
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
NEW TREASURE(ニュートレジャー)Stage 1の定期テストで、文法は分かるのに英作文が時間切れになる中学1年生へ。速く書く練習を始める前に、①設問理解、②主語・動詞の決定、③語形・語順、④単語の綴り、⑤見直しのどこで手が止まるかを切り分けましょう。慶英会では、最初に時間制限なしで正確さを確かめ、次に短い制限時間を設け、最後に初見の40問で正確さと所要時間の両方を測る手順を提案します。この記事は独自40問・全解答・理由・14日間練習を無料公開します。
本教材はZ会『NEW TREASURE Third Edition Stage 1』の学習を補助する慶英会独自の演習です。教科書本文・Workbook・文法問題集の転載ではありません。学校によって進度、採用版、テスト形式は異なります。未習の過去形・現在進行形などは飛ばし、学校の試験範囲を優先してください。5原因の診断/40問/全解答/14日計画へ進めます。
結論|英作文の時間切れは「英語力不足」と「答案作成の処理速度」を分けて対策する
同じ「最後の英作文を白紙で提出した」という結果でも、解法は異なります。日本語の意味をつかむまで30秒かかる生徒、主語を選べない生徒、doesを選んでも後ろの動詞にsを付けてしまう生徒、文は正しいのに一文字ずつ綴りを思い出している生徒では、必要な練習が違うからです。時間を計るだけで速くなるわけではありません。最初は考え方を言語化できる正確さ、その後に自然に書き出せる速さを育てます。
例えば「彼女は毎週土曜日に泳ぎます」なら、主語She、時点every Saturdayは習慣、動詞swimは三人称単数でswims、と決めてから She swims every Saturday. と書きます。逆に日本語の「毎週」を先頭から逐語訳しようとしたり、主語を考えないまま辞書を開いたりすると、簡単な一文でも時間がかかります。書き始める前に主語→時制→動詞→残りの語句の順序を固定することが基本です。
Stage1の教材と学校テストを正しく区別する
出版社Z会は『NEW TREASURE』で語彙・文法・英語4技能を扱い、Stage1の学習ではGrammar in Use・Readなどを通して段階的に英文を使う設計を案内しています。学校向けのStage1文法問題集でも、知識を確認する問題から英作文・読解へ段階的に取り組む構成が示されています。Z会公式教材紹介、Stage1文法問題集の公式案内を参照してください。
ただし「Stage1だから中1全員が同じ文法を学んでいる」「Lesson 7は必ず過去形」といった学校横断の断定は避けます。学校の進度表・直近の返却答案・宿題から既習単元を確定させ、後半の40問から該当問題だけを選んでください。解答や例文が学校配布資料と一致しないときは、採用版・出題条件に加えてZ会の教材訂正情報も確認します。
最初の5分で分かる|英作文が遅い5つの原因
| 止まる場所 | 答案で見える特徴 | 優先する練習 |
|---|---|---|
| 問題文を読む | 条件・疑問形・否定の指定を見落とす | 問題文に「否定」「疑問」「昨日」などの印を付ける |
| 主語と動詞を決める | 書き出しまで長く沈黙する | S+Vの2語だけ先に口頭で答える |
| 語形を選ぶ | does plays、did wentなどを繰り返す | 助動詞やdoes/didの直後は原形、と理由を説明する |
| 綴りを再現する | 口頭では言えるのにノートでは毎回手が止まる | 学校指定語を聞く→書く→翌日白紙で再現する |
| 見直す | 書いた後に全部を何度も消して直す | 主語・動詞・時制・語順だけを順番に確認する |
返却答案がある場合、丸かバツだけで判断せず、途中の消し跡・空欄・訂正の位置も確認します。英文の理解はできていても書き始める判断が遅いなら最初の3語だけを速く決める練習が有効です。一方、語順や動詞の形が不正確なまま時間を短縮すると誤答を反復するおそれがあります。まず時間制限なしで基本の10問が安定するか確かめます。
時間計測の3段階|速さを測る前に正答率を残す
| 段階 | 進め方 | 合格の考え方 |
|---|---|---|
| 1 正確性 | 制限時間なし・10問。誤答理由を口頭説明 | 偶然当たった問題に△を付け、翌日別の文を作れるか |
| 2 書き出し | 日本語を見て10〜20秒以内に主語+動詞の候補を決める練習 | 秒数は練習上の目安。無理に全員一律に要求しない |
| 3 実戦 | 短文の問題群ごとに時間を決めて解き、終了後に採点 | 前回の自分と「誤答数・未着手数・所要時間」を比較 |
目標時間は学校のテスト時間や本人の現状によって調整します。「40問を何分で解けば合格」という学校共通の基準はありません。練習の最初と14日後に同程度の難度で未見の問題を使い、ミスを増やさず時間が短くなるかを確認してください。字を急いで雑にすることや、採点条件にない略記を使うことは推奨しません。
英作文を速く正しくする5工程
1 条件に線を引く
「疑問文にする」「昨日」「下線部についてたずねる」など、解答を左右する条件を先に確認します。「昨日」を見落として現在形で書けば、語順が合っていても不正解になります。問題を読む時間を惜しまないことが、結果として書き直しを減らします。
2 主語を決める
英語では通常、主語が必要です。「週末は忙しいです」なら話し手なのか友人なのかを文脈で確認します。日本語の主語を勝手に補ってしまうと意味が変わります。元の意味と設問条件に沿ってI/she/they/this bookなどを選びましょう。
3 時制と動詞の形を決める
習慣なら現在形、今進行中なら現在進行形、昨日終わった出来事なら過去形、canの後は原形が基本です。Does she likes …? はdoesがあるのでlikesではなくlike。We didn’t went … もdidn’tの後は原形goへ直します。
4 残りの語句を一度で並べる
基本文の骨格を先に書きます。She reads books. を作ってから at the library、every Friday を足すと構造が崩れにくくなります。修飾語の場所は複数の自然な解答があり得ます。学校の語数指定や指定語句があるときはそちらを優先します。
5 15秒のミス確認
完成したら主語と動詞の一致、does/did/canの後の原形、冠詞a/an、名詞の複数形、文頭大文字、ピリオド・疑問符を確認します。全ての文を最初から考え直すのではなく、自分がいつも失点する2項目を先に点検すると見直しが具体的になります。
実戦の前に|採点と時間の記録の付け方
以下は慶英会独自40問です。問1〜10は語形、問11〜20は書き換え、問21〜30は和文英訳、問31〜40は誤文訂正。各1点で40点満点とし、A〜D各10点を別々に記録します。最初は時間を計らずに全問解くか、既習範囲だけを解いても構いません。2周目から本人に合った時間を設定し、前回の自分の所要時間と比較してください。
各問の答えは「問題を見て何秒で書き出せたか」「正しかったか」「答えを見ずに翌日書けたか」で確認します。学校の実物のテストと問題数や難度を一致させた模擬試験ではなく、共通の基本文法を使った家庭学習用の診断問題です。ここで高得点でも学校の成績を保証するものではありません。
慶英会オリジナル40問|問題編
A|動詞・語形を瞬時に選ぶ(問1〜10)
- 問1 My brother (play / plays) tennis after school. 適切な語を選びなさい。
- 問2 They (is / are) busy today. 適切な語を選びなさい。
- 問3 (Do / Does) your sister like music? 適切な語を選びなさい。
- 問4 My friends (don’t / doesn’t) walk to school. 適切な語を選びなさい。
- 問5 Look! It (rains / is raining). 適切な語を選びなさい。
- 問6 We (go / went) to the museum yesterday. 適切な語を選びなさい。
- 問7 This is (my / mine) notebook. 適切な語を選びなさい。
- 問8 There (is / are) three cups on the desk. 適切な語を選びなさい。
- 問9 She can (swim / swims) fast. 適切な語を選びなさい。
- 問10 I (am not / don’t) tired. 適切な語を選びなさい。
B|指定された文へ正確に書き換える(問11〜20)
- 問11 He likes cats. を否定文にしなさい。
- 問12 They study English. を一般疑問文にしなさい。
- 問13 The book is new. を一般疑問文にしなさい。
- 問14 I am reading a book now. を否定文にしなさい。
- 問15 She goes to bed at ten. を一般疑問文にしなさい。
- 問16 These are my gloves. をすべて単数形の内容に直しなさい。
- 問17 My sister has a bike. を否定文にしなさい。
- 問18 We can speak French. を一般疑問文にしなさい。
- 問19 This is her camera. をherの代わりに所有代名詞を使う文へ書き換えなさい。
- 問20 He visited the library last Saturday. を一般疑問文にしなさい。
C|日本語から英文を一から作る(問21〜30)
- 問21 彼は毎朝水を飲みます。
- 問22 あなたのお母さんは今料理をしていますか。
- 問23 私たちは昨日その映画を見ませんでした。
- 問24 机の上に2冊の本があります。
- 問25 私の妹はピアノを弾けます。
- 問26 これは誰の傘ですか。
- 問27 あなたは通常何時に起きますか。
- 問28 彼女は先週この店に行きました。
- 問29 あれらの青いペンは私たちのものです。
- 問30 私の兄は日曜日には学校へ行きません。
D|1か所以上の文法誤りを直す(問31〜40)
- 問31 Does he plays the guitar?
- 問32 She don’t like science.
- 問33 There are a dog in the garden.
- 問34 This pencils are new.
- 問35 I am go to the park now.
- 問36 We didn’t went to school yesterday.
- 問37 Is you ready?
- 問38 My friend can speaks Chinese.
- 問39 I have a two bags.
- 問40 She is study English every day.
全40問の模範解答と理由
A|問1〜10の全解答
- 問1 plays。my brotherは三人称単数、習慣なので一般動詞に-sを付けます。
- 問2 are。theyは複数扱いなのでbe動詞はareです。
- 問3 Does。your sisterは三人称単数。Doesの後はlikeの原形です。
- 問4 don’t。my friendsは複数なのでdon’tを使います。
- 問5 is raining。Look!は今目の前の状況を示す文脈、現在進行形が自然です。
- 問6 went。yesterdayは過去を示すためgoの過去形を用います。
- 問7 my。直後にnotebookという名詞があるので所有格myを用います。mineは単独で使う所有代名詞です。
- 問8 are。there構文の動詞は後ろの主語three cupsに一致します。
- 問9 swim。canの後の動詞は原形です。
- 問10 am not。tiredは形容詞なのでbe動詞の否定にします。
B|問11〜20の全解答
- 問11 He doesn’t like cats. 三人称単数の否定はdoesn’t+原形。
- 問12 Do they study English? 一般動詞の疑問文はDoを文頭へ。
- 問13 Is the book new? be動詞を主語の前へ移動。
- 問14 I am not reading a book now. 進行形はbe動詞の後にnotを置きます。
- 問15 Does she go to bed at ten? Doesを使うためgoesを原形goに戻します。
- 問16 This is my glove. these→this、are→is、gloves→gloveを対応させます。
- 問17 My sister doesn’t have a bike. hasの否定はdoesn’t have。
- 問18 Can we speak French? canを文頭へ移し、speakは原形のまま。
- 問19 This camera is hers. her cameraを名詞を伴わないhersで表します。意味は元の文と同じです。
- 問20 Did he visit the library last Saturday? Didの後はvisitedではなくvisit。
C|問21〜30の全解答
- 問21 He drinks water every morning. 習慣・三人称単数のためdrinks。
- 問22 Is your mother cooking now? 今の動作をたずねる現在進行形の疑問文です。
- 問23 We didn’t watch the movie yesterday. 過去の否定はdidn’t+原形。
- 問24 There are two books on the desk. two booksは複数でare。
- 問25 My younger sister can play the piano. can+原形。my little sisterも文脈によって使えます。
- 問26 Whose umbrella is this? whose+名詞で所有者をたずねます。
- 問27 What time do you usually get up? 疑問詞の後にdo+主語+動詞原形。
- 問28 She went to this shop last week. 先週に行ったのでwent。
- 問29 Those blue pens are ours. oursは「私たちのもの」を表す所有代名詞です。
- 問30 My older brother doesn’t go to school on Sundays. 三単現の否定。Sundayが習慣の曜日であることを複数形でも表せます。
D|問31〜40の全解答
- 問31 Does he play the guitar? Doesがあるのでplays→play。
- 問32 She doesn’t like science. sheにはdoesn’t。
- 問33 There is a dog in the garden. a dogが単数なのでis。
- 問34 These pencils are new. pencilsが複数なのでThese。
- 問35 I am going to the park now. 現在進行形はam+going。ここでam going toは現在の移動を示す例で、be going to+動詞原形の未来表現とは区別します。
- 問36 We didn’t go to school yesterday. didn’tの後は動詞の原形go。
- 問37 Are you ready? youに対応するbe動詞はare。
- 問38 My friend can speak Chinese. canの後は原形speak。
- 問39 I have two bags. twoとaを同じ名詞に重ねません。
- 問40 She studies English every day. 毎日の習慣なので一般動詞の現在形studies。is studyという形は使いません。
点数と速さから決める復習の順序
問1〜10が不安定なら、問21〜30のタイムアタックへ進むより、be動詞・一般動詞・三単現・時制を復習します。問1〜10は正しいのに問11〜20で崩れるなら、否定文・疑問文へ変換する手順を口頭で説明します。問21〜30だけ低いなら、和文英訳の書き出しがボトルネックです。問31〜40で多く間違う場合は、自分の文にも同じ見直しを適用しましょう。
| 診断例 | 読み取ること | 最初に戻る練習 |
|---|---|---|
| A 8〜10点/C 0〜4点 | 語形は選べても白紙英作文へ移れていない可能性 | 一問につき主語・動詞だけを先に書く |
| AもBも低い | 速さより基本の語順・動詞知識の定着が必要 | 学校の既習Key Point・基礎文法へ戻る |
| C正答が多い/未着手が多い | 作成はできるが配分・綴り・書き出しの遅さを確認 | 各工程の所要時間を別々に測る |
| Dだけ低い | 誤文をチェックする観点が不足している可能性 | does/did/canの後と主語・動詞一致を見直す |
上表の点数帯は診断の目安であり、学校の成績・偏差値・入塾判定基準ではありません。実際には、未習単元を除いた母数、問題文を読み間違えたか、時間切れで解けなかったかまで確認してください。点数の増減だけではなく、翌日に別の問題でも同じ理由で正答できるかが重要です。
14日間の練習メニュー
| 日 | 中心に行うこと | 確認する成果 |
|---|---|---|
| 1 | 既習範囲のA〜Dを制限なしで解く | 正答・空欄・所要時間・主な誤りを記録 |
| 2〜3 | 誤りの多い語形・時制をKey Pointと独自問題で復習 | 答えを閉じても理由を説明できる |
| 4〜5 | 主語+動詞の書き出しを10文ずつ練習 | 書き始めるまでの迷いが減る |
| 6 | 問11〜20の書換えを初見文で復習 | does/did/canの原形誤りを減らす |
| 7 | 誤答だけを翌日に再テスト | 暗記した正解だけでなく型を再現 |
| 8〜9 | 既習範囲の和文英訳を少数ずつ計時 | 誤答を増やさず作成時間を比較 |
| 10 | スペルが止まる学校指定語を音声と綴りで復習 | 翌日白紙で書ける |
| 11〜12 | 別の英文で20問の混合演習を実施 | 初見での正確性と未着手数を測る |
| 13 | 見直しで減らせるミス2種類を特定 | 提出直前の確認項目を決める |
| 14 | 初日と同程度・未見の問題で再測定 | 正答・未着手・時間の3点を比較 |
1日10〜25分程度を一つの例とし、学校の宿題を押しのけて追加練習しないよう調整します。短時間で成果が出ない場合は「本人の集中力がない」と即断せず、教材の既習範囲と難度が合っているか、学習時間帯・疲労・文字の書きづらさなども確かめます。
保護者向け|英語を教えなくても確認できる3項目
保護者が英語の全問題を解説する必要はありません。「答えを見ずに解いたか」「空欄になった問題の最初の3語を本人が説明できるか」「昨日と同じ種類の問題を翌日も間違えていないか」を見るだけでも、原因が分かりやすくなります。正答率が落ちるほど速く書く練習を強いることは避け、学校の担任・英語担当・学習支援や個別指導の力を使いましょう。
学校のテスト本番での時間切れが続く場合は、同じ形式の直近2回の答案を比較し、毎回最後の英作文が白紙なのか、読解でも時間がかかっているのかを分けます。未記入箇所が英作文以外にも広がっているなら、テスト全体の問題順や読む速度も点検する必要があります。
英作文の書き出しが遅く、動詞の形で止まる中1へ:主語・否定・疑問・時制を条件別に書き換える独自48問を使い、例文暗記から条件に合わせた英文再現へ進めましょう。
よくある質問(FAQ)
NEW TREASURE Stage1の英作文は何秒で書ければよいですか?
一律の秒数はありません。学校や教員が指定する試験時間・語数・使用文法は違います。最初は時間制限なしで正答できることを確認し、同じ難度の短い文について前回より正確かつ無理なく書けるかを比較します。
文法問題集のStep4を全部解く前にこちらを使ってもよいですか?
既習単元だけを選んで使えます。ただし本教材の40問はZ会の文法問題集の問題そのものでも、Step4の解答一覧でもありません。Step4の英作文が白紙になる原因と独自40問も合わせて確認してください。
毎回スペルで止まるときはどうすればよいですか?
英文の構造を組み立てる力と、単語を綴れる力を分けます。学校の指定単語を音声と結び付け、見て覚えるだけでなく意味を見て白紙で書きます。同じ単語を1日だけ大量に書くより、翌日・数日後に再現できるかを点検してください。
早く書かせるとミスが増えます。どう直しますか?
時間制限を一度外し、be動詞・三単現・時制などの根拠を短く説明できるようにします。正確性が維持できる問題から徐々に時間を短くします。書き直しを前提に急ぐより、一度で骨格を決める方が効果的です。
この問題で満点なら学校の定期テストも安心ですか?
そうとは限りません。各学校の指定語彙、Readの内容、本文理解、音声、試験形式は異なります。この40問はStage1の基本文法を用いた補助練習です。学校の返却答案・授業プリント・次の試験範囲との照合が必要です。
次に取り組む教材と無料体験
文法の初歩で止まる場合はStage1文法問題集の取り組み方、英文を前から意味のまとまりで読めない場合はStage1スラッシュリーディング40問、教材を横断して必要な単元を探す場合はStage1無料教材一覧をご利用ください。
慶英会は、中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・定期テストを対象に、Google Meetによるオンライン個別指導を行っています。答案のどの工程で止まるかと学校の試験範囲を確認したうえで、解ける文の数と書き上げる速さの両方を扱います。指導内容と最大1か月完全無料体験・学習相談をご確認ください。
参考にした主な公式情報
- Z会|NEW TREASURE公式教材案内(Stage1教材の特長、学習構成)
- Z会|Third Edition Stage1文法問題集(文法から英作文・読解への段階的学習)
- Z会|教材の訂正情報(版・刷・教材別の確認)
公式資料確認日:2026年10月28日。40問と解答・解説・14日練習は慶英会独自制作です。学校の正式教材、テスト本文、著作物を転載していません。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
