慶應義塾大学の現役学生で、通勤せずに得意科目を教える仕事に関心がある方へ。慶英会では、小中高校生のオンライン個別指導講師候補を事前登録しています。学年や学部に関係なく、対応できる科目を後から相談できます。指導60分換算2,000〜3,000円の業務委託報酬を想定しており、初回メールは大学名・学年だけで構いません。
問い合わせはこの2行だけでOK
大学名:慶應義塾大学
学年:○年
上の応募ボタンから大学名を入力済みのメールが開きます。学年を入れて送信するだけ。履歴書・顔写真・電話番号・住所は初回不要です。日吉・三田・SFCなど、学部ごとに授業や研究の予定が違っても、初回は勤務曜日を決める必要はありません。
慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営する慶英会の候補者事前登録です。具体的な授業担当を検討する場合、得意科目・日時・業務委託条件などを後から確認します。

メールアプリが開かない方:Gmailをブラウザで利用して問い合わせメールを作成する。大学名・宛先は入力済みです。学年を加えて「送信」を押してください。 Gmail以外をご利用の場合は academy@keio-edu.com に大学名・学年を直接メールできます。
送信後の流れ(慶應生):最初は大学名・学年だけで候補登録のお問い合わせを受け付けます。将来、対象教科の指導案件が具体化した場合に、対応できる学年・単元や日吉・三田・SFC等の履修予定を確認し、指導内容・日時・報酬・必要な準備や報告・支払条件などを事前に提示します。条件に双方が合意してから受託可否を決めるため、登録直後の授業担当や収入は保証されません。
登録前に確認:慶應義塾大学生の候補登録では、応募段階で学部・希望教科・固定曜日を決める必要はありません。現在は将来の案件に備える事前登録であり、個別返信・案件紹介・採用・収入の保証はありません。問い合わせから指導開始までの流れで、必要時の追加確認と双方合意による業務委託の違いをご確認ください。
慶應生の予定は「大学名」ではなく学部・学年で変わる
日吉・三田・矢上・湘南藤沢(SFC)など、慶應義塾大学の塾生サイトにはキャンパス等に応じた学事日程が掲載されています。2026年度秋学期の授業開始は10月1日と公式に案内されていますが、一部の学部・研究科は別扱いとなり、補講・ガイダンスなどは学部等の案内によります。慶應義塾大学「塾生スケジュール(学事日程)」を確認してください。
講師業務を考える際は、大学全体の「春休み・夏休み」だけでなく、実験・ゼミ・実習・レポート・テスト期間を自分の時間割で確認するのが合理的です。通学時間が長い曜日に無理に授業を入れるより、帰宅後に集中して指導できる曜日を1つ探すほうが継続しやすくなります。これは時間の設計例であり、現在の授業枠や勤務日時を示すものではありません。
慶應の学び・受験経験を、どの指導範囲に変えられるか
- 英語:中学英文法・英検3級〜準2級の基礎説明、高校英語の読解や英作文など、再現性をもって説明できる範囲を確認
- 数学:小学生の割合・速さ、中学の一次関数、高校の数学ⅠAなど、得意な単元を小さく切り出す
- 国語・小論文:大学受験で文章構成を磨いた場合も、すぐに全学年の国語指導ができるとは限らないため、説明できる文章類型を整理
- 理科・社会:学部で学ぶ専門分野と小中高の教科内容を照らし合わせ、対応可能な単元だけ申告する
45分指導を想定した説明例:理解したつもりを見分ける
例えば中学生が「三単現のs」を落とす場合は、文法用語だけを教えるのでなく、I play tennis. / He plays tennis.を並べ、主語が変わったときの動詞の変化を本人に説明してもらいます。大学入試で高得点を取った経験と、初学者に順序立てて教える能力は別物です。こうした説明をできる範囲から始めれば、未経験でも自分の強みを整理できます。
候補登録前の3つの判断
- 大学の課題・ゼミ・実習が重い週にも、自宅等で授業できる時間帯を確保できるか考える。
- 指導できそうな科目と、まだ説明が難しい単元を分ける。最初のメールには記載不要です。
- 具体的な案件が提示された場合は、担当内容・日時・報酬・準備と報告の範囲を確認してから判断する。
仕事内容・報酬・契約の基本
- 仕事内容:小学生・中学生・高校生の英語・数学・国語・理科・社会から、得意な科目・対応可能な学年の個別指導を検討
- 場所:完全オンライン。教室への通勤は不要。静かな環境と通信機器は具体的な案件相談時に確認
- 報酬:実際に指導する60分あたりの換算額が2,000〜3,000円となる想定。指導時間に対する業務委託報酬で、固定の雇用時給や収入の保証ではありません
- 現在の受付:将来の指導依頼に向けた講師候補者の事前登録。登録だけで授業担当・契約・収入が確定するものではありません
よくある質問
Q. 慶應SFCの学生でも候補登録できますか?
はい。総合政策・環境情報など学部名だけで指導適性を決めません。英語・数学・国語など、実際に対応できる範囲を後から確認できます。
Q. 慶應義塾大学と慶英会は提携していますか?
いいえ。慶英会は慶應義塾大学の公式募集窓口ではありません。運営する塾長自身が慶應義塾大学環境情報学部卒・英検1級取得者です。
Q. 指導経験や履歴書は必要ですか?
初回問い合わせ時点では不要です。大学名・学年だけお知らせください。指導できる科目等はその後に確認します。
大学生オンライン講師・お問い合わせ
慶英会では、現役大学生のオンライン個別指導講師候補者の事前登録を受け付けています。まずは在籍大学名・学年の2項目だけをメールでお知らせください。履歴書・顔写真・電話番号・住所は初回不要です。将来、条件の合う指導案件が生じた場合、必要に応じて追加確認のご連絡をすることがあります。個別返信や授業担当は保証されません。
宛先:academy@keio-edu.com | 講師募集の基本条件を見る。お問い合わせに伴う個人情報は講師候補登録の連絡・適性確認・将来の案件検討のために扱います。個人情報の取扱い。各大学の公式求人・提携事業ではありません。
参考にした公式情報
4大学を横断して比較したい方は早慶上智・ICU大学生向けの総合ガイドもご覧ください。
