慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の写真・指導内容・無料体験の案内を見る

高校在学中に英検1級を取得。英検の面接委員経験を持ち、中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)・英検対策を中心に指導しています。
お子さまに合う指導を探す方は、中高一貫校の英語個別指導、英検対策の個別指導をご覧ください。
最大1か月完全無料体験・学習相談:公式LINEで相談・無料体験を申し込む ↗。友だち追加後に「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材・困っていることを送ってください。友だち追加だけでは申し込みは完了しません。対象・回数・担当講師などの条件は無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。
英語プレゼンが苦手なら、学校の授業と発表準備を分けて考える
芝浦工業大学附属中学校の中1・中2で英語の発表や会話に苦手意識がある場合、最初に必要なのは難しい単語を大量に暗記することではありません。伝えたい内容を整理し、学校で習った英文を正しく作り、声に出して伝える練習が重要です。学校公式「3つの言語教育」では、中学1年生から高校2年生の希望者が参加できる英語プレゼンテーションコンテストと、中学1年生から高校2年生を対象とするTGG研修を紹介しています。コンテストは秋の行事として案内され、参加者は英語科教員と準備を重ねると説明されています。
発表が得意ではなくても、英語の定期テストで学んだ語彙や文法を短いスピーチへ応用するところから始められます。また、TGG研修では空港やホテルなどを想定した状況で英語を使うため、教科書の知識を実際のやり取りにつなげる経験ができます。ただしコンテストは希望者向けであり、全員必須の英語テストと同一視してはいけません。この記事では学校公式資料から確認できる活動の範囲を明確にしたうえで、中1・中2が定期考査と両立しながら発表・英作文・聞き取りを伸ばす具体策を紹介します。
公式情報で確認できるプレゼンテーションコンテスト
芝浦工業大学附属中学高等学校の公式「3つの言語教育」によると、英語プレゼンテーションコンテストは中学1年生から高校2年生までの希望者が対象です。秋に開催される行事として紹介され、趣味、中学3年次の海外教育旅行の報告、世界の社会問題など、幅広い題材について発表する取り組みです。参加生徒は英語科教員と練習し、当日に審査員の前で発表すると説明されています。
ここで注意したいのは、発表の制限時間、原稿の語数、審査項目、参加人数、2026年度の実施日などを公式紹介ページだけから確定できないことです。参加希望の場合は、学校の当年度の案内を確認してください。また、このコンテストに参加しない生徒にも、授業の英語学習は必要です。
中1から英語の発表を練習する意義
中1で長い英語スピーチを突然作ろうとすると、何から書けばよいか分からなくなることがあります。まず自己紹介や好きなことなど、すでに学習した内容から二、三文を書いてみましょう。例えば「何が好きか」「なぜ好きか」「いつ取り組んでいるか」を順に伝えます。
文法的に不確かな難しい表現よりも、意味が分かり自力で説明できる英文を優先してください。自分で書いた文を声に出し、聞き手が理解できる速さで発表できるか確かめます。原稿を丸暗記する前に、一文ずつ意味と語順を理解することが大切です。
中2の発表は主張と理由を明確に
中2になると、単なる自己紹介にとどまらず、身近な問題について意見を示す練習も考えられます。最初に自分の意見を一文で述べ、次に理由を示し、具体例を加えて結論へ戻る構成にすると聞き手が理解しやすくなります。
例えば環境について発表するなら、扱う問題を一つに絞り、具体的な行動と理由を説明しましょう。内容の正しさを示すための数字や外部情報を使う場合は、必ず出典を確認してください。英語表現の難易度を上げる前に、話の流れが一貫しているかを確認することが重要です。
テーマを選ぶ際の三つの基準
発表テーマは本人の関心があるものを選ぶと準備しやすくなります。ただし、興味だけで決めず、①内容を具体的に説明できるか、②自分が知っている英語で話せるか、③聞き手に伝えたいメッセージがあるかを確認しましょう。
好きなスポーツや科学実験を紹介する場合は、話題を広げすぎず一つの出来事に絞ると、短い時間でも明確な内容になります。科学的な主張や統計を含める場合は、学校の先生と相談しながら根拠を確認します。学校のコンテストでテーマの指定がある場合は、その条件を最優先してください。
スピーチ原稿は日本語の構成から作る
英作文が苦手な場合は、いきなり英語で長い原稿を書く前に、日本語で「伝えたい結論」「理由」「具体例」を短く整理しても構いません。その後、学校で習った文型を使い、英文へ置き換えましょう。
最初から機械翻訳に頼って難しい英文を作ると、質問されたときに意味を説明できず、発音や文法の確認にも時間がかかります。使いたい単語を調べることは有効ですが、原稿の意味を自分で理解し、表現を説明できることが基本です。学校の課題でAIや翻訳の使用ルールがある場合は必ず従ってください。
英語の原稿を推敲するときの順番
原稿ができたら、最初に内容を確認します。テーマに答えているか、最も伝えたいことが明確か、理由と具体例が合っているかを確認しましょう。次に英文の文法を点検します。主語と動詞の一致、時制、冠詞や複数形、前置詞、綴りなど、本人が繰り返し間違える項目から修正します。
最後に声に出して読んだときの自然さを確認します。長すぎて息が続かない文は、意味を変えずに二文へ分ける方法もあります。先生に添削を依頼する際は、直してほしい箇所や自分で迷った表現を伝えると、次の原稿作成に生かせます。
暗記だけに頼らず話せるようにする
原稿を見ずに話す練習は大切ですが、単に文字列を覚えるだけでは、途中で一語忘れた際に続けられなくなることがあります。段落ごとのキーワードや話の流れを理解してから、原稿なしで話す練習へ進みましょう。
声を録音して聞き返す場合は、速すぎないか、重要な語句が聞こえるか、発表全体の時間が適切かを確認します。学校のルールで録音や端末利用に制限がある場合は従ってください。発表の採点基準は学校のコンテスト案内を優先します。
TGG研修とは何か|学校公式の説明
学校公式「3つの言語教育」では、TGG研修を中学1年生から高校2年生の英語学習の機会として紹介しています。海外の状況を想定した空港やホテルなどの疑似空間で英語を使い、各学年の習熟度に合わせた内容で活動すると説明されています。
TGG研修は、授業で学んだ語彙・文法を実際のやり取りで使うアウトプットの機会として位置づけられています。学校公式が紹介する対象学年と、全学年が毎年度同じ日程・同じ内容で実施することは別です。参加方法や内容は学年の最新案内を確認しましょう。
TGGの前に練習したい会話
空港やホテルを想定した会話では、質問を聞いて必要な情報を短く伝えることが大切です。例えば一般的な練習として、名前や目的地を尋ねられたら一文で答える、場所が分からない場合は短く質問する、理解できなければ繰り返してもらうといった練習が考えられます。
最初から長文を覚える必要はありません。授業で既習の表現を使い、相手の質問を聞いて答える練習をしましょう。聞き取れなかった場合に確認する表現を覚えておくことも、実際のやり取りに役立ちます。
これらは一般的な会話練習であり、TGGの具体的なシナリオや公式課題を示すものではありません。
発表やTGGで分かった弱点を定期テストに戻す
実際に話してみると、単語の綴りは分かるのに発音が曖昧、疑問文を作る際に語順を間違える、相手の質問が聞き取れない、といった弱点に気づく場合があります。学校の授業に戻り、関連する文法や語彙を復習しましょう。
例えば疑問文が出てこなかった場合は、教科書の基本例文で主語と動詞の語順を確認します。聞き取れなかった語は文字で見れば分かるかを確かめ、必要に応じて音声を聞き直します。活動の経験を振り返り、次の英語学習の課題へつなげることが大切です。
定期考査前は学校の指定教材を優先する
英語プレゼンの準備に力を入れていても、定期考査の範囲と提出課題を後回しにしないようにしましょう。学校の教科書・副教材・プリントを整理し、出題範囲の文法と語彙を自力で使えるか確認します。
約3週間前には範囲の問題を一度解き、約2週間前には誤答を中心に復習し、約1週間前には文法・読解・英作文を混ぜた問題に取り組む計画が考えられます。発表の準備期間と定期考査の日程が重なる場合は、学校の正式な締切を確認して時間配分を調整してください。
この計画は一般的な家庭学習例であり、学校が定めた公式スケジュールではありません。
SDの時間を使って準備内容を整理する
芝浦工業大学附属中学校の公式「中学課程の特色」には、SD(Self Development:自立学習)の時間を設け、生徒自身が学習内容を選んで取り組む仕組みが紹介されています。学習の例として英検の勉強やプレゼン資料作成が挙げられています。また学習クリニックでは大学生チューターへ質問できると説明されています。
SDの時間には、発表原稿の構成を整理する、学校の文法問題の誤答を確認する、発表に必要な語句を調べるといった活動が考えられます。ただし、利用する教材・発表準備の可否や提出物の扱いは担当教員の指示を優先してください。
英検とプレゼンは必要な練習が異なる
英検では級に応じて語彙、読解、リスニング、ライティング、面接などの形式に対応する必要があります。一方、プレゼンでは自分のテーマについて内容を組み立て、聞き手へ伝える練習が中心になります。
両者には英語で考えを表現するという共通点がありますが、英検の過去問を解くだけで発表の準備が完成するわけではありません。学校の考査が近いときは指定教材を優先し、検定やコンテストまでの期間に応じて追加の練習を配分しましょう。英検の受検級は日本英語検定協会の公式問題で本人の到達度を確認して決めてください。
中3の海外教育旅行を見据えた中1・中2の準備
学校公式「グローバル教育」では、中学3年生の海外教育旅行としてホームステイ、英語学習、現地中学生との交流などを伴うプログラムが紹介されています。中1・中2の段階から、自己紹介、趣味、学校生活、質問への応答などを英語で練習することは、その後の異文化交流へつながります。
ただし、渡航先や実施方法、参加条件は学校の最新案内を確認する必要があります。また、学校公式サイトで海外旅行が紹介されていることは、英語の特定資格取得が参加条件だという意味ではありません。
プレゼンの準備で保護者様が確認したいこと
保護者様が確認したいのは、テーマの選び方、原稿の内容理解、使用する文法の正確性、発表の練習時間、学校課題とのバランスです。特に、立派な英文が書かれていても本人がその意味を説明できない場合は、文章を短くして理解できる表現へ直すことをおすすめします。
録音した発表を聞く場合も、発音の細かな違いだけを指摘するより、何を伝えたいのかが分かるか、話す速さは適切か、途中で言葉を忘れても続けられるかを確認するとよいでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 芝浦工業大学附属中学校の英語プレゼンコンテストは全員参加ですか?
A. 学校公式では中1から高2の希望者対象と記載されています。
Q. プレゼンコンテストはいつ実施されますか?
A. 公式紹介では秋の行事と説明されています。年度ごとの実施日程は学校へ確認してください。
Q. TGG研修は中1・中2も対象ですか?
A. 学校公式の言語教育ページでは中1から高2を対象として紹介されています。学年別の実施内容は最新案内をご確認ください。
Q. 発表が苦手ならまず何を練習すべきですか?
A. 学校で学習した基本文型を使い、自分の意見と理由を短い英文で伝えることから始めましょう。
Q. SDでは英検や発表の勉強もできますか?
A. 学校公式の学習紹介ではSDの学習例として英検の勉強やプレゼン資料の作成が挙げられています。具体的な活動は担当教員の指示を優先してください。
Q. NEW TREASUREを使っていますか?
A. 今回参照した公式の言語教育ページだけでは採用教材を特定できません。指定教材は学校配布資料で確認してください。
【公式情報の整理】希望制コンテストとTGG研修の対象を区別
芝浦工業大学附属中学高等学校「3つの言語教育」は、プレゼンテーションコンテストを中1〜高2の希望者向けの秋の活動、TGG研修を中1〜高2が対象の学年別プログラムとして紹介しています。TGGは海外を模した空港・ホテル等で英語を使う活動です。コンテストが全員必修だとは記載されていません。TGGの具体的な実施時期・参加方法も学校の最新案内を優先してください。
コンテストのテーマ例は趣味・海外教育旅行のレポート・世界の課題などですが、これらは学校の紹介する例示です。2026年度の指定テーマ、参加審査、制限時間、学年別の出題は公表ページだけでは確定できません。本記事の例題と発表構成はすべて慶英会の独自練習です。
【慶英会独自24問】プレゼンとTGGの英語を分けて練習
以下の24問は慶英会が新たに作成した家庭学習用の問題です。芝浦工業大学附属中学校のプレゼンコンテスト過去問、採点項目、TGGの公式台本、定期考査の実際の出題を転載・再現したものではありません。中1・中2が学校で既習の表現を使って発表・会話を試すための例であり、未習の文法は学校の進度に合わせて後回しにしてください。
Part A|英語プレゼンの構成と発表12問
問1. 発表の冒頭で自分の話題を紹介する一文を書く。
問2. 好きな活動と理由を英語二文で述べる。
問3. 「この活動を選んだ理由」をbecauseで説明する。
問4. 具体例を導入する英語表現を1つ挙げる。
問5. 観客の注意を引く丁寧な質問を一文で書く。
問6. 「最初に」「次に」「最後に」を英語で書く。
問7. 「私の意見では、英語を練習することは大切です」を英訳。
問8. 提案した活動のよい点を一文で英語説明する。
問9. 「しかし、この方法にも問題があります」を英訳。
問10. 発表のまとめを一文で書く。
問11. 発表の締めくくりで聞き手に礼を述べる。
問12. 「スピーチ内容について質問はありますか」を英訳する。
Part B|空港・ホテルなどTGG向け会話12問
問13. 空港で搭乗口を尋ねる一文を書く。
問14. 空港で「この便の搭乗時間はいつですか」と尋ねる。
問15. ホテルのフロントで「予約があります」を英語で伝える。
問16. 「予約した名前はSatoです」と英語で伝える。
問17. 「もう一度ゆっくり言ってもらえますか」と尋ねる。
問18. 「この地図の見方を教えてもらえますか」と尋ねる。
問19. 「駅まではどうやって行けますか」と尋ねる。
問20. 「水を一杯ください」と丁寧に注文する。
問21. 「荷物を失くしました」を英語で伝える。
問22. 「その意味が分かりません」を英語で述べる。
問23. 相手に手助けを申し出る一文を書く。
問24. TGGで学んだことを一文で英語で振り返る。
24問の全解答・ポイント解説
答1. Today, I would like to talk about a useful hobby. — 導入でテーマを明示。
答2. I enjoy building models. It helps me think creatively. — 内容と理由が一致。
答3. I chose this topic because it is important to me. — 理由の明確化。
答4. For example, — 例に入る表現。
答5. Have you ever wondered how robots help people? — 聞き手に考える機会を提供。
答6. First, next, finally. — 構成の目印となる。
答7. In my opinion, practicing English is important. — 立場を示す。
答8. This activity helps students work together. — 利点を具体化。
答9. However, this method also has a problem. — 反対面に言及。
答10. In conclusion, small actions can make a difference. — 結論を明確に。
答11. Thank you for listening. — 丁寧な締め。
答12. Do you have any questions about my presentation? — 質問応答に移行。
答13. Excuse me, where is gate twelve? — 目的語と場所を明確に。
答14. What time does this flight board? — 時刻の質問。
答15. I have a reservation. — 基本的なチェックイン表現。
答16. The reservation is under the name Sato. — 予約名を提示。
答17. Could you say that again more slowly, please? — 丁寧な聞き返し。
答18. Could you show me how to use this map? — 手順を尋ねる。
答19. How can I get to the station? — 経路を確認。
答20. Could I have a glass of water, please? — 店や施設での依頼。
答21. I have lost my bag. — 問題を簡潔に説明。
答22. I don’t understand what that means. — 分からない部分を示す。
答23. May I help you? — 丁寧な申し出。
答24. I learned how to ask for help politely in English. — 活動と学びを結び付ける。
Part A・Bでは模範例と同じ英文しか認められないわけではありません。質問に合い、文法と意味が適切なら別解が成立します。TGGでの場面は実際の学校の指定シナリオと異なる場合があります。基本文の正確さ、相手への丁寧な応答、内容と理由のつながりを分けてチェックしてください。
参加前14日間|コンテスト・TGGを定期テストと両立
14〜11日前:学校の最新案内を確認し、参加方法と日時・テーマ・持ち時間が示されていれば記録します。Part Aを6問解き、学校で習った例文を使って短い導入を作ります。10〜8日前:結論・理由・具体例を三段階で書き、声に出して録音。定期テストの学校教材も毎日確認します。7日前:聞き手に伝わらなかった部分を直します。
6〜4日前:Part Bの空港・ホテル・聞き返しを練習し、短いロールプレイをします。3日前:原稿に頼りすぎず通し練習。2日前:学校の課題と持ち物を最終確認。前日:弱点だけを短時間確認し、学習量を増やしすぎないようにします。これは慶英会独自の学習例であり、学校の指定練習日程ではありません。
校内SDと確認テストを発表の学習へどうつなげる?
学校は中学課程で自立学習の「SD」を紹介しています。また学習支援では確認テストと理解不足の場合の補習を案内しています。英語プレゼンの準備を進めても、学校の定期考査や提出物の課題を後回しにしないことが重要です。SDで取り組む内容は学年や学校の指示に従い、発表の原稿作成が必修で認められていると断定しません。
芝浦工大附属の関連記事と無料体験
芝浦工業大学附属中学校の英語・定期テスト総合対策は学校教材と確認テストを、SD・学習クリニック対策は学習支援を、海外教育旅行・ホームステイ英語対策は中3の研修を扱います。本記事は英語プレゼンとTGGの発表・会話準備に絞り、重複を避けました。
江東区の3校で英語の授業と校内学習支援がどう異なるか知りたい場合は、江東区の中高一貫校3校の英語・定期テスト比較ガイドで、かえつ有明・芝浦工大附属・中村の学校別の違いと家庭学習の優先順位を確認できます。学校別の対策は、各校の教材・答案に合わせて選んでください。
英語で話すと文章が出てこない、スピーチを暗記しても質問に答えられない場合には、慶英会の最大1か月無料体験で学校教材・実際の原稿を確認して練習の優先順位を相談できます。慶英会は芝浦工業大学附属中学高等学校の公式提携機関ではありません。
芝浦工業大学附属中学校の英語でお困りの保護者様へ
慶英会では、中高一貫校に在籍する中学1・2年生を中心に、学校の教材・定期考査の答案・英作文や発表原稿などに合わせたオンライン個別指導を行っています。英語の文法は理解できるのに発表で言葉が出ない、スピーチの内容がまとまらない、学校の学習と英検を両立したいといったご相談について、必要な練習の順序を整理します。授業に加え、毎日のLINE学習サポートと最大1か月の完全無料体験をご案内しています。
慶英会公式サイト:https://keio-edu.com/
※慶英会は芝浦工業大学附属中学高等学校の公式提携先ではありません。
参考にした主な公式情報
芝浦工業大学附属中学高等学校「3つの言語教育」(プレゼンコンテストの希望制、TGG研修対象・内容)
芝浦工業大学附属中学高等学校「中高一貫教育」(SDと学習サイクル)
芝浦工業大学附属中学高等学校「学習支援」(確認テストと放課後補習)
芝浦工業大学附属中学高等学校「グローバル教育」(中3海外教育旅行、異文化交流)
日本英語検定協会「各級の試験内容」(英検の公式形式)
情報確認日:2026年10月15日。学校案内の対象学年や行事の概要を説明しています。2026年度のコンテスト日程、指定テーマ、審査項目、TGGの実施日・学年別プログラムの詳細は最新の学校配布資料でご確認ください。
学校の英語・英検を、個別に相談したい方へ

慶應義塾大学卒・英検1級、英検面接委員経験のある塾長が運営するオンライン個別指導塾・慶英会。教材・答案・目標を確認し、今取り組む内容と家庭学習の進め方を整理します。
- 中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー):学校の進度、小テスト、定期テストに合わせた復習。
- 英検対策:受験級・技能ごとの課題に合わせた学習、英作文・面接の練習。
- 学校別の英語・定期テスト対策を探す:学校名から記事を探せます。
- 無料の英語教材・学習シート:学習状況を整理する資料を公開しています。
最大1か月完全無料体験・学習相談
友だち追加後、「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材または受験級・困っていることを送ってください。LINEを開くだけでは相談の受付は完了しません。
LINEが利用できない方はメールで学習相談もできます。送る内容に迷う場合は、相談文例と受付方法のご案内をご確認ください。コース・料金と塾長紹介も確認できます。
体験・担当講師・学習サポートについて
塾長が担当する授業と、講師が担当する授業があります。無料体験の対象コース・期間・回数・担当講師・空き状況はお申し込み時にご案内します。
LINEの学習質問は24時間受け付け、内容を確認して順次回答します。即時回答を保証するサービスではありません。英語以外の科目や個別のご要望は、内容と担当条件を確認してご案内します。
全額返金保証には、受講期間・出席率・宿題・確認テスト・英検受験などの適用条件があります。よくある質問を参照し、入塾前に対象・条件をご確認ください。
