佐野日本大学中等教育学校のEnglish Standard/English Plusと、白鷗大学足利中学校の習熟度別授業/Sクラスは、名前が似ていても同じ制度ではありません。佐野日大の公式説明では前期課程1〜3年生に英語の習熟度に応じたStandard・Plusがあり、教材や定期テストもクラスで異なります。一方、白鷗大学足利中学校は英語・数学の習熟度別授業を実施し、2年次から高校内容の一部を学ぶSクラスを設置すると明示しています。中1・中2で点数が伸びない場合、上位クラスを目指して無理に先取りする前に、現在のクラスの評価範囲と誤答を整理してください。

監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。学校公式情報と慶英会独自の学習方法を区別して掲載します。学校との提携や、実際の学校テストを保有するという意味ではありません。監修者プロフィール/最大1か月完全無料体験の案内。
まず制度を比較|Standard・PlusとSクラスは何が違うか
| 比べる視点 | 佐野日本大学中等教育学校 | 白鷗大学足利中学校 |
|---|---|---|
| 英語の授業制度 | 1〜3年生はEnglish StandardとEnglish Plusを設定(学校公式説明) | 英語・数学を習熟度別授業に編成(学校公式FAQ) |
| 上位・発展的な学習 | English Plusは入学前から学んできた生徒を中心に高度な英語力を育成 | 2年生から高校課程の一部を学ぶSクラスを設ける |
| 教材・校内テスト | StandardとPlusでは教材と定期テストの内容が異なる旨を学校が明記 | Sクラスの教材・考査が他クラスとどう異なるかは個別の年度資料で確認 |
| 学校内の相談・補習 | クラス選択と英語力条件について担当者と相談する制度が公式に説明される | 中1・中2は英語・数学の希望制補習を実施、放課後の個別対応も案内 |
| 英検の扱い | 英検級そのものが全クラスへの自動参加資格になるとは断定しない | 学校FAQでは英検等を年2回校内実施すると説明 |
| 教科英語への提案 | 本人のCEFR相当の基礎・英語での参加能力・教材適合を確認 | 学校内の補習や授業で扱う内容と家庭復習の順序を合わせる |
佐野日大の公式ページでは、English Plus・English Expression 2への参加条件としてCEFR B1以上または同等の英語力等が記載されています。これは英検の特定級を持てば自動的に参加できる、という意味ではありません。1年生のインタビューテスト、2年生以降の条件と選択、開講条件(希望者2名以上)についても公式に説明されていますが、実際の年度・学年の運用は学校に確認してください。白鷗大学足利のSクラスは「英語だけの専用クラス」という意味だと決めつけず、学校の編成・履修科目・評価の最新案内を確認する必要があります。
佐野日大の英語|Standardからの学び直しとPlusの負担を分ける
English Standardで伸び悩む中1・中2
English Standardは、学校公式情報によれば中学段階から本格的に英語を始める生徒にも合うよう、基礎から学ぶ環境です。基礎クラスだから家庭学習が不要なのではなく、例文を自力で再現できるか、音読した英文の意味を説明できるか、学校の文法を異なる文で使えるかを日々確かめます。
- 英文の骨格:be動詞と一般動詞、現在と過去、肯定・否定・疑問を一組として練習する。
- 語彙:単語をただ10回書くのではなく、品詞・例文・短い書き取りテストの三段階で確認する。
- 聞く・話す:音声をまねるだけでなく、聞き取った文の主語と動詞を説明し、簡単な質問に答える。
- 書く:テキストの例文から主語・時制を変えた一文を毎日2〜3文作り、翌日に再現する。
「何時間やったか」ではなく「学校の未習でない範囲から、最初に誤答した問題を48時間後にも自力で直せるか」を指標にします。単語のつづりだけが問題なのか、語順が分からないのかを分けると、単純に暗記量を増やすより改善すべき箇所が見えます。
English Plusの授業が速いと感じる中1・中2
English Plusは、一定の英語力をすでに持つ生徒に合わせた学習環境として公式に案内されています。英語だけで説明を聞く時間が増えた場合、『内容は分かるけれど文法説明が日本語でできない』『会話は得意だが英文の正確さで減点される』という異なるつまずきがあり得ます。学校の授業方針を外部から変更することはできないため、家庭では言葉の運用と構造理解を分けて定着を図ります。
- 授業前:扱う題材の背景を日本語で1分説明し、テーマとなる英語の語彙5語を意味・品詞で押さえる。
- 授業後:その日の重要な英文を1文選び、なぜその語順なのかを本人に説明してもらう。
- 週末:新しいテーマに同じ表現を移して、自分の意見・理由・例を三文で書く。
- 定期テスト前:Standard用の問題集を無条件に使わず、実際に属するクラスの配布範囲と評価形式を確認する。
英語力が高くても、学校の課題に要する時間が大きすぎたり、他教科の学習を圧迫している場合は、学校の担当教員にクラス選択の条件と本人の負担について相談することが重要です。英語が得意な生徒ほど、初見教材と自由英作文の弱点に自分で気づきにくいことがあります。
白鷗大学足利の英語|習熟度別授業と2年次Sクラスの備え
白鷗大学足利中学校の公式FAQでは、英語と数学で習熟度別学習を実施し、2年次から高校課程の内容を一部扱うSクラスを設けると説明しています。また、1・2年生を対象とした英語・数学の希望制補習や、授業後・放課後の個別対応も掲載されています。学校の補習を利用できる条件は本人の担任や教科担当の案内を確認してください。
Sクラスを目標にする前に確認したいこと
- 今の英語の小テスト・定期テストで、基礎問題の失点がどの程度あるか。
- 数学も含めた学習負荷が増える場合、平日の提出物や睡眠時間を維持できるか。
- 発展的な英語問題を解く前に、英文の基本構造を説明できるか。
- 学校の補習で本人の最も多い誤答を減らせるか。希望制であっても実施日時・内容を確認する。
- Sクラスの選考や継続条件の詳細を公開情報から勝手に推定せず、学校から正式に確認する。
たとえば不定詞の単元を先に進んでいても、過去形の否定文や三単現の疑問文が不安定なら、発展問題を解いた結果が悪いのは能力の問題ではなく前提知識の抜けかもしれません。学校の学習スピードに合わせつつ、家では『新しい単元8割・戻る単元2割』など一律の比率を押しつけず、実際の誤答数によって配分を変えます。
補習の使い方を具体化する
補習へ行く前に質問を二つだけ決めると、授業を聞き直して終わる状態を避けられます。『三単現の疑問文はなぜdoesの後に原形を使うのか』『この長文の代名詞itは何を指すか』のように、返却答案と教科書ページをセットにして尋ねます。帰宅後は同種の別問題で説明できるか確認し、翌週もう一度解くことで改善を観察します。
症状別の対処表|どちらの学校でも同じ勉強法とは限らない
| 困っている状態 | 最初に疑うこと | 効果を判定する小テスト |
|---|---|---|
| 英文は読めるが和訳できない | 単語の多義・文構造の未理解 | 初見3文で主語と動詞を指摘 |
| 単語テストは取れるが英作文が弱い | 語順・時制・冠詞などの運用不足 | 同じ語彙で日本語から3文作成 |
| 会話は上手でも筆記が低い | 書字の正確さ・語形変化の穴 | 一分口頭説明と五分筆記を対比 |
| 学校課題を長時間やっても改善しない | 模写・解答写しで再現を測っていない | 48時間後に無予告で文を再生 |
| 上位クラスの授業が負担 | 基礎不足か課題量・内容の負担かを分解 | 授業ノートの理解・提出・得点を別記録 |
習熟度の高い環境にいることと、学習者の自尊心や達成度は別問題です。大切なのはクラス名ではなく、学校で課された内容を理解し、本人が無理なく力を伸ばせることです。成績表だけで『下のクラスにすべき』『必ず上のクラスに進むべき』と外部から判断せず、本人の負担と学校の公式制度を確認しましょう。
学校のクラス別教材・テストの違いが分からず困っている保護者様へ。慶英会では、現在所属するクラスの教材・答案を確認して復習の順序を整理します。無料学習相談・最大1か月完全無料体験の案内で条件をご確認ください。初回に氏名・学校名・答案写真を提出する必要はありません。
独自24問|基礎・応用・英作文を分ける診断
以下は慶英会が独自に作成した汎用的な英語練習であり、佐野日大・白鷗大学足利中の過去問や校内考査の予想問題ではありません。文法は中学1〜2年の主な項目を中心に、一部発展的な自由英作文を含めています。未習範囲を不正解として評価しないでください。
| 番号 | 問題 | 模範解答の一例 |
|---|---|---|
| 1 | 私は毎日英語を勉強します。 | I study English every day. |
| 2 | 彼女は音楽が好きです。 | She likes music. |
| 3 | 次の英文を疑問文に:Tom is a student. | Is Tom a student? |
| 4 | 次の英文を疑問文に:Tom plays soccer. | Does Tom play soccer? |
| 5 | 次の英文を否定文に:They study science. | They do not study science. |
| 6 | 括弧を正しく:My brother (watch) TV on Sundays. | watches |
| 7 | 括弧を正しく:She (go) to the library yesterday. | went |
| 8 | 昨日、私は学校で友達に会いました。 | I met my friend at school yesterday. |
| 9 | 昨日、彼は何を読みましたか。 | What did he read yesterday? |
| 10 | 接続詞butで一文に:I was sleepy. I finished my homework. | I was sleepy, but I finished my homework. |
| 11 | 並べ替え:usually / after dinner / reads / she | She usually reads after dinner. |
| 12 | 私はこの本をあなたに貸すことができます。 | I can lend you this book. |
| 13 | 英語で:私はもっと速く読みたいです。 | I want to read faster. |
| 14 | 英語で:私は勉強するため図書館へ行きました。 | I went to the library to study. |
| 15 | 英語で:この問題はあの問題より簡単です。 | This question is easier than that one. |
| 16 | 英語で:私は数学より英語の方が好きです。 | I like English better than math. |
| 17 | 文法を説明:She does not likes dogs. の誤りを直す。 | She does not like dogs. |
| 18 | 文法を説明:He went to home. の誤りを直す。 | He went home. |
| 19 | 読解:Mina studied for thirty minutes before breakfast. / When did she study? | Before breakfast. |
| 20 | 読解:Mina studied for thirty minutes before breakfast. / How long did she study? | For thirty minutes. |
| 21 | 意見:学校で学ぶことが好きだと英語で一文書く。 | I like learning new things at school. |
| 22 | 理由:なぜ英語を学びたいか英語で一文書く。 | I want to learn English because I want to talk with people abroad. |
| 23 | 具体例:自分の英語学習を紹介する二文を書く。 | I read a short story in English every week. I write about it in my notebook. |
| 24 | 意見→理由→例:好きな教科について三文を書く。 | I like science. I enjoy doing experiments. For example, I learned about plants last week. |
全24問の解説と誤答の読み方
- 1:現在の習慣を一般動詞で表します。
- 2:主語が三人称単数なのでlikes。
- 3:be動詞を主語の前に。
- 4:does+動詞の原形。
- 5:一般動詞の否定。
- 6:watchは三単現で-es。
- 7:goの過去形。
- 8:meetの過去形met。
- 9:didの後は原形。
- 10:接続詞で二つの節をつなぐ。
- 11:頻度副詞usuallyの位置。
- 12:can+動詞原形。
- 13:want to+動詞。
- 14:to不定詞の目的。
- 15:比較級+than。
- 16:like A better than B。
- 17:doesの後は原形。
- 18:homeは方向を示す副詞。
- 19:時を示す語句に着目。
- 20:期間の答えを抽出。
- 21:具体的内容を伴う意見。
- 22:becauseで理由の節を付ける。
- 23:行動が分かる例文にする。
- 24:結論・理由・具体例を分ける。
問1〜9で同種の誤答が続くときは基本の時制・主語と動詞の対応を優先します。問10〜18は、知識を組み合わせて別の文へ転用できるかを確認する部分です。問19・20の読解では、本文に書かれた事実を根拠に答えられるかを重視します。問21〜24では、正解例と異なる自然な表現もあり得ます。誤りをすべて数えて一つの点数にまとめるより『見ないで再現できない領域』を選んで練習する方が実用的です。
仮想ケースで判断|「先取り」「基礎固め」「補習」はどの順に選ぶか
ケース1:佐野日大のStandardで、音読はできても定期試験の英作文が低い。発音だけが課題とは限りません。見ながら読める文を、何も見ずに主語・時制を変えて書けるか確認します。例文を三つ作るたびに誤った語形を分類し、48時間後の別問題で再発したかを確かめます。英会話教材を増やす前に、現在の教科書で扱っている文法の自動化が優先される可能性があります。
ケース2:佐野日大のPlusを選択し、内容理解は速いが記述の正確さで減点される。学校が示す現在のPlus用の教材・考査形式を確認します。自由英作文の意見自体は良くても、冠詞、時制、複数形や文と文のつながりに誤りが多いなら、書き直しの対象を一回に三項目までに絞ります。元の英文と修正英文の違いを説明できる状態を目指し、長い英語発表を追加することだけで解決を図らないようにします。
ケース3:白鷗大学足利の中2でSクラスに関心があるが、学校の基本問題を落とす。学校のSクラスの選考条件を推測せず担当教員へ確認したうえで、まず通常の英語の誤答を分類します。時間を測った基礎テストで同じ文法の誤答が続くなら、単元の理解不足を残したまま発展教材へ進むのは効率的ではありません。学校の希望制補習や質問機会を先に活用し、基本問題が安定してから本人の希望と学校の条件に合う発展学習を検討します。
ケース4:白鷗大学足利で英会話は得意だが、英検の長文だけが苦手。読む速度だけでなく、設問の条件、代名詞の指示先、理由を示す接続詞に着目します。音声で理解できる話題なら、英文を短く区切って構造を可視化する練習が有効な場合があります。学校の教材と英検公式問題の両方を確認し、定期テストを優先すべき時期には学習量を調整します。
これらは実際の指導生徒を紹介するものではない仮想例です。上位クラスへの選抜や英検合格を保証するものではありません。制度の詳細は各学校の最新の配布資料を確認してください。
3週間の学び直し|学校のクラスと課題量に合わせた設計
| 期間 | Standard等で基礎が不安な場合 | Plus・Sクラス等で負荷が高い場合 |
|---|---|---|
| 1〜3日 | 英文の骨格、語形変化の診断 | 教科書の重要文と課題の理解を説明 |
| 4〜7日 | 弱点2領域の短文を毎日3文再現 | 新しい単語を使い意見・理由を3文作成 |
| 8〜10日 | 学校プリントの類題を初見で解く | 英語で読んだ内容を日本語または英語で構造説明 |
| 11〜14日 | 48時間後に誤答を別問で解き直す | 英作文の内容と文法の正確さを分けて自己添削 |
| 15〜18日 | 時間を測って短いミニテスト | 指定教材と発展素材の優先度を再点検 |
| 19〜21日 | 誤答数・解答時間を初日と比較 | 授業負荷・理解・得点の三指標で振り返り |
表にある学習段階は学校が指定するカリキュラムではなく、家庭学習の組み方の例です。学期の終わりなど課題量が多い時期は一日10〜15分の再現テストから始め、学習負担を増やさずに繰り返す方が続く場合もあります。大量の英文書写・自由英作文の追加が家庭の時間を圧迫する場合は、学校の正式な提出物の完成を先に優先してください。
保護者が確認したい「クラス制度」と「本人の学力」の別々の質問
- 現在のクラス・学年に適用される教材名と版は何か。学校紹介ページの一般的な説明と同じか。
- 次の定期試験の評価範囲・観点別の配点はどこに示されているか。
- 習熟度の変更時期と、進級の条件は公式にどこで確認できるか。
- 英検・ケンブリッジ英語検定などの外部資格が、校内のクラス選択にどう関係するか。
- 質問・補習・学校内個別対応の利用方法と曜日。
- 担当者から見た本人の弱点は、語彙・文法・読解・作文・口頭表現のどこか。
- 定期試験の前に必要な学習時間を把握できているか、他教科の負担が過大でないか。
特に比較検討時には、学校内の支援を利用できていない状態で外部塾を追加しないことが重要です。まず学校で受けられる質問や補習を確認し、それでも定着しない原因が残るなら、学校の配布教材を軸に外部指導へ相談する、という順序が合理的です。
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よくある質問
Q.English PlusとSクラスは同じレベルですか。
A.同一基準ではありません。佐野日大のEnglish Plusは学校公式が英語力条件・運用・教材差を説明している制度で、白鷗大学足利のSクラスは2年次からの発展的な学習に関する説明です。両校の校内点数やクラス名を同一尺度で比較しないでください。
Q.英検準2級を取れば必ずPlusに入れますか。
A.断定できません。学校はCEFR相当の英語力、英語による授業への参加などを含む条件を提示しています。検定資格と校内評価の関係は、学校の最新の募集・クラス編成資料を確認してください。
Q.Sクラスで英語が伸び悩んだら先取りをやめるべきでしょうか。
A.急に学習内容を削る前に、失点が既習文法の穴なのか、新しい単元の理解不足なのかを分けます。学校課題と評価の範囲は守りながら、補習や質問機会を活用してください。
Q.学校別テストの過去問を提供できますか。
A.本記事の24問は独自に作成した一般的な演習です。各校が公開していない試験問題を所持・提供しているとの意味ではありません。学校で配布された正式な教材を基に学習相談を進めます。
学校の課題はこなしているのに点が伸びない・クラスの授業負担が大きい場合は、答案と教材から改善箇所を一つに絞ることが出発点です。 慶英会の無料学習相談・最大1か月完全無料体験はLINE・Webフォーム・メールからご利用いただけます。担当講師、授業回数、日程、体験後の料金は案内ページと個別の説明で確認できます。
運営・監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。佐野日本大学中等教育学校および白鷗大学足利中学校と提携した公式資料ではありません。
参考にした主な公式情報
- 佐野日本大学中等教育学校「グローバル教育・英語教育」:前期課程のStandard・Plus、教材とテストの違い、参加条件
- 白鷗大学足利中学校「よくあるご質問」:習熟度別授業、Sクラス、補習、校内英検等
- 白鷗大学足利中学校「3年間のカリキュラム」:英語授業・補習と教育内容
- 日本英語検定協会「英検の試験内容」:英検の級と試験形式の最新確認
一次情報の確認日:2026年10月17日。学校固有のコース名称・開講条件・教材・考査範囲は更新される可能性があるため、在籍年度・学年の正式案内を優先してください。英語の独自24問と3週間学習案は慶英会の独自制作です。
