慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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玉川聖学院中等部の中学1年生・2年生で、「2026年11月の後期中間試験で英語が悪かった」「12月に補習を受ければ、2月の後期期末までに戻せるのか」「1月の英語スピーチコンテストに向けた練習と、筆記の文法復習をどう配分するべきか」と悩んでいる保護者様へ。学校公式の年間行事には11月に中等部の後期中間試験、12月にクリスマス施設訪問・クリスマス礼拝、1月に全校英語スピーチコンテスト、2月に中等部後期期末試験と掲載されています。12月に存在すると確認できない定期考査を「12月期末」と扱うことは避けるべきです。
同校は、毎週土曜日に卒業生のTA(Teaching Assistant)による個別的な補習、授業の英語と英会話の少人数指導、学習の進度に応じた習熟度別授業、全校での英検受験、English Loungeでの外国人教員との会話など複数の機会を公表しています。学校の支援を十分に使えているなら外部の塾を増やす必要はありません。反対に、補習に出ても同じ疑問文を間違える、会話はできるのに学校ワークの英文が書けないという場合は、失点の原因を分けて修正する必要があります。この記事では学校の正式な制度と家庭向け独自提案を区別して、8週間の学び直し、オリジナル32問・全解答、保護者が相談する判断基準をまとめます。
結論:11月の英語の誤答を土曜TA補習で直し、12月に定着、1月に発話、2月に筆記を確認する
学校公式「年間行事」では、11月の後期中間試験は中等部・高1・高2対象です。12月は中1・中2のクリスマス施設訪問と全校礼拝で、1月には全校英語スピーチコンテスト、2月には中等部の後期期末試験があります。行事を正しく読み、12月は復習・質問・課題の整理へ、1月は学校指定のスピーチ練習と並行して基本文法へ、2月は実際の学校の考査範囲に沿った通し練習へ時間を配分するとよいでしょう。
学校の年間行事には月ごとの行事名が載っていますが、2026年度の全学年の英語の試験開始日・使用教科書の版・具体的なLesson・再試験の合格点・スピーチの指定テーマまでは一律に掲載されていません。公開情報のない制度は推測せず、実際の学校の範囲表と教科担当の連絡を優先してください。
玉川聖学院の2026年秋から2027年冬への学校公式行事
| 時期 | 学校が公表する行事 |
|---|---|
| 2026年11月 | 中等部・高1・高2 後期中間試験、感謝祭礼拝 |
| 2026年12月 | 中1・中2 クリスマス施設訪問、全校クリスマス礼拝 |
| 2027年1月 | 全校 英語スピーチコンテスト |
| 2027年2月 | 中等部・高1・高2 後期期末試験。中3まとめテスト |
この表は学校の一般公開の年間行事をもとに、年を補って整理したものです。学校公式のページは月ごとの案内で、実施曜日・正式な開始時刻や学校の変更通知まで確定するものではありません。試験日やスピーチの時間を本人の学年の最新資料で確認してください。一般的な三学期制の学校の12月期末対策を、そのまま玉川聖学院の学校課題に移し替えると効率を下げる可能性があります。
英語の少人数と習熟度別授業は同じ段階ではない
学校公式「中等部の学習指導」では中1から英会話と数学を少人数で指導し、発言や質問の機会を確保すると説明しています。英語と数学の習熟度別は、実力が伸びてから学習の速度に応じたクラス編成を行う方針です。学校生活Q&Aでは中1の英語・英会話・数学を分割した少人数授業であることも説明されています。
中1全員が入学した時点から成績で厳密に分けられた英語クラスへ所属する、全クラスで考査範囲が別になる、という意味にはできません。中2の本人の教材と現在の進度を基準に考え、学校が実際の習熟度別で何を扱っているか担当教員へ確認してください。習熟度の名称そのものより、どの動詞の形・語順・読解で失点しているかが家庭学習の対象です。
土曜のTA補習は「成績が悪いから叱る場」ではなく、弱点を学び直す機会
公式の学習支援説明は、定期試験で振るわなかった生徒に対し、毎週土曜日に卒業生がTAとして教える補習を提供すると紹介しています。また学校生活Q&Aは、再試験制度と再試のための補習、毎週・毎月の小テストなど、基礎の定着を重視する仕組みを案内しています。
TA補習へ参加する際は「全部分からない」とだけ伝えるより、学校の英語ワークのページ、返却された設問番号、本人が書いた誤答、何が分からないかという仮説を準備する方が短い時間で具体的に質問できます。例えば「Does she likes English?」と書いたのなら、なぜdoesの後はlikeが原形になるのかをTAへ確認し、その場で別の例を作ります。
補習で答えを理解しても、翌日に同じ種類の新しい問題へ自力で答えられなければ定着は確認できません。「He studies science.」から「Does he study science?」を作るなど、主語と動詞を変えた応用を練習しましょう。再試の実際の合格点、受験の回数、土曜の具体的な集合時間は学校の当年度の案内を優先してください。
English Loungeで話せるのに英語の筆記が弱い場合
玉川聖学院公式の英語教育は、4人の外国人英会話教師と英語で交流する校内環境、英語の放送や清掃時の会話、English Loungeを説明しています。公式施設紹介ではEnglish Loungeは昼休み・放課後にネイティブの教師と自由に会話できる部屋であるとしています。これらは英語の発話へ慣れる機会ですが、学校の記述式英語テストの苦手な文法が自然に全て解消されるとは限りません。
例えば外国人教員に好きな活動を質問され、「I like swimming.」と答えることができたら、その英文を帰宅後に自分で書き、主語をHeへ変えたときの動詞の形も確認します。口で言えるのに綴りを間違える場合は紙に書く練習を補い、逆に書けるが会話で止まる場合は短い質問に一文で答える練習を増やします。
英語礼拝は月2回程度。英語の音・意味と、期末の文法を混同しない
学校公式「玉聖の英語教育」によると、月2回ほど朝の礼拝を英語で行い、英語の讃美歌や聖書の言葉に触れます。英語礼拝で覚えた表現は聞き取りや発話に役立ちますが、同じ英文が学校の後期期末考査へ必ず出題されると決めつけることはできません。
英語礼拝で聞こえた英文を一つ選び、音と意味を確認し、日常英語の類似表現へ置き換えてみると勉強につなげられます。学校の宗教的な活動そのものを英検の評価や定期考査の加点へ結び付けるような推測は避け、英語の学びとしてどんな音や表現に触れたかを確認してください。
全校で受ける英検と、学校の後期期末テストでは技能が違う
公式「中等部の学習指導」では、学校全体で英検を受けることを特色としています。英検級ごとのリスニング・ライティング・スピーキングの形式へ備える必要がある一方、学校のテストで指定された教科書の語彙・文法・英作文とは問題形式が完全には一致しません。受験する級、開催日、学校の受検手続きは当年度の正式な案内を確認してください。
英検の級が高い生徒であっても、学校の小テストで三人称単数や疑問文を失点する場合があります。また学校の文法ができても、英検特有のリスニング問題が苦手なこともあります。11月の返却答案と英検の結果は別の用紙で分析し、2月期末が近づいたら学校教材の指定範囲の復習を優先しましょう。
1月の英語スピーチコンテストは全校行事。全員同じ原稿とは限らない
公式年間行事では1月に全校英語スピーチコンテストを掲載しています。一方、2027年1月の各学年におけるスピーチの指定テーマ・発表者の選考条件・制限時間・評価基準は、一般公開の年間行事だけでは特定できません。過年度の受賞原稿を本人のものとして読み上げるのではなく、学校から提示された今回の条件に沿って原稿を準備してください。
スピーチの練習では、本文の意味と文法を本人が理解したうえで発話することが重要です。最初に言いたいことを一つ決め、理由と具体例を短い英文で示します。例えば「I want to help new students.」「I remember how nervous I was on my first day.」といった二文から始め、学校の実際のテーマに合わせて本人自身の経験へ置き換えましょう。
英語の発表の練習に時間を使いすぎて2月の文法復習が後回しにならないようにします。スピーチの原稿に登場する動詞を過去形・疑問文へ変える練習をすれば、学校の記述問題に必要な文法へつなげられます。ただしスピーチの練習のみで期末の正答率が保証されることはありません。
中1の弱点:be動詞・一般動詞と単語の綴り
11月の返却答案で基本の英文を間違えている場合、英検の難しい問題集に進む前に短い一文へ戻りましょう。「She is a student.」と「She studies English.」を並べ、be動詞の文と一般動詞の文で疑問文の作り方が違うことを確かめます。本人が学校でまだ習っていない構文は無理に先取りせず、正式な範囲表を優先してください。
音声を聞いて意味が分かる語でも、見ずに書いたとき綴りを間違える場合があります。学校指定の単語を意味・音・綴りの3つで確認し、前日に間違えた語だけ翌日に再テストします。知っている単語ばかり繰り返すより、何が分からないのかを明確にする方が効率的です。
中2の弱点:長文の根拠・英作文の意見と理由
中2で文章の長さが増えた場合、知らない単語を全て調べる前に、主語・動詞、時を表す語、becauseやbutのつながりへ線を引きます。「なぜ」と問われたら本文中の理由を探し、質問に必要な部分を示してから答えます。学校の実際のLessonは学年の教材で確認してください。
意見文が書けない場合、最初に一文の意見と、対応する一文の理由を作ります。「I think reading is important.」「Books help us learn new ideas.」であれば主張と理由が対応しています。学校の課題が二文より多い場合は内容を増やしますが、難しい表現を先に暗記させるより本人の言葉で正しい短文を作れることが優先です。
11月の後期中間で悪かった英語を立て直す8週間のモデル
ここからは慶英会が独自に作成した家庭向けの学習計画です。学校が正式に指定した12月の追加課題・1月のスピーチ原稿・2月期末範囲ではありません。学校の提出課題とTA補習の日程が決まっている場合にはそちらを優先し、本人の睡眠や部活動を損なわない範囲で調整してください。
第1週|11月答案を5領域に分類
返却された後期中間の英語答案と学校ワークを整理し、単語、文法、読解、英作文、聞き取りのどこで失点したか数えます。学校の課題が未完了なら先に終え、土曜TA補習で質問したい問題を一つ選びます。
第2週|TAで基本文法を直す
He doesn’t likes science.のような誤りがある場合、助動詞doesの後に原形likeを使う理由を確認します。学んだ直後だけでなく翌日も別の主語と動詞で類題を解けるか確かめます。
第3週|12月の学校課題と語彙を連結
学校が指定した英単語を意味・音・綴りで確認します。覚えた単語を短い英文で使い、返却答案の誤りが繰り返されないか見直します。クリスマス行事の準備がある場合は学習時間を少なく調整してください。
第4週|読解の根拠を短文で示す
短い英文から誰が何をしたか、いつ、なぜ行動したかを探し、答えの根拠となる英文を示してから回答します。英語礼拝やLoungeで触れた英語の音にも慣れますが、学校の正式な試験範囲とは混同しません。
第5週|スピーチの意味と文法を確認
学校の指定する1月の英語スピーチに関する条件を確認し、本人が伝えたいことと理由を短文で作ります。長い原稿を暗唱するより、自分の言葉で意味を説明し、質問されても答えられることを意識します。
第6週|発表を録音し、短い英作文も書く
自分のスピーチを短く録音し、話す速さ・聞き取りやすさ・英文の意味を点検します。その文章に出てくる文法を別の語彙へ置き換えて書き、筆記と発話を両方確認します。
第7週|2月期末の学校範囲を先取りせず点検
学校から後期期末の範囲表が届いたら、既習の単語・文法・読解・英作文の順で未理解を確認します。まだ範囲が不明なら学校の教科書と小テストの誤答だけを丁寧に復習します。
第8週|解答を隠した期末向け再テスト
以前に間違えた問題を答えを見ずに解き、同じ文法で別の単語でも正しく答えられるか確かめます。2月の正式な試験日時、提出物、学校の補習の案内を確認し、直前に新しい問題集を大量に増やさないようにします。
学校の支援を利用しても同じ間違いが残る場合の見分け方
- 土曜TAで教えてもらっても単語が書けない:読める・意味が分かる・見ずに書けるのどこが止まるか確認する。
- 疑問文のルールを説明できない:主語・助動詞・動詞原形を短い英文で復習する。
- 文章は読めるが設問に誤答:本文のどこが根拠か指し示してから答える。
- English Loungeで話せても筆記で失点:口で言えた文を白紙で書き、主語や時制を変えてみる。
- スピーチ原稿だけ丸暗記している:内容を本人が日本語でも説明し、質問に別の英文で返答できるか試す。
- 提出物が後回し:学校の締切とTA補習の予定を一つの一覧にまとめる。
同じ失点が何度も出る場合は本人に意欲がないと決めつける前に、学習方法と課題の難度が適切か確認します。今の学校教材を理解するのに必要な前学年の文法へ戻ることは有効ですが、学校から指示された提出課題を放置して、難しい別教材を増やすことは避けてください。
玉川聖学院の11月後期中間で英語が下がった場合:土曜TA補習と学校の質問機会を先に利用し、1月スピーチと2月後期期末の課題を区別してください。次の独自32問で誤答原因を確認しても修正の順番が決まらない場合は、慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談で学校教材に合わせた復習を相談できます。
【慶英会独自】後期中間の直し・スピーチ・期末へつなぐ32問
以下は慶英会が作成した学習用の32問です。玉川聖学院の実際の後期中間・後期期末試験、土曜TAの補習課題、1月英語スピーチコンテスト、英検の公式問題を再現したものではありません。学年でまだ習っていない項目は飛ばし、本人の誤答原因を確かめる練習として利用してください。
A.授業の英語・基本単語(1~8)
- 1.「図書館」を英語一語で書きなさい。
- 2.「水曜日」を英語一語で書きなさい。
- 3.「説明する」を英語一語で書きなさい。
- 4.「自信」を英語一語で書きなさい。
- 5.after school の意味を日本語で書きなさい。
- 6.「もう一度説明してください」と丁寧に英語で頼みなさい。
- 7.What does this expression mean? の意味を日本語で書きなさい。
- 8.「私は理科が好きです」を英語で書きなさい。
B.動詞と語順(9~16)
- 9.She (study / studies) English every day. 正しい語を選びなさい。
- 10.My friends (is / are) kind. 正しい語を選びなさい。
- 11.He doesn’t likes science. の誤りを直しなさい。
- 12.You read books after school. を疑問文にしなさい。
- 13.I visited the library yesterday. を否定文にしなさい。
- 14.She can speaks English. の誤りを直しなさい。
- 15.I want (learn / to learn) more about nature. 正しい形を選びなさい。
- 16.「私は昨日スピーチを練習しました」を英語にしなさい。
C.オリジナル短文から根拠を探す(17~24)
17~24の慶英会独自英文:Yuna likes music and science. Last month, she was nervous about speaking English in front of her class. Her friend helped her practice after school. Yuna wrote three short sentences about a book she had read. Before the presentation, she asked her teacher how to pronounce a difficult word. She practiced several times. On the day of the presentation, she spoke clearly and felt proud.
- 17.What subjects does Yuna like? に英語で答えなさい。
- 18.Why was she nervous last month? に答えなさい。
- 19.Who helped her practice? に答えなさい。
- 20.When did they practice? に答えなさい。
- 21.How many sentences did Yuna write? に答えなさい。
- 22.What were her sentences about? に答えなさい。
- 23.What did she ask her teacher? に答えなさい。
- 24.How did Yuna feel after presenting? に答えなさい。
D.英語の意見・発表・日々の復習(25~32)
- 25.What is your favorite subject, and why? に英語二文で答えなさい。
- 26.What do you like to do after school? に英語一文で答えなさい。
- 27.「私は昨日英語の単語を復習しました」を英語にしなさい。
- 28.Do you think asking questions is useful? に意見・理由を二文で答えなさい。
- 29.What did you learn from your last English test? に英語二文で答えなさい。
- 30.先生に英語で「この文のどこが間違っていますか」と尋ねなさい。
- 31.好きな本の話題で友達と質問・回答・追加質問の短い会話を作りなさい。
- 32.自分がスピーチで伝えたいこととその理由を英語二文で書きなさい。
独自32問の全解答と誤答理由
1~8.語彙と教室の質問
- 1.library。図書館。
- 2.Wednesday。曜日は頭文字を大文字にする。
- 3.explain。説明する。
- 4.confidence。自信。
- 5.放課後。afterは「〜の後」。
- 6.Could you explain it again, please?。丁寧に頼む。
- 7.この表現はどういう意味ですか。
- 8.I like science.。好きな教科を説明する。
9~16.一般動詞・助動詞・時制
- 9.studies。主語Sheは三人称単数。
- 10.are。friendsは複数形。
- 11.He doesn’t like science.。doesn’tの後は原形。
- 12.Do you read books after school?。一般動詞の疑問文。
- 13.I did not visit the library yesterday.。didの後の動詞は原形。
- 14.She can speak English.。canの後も動詞原形。
- 15.to learn。want to+動詞原形。
- 16.I practiced my speech yesterday.。practiceの過去形を使う。
17~24.本文の根拠
- 17.Music and science.。最初の文。
- 18.Because she was nervous about speaking English in front of her class.。教室の前で話す不安。
- 19.Her friend.。練習を手伝った人。
- 20.After school.。練習の時間帯。
- 21.Three short sentences.。書いた数。
- 22.A book she had read.。自分が読んだ本。
- 23.How to pronounce a difficult word.。質問の内容。
- 24.She felt proud.。発表後の感情。
25~32.本人の英作文と短い説明
- 25.例:My favorite subject is science. I enjoy learning about animals.。意見と理由がつながる。
- 26.例:I read books after school.。本人の活動に合わせる。
- 27.I reviewed English words yesterday.。reviewedを使う。
- 28.例:Yes, I do. Asking questions helps us understand difficult ideas.。意見と理由の対応。
- 29.例:I learned how to make questions with does. I practiced them again.。本人の経験を使う。
- 30.What is wrong with this sentence?。誤りを尋ねる。
- 31.例:A: What books do you like? B: I like stories about animals. A: Why do you like them?。答えに対応した質問。
- 32.例:I want to talk about friendship. My friends help me when I am nervous.。テーマと理由をつなぐ。
32問の点数を学校の後期期末テストの予想点数、英検の合格率、スピーチの採点や土曜TA補習の対象判断に使うことはできません。学校からの正式な試験範囲と本人の返却答案へ戻り、弱い文法の類題を翌日にもう一度解けるか確かめることが大切です。
学校の英語学習を外部の個別指導で補うべき目安
土曜TA補習、English Lounge、英語礼拝、教員への質問の中で理解が進んでいるなら、外部塾は必ずしも必要ではありません。11月の中間試験から2月の後期期末までに同じ誤答が続く、補習の後にも自分で英作文を書けない、発話で覚えた表現を紙に書くと意味が崩れる場合は、どの文法や技能まで戻るべきか整理する個別の学習計画が役立ちます。
玉川聖学院中等部の英語が11月後期中間で下がった保護者様へ:慶英会では学校の使用教材・返却答案・英検の学習状況を確認し、英語の単語・文法・読解・英作文を分けてオンライン個別指導を行っています。最大1か月完全無料体験・学習相談の対象と条件を確認し、必要な場合は公式LINEからお問い合わせください。玉川聖学院の公認・提携塾という意味ではなく、学校の非公開試験問題を保有しているという意味でもありません。
学校別の既存記事と、これから入学する生徒向けの記事
- 玉川聖学院の英語・小テスト・土曜TA・英検総合対策
- English Lounge・英語礼拝・会話に困る場合の独自24問
- 2027年新中1の英語入学準備と独自30問
- 世田谷区の中高一貫校英語・定期テスト対策ガイド
よくある質問(FAQ)
Q.玉川聖学院では2026年12月に英語の定期考査がありますか?
学校公式の一般年間行事では11月に後期中間、2月に後期期末が掲載され、12月はクリスマス行事です。ただし小テスト・再試が12月にないとは限らないため、本人の校内案内を確認してください。
Q.1月の英語スピーチコンテストは中1・中2も対象ですか?
学校公式では全校の行事として掲載されています。発表者・選考方法・原稿の条件を全員同一と断定せず、年度別の案内を確認してください。
Q.定期試験で成績が悪ければ土曜日に補習がありますか?
学校公式は、試験でふるわなかった生徒に卒業生TAによる毎週土曜日の補習機会を設けると説明しています。具体的な対象点数と出席の条件は学校の正式な指示を優先してください。
Q.全校で英検を受験しますか?
学校の中等部学習指導は全校での英検受験を特色に挙げています。2026・27年度の本人の受験級や申込日程は学校の最新案内で確認してください。
Q.English Loungeは授業中だけ利用できる部屋ですか?
公式の施設紹介は昼休みや放課後にネイティブ教員と自由に話せると説明しています。利用できる曜日と当日の条件は学校の案内を優先してください。
Q.英語礼拝は毎日ありますか?
学校公式は月2回ほど朝の礼拝を全て英語で行うと説明しています。定期考査の出題範囲や評価方法と混同しないようにしてください。
Q.NEW TREASURE(ニュートレジャー)は指定教材ですか?
今回の学校公式の学習方針だけでは2026年度の全中1・中2の教科書名と版を確認できません。学校の現物教材と正式な授業案内を優先してください。
参考にした主な公式情報
- 玉川聖学院|年間行事:11月後期中間・12月クリスマス・1月英語スピーチ・2月後期期末
- 玉川聖学院|中等部の学習指導:少人数・習熟度別・英検全員受験・土曜TA補習
- 玉川聖学院|学校生活Q&A:再試験・小テスト・卒業生TAの指導
- 玉川聖学院|玉聖の英語教育:月2回程度の英語礼拝・English Lounge・外国人教員
- 玉川聖学院|施設紹介:昼休み・放課後のEnglish Lounge
公式資料確認日:2026年10月17日。月ごとの行事と学習支援は学校公式の一般公開情報に基づきます。2026年度の正確な試験時刻・出題範囲・学校教材の版・TA再試の点数条件・2027年のコンテスト発表方法は推測していません。本記事の8週間計画、独自32問と全解答は慶英会が作成した家庭向けの練習教材であり、学校の非公開考査やスピーチ原稿の再現ではありません。
学校の英語・英検を、個別に相談したい方へ

慶應義塾大学卒・英検1級、英検面接委員経験のある塾長が運営するオンライン個別指導塾・慶英会。教材・答案・目標を確認し、今取り組む内容と家庭学習の進め方を整理します。
- 中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー):学校の進度、小テスト、定期テストに合わせた復習。
- 英検対策:受験級・技能ごとの課題に合わせた学習、英作文・面接の練習。
- 学校別の英語・定期テスト対策を探す:学校名から記事を探せます。
- 無料の英語教材・学習シート:学習状況を整理する資料を公開しています。
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