専用自習室を使った質問と復習
学校は中高一貫部専用の自習室を設け、教員室の前にあるため質問しやすい環境と説明しています。分からない箇所を放課後まで放置するより、具体的な問題を持って先生へ質問し、その場で解き直す方が効率的です。自習室で勉強した時間の長さではなく、解消できた疑問を記録すると成果を確認しやすくなります。
放課後学習「浦実学びPlus」の活用方法
学校公式サイトでは、浦実学びPlusとして、対面・オンラインの5教科質問型個別指導、AI教材atama+、学習計画に沿ったマンツーマン指導、オンライン英会話を紹介しています。生徒様の苦手が文法なら質問型指導、基本の学び直しなら個別の演習、英語の発話なら英会話というように、課題に合う支援を選ぶことが重要です。各サービスの料金や利用条件は学校へ確認してください。
AI教材を使うときの注意点
AI教材は理解度に応じた課題の提案に役立つ場合がありますが、解答を確認するだけでは知識が定着しないことがあります。学校教材で分からなかった文法をAI教材で補った後には、学校ワークに戻って同じ種類の問題を解き直しましょう。学校が現在使用しているシステムや契約内容の詳細は公式案内を優先してください。
朝トレーニングと英語の4技能
学校の学習指導ページでは、毎朝ホームルーム前の15分間を使い、月曜の書く活動、水曜のディクテーション等の聴く活動、金曜のスピーチ等の話す活動などを案内しています。英語学習だけの固定時間割とは限らないため、現在の各学年での運用は学校の最新案内を確認してください。家庭でも授業で得た短い表現を音読し、書く練習へ結び付けると効果的です。
英検・GTECと学校英語の両立
学校の校長メッセージでは、GTECを1年生から6年生まで年2回受検する取り組みや英検への挑戦を紹介しています。ただし今回確認した公式ページだけでは、中1・中2の全員が特定の英検級に合格することを進級条件にしているとは確認できません。英検対策を始める際は、学校の定期テストの語彙・文法を安定させたうえで、級別の読解・リスニング・ライティング・スピーキングを追加してください。
NEW TREASUREの使用は正式な教材一覧で確認
学校公式サイトには教科書採択に関する資料への案内がありますが、英語イマージョン教育の説明だけから、2026年度の各学年がNEW TREASUREを使用しているとは断定できません。実際に使用している教科書・副教材の名前、版、試験範囲は学校配布資料で確認してください。教材名を推測して一般的な問題集を買うより、学校の指定教材を優先することが基本です。
中1・中2の家庭学習を続ける1週間モデル
以下は学校が指定する時間割ではなく、家庭での参考例です。平日は学校課題を最優先し、単語を5分、直近の誤答を10分確認します。土曜日は一週間の文法を混ぜた小テストを行い、日曜日は前週に間違えた問題を再テストします。英会話の授業で使った表現を短く書いて音読する時間も取り入れましょう。
保護者様が確認したい学習の指標
英語に触れた時間の長さだけでなく、以前できなかった英文を読めるか、学校ワークの誤答を自力で解けるか、英会話で学んだ表現を自分の内容に置き換えられるかを確認しましょう。週に一度、できるようになった内容と未解決の疑問を整理すると、過度な管理をせずに改善状況を把握できます。
外部個別指導を検討する前に
まず学校のキャッチアップ補習、教員への質問、自習室や浦実学びPlusなどの学習支援を活用しましょう。それでも英語の基礎に大きな抜けがある、定期テストで同じ間違いを繰り返す、英検と学校課題の両立が難しい場合には、学校の教材と答案に基づく個別指導を検討できます。学校との提携や非公開の試験問題を把握しているといった未確認の説明には注意してください。
イマージョン授業の英語を家庭で復習する4つの着眼点
学校公式の「三本の柱」では、日本人担任とネイティブ副担任、Wティーチャーの英会話、体育・音楽・技術家庭・美術の英語を取り入れた授業を紹介しています。授業で耳にした英語を全部書き取ろうとするのではなく、①何を指示されたか、②動作の動詞は何か、③分からない場合に英語でどう聞き返すか、④同じ表現を短い正確な英文で書けるか、を一つずつ確認しましょう。学校公式「三本の柱」を参照してください。
例えば体育で「Pass the ball to your partner.」と聞けば、相手へボールを渡す行動ができます。その後、動詞pass、目的語the ball、相手を表すto your partnerという構造を理解し、学校の定期テストで同じ語順を自力で作れるかを確認します。音声で理解できる力と筆記で正しく書く力は別々に点検する必要があります。学校での安全指示が理解できないときは推測して行動せず担当教員へ質問してください。
独自24問|副担任のホームルームと実技教科の英語をつなぐ
次は慶英会が作成したオリジナル練習問題です。実際の学校の試験問題・指示文・行事の公式台本ではありません。1~8はホームルーム・対話、9~16は実技教科で想定される一般的な表現、17~24は筆記の基本文法と復習記録です。学校で学んだ範囲を優先し、未習事項を無理に先取りする必要はありません。
- 1.先生に『もう一度言ってください』と英語で丁寧に依頼する文を書きなさい。
- 2.What do you usually do after school? に1文で答えなさい。
- 3.Would you like to join the club? に肯定・否定のどちらかで答えなさい。
- 4.「明日の予定を確認させてください」を英語で表現しなさい。
- 5.What did you do yesterday? に過去形を使い答えなさい。
- 6.How was your weekend? に感想と理由を2文で答えなさい。
- 7.「次の授業は何時に始まりますか」を英語の疑問文にしなさい。
- 8.I didn’t hear the last word. に続ける丁寧な聞き返しを作りなさい。
- 9.Translate: ‘Stretch your arms before exercise.’
- 10.Translate: ‘Pass the ball to your partner.’
- 11.Translate: ‘Keep a safe distance from the other students.’
- 12.Translate: ‘Mix the ingredients carefully.’
- 13.Translate: ‘Cut the paper along the line.’
- 14.Translate: ‘Draw a circle in the center.’
- 15.Translate: ‘Play the rhythm slowly at first.’
- 16.Translate: ‘Explain why you chose those colors.’
- 17.She (go / goes) to school by train.
- 18.They (was / were) playing basketball.
- 19.He didn’t (bring / brought) his notebook.
- 20.This is (more interesting / interestinger) than that.
- 21.There (is / are) three pictures on the wall.
- 22.I have (study / studied) English for three years.
- 23.「今日、分からなかった英語の指示を家で復習しました」を英文にしなさい。
- 24.今日の英語の授業で学んだことと、次回の目標を英語2文で書きなさい。
独自24問の解答・解説
- 1.Could you say that again, please?:丁寧な聞き返し。
- 2.例:I play the piano after school.:習慣の現在形。
- 3.例:Yes, I’d love to./Sorry, I can’t.:誘いへの返事。
- 4.May I check tomorrow’s schedule?:予定を確認する表現。
- 5.例:I read a book yesterday.:過去を表す文。
- 6.例:It was fun. I played soccer with my friends.:感想と理由を説明。
- 7.What time does the next class start?:doesの後は動詞原形。
- 8.Could you repeat it, please?:聞こえなかった表現を尋ねる。
- 9.「運動前に腕を伸ばしてください」。stretch=伸ばす。
- 10.「ボールをパートナーに渡してください」。pass A to B。
- 11.「他の生徒と安全な距離を取ってください」。distance=距離。
- 12.「材料を注意深く混ぜてください」。mix=混ぜる。
- 13.「線に沿って紙を切ってください」。along=~に沿って。
- 14.「中央に円を描いてください」。in the center=中央に。
- 15.「最初はそのリズムをゆっくり演奏してください」。slowly=ゆっくり。
- 16.「なぜその色を選んだか説明してください」。why節に着目。
- 17.goes:Sheは三人称単数。
- 18.were:Theyに対応する過去のbe動詞。
- 19.bring:didn’tの後は動詞の原形。
- 20.more interesting:interestingの比較級。
- 21.are:three picturesは複数。
- 22.studied:have+過去分詞。
- 23.例:I reviewed an English instruction that I didn’t understand in class today.:分からなかった指示をthat節で説明。
- 24.例:I learned how to ask for help in English today. Next time, I will ask a question when I don’t understand.:学んだ内容と次回の目標を分ける。
14日間の家庭復習と学校内サポートの使い分け
1~3日目はHRや英会話で分からなかった表現を1日3つだけ記録し、4~7日目は指示動詞・語順・時制を短文で復習します。8~10日目は体育・音楽・技術家庭・美術で聞いた言葉から、学校の英語科で既習の語句・文法だけを選んで再テストしてください。11~13日目に学校の返却答案と照合し、14日目は最初に間違えた基本問題を答えを見ずに再現します。実技教科の概念そのものが分からない場合は英語の語彙だけを暗記せず、教科担当者に質問します。
授業の理解不足が残る場合は、学校公式の学習指導・サポートにあるキャッチアップ補習(指名制)や教員への質問を最優先に活用します。浦和実業学園中学校の補習・GTEC対策ガイドでは、キャッチアップとアドバンスの違いやGTECの技能別学習を詳しく解説しています。本記事はHR・英会話・実技教科の英語を筆記へ結び付ける方法に焦点を当てています。
よくある質問
Q.英語イマージョン教育では日本語を使えないのですか?
学校公式ページは英会話に日本人教員とネイティブ教員によるWティーチャー制を採用し、分からない部分は日本人教員が補助すると説明しています。すべての授業で日本語が禁止されるという意味ではありません。
Q.キャッチアップ補習は希望制ですか?
公式ページでは指名制と説明されています。一方、アドバンス補習は希望制です。対象教科や実施条件は最新の学校案内をご確認ください。
Q.浦実学びPlusは英語にも使えますか?
公式ページでは5教科の質問型指導、AI教材の英語、オンライン英会話を紹介しています。利用条件や費用は学校へ確認してください。
Q.NEW TREASUREを使っていますか?
今回確認した公式の英語教育紹介だけでは現行学年の採用を断定できません。実際に配布された教科書・教材一覧を確認してください。
Q.中1で英語が苦手になったらすぐに塾が必要ですか?
まず学校の授業担当者への質問と校内支援を活用し、家庭で誤答を再解答する習慣を作りましょう。改善しない場合に外部の個別指導を検討する方法があります。
浦和実業学園中学校の英語でお困りの保護者様へ
慶英会では中高一貫校の生徒様向けに、学校の英語・定期テスト対策と英検対策をオンライン個別指導で提供しています。慶應義塾大学卒・英検1級の塾長のもと、学校の教材、授業進度、直近の返却答案を確認して、弱点に応じた学習計画を組み立てます。授業以外にも毎日のLINE学習サポートを実施しています。最大1か月完全無料体験のご案内は慶英会公式サイトをご覧ください。
参考にした主な公式情報
浦和実業学園中学校公式「三本の柱(英語イマージョン教育)」:https://www.urajitsu.ed.jp/jh/education_jh/hasira_jh/
浦和実業学園中学校公式「学習指導・サポート」:https://www.urajitsu.ed.jp/jh/education_jh/tokuiku_jh/
浦和実業学園中学校公式「校長メッセージ」:https://www.urajitsu.ed.jp/jh/about_jh/master_jh/
情報確認日:2026年10月9日。学校の補習・学習支援の運用、評価方法、使用教材は年度や学年によって異なる可能性があります。最新の学校配布資料を優先してください。
