岡山大学附属中学校の中学1・2年生で「英語の授業には参加しているのに定期テストで点が取れない」「英文法は覚えたはずなのに英作文が書けない」「英検と学校の勉強の優先順位が分からない」と悩んだら、学校の範囲表・返却答案・提出課題をそろえ、何を間違えたかによって練習を変えることが第一です。学校は2026年度の教育研究で、ウェルビーイングの実現に向けて探究し、自ら資質・能力を高める生徒の育成を掲げています。また、同校英語科には2021年に公開された「PDCAサイクルを意識する単元・授業構成」の研究があります。ただし、こうした教育研究は現年度の英語考査の出題形式や採点基準を示すものではありません。本記事は公式情報と家庭向けの学習提案を分け、失点原因の判定表、オリジナル英文法・読解・英作文20問と全解説、14日間の復習計画を提示します。国立大学附属中学校であることと高校までの内部進学があることは別ですので、英語の基礎を定着させながら将来の高校選択に備えましょう。
岡山大学附属中学校の英語で、まず確認するべき3つのこと
| 確かめること | 具体的な資料 | 確認できる学習課題 |
|---|---|---|
| 学校が今学んでいる範囲 | 学校の教科書・副教材・プリント・考査範囲表 | 既習単元・単語・記述や音声など実際の対象 |
| 自力で解けなかったこと | 返却された小テスト・定期考査答案・授業で添削された英作文 | 語彙・語順・時制・読解・作文・聞き取りのどこで失点したか |
| 直したあと再現できたか | 本人のやり直しノートと数日後の再テスト | 答えを見て理解しただけか、見ずに再び解けるか |
学校固有の授業進度、考査日程、評価の配点、指定教材は公式の一般的な教育方針だけでは分かりません。学校の配布物があればそれを最優先とし、現在の英語担当の先生が示す到達目標に合わせて勉強を設計します。
学校名は2025年4月に変更|旧校名の教材・情報を確認するときの注意
同校の公式「岡山大学附属中学校(令和7年度より改称)」によると、2025年4月1日に「岡山大学教育学部附属中学校」から現在の「岡山大学附属中学校」へ改称されました。過去の研究紀要や教育実践には旧校名が記されていますが、これは別の学校を指しているわけではありません。
ただし、旧校名で掲載された数年前の英語研究で使った教材や授業方法が、そのまま2026年度の全クラスに適用されているとは限りません。過去の資料は教育方針の背景を理解するための一次情報、現在の授業は学校から配られた教材・進度・評価の正式案内で確かめる、という区別が必要です。
2026年度のウェルビーイング研究と「英語の点数」の関係
岡山大学附属中学校「令和8年度教育研究発表会」によると、2026年度の研究主題は「ウェルビーイングの実現に向けて探究し、自ら資質・能力を高める生徒の育成」です。同校は生徒の振り返りなどの定性的な情報も用い、学びの変化を多面的に捉える研究を紹介しています。2026年11月12日に教育研究発表会を予定しています(本記事確認日:10月11日)。
この内容を「定期テストに自己評価が必ず何点分出る」「英語が特定の教材へ変更された」と読み替えることはできません。家庭学習で生かすなら、学校の考査問題を解き直したあとに①何ができなかったか、②原因は何か、③翌日何を練習し、④初見の別問題でできたかを簡単に記録する方法が合理的です。
2021年の英語科PDCA研究とは?今の家庭学習へ取り入れる範囲
岡山大学学術成果リポジトリには、旧校名で2021年3月に発表された英語科研究論文「生涯にわたり自ら学び続ける自律した学習者の育成―生徒自身がPDCAサイクルを意識する単元・授業構成の改善―」が掲載されています。2021年の研究報告は、2026年の授業実施内容・定期テスト出題を保証しません。家庭向けにはPDCAの考え方を次のように活用できます。
| 段階 | 英語学習での行動例 | 記録すること |
|---|---|---|
| Plan(計画) | 次の定期テストに向けて、過去形の疑問文を重点にする | 誤答の種類・解き直す範囲 |
| Do(実行) | 学校ワークの該当問題を解き、語句を変えた別文を3つ作る | 答えを見ずに解いた結果 |
| Check(確認) | 翌日・数日後の類題でdidの後に原形を使えたかを見る | 同じ誤答の再発有無 |
| Act(改善) | 繰り返すなら中1の一般動詞の基礎に戻り、先生に質問する | 次に変える学習方法 |
研究の正式な手順や学校での現行提出様式を再現したものではなく、家庭で活用するために慶英会が独自に作成した応用例です。振り返りノートをきれいに書くこと自体が目的にならないよう、実際に別の問題で正答できるか確かめます。
中1の英語が苦手なら|be動詞・一般動詞・三単現を分けて直す
中学1年生で文法が難しくなったときは、まず「主語」「動詞」「時制」を特定します。例えば “She is happy.” と “She plays tennis.” はどちらも主語がSheですが、前者はbe動詞、後者は一般動詞を使っています。疑問文も “Is she happy?” と “Does she play tennis?” で作り方が異なります。
定期考査の選択式で正答できても英作文では間違える場合があります。習った例文を①見て意味を答える、②隠して同じ文を書く、③否定文・疑問文にする、④主語や時間表現を替える、の順で試してください。最初から新しい参考書を増やすのではなく、学校の指定範囲で自力再現できていない文を優先します。
中2の英語が苦手なら|前学年の抜けと初見読解を切り分ける
中2では現在の教材で理解できない英文が増えるとき、単語の意味が足りないのか、主語・動詞や時制が分からないのか、接続詞や代名詞で文同士のつながりを見失うのかを区別します。中1の教材を全部やり直す前に、現在の答案で間違えた箇所と対応する基礎単元だけに戻る方が、学校の宿題と両立しやすくなります。
例えば “Ken did not go to school yesterday because he was sick.” を読むとき、did notの後はgoという原形、because以下は理由であると説明できるか確認します。初見の英文で、誰が何をした・なぜそうした・何が起きたかを短くまとめる練習を重ねましょう。
答案から原因を見つける6分類|勉強時間より正しい対処
| 返却答案での症状 | 確認する課題 | 家庭でまず行うこと |
|---|---|---|
| 単語の意味は分かるが綴れない | 日本語から英単語を書けるか | 間違えた指定語だけ翌日・3日後に再テスト |
| 三単現・時制で繰り返し間違う | does/didの後に原形を置けるか | 肯定・否定・疑問への変換を学校の既習例文で実行 |
| 長文の主語・代名詞が分からない | it/theyが何を指すか | 英文の中心の主語・動詞と先行する名詞を確認 |
| Whyの理由問題が苦手 | becauseなどの理由の根拠を示せるか | 正解の根拠文を見つけ、選択肢との差を説明 |
| 英作文で一文目が書けない | 学校で習った語順を使えるか | 正しい短文→理由一文→見直しへ段階化 |
| 英語の音声が聞き取れない | 文字なら理解できる内容か | 音声→文字照合→短い再聴を繰り返す |
一つの誤答に複数の原因があることもあります。例えば英作文で時制も綴りも間違えていたら、まず学校の採点基準と答案を見て、修正すべき順番を決めます。得点の改善を約束するのではなく、数日後に初めて見る類題を解けるようになったかを評価しましょう。
独自20問で現在の英語力を確認|中1・中2向け診断教材
以下は慶英会が独自に作成した英語問題で、岡山大学附属中学校の定期考査、教育研究で使用した教材、英検の過去問を転載したものではありません。問1〜10が基本文法、問11〜16が初見読解、問17〜20が英作文です。学年やクラスの進度に合わせ、未習の問題は飛ばしてください。
問1〜10|動詞・語順・時制をチェック
- 問1.He plays the guitar after school. を疑問文にする。
- 問2.My sister likes science. を否定文にする。
- 問3.誤りを直す:She can speaks English very well.
- 問4.There ( ) three apples on the table. に正しいbe動詞を入れる。
- 問5.「私は今、英語の本を読んでいます」を英語にする。
- 問6.They visited the library last Saturday. を疑問文にする。
- 問7.What / you / do / usually / on Sundays / ? を正しい疑問文の語順に並べる。
- 問8.I stayed at home ( ) it was raining. に適切な接続詞を入れる。
- 問9.誤りを直す:This bag is more lighter than that one.
- 問10.「私は将来海外で英語を勉強したいです」をwant toを用いて英語にする。
問11〜16|初見英文の内容・理由・代名詞を確認
Last month, Aoi’s class started a project to make their school garden more useful. At first, some students wanted to plant colorful flowers, but others suggested growing vegetables. Aoi thought both ideas were good. The students talked to their science teacher, who advised them to choose plants that could grow in a small space. They decided to plant flowers near the entrance and vegetables behind the classroom. After two weeks, they noticed that one area was too dark for the vegetables. Aoi and her friends moved the boxes to a sunnier place. They also began writing short notes about the weather and the plants each day. At the end of the month, the class shared what they had learned with younger students.
- 問11.What did Aoi’s class want to make more useful?
- 問12.What were the two ideas at first?
- 問13.Who gave the students advice about the plants?
- 問14.Why did Aoi and her friends move the boxes?
- 問15.What does “they” refer to in “They also began writing short notes…”?
- 問16.英文の「課題→対応→結果」を日本語か英語で3項目にまとめる。
問17〜20|英作文と意見の伝え方
- 問17.「私は放課後に友人と英語を勉強しました」を過去形で英語にする。
- 問18.次の誤りを直す:I did not went to school yesterday.
- 問19.“Do you think reading books is important?” に、自分の考えと理由を英語2文で答える。
- 問20.“What did you learn from the garden project?” に、本文に基づく感想・学んだことを1〜2文の英語で答える。
20問の解答・解説|正答の根拠を理解する
- 1. Does he play the guitar after school?(doesの後は原形play)
- 2. My sister doesn’t like science.(doesn’t+原形)
- 3. She can speak English very well.(can+原形)
- 4. are(three applesが複数)
- 5. I am reading an English book now.(be動詞+ing)
- 6. Did they visit the library last Saturday?(didの後はvisit)
- 7. What do you usually do on Sundays?(疑問詞+do+主語+動詞)
- 8. because(理由を表す接続詞)
- 9. This bag is lighter than that one.(lighterがすでに比較級)
- 10. I want to study English abroad in the future.(want to+動詞原形)
- 11. Their school garden.(第1文)
- 12. Planting colorful flowers and growing vegetables.(第2文)
- 13. Their science teacher.(第4文)
- 14. Because one area was too dark for the vegetables.(第6〜7文)
- 15. Aoi and her friends.(直前の主語と文脈で確認)
- 16. 例:庭をもっと役立つ場所にしたい→花と野菜を植え、日陰の箱は日当たりのよい場所へ移す→天気や植物の変化を記録し、下級生に学びを共有した
- 17. I studied English with my friends after school.(studiedは過去形)
- 18. I did not go to school yesterday.(did notの後は原形)
- 19. 例:Yes, I do. I can learn new things from books.(賛否と理由のつながりがあれば別解可)
- 20. 例:I learned that plants need the right amount of sunlight. We should check where we put them.(本文の観察に基づく内容。本人の既習表現なら別解可)
問1・2・6・7・18を間違えた場合は疑問・否定文と動詞原形を確認します。問11〜16は初見の本文から根拠を探せるか、問19〜20は自分の考えを理由や具体的な出来事につなげられるかの診断です。問題の正答数で学級の成績や英検の合格可能性を決めることはできません。
中2の英作文で点を落とすとき|「意見→理由→具体例」の構成を使う
英作文が苦手な場合、最初から難しい単語を並べるより、正しい短文を組み立てる方が重要です。例えば「Reading books is important.」だけでは理由が分かりません。「I think reading is important. It helps me learn new ideas. For example, I can learn about other countries.」のように、意見・理由・具体例を分けると、内容を確認しやすくなります。
| 推敲する箇所 | 間違いやすい点 | 自分で確認する質問 |
|---|---|---|
| 主張 | 何について答えているか不明確 | 設問の問いへ直接答えているか |
| 理由 | becauseの後が主張を説明していない | なぜそう考えるのか分かるか |
| 具体例 | 内容が一般的すぎる | 本人が経験や具体場面を示せるか |
| 英文法 | 主語・動詞・時制が合わない | 動詞の形と語順を説明できるか |
| 読みやすさ | 同じ文を何度も繰り返す | 同じ意味を重複して書いていないか |
この枠組みは一般的な英語表現学習の提案であり、同校の2026年度の全ての英作文課題が「意見・理由・具体例」を指定するという意味ではありません。学校から語数・テーマ・評価観点が示されていれば、その条件を優先してください。
定期考査前14日|PDCAを負担の少ない学習計画へ変換する
| 時期 | 主な作業 | 達成の確認 |
|---|---|---|
| 14〜11日前 | 学校の教材・範囲表・小テスト・提出物を整理。最も失点が多い技能を特定 | 学校指定範囲と不明点を一覧にできる |
| 10〜8日前 | 既習単語・文法を再現し、同じ文を主語や時制を変えて書く | 解答を見ずに基本文を変換できる |
| 7〜5日前 | 初見の短文を読み、根拠と段落の要点を示す。学校の作文課題を推敲 | 誰・何をした・なぜを説明できる |
| 4〜2日前 | 学校ワークの混合問題を解き、誤答を再テスト。授業の指定音声を確認 | 同じ種類の誤りが再発していない |
| 前日 | 残った弱点・提出物・学校の正式な考査日程を確認 | 無理に新しい教材を増やさない |
| 考査返却後 | 語彙・文法・読解・作文・聞き取りに失点を分類し、次週の課題を選ぶ | 解説なしで同種の新しい問題に答えられる |
本計画は学校の公式な定期考査日程でも研究の正式な実施手順でもありません。学校から出る課題を最優先に、部活動・他教科・睡眠時間と調整してください。「PDCAノートを作った」ではなく「以前できなかった英文が自力で書けるようになった」を確認することが大切です。
英検と高校受験へのつなげ方|「大学附属」の名称に注意
岡山大学附属中学校は国立大学の附属中学校で、同校の公式学校概要は岡山大学との研究連携や教育実習を紹介しています。一方、大学附属であることだけから、高校への内部進学や特定大学への進学保証を推測してはいけません。2026年度の学年ごとの高校受験・進路指導は学校と志望先高校の最新要項を確認してください。
英検5級から準2級・2級を目指す場合も、在籍学年だけで目標級を決めず、英検公式サイトの問題形式と本人の実力を確認します。学校の範囲で基本文法が不足する場合は学校教材を先に固め、余力に合わせて級別の読解・リスニング・ライティングへ進みましょう。学校が特定級を全員の進級条件としていると断定する資料は今回確認できません。
学校の授業で疑問が残ったときの質問例
- 「この定期考査の疑問文で、didのあとに過去形を書いてしまいました。どの範囲から復習すればよいでしょうか」
- 「単語は書けるのですが、初見の長文でitが指すものを誤ります。授業で扱ったどの文を復習するとよいですか」
- 「英作文で理由が弱いと言われました。次の提出課題に必要な評価観点は何でしょうか」
- 「音声で聞き取れなかった英文を、学校指定の教材を使ってどのように復習できますか」
学校の教育研究が自律的に学ぶ生徒を重視していることと、子どもが誰にも頼らず学習すべきという意味は異なります。失点箇所と困っている点を具体的に示して先生に質問し、その助言を翌日の練習に反映させることが有効です。
保護者様が週1回だけ確認したいこと
- 学校の範囲表と提出課題は本人が把握できているか
- 直近の定期考査・小テストで最も多かった間違いは何か
- その誤りを学校の教材で直し、別の英文でも再現できたか
- 英検・高校受験の準備が学校の課題・休息を圧迫していないか
点数だけを繰り返し確認するより、どの分野の誤りが減っているかを見てください。少人数の個別指導が必要かどうかも、学校の授業と教員への質問で解決できる範囲を先に確認してから判断できます。
よくある質問
Q. 岡山大学附属中学校は2026年度もその名称ですか?
はい。学校公式は2025年4月1日に「岡山大学教育学部附属中学校」から現在の名称へ改称したと説明しています。古い研究資料は旧校名で掲載されていることがあります。
Q. 2026年度の研究主題は何ですか?
「ウェルビーイングの実現に向けて探究し、自ら資質・能力を高める生徒の育成」です。これは教育研究の主題であり、英語定期テストの具体的な配点を示すものではありません。
Q. PDCAを使った英語の授業は2026年度も必ず実施されていますか?
2021年に英語科の研究論文が発表されたことは確認できますが、当時の活動を2026年度の全クラスの現行授業にそのまま適用していると断定できません。担当教員の指示を確認してください。
Q. NEW TREASUREを使用していますか?
学校の今回確認できた公式公開情報だけでは2026年度の中1・中2全クラスの採用教材名・版は確定できません。学校配布教材の実物を確認しましょう。
Q. 英検を取得しないと進級できませんか?
今回調べた公開資料では特定級を全員の進級必須条件とする根拠は確認できません。学校の最新の進級規程を優先してください。
Q. 岡山大学の附属なら高校受験は不要ですか?
大学附属という名称だけでは高校への自動進学を意味しません。本人の進路と志望校選抜について、学校の正式な進路情報・入試要項を確認してください。
慶英会の英語個別指導|英語の誤答を「次にできること」へ変える
慶英会では、中学1・2年生の英語について、学校の教科書・副教材・定期考査答案に合わせたオンライン個別指導を行っています。岡山大学附属中学校の生徒様が「自分で学ぶ習慣を作りたい」「英語の研究活動には参加できるが筆記問題が難しい」「英検も受けたいが基礎文法が曖昧」と悩んだ場合、学校から示された学習内容を起点に、語彙・語順・時制・読解・聞き取り・英作文の失点原因を整理し、毎日の練習量と確認方法を決めます。
学校の先生へ相談し、授業内の課題を十分に活用したうえで、本人に必要な範囲を補うことを重視しています。毎日のLINE学習サポート、定期考査・英検対策、最大1か月の無料体験については慶英会公式サイトをご確認ください。慶英会は岡山大学附属中学校・岡山大学との公式提携機関ではありません。
一次情報・参考資料・関連する解説
- 岡山大学附属中学校「令和7年度より改称」(2025年4月の校名変更)
- 岡山大学附属中学校「学校概要・教育理念」(自主自律、大学との研究連携)
- 岡山大学附属中学校「令和8年度教育研究発表会」(2026年度研究主題と11月12日の予定)
- 岡山大学附属中学校「教科」(学校の教科案内の入口)
- 岡山大学学術成果リポジトリ・英語科2021年PDCA研究(過去の教育研究の一次資料)
- 日本英語検定協会「英検」(級別の公式形式)
- 中高一貫校の英語定期テスト|誤答の解き直し(学校を問わず使える学習法)
学校公式・研究資料の確認日:2026年10月11日。学校の公表する制度・研究方針と、慶英会が独自に作成した20問・学習モデルを区別して掲載しました。実際の2026年度英語定期考査の問題・配点、教科書・副教材・高校進学規程は在籍学年の最新資料を優先してください。