浜松市の私立中学校・中等部8校の英語教育を、実際の授業・定期試験・英検・校内支援という観点で比較します。対象は浜松学院興誠、浜松修学舎、浜松開誠館、浜松学芸、西遠女子学園、浜松日体、聖隷クリストファー中学校、聖隷クリストファーグローバルスクール中等部の8校です。県私学協会の「私立中学校一覧」で、いずれも静岡県浜松市中央区に所在することを確認できます。特に注意したいのは、聖隷クリストファー中学校と2026年4月開設のグローバルスクール中等部は別の学校という点です。浜松開誠館の英語週7時間もグローバルコースの学校公式説明であり、全クラスに当てはめるべきではありません。比較表と公式一次情報に加え、在校生の中1・中2英語を改善するための慶英会独自40問・全解答・長文和訳を掲載します。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
浜松市の私立中学校8校|英語教育・教材・校内支援の比較表
| 学校 | 学校公式で確認できる特色 | 中1・中2の家庭学習で重視すること |
|---|---|---|
| 浜松学院興誠中学校 | 日本人・外国人のTT英語・英会話、毎朝10分英会話、発表 | 会話で言えた日付・天候・意見を英文で正確に書く |
| 浜松修学舎中学校 | ICT・オンライン英会話、中1英検4級、中2英検3級の取得指導、到達度テスト | 英会話と英文法・英検リーディングの差を診断 |
| 浜松開誠館中学校 | グローバルは英語週7時間・中3英検2級目標、一貫進学は習熟度別の英語授業、英検まつり | コース別に文法・作文・発信活動を分ける |
| 浜松学芸中学校 | オンライン多読read to me、英会話・4技能、中2English Camp、希望制の学芸ゼミ | 読んだ冊数だけでなく初見読解の根拠と自力英作文 |
| 静岡県西遠女子学園中学校 | Jタイム(主要3教科の自学)、単元別学力診断、英語の学習支援 | 診断テストの誤答を次の定期考査までに修正 |
| 浜松日体中学校 | 朝読書・授業時間・部活動の生活設計、英数国を重点とする教育 | 部活動と両立できる学校の既習範囲の復習 |
| 聖隷クリストファー中学校 | CHEERサイクル、毎日の英数国課題、質問机・補習、体育・音楽の英語イマージョン | 自力で解く→質問→翌日の再テストを継続 |
| 聖隷クリストファーグローバルスクール中等部 | 2026年4月開設、数学・理科・社会等を英語で学ぶイマージョン、探究 | 教科知識と英文読解・英語での説明を区別し補強 |
比較表は公式情報に記載のある制度を整理したもので、学校間の偏差値・英語成績・教育効果の順位ではありません。私立学校では年度・コース・学年によって授業時数、教材、学内の英検受験や補習が変わる場合があります。表に記載がない制度を「存在しない」と推定せず、在校生の実際の教材・学校配布の時間割を優先してください。
浜松学院興誠中学校|TT授業と毎朝10分の英会話を定期テストへ
浜松学院興誠中学校の公式「多文化共生力」は、英語と独自教科「英会話」を日本人・外国人教員のTT(ティームティーチング)で実施し、毎朝10分の英会話や朝夕の会で日付・天候などを英語で表現する取り組みを説明しています。英語の指導では会話の楽しさと4技能の育成を目指しています。
会話では”Today is Thursday.”と答えられても、日付や時制を含む初見の英作文で間違う場合は、朝に使った表現を主語・曜日・時制を変えて書く練習を追加しましょう。例えば”It is sunny today.”を”It was sunny yesterday.”へ変えて、現在・過去の違いを説明できるか確認します。これは慶英会独自の復習提案で、学校が指定する毎朝の課題ではありません。
浜松修学舎中学校|オンライン英会話・英検4級/3級の指導
浜松修学舎中学校の公式「中学校教育内容」では、中1でICTを使った通常授業とオンライン英会話に取り組み、英検4級取得を図ること、中2では英検3級を目指す教育課程が案内されています。また到達度テストにより理解度を確認し、必要なフォローを行うと説明しています。この英検の記載は学校の教育計画であって、全員が必ずその級を保有しているという意味ではありません。
中1で英会話はできても英検4級Readingの語句整序に失点する場合、be動詞・一般動詞の疑問文と時制を短文で復習します。中2で英検3級の英作文が難しい場合は、意見を述べるだけでなく理由や具体例の2文を作って、現在の学校単元と英検形式を分けて練習しましょう。到達度テストの点数だけでなく、3日後に似た別問題を解けるかも確認します。
浜松開誠館中学校|グローバルと一貫進学の英語を混同しない
同校の公式「コース紹介」には、グローバルコースの英語週7時間と中3までに英検2級を取得する目標、ネイティブ教員担任制、海外研修などが記載されています。一方、一貫進学クラスは英語・数学を習熟度別に編成し、基礎の徹底と応用力の育成、部活動との両立を重視すると説明しています。学校公式「教育特色」は英検まつりと二次面接対策も紹介しています。
グローバルでは資料の数字・調査結果を英語で伝え、説明に対する質問へ根拠を示せることが重要です。一貫進学では学校の習熟度別クラスで必要な例文・文法の定着を優先します。双方に共通するのは、学校で扱った英文を「聞いたら分かる」「選択肢では正解できる」状態から「自力で正しい英文を作れる」状態へ進めることです。週7時間と英検2級の目標を一貫進学にも一律に当てはめないよう注意してください。
浜松学芸中学校|read to me・学芸ゼミで読解と英作文をつなぐ
浜松学芸中学校の「授業ガイド」は英語4技能を重視し、オンライン多読教材read to me、単語ゲーム、歌、会話、中2のイングリッシュキャンプに取り組むことを紹介しています。また公式「中学教育」は、長期休暇の希望制「学芸ゼミ」に中1英語の基礎復習、中2発展、英検3級対策などの講座例があると説明しています。
read to meで多くの本を読み終えても、初見の内容一致や英文要約で失点する場合は、①主な出来事、②登場人物の行動理由、③本文の根拠を3つに分けて読書記録を作ってください。学芸ゼミは「苦手を直すために参加する」のか「得意を伸ばすために参加する」のか目的を決め、終了後に同じ学習事項の新しい問題が解けるか確認しましょう。講座日程や受講条件は学校の最新案内を優先します。
静岡県西遠女子学園中学校|Jタイム・学力診断で失点を減らす
西遠女子学園中学校の公式「中学校の教育」は、主要3教科の学習に取り組む「Jタイム」と、単元ごとの理解を確認する「学力診断」システムを説明しています。Jタイムは月〜金の7時間目に国語・数学・英語の学習プログラムを使う仕組みとして案内されています。学校の「今年から」という文言の年度の解釈には注意し、実際の中1・中2の時間割で最新の実施条件を確認します。
学力診断をクリアしても、定期テストで単元が混ざると間違うことがあります。家庭では同じ問題の答えを覚えるのではなく、間違えた例文を主語・動詞・時制を変えて解き直します。Jタイムで何分勉強したかではなく、3日後に同じ文法を使って英文が作れるかを達成基準としましょう。
浜松日体中学校|学校生活・部活動と定期テストの復習を両立
浜松日体中学校「タイムスケジュール」は朝8時15分からの読書、授業時間、部活動等の時間帯を紹介しています。公式「学校紹介」では確かな学力と進路の実現、倫理観・社会性を育てる教育理念を説明しています。公式に確認できない特定の英語教材や英検の必須取得級を、他校と同じ制度として推定することは避けます。
授業・部活動を両立する生徒の場合、平日は授業で習った基本英文を10〜15分確認し、週末に初見読解と英作文の演習をまとめる方法が考えられます。学校の英語が難しくなったときは長い教材を増やす前に、返却された学校の答案と基本例文の誤りを分析します。
聖隷クリストファー中学校|CHEERサイクルと質問机
聖隷クリストファー中学校「教育プログラム」では、毎日の英語・数学・国語の課題、学校内の質問机と補習、授業→家庭学習→テスト→面談→再挑戦を積み重ねるCHEERサイクルが説明されています。英語・数学・国語の授業数を公立中学校の約1.4倍とする案内は主要3教科に関するもので、英語だけの具体的な週時数を断定するものではありません。体育・音楽を英語で学ぶ活動やオンライン英会話も公式に紹介されています。
先生に質問するときは「どの問題で」「自分はどう答えたか」「なぜ正しい文法が分からないか」を短くまとめます。説明を聞いた直後に別の英文を1つ作り、翌日もう一度解けるか確かめると、学校のCHEERサイクルと家庭学習がつながります。学校の補習利用条件・提出期限・個別面談の方法は学校の最新指示を確認してください。
聖隷クリストファーグローバルスクール中等部|別校の英語イマージョン
学校法人の2026年3月23日付認可通知は、2026年4月から初等部・中等部・高等部による12年一貫教育が始まったことを明記しています。グローバルスクール公式サイトでは数学・理科・社会などを英語で学ぶイマージョン型の学習、探究、そして高等部2・3年でのIBディプロマプログラム(DP)を紹介しています。高等部のDPを中学生全員の資格取得制度と混同しないでください。
理科などの教科を英語で理解する際は、英語力だけでなく教科内容の理解も必要です。例えば”Water evaporates when it is heated.”という英文に対して、evaporateの意味、加熱と状態変化の関係、本文のグラフ・数値が示すことを分けて確認します。数学・理科の英語を理解しているつもりでも、英文で理由を書けない場合は科学の説明に必要な基本文法を短文から復習しましょう。通常の聖隷クリストファー中学校のCHEERサイクルをグローバルスクール中等部の制度として無条件に当てはめません。
学校別の英語対策は5技能の誤答分類から始める
| 失点の種類 | 例 | 優先する確認方法 |
|---|---|---|
| 英単語・綴り | 意味は分かるが自分で書けない | 学校指定の語彙を音・綴り・短文にする |
| 英文法・語順 | 疑問文や動詞の形で間違う | 主語・時・否定の変換を混合問題で練習 |
| 初見読解 | 読んだ量は多いのに設問の根拠を探せない | 本文中の数字・条件・理由・指示語に印を付ける |
| 英作文・発信 | 英会話で言えるが理由と具体例が書けない | 主張→理由→具体例を短い英文3文で書く |
| リスニング・英語で学ぶ教科 | 授業の指示や数字・条件を聞き落とす | 意味を確認してから、学校にある音源や講師の発話で復習 |
学校の先取り進度や教材名が違っても、本人の直近の学校ワーク・返却答案を基準にすると優先順位が見えます。学校の配点や平均点・進級条件は公開資料から推定しないでください。家庭で新しい教材を買う前に、今の学校教材を自力で解き直せるか確認しましょう。
慶英会オリジナル40問|英文法・資料読解・英作文
以下は慶英会が新規作成した独自教材です。浜松市の8校の定期テスト過去問や教科書本文、学校固有の授業課題の転載・再現ではありません。1〜12は文法、13〜20は書き換え、21〜27は資料を読むオリジナル長文A、28〜34は英語の読書・発表を題材とした独自長文B、35〜40は英作文です。学校で未習の文法・語彙は飛ばしてください。
問題1〜12|英文法・語法
- My brother (study / studies) English every evening.
- There (is / are) three notebooks on the table.
- (Do / Does) your friend like reading?
- We (was / were) at school yesterday.
- She can (explain / explains) this idea in English.
- I enjoy (read / reading) short English stories.
- He (went / go) to the library last Friday.
- This book is (more interesting / most interesting) than that one.
- The poster (was designed / designed) by the students.
- I have lived in Hamamatsu (for / since) five years.
- If it (rains / will rain) tomorrow, we will stay indoors.
- The student (who / which) asked the question is my friend.
問題13〜20|書き換え・文法訂正・和文英訳
- She likes this story. を否定文にしてください。
- They visited the museum yesterday. を疑問文にしてください。
- My sister made this poster. を受動態にしてください。
- He doesn’t studies English on weekends. の誤りを訂正してください。
- 「私は毎朝15分間英語の単語を復習します」を英文にしてください。
- 「彼女は昨年から英語を勉強しています」を現在完了で英文にしてください。
- why / you / think / do / that / ? を正しい語順にしてください。
- 「もし明日晴れたら、公園を訪れます」を英文にしてください。
問題21〜27|独自長文A:浜松の環境調査
英文A:A group of thirty students wanted to learn about the amount of paper they used at school. During the first week, they collected twelve kilograms of waste paper. During the second week, they collected nine kilograms. A student wrote, “Our school now uses twenty-five percent less paper.” However, her teacher pointed out that the second week had one fewer school day. The group decided that the numbers alone were not enough to prove a change in daily use. They planned to measure the paper collected on each school day for another month. They also wanted to record the number of students present each day. Their goal was to compare the amount of paper per student per day, rather than only the total amount per week.
- What was the group trying to learn about?
- How much paper was collected in the first week?
- How much paper was collected in the second week?
- Why did the teacher question the claim about a twenty-five percent reduction in use?
- What did the group plan to measure for another month?
- Why did they want to record the number of students present?
- What quantity did the group finally want to compare?
問題28〜34|独自長文B:読書から英語発表へ
英文B:Haruka read a short English story about a boy who wanted to repair a broken bicycle. At first, she wrote, “The boy is kind,” but she did not explain her opinion. Her teacher asked her to find one action in the story that supported it. Haruka reread the text and noticed that the boy had helped his younger sister fix her bicycle before repairing his own. She changed her sentence to, “I think the boy is kind because he helped his sister first.” For her presentation, she prepared a picture of the bicycle and two questions for the audience. After the presentation, a student asked whether the boy had finished fixing his own bicycle. Haruka answered that the story did not say, so she could not know for certain.
- What was the boy in the story trying to repair?
- What did Haruka write about the boy at first?
- What was missing from Haruka’s first sentence?
- What action in the story supported Haruka’s opinion?
- What two things did Haruka prepare for her presentation?
- What did another student ask after the presentation?
- Why could Haruka not say for certain whether the boy had repaired his own bicycle?
問題35〜40|英作文・意見と根拠
- 「私は毎週木曜日に学校の英語の復習をします」を英語にしてください。
- 「その生徒たちは昨日、図書館で勉強しました」を英語にしてください。
- 「このグラフには2つのグループの結果が示されています」を英語にしてください。
- Why is it important to check your mistakes after a test? に英語2文で理由とともに答えてください。
- 英文Aについて、週ごとの合計だけで比較できない理由を英語1〜2文で答えてください。
- 英文Bについて、Harukaの最初の意見、根拠となる出来事、分からないままにした点を英語3文で説明してください。
40問の全解答・長文和訳・英文法解説
1〜12の正答と文法理由
- studies:My brotherは三人称単数。「弟(兄)は毎晩英語を勉強します」。
- are:three notebooksは複数。「テーブルの上にはノートが3冊あります」。
- Does:your friendは三人称単数。「友達は読書が好きですか」。
- were:Weは複数、yesterdayは過去。「昨日は学校にいました」。
- explain:canの後は動詞原形。「彼女は英語でこの考えを説明できます」。
- reading:enjoyの後は動名詞。「短い英語の物語を読むことを楽しみます」。
- went:last Fridayは過去。「先週金曜日に図書館へ行きました」。
- more interesting:thanがある比較級。「この本はあの本より面白いです」。
- was designed:受動態be+過去分詞。「ポスターは生徒たちがデザインしました」。
- for:five yearsは期間。「浜松に5年間住んでいます」。
- rains:未来の条件を示すif節は現在形。「明日雨なら屋内にいます」。
- who:先行詞studentは人。「質問した生徒は私の友人です」。
13〜20の書き換え・和文英訳の解答
- She doesn’t like this story.:doesn’tの後は原形。「彼女はこの物語が好きではありません」。
- Did they visit the museum yesterday?:過去形の疑問はDid+動詞原形。「昨日彼らは博物館を訪れましたか」。
- This poster was made by my sister.:受動態。「このポスターは私の姉(妹)が作りました」。
- He doesn’t study English on weekends.:doesn’tの後に三単現sは不要。「彼は週末には英語を勉強しません」。
- I review English words for fifteen minutes every morning.:for fifteen minutesで時間の長さ。「毎朝15分間英単語を復習します」。
- She has studied English since last year.:現在完了と起点since。「彼女は昨年から英語を勉強しています」。
- Why do you think that?:疑問詞→助動詞→主語→動詞。「なぜそう思うのですか」。
- If it is sunny tomorrow, I will visit the park.:if節は現在形。「明日晴れたら公園を訪れます」。
21〜27の読解解答と根拠
- The amount of paper used at school.:調べたい対象は紙の使用量。
- Twelve kilograms.:最初の週の収集量。
- Nine kilograms.:2週目の収集量。
- Because the second week had one fewer school day.:期間の条件が違うので、合計量だけでは日常の使用減少を証明できない。
- The paper collected on each school day for another month.:毎日の量を追加調査する。
- To account for differences in attendance when comparing the data.:出席人数の違いを考慮するため。
- The amount of paper per student per day.:一人一日あたりの量にする。
英文Aの全文和訳:30人の生徒のグループが、学校で使う紙の量について調べたいと考えました。最初の週には12キログラムの古紙を集めました。2週目には9キログラムでした。ある生徒は「学校では今、紙の使用量が25%減りました」と書きました。しかし先生は2週目の登校日が1日少なかったと指摘しました。グループは、この数字だけでは日々の使用量の変化を証明できないと判断しました。次の1か月、登校日ごとに集まる紙の量を計測する計画を立てました。また毎日の出席人数も記録したいと考えました。目的は週の総量だけでなく、生徒一人が一日に使う紙の量を比較することでした。
28〜34の読解解答と根拠
- A broken bicycle.:少年が修理したい物。
- “The boy is kind.”:最初の意見。
- A reason or action from the story to support her opinion.:意見を裏付ける根拠がなかった。
- He helped his younger sister fix her bicycle before repairing his own.:先に妹の自転車を直した。
- A picture of the bicycle and two questions for the audience.:絵と質問2つ。
- Whether the boy had finished fixing his own bicycle.:修理を完了したか。
- Because the story did not say whether he finished it.:本文にない事実は断定できない。
英文Bの全文和訳:ハルカは壊れた自転車を修理したがっている少年の英語の物語を読みました。最初は「少年は親切です」と書きましたが、その理由を説明していませんでした。先生は、その意見を裏付ける物語中の行動を一つ探すように頼みました。ハルカが読み直すと、少年は自分の自転車を修理する前に妹の自転車を直すのを手伝っていたと気づきました。そこで「彼は先に妹を助けたので、親切だと思います」と書き直しました。発表のために自転車の絵と聴衆への質問2つを準備しました。発表後、ある生徒は少年が自分の自転車の修理を終えたか尋ねました。ハルカは物語に書かれていないため、確かなことは分からないと答えました。
35〜40の英作文模範解答
- I review my school English lessons every Thursday.:週ごとの習慣は現在形。
- The students studied in the library yesterday.:昨日という過去に対応。
- This graph shows the results for two groups.:グラフの示す対象を説明。
- I think reviewing mistakes is important. It helps me avoid making the same errors again.:本人の理由が妥当なら別解可。
- The second week had one fewer school day, so the weekly totals were not directly comparable. The number of students present could also affect the amount collected.:条件の差を区別。
- At first, Haruka thought the boy was kind. She supported the opinion by explaining that he helped his sister first. She did not claim that he had fixed his own bicycle because the story did not say so.:意見・根拠・本文から確定できないことの3点を説明。
この40問は各学校の実際の成績や入試合格可能性を示すものではありません。1〜20で基本文法を間違えた場合は学校の既習例文へ、21〜34で根拠のある情報と推測を区別できない場合は初見読解へ、35〜40で英作文が難しい場合は短い主張・理由・具体例の練習へ戻りましょう。模範解答と異なる自然な英文でも意味と文法が正しければ正答として認めます。

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塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
中1・中2の1週間/4週間の英語学習改善計画
| 時期 | 取り組む課題 | 再確認する基準 |
|---|---|---|
| 月〜火 | 学校の重要語・基本例文10分と直近の小テスト誤答10分 | 主語・動詞・時制を見ずに書けるか |
| 水〜木 | 学校で習った短文の聞き取り・読み・文法を確認 | 習った文の意味と理由を説明できるか |
| 金 | 小テスト・教材の誤答を原因別に整理 | 同じ間違いを別の文でしていないか |
| 土 | 初見読解1〜2題と英作文2〜3文を練習 | 本文の根拠を示せるか |
| 日 | 再テスト、翌週の課題整理 | 前週の誤答を解説なしで正答できるか |
4週間の目安は第1週に学校教材・答案から弱点を特定、第2週に基本文型を修正、第3週に読解・発表・意見英作文の弱点を伸ばし、第4週に学校の問題と本記事40問を再テストする流れです。浜松開誠館のコース別目標、浜松学芸の多読、聖隷通常校のCHEER、グローバル中等部の英語で学ぶ理科などは、それぞれ学校固有の課題を後から追加し、共通の問題だけで済ませないでください。
8校の学校別英語総合ページ・専門教材へのリンク
- 浜松学院興誠中学校の英語・定期テスト対策:TT、朝10分の英会話、英検。
- 浜松修学舎中学校の英語・定期テスト対策:オンライン英会話、中1英検4級・中2英検3級。
- 浜松開誠館中学校の英語対策完全ガイド:グローバル・一貫進学と英検まつり。
- 浜松学芸中学校の英語対策完全ガイド:read to me・学芸ゼミ・定期テスト。
- 西遠女子学園中学校の英語・定期テスト対策:Jタイム・学力診断。
- 浜松日体中学校の英語・定期テスト対策:中1中2英語・4技能・学校の生活に合わせた勉強法。
- 聖隷クリストファー中学校の英語対策完全ガイド:CHEER・質問机・定期テスト。
- 聖隷クリストファーグローバルスクール中等部の英語対策完全ガイド:英語イマージョン・教科横断探究。
英語塾・オンライン個別指導の選び方
各学校には学校の授業・補習・ICT学習など活用できる機会があります。全員が学校外の指導を必要とするわけではありません。学校の課題や補習を利用しても定期試験の同じ間違いが続く、英語を話せるのに初見読解や英文法を誤る、学校英語と英検の勉強順序を決められない場合は、本人の学校教材・返却答案を起点に問題点を診断できる個別指導を検討しましょう。コースごとの学校英語を一律の教材に置き換える指導は避けてください。
慶英会は私立中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE(学校採用を確認した場合)・英検を支援するオンライン個別指導塾です。紹介する8校の公認・提携先ではありません。学年・コース・現在の教材・直近のテスト結果を整理して、最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)または慶英会公式LINEから現行条件をご確認ください。
保護者のよくある質問
Q. 浜松市の私立中学校は8校ですか?
静岡県私学協会の公開一覧で、浜松市中央区の私立中学校・中等部として8校が掲載されています。旧校名・学年編成・設置状況が変わる可能性があるため、最新の県一覧を優先します。
Q. 聖隷クリストファー中学校とグローバルスクール中等部は同じ学校ですか?
2026年4月から学校種別上も別に掲載されています。通常の中学校はCHEERや学内支援、グローバルスクール中等部は数学・理科・社会等を英語で学ぶイマージョンを主な特色として紹介します。
Q. 浜松開誠館の英語週7時間・中3英検2級は全コース共通ですか?
公式コース紹介ではグローバルコースの制度・目標です。一貫進学クラスに無条件に当てはめるのは不正確です。
Q. 浜松学芸のread to meは定期試験の過去問対策になりますか?
多読は読む力を育てるものですが、学校試験での初見読解・語順・作文の正答を保証するものではありません。実際の学校指定範囲で別途演習します。
Q. 英検3級に合格したのに学校の定期テストが低い場合は?
学校指定の語彙・文法・英文和訳・読解・作文は資格試験と完全に一致しません。学校の答案を5分野に分け、誤答の多い分野から修正してください。
Q. 学校の採用教科書はNEW TREASUREですか?
学校・学年・年度で異なります。今回の公式公開資料からすべての8校の採用教材を確定できないため、実際に配布された教材名と版を優先します。
参考にした学校公式情報・確認日
- 静岡県私学協会「中学校一覧」:浜松市内8校の正式名称・所在地。
- 浜松学院興誠中学校「多文化共生力」:TT・朝の10分英会話。
- 浜松修学舎中学校「教育内容」:オンライン英会話・英検・到達度テスト。
- 浜松開誠館中学校「コース紹介」:コース別英語・英検目標・習熟度別。
- 浜松学芸中学校「授業ガイド」:read to me、4技能、英会話。
- 浜松学芸中学校「中学教育」:学芸ゼミの受講例。
- 静岡県西遠女子学園中学校「中学校の教育」:Jタイム・学力診断。
- 浜松日体中学校「タイムスケジュール」:学校生活・朝読書・部活動。
- 聖隷クリストファー中学校「教育プログラム」:CHEER・課題・質問机。
- 聖隷クリストファーグローバルスクール公式:2026年開設、教科イマージョン・探究。
- 日本英語検定協会公式:級ごとの出題形式。
公式情報確認日:2026年11月5日。学校公式の教育方針と慶英会独自の学習提案・40問を区別しています。実際の学校の定期試験の配点・範囲、採用教材、校内の英検受験・補習条件・授業時数は年度やクラスにより変わり、最新の学校配布資料が優先します。

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