大阪教育大学附属平野中学校の中学1年生・2年生で「STEP・JOINの調査や発表は進むのに、英語の定期テストで失点する」「長文から根拠を読み取れない」「英文を書くと内容がまとまらない」と悩む場合、学校が行う探究活動の手順と、英語の語彙・文法・読解・英作文の基礎を別々に確認し、最後に短い英文でつなぐことが有効です。同校は公式に、中1で探究の基本技能を学ぶSTEP、中2・中3でグループによる一年間の探究活動JOINを実施すると紹介しています。ただし、JOINやSTEPがすべて英語で行われる、探究ポスターを英語で作ることが全員必須である、といった制度は確認できません。
学校の2026年度研究テーマは「探究のトビラを開く教科の学び(Ⅱ)」で、教科学習とJOINを往還させるカリキュラムマネジメントが中心です。2026年6月5日付の校長ブログでは中2・中3が合同でJOINの活動を開始し、研究テーマを紹介し合ったことが記されています。本記事では、学校・大学の公式ページに確認できる事実と慶英会独自の英語練習24問・全解答、14日間の復習計画を分けて紹介します。2026年度の使用英語教材、考査問題、評価配点、学年別の英語時間数は確認した公開資料にないため、推測せず在籍生の学校配布資料を優先します。
結論|STEP・JOINの探究活動と学校英語を、同じテストとして扱わない
大阪教育大学附属平野中学校の探究活動は、好きなテーマを見つけ、問いを立て、情報を集め、整理・分析し、他者に伝えることを重視しています。英語でも、英文から事実を読み取り、自分の考えと根拠を分け、わかりやすく説明する力を育てることはできます。一方、学校の定期考査では単語の綴り、動詞の形、疑問文、長文の設問など、探究の発表だけでは十分に確認できない技能があります。
したがって、英語の点数が下がったときに「探究活動が忙しいから」「調べることは得意だから」と原因を一つに決めず、まず返却答案を分類してください。英作文で文章の内容が弱いのか、単純な文法ミスが多いのか、読解の根拠が探せないのかによって次の一週間の練習を変えることが必要です。
学校公式で確認できるSTEP・JOINの内容
| 学年・活動 | 学校公式で確認できる内容 | 英語学習への応用(慶英会提案) |
|---|---|---|
| 中1:STEP | リサーチクエスチョン設定、アンケート・インタビュー、整理・分析・まとめの技能 | 英文でWhy・How・Whatを用いて短い質問を作る |
| 中2・中3:JOIN | 最大4名のグループで1年間、自分たちの「好きなこと」を探究 | 事実・意見・提案を短い英文で分ける |
| JOINの情報収集 | 専門家への取材、街頭調査、調査・実験を行う | 英語の資料を読む場合、日時・数量・出典を明示する |
| JOINの成果発表 | 研究成果を1枚のポスターにまとめ、12月初旬にポスターセッション形式の発表会 | 英語を使う自主練習として説明2文・質問2文を作る |
| 2026年度研究テーマ | 教科学習と探究学習(JOIN)の接続を図る教育研究 | 学校の実際の英語課題と自己選択の学習方法を照合 |
出典は学校公式「総合的な学習の時間 STEP・JOIN」および「教育研究活動」です。学校が英語でのポスター発表を必修と定めているという意味ではありません。学年の活動・発表の時期は変わる場合があるため、現年度の配布資料が優先です。
STEPは中学1年|質問・情報収集・まとめる力を英語でどう活用するか
学校公式のSTEP説明では、中1の探究の基礎としてリサーチクエスチョンの立て方やアンケート作成、インタビュー方法、結果の整理・分析・まとめが挙げられています。英語の学習でも「何を聞いている問題か」「本文のどの語句を調べるべきか」と問いの形を先に整理すれば、読解を丸暗記で解く状態から抜け出しやすくなります。
例えば英文で “Students in our town use bicycles.” と書かれていたら、What do students use? のように答えが本文にある質問を作ります。内容を理解してから Why do they use bicycles? という理由を聞く質問に移ります。ただし、本文に理由が書かれていないなら、実際の授業では自分の推測と事実を混同しないようにします。
アンケートを英語で自主練習する場合、質問文は同じ文法を使って「Do you …?」「How often do you …?」「Which … do you like?」のように作れます。学校で学習済みの表現を使い、答え方もYes/Noだけで終わらせず一文にします。中1で未習の間接疑問文や複雑な関係詞を無理に使わず、学校が指定した範囲を先に理解してください。
JOINは中2・中3|一年間の探究と英作文を混同しない
JOINでは中2・中3が最大4人のグループで一年間かけて、好きなテーマについて調査・実験・考察を進めます。学校公式はマンツーマンのテーマ決定・計画作成、約半年の情報収集、後期の一枚の研究ポスターへの整理、12月初旬の成果発表という一連の手順を説明しています。これらは探究活動の制度です。
2026年6月5日の校長ブログ「What’s JOIN?」では中2・中3合同の授業を実施し、自己紹介と研究テーマの発表をしたこと、調査や実験だけでなく人へ伝える表現力・計画力も重視していることが報告されています。2024年の実施記事など過去の運用を現在の必修内容と取り違えないようにしてください。
この探究手順を英作文へ応用するなら、最初に「問い:What do we want to know?」「事実:What did we find?」「理由:Why does it matter?」「提案:What should we do?」の四つに分けて考えます。英語を使って発表する指示が学校から出ていない場合は、これは英語の家庭練習として短い文を作るための手順にとどめます。
2026年の研究テーマ|教科学習と探究の往還は、英語の成績保証ではない
学校公式の研究活動ページには、2026年度の研究テーマとして「探究のトビラを開く教科の学び(Ⅱ)―教科学習と探究学習(JOIN)の往還を促すカリキュラムマネジメントとは―」と明示されています。教科で学んだ知識・技能を探究へ活用し、探究の気づきを授業へ戻す方向性です。
ただし、英語の定期考査で必ず探究に関する英作文が出る、全員が同じトピックの英文を作るといった評価上の具体事項は公表されていません。生徒が実際に困っている単元を優先することが合理的です。学校が探究を重視しているから英語は文法を勉強しなくてよい、という結論にもなりません。むしろ正確な文法・語彙があって初めて自分の考えを英語で伝えやすくなります。
中1英語が苦手な場合|まずは語彙・動詞・疑問文を安定させる
中1の英語では、意味が理解できるだけでなく日本語から英単語を書けるか、be動詞と一般動詞を区別できるか、疑問文・否定文を正しい語順で作れるかが基礎になります。学校の進度が個々で異なるため、現在習っている事項から確認してください。
例えば “He studies science.” を “Does he study science?” に直せるか、doesの後で動詞が原形になる理由を説明できるかを確かめます。発表ではフレーズを覚えて話せても、主語を変えると書けなくなる場合は文法ルールが理解できていない可能性があります。ワークの答えを覚えるだけでなく、見たことのない短文で同じ規則を使えるか確認する必要があります。
英語が平均点以下になった場合は、まず直近の返却答案2回分を並べ、語彙・文法・読解・英作文・聞き取りに分けます。提出物を優先して完了させ、わからない単元だけを短く戻り学習します。すべての教材を最初からやり直すと、最新の授業に追いつく余裕を失う恐れがあります。
中2英語が難しい場合|複数の単元を混ぜて解けるか
中2では現在の単元が理解できていても、過去形・助動詞・比較級・不定詞など既習内容を混ぜて使うと動詞の形を誤ることがあります。学校で習った範囲を前提に、テスト直前の単元別演習だけでなく、学年をまたぐ短い混合問題で定着を確認しましょう。
長文では、設問に答える前に①人物、②日時、③場所、④結果、⑤理由を本文から探しておくと、答えの根拠を説明しやすくなります。意見文では “I think … because …” を使う前に、まず “I think … .” を文法的に完成させ、そのあと理由を加えます。複雑な文を長く書いて誤答を増やすよりも、短い正しい文章を積み上げます。
JOINなどの探究課題が忙しい時期には、英語をゼロにする日が続かないように、学校の既習例文3つを5分で書き直す方法を用意するとよいでしょう。短い復習でも翌日再現できれば、学習の継続性につながります。ただし十分な睡眠や学校の提出課題を犠牲にするような過剰な学習計画は避けるべきです。
失点の原因を六つに分ける|保護者向け答案分析
| 領域 | 症状 | 家庭で行う確認 |
|---|---|---|
| 語彙 | 英文は見て分かるが自分では書けない | 英→日と日→英を分けて再テスト |
| 文法 | 三単現・過去形・助動詞の動詞形を誤る | 主語・時制を替えた英文を2つ書く |
| 語順 | 単語を並べ替えると主語と動詞を逆にする | 疑問文・否定文へ書き換える |
| 読解 | 事実と予想を混同する | 本文の根拠を線で示してから答える |
| 英作文 | 結論と理由がつながらない | 意見→理由→具体例を短い文で分ける |
| 会話・聞き取り | 英文を聞けても相手に答えられない | 質問を一文で言い換えてから短く応答 |
失点点数が大きい分野に加え、他の問題にも波及しやすい基本文法を優先してください。例えば長文読解の失点が多い場合でも、本文中の動詞が分からないのか、設問のWhyを読み違えたのかによって勉強を変える必要があります。模範解答を見たときに理解できることと、自分で次の設問を解けることは別です。
慶英会独自の練習24問|語順・資料読解・短い英語発表
以下は大阪教育大学附属平野中学校の実際の定期テストやJOIN・STEPの課題を再現したものではなく、英語の基礎と探究で必要な説明力をつなぐための独自問題です。学校で未習の表現は飛ばし、正解の理由を説明できるかを確認してください。
A:基本文法と質問(1〜8)
- 1.( speak / speaks ) を選ぶ:My friend ( speak / speaks ) English well.
- 2.疑問文に直す:You know the answer.
- 3.誤りを直す:Did she went to the library?
- 4.「彼らは今、公園で走っています。」を現在進行形で英訳する。
- 5.「私は理科より英語が好きです。」を比較級を使って英訳する。
- 6.空欄を補う:I want ( study ) the history of my town.
- 7.英訳する:「そのデータは昨日集められました。」(受動態を使う)
- 8.過去形の疑問文を作る:(what / did / you / learn / yesterday / ?)
B:独自読解英文と根拠(9〜16)
オリジナル英文:Four students decided to study how people use the small park near their school. They first asked visitors what they liked about it. On Friday, they talked with twelve people, but some visitors were too busy to answer. Most of the twelve people said they liked the trees and benches. Three people wanted more places to recycle bottles. The students did not immediately decide what to suggest. They visited the park again the following Tuesday and counted the trash cans. After comparing their notes, they prepared a poster with two facts and one suggestion. They planned to show it to their classmates in December. They also wrote down questions they still needed to answer.
- 9.What was the students’ research topic? 英語で答える。
- 10.How many visitors answered on Friday? 英語で答える。
- 11.Why did some visitors not answer? 英語で答える。
- 12.Name two things most of the twelve respondents liked. 英語で答える。
- 13.What did three people want? 英語で答える。
- 14.Why did the students return on Tuesday? 英語で答える。
- 15.What did they include on the poster? 英語で答える。
- 16.True / False:The students had already answered all their questions. 根拠とともに答える。
C:STEP・JOINの考え方を英語へ応用(17〜24)
- 17.好きな学校の活動について、Whatで始まる質問を一つ英語で作る。
- 18.日常生活について、How oftenで始まる質問を英語で作る。
- 19.英語で「アンケートの回答を集めました」と過去形で書く。
- 20.「私たちは結果を比較しました」を過去形で英訳する。
- 21.「その情報の出典は何ですか」と英語で尋ねる。
- 22.学校で改善したいことについて、意見+理由を2文で書く。
- 23.自分の意見をFor exampleで始まる1文で具体化する。
- 24.発表後の質問に「もう一度説明してもらえますか」と丁寧に聞き返す英文を書く。
24問の模範解答とポイント
- 1.speaks。My friendは三人称単数の現在形。
- 2.Do you know the answer?。Doを主語の前に出す。
- 3.Did she go to the library?。Didの後は動詞原形。
- 4.They are running in the park now.。be動詞+ing。
- 5.I like English better than science.。like A better than B。
- 6.to study。want to+動詞原形。
- 7.The data was collected yesterday.。dataを集合的な単数として扱う文脈の例。The data were collectedも可能。
- 8.What did you learn yesterday?。疑問詞+did+主語+原形。
- 9.How people use the small park near their school.。テーマを答える。
- 10.Twelve people.。回答者の数。
- 11.Because some visitors were too busy.。理由を本文から確認。
- 12.The trees and benches.。mostの回答。
- 13.More places to recycle bottles.。3人の希望。
- 14.To count the trash cans.。再訪した目的。
- 15.Two facts and one suggestion.。ポスターの構成。
- 16.False.。質問がまだ残ると最後の文に記載。
- 17.例:What school event do you like best?。具体的に答えられる質問。
- 18.例:How often do you read books?。頻度を尋ねる。
- 19.We collected the survey responses.。過去形collected。
- 20.We compared the results.。過去形compared。
- 21.例:What is the source of that information?。調査の出典を確認。
- 22.例:I think our school should use less paper. This is because we can save resources.。意見と理由。
- 23.例:For example, we could share documents online.。具体例を補足。
- 24.例:Could you explain that again, please?。丁寧な聞き返し。
問17〜24では別解があります。大切なのは、文章の意味が成り立ち、既習の文法を正確に使い、資料にない内容を事実として追加しないことです。読解問題は本文のどの一文が根拠かを示せるか、作文は一文ごとに主語・動詞・時制がそろっているかを確認します。間違えた場合、答えを書き写すのではなく、翌日に話題を変えて同じ形の英文を作りましょう。
14日間の家庭学習モデル|探究と英語を同時に抱えたとき
| 日程 | 英語の取り組み | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 1日目 | 学校の教材と直近答案を整理 | 一番失点が多い技能を特定 |
| 2日目 | 指定範囲の語彙を英日・日英で確認 | 覚え直す単語を選ぶ |
| 3日目 | 基本例文3つを見ずに書く | 動詞・語順 |
| 4日目 | 前日の文を主語だけ替えて書く | 規則の理解 |
| 5日目 | 短い読解から事実2つを探す | 根拠文を指せるか |
| 6日目 | Why / Howを使った短い質問を作る | 問いの内容が明確か |
| 7日目 | 学校ワークと初見の混合問題 | 間違えた理由を説明 |
| 8日目 | STEP・JOINの関心事を英語2文に整理 | 学校の正式探究課題とは分ける |
| 9日目 | 意見+理由の短い英文を作る | 内容と文法の両方 |
| 10日目 | 資料の数字・日時を英文で説明 | 資料にない事実を増やさない |
| 11日目 | 長文の理由・結果を英語で答える | 根拠となる箇所 |
| 12日目 | 質問された想定で短い応答を練習 | 自分の言葉で答える |
| 13日目 | 学校が指定した考査範囲を総復習 | 提出物を完了 |
| 14日目 | 最後の誤答だけ再テスト | 翌週の改善目標を一つ設定 |
この14日間は家庭用の計画であり、学校の定期考査が14日後に実施されるという意味ではありません。テストの範囲表が届いていれば、表の順序より学校の指定範囲を優先します。JOINの発表準備が集中する週には、短時間の復習に切り替えて十分な睡眠を確保し、英語の勉強を続けられる形を維持してください。
学校の先生に確認したい6項目
- 現学年の英語で使用する教科書・ワーク・授業プリントと試験範囲。
- 英語の筆記・聞き取り・英作文・発表の評価の実際の割合。
- STEP・JOINで求められている提出形式や発表時期、使用言語。
- 返却答案で指摘された語彙・文法・読解の具体的な弱点。
- 学習方法が定着しない場合、学校内で相談できる教員・補習・質問の機会。
- 探究と英語の提出物が重なったときの優先順位と締切。
中1・中2の保護者が「探究を頑張っているのに英語が下がった」と感じても、原因が一つとは限りません。学習時間の不足だけでなく、英単語の綴り・動詞の形・長文の設問の読み方など、学校の答案から確認できる要因を優先して整理しましょう。学校の支援で改善している場合は、外部の塾を追加する必要はありません。
よくある質問|附属平野中学校の英語とSTEP・JOIN
Q.STEPとJOINは英語の授業の名称ですか?
いいえ。学校公式では総合的な学習の時間の探究活動として説明しています。中1がSTEPで基本技能を学び、中2・中3がJOINでグループ探究を行う構成です。英語科の授業名や英語の定期考査名であるとは確認できません。
Q.JOINの発表ポスターを英語で作る必要がありますか?
学校の公開ページは探究の成果をポスターにまとめると紹介していますが、全生徒に英語での制作を義務づける説明は確認できません。課題・使用言語・提出形式は担当教員の正式な案内を優先してください。
Q.英語の週当たり授業時数は何時間ですか?
本記事で確認した学校の一般公開ページには、2026年度の学年別英語時間割が掲載されていないため、具体的な週時数を断定しません。本人の最新時間割と学校配布の教育課程資料をご確認ください。
Q.NEW TREASURE(ニュートレジャー)を使っていますか?
確認した学校公式の一般公開HTML資料からは、2026年度の英語採用教材としてNEW TREASURE(ニュートレジャー)を使っていると断定できません。実際に使用している場合だけ、NEW TREASUREのStage別学習ガイドを活用してください。
Q.探究が得意なら英語の作文も必ず得意になりますか?
調査で事実と意見を区別する経験は英語作文にも役立ちますが、英語の語彙・文法・語順を使って自分で文を作る力は別に練習が必要です。発表力と学校の記述テストを一緒に判断せず、答案と独自練習の誤答から弱点を確認します。
Q.中学校から附属高校へは無条件で進学できますか?
大学の附属学校としての関係と、個々の生徒の連絡進学・選抜の具体的条件は別です。中学校の教育活動に関するページから無条件進学を推定せず、現年度の規定と学校の進路指導担当者へ確認してください。
慶英会のオンライン個別指導|学校の英語の誤答から始める
慶英会では、慶應義塾大学卒・英検1級の塾長のもと、中高一貫校の英語・定期テスト・英検に対応するオンライン個別指導を行っています。英語の授業でつまずくときは、学校が使っている教科書・ワーク・返却答案を起点に、文法を説明できないのか、読解の根拠が分からないのか、短い英作文を自力で書けないのかを切り分けます。探究活動のために英語で発表することが学校から求められている場合にも、本人の既習文法を優先して準備します。
無料体験は最大1か月完全無料でご案内していますが、対象・回数・担当講師は正式な申込案内をご確認ください。学校の授業・校内質問で十分改善している場合は、まずそちらを活用してください。困っている範囲や単元を整理したい方は、慶英会の無料体験・学習相談からお問い合わせいただけます。慶英会は大阪教育大学附属平野中学校・大阪教育大学の公式提携機関ではありません。
参考にした主な公式情報
- 大阪教育大学附属平野中学校「総合的な学習の時間 STEP・JOIN」:中1STEP、中2中3JOIN、探究活動の手順・ポスター発表。
- 同校「教育研究活動」:2026年度研究テーマ、教科学習とJOINの接続。
- 同校校長ブログ「What’s JOIN?」(2026年6月5日):中2・中3の活動開始と教育の狙い。
- 大阪教育大学「附属学校園スクールポリシー」:附属平野中学校の社会的課題の創造的解決力・探究型学習。
- 大阪教育大学附属平野中学校公式サイト:学校名・所在地と最新のお知らせ。
- 日本英語検定協会「各級の試験内容」:英検と学校英語の形式の違いを確認する公式案内。
情報確認日:2026年10月15日。学校のSTEP・JOIN・2026年度研究テーマと、慶英会による英語練習24問、独自読解文・全解答、14日間の学習計画を区別しました。2026年度の採用教材、英語週時数、定期考査の配点、探究発表の使用言語・評価、附属高校への進学基準は、学校の公開ページだけでは確認できないため断定していません。実際の課題は在校生の正式案内が優先です。

