
執筆・学習支援:慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。私立中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検の学習を支援しています。学習相談と最大1か月完全無料体験はこちら。
愛媛県内の私立中学校・私立中高一貫校から、系列高校ではなく愛媛県立高校を受験することは、所定の出願資格を満たせば検討できます。現在の学校が私立だからという理由だけで、県立高校を一律に受けられないわけではありません。ただし、外部進学を実行するには、中学校卒業見込み・県内の通学区域・特色選抜の学校別出願資格・在籍校による出願手続き・内部進学の規程などを別々に確認する必要があります。途中で中高一貫校を離れる判断は入試準備に加えて進学後の費用・通学・学習環境にも影響するため、早い段階で学校と相談してください。
2027年度の愛媛県立高校入試について、県教育委員会が公表した正式な日程は特色入学者選抜2027年1月29日(金)、一般入学者選抜3月4日(木)・5日(金)、追検査3月12日(金)、合格発表3月18日(木)です。一方、願書受付の正確な時刻や調査書の細かな扱いなどは2027年度の正式実施要項で確認すべき項目です。この記事では2027年度に確認できる事実、前年度を参考にした制度、家庭向けの英語学習法を区別して解説します。
2027年度の公式入試日程|特色は1月29日、一般は3月4・5日
愛媛県教育委員会が発表した令和9年度入学者選抜の期日・出題範囲(公式PDF)では、全日制課程の一般選抜で国語・社会・数学・理科・英語の5教科を課すことと、学力検査等の期日が示されています。特色入学者選抜は1月29日(金)、一般入学者選抜は3月4日(木)・5日(金)、一般の追検査は3月12日(金)、特色・一般双方の合格発表は3月18日(木)です。これは2027年度の正式な公表情報であり、前年の受験日と混同しないようにしましょう。
愛媛県教育委員会の2027年度特色入学者選抜のQ&Aは、特色選抜の出願を1月中旬、合格内定の通知を2月上旬、一般選抜の出願を2月中旬、一般選抜の志願変更を2月中下旬と説明しています。ただしここに示されているのは時期の目安であり、2027年度の正確な出願日・受付時刻までは確定できません。令和9年度県立学校入学者選抜等関連情報と各高校の最新募集要項を確認してください。
私立中学校から愛媛県立高校を受けられる?
2026年度の愛媛県県立高等学校入学者選抜実施要項では、一般入学者選抜の出願資格として、中学校・義務教育学校などの卒業見込み、または中等教育学校の前期課程修了見込みなどを挙げています。学校が公立か私立かのみで排除する条文ではありません。ただし、2027年度の適用資格や書類は年度の正式要項を確認し、現在の学校の担任・進路指導担当に早く相談しましょう。
特に県立中等教育学校の前期課程から後期課程へ進む意思を示した生徒を除外する旨が2026年度の出願資格にあるため、中等教育学校の内部進級と外部受験を両立できると無条件に考えることはできません。私立の6年一貫校でも、現在の学校の高校への進学意思確認、推薦・内部進学の手続きが早めに設定される場合があります。県の出願資格と在籍校の内部規程は異なるので、それぞれ別々に調べてください。
出願時には、本人の住所、保護者の県内居住、志望高校や学科の通学区域、募集学科の特色、志願変更の可否、前籍校と在籍校の扱いなどを確認します。「私立中で評定が厳しいから公立高に移れば有利」といった期待だけで受験先を選ぶのは危険です。合格した後の生活・授業・進路を本人が希望するか、移動時間や教育費まで含めて検討する必要があります。
特色入学者選抜|学校長推薦は不要でも出願資格がある
特色入学者選抜は、志願者の学習意欲、興味・関心、文化・スポーツ活動などの取組を生かして受検する方式です。県教育委員会の2027年度公式説明では、調査書や自己アピール書に加え、学校が定める作文・小論文・面接・集団討論・実技テスト・プレゼンテーション等があり得るとしています。どの検査を実際に行うかは高校・学科によって異なり、各校のアドミッション・ポリシーと2027年度学校別の出願資格・検査項目で確認しなければなりません。
募集人数の上限は、普通科・社会共創科・理数科・国際文理科などで募集定員の30%程度、職業教育中心の学科や総合学科で50%程度、新居浜東高校体育科・伊予高校芸術科で100%と公表されています。学校別の実際の募集人数をこれらの上限と同一視してはいけません。また、特色入学者選抜には文化・スポーツ活動の取組・成果等を重視する方式を設ける学校もありますが、全学校で同じ条件とは限りません。
特色選抜では原則として二つ以上の公立高校や学科へ同時に出願できず、志願変更もできません。不合格の場合は一般入学者選抜で同じ高校・学科へ再度出願できると県Q&Aは説明していますが、体育科・芸術科など募集枠が100%の学科には別の注意があります。これらを理解した上で、学校の説明会や個別相談で本人の希望と検査科目を確認してください。
特色選抜の入学確約と、一般入試への出願制限
2027年度Q&Aによれば、特色選抜で合格内定を受け、入学確約書を提出した生徒は県立高校全日制課程の一般入学者選抜に出願できません。その状態で一般入試へ出願すると特色選抜の合格内定を取り消す扱いになります。特色選抜は「とりあえず受けて後から進学先を選べる試験」ではありません。現在の私立中高一貫校に高校まで残る可能性を考えている家庭ほど、外部進学を選ぶ意思を事前に確認してください。
一方、特色で不合格になった場合には一般入試を受ける余地があります。入学確約・内定通知・正式合格発表は異なる手続き段階なので、学校からの通知を見て区別する必要があります。入試方式によって提出書類や意思確認が違うため、現在の担任と受験先高校の両方で確認しましょう。
一般入学者選抜|5教科の学力検査と調査書
2027年度の公式文書により、全日制一般選抜の学力検査科目は国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。学校の英語が得意でも、県立高校入試の初見読解・リスニング・条件に沿った英文を時間内に解けるかは別に確認が必要です。逆に中高一貫校の英語の進度に遅れている生徒も、学校で習った語彙・文法を整理し、入試で必要な中学英語へつなげることができます。
一般選抜は単純に5教科の合計点だけで決まるわけではありません。2026年度の県実施要項では第1選抜・第2選抜を設け、学力検査、調査書点、各教科の学習の記録以外の記録、面接・実技等を学校・学科に応じて評価する仕組みです。2027年度の正式な配点・選抜方法については年度別の実施要項を参照してください。「入試当日さえ高得点なら内申は一切不要」とは考えないことが重要です。
内申点135点とは?2026年度の算出方法を参考にする
2026年度の愛媛県立高校入試制度では、一般選抜の調査書点は中1・中2・中3のそれぞれ9教科5段階評定を用い、各学年45点、3年間で135点満点です。この年度の評価方法を参考にすると、中3になって突然受験対策を始めるだけでなく、中1の提出課題・定期考査・授業への取組を積み重ねることに意味があります。ただしこの数値を2027年度の正式確定事項として断定せず、県の令和9年度実施要項が公表された時点で確認してください。
中高一貫校の難しい授業で成績が思うように出ない場合にも、保護者が勝手に「私立中の評定3は公立中の評定4に相当」と換算することはできません。受験で使われるのは正式に作成された調査書などです。内申の事情を理解してから、志望校の検査、評定の扱い、定期テスト対策を組み立てる必要があります。内申点に不安があるときこそ、次の試験で改善できる学校の課題を具体的に特定しましょう。
学校の英語についていけない中1・中2が今すべきこと
中高一貫校で英語が難しい原因には、語彙の量、英文法の先取り、英作文や音読の評価、定期テストの出題形式などが絡み合うことがあります。単に「私立は難しい」「県立高校へ行けば楽になる」と考えるのでなく、まず直近の答案と宿題から失点の原因を分類してください。英文を読めても自分では書けない場合には、知識の不足ではなく再現の練習不足が関係することもあります。
失点は①単語の意味・綴り、②動詞の形と時制、③疑問文・語順、④長文の文構造、⑤英作文、⑥リスニング、⑦時間不足に分類できます。一回のテストで見つけた失点を、翌日と週末に同じ形式の新しい英文で再テストすると、丸暗記と理解の違いが明確になります。志望する県立高校の最新の学力検査の出題範囲と、現在の学校の定期考査の両方を見ながら、共通して必要な中学英文法を優先することが合理的です。
定期テストと高校受験を両立する14日間の学習計画
以下の14日間モデルは慶英会が考案した家庭向けの一般的な方法であり、愛媛県教育委員会や各学校が指定する必須課題ではありません。学校の考査範囲・提出物・授業の課題を最優先し、その上に県立高校入試へつながる基礎英文法・初見読解を少量追加します。中学1・2年生は急に中3の長文だけを増やさず、現在の学年で理解しておくべき内容を確実に定着させてください。
1〜2日目:学校の直近2回の英語答案を用意し、失点理由を分類します。返却された単語テスト・文法問題・英文読解を見て、合計点だけでなく解答の根拠が分からなかった問題を選びます。
3〜4日目:その週の重要例文5〜10文の意味と主語・動詞を確認し、教科書を閉じて英文を再現します。疑問文や否定文に書き換える際は、なぜ助動詞を使うのか説明できるか確かめます。
5〜6日目:学校の未提出課題をなくしたうえで、現在の単元に必要な過去の文法を復習します。中2の不定詞が分からない原因が動詞の原形や語順にあるなら、必要な部分だけ中1内容へ戻ります。
7日目:最初に間違えた10問程度を自力で解き直します。似た英文に変えて正しく書けない場合は、本文暗記だけになっている可能性があります。
8〜9日目:短い初見の英文を読み、いつ・どこで・誰が・なぜという情報を本文から探します。学校の考査が近ければ現在の試験範囲を優先し、受験向けの長文演習は短時間に調整します。
10〜11日目:日本語から2〜3文の短い英作文を書きます。英単語が不足するのか、動詞の時制を間違えるのか、文法を理解しているが時間がかかるのかを区別してください。
12〜13日目:単語・文法・読解・英作文を混ぜた20分程度の小テストで、初日の弱点が改善しているか測ります。解答の根拠を説明できた設問とできなかった設問を別に記録します。
14日目:学校の定期考査と入試の準備を見直し、同じ失点が続く単元を少数選んで翌週へつなぎます。学校の先生から具体的な助言があれば、そちらを優先してください。勉強時間よりも改善した失点の種類を追うことが重要です。
慶英会独自20問|県立高校受験に向けた中学英語の基礎
次の20問は慶英会が一般的な中1〜中3英語の復習用に独自に作成した練習問題です。愛媛県の入試過去問や2027年度の出題予想、私立中学校の実際の定期考査問題ではありません。学校で未習の文法があれば、現在の進度に合わせて後から取り組んでください。
語順・時制・動詞の形(1〜8)
1. 「私は毎日英語を勉強します」を英語に。解答例:I study English every day. 習慣は現在形。
2. 「彼女は毎週末本を読みます」を英語に。解答:She reads books every weekend. 三単現sを使います。
3. He doesn’t likes math. を訂正。解答:He doesn’t like math. doesn’tの後は原形。
4. 「彼らは今、宿題をしています」を英語に。解答:They are doing their homework now. 進行形。
5. Did she went to school? を訂正。解答:Did she go to school? didの後は原形。
6. 「私は昨日図書館へ行きました」を英語に。解答:I went to the library yesterday. goの過去形はwent。
7. 「あなたは何時に起きますか」を英語に。解答:What time do you get up? 疑問詞の後の語順。
8. 「私たちは英語をもっと話すべきです」を英語に。解答例:We should speak more English. shouldの後は動詞原形。
不定詞・比較・短い読解(9〜15)
9. 「私は英語の本を読みたい」を英語に。解答:I want to read English books. want to+原形。
10. 「彼女は私より速く走ります」を英語に。解答例:She runs faster than I do. 副詞の比較級。
11. 「もし明日雨が降ったら、家で勉強します」を英語に。解答例:If it rains tomorrow, I will study at home. 条件を表すif節では現在形。
12. He can speaks English. を訂正。解答:He can speak English. 助動詞の後は原形。
13. Text: Emi stayed home because she had a cold. Emiが家にいた理由は? 解答:風邪をひいていたため。because節。
14. Text: The event starts at 10:00, but students must arrive by 9:30. 集合期限は? 解答:9時30分まで。開始と集合の違い。
15. Text: Some students walked, but others took the bus. 全員が歩いたと言えるか。解答:いいえ。others took the busが根拠。
考えを英語で説明する(16〜20)
16. 「私は歴史を学ぶことが好きです」を英語に。解答:I like learning history. 動名詞を使います。
17. 「私は高校で新しい活動に挑戦したい」を英語に。解答例:I want to try new activities in high school. want to+原形。
18. 「勉強時間を増やしたい理由」を英語2文で。解答例:I want to improve my English. I need more practice with grammar. 目標と理由を結び付けます。
19. 「学校の先生にもう一度説明をお願いする」を英語1文で。解答例:Could you explain that again, please? 丁寧な依頼。
20. 「自分の英語の弱点と改善行動」を英語2文で。解答例:I often make mistakes with verbs. I will write five short sentences every day. 課題と行動が具体的か確認。
外部進学か内部進学か|比較するべき4つの観点
進路選択では、まず学校の授業内容と本人の希望が合っているかを確認します。希望する大学・資格・将来の仕事につながる科目が学べるのか、学校の雰囲気や部活動が合っているのかを整理しましょう。外部受験には新しい進路を選ぶ機会がありますが、慣れた教師・友人・学校の支援を離れることにもなります。
次に、学校ごとの成績評価・内申の扱い、受験科目、通学時間・費用を比較します。特に中高一貫校での授業進度と県立高校の授業進度は一致しない可能性があるため、入学後の既習内容や高校のカリキュラムも確認しましょう。外部受験が失敗した場合に内部進学枠が残るとは限りません。現在の学校における進学意思確認の期限や、推薦の扱いも学校側へ確認してください。
保護者が外部進学を勧める前に、本人が何を変えたいかを明確にすることが重要です。「英語の授業が難しい」だけなら、学習方法や学校の補習を利用して改善できる場合があります。学校生活自体が合わず、別の学びの環境を強く求めている場合は、複数の進路を比較して決定します。結論を急ぐより、志望校の学校説明会に足を運び、実際の教育内容を確認する方が確実です。
保護者が出願前に確認したいチェックリスト
①本人は現在の中学校を卒業見込みか、②志望県立高校の学校・学科の出願資格を満たすか、③通学区域や居住要件に問題がないか、④特色選抜と一般選抜のどちらを受けるか、⑤学校の調査書の作成と必要書類の提出期限はいつか、⑥特色選抜の合格内定時に入学確約書を提出するか、⑦現在の私立中高一貫校の内部進学の権利はどうなるか、⑧現在の定期テストの弱点はどこか、の順に確認してください。期限が決まっていない項目は、県・志望高校・在籍校の正式発表を確認します。
学校の入試担当と連絡する際は、志望学科、現在の在籍校の区分、居住地、内部進学の意思確認状況、特別な受験配慮の必要性などを正確に伝えると、曖昧な一般論でなく本人に適用される条件を確認しやすくなります。個人情報の公開や学校が確認していない事情の断定は避けてください。
よくある質問
愛媛県の私立中学校から県立高校を受験できますか?
出願資格を満たせば検討できます。2026年度の県立高校入試実施要項は、中学校卒業見込みなどを資格としており、公立中の生徒だけに限定していません。ただし2027年度の正式な条件と在籍校の内部進学制度はそれぞれ確認してください。
特色選抜に学校長の推薦は必要ですか?
2027年度の特色選抜は志望高校のアドミッション・ポリシーに合うかを重視し、学校長の推薦を一律の前提とする制度ではありません。ただし学校別の資格・自己アピール書・調査書・検査項目は必ず確認が必要です。
特色選抜の不合格後に一般選抜を受けられますか?
県の2027年度Q&Aでは、特色選抜で不合格の場合、一般選抜で再度同じ高校・学科へ出願できると説明しています。ただし体育科や芸術科など、特色で募集定員の100%を設定する一部学科では一般選抜実施の条件が異なります。
特色選抜で内定した後に他の県立高校の一般入試を受けられますか?
入学確約書を提出した場合、県立高校全日制の一般選抜には出願できません。提出後に出願すると、特色選抜の合格内定が取り消される扱いです。
内申は中3の成績だけで決まりますか?
2026年度の愛媛県立高校一般選抜では、中1・中2・中3の9教科5段階評定を合わせた135点満点が使用されました。2027年度の細部は正式要項で確認してください。
NEW TREASURE(ニュートレジャー)を使う私立中学の場合は?
本人の学校が実際にNEW TREASUREを使っている場合は、その教材に合わせて学校の課題を優先します。教材の進度が県立高校入試より速くても、県の入試形式に合った初見読解・文法・リスニングの対策を追加する必要があります。学校名だけで教材採用を推測することは避けましょう。
英語の点数が低いだけで外部受験を決めるべきですか?
成績不振の原因と学校環境の問題を分けて考えることが重要です。学校の授業・補習・個別相談を利用しても改善しない場合には、学習方法の見直しや学校選択の検討を並行することができます。
学校英語・英検の基礎を立て直すための個別相談

慶英会では、中高一貫校の中1・中2・中3の学校英語、定期テスト、英検のオンライン個別指導に対応しています。慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が学習の方針を監修し、実際の学校教材・返却答案・英作文の誤答をもとに、必要な分野から復習します。進路の選択自体は保護者と在籍校・志望校が正式な情報に基づいて判断するものですが、英語の学習上の弱点を減らして選択肢を広げる支援は可能です。最大1か月完全無料体験・学習相談はこちら。
関連する学校別英語学習:愛光中学校の2教科テストと英語の勉強法/済美平成中等教育学校の英語学習/松山東雲中学校の英語・定期テスト対策。本記事は各校の内部進学規則や成績評価が同じであることを意味しません。

監修:慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。英語の答案診断と最大1か月完全無料体験の条件を確認できます。
参考にした主な公式情報
愛媛県教育委員会|令和9年度県立高校入試の検査教科・期日・合格発表(2027年度の公式日程と一般選抜5教科)。
愛媛県教育委員会|2027年度特色入学者選抜に関する概要・Q&A(内定・入学確約、出願制限、手続きの流れ)。
愛媛県教育委員会|2027年度特色入学者選抜・各校の出願資格と検査項目(志望校・学科別の基準)。
愛媛県教育委員会|令和8年度県立高校入学者選抜実施要項(2026年度の出願資格・内申・第1選抜・第2選抜等の参考資料)。
愛媛県教育委員会|令和9年度県立学校入学者選抜等関連情報(最新の正式実施要項を確認する入口)。
情報確認日:2026年10月15日。2027年度の正式に公表された検査日・教科と、2026年度の参考制度は明確に区別しました。独自英語20問・14日間モデルは慶英会の自作教材であり、県立高校入試の過去問題・出題予想・公式カリキュラムではありません。
