中学生の海外研修で友達とトラブルになったら?謝罪・相談の英語30例と安全対策【中1・中2】

46〜68分

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慶英会のオンライン英語個別指導
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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級

一般選抜で慶應義塾大学に合格し、2023年卒業。高校在学中に英検1級を取得。英検対策・中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)などを指導しています。

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慶英会 塾長
慶英グループ CEO

一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)

一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員

高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」(最高評価・高校偏差値70)

国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出

米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体主催の
英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出

米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場

慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立

慶英会塾長の学歴・英語資格・指導経歴



小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導

【英検・英語指導実績例】
小学生:英検2級・英検準1級合格

中学生:英検準1級合格/内申2から5へ大幅向上/
学年順位1桁/海外留学前の英語特訓

高校生:英検1級合格/
国立医学部・旧帝大・早慶上智GMARCHへの現役合格をサポート

社会人:現役英語講師・英検面接官の
英検1級合格をサポート

慶英会塾長の英語指導実績

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海外研修・ホームステイ・現地校交流で友達との誤解やトラブルが起きたとき、中高一貫校の中学1・2年生はどう英語で対応すればよいのでしょうか。答えは「①安全を確認する→②事実と自分の行動を確かめる→③短い英語で確認・謝罪・相談する」です。集合時間の聞き間違いなら “Could you say that again?”(もう一度言ってもらえますか)、自分が遅れたなら “I’m sorry I was late.”(遅れてごめんなさい)と伝えます。一方、脅し・いじめ・差別・性的な言動・暴力など、安全や尊厳に関わる問題は本人の英語力だけで解決しようとせず、教員・引率者・現地責任者に相談してください。この記事では中学生が使えるオリジナル英語30例、安全対応の判断、実践会話、定期テスト・英検につながる独自演習を解説します。研修先の規則や緊急連絡方法は、必ず学校・主催者の指示を優先してください。

最初に確認|「友達との誤解」と「大人の介入が必要なトラブル」の違い

  • A:小さな聞き違い:集合場所を誤解した、活動の役割分担を取り違えた、冗談の意味を聞き間違えた。まず事実を確かめ、落ち着いて話し合う。
  • B:自分が相手に迷惑をかけた:約束を忘れた、失礼な言葉を使った、相手の意見を途中で遮った。何について謝るのかを具体的に述べ、改善行動も伝える。
  • C:安全・尊厳の問題:脅迫、暴力、性的な接触、執拗ないじめや差別、個人写真の無断公開、危険な場所への誘いなど。本人だけで解決を図らず、離れられるなら安全な場所へ移動し、引率者・学校・保護者等へ伝える。緊急時は現地の公的緊急窓口を利用する。

注意:「Sorry」と言うことは、事実関係を確かめずに自分の責任を認めることではありません。自分に非がない場合は “I think there has been a misunderstanding.”(行き違いがあったと思います)と確認できます。相手が謝罪を求めても怖い、圧力がある、状況が不明なときは教員の同席を求めてください。

30秒で使える3段階の英語対応

  1. 確認:“Could you explain what you meant?”(どういう意味だったか説明してくれますか)。聞き取れない・意味が違うかもしれないときに使用。
  2. 謝罪:“I’m sorry I interrupted you. I’ll listen until you finish.”(話の途中で遮ってごめんなさい。話し終えるまで聞きます)。自分の行動が問題だったと分かっているとき。
  3. 相談:“I don’t feel safe. I need to speak to our teacher now.”(安全だと感じられません。今すぐ先生に話したいです)。怖い・危険・繰り返されるトラブルのとき。

出発前に保護者が確認する安全情報

外務省の「海外留学/海外修学旅行」では、渡航前に渡航先の安全情報を確認することや、短期渡航者に「たびレジ」への登録を案内しています。「たびレジ」は渡航先の安全情報の受け取り、緊急時の安否確認等に役立つ制度です。しかし登録すれば個別のいじめ・事故へ学校の代わりに即時対応してもらえる、という意味ではありません。学校の緊急連絡網、現地担当者、宿泊先の緊急連絡手段と別に準備してください。

  • 本人がいつでも伝えられる日本側の引率者名・現地担当者名・連絡方法
  • 現地の緊急通報先と、通信できないときに助けを求める場所(国・地域によって番号は異なる)
  • いじめ・差別・ハラスメントを相談する場合の学校側の担当者と保護者への連絡手順
  • スマートフォン・SNS・写真撮影と共有のルール、および学校・研修先の行動規範
  • 保護者側が受け取る緊急情報と、時差を考慮した連絡方法

場面別|中学生がそのまま言える英語30例

以下はすべて慶英会独自の学習用例文で、学校や主催団体の公式フレーズ、英検の過去問ではありません。相手の文化・性別・国籍を決めつけず、相手と自分の双方に尊重を示す表現を選んでいます。緊急時には短く確実な言葉を優先してください。

例文1〜5|聞き間違い・意味を確認する

  • 1. Could you say that again, please?(もう一度言っていただけますか。) 使い方:聞き取れないときの最優先表現。
  • 2. Could you speak a little more slowly?(少しゆっくり話してもらえますか。) 使い方:速くて聞き取れないとき。
  • 3. What do you mean by that?(それはどういう意味ですか。) 使い方:曖昧な言葉の意味を確認。
  • 4. Did you say three thirty?(3時30分と言いましたか。) 使い方:集合時刻・数字の確認。
  • 5. I think we misunderstood each other.(お互いに誤解があったのだと思います。) 使い方:原因を一方的に決めつけない。

例文6〜10|自分の間違いを具体的に謝る

  • 6. I’m sorry I was late.(遅れてごめんなさい。) 使い方:何をしたか明確に伝える。
  • 7. I’m sorry I interrupted you.(話の途中で遮ってごめんなさい。) 使い方:割り込みを謝る。
  • 8. I misunderstood the instructions.(指示を誤解していました。) 使い方:理由を説明し、言い訳だけにしない。
  • 9. It was my mistake. I’ll check next time.(私の間違いでした。次回は確認します。) 使い方:改善行動を加える。
  • 10. I’m sorry I hurt your feelings.(嫌な気持ちにさせてごめんなさい。) 使い方:相手への影響を理解したとき。

例文11〜15|相手の気持ち・考えを確認する

  • 11. Could you tell me what upset you?(何が嫌だったのか教えてくれますか。) 使い方:事情を聞く。
  • 12. I want to understand your point of view.(あなたの考えを理解したいです。) 使い方:立場の違いを尊重。
  • 13. Did my words sound rude?(私の言葉は失礼に聞こえましたか。) 使い方:表現の問題を確認。
  • 14. Thank you for explaining it to me.(説明してくれてありがとう。) 使い方:説明への感謝。
  • 15. Can we talk when we are both calmer?(お互いに落ち着いてから話せますか。) 使い方:無理に即決しない。

例文16〜20|自分の気持ち・境界線を伝える

  • 16. I didn’t mean to be rude.(失礼なつもりはありませんでした。) 使い方:意図を説明する。ただし影響の否定に使わない。
  • 17. I felt uncomfortable when you said that.(そう言われて不快に感じました。) 使い方:自分の気持ちを述べる。
  • 18. Please stop calling me that.(その呼び方をやめてください。) 使い方:嫌なあだ名などを断る。
  • 19. Please don’t share that photo.(その写真を共有しないでください。) 使い方:プライバシーを守る。
  • 20. I’m not ready to talk about this yet.(まだこのことを話す準備ができていません。) 使い方:話し合いを後にする。

例文21〜25|先生・引率者に助けを求める

  • 21. I need help from a teacher.(先生の助けが必要です。) 使い方:一人で対処できない場合。
  • 22. Can we talk with our teacher present?(先生が同席した状態で話せますか。) 使い方:公平・安全な会話に。
  • 23. Someone keeps making fun of me.(誰かが繰り返し私をからかっています。) 使い方:継続的な嫌がらせの相談。
  • 24. I don’t feel safe. Please stay with me.(安全だと感じられません。一緒にいてください。) 使い方:危険・不安が強いとき。
  • 25. Could you help me contact the trip leader?(引率責任者に連絡するのを手伝ってくれますか。) 使い方:担当者への連絡。

例文26〜30|関係の修復・次に向けた行動

  • 26. Thank you for listening to me.(話を聞いてくれてありがとう。) 使い方:理解への感謝。
  • 27. Let’s make sure we understand the plan.(予定をお互いに理解できているか確認しよう。) 使い方:次の誤解を防ぐ。
  • 28. Can we agree on what to do next?(次に何をするか合意できますか。) 使い方:具体的行動を決める。
  • 29. I’ll ask if I’m not sure next time.(次に分からなければ質問します。) 使い方:再発防止の姿勢。
  • 30. I’m glad we could talk.(話し合えてよかったです。) 使い方:双方が納得できた場合の結び。

※安全上の問題を含む場合、最後の「仲直り」表現まで使う必要はありません。恐怖や被害を感じている子どもへ、謝る・許す・仲直りするよう強要しないでください。

会話例①|集合時間の聞き間違い

Student A: We’re meeting at three thirty.
Student B: Sorry, did you say three thirty?
A: Yes, at 3:30 near the entrance.
B: Got it. I’ll be there at 3:30.
和訳:「3時30分に集合だよ」「ごめん、3時30分と言った?」「そう、入口の近くに3時30分」「分かった。3時30分に行くね」

「three thirteen(3:13)」と「three thirty(3:30)」など、似た音は聞き返すだけで誤解を防ぎやすくなります。時間・場所は復唱し、可能なら研修のしおりや教員の正式な連絡とも照合してください。

会話例②|グループ活動での分担が違っていた

Student A: I thought you were making the poster.
Student B: I’m sorry. I thought I was writing the report.
A: OK. Let’s ask our teacher to check the plan.
B: That sounds good.
和訳:「あなたがポスターを作ると思っていた」「ごめん。私はレポートを書くと思っていた」「分かった。先生に計画を確認してもらおう」「いいね」

互いに違う理解をしていたなら、“I thought …”を使って自分がどう理解していたかを明らかにします。役割を決めるのは学校・活動担当者の場合があるため、最終的な指示を確認しましょう。

会話例③|不快なあだ名を繰り返された

Student: Please stop calling me that.
Other student: I was only joking.
Student: I don’t find it funny. I’m going to tell our teacher.
Teacher: Thank you for telling me. Let’s talk somewhere safe.
和訳:「その呼び方をやめて」「冗談だっただけだよ」「私は面白いと思いません。先生に伝えます」「話してくれてありがとう。安全な場所で話しましょう」

「冗談だった」と言われても、不快・危険・差別的な言動を我慢する必要はありません。反論や関係修復を続けるより、信頼できる大人へ相談することを優先してください。

独自24問|聞き返し・謝罪・先生への相談を英語で練習する

慶英会が制作したオリジナル教材です。英検の公式過去問や学校の定期テスト過去問ではありません。学校で未習の文法は無理に解かず、学年の進度に合わせてください。

A|英語表現の意味(1〜6)

  1. “Could you say that again, please?”を日本語にしなさい。
  2. “I misunderstood the instructions.”を日本語にしなさい。
  3. “I don’t feel safe.”を日本語にしなさい。
  4. “Please don’t share that photo.”を日本語にしなさい。
  5. “It was my mistake.”を日本語にしなさい。
  6. “Could you tell me what upset you?”を日本語にしなさい。

B|正しい形を選ぶ(7〜12)

  1. I’m sorry I (am / was) late yesterday.
  2. Could you speak a little more (slow / slowly)?
  3. Did you (say / said) three thirty?
  4. He (don’t / doesn’t) understand the rules.
  5. You (should / shouldn’t) tell a teacher if you feel unsafe.
  6. We (was / were) late for the meeting yesterday.

C|並べ替え(13〜18)

  1. you / could / explain / that / ?
  2. please / that / don’t / photo / share / .
  3. was / I / late / sorry / I’m / .
  4. tell / can / teacher / our / we / ?
  5. didn’t / I / mean / to / hurt / you / .
  6. we / misunderstood / each / other / .

D|場面に合わせた英文(19〜24)

  1. 誤解があったと思う、と伝えなさい(I thinkで始める)。
  2. 相手の話を遮ったことを謝りなさい(I’m sorryで始める)。
  3. 繰り返しからかわれていると先生に伝えなさい(Someoneで始める)。
  4. 写真を共有しないよう頼みなさい(Pleaseで始める)。
  5. 先生の同席を求めなさい(Can weで始める)。
  6. 引率責任者への連絡を手伝ってほしいと頼みなさい(Could youで始める)。

全24問|模範解答と解説

  1. 1. もう一度言っていただけますか。 Could you+動詞の原形で丁寧な依頼。
  2. 2. 私は指示を誤解しました。 misunderstoodは過去形。
  3. 3. 私は安全だと感じられません。 助けを求める際の短文。
  4. 4. その写真を共有しないでください。 don’t+動詞の原形。
  5. 5. それは私の間違いでした。 自分の非が確かな場合の表現。
  6. 6. 何があなたを嫌な気持ちにしたのか教えてくれますか。 what upset youが聞く内容。
  7. 7. was yesterdayに合わせbe動詞過去形。
  8. 8. slowly speakを修飾する副詞。
  9. 9. say didの後は動詞原形。
  10. 10. doesn’t Heの現在形否定。
  11. 11. should 相談を勧める助言。
  12. 12. were 主語Weに対応する過去のbe動詞。
  13. 13. Could you explain that? Could you+動詞原形。
  14. 14. Please don’t share that photo. don’t+share。
  15. 15. I’m sorry I was late. was late=遅れていた。
  16. 16. Can we tell our teacher? Canを文頭に置く。
  17. 17. I didn’t mean to hurt you. didn’tの後は原形mean。
  18. 18. We misunderstood each other. each other=お互いに。
  19. 19. I think there has been a misunderstanding. 誤解の存在を伝える。
  20. 20. I’m sorry I interrupted you. 具体的な行動について謝る。
  21. 21. Someone keeps making fun of me. keep+動名詞。
  22. 22. Please don’t share that photo. 共有しないよう頼む。
  23. 23. Can we talk with our teacher present? 先生の同席を希望する。
  24. 24. Could you help me contact the trip leader? help+人+動詞原形。

19〜24は条件に合う自然な別解も正解です。危険な状況では英文の正確さより、すぐに大人へ相談し安全を確保することを優先してください。

中1・中2の英語定期テストにつながる4つの文法

① 過去形:I misunderstood / I was late

「私は間違えていました」「遅れていました」と、すでに起きた出来事を説明するときは過去形を使います。“I misunderstood the instructions.”のmisunderstoodはmisunderstandの過去形。“I was late.”のwasはbe動詞の過去形です。“I late.”は動詞がないため誤りです。英語の定期テストでも、一般動詞とbe動詞の使い分け・時制を確認しましょう。

② 疑問文:Did you say …? / Could you …?

“Did you said …?”ではなく “Did you say …?” と書きます。didの直後は動詞原形です。“Could you repeat that?”は過去の話を聞いているのではなく、丁寧な依頼を表します。疑問文の「動詞の形」「語順」「意味」を一体で練習しましょう。

③ 助動詞:should / must / have to / mustn’t

“You should ask a teacher.”は助言、“You must follow the safety rules.”は強い必要・義務、“We have to meet the leader.”は必要な行動を表します。“You mustn’t go there.”は行ってはいけない(禁止)の意味です。一方、“You don’t have to go there.”は「行く必要はない」であり、禁止ではありません。British Councilの公式文法教材でも区別を確認できます。

④ 理由:because / if / when

“I felt upset because the words hurt my feelings.”(その言葉で傷ついたので嫌な気持ちになりました)。理由を説明するときにbecauseが役立ちます。“If I don’t understand, I’ll ask a teacher.”は「もし分からなければ先生に質問します」、“When I feel unsafe, I’ll tell an adult.”は「安全でないと感じたとき大人に伝えます」。学校で未習の用法は授業の進度に合わせて学習しましょう。

英検3級・準2級と海外研修の英語力のつながり

英検協会の3級公式試験案内には、一次試験のリーディング・ライティング・リスニングと、二次試験の面接形式のスピーキングが掲載されています。相手からの質問を理解し、短い英文で答え、自分の意見に理由を付ける学習は会話の基礎を支えます。しかし、本記事の30フレーズ・24問は英検公式の過去問や、各級の出題形式を再現したものではありません。英検各級の出題範囲・形式・採点観点は英検協会の公式案内を別途ご確認ください。

英作文を練習する際の一例:“I think asking questions is important. It helps us understand other people. For example, we can ask someone to repeat a sentence.”(質問することは大切だと思います。ほかの人を理解する助けになるからです。例えば、文を繰り返してもらえます)。これは独自の練習用英文です。英検の本試験にこの質問が出題されることを意味しません。

出発前14日間の実践計画

以下は慶英会独自のモデルプランです。学校の課題・定期テスト・研修の事前学習を優先し、無理のない短時間で実施してください。危険を伴う場面を生徒だけで対処する練習は行わず、大人への相談手順を確認します。

  1. 1日目:学校・主催者の緊急連絡先と安全ルールを確認する。
  2. 2日目:英語例文1〜5で聞き返しと時刻の確認を練習する。
  3. 3日目:例文6〜10で具体的な謝罪と改善の約束を練習する。
  4. 4日目:例文11〜15で相手の説明を聞く役を練習する。
  5. 5日目:例文16〜20で自分の気持ち・断る表現を確認する。
  6. 6日目:例文21〜25で先生・引率者への相談を練習する。
  7. 7日目:例文26〜30で次の行動を合意する会話を作る。
  8. 8日目:会話例①を時刻と場所を変えて再現する。
  9. 9日目:会話例②の役割分担を変えて再現する。
  10. 10日目:会話例③で危険時の相談先を再確認する。
  11. 11日目:独自24問の問1〜12を解き、誤答を確認する。
  12. 12日目:独自24問の問13〜24を解き、正しく音読する。
  13. 13日目:自分の苦手な過去形・疑問文・助動詞を学校教材で復習する。
  14. 14日目:例文30個の苦手な5つを再テストし、連絡先の控えを確認する。

保護者様へ|研修の前に確認したい5項目

  • 本人が相談できる引率者・現地責任者、緊急連絡方法を確認する。
  • 「英語が分からないときも相談してよい」と本人に伝える。
  • 写真・SNS・グループチャット等、プライバシーのルールを確認する。
  • 現地の緊急通報先と学校の緊急連絡網を混同しない。
  • 帰国後に嫌な出来事を話した場合、本人を責めたり仲直りを強要したりせず、必要に応じて学校へ相談する。

よくある質問(FAQ)

自分は悪くないと思うときもSorryと言うべきですか?

事実が分からないまま自分の責任を認める必要はありません。まず「行き違いがあったようです」と確認します。“I’m sorry that happened.”(そんなことがあって残念です)は共感であり、“It was my fault.”(私の責任でした)とは意味が異なります。

英語がほとんど話せない中1は何から覚えるべきですか?

“I need help.”(助けが必要です)、“Could you say that again?”(もう一度言ってくれますか)、“I don’t feel safe.”(安全だと感じられません)など、短くても用途が明確な表現から始めましょう。安全連絡先の確認は、英語力と切り離して必ず行ってください。

冗談で嫌な言葉を言われたら、文化の違いとして我慢すべきですか?

いいえ。背景の違いがあっても安全と尊厳は優先されます。嫌だと伝えても続く、怖い、危険だと感じる場合は教員・引率者に速やかに相談してください。

学校の定期テストにも役立ちますか?

疑問文・過去形・助動詞・理由を述べる接続詞などを、意味のある会話として練習できます。ただし学校ごとの教材や試験範囲は異なるため、学校配布の範囲表・教材を最優先にしてください。

英検3級・準2級はこの30例だけで合格できますか?

合格は保証できません。学校で学ぶ英文法・語彙と、英検各級で必要な4技能の問題形式に沿った演習を組み合わせてください。試験形式・採点基準は英検協会の最新版を確認します。

慶英会の中高一貫校英語・英検・海外研修準備サポート

慶英会では、中高一貫校の中学1・2年生を中心に、オンライン個別英語指導で学校進度に合わせた定期テスト対策、英検対策、会話表現の練習を行っています。「疑問文や過去形が苦手で聞き返せない」「単語は分かるのに会話で言葉が出てこない」「学校教材と英検の両立に悩んでいる」といった場合、学校の返却答案・教材・現在の英検級をもとに、優先順位を整理できます。

ご希望の場合は慶英会公式サイトから最大1か月の無料体験・英語学習相談をご確認ください。毎日のLINE学習サポートも行っています。なお英語指導は学校や研修主催者による安全管理・事故対応の代替ではありません。

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確認した公式資料・一次情報(2026年10月14日)

本記事の英語30例・会話例・24問と解答・14日間学習計画は慶英会の独自制作教材です。個別の学校の研修で実際に起きた事件、学校指定の危機管理規程、英検の公式問題を再現したものではありません。緊急時は現地の公的機関と学校・研修主催者の正式な連絡手順を最優先してください。

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