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NEW TREASURE Stage3文法問題集Step4英作文【第7セット・独自40問】|時点・主語・否定・語順の減点対策

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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NEW TREASURE Stage3文法問題集Step4英作文で、基本的な文法は分かっているのに時点・主語・関係詞・否定の範囲が不正確になる中高一貫校生へ。慶英会独自の記述式第7セット・全40問を公開します。過去完了と助動詞+have、受動態と知覚使役、関係詞と名詞節、比較と仮定法・倒置を10問ずつ扱い、40問すべてに模範英文・文法解説を収録しました。

Z会公式のNEW TREASURE Third Edition Stage3文法問題集にはStep4の英作文が設けられています。本教材はその学習技能を補う慶英会の独自問題であり、出版社の掲載本文・公式解答や学校の過去問を転載していません。第7セットは慶英会独自の番号です。学校の使用版・既習Lessonを優先してください。

結論|Step4英作文の失点を減らす4つの確認

  1. 動作の前後関係を決め、過去完了や助動詞+haveの意味を混同しない。
  2. 主語がする側かされる側かを考え、能動態・受動態・知覚使役を選び分ける。
  3. 関係詞の先行詞、間接疑問の語順、名詞節の構造を確認する。
  4. not allとneither、現実と反実仮想、Only afterとNeverの倒置を正しく使う。

まず指定表現を使って英文を自力で書き、模範解答を確認してから日本語へ訳し戻してください。文法上自然で同じ意味・指定条件を保つ別解がある場合もあります。

第1部|時点・推量・後悔を区別する英作文10問

独自演習10問

  1. Q1. 先生が教室に着く前に、生徒たちは討論を終えていた。 指定:hadを使用
  2. Q2. 彼が戻ってきたとき、彼女は30分間資料を調べ続けていた。 指定:had been -ingを使用
  3. Q3. 昨日その日付を確認しておくべきだった。 指定:should haveを使用
  4. Q4. 彼女は資料を家に置き忘れたのかもしれない。 指定:might haveを使用
  5. Q5. 彼はもう帰宅したに違いない。 指定:must haveを使用
  6. Q6. 十分なコピーがあったのに、追加分を印刷する必要はなかった。(実際には印刷した) 指定:needn’t haveを使用
  7. Q7. 彼が昨夜その部屋に入ったはずはない。 指定:can’t haveを使用
  8. Q8. 私が到着する前に、掲示はすでに撤去されていた。 指定:had beenを使用
  9. Q9. 昨日その発表を録音しておけばよかった。 指定:I wish I hadを使用
  10. Q10. もし昨日変更を知っていたら、早く来ただろう。 指定:If I hadを使用

模範英文と文法の理由

  1. Q1:The students had finished the discussion before the teacher arrived. 解説:過去の到着より前の完了を過去完了で表す。
  2. Q2:She had been researching the materials for thirty minutes when he returned. 解説:過去の基準時まで継続した動作をhad been researchingで表す。
  3. Q3:I should have checked the date yesterday. 解説:過去にすべきだった行為への後悔。
  4. Q4:She might have left the materials at home. 解説:過去の可能性はmight have+過去分詞。
  5. Q5:He must have gone home already. 解説:過去の出来事への強い推量。
  6. Q6:We needn’t have printed extra copies. 解説:実際に行った不要な行動はneedn’t have+過去分詞。
  7. Q7:He can’t have entered the room last night. 解説:過去の行為に対する否定的な強い推量。
  8. Q8:The notice had already been removed before I arrived. 解説:過去完了の受動態had been removed。
  9. Q9:I wish I had recorded the presentation yesterday. 解説:過去の後悔はwish+過去完了。
  10. Q10:If I had known about the change yesterday, I would have come earlier. 解説:過去の反実仮想の条件・結果はhad known/would have come。

第2部|能動・受動・知覚・使役を区別する10問

独自演習10問

  1. Q11. 新しいホールは今修理されているところだ。 指定:is beingを使用
  2. Q12. すべての案内メールはすでに送信されている。 指定:have beenを使用
  3. Q13. 生徒たちは廊下で待たされた。 指定:were made toを使用
  4. Q14. その歌手が舞台に入るのを目撃された。 指定:was seen toを使用
  5. Q15. その橋は100年前に建設されたと言われている。 指定:is said to have beenを使用
  6. Q16. この資料は提出前に点検されなければならない。 指定:must beを使用
  7. Q17. 理香は先生から放課後に残るよう頼まれた。 指定:was asked toを使用
  8. Q18. 先生は生徒たちに計算をやり直させた。 指定:made+人+原形を使用
  9. Q19. 私はその少年が手紙を読むのを見た。 指定:saw+人+原形を使用
  10. Q20. 生徒によって書かれた説明はすでに消されていた。 指定:written by・had beenを使用

模範英文と文法の理由

  1. Q11:The new hall is being repaired now. 解説:進行中の受動態is being+過去分詞。
  2. Q12:All the information emails have already been sent. 解説:複数主語emailsなのでhave been sent。
  3. Q13:The students were made to wait in the hallway. 解説:makeの受動態はbe made to+動詞原形。
  4. Q14:The singer was seen to enter the stage. 解説:知覚動詞seeの受動態ではtoが必要。
  5. Q15:The bridge is said to have been built a hundred years ago. 解説:現在の伝聞より前、建設される側なので完了不定詞の受動態。
  6. Q16:This document must be checked before submission. 解説:must be+過去分詞で義務と受動態。
  7. Q17:Rika was asked by the teacher to stay after school. 解説:ask+人+to doの受動態。
  8. Q18:The teacher made the students redo the calculation. 解説:能動の使役makeでは目的語の後ろに動詞原形。
  9. Q19:I saw the boy read the letter. 解説:知覚動詞see+人+原形で一まとまりの行為を表す。
  10. Q20:The explanation written by the student had already been erased. 解説:過去分詞が名詞を修飾し、主節は過去完了受動態。

第3部|関係詞・間接疑問・名詞節を正しく書く10問

独自演習10問

  1. Q21. 祖父が天文学者である少女はスピーチをした。 指定:whoseを使用
  2. Q22. ここが昨年私たちが展示を行った場所です。 指定:whereを使用
  3. Q23. これが私が初めて英語の本を読んだ日です。 指定:whenを使用
  4. Q24. 唯一の叔母は京都で働いており、明日来ます。 指定:コンマ・whoを使用
  5. Q25. 先生がなぜ時刻を変えたのか分かりますか。 指定:whyを使う間接疑問
  6. Q26. その記録が正確かどうかまだ調べていない。 指定:whetherを使用
  7. Q27. 二枚の写真を見つけ、そのうち一枚は古かった。 指定:one of whichを使用
  8. Q28. 彼女が何を必要としているか分からない。 指定:whatを使用
  9. Q29. 図書室が翌週開くという知らせは私たちを喜ばせた。 指定:the news thatを使用
  10. Q30. これは昨日私が買った本です。 指定:whichを使用

模範英文と文法の理由

  1. Q21:The girl whose grandfather is an astronomer gave a speech. 解説:whose grandfatherで所有・親族関係を表す。
  2. Q22:This is the place where we held our exhibition last year. 解説:場所の関係副詞where。thereを重複させない。
  3. Q23:This is the day when I first read a book in English. 解説:時を表す先行詞dayにwhen節を続ける。
  4. Q24:My aunt, who works in Kyoto, is coming tomorrow. 解説:特定された叔母を補足説明する非制限用法who。
  5. Q25:Do you know why the teacher changed the time? 解説:疑問文に埋め込むwhy節は主語+動詞の語順。
  6. Q26:We have not yet checked whether the record is accurate. 解説:whether節をcheckedの目的語にする。
  7. Q27:We found two photographs, one of which was old. 解説:コンマ+one of whichで二枚のうち一枚を説明する。
  8. Q28:I don’t know what she needs. 解説:whatがneedsの目的語となる間接疑問。
  9. Q29:The news that the library would open the following week made us happy. 解説:that節はnewsの内容を示し、時制の一致を利用。
  10. Q30:This is the book which I bought yesterday. 解説:目的格whichの後ろで目的語itを重複させない。

第4部|比較・仮定法・否定・倒置の10問

独自演習10問

  1. Q31. この箱にはあの箱の2倍の本が入る。 指定:twice as manyを使用
  2. Q32. この容器にはあの容器の半分の水が入る。 指定:half as muchを使用
  3. Q33. 慎重に読めば読むほど間違いは少なくなる。 指定:The more・the fewerを使用
  4. Q34. すべての生徒が提案に賛成したわけではない。 指定:Not allで開始
  5. Q35. 二人ともその理由を知らなかった。 指定:Neitherを使用
  6. Q36. もし私が校長なら、図書室をもっと長く開けるだろう。 指定:If I wereを使用
  7. Q37. もし昨日変更を知っていたら間に合っただろう。 指定:If I hadを使用
  8. Q38. 昨日もっと注意深く聞いておけばよかった。 指定:I wishを使用
  9. Q39. その説明を読んで初めて問題に気づいた。 指定:Only afterを文頭に
  10. Q40. これほど明確な回答を受け取ったことがない。 指定:Neverを文頭に

模範英文と文法の理由

  1. Q31:This box can hold twice as many books as that one. 解説:可算名詞booksにmany。
  2. Q32:This container holds half as much water as that one. 解説:不可算名詞waterにmuch。
  3. Q33:The more carefully we read, the fewer mistakes we make. 解説:相関比較と可算名詞mistakesのfewer。
  4. Q34:Not all students supported the proposal. 解説:not allは部分否定で、全員反対を意味しない。
  5. Q35:Neither of them knew the reason. 解説:二人のどちらも知らなかったという全否定。
  6. Q36:If I were the principal, I would keep the library open longer. 解説:現在の反実仮想はwereとwould。
  7. Q37:If I had known about the change yesterday, I would have arrived in time. 解説:過去の反実仮想とin timeの意味。
  8. Q38:I wish I had listened more carefully yesterday. 解説:wish+過去完了で過去への後悔。
  9. Q39:Only after I read the explanation did I notice the problem. 解説:Only+副詞節の前置により主節を倒置する。
  10. Q40:Never have I received such a clear answer. 解説:Neverの前置により現在完了でhaveと主語を倒置する。

誤答の見直しポイント

  • Q1〜10:基準時と推量・後悔の意味。
  • Q11〜20:受動態・知覚動詞・使役動詞のtoと原形。
  • Q21〜30:関係詞・同格・間接疑問の構造。
  • Q31〜40:倍数・否定の範囲・反実仮想・倒置。

7日間の復習

1〜4日目に各10問、5日目に誤答を文法の理由とともに復習します。6日目に模範英文を隠して再回答し、7日目は人名・日時・数量を変えた独自英文を一つずつ書きましょう。丸暗記だけでなく別の場面に転用できることが到達基準です。

よくある質問

Z会のStep4公式問題ですか?

いいえ。慶英会による独自制作の記述式40問です。公式の掲載問題や解答ではありません。

模範解答と違う英文は不正解ですか?

指定の構文と日本語の意味を満たす自然な英文なら別解が認められる場合があります。学校の採点条件があるときはそちらを優先してください。

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Stage3 Step4英作文第6セット40問と解き比べ、Step5読解第10セット40問で同じ文法を初見長文に応用できます。

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参考にした出版社の公式情報

公式教材情報確認日:2026年11月1日。40問・模範英文・解説は慶英会独自の新作です。

次に学べる慶英会無料教材:Step4の英作文を完成させたら、論説文から数値・条件・筆者の立場を読み取り、英語要約に応用できます。Stage3の長文691語と英語要約24問も利用してください。掲載の問題・例文は慶英会独自制作で、出版社公式問題ではありません。

慶英会の次のStage3無料教材:第7セットの後は、時制・関係詞・倍率・倒置を別の日本語から英作文します。Step4型英作文第8セット・独自40問を利用してください。掲載問題は慶英会独自制作です。

慶英会の次の無料教材:第7セットに続いて、否定と必要条件を正確に使う新しい記述問題へ進みます。Step4英作文第9セット40問を利用してください。設問・英文は慶英会独自制作です。

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