英語入試で合格した中1中2の英文法書き換え対策|意味を変えない独自36問・全解答

42〜64分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

英語入試や英検利用入試で中高一貫校へ入学した中1・中2が「英検3級・準2級には合格しているのに、学校の英文法書き換えテストで失点する」「会話や長文は得意なのに、否定文・疑問文・受動態・比較の答案が書けない」と困る場合、英語力全体が不足していると決める前に、学校が指定する文法を『選ぶ・理解する』から『指示通りに書き換える』へ移せるかを確かめましょう。日本英語検定協会の現在の公式形式では、3級・準2級ともリーディングに選択問題があり、ライティングにはEメール返信と意見英作文もあります。英検の合格と学校の文法記述の正答は同じ評価ではありません。本記事では独自36問・全問解答と解説、意味が変わる危険な書き換え6問、誤り訂正6問、定期テスト前14日間の復習計画を提供します。実際の学校の教科書・配布問題・Lesson・出題範囲を優先し、未習の受動態や現在完了は後回しにしてください。

結論|学校の書き換え問題は「形」「時制」「意味」の3点を確認する

チェック項目見直すこと典型的な失点
①文の形否定・疑問・受動・比較など設問の指示を守る疑問文なのに肯定文のまま
②主語と時制Does/Didの後の原形、be動詞や完了形を合わせるDoes she likes…?/Did he went…?
③元の意味否定の強さ、義務と禁止、人数、比較の方向を保つmust notをdon’t have toに置換

学校の文法書き換えでは、単に文法用語を覚えるのではなく、自分の書いた答案が「指示に従い」「英文として成立し」「元の意味を保つか」を確認します。意味を変えた文でも英文自体は文法的に正しいことがあるため、採点では文法と意味の両方を見る必要があります。

英検3級・準2級合格と学校の書き換えテストは別の指標

対象公式形式で確認できること学校考査で別途必要になり得ること
英検3級リーディング30問は4肢選択。Eメール返信1問と意見英作文1問も実施学校指定構文・教科書本文・語順・否定文や疑問文の書き換え
英検準2級リーディング29問は選択式。Eメール返信1問と意見英作文1問も実施学校の範囲表に合わせた文法の正確な再現
英語入試・英検利用入試実施校・選抜方式ごとに審査内容が異なる入学後の定期考査は授業範囲と採点方法を確認

英検公式の出題形式は3級の試験内容、準2級の試験内容を参照してください。英検合格者が学校文法を「必ず間違える」というデータではなく、異なる試験形式のため追加の練習が有効な場合がある、という教育的な整理です。

最初に学校の答案で確かめる5種類の誤答

誤答の種類学校答案の例復習すべき原理
助動詞と原形Does she plays…?Does+主語+動詞原形
時制・be動詞They was …複数主語にwere
疑問・否定語順Does she not …?など指示と違う形設問の意図と語順を確認
比較・完了・受動was wrote、for/sinceを混同分詞・期間・起点を区別
意味を変える書き換えmust notをdon’t have toへ変える禁止と不必要の差

例えば、選択問題は正解でも、Does your sister like music? を自力で書けない場合は「知識がゼロ」ではなく「文法を出力する練習が不足している」可能性があります。学校ワークの問題番号、初めに書いた答え、修正後の答えを記録すると、何を復習するかが分かりやすくなります。

英文法書き換えの基本6パターン

元の英文指示正答・重要な規則
She plays tennis.疑問文にDoes she play tennis?|Does後は原形
He went home.否定文にHe didn’t go home.|didn’t後は原形
They are happy.疑問文にAre they happy?|be動詞を前へ
She is studying.疑問文にIs she studying?|be+ingを維持
John wrote this letter.受動態にThis letter was written by John.|was+過去分詞
Tom is taller than Ken.Kenを主語にKen is shorter than Tom.|比較の方向を反転

疑問文でDoesを使うかDoを使うかは主語により異なります。受動態・現在完了・比較などの項目は学校でまだ習っていない場合、定期テスト直前にすべてを先取りする必要はありません。

書き換えで特に危険な「意味を変える」6パターン

取り違え正確な違い指示に合わない変換
must not/don’t have to禁止/義務がないどちらも否定という理由だけで同義扱い
not all/no students全員が〜とは限らない/誰も〜ないnot allをnoへ置換
not always/never毎回ではない/一度もないnot alwaysをneverへ置換
the most/veryその範囲で最上位/非常に〜最上級をveryへ置換
few/no少なさの強調/ゼロfewを必ずnoと訳す
not unhappy/very happy不満ではない/非常に幸せ二重否定は必ず強い肯定と解釈

さらにTom is taller than Ken.をKen is not taller than Tom.とするのは注意が必要です。元の文はTomの方が高いと述べていますが、後者には二人が同じ身長の場合も含まれます。意味を保つならKen is shorter than Tom.が明確です。反対に学校の設問で「notを使うこと」と指定される場合は、指定条件と文脈を別途検討します。

完全オリジナル36問|基礎12・応用12・意味判断6・誤り訂正6

以下は慶英会が作成した独自の学校英語対策問題です。特定学校・英検の過去問や教材本文の転載ではありません。基礎→応用→意味の判定→誤り訂正の順に解き、学校で未習の構文は無理に取り組まず、現在の出題範囲に合うものを選んでください。問25〜30は書き換えを強制する問題ではなく、同じ意味になるかを正確に判断する問題です。

A.基本12問(1〜12)

  • 1.否定文に書き換える She plays tennis after school.
  • 2.Yes/Noで答えられる疑問文に書き換える They are happy.
  • 3.疑問文に書き換える Ken visited the library yesterday.
  • 4.否定文に書き換える I can swim well.
  • 5.疑問文に書き換える My sister is studying English.
  • 6.主語a bookをthree booksに変え、全文を書き換える There is a book on the desk.
  • 7.否定文に書き換える He has a red bag.
  • 8.否定文に書き換える We visited Kyoto last spring.
  • 9.疑問文に書き換える She wants to be a doctor.
  • 10.否定文に書き換える My brother likes reading books.
  • 11.疑問文に書き換える He was tired yesterday.
  • 12.疑問文に書き換える She is going to visit Osaka.

B.応用12問(13〜24)

  • 13.比較の向きを変え、Kenを主語にした文へ Tom is taller than Ken.
  • 14.受動態から能動態に書き換える The window was opened by John.
  • 15.能動態から受動態に書き換える John wrote this letter.
  • 16.Ayaの『理由』を尋ねるWhyの疑問文を作る Aya was happy because she passed the test.
  • 17.Ayaが住んでいる『期間』を尋ねるHow longの疑問文を作る Aya has lived in Tokyo for five years.
  • 18.疑問文にする。justの意味も保つ They have just finished their homework.
  • 19.別の主語から同じ同等関係を言い直す Tom is as tall as Ken.
  • 20.『義務がある』という意味をmustで言い換える It is necessary for you to wear a helmet.
  • 21.ifを使ってほぼ同じ条件を表す Unless it rains, we will play tennis.
  • 22.so … thatを使って同じ意味に書き換える The bag is too heavy for Emi to carry.
  • 23.学校指定の比較文:最上級を比較級で表す Mt. Fuji is the highest mountain in Japan.
  • 24.現在完了進行形で書き換える。今も勉強中という条件 Aya started studying two hours ago and is still studying.

C.同じ意味かの判定6問(25〜30)

  • 25.下の2文は同じ意味か判定し、根拠を書く You must not use your phone here. / You don’t have to use your phone here.
  • 26.下の2文は同じ意味か判定し、根拠を書く Not all students passed the test. / No students passed the test.
  • 27.下の2文は同じ意味か判定し、根拠を書く Mika doesn’t always take the bus. / Mika never takes the bus.
  • 28.下の2文は同じ意味か判定し、根拠を書く This is the most interesting book in the library. / This is a very interesting book in the library.
  • 29.下の2文は同じ意味か判定し、根拠を書く Few students answered the question. / No students answered the question.
  • 30.下の2文は同じ意味か判定し、根拠を書く She is not unhappy. / She is very happy.

D.誤り訂正6問(31〜36)

  • 31.不自然な標準的学校英語を訂正する Does your sister likes music?
  • 32.不自然な標準的学校英語を訂正する They didn’t went to school.
  • 33.不自然な標準的学校英語を訂正する I am study English now.
  • 34.不自然な標準的学校英語を訂正する He can to speak French.
  • 35.不自然な標準的学校英語を訂正する This letter was wrote by Emi.
  • 36.不自然な標準的学校英語を訂正する I have lived here since three years.

全36問の模範解答と間違えやすい理由

問模範解答理由・チェック点
1She doesn’t play tennis after school.三人称単数なのでdoesn’t+原形play。doesn’t playsは誤り。
2Are they happy?be動詞areを主語theyの前へ。Do they are …?は不可。
3Did Ken visit the library yesterday?過去をDidで表しvisitedは原形visit。
4I cannot swim well.canの否定はcannot/can’t。I don’t canは不可。
5Is my sister studying English?現在進行形はbe動詞を主語の前へ。
6There are three books on the desk.複数名詞に合わせてis→are、book→books。
7He doesn’t have a red bag.一般動詞hasの否定はdoesn’t have。
8We didn’t visit Kyoto last spring.didn’tの後はvisitの原形。last springはそのまま。
9Does she want to be a doctor?wants→Does … want。to beは保持。
10My brother doesn’t like reading books.doesn’t likeの後に動名詞reading。
11Was he tired yesterday?be動詞の過去形wasを前へ。時点yesterdayは保持。
12Is she going to visit Osaka?be going toのbeを前へ。to visitの語順を保持。
13Ken is shorter than Tom.tallerとshorterで大小関係を反転。Ken is not taller than Tom.は同身長も含み、厳密には弱い。
14John opened the window.by Johnを主語にし、was opened→opened。
15This letter was written by John.目的語this letterを主語に、過去の受動態was written。
16Why was Aya happy?Why+was Aya。he/you等に主語を勝手に変えない。
17How long has Aya lived in Tokyo?現在完了でhasを主語前へ。for five yearsを質問する。
18Have they just finished their homework?現在完了でhaveを主語前へ。justはhaveと過去分詞の間。
19Ken is as tall as Tom.as … asの同等関係は主語を交換しても保持できる。
20You must wear a helmet.must+原形。義務/必要であり、must notは逆の禁止。
21If it does not rain, we will play tennis.unless=if … not。willは主節に置く。
22The bag is so heavy that Emi cannot carry it.too … toが示す『重すぎて運べない』をso … that+cannotへ。代名詞itが必要。
23Mt. Fuji is higher than any other mountain in Japan.日本の他の山一つ一つと比較。any otherの後は単数mountain。
24Aya has been studying for two hours.開始から現在まで継続。has been+ing、for+期間。未習なら後回し。
25同じ意味ではない。前者は使用禁止、後者は使う必要がない。must not=禁止、don’t have to=不必要。どちらも否定語があるだけで同義としない。
26同じ意味ではない。前者は全員合格ではない、後者は合格者0人。not allは全体への肯定を否定、no studentsはゼロを明示。
27同じ意味ではない。前者は毎回とは限らない、後者は一度も乗らない。not alwaysは頻度ゼロを意味しない。
28同じ意味ではない。前者は図書館内で最上位、後者は『とても面白い』だけ。the mostとveryを同義にできない。
29同じ意味ではない。前者は回答した生徒がごく少数、後者は一人もいない。fewは数が少ないことを強調し、必ず0人とは限らない。
30同じ意味とは限らない。not unhappyは不満ではない程度も含み、非常に幸せとは限らない。二重否定は必ず強い肯定になるわけではない。
31Does your sister like music?Doesの後は動詞の原形。
32They didn’t go to school.didn’tの後は原形go。
33I am studying English now.現在進行形はam+動詞ing。
34He can speak French.can+原形。toは不要。
35This letter was written by Emi.受動態be+過去分詞written。
36I have lived here for three years.期間はfor+three years、起点はsince+年など。

問1〜24のうち、否定文・疑問文には長縮形など自然な別解が認められる場合があります。問25〜30は「正しい英文が二つ並んでいても同義とは限らない」ことを理解する設問です。問23の最上級⇔比較級の練習は富士山に関する広く知られた地理的事実を例にしていますが、数学的・論理的な厳密性が必要な文章では同順位などの含意も考慮します。学校の定期テストでは出題者の指定した範囲と表現を優先してください。

採点ミスを防ぐセルフチェック|自分の答案を3色に分ける

色の例(色分けが不要でも可)チェックする箇所具体例
形Do/Does/Did/be動詞/過去分詞Does she play…?が正しい
時制・主語yesterday/now/for three yearsDidの後は過去形ではない
意味not all/never/must not/比較禁止を『不要』に変えない

保護者様が全文の英文法を指導する必要はありません。本人に「どの部分をどう直した?」「なぜこの助動詞が必要?」「元の英文と同じ意味?」の順に尋ね、答えが出ない問題だけ学校の先生や個別指導講師に相談すると整理しやすくなります。

基礎・応用・意味判断別の誤答診断

ミスが多い番号考えられる原因次に学ぶ最小単位
1〜12be動詞・一般動詞・疑問否定の出力学校の短い基本例文3文を変形
13〜24比較・不定詞・受動・完了・ifの条件学校で習った該当単元へ戻る
25〜30否定の範囲と意味の強さ1組ずつ日本語に訳し根拠を確認
31〜36規則を知っていても書き間違える翌日に似た類題を答えなしで解く

例えば問3と問32の両方を間違えた場合はDidの後の原形が不安定と考えられます。問20と問25を間違えた場合はmustの必要・禁止・不必要を整理しましょう。個別の誤りの数だけで「文法が苦手」「塾が必要」と結論せず、学校の実際の答案と学習状況で判断してください。

中1・中2の定期考査直前14日間の計画

期間具体的にすること確認方法
14〜12日前学校のLesson・範囲表・提出物を確認。基本1〜12の既習問題原形・語順・時制を自力で説明
11〜9日前学校で扱った発展文法と13〜24の該当問題だけ自分の教材の類題でも解ける
8〜7日前25〜30から否定と意味が近い文の違いを確認日本語訳と元の意味を説明
6〜5日前31〜36の誤り訂正と学校ワークの間違いを解き直す答えを閉じて修正
4〜3日前学校の現在の考査形式で短く解き、時間配分を確認正答率と所要時間
2日前間違えた番号だけ新しい主語・時制に変えて再テスト同じ誤りが減るか
前日重要語と短い英文法を確認し、睡眠・提出物を優先新規の難問を増やさない

14日間は慶英会の独自モデルで、得点の改善・進級・英検合格を保証しません。学校の考査が数日後なら、出題範囲外の受動態や現在完了は後回しにし、今の範囲の誤答を最優先してください。

短い文を毎日『選択→口頭説明→書き換え』にする方法

①She plays tennis.から主語・動詞を確認する。②Does she play tennis?を声に出す。③元の英文と答えを閉じて疑問文を一人で書く。④別の語句のDoes your brother read books?を解く。⑤翌日に短い類題を一問解き直す、という段階を推奨します。答えを見ずに書けるようになったかを確認し、本人が困難を感じる場合は早めに手掛かりや学校の例文を示してください。

英検3級・準2級との両立|資格を否定せず学校の指定範囲を優先する

英検3級・準2級にはライティング・面接もあります。リーディングが選択式であることだけから『英検は書く力を測らない』と断定するのは誤りです。一方、学校の書き換えは、指定時制や助動詞、意味保存という個別の形式で採点されることがあります。英検合格を評価しながら、学校の次回のテストで落とした書き換え形式を優先的に補いましょう。

英検公式の試験内容:3級の過去問・試験内容、準2級の過去問・試験内容。学校の英語と英検の練習時間の配分は、定期考査日・英検受験日と本人の課題量に合わせて調整します。

保護者様が返却答案と一緒に確認したい6項目

  • 次の学校の考査のLesson・具体的な書き換え指示は何か
  • 本人が解説なしで答えられる既習の文法はどこか
  • 選択肢のある問題と記述問題で正答率の差があるか
  • 英語入試・英検の取得級と学校の出題範囲を混同していないか
  • 書き換えで形は正しくても、意味が変わっている答案はどれか
  • 学校の補習・質問を利用しても同じ誤りが続くか

よくある質問

Q.英検準2級合格者なら学校の文法書き換えはすべて正解できますか?

いいえ。英検準2級では英作文も出題されますが、特定学校のあらゆる書き換え問題で正答することは保証されません。返却答案の誤りを確認しましょう。

Q.中1で受動態・現在完了まで演習すべき?

現在の授業・考査範囲によります。問14〜18や問24などの未習内容は後回しにし、学校が指定した文法を優先してください。

Q.must notとdon’t have toは同じ意味ですか?

違います。must notは『してはいけない』という禁止、don’t have toは『する必要がない』という義務の不在です。

Q.比較の書き換えでnot as … asを使えば必ず同じ意味?

元の大小関係、同順位の可能性、学校の指定に注意します。Tom is taller than Ken.にはKen is shorter than Tom.が意味の明確な書き換えです。

Q.英語入試の合格者が学校で失点するのは英語力不足ですか?

入試形式と学校の考査形式は異なります。どの形式で失点したか、どの基本規則が未定着かを調べる方が適切です。

Q.14日間で必ず定期テストの点数を上げられますか?

保証できません。14日間は学校の指定範囲で復習を進めるための目安であり、出題範囲・学校での学習状況により調整します。

学校の英語・文法書き換えでお悩みなら|慶英会

中高一貫校の中1・中2で、英語入試に合格しているのに定期テストの記述・書き換えで失点する場合は、学校の返却答案から『原形』『疑問否定』『比較の方向』『意味保存』のどこが課題かを具体的に整理しましょう。英語入試・英検で身につけた力を否定せず、学校の指定教材に合う形へつなげることが重要です。

慶英会は中高一貫校の学校英語、定期考査、英検のオンライン個別指導に加え、毎日のLINE学習サポートを提供しています。返却答案・教材のLesson・学習状況を基に、最優先の短文から復習内容を検討します。最大1か月の無料体験の詳細は慶英会公式サイトでご確認ください。学校の公式提携を示すものではなく、成績・内部進学・英検合格を保証しません。

関連記事:英検3級合格でも学校の英語が平均点以下の場合の分析、not all・not always・neverの否定範囲、学校の英語ワークの解答をすぐ見てしまう場合。

参照した公式情報・確認日

情報確認日:2026年10月12日。公式資料により英検3級・準2級の出題形式を確認しました。36問、出題範囲別の復習、意味判断、14日間の計画は慶英会の独自教材です。特定の中高一貫校の文法テスト・英検の正式過去問や合格実績を転載したものではありません。学校ごとの教材採用・進級・補習・試験範囲は、本人が受け取った当年度の正式資料を優先してください。

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