
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
駒場東邦中学校で英文を暗唱できても、定期テストの初見問題や英作文、週1回のOC(外国人講師との英会話)になると同じ英文を使えない場合、暗記量を増やすだけではなく、文法・読解・書く力・応答力を横断して診断することが有効です。このページでは中1・中2の生徒が、64問を8分野に分けて解き、各分野の誤答を学校教材の復習へ戻すための独自総合教材を公開します。
学校公式FAQでは、中1・中2の英語は週1時間のOCを含め全時間で約20人の分割授業を実施し、中学の英文暗唱を重視すると説明しています。また学校公式「学習方針」の6年間の予定表では、中1に英語・英語OC、中2に英語①・英語②・OCの分割授業、学年別の指名制夏期講習、1月の実力試験が示されています。少人数分割授業は英語の学力別クラスを意味しません。学校公式の授業内容と慶英会による独自学習診断を区別して利用してください。
学校の公式一次情報:駒場東邦「よくあるご質問・学習方針」、駒場東邦「学習方針・6年間の学習計画」。本記事の確認日:2026年11月5日。
この64問と既存記事の違い|一つの技能ではなく「弱点の組み合わせ」を診断
慶英会には、駒場東邦中学校の英語対策完全ガイド、暗唱文を主語・否定・疑問・時制へ変える専門60問、理科・社会の初見説明文4題40問、暗唱からOCへの即答36問があります。これらは各技能を深く練習する専門教材です。
本記事はそれらと競合する学校案内の追加ではなく、語彙文法、誤り訂正、書き換え、未知の英文2題、英文解釈、和文英訳、OCの即答を1セットで横断確認する診断用教材です。誤答した分野だけ上記専門記事で補い、学校の教科書・配布プリント・実際の出題範囲へ戻してください。64問はすべて慶英会による新規創作であり、校内実力試験・指定教科書・学校配布課題や英検過去問の再現ではありません。
実施方法|中1は既習の問題だけ、中2は総合診断に
各設問1点、64点満点の家庭用の診断とします。学校の定期考査の配点、平均点、難度や順位を模したものではありません。問題1〜24で文の形、25〜40で初見読解、41〜56で意味理解と英作文、57〜64でOCの即答と説明を確認します。語彙・英文法が未習の設問は採点対象から外し、解いた問数も記録してください。文法の正確さと意味の自然さが両立していれば別解も認めます。
問57〜64は実際の音声を伴わないテキスト提示の即答課題です。音声の聴き取り能力そのものを測定する教材とは扱わず、保護者・講師が英文を読み上げ、回答までの間や聞き返しの必要性を観察する形で利用できます。存在しない音声ファイルを提供しているような表記はしていません。
駒場東邦中1・中2|独自64問・問題編
A|語彙・文法の選択(1〜8)
- Our science teacher (explain / explains) the rules clearly.
- I have (never / ever) visited that museum before.
- The students (was / were) preparing posters at four yesterday.
- Mika decided (join / to join) the reading club.
- If we (finish / will finish) early, we will check the answers.
- This explanation is (clearer / clearly) than the first one.
- Please give (he / him) the handout before lunch.
- The room (has been / has) cleaned already, so we can use it now.
B|誤りを1か所直す(9〜16)
- She don’t know the answer.
- Did you went to the library after school?
- He is good in explaining difficult ideas.
- There are a new poster on the wall.
- This book is much more shorter than that one.
- I look forward to see your presentation.
- My friend suggested to meet earlier.
- The experiment was doing by three students.
C|文の変形・書き換え(17〜24)
- They discuss the article every Monday. を「昨日」の英文に書き換えなさい。
- He can solve the problem. を疑問文にしなさい。
- We have finished the project. を否定文にしなさい。
- She is reading a novel. の主語をTheyに変えなさい。
- I like history because I enjoy learning about the past. の理由だけを尋ねる疑問文を書きなさい。
- The teacher gave us advice. をThe teacher gave advice … で始め、意味を変えずに書き直しなさい。
- This test is difficult. をThat testを比較対象に「こちらの方が難しい」と書き換えなさい。
- I met a student. He can speak three languages. をwhoを使った一文にしなさい。
D|初見英文①・科学展示会の案内(25〜32)
慶英会オリジナル英文①(問25〜32)
Science Day will be held on Friday afternoon. Because the original classroom is too small for the number of visitors, the event will take place in the school hall instead. Students who are presenting their projects should arrive by 3:20 p.m., and presentations begin at 3:30 p.m. Please bring your school ID card and a short explanation card for your own exhibit. All posters must be put up by Thursday after school. Family members are welcome, but they must register in advance. Aki, a second-year student, told the first-year students, “Start with a simple explanation, and answer slowly if someone asks a question. You don’t have to use difficult words to make your ideas clear.”
- Science Dayは何曜日の予定ですか。
- 会場が変更された理由は何ですか。
- 生徒は何時までに受付を済ませる必要がありますか。
- 発表は何時に始まりますか。
- 参加する生徒が持参する物を2つ答えなさい。
- 掲示やポスターはいつまでに掲出しますか。
- 保護者は参加登録が必要ですか。
- Akiが後輩に助言したことを日本語でまとめなさい。
E|初見英文②・図書館の展示企画(33〜40)
慶英会オリジナル英文②(問33〜40)
Our library club planned a display to introduce books we had recently enjoyed and to encourage conversations between students in different grades. At first, we wrote long introductions for each book. However, younger students said that it was difficult to understand why they should choose those books. Ken suggested using shorter introductions, one picture, and a question on every card. We rewrote the texts to keep each one under forty words. Before opening the display, we asked six students to read our cards. Their comments showed that the questions helped them think about the stories. The librarian suggested that next month, readers should write their own cards about books they enjoyed. I learned that a clear explanation does not simply give less information; it gives other people more room to think.
- 展示企画の目的を日本語で答えなさい。
- 最初の案でどんな問題が起きましたか。
- Kenはどんな改善案を出しましたか。
- グループは紹介文を何語以内にしましたか。
- 展示の前に何人の生徒が案を試しましたか。
- 試した結果、最も効果があった工夫は何ですか。
- 図書館の先生は来月何を提案しましたか。
- 最後の一文でMinaが学んだことは何ですか。
F|英文解釈・和訳(41〜48)
- Although the instructions were short, several students misunderstood the last step.
- I was surprised to find that the results were different from our prediction.
- The longer we waited, the more questions we received.
- Students who missed the first meeting can read the summary online.
- It is important to explain not only what happened but also why it happened.
- The document must be submitted before the teacher leaves the room.
- If I had more time, I would check the information again.
- What matters is whether everyone can understand the explanation.
G|和文英訳・自力英作文(49〜56)
- 「私たちは毎週水曜日に英語で意見を交換します。」
- 「昨日、彼女は図書館で必要な本を見つけました。」
- 「この説明は前のものより分かりやすいです。」
- 「あなたはその実験の結果を説明できますか。」
- 「彼は英語のスピーチをする前に3回練習しました。」
- 「もし明日雨が降れば、発表は図書館で行います。」
- 「答えが分からないときは、まず問題の指示を読み直してください。」
- 「彼らがなぜ予定を変えたのか、説明してください。」
H|OC・即答と短文説明(57〜64)
- 相手に「その言葉の意味をもう一度説明してもらえますか」と丁寧に頼む。
- 先生に「答えを考えるのにもう少し時間が必要です」と伝える。
- “What was the most difficult part of the project?”に理由も付けて2文で答える。
- “Do you prefer reading alone or discussing with friends? Why?”に2文で答える。
- 相手の説明を聞いたあと「確認ですが、集合は午後4時30分ですね」と言う。
- 自分の考えと違う意見に「その点は理解できますが、別の見方もあると思います」と丁寧に述べる。
- “How would you improve the school library?”に提案と理由を2文で答える。
- 話し合いの終わりに「要点を2つにまとめると、時間と場所が変更になりました」と説明する。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
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駒場東邦中1・中2|64問すべての模範解答・和訳・文法解説
問1〜8|Aの全解答・解説
- explains。Our science teacherは単数主語なので三単現の-sが必要。「理科の先生は規則を明確に説明します。」
- never。否定の経験「これまで一度も訪れたことがない」。everは疑問文などで使われやすい。
- were。The studentsは複数で、過去進行形はwere preparing。「生徒たちは昨日4時にポスターを準備していた。」
- to join。decide to do「〜することに決める」。
- finish。未来の条件を示すif節では現在形を使う。
- clearer。clearの比較級はclearer。clearlyは副詞で、比較級形容詞が必要なこの位置には入らない。「最初の説明より明確だ」。
- him。giveの間接目的語には目的格。「昼食前に彼へ配布資料を渡してください。」
- has been。部屋は「掃除される」対象なので、受動態の現在完了has been cleanedが必要。has cleanedだけではroomが掃除する動作の主語になり意味が不自然。「部屋はもう掃除されているため、今使える。」
問9〜16|Bの全解答・解説
- She doesn’t know the answer. 主語Sheなのでdoesn’t。動詞knowは原形。「彼女は答えを知らない。」
- Did you go to the library after school? Didの後は動詞の原形go。「放課後図書館へ行きましたか。」
- He is good at explaining difficult ideas. be good at+動名詞「〜が得意」。
- There is a new poster on the wall. a new posterが単数なのでis。「壁に新しいポスターがある。」
- This book is much shorter than that one. shorterにmoreは不要。muchは比較級を強める。
- I look forward to seeing your presentation. このtoは前置詞なので動名詞seeingが必要。
- My friend suggested meeting earlier. suggestの後の動作は通常動名詞。「友達はもっと早く会うことを提案した。」
- The experiment was done by three students. 受動態はbe+過去分詞done。「実験は3人の生徒によって行われた。」
問17〜24|Cの全解答・解説
- They discussed the article yesterday. 「彼らは昨日その記事について話し合った。」過去形discussedと時を示すyesterday。
- Can he solve the problem? 助動詞canを先頭へ。「彼はその問題を解けますか。」
- We have not finished the project. / We haven’t finished the project. 現在完了の否定はhave not+過去分詞。
- They are reading a novel. 主語が複数なのでis→are。「彼らは小説を読んでいる。」
- Why do you like history? 理由を尋ねるWhyの疑問文。「なぜ歴史が好きですか。」
- The teacher gave advice to us. give+物+to+人。「先生は私たちに助言をした。」
- This test is more difficult than that one. difficultの比較級はmore difficult。
- I met a student who can speak three languages. 主格の関係代名詞whoがstudentを説明する。「3言語を話せる生徒に会った。」
問25〜32|Dの全解答・解説
- 金曜日。Friday afternoonが根拠。
- 以前の会場では人数を収容できないため。too small for the number of visitors。
- 午後3時20分まで。arrive by 3:20 p.m.が根拠。
- 午後3時30分。presentations begin at 3:30 p.m.。
- 生徒証と自分の展示物の説明カード。school ID card and a short explanation card。
- 木曜日の放課後まで。by Thursday after school。
- 必要。family members must register in advance。生徒の参加要件と混同しない。
- 最初に簡単な説明をし、質問があればゆっくり答えること。start with a simple explanation / answer slowly。
問33〜40|Eの全解答・解説
- 最近読んだ本を紹介し、異なる学年の生徒の間に会話を生み出すこと。
- 紹介文が長すぎて、年下の生徒が内容を理解しにくかった。
- 紹介文を短くし、絵とひとつの質問を追加すること。
- 40語以内。under forty words。
- 6人。six students。
- 各カードの質問を読者が考えるきっかけにしたこと。the questions … helped them think。
- 読者自身が好きな本について新しいカードを書くこと。
- 短く明確な説明は、単に情報を減らすのではなく、他の人がもっと考えられるようにするということ。
問41〜48|Fの全解答・解説
- 「指示は短かったものの、何人かの生徒は最後の手順を誤解した。」Althoughは譲歩。
- 「結果が私たちの予測と違うと分かり、驚いた。」be surprised to do、different from。
- 「待てば待つほど、より多くの質問が寄せられた。」the 比較級…, the 比較級…。
- 「最初の会合を欠席した生徒は、要約をオンラインで読める。」who以下がStudentsを修飾。
- 「何が起きたかだけでなく、なぜ起きたかも説明することが重要だ。」not only A but also B。
- 「その書類は先生が教室を出る前に提出しなければならない。」must be submittedは受動態。
- 「もっと時間があれば、その情報をもう一度確認するのに。」仮定法過去の例。未習なら発展扱い。
- 「重要なのは、全員がその説明を理解できるかどうかだ。」whether節が補語。
問49〜56|Gの全解答・解説
- We exchange ideas in English every Wednesday. exchange ideas「意見を交換する」。
- She found the book she needed at the library yesterday. the book that she neededも可。
- This explanation is clearer than the previous one. 比較級clearer。
- Can you explain the results of the experiment? resultsとofの関係に注意。
- He practiced three times before giving his speech in English. before+動名詞。
- If it rains tomorrow, we will give the presentation in the library. 条件のif節では現在形。
- If you don’t know the answer, read the instructions again first. 条件と命令の組み合わせ。
- Please explain why they changed their plan. 間接疑問文の語順は主語+動詞。
問57〜64|Hの全解答・解説
- Could you explain the meaning of that word again, please? 相手への依頼、could you+動詞原形。
- I need a little more time to think about my answer. need+名詞+to do。
- 例:The most difficult part was checking the data. We had to compare many numbers. 「最も難しかったのはデータ確認。多くの数字を比べる必要があった。」別解可。
- 例:I prefer discussing with friends. They often give me ideas I didn’t think of. 「友達との議論が好き。自分になかった考えをくれることが多い。」別解可。
- Just to confirm, we are meeting at 4:30 p.m., right? 時刻を復唱して確認する。
- I understand your point, but I think there is another way to look at it. 相手を否定せず意見を述べる。
- 例:I would add more books in different languages. That would help students discover new cultures. 「多言語の本を増やしたい。新しい文化を発見できるから。」別解可。
- To summarize the two main points, the time and place have changed. summarizeは「要約する」。
読解①・全文和訳
サイエンス・デーは金曜日の午後に開催されます。最初に予定していた教室は来場者数に対して狭すぎるため、代わりに学校のホールで行います。研究成果を発表する生徒は午後3時20分までに到着し、発表は午後3時30分に始まります。生徒証と、自分の展示を説明する短いカードを持参してください。すべてのポスターは木曜日の放課後までに貼り終える必要があります。家族の参加も歓迎しますが、事前登録が必要です。中学2年生のアキは中学1年生に「最初に簡単な説明をして、質問されたらゆっくり答えて。考えを明確に伝えるのに難しい単語を使う必要はないよ」と話しました。
読解②・全文和訳
私たちの図書委員会は最近楽しんだ本を紹介し、異なる学年の生徒同士の会話を生み出すために展示を計画しました。最初、各本について長い紹介文を書きました。しかし年下の生徒たちは、なぜその本を選ぶべきなのか理解しにくいと言いました。ケンは、紹介文を短くし、各カードに絵を1つと質問を1つ付けることを提案しました。文章を40語未満に書き直しました。展示を始める前に6人の生徒にカードを読んでもらいました。意見から、質問が物語について考える助けになっていることが分かりました。司書の先生は、来月は読者自身が気に入った本についてカードを書くことを提案しました。明確な説明とは単に情報を減らすことではなく、ほかの人が考える余地をより多く残すことだと学びました。
分野別の採点表と、家庭での直し方
| 分野 | 対象 | 最大点 | 間違いから判断すること |
|---|---|---|---|
| A 基本語彙・文法 | 1〜8 | 8 | 意味に合う動詞・語形・構文を選べるか |
| B 誤り訂正 | 9〜16 | 8 | 誤った規則を理由つきで直せるか |
| C 書き換え | 17〜24 | 8 | 暗唱した文を別の主語・時制へ変えられるか |
| D・E 初見読解 | 25〜40 | 16 | 掲示・説明文の日時・場所・理由・提案を取れるか |
| F 英文解釈 | 41〜48 | 8 | 構文と修飾関係を日本語で説明できるか |
| G 和文英訳 | 49〜56 | 8 | 意味と語順を維持して自力で英文を書けるか |
| H OC応答 | 57〜64 | 8 | 依頼・確認・意見・理由を英語で述べられるか |
例えばCが高得点でもGが低いなら、指示された書き換えはできても、自由な日本語から英文を構成する力が不十分な可能性があります。D・Eが弱ければ、単語の意味だけでなく設問の根拠を文章から取り出す練習を優先します。Hは口頭で実演した後、言い直した表現を一文だけノートに書くとOCと筆記の接続に役立ちます。
学校公式の指名制講習は、中1英語が夏期講習Ⅱ期、中2英語がⅠ期に案内されています。受講対象や現行の日程を本記事が確定するものではありません。家庭の診断で弱点が分かったら、学校で使える教員への質問や補習を先に活用し、未解決の学習課題のみ外部個別指導へ持ち込むのが合理的です。
4週間の復習計画|暗唱・文法・読解・OCの循環
| 週 | 優先する学習 | 定着を確認する方法 |
|---|---|---|
| 第1週 | 64問のうち学校で既習の範囲を解く。8分野の得点と「なぜ間違えたか」を記録 | 最も弱い2分野が判明している |
| 第2週 | 学校の暗唱文を意味・主語・時制・否定・疑問に変える。別の短文を白紙で再現 | 問題を見ずに正しい例文を書ける |
| 第3週 | 初見の掲示と説明文で根拠を指し示す。OCで使えなかった応答を音読・筆記 | 理由・条件・日時の読み違いが減る |
| 第4週 | 誤答した番号を答えを見ずに再挑戦。学んだ規則を別の文に応用 | 同種の誤答が繰り返されない |
定期テスト直前は学校が指定した範囲・教材・提出課題を優先します。64問すべてを短期間で丸暗記することではなく、1回の誤りから規則を取り出し、次の英文で正しく使えるようにすることを学習成果としてください。中1は未習の現在完了・仮定法等を無理に進めず、必要な箇所だけを選択して解きます。
保護者向けFAQ
Q. この64問は駒場東邦の定期テストや1月の実力試験の予想問題ですか?
いいえ。学校公式の英語教育の特徴を参考に、慶英会が一から作成した学校別の家庭学習診断です。実際のテストの構成・配点・出題範囲を模したものではありません。
Q. 中1と中2は同じ64問を解くべきですか?
未習の構文を含むため、中1は学校で学んだ範囲だけ、中2も授業進度に合わせて扱ってください。未習問題は得点率に算入しません。
Q. 英文暗唱ができているのに英作文が苦手です。
暗唱した文の主語・時制・条件を変えて書く練習をします。CとGを比較すると、決まった形の書き換えと自力の英作文のどちらで失点するか判別できます。
Q. OCの授業は約20人の習熟度別クラスですか?
学校公式FAQによれば、中1・中2の英語は週1時間のOCを含め全時間約20名の少人数分割授業です。英語の成績別に振り分ける制度という意味ではありません。
Q. 音声は付属しますか?
付属しません。問57〜64は英語の対話を文字で提示する独自発話課題です。発音と即答の練習には、保護者・講師の読み上げや学校が指定する正規音源を使用してください。
Q. NEW TREASUREは駒場東邦で必ず使っていますか?
外部塾の学校紹介では採用実績の記載がありますが、本記事は学校公式の現行指定教材として断定していません。必ず在籍学年の配布教材・範囲表をご確認ください。
Q. 英語塾・オンライン個別指導は必要ですか?
校内の指名制講習や担当教員への質問で改善するなら、外部指導を追加する必要はありません。同じ誤りが続く場合は、学校教材・返却答案・この64問の弱点分類を持って相談すると、原因を効率的に特定できます。
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慶英会は私立中高一貫校の英語・定期テスト・英検に対応するオンライン個別指導塾です。最大1か月完全無料体験(基本60分×4回)については、無料体験・学習相談フォーム、現行の体験条件・料金案内をご確認ください。学校の正規教材・返却答案を確認し、文法・読解・英作文・OCのどこを優先して直すかを整理できます。
参考にした学校公式一次情報|2026年11月5日確認
- 駒場東邦中学校・高等学校「よくあるご質問/学習方針」:中1・中2全時間の20人分割、週1時間OC、英文暗唱、習熟度別との違い。
- 駒場東邦中学校・高等学校「学習方針/6年間の学習計画」:英語①・②、OC、夏期の指名制講習、1月の実力試験。
- 慶英会「駒場東邦中学校の英語対策完全ガイド」:学校別基幹ページ。教材採用情報や個別学習計画はこのガイドと学校資料で照合。
本教材は慶英会の独自制作であり、駒場東邦中学校・高等学校の公認・提携・監修を意味しません。学校や教材出版社の著作物・試験問題を転載せず、英語の学習事項を独自の文章・設問へ置き換えています。

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