慶應義塾大学法学部の現役学生で、公民・国語・英語など得意な科目を教えてみたい方へ。慶英会は完全在宅のオンライン個別指導講師候補を事前登録しています。法学部は法律学科と政治学科で大学の学び方が異なりますが、どちらも高校までに得意だった教科を生かす選択ができます。初回メールに必要なのは大学名と学年だけです。
メールアプリが開かない場合:Gmailのブラウザ版で候補登録。大学名は入力済みです。学年だけを追加して送信できます。履歴書・顔写真・住所・電話番号は初回不要です。早稲田・慶應・上智・ICUの総合案内でも応募条件を確認できます。将来の指導依頼に備える事前登録であり、授業担当・収入を保証するものではありません。
Outlookをブラウザで使う方:この学部の講師候補登録メールを直接作成。宛先・大学名は入力済みです。学年を記入して送信してください。Gmail・Outlook共通の操作手順も確認できます。リンクを開くだけではメールは送信されません。
候補登録後の確認:初回メールには在籍大学名・学年だけを記載してください。現在は将来の指導依頼に備える事前登録で、個別返信・案件紹介・採用・収入は保証されません。具体的な案件が生じた場合に、慶應法学部の法律・政治の学びと、国語・公民の指導可能単元を確認し、業務委託条件に双方が合意した後で受託を検討します。問い合わせから指導開始までもご確認ください。

募集・運営の確認:慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営しています。塾長の経歴と運営方針を確認できます。大学での専攻・学部名だけで指導担当を決めず、実際に教えられる教科と指導適性を個別に確認します。
慶應法学部の法律学科・政治学科、学びの違い
大学公式によると、法律学科では憲法・民法・刑法などの基礎から、法を用いて社会の課題を考える力を育てます。法律学科のカリキュラム。一方、政治学科は政治思想、政治理論、日本政治、地域研究・比較政治、国際政治の5系列を軸として学びます。政治学科のカリキュラム。双方とも大学で学ぶ内容をそのまま中高生に教える仕事ではありません。
法律学科の学生が教えやすい可能性がある内容
- 中学公民:憲法、三権分立、基本的人権などを教科書の用語と図で説明する。専門的な判例や法律論は学年に応じて控える。
- 高校公共:政治参加・権利と義務など、授業で扱う概念を正確な用語に沿って解説する。
- 現代文:評論の主張と根拠、条件と結論を分け、論理的な文章の読み方を説明する。
政治学科の学生が生かせる可能性がある内容
- 歴史:政治制度の成立や改革を、時代の順序と背景の関係で説明する。
- 公民:国会・内閣・地方自治などを、中学生が理解できる制度の違いに落とし込む。
- 英語:英語文献を読む経験があっても、中学文法などを教えられるかは別。高校までの得意内容に応じて判断する。
国語の指導例:『筆者の意見』と『資料の事実』を分ける
中学生の論説文で筆者が「制度を変えるべきだ」と主張しているとき、数値・出来事などの事実と、評価・提案などの意見に印を付けてもらいます。その後、主張を支える具体例を本文から探します。専門的な論文の読み方を、生徒が自分で答えを見つけるための練習へ変える例です。
公民の指導例:三権分立を役割で理解する
国会・内閣・裁判所を単に暗記するのではなく、立法・行政・司法の役割を別々のカードに書き出し、どの機関がどの仕事を担うかを生徒が自力で対応させます。専門の憲法学を先に講義するより、学年の理解度に合わせることが大切です。
日吉・三田とゼミの予定を見ながら考える
慶應法学部の公式「学びの流れ」は、法律学科・政治学科ともに1・2年次は日吉、3・4年次は三田を中心に学ぶ流れを説明しています。法律学科・政治学科。研究会、課題、留学、試験など学業を優先し、実際の担当可能時間は個別の案件提示時に確認します。
よくある質問
法律学科でなければ公民を教えられませんか?
政治学科や他学部でも高校までの学習内容を理解し、教科書に沿って説明できる場合は対象になり得ます。学科のみで判定しません。
現代文だけ教えたい場合も登録できますか?
可能です。複数科目の指導は必須ではありません。初回は大学名と学年のみで構いません。
法曹コースで勉強中でも問い合わせできますか?
できます。課題や試験準備と両立できるかは将来案件が具体化してから確認します。
オンライン講師の仕事内容・報酬・応募方法
- 対象と仕事内容:現役大学生。小学生・中学生・高校生の英語・数学・国語・理科・社会から、教えられる1科目・学年の個別指導を検討できます。
- 働く場所:完全在宅のオンライン指導。教室への通勤不要。安全に指導できる通信環境・静かな場所を案件相談時に確認します。
- 報酬:授業を実施した場合の指導60分換算2,000〜3,000円を想定した業務委託報酬です。指導時間に対する換算額で、雇用時給や収入の保証ではありません。
- 現在の募集:将来の依頼に備えた講師候補の事前登録です。登録した時点で授業担当が確定するものではありません。
- 応募:在籍大学名・学年の2項目をメールで送るだけ。履歴書・顔写真・住所・電話番号・資格情報は初回不要です。
大学名はメール本文に入力済みです。学年を記入するだけで最初の問い合わせができます。科目・指導経験・授業可能時間等は必要な段階で確認します。具体的な委託が生じた際には、担当内容・実施日時・報酬額・準備や報告などの条件を案内します。
宛先:academy@keio-edu.com。メールアプリが開かない場合は、普段のメールから同アドレスへ「慶應義塾大学・○年」と送ってください。将来、条件の合う指導案件が生じた場合、必要に応じて追加確認のご連絡をすることがあります。個別返信や授業担当は保証されません。講師募集全体の条件、個人情報の取扱いをご確認ください。各大学の公式求人・提携企画ではありません。
大学別の総合案内:慶應義塾大学生全体の在宅講師ガイドもご覧ください。学部・学科を限定しない募集条件と得意科目の考え方を確認できます。
