中高一貫校の中1・中2が英語小テストで追試・再テストを繰り返す場合、最初に直すべきなのは「勉強時間」ではなく「練習方法と本番の出題形式のずれ」です。返却答案と正式なテスト範囲を見て、①英語を見て意味は分かるが綴れない、②文法規則を説明できない、③昨日できたのに数日後に忘れる、④問題の指示を読み違える、⑤緊張や制限時間で力を発揮できない、という原因を分けてください。答えを見てから書き写すだけではなく、何も見ずに一度解き、誤答を理解してから翌日・3日後に再テストします。英国Education Endowment Foundationは想起練習の研究を紹介しつつ、やさしい丸暗記問題だけに偏ると学習効果が十分に得られない場合があるとも指摘しています。本記事では再テストの原因別診断、慶英会の独自練習24問・全問解答、2週間の誤答追跡シート、保護者の質問例、学校英語と英検の優先順位を整理します。学校ごとに合格点・補習・成績評価・進級条件が異なるため、一律に推測せず正式な案内を確認します。
最初に学校の再テストの仕組みを確認する
再テストの対象、合格基準、実施日、欠席時の扱い、提出物との関係などは学校の正式な案内を確認しましょう。追試に呼ばれたことだけで内部進学の可否を判断しないことも重要です。学校の制度に関する不明点は、学年や英語担当の先生へ質問してください。
なぜ何度も再テストになるのか:六つの原因
1.答えを見て分かっただけになっている
教科書や単語帳の英語を読めれば、日本語の意味を答えられる場合があります。しかし日本語を見て英単語を書くテストでは、自分で綴りを再現する必要があります。小テストの解答形式と家庭の練習形式を揃えましょう。
2.前日だけ覚えて数日後には忘れる
直前にまとめて練習すると、その場では正答できても数日後の学校の試験で思い出せない場合があります。前日に集中して読むだけでなく、時間を置いて解答を隠した確認を加えます。
3.そもそも前の単元の理解が不足している
文法の確認テストで繰り返し間違える場合、現在の文法だけでなく、主語・動詞の位置、時制、疑問文など以前の基本に課題があるかもしれません。必要な前提だけ短文で復習します。
4.出題形式を読み違えている
英語を日本語にするテストと、日本語から英語を書くテストでは確認する力が違います。空所補充、並べ替え、語形変化、文の書き換えなどでも必要な練習は異なります。出題指示を先に確認してください。
5.範囲と提出期限を取り違えている
前回と再テストで範囲が同じとは限りません。学校が出す範囲表やプリントを見て、本人が何を受けるのか正確に把握しているか確かめます。
6.再テストが心理的な負担になっている
追試を何度も受けることで本人が不安になり、テストを避けたくなる場合があります。叱責を増やすより、次回の確認で変えられる一つの技能に目標を絞りましょう。長く続く強い不安や生活への影響があれば学校の相談窓口も活用してください。
再テストの原因別チェック|まず「何ができないか」を見極める
| 答案・練習の状態 | 考えられる課題 | 次にすること |
|---|---|---|
| 英語を見れば意味が分かるが、英語を書けない | 読む・認識する力と、綴りを再生する力が異なる | 日本語を見て英単語を書く小テストを5語で実施 |
| 単語は書けるが文法・並べ替えで失点する | 主語・動詞の対応、語順、時制が曖昧 | 誤答を別の主語・時制で自力英作する |
| 前日は全問正解、翌週は不正解 | 時間が空いたときに思い出す練習が不足 | 復習後、翌日・3日後に答えを隠して再テスト |
| 口頭だと答えられるが筆記では失点 | 綴り・文の形・時間配分に差がある可能性 | 学校と同じ形式・時間で少数の問題を練習 |
| 問題文の「否定文に直す」「適切な語を選ぶ」を間違える | 設問条件の読み取り不足 | 解答前に指示語・条件に線を引く |
| 勉強したのに本番で空欄が増える | 時間・緊張・学習理解の問題を切り分ける必要 | 家庭の再テストと学校のテストを比較し先生へ相談 |
ここに示す分類は学習方法を決めるための目安であり、診断名や学校の正式な追試判定方法ではありません。本人を責めたり回数だけを叱責したりせず、書けた問題・書けなかった問題を具体的に記録します。
再テストで繰り返す失点を発見する独自24問【全問解答・解説】
慶英会が中1・中2のために制作したオリジナル教材です。NEW TREASUREなど特定の教科書・学校の小テスト・英検過去問は再現していません。未習事項は学校で学んだ後に解きましょう。問題は単語8問+文法8問+読解・英作文8問の3分野に分かれます。
Part A|英単語の綴り・意味・使い分け(1〜8)
- 「必要な」の正しい綴りを選ぶ。(necessary / neccessary)
- 「環境」の正しい綴りを選ぶ。(environement / environment)
- 「説明する」を英語1語で書く。
- 「重要な」を英語1語で書く。
- Could I (borrow / lend) your dictionary? 適切な語を選ぶ。
- Daily (practice / practise) is important. 名詞の綴りを選ぶ。
- The students left (their / there) bags in the classroom. 適切な語を選ぶ。
- begining の誤字を直す。
Part A解答と解説:①necessary(cは1つ、sは2つ)②environment(environmentの綴りを一まとまりで確認)③explain(説明する動詞)④important(重要な形容詞)⑤borrow(借りる。lendは貸す)⑥practice(名詞は英米ともpractice。英国式の動詞はpractise)⑦their(所有を示す。「そこに」ならthere)⑧beginning(nを重ねる)。本番が日本語から英単語を書く形式なら、答えを見る練習だけでは不十分です。
Part B|動詞の形・時制・語順(9〜16)
- He don’t like English. を正しく直す。
- Does she plays tennis? を正しく直す。
- They is reading in the library. を正しく直す。
- Where you went yesterday? を正しい疑問文にする。
- 「雨が降っていましたが、私たちは歩き続けました」をAlthoughで英訳する。
- I have lived here since three years. の誤りを直す。
- I am interested in learn English. の誤りを直す。
- If it (rain / rains) tomorrow, we will stay indoors. 正しい形を選ぶ。
Part B解答と解説:⑨He doesn’t like English.(三単現の否定doesn’t+原形)⑩Does she play tennis?(Doesの後は原形)⑪They are reading in the library.(複数主語Theyのbe動詞)⑫Where did you go yesterday?(過去の疑問文はdid+原形)⑬Although it was raining, we continued walking.(Althoughによる譲歩節)⑭I have lived here for three years.(期間にはfor。「since」は開始時点)⑮I am interested in learning English.(前置詞inの後は動名詞)⑯rains(ifの条件節では通常現在形で未来を表す)。学校でまだ学んでいない内容は発展項目として扱ってください。
Part C|短い英文の情報を読む・使う(17〜24)
架空の連絡A:The English club meeting has moved from Tuesday at 4:30 p.m. to Wednesday at 4:00 p.m. because the library is closed on Tuesday. Bring your notebook and a short story.
- When will the English club meet?
- Why has the meeting been moved?
架空の連絡B:Please submit your first reading summary by Friday. After receiving the teacher’s comments, submit your revised summary by the following Monday. The summary should be at least 30 words.
- When is the first reading summary due?
- What must students do after receiving comments, and by when?
- 「私は昨日、英語の小テストを受けました」を英語にする。
- 「私は間違えた英文をもう一度書きました」を英語にする。
- 先生に、追試の範囲を教えていただきたいと丁寧な英語一文で尋ねる。
- 「次回は、解説を見る前に自分で答えを書きます」を英語にする。
Part C解答と解説:⑰On Wednesday at 4:00 p.m.(変更後の日時)⑱Because the library is closed on Tuesday.(because節)⑲By Friday.(最初の提出期限)⑳They must submit a revised summary by the following Monday.(修正版の期限)㉑I took an English quiz yesterday.(take a quizの過去形took)㉒I wrote my incorrect English sentences again. / I rewrote the sentences I got wrong.(過去形と再記述)㉓Could you please tell me what I need to study for the retest?(丁寧な依頼と間接疑問)㉔Next time, I will write my answers before looking at the explanations.(before+動名詞)。
本教材に合格点は設けていません。学校の再テストとは出題形式や難度が異なるため、この正答数から進級・内部進学の可否や次の校内テスト合格を推測しないでください。目的はどの種類の問題で自力解答が止まるかを見つけることです。
単語テストの誤答は四種類に分ける
- 意味が分からない:英語を見ても日本語にできない
- 見れば分かるが書けない:日本語から英語を思い出せない
- つづりの一部を間違える:文字順・脱字・語尾が不安定
- 問題の条件を読み違える:品詞・単数複数・指定語形を見落とす
例えば “beautiful” の意味は答えられても、日本語から綴りを書けない場合は、読むだけの反復よりも答えを隠した書き取りを確かめる方が課題を特定しやすくなります。ただし書き取りを大量に繰り返すことが目的ではありません。間違えた語を数日後にも再現できるか確認することが重要です。
文法の再テストなら『正しい文の丸暗記』だけで終えない
例えば “Does he plays tennis?” と書いてしまう場合、正しくは “Does he play tennis?” です。does を使う疑問文で動詞が原形になることを理解した後、別の動詞と主語でも作れるか確認します。学校がまだ扱っていない文法を無理に増やす必要はありません。
並べ替え問題で語順を間違えるなら、主語・動詞など文の骨格を確認します。適語補充で繰り返し落とすなら、何を基準に選ぶ問題なのか説明できるか確かめましょう。
英語本文の暗唱・例文テストの場合
本文や例文の暗唱確認がある学校では、全文を繰り返し読むだけでなく、意味を理解できているか、どの部分で止まるか確認します。学校の指示する暗唱範囲・発音・書き取りの条件を優先します。
音読できない場合は語彙や文の切れ目、発音の理解に課題がある可能性があります。先生に求められる形式を確認した上で、短い区切りから練習しましょう。
『再テスト前にもう一度全部やる』を見直す
全範囲を毎回同じ順番で書き写す方法では、すでに正答できる問題へ時間を使いすぎる場合があります。前回の誤答を優先し、正答できた問題も必要に応じて時間を空けて確認しましょう。
ただし学校から指定された復習プリントや提出課題がある場合、家庭の判断だけで省略しないでください。指定外の追加練習を調整する際に、誤答へ重点を置くと考えます。
家庭で確認する『三回の自力解答』
一回目:学習前の確認
単語や文法の解答を隠し、どこまでできるか短く調べます。最初から全部を間違い直しするのではなく、弱点を区別するための確認です。
二回目:説明・復習後の確認
学校の教材で分からなかった語彙や規則を確認した後、何も見ずに類題へ答えます。この段階でまだ誤る場合は説明へ戻ります。
三回目:翌日以降の確認
前日に正答した内容を再度答えなしで解きます。その場限りの正答ではないかを確認するためです。本人の生活と学校の期限に合わせて回数・日程を調整します。
中1:最初の再テストを長期の苦手意識にしない
中1では入学前の英語学習経験に差があり、学校のテスト形式にも慣れていない場合があります。英単語を書くのが初めて難しいと感じる生徒もいます。まず実際の出題形式を確認し、現在のLessonの語彙や基本文法を短く練習しましょう。
英語が得意な友人や兄弟姉妹との比較ではなく、先週誤った語を今週書けるかなど、本人の変化を確認する方が課題を明確にできます。
中2:前学年の穴が再テストの原因になる場合
中2では学校の進度によって、以前の文法に新しい単元が積み重なります。現在の小テストで誤る原因が中1で扱った動詞の形や語順なら、学校の現在の出題と関係する基本へ短く戻ります。
前学年の問題集を一から全部解く必要があるとは限りません。どの前提知識が今の誤答を生んでいるかを確認します。
中3では評価・補習・内部進学の制度を別に確認
中3になると追試回数が成績評価や系列高校への進学にどう関係するか心配になる場合があります。しかし各校の規則は異なります。正式な評価方法、補習・追試・進級・内部進学の条件は学校の資料と担当教員の説明で確認してください。
NEW TREASURE(ニュートレジャー)採用校の場合
一部の中高一貫校ではNEW TREASUREなどの教材を使用していますが、全校共通ではありません。版・Stage・Lesson・Workbookや配布プリントの指定は、本人の教材と学校の正式な指示で確認します。
本文の語彙テストで誤るのか、文法の書き換え問題で誤るのかにより、必要な学習は違います。教材名だけで対策を決めず、実際の追試問題を見て優先順位を選びましょう。
再テストが続くときの14日間立て直し計画
1〜3日目:追試の正式な条件と誤答を確認
学校の追試日程、範囲、合格条件、指定された解き直しを確認します。実際の誤答を単語・文法・本文・条件の読み違いへ分けます。
4〜7日目:少数の誤答を自力で再現
学校教材の説明を確認し、解答を隠して短い問題を解きます。単語なら日本語から英語を書くなど、本番と同じ形式を使います。
8〜11日目:数日後の再確認を入れる
以前誤った語彙・文法を混ぜ、解説を見ない状態で答えます。繰り返し間違える場合は必要な前提へ戻り、質問する箇所を記録します。
12〜14日目:学校の小テスト形式で確認
指定された範囲・形式に沿って練習し、何も見ずに解けた問題と残った課題を整理します。14日間は学習方法の例であり、追試合格や点数上昇を保証しません。追試日が近い場合は学校の期限を最優先します。
追試・再テストの14日間記録表|改善したかを「回数」だけで判断しない
学校の小テストで誤った問題番号・出題形式・誤答の理由・翌日の再解答・3日後の再解答を記録すると、再テストの回数が同じでも同じ弱点が減っているのか、別の弱点へ移っているのかを区別できます。
| 記録項目 | 記録例(架空) | 改善の見方 |
|---|---|---|
| 実際の学校テストの形式 | 日本語→英単語の書き取り10語 | 自宅でも同じ向きでテストしたか |
| 誤答例と原因 | necessaryをneccessaryと記入 | 単なる未暗記か、綴りの規則を混同したか |
| 説明後の自力確認 | 模範解答を閉じてnecessaryを書けた | 見ながら写しただけではないか |
| 翌日・3日後の確認 | 翌日○/3日後× | 間隔を空けた再テストが必要 |
| 学校の次の結果 | 綴りの失点は減ったが疑問文に失点 | 次は文法・疑問文へ優先順位を移す |
確認の目安:①学校と同じ出題形式で、②解説を見ないで答え、③翌日と数日後に再度答える。こちらは慶英会が提案する記録法です。翌日・3日後の間隔は一例であり、すべての生徒・単元の「科学的に最適な日数」が確定したという意味ではありません。
親子での確認と学校への相談文例|基準点・進級条件は推測しない
保護者からの質問例:「英語の小テスト・再テストについて、本人が同じ種類の誤答を繰り返しています。次回の対象範囲と解答形式、合格基準、授業後に質問できる時間を教えていただけますでしょうか。直近の答案では、単語の綴りと疑問文で失点が続いています。学校で優先して復習すべき部分もご助言いただけますと幸いです。」
本人への質問は「何点だった?」だけでなく「どの1問は理由を説明できるようになった?」「次に先生へ何を聞く?」など、改善可能な行動を聞いてください。進級・内部進学・成績評価への影響は学校によって異なるため、追試の回数だけで結論を出せません。
想起練習を使う理由と限界|学習研究を学校の実際に当てはめる
英国の教育研究機関Education Endowment Foundation(2024年5月)は、学習した知識を「見ずに思い出す」retrieval practiceの意義と授業での活用方法を紹介しています。またEEFによる研究から学校実践への注意点では、単純な暗記事項ばかり問う、簡単すぎる問いを繰り返す、時間を取りすぎるなど実装上の課題も示しています。The Learning Scientistsの学習法FAQは想起練習と間隔を空けた学習を組み合わせる意義を説明します。
この研究は「14日間で必ず追試がなくなる」「追試を受ける生徒は努力不足」といった主張の根拠ではありません。学校の実際の指導、本人の理解・負担・健康状態を優先し、長く続けても改善しない場合は学校教員や学習支援担当者に相談してください。
保護者様ができる三つの支援
- 『また追試なの?』と責める前に、何を間違えたか確認する
- 本人が答えを隠して解ける短い問題を一つ選ぶ
- 学校の指示と塾の宿題を共有し、課題が重なるときは調整を相談する
保護者様が英語を一から教え直す必要はありません。学校の教材と誤答を整理し、本人が分からないところを先生に質問できるようにするだけでも支援になります。
学校の先生へ聞いておきたいこと
- 今回の追試対象となった範囲と合格基準は何ですか
- 学校の小テストでは意味・つづり・文法のどれが重点ですか
- 同じ誤りを繰り返す場合、どの教材のどの問題に戻るべきですか
- 学校の質問対応や補習を利用できますか
- 再テストの結果が評価や進級条件にどう関係するかはどこで確認できますか
国立教育政策研究所の外国語の学習評価参考資料は、指導と評価を考える際に参照できる資料です。すべての中高一貫校の追試基準や日程を統一しているものではありません。学校独自の制度については必ず正式な案内を確認してください。
塾・個別指導に相談するときの確認項目
毎週再テストが続く場合、塾では単に単語を追加で暗記させるより、学校の小テストの出題形式と誤答原因を確認できることが重要です。本人が何も見ずに書けるか、数日後に再現できるかを指導の中で確かめてもらいましょう。
例えば学校の試験が和文英訳中心なのに、塾では四択問題だけを解いているなら、学校形式への接続が必要か相談します。学校の提出物と塾の宿題の両立も確認しましょう。
英検を受けるときは優先順位を明確にする
英検の語彙・読解・ライティングは学校英語と重なる部分がありますが、学校独自の小テスト・追試と出題範囲は同じではありません。英検受験日が近い場合も、学校の指定課題と追試の条件を踏まえて計画を作ります。
英検の級だけで学校の学力を判断せず、本人が現在の学校問題を自力で解けるかを確認します。
よくある質問
Q. 単語テストの追試が何回も続いたら進級できませんか?
A. 学校ごとに正式な条件が異なります。追試回数だけから断定せず、学年・英語担当の先生へ確認してください。
Q. 前日には満点なのに学校では落ちます。
A. 前日と本番で出題形式が違う、数日後には思い出せないなどの可能性があります。解答なしで時間を置いた確認を行います。
Q. 全単語を何十回も書かせればよいですか?
A. 回数だけでは判断できません。誤った語を本番形式で再現できるか確認し、必要な部分を練習します。
Q. NEW TREASUREの単語テストが難しいときは?
A. 学校が実際に使用する版・Stage・Lessonと指定範囲を確認し、英語から日本語か、日本語から英語かなど出題形式に合う練習を選びます。
Q. 再テストが続くなら塾の回数を増やすべきですか?
A. 必ずしも必要ではありません。まず誤答原因と家庭での練習形式を確認し、どの支援が必要か判断しましょう。
中高一貫校の英語小テスト・再テストで悩む保護者様へ
中高一貫校の中1・中2で「英単語の書き取りだけ何度も再テストになる」「文法小テストで同じ誤答が続く」「学校の補習も受けているが改善しない」とお困りの場合は、学校の小テスト答案2〜3回分、追試の正式な合格条件・実施日、出題形式、学校の教科書・ワーク、直近の定期考査答案、英検の予定から優先順位を整理します。慶英会は中高一貫校の定期テスト・英文法・読解・英作文・英検をオンライン個別指導と毎日のLINE学習サポートで支援しています。まず学校の担当教員への質問・補習・出された課題を優先し、理解できていない文法・語彙だけ補います。ご相談に際しては、個人情報が必要以上に含まれない資料で構いません。最大1か月完全無料体験・中高一貫校の英語学習相談。学校の内部基準・非公開試験・追試問題を把握しているという主張はせず、学校の正式な案内を優先します。
参考にした主な公式情報
情報確認日:2026年10月12日。文部科学省・中学校学習指導要領解説(外国語編)と国立教育政策研究所の学習評価資料は、日本の学校英語・学習評価の背景資料です。Education Endowment Foundationの想起練習の解説(2024年)と教育現場での適用と限界、The Learning Scientistsの間隔学習・想起練習FAQは独自復習法の考え方の参考としました。これらの資料は個別校の再テスト合格点・実施日・成績換算・内部進学条件の根拠ではありません。本文の24問・全問解答、14日記録表、保護者相談例は慶英会制作であり、学校の実際の小テスト・NEW TREASURE・英検問題を転載・再現していません。学校の最新の正式案内を優先してください。