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大阪教育大学附属池田中学校のMYP英語発表で質問できない中1・中2へ|『My Hometown, My Action』・即興Q&Aと独自30問【2026年】|慶應卒・英検1級塾長が解説

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

大阪教育大学附属池田中学校の中1・中2で、英語のプレゼンテーションは準備できても、友達の発表に英語で質問できない、質問されると答えが止まる場合は、単語を増やす前に「聞いた事実を一つメモする→知りたい点を選ぶ→疑問詞を決める→短い質問文にする」という順序を練習してください。 同校が公表している英語科の学習指導案『Connection: My Hometown, My Action』では、2024年に公開された中1・特定学級の授業実践として、自分の地域の良い点や課題、実際に取り組んだ行動を英語で発表し、聞き手が質問する活動を計画しています。資料は、英語で即興の質問を作ること、外国の人に分かる説明へ言い換えることを学習上の課題としています。ただしこれは過年度に公開された授業指導案であって、2026年度の中1全クラスの同一テスト・同一採点基準を示す資料ではありません。この記事では、学校公式資料とIBのMYP教育を照合し、家庭でもできる質問の型、独自30問・全解答、14日間の練習計画を掲載します。

慶英会 塾長のプロフィール写真

監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。学校公式の過年度授業実践と現在の学校の英語課題を混同せず、家庭用の会話・読解問題を独自に作成しています。英語が苦手な中1・中2の学習相談は最大1か月完全無料体験・学習相談の案内をご確認ください。

結論|「英語が話せない」と「何を質問すればよいか分からない」は別の課題

発表の内容を理解しても、次に何を聞けばよいか思いつかない生徒がいます。これは英単語だけの問題とは限りません。日本語であっても質問を一つ考えられないのであれば、先に「もう少し知りたいことは何か」という内容の整理が必要です。一方、日本語では質問が思いつくのに英語にできない場合は、When、Where、Why、How、How manyなどの短い疑問詞の型を重点的に練習するとよいでしょう。

大阪教育大学附属池田中学校の公開授業指導案には、発表を聞いた後で5W1Hを用いて深める質問ができる生徒は限られたという、当時の担当学級での実践上の課題が記されています。全校の中1が英語を話すのが苦手であるという統計として利用すべきではありません。このような課題を取り上げているからこそ、家庭では発音や暗記だけでなく、話を聞いて『何がまだ分からないか』を考える練習が重要になります。

大阪教育大学附属池田中学校の公式指導案で確かめられる内容

中1の地域をテーマにした『My Hometown, My Action』

学校公式が公開する『Connection: My Hometown, My Action』は、附属池田中学校1年C組36名を対象とする英語科学習指導案です。学校周辺などの自分に関わる地域の特徴や課題、課題の改善に向けて自分が行動したことについて英語で発表し、聞いた人が英語で質問・回答する内容です。公表されている資料の授業対象は明確であり、現在の2026年度の中1全クラスの授業進度や全教員の課題まで同じだと推測してはいけません。

単元では疑問詞、現在形・過去形の動詞の使い分け、英語で理由を述べる方法、相手の文化背景を考慮した説明などが必要となります。例えば『近くの公園でごみを拾った』と説明するなら、場所(where)、行動の日時(when)、行動した理由(why)、ごみの量(how much)など、質問を作るための情報が複数あります。難しい環境問題の専門知識より、具体的な事実を分かる英語で表すことが第一歩です。

Service as Action(SA)と英語の発表をつなぐ

同校は2020年に国際バカロレアの中等教育プログラムMYP認定校になったことを公式に発表しています。過年度の指導案では、学校のService as Action(SA)の活動で地域について調べ、計画し、行動し、振り返った内容を、英語科の発表へつなげる設計が説明されています。学びの中心は英語を上手に暗唱することだけでなく、地域と自分の行動のつながりを考え、聞き手へ説明できることです。

ただし、MYP認定校に通っていれば全教科で同じ形式のプレゼンテーションが毎学期必ず出題される、SAの活動が英語の評定へ何点加点される、といった個別ルールは公開指導案だけでは確定できません。現在の学年では実際の授業課題・評価ルーブリック・締切を優先してください。

スライドの原稿暗記だけでは質問に対応しにくい

指導案には、導入・本文・結論の流れに沿って地域のよい点、課題、改善に向けて取った行動をまとめる活動が記されています。準備した原稿を読めることと、友達から『なぜ?』『何回?』『その後どうなった?』と聞かれて答えることは別の技能です。原稿を声に出して練習するとき、覚えた文章の一部を別の主語・時間表現に変えて言えるかも確認しましょう。

同資料内では発表を約1分と記した箇所と、約1分半と説明した箇所があります。そのため、本記事では『2026年度の学校英語発表は全員90秒以内』というように、資料中でも一致しない秒数を現行の採点ルールとして断定しません。本人の課題に発表時間の指定がある場合は、担当教員が示した条件を優先してください。

学校のMYPと英検の級・Phaseを混同しない

国際バカロレア機構のMYP公式資料では、言語習得の学習を六つのPhaseに整理し、Phaseは年齢や学年に自動対応するものではないと説明しています。中1なら必ずPhase1、中2なら必ずPhase2という区分ではありません。また、英検3級・準2級・2級を取得しただけで、学校のMYPのPhaseやSpeakingの成績が自動的に上がるという規則も確認できません。

文部科学省のIB教育推進コンソーシアムの用語集は、MYPの『言語の習得』の評価規準Aを聞くこと、Bを読むこと、Cを話すこと、Dを書くことと案内しています。一方、『言語と文学』ではAが分析、Bが構成、Cが創作、Dが言語の使用です。どの科目群で英語を履修し、学年の実際のルーブリックがどう設定されているかを学校へ確認してから、家庭での学習に使うべき評価観点を選んでください。

本記事のオリジナル問題は発表を聞いて質問する練習、基本文法、初見読解の基礎を中心とします。MYPの正式なCriterionの採点規準や、学校が実際に公開していないPhaseの合否ラインを再現したものではありません。英検のリスニング練習が得意でも、他人の発表に即興で質問できない場合は、内容の整理と質問文の練習を別に用意するとよいでしょう。

質問を作れない原因は4つに分けて確認する

  • 内容の整理:英語の発表に登場した『人・場所・日時・行動・結果』を一つもメモできない。まず日本語で事実を整理する。
  • 疑問詞の選択:聞きたいことは分かるが、When・Why・How・How manyのどれで聞くか決められない。質問の目的を分類する。
  • 文法の組み立て:Why you went?のように、疑問詞と助動詞の語順を間違える。現在形・過去形・be動詞を一文ずつ確認する。
  • 発話の抵抗:英語の文は書けても、すぐ声に出せない。短い質問を家庭で数秒以内に言う練習から始める。

『発表には積極的でない』という評価だけでは対応を決められません。具体的なつまずきに応じて、英語を聞き取る前段階の練習、質問の意味を考える練習、疑問文を作る練習、口頭で試す練習の順番を選ぶことが重要です。何度も同じ長文を暗記しているのに質問が出ない場合は、新しい単語を増やすより、短い話を聞いた後で自分で一問を考える方法へ変更します。

質問の種類別に使う5W1Hを整理する

What・Where・When:まず事実を確認

たとえば発表者が『I cleaned the small park with my friends.』と述べた場合、What did you clean? は何を、Where is the park? は場所、When did you clean it? は日時を確かめる質問です。発表の中ですでに明確に示された答えをそのまま聞き直すより、まだ分からない情報を一つ選んで聞くと、やり取りが自然になります。

Why:理由を一つ尋ねる

Why did you start the project? と質問すれば、活動を始めた理由を聞けます。返答は Because I wanted to make the park cleaner. のように一文でも構いません。理由をうまく説明できない場合、まず日本語で『公園が汚れていた』『友達が困っていた』などの事実を整理し、学校で既習の語彙へ言い換えましょう。

How・How many:方法と数量を区別する

How did you invite your friends? は方法、How many friends helped you? は人数を尋ねます。Howの後にmanyが付くと、数を聞く表現へ変わることに注意してください。英語の口頭発表で複数の数字が出たら、何の数かをメモしておくと質問が作りやすくなります。

相手の発言を確かめてから質問する

学校の過年度指導案は、相手が述べたことを受け止めてから質問する活動を取り入れています。家庭でも You said you helped at the library. What did you do there? のように、聞いた内容を短く言い直し、次に知りたいことを聞きます。これにより、聞き手が内容を理解していることを示しながら、質問へ進めます。発表のすべての語を聞き取れなくても、分かった事実を一つ使うことから始められます。

外国の中学生へ説明するときは、固有名詞に短い説明を付ける

身近な場所や日本の行事を英語で紹介するとき、地元の人には当たり前でも初めて聞く人には分からないことがあります。例えば『Minoh Falls』を知っている相手でなければ、It is a waterfall in northern Osaka. のように場所と種類を簡単に説明すると伝わりやすくなります。学校の実際の発表が英語圏の人を対象とする場合、聞き手がすでに知っていることを勝手に前提としないことが重要です。

『私の町は有名です』だけでは伝わりにくいため、『何があるか』『どんな課題を見つけたか』『自分は何をしたか』『その行動をなぜ選んだか』をそれぞれ一文で言えるようにしましょう。例えば Our park has a lot of trees./We found litter near the entrance./I picked it up with my classmates./I wanted to make the park cleaner. のように、短い事実の積み重ねで十分説明できます。

14日間の家庭練習|『質問できない』からの立て直し

この14日間は慶英会が独自に考えた家庭向けの練習モデルです。2026年度の附属池田中学校の正式な宿題・発表テスト・学校カリキュラムではありません。学校の現在の授業課題を優先し、追加練習は一日10~20分程度、学年・英語習熟度に合わせて調整してください。

  • 1日目:現在の学校の英語発表や質問で止まる理由を『聞き取れない/内容が思い浮かばない/英文にできない/声に出ない』へ分類する。
  • 2日目:英語の短い説明を聞き、人・場所・時間を日本語で三つメモする。
  • 3日目:What・Where・Whenを使う質問をそれぞれ二つずつ作る。
  • 4日目:Whyの質問とbecauseを使った理由の答えを一組作る。
  • 5日目:How・How manyの意味と、方法・数という答えの違いを確認する。
  • 6日目:現在形・過去形の疑問文を学校の既習範囲から5問書き直す。
  • 7日目:短い発表文を一つ聞き、答えをまだ知らない質問を二つ作る。
  • 8日目:相手の発言をYou said …で短く言い直し、次に質問を一つ加える。
  • 9日目:自分の地域・学校生活について、事実・課題・行動の三文を英語で書く。
  • 10日目:家族に短い話を聞いてもらい、Who・Whyなどの質問へ一文で答える。
  • 11日目:学校英語の答案で間違えた動詞の形・語順を五問復習する。
  • 12日目:発表の相手を日本の文化を知らない人と想定し、固有名詞に説明を足す。
  • 13日目:初めて聞く短文から質問を三つ作り、相手の返答を待つ練習をする。
  • 14日目:初日と同じ課題をやり直し、質問の内容・疑問文の正確さ・返答できた数を比較する。

質問の文法が正しくても、話題の中に答えがすでに説明されている場合があります。発表の内容をよく聞き、まだ分からない点を一つ尋ねる方が話題を深められます。逆に、何を聞きたいかは明確なのに語順だけ間違えるなら、長い読解より短い疑問文の作り方に学習時間を使うとよいでしょう。

慶英会オリジナル30問|聞いて質問する・返答する・文法を使う

以下30問は慶英会が新規作成した一般的な教育用問題です。附属池田中学校の実際のMYP評価問題、2024年の学校研究授業の配布問題、IBの公式eAssessmentや英検の過去問を転載したものではありません。 現在の学校で未習の文法がある場合は飛ばし、自力で理由も説明できるか確認してください。

A.短い発表の読解(問1~10)

Reading: My Small Action in the Neighborhood

Our neighborhood has a small park near the station. In April, I noticed that some visitors left empty bottles by the benches. I talked to two friends, and we decided to help. On Saturday, we picked up litter for thirty minutes. Then we made two short signs asking people to take their rubbish home. We showed our idea to the neighborhood center. The staff members helped us put the signs near the benches. One week later, we visited the park again. There was less rubbish, but some bottles were still on the ground. Next month, we want to invite more students and check the park every weekend.

  • 問1:Where is the park? 英語で答える。
  • 問2:What problem did the speaker notice? 英語で答える。
  • 問3:When did the speaker first notice the problem? 英語で答える。
  • 問4:How many friends did the speaker talk to? 英語で答える。
  • 問5:How long did they pick up litter on Saturday? 英語で答える。
  • 問6:What did the two signs ask people to do? 英語で答える。
  • 問7:Who helped put up the signs? 英語で答える。
  • 問8:When did they visit the park again? 英語で答える。
  • 問9:Was the park completely clean a week later? 本文から理由を挙げて答える。
  • 問10:What do they want to do next month? 英語で二つ答える。

B.発表を聞いて質問を作る(問11~18)

  • 問11:発表者が『I visited a museum.』と言った。どの博物館へ行ったかを英語で聞く。
  • 問12:『We started the project last month.』について、なぜ始めたのか英語で聞く。
  • 問13:『Three students joined our group.』について、どのように参加者を集めたのか聞く。
  • 問14:『We cleaned the park on Sunday.』について、何時に始めたのか聞く。
  • 問15:『I used my phone to take pictures.』について、何枚撮ったのか聞く。
  • 問16:『We learned about local history.』について、どんなことを学んだのか聞く。
  • 問17:『We want to make a short video.』について、どこで撮影する予定か聞く。
  • 問18:『I enjoyed talking with the visitors.』について、何が楽しかったのか理由を尋ねる。

C.質問を受けて短く答える(問19~24)

  • 問19:Why did you clean the park? に『ごみを減らしたかったから』と答える。
  • 問20:How many students helped you? に『生徒3人が手伝った』と答える。
  • 問21:When did you make the posters? に『昨日作った』と答える。
  • 問22:Where did you put the signs? に『公園の入口の近く』と答える。
  • 問23:What will you do next? に『来週もう一度行くつもり』と答える。
  • 問24:Could you explain that again? に、もう一度説明すると応じる英語を一文で書く。

D.基礎英文法を整える(問25~30)

  • 問25:He doesn’t helps the children. の誤りを直す。
  • 問26:Did you visited the museum? を正しい疑問文にする。
  • 問27:She (make / makes) posters every week. 正しい形を選ぶ。
  • 問28:『なぜあなたはその公園を選んだのですか』をWhyで始めて書く。
  • 問29:『私たちは昨日ごみを拾いました』を過去形で書く。
  • 問30:『私はこの活動が大切だと思います。私たちの町をきれいにできるからです』をbecauseで一文にする。

独自30問の模範解答・根拠・文法の解説

問1~10:読解の根拠

  • 問1:Near the station.。最初の文。
  • 問2:Some visitors left empty bottles by the benches.。問題が説明された箇所。
  • 問3:In April.。最初に気づいた時期。
  • 問4:Two friends.。話した相手の数。
  • 問5:For thirty minutes.。Saturdayの文。
  • 問6:To take their rubbish home.。看板に書いたお願い。
  • 問7:The staff members at the neighborhood center.。看板を設置した人。
  • 問8:One week later.。再び訪れた時期。
  • 問9:No. Some bottles were still on the ground.。減少とゼロを区別。
  • 問10:Invite more students and check the park every weekend.。最後の予定。

問11~18:質問の解答例

  • 問11:Which museum did you visit?。
  • 問12:Why did you start the project?。
  • 問13:How did you find the three students?。How did you invite the students?も可。
  • 問14:What time did you start cleaning the park?。
  • 問15:How many pictures did you take?。
  • 問16:What did you learn about local history?。
  • 問17:Where are you going to film the video?。
  • 問18:Why did you enjoy talking with the visitors?。

問19~24:一文での返答例

  • 問19:Because I wanted to reduce litter.。I wanted to make the park cleaner.も可。
  • 問20:Three students helped me.。
  • 問21:I made them yesterday.。
  • 問22:Near the park entrance.。We put them near the entrance.も可。
  • 問23:I will go there again next week.。
  • 問24:Sure. Let me explain it again.。言い直す内容が必要なら、後に説明を続ける。

問25~30:語順・時制・理由

  • 問25:He doesn’t help the children.。doesn’tの後は原形。
  • 問26:Did you visit the museum?。didの後は動詞原形。
  • 問27:makes。Sheは三人称単数。
  • 問28:Why did you choose that park?。
  • 問29:We picked up litter yesterday.。
  • 問30:I think this activity is important because we can make our town cleaner.。

問11~24は自然な別解を認めます。例えばHow did you get students to join? のように別の動詞を使っても、聞きたい内容に合っていれば構いません。反対に本文で明示された答えと違う数や時刻を創作してはいけません。問25~30では、主語と動詞の一致・didの後の原形・過去形・becauseが理由を示すことを確認してください。

保護者が学校へ確認したいこと

  • 現在の中1・中2の英語で、発表や質問が実際にどの評価項目へ入るか。
  • 2024年の公開指導案と、本人の2026年度の英語課題・評価条件がどう異なるか。
  • 聞き取りが苦手なのか、質問を考えることが苦手なのか、英文にすることが苦手なのか。
  • 英語の授業で使う現行の教材・単元・評価ルーブリックと、現在のMYPのPhase。
  • 学校の発表用スライド、答案や添削でどの項目を繰り返し修正されているか。
  • 英検の級・MYPの評価・学校の英語定期テストの形式を混同していないか。

よくある質問

Q.附属池田中学校は現在もMYP認定校ですか?

A.学校は2020年のMYP認定を公式に公表しており、文部科学省のIB教育推進コンソーシアムの認定校一覧にも同校が掲載されています。ただし2026年度の個別英語授業の具体的な採点方法は学校の最新資料を優先してください。

Q.中1全員が『My Hometown, My Action』をやりますか?

A.確認した指導案は過年度に公開された中1の特定学級を対象とする授業計画です。2026年度の全学級が同じテーマ・同じ時間・同じ評価を使うとは確認できません。

Q.英検2級を取ればMYPの上位Phaseへ進めますか?

A.英検の級とMYPのPhaseは直接対応するものではありません。IB公式は六つのPhaseが特定の学年へ自動対応しないと説明しています。学校が示す本人の習熟度・科目を確認してください。

Q.日本語では質問できるのに英語が出ない場合は?

A.聞きたいことをWhy・When・Howなどに分類し、まず短い疑問文を一つ作る方法が考えられます。主語・時制・助動詞の語順を確認し、少しずつ即答の練習へ進みます。

Q.発表ができても質問が思いつかない場合は?

A.聞いた話の事実を一つメモし、『まだ分からないこと』を先に日本語で整理します。その後、英語の疑問詞と現在形・過去形の型に当てはめると質問が作りやすくなります。

Q.質問をするときは必ずYou said …から始めるべきですか?

A.必須ではありません。相手の発言を短く言い換えてから尋ねるのは一つの有効な方法ですが、学校の現在のルーブリックや課題の指示がある場合はそれを優先してください。

Q.NEW TREASURE(ニュートレジャー)が指定教材ですか?

A.学校のMYP認定情報と当該授業指導案だけから、2026年度の中1・中2でNEW TREASUREを採用していると断定できません。本人の学校教材の現物と最新シラバスを確認しましょう。

Q.学校にある課題と英検の勉強をどう両立しますか?

A.学校の現在の発表・記述課題を優先し、そこで使う疑問詞・時制・語彙の復習を英検の読解・面接にもつなげる方法が考えられます。学校課題だけで十分かは本人の学力と英検受験日程によります。

同じ大阪教育大学の附属校でも、英語の評価や課題が違うことに注意:附属天王寺の4技能・附属平野のSTEP/JOIN・附属池田のMYPを比較する学校別英語ガイドと独自24問も掲載しました。過年度の授業計画から分かることと、現在の在籍学年の課題・教材を区別して復習してください。

関連記事と無料体験・学習相談

慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が監修するオンライン個別指導塾です。大阪教育大学附属池田中学校の英語で、質問が英語にできない、発表の理由が説明できない、学校のテストで語順や時制を間違える場合は、現在の授業資料・返却答案から優先する技能を整理します。学校の授業研究と正式に提携したものではなく、非公開の課題や採点基準を保有していると示唆するものではありません。

学校の英語の学習で困っている場合は、慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談をご確認ください。学校内の先生への質問や指導で改善できる場合は外部塾を増やす必要はありません。体験の対象・授業回数・担当講師・日程・条件は正式な案内を優先してください。

参考にした主な公式情報

学校公式情報確認日:2026年10月17日。引用した授業指導案は過年度公開の中1C組の計画であり、2026年度の学年統一課題・評定規則・試験時間を示すものではありません。独自30問と14日間練習は慶英会による一般的な教材で、学校の評価用実問題や国際バカロレア機構の公式問題ではありません。現在の学校の単元・評価ルーブリックに従って調整してください。

英語の勉強方法をご相談ください

学校の授業や英検対策でお困りの方は、中高一貫校の英語指導・英検の個別対策をご覧ください。教材や答案をもとに、学習相談で取り組む順番を一緒に整理します。

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