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御所野学院中学校の英語文法で失点を減らす|中1・中2の語順・時制・不定詞・比較・独自48問【全解答・解説】

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御所野学院中学校の英語で、単語や本文の意味は分かるのに、並べ替え・空欄補充・英作文で点を落としてしまう場合は、文法を「知っているか」だけでなく「自分で正しい英文に組み立てられるか」まで確認することが大切です。語順、動詞の形、疑問文、to不定詞と動名詞、比較、前置詞などは、単元ごとの暗記で終わらせると、少し形を変えられたときに誤りやすくなります。この記事では、中学1・2年生が復習に使える独自48問を、語順から発展文法まで6分野に分けて掲載します。

秋田市立御所野学院中学校は、御所野学院高等学校と連携した特色ある教育活動を行う連携型中高一貫教育校です。秋田市の公式案内では、表現科・郷土学・英語教育などが特色として紹介されています。一方、学校公式の教育方針だけから、各学年の英語教科書、定期考査の出題範囲、配点、採点基準までは判断できません。実際の学習では、学校で配布された教材・授業ノート・試験範囲表・返却答案を優先してください。

以下の48問は、御所野学院中学校の過去問・定期テスト・授業プリントを再現したものではありません。学校の実際の出題傾向を示すものでもありません。慶英会が一般的な中学英語の文法事項を使って作成した独自演習です。学年によって未習の内容が含まれる場合があるため、授業で扱っていない問題は先取り・発展問題として扱い、無理に正解を急がず、学習時期を確認してください。

学校の教育の特色と、英語文法の復習をどう結びつけるか

秋田市の中高連携特認校制度の公式案内は、御所野学院中学校が御所野学院高等学校と連携し、表現科・郷土学・英語教育などの特色ある教育活動を行うことを説明しています。また、学校の令和7年度学校要覧では、表現科・郷土学を中高連携教育プログラムの柱として示しています。これらは学校の教育方針・活動の枠組みに関する情報であり、特定の文法項目が何年生の定期テストに出るかを示すものではありません。

表現科や郷土学などで自分の考えをまとめ、相手に伝える学びを深める際にも、英文の主語・動詞・時制・接続語を正確に扱う力は土台になります。ただし、学校の特色ある活動がすべて英語で行われるという意味ではありません。ここでは学校の教育活動を英語の授業内容と混同せず、一般的な文法力を整理する練習として活用します。

学校の教育活動と定期テスト対策をまとめて確認したい場合は、御所野学院中学校の英語・定期テスト対策も参照してください。

この48問の使い方

最初から解答を見ず、1問につき30〜60秒を目安に解いてください。間違えた問題には印を付け、正解を書き写すだけで終わらせず、「なぜその形になるか」を一文で説明します。語順問題は主語と動詞を先に決め、空欄補充は主語・時制・文の種類を確認してから動詞の形を選びます。

中学1年生は、語順・現在形・過去形・疑問文・基本前置詞を中心に取り組みます。中学2年生は、それらに加えて現在完了・不定詞と動名詞・比較・受動態・関係代名詞など、学校の授業で扱った範囲を確認します。進度は学校・学年・年度で異なるため、未習単元は後回しにしてください。

独自演習48問

第1分野|語順・疑問詞・文の組み立て(問1〜8)

語順を整える問題では、最初に主語と動詞を探します。疑問文は疑問詞の後ろを疑問文の語順にし、間接疑問文では通常の肯定文の語順に戻す点に注意します。

問1. 次の語句を並べ替えて、「私は夕食後にたいてい英語を勉強します。」という英文を作りなさい。(I / usually / study / English / after dinner)

問2. 次の語句を並べ替えて、「あなたのお姉さんは日曜日にテニスをしますか。」という英文を作りなさい。(Does / your sister / play / tennis / on Sundays)

問3. 次の語句を並べ替えて、「私の兄は今、本を読んでいます。」という英文を作りなさい。(My brother / is / reading / a book / now)

問4. 次の語句を並べ替えて、「私たちは先週の土曜日に博物館へ行きました。」という英文を作りなさい。(We / went / to the museum / last Saturday)

問5. 次の語句を並べ替えて、「壁には写真が2枚あります。」という英文を作りなさい。(There / are / two pictures / on the wall)

問6. 次の語句を並べ替えて、「図書館は何時に開きますか。」という英文を作りなさい。(What time / does / the library / open)

問7. 次の語句を並べ替えて、「私は彼がどこに住んでいるか知りたいです。」という英文を作りなさい。(I / want / to know / where / he / lives)

問8. 次の語句を並べ替えて、「歌っている女の子は私のいとこです。」という英文を作りなさい。(The girl / who / is singing / is / my cousin)

問1〜8の解答・解説

問1:I usually study English after dinner. usually は一般動詞 study の前に置きます。頻度を表す副詞は、be動詞の文では be動詞の後、一般動詞の文では一般動詞の前が基本です。

問2:Does your sister play tennis on Sundays? 主語が三人称単数なので does を使います。does が疑問文の印を引き受けるため、play は三単現の plays ではなく原形です。

問3:My brother is reading a book now. 「今〜している」は be動詞+動詞のing形です。主語が My brother なので be動詞は is になります。

問4:We went to the museum last Saturday. last Saturday が過去を示すため、go の過去形 went を使います。

問5:There are two pictures on the wall. There is / are は「〜があります」。後ろの名詞 two pictures が複数なので are です。

問6:What time does the library open? 疑問詞 What time の後ろは does+主語+動詞の原形です。open に s を付けない点に注意します。

問7:I want to know where he lives. where he lives は文の中に組み込まれた間接疑問です。疑問文の語順 where does he live ではなく、主語 he+動詞 lives の順にします。

問8:The girl who is singing is my cousin. who is singing は直前の The girl を説明する関係代名詞節です。who が節の主語なので is singing が続きます。

第2分野|動詞の形・時制(問9〜16)

動詞の形を決めるときは、主語だけでなく、every day、last night、now、since などの時間表現を確認します。現在完了や条件を表す文では、単純な過去形・未来形とは異なる形が必要です。

問9. She (go) to school by bus every day. の括弧内を正しい形にしなさい。

問10. We (not watch) TV last night. の括弧内を正しい形にしなさい。

問11. Look! It (snow) outside. の括弧内を正しい形にしなさい。

問12. I have (finish) my homework. の括弧内を正しい形にしなさい。

問13. He (be) sick yesterday. の括弧内を正しい形にしなさい。

問14. My parents (live) in Akita since 2016. の括弧内を正しい形にしなさい。

問15. If it (rain) tomorrow, we will stay home. の括弧内を正しい形にしなさい。

問16. The train (leave) at 8:15 tomorrow morning. の括弧内を、未来の予定を表す形にしなさい。

問9〜16の解答・解説

問9:goes。every day は習慣を表す現在形です。主語 She は三人称単数なので、一般動詞 go に es を付けます。

問10:did not watch(didn’t watch)。last night が過去を示します。過去の否定文は did not+動詞の原形なので、watched ではなく watch です。

問11:is snowing。Look! は目の前で起きていることを示す合図です。現在進行形の be動詞+ing形を使います。

問12:finished。現在完了は have / has+過去分詞です。finish の過去分詞は finished です。

問13:was。yesterday が過去を示し、主語 He に対応する be動詞の過去形は was です。

問14:have lived。since 2016 は2016年から現在まで続いていることを表すため、現在完了 have+過去分詞を使います。主語 My parents は複数なので have です。

問15:rains。未来のことを表す条件節 If it … では、通常、if節の中に will を置かず現在形を使います。主節の we will stay home が未来を表します。

問16:will leave。tomorrow morning は未来を示すため、ここでは will+動詞の原形で表せます。時刻表など確定した予定を現在形で表す場合もありますが、この設問では未来形を指定しています。

第3分野|疑問文・否定文・助動詞(問17〜24)

疑問文・否定文では、be動詞、一般動詞、助動詞のどれが使われているかを見分けます。一般動詞の文に do / does / did を使うときは、後ろの動詞を原形に戻します。

問17. You like music. を疑問文に書き換えなさい。

問18. She can swim. を否定文に書き換えなさい。

問19. He studies English. を否定文に書き換えなさい。

問20. They were busy. を疑問文に書き換えなさい。

問21. Please open the window. を「窓を開けてはいけません」という意味の否定命令文にしなさい。

問22. I saw him yesterday. を疑問文に書き換えなさい。

問23. She is going to visit Aomori. を疑問文に書き換えなさい。

問24. 「あなたは今日中にこれを終える必要はありません。」という意味になるように、You must finish this today. を書き換えなさい。

問17〜24の解答・解説

問17:Do you like music? 一般動詞 like の疑問文なので文頭に Do を置きます。主語が you のときは Do です。

問18:She cannot swim.(She can’t swim.)can は助動詞なので、後ろに not を置きます。助動詞の後ろの swim は原形です。

問19:He does not study English.(He doesn’t study English.)主語 He に対応する does not を使い、studies は原形 study に戻します。

問20:Were they busy? be動詞の過去形 were を主語 they の前に移動します。do / did は不要です。

問21:Don’t open the window. 否定命令文は Don’t+動詞の原形です。禁止の意味なので、Please を残さず Don’t を使います。

問22:Did you see him yesterday? 過去の一般動詞の疑問文は Did+主語+動詞の原形です。saw は see に戻します。

問23:Is she going to visit Aomori? be going to の疑問文は be動詞を主語の前に出します。

問24:You do not have to finish this today.(You don’t have to finish this today.)「〜する必要はない」は do not have to です。must not は「〜してはいけない」という禁止になり、意味が異なります。

第4分野|to不定詞・動名詞(問25〜32)

動詞の後ろに to do を置くか doing を置くかは、前にある動詞や前置詞との組み合わせで決まります。目的を表す to不定詞、名詞の働きをする動名詞、名詞を後ろから説明する to不定詞を区別しましょう。

問25. I enjoy (read) books. の括弧内を正しい形にしなさい。

問26. She wants (visit) Hirosaki Castle. の括弧内を正しい形にしなさい。

問27. Thank you for (help) me. の括弧内を正しい形にしなさい。

問28. I went to the library (study). の括弧内を、目的を表す形にしなさい。

問29. My hobby is (take) pictures. の括弧内を正しい形にしなさい。

問30. It is important (listen) carefully. の括弧内を正しい形にしなさい。

問31. He stopped (talk) when the teacher came in. の括弧内を正しい形にしなさい。

問32. I have a lot of homework (do). の括弧内を、homework を説明する形にしなさい。

問25〜32の解答・解説

問25:reading。enjoy の後ろには動名詞を置きます。enjoy to read とはしません。

問26:to visit。want の後ろには to不定詞を置きます。want to do で「〜したい」です。

問27:helping。for は前置詞なので、後ろに動詞を置く場合は動名詞にします。Thank you for ~ing で「〜してくれてありがとう」です。

問28:to study。図書館へ行った目的を表すため、to不定詞を使います。「勉強するために図書館へ行った」です。

問29:taking。動名詞が文の補語として趣味の内容を説明しています。My hobby is taking pictures. で「私の趣味は写真を撮ることです」。

問30:to listen。It is+形容詞+to不定詞 の形で「〜することは…だ」を表します。

問31:talking。stop talking は「話すのをやめる」です。stop to talk は「話すために立ち止まる」と意味が変わります。

問32:to do。to do が a lot of homework を後ろから説明し、「やるべき宿題がたくさんある」という意味になります。

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第5分野|比較級・最上級・as 〜 as(問33〜40)

比較表現では、比べる対象が2つか3つ以上か、同じ程度かを確認します。比較級には than、最上級には the、同じ程度を表すときは as+形容詞・副詞の原級+as を使うのが基本です。

問33. This book is (interesting) than that one. の括弧内を正しい形にしなさい。

問34. Mt. Chokai is one of the (high) mountains in Tohoku. の括弧内を正しい形にしなさい。

問35. My bag is as (heavy) as yours. の括弧内を正しい形にしなさい。

問36. Today is (cold) than yesterday. の括弧内を正しい形にしなさい。

問37. Which is (good), tea or coffee? の括弧内を正しい形にしなさい。

問38. She runs the (fast) in her class. の括弧内を正しい形にしなさい。

問39. This question is (difficult) of the three. の括弧内を正しい形にしなさい。

問40. Akita is not as (warm) as Okinawa. の括弧内を正しい形にしなさい。

問33〜40の解答・解説

問33:more interesting。interesting は長めの形容詞なので、通常 more を前に置いて比較級を作ります。than が比較の相手を示します。

問34:highest。「最も高い山の一つ」は one of the+最上級+複数名詞です。mountains が複数形である点も確認します。

問35:heavy。as … as の間は原級です。比較級 heavier にはしません。

問36:colder。cold は短い形容詞なので、語尾に -er を付けます。than yesterday が比較を示します。

問37:better。good の比較級は gooder ではなく better という不規則変化です。

問38:fastest。クラスの中で最も速く走るという意味なので副詞 fast の最上級 fastest を使います。

問39:the most difficult。difficult は more / most を使う形容詞です。3つの中で最も難しいため the most difficult とします。

問40:warm。not as … as の間は原級です。「沖縄ほど暖かくない」という意味になります。

第6分野|冠詞・前置詞・関係代名詞・受動態(問41〜48)

最後は、単語単位の知識を文の中で使う問題です。冠詞は名詞が初めて登場するか、特定されているかを考えます。前置詞は熟語として覚え、受動態は be動詞+過去分詞の形を確認しましょう。

問41. There is (a / the) library near my house. It is next to the station. 文脈に合う冠詞を選びなさい。

問42. She is good (at / in) math. 正しい前置詞を選びなさい。

問43. There are (much / many) students in the room. 正しい語を選びなさい。

問44. The boy (who / which) helped me is Ken. 正しい関係代名詞を選びなさい。

問45. I have lived here (for / since) 2022. 正しい語を選びなさい。

問46. My father made this desk. を受動態に書き換えなさい。

問47. 「私は疲れていたので、早く寝ました。」という意味になるように、I was tired, (so / but) I went to bed early. の正しい接続語を選びなさい。

問48. If I (was / were) you, I would ask the teacher. 仮定の表現として正しい形を選びなさい。

問41〜48の解答・解説

問41:a。There is で初めて図書館を話題に出しているため a を使います。次の文では It がその図書館を指しています。

問42:at。be good at ~ は「〜が得意である」という決まった表現です。

問43:many。students は数えられる名詞の複数形なので many を使います。much は数えられない名詞に使います。

問44:who。先行詞 The boy は人なので、主格の関係代名詞 who を使います。which は物・事を説明するときに使います。

問45:since。2022 は開始時点なので since を使います。for は for three years のように期間を表す語句と組み合わせます。

問46:This desk was made by my father. 目的語 this desk を主語にし、過去の受動態 was made にします。行為者を示す場合は by my father を続けます。

問47:so。前半の「疲れていた」が後半の「早く寝た」理由・原因になっているため、「そのため」を表す so が適切です。but は逆接です。

問48:were。If I were you は「もし私があなたなら」という仮定の定型表現です。現実の過去を表す was ではなく were を使います。

間違えた問題を分類して、次のテストに生かす

48問を解いたら、正答数だけで終わらせず、間違いの原因を分類してください。同じ問題を間違えても、原因が語順なのか時制なのかで、次に行う練習は異なります。

  • 語順の誤り:主語と動詞を見つけられなかったのか、疑問文の語順に引きずられたのかを確認する。
  • 時制の誤り:every day、yesterday、now、since など、時を示す語を見落としていないか確認する。
  • 動詞の形の誤り:does / did の後ろを原形に戻したか、have / has の後ろを過去分詞にしたか確認する。
  • to不定詞・動名詞の誤り:直前の動詞や前置詞と、後ろに続く形の組み合わせを整理する。
  • 比較の誤り:than、one of the、as … as など、文中の合図を見つけてから形を選ぶ。
  • 冠詞・前置詞の誤り:単語だけで暗記せず、名詞が初出か特定済みか、熟語として何と結び付くかを例文で覚える。

間違いを直すときは、正しい英文を3回書き写すだけでは不十分です。1回目は正解を確認し、2回目は解答を隠して同じ英文を再現し、3回目は主語・動詞・時制などを変えた別の英文を作ります。形を覚えただけでなく、文の仕組みを理解できたかを確認できます。

中学1年生・中学2年生の復習の優先順位

中学1年生:まず主語と動詞、肯定文・否定文・疑問文、be動詞と一般動詞の区別、現在形と過去形を固めます。語順の誤りが多い場合は、難しい文法へ進む前に、短い英文を自分で作る練習を優先してください。現在進行形や助動詞などは、学校で学習した単元から順に確認します。

中学2年生:中1範囲の語順・時制を短時間で確認したうえで、現在完了、不定詞と動名詞、比較、受動態、関係代名詞など、学校で既習の単元を復習します。中2で文法事項が増えると、単元ごとには解けても、複数の単元が混ざった問題で間違えることがあります。どの文法を使うか自分で判断する練習を増やしてください。

学年だけで学習範囲を決めつけず、授業進度・教科書・ワーク・先生からの指示を基準にしてください。この記事の問7・8、問12・14・15、問31、問44・46・48などは、学校の授業で未習なら発展問題として扱い、定期テスト前に無理に詰め込む必要はありません。

14日間の復習計画

  • 1日目:問1〜8を解き、主語・動詞・語順の誤りを分類する。
  • 2日目:問1〜8を解答を隠して解き直し、間接疑問文と関係代名詞は既習の場合だけ確認する。
  • 3日目:問9〜16を解き、時間表現に線を引いて時制を決める。
  • 4日目:問9〜16を解き直し、三単現・過去形・現在完了・未来表現の違いを説明する。
  • 5日目:問17〜24を解き、be動詞・一般動詞・助動詞に分けて疑問文と否定文を作る。
  • 6日目:問17〜24を解き直し、did / does の後ろが原形になっているかを確認する。
  • 7日目:問1〜24から間違えた問題だけを再テストし、誤答理由をノートにまとめる。
  • 8日目:問25〜32を解き、to不定詞と動名詞の形を整理する。
  • 9日目:問25〜32を解き直し、前置詞の後ろに動名詞が来る例を確認する。
  • 10日目:問33〜40を解き、比較級・最上級・原級の合図に印を付ける。
  • 11日目:問33〜40を解き直し、不規則変化と as … as の形を確認する。
  • 12日目:問41〜48を解き、冠詞・前置詞・接続語・受動態を整理する。
  • 13日目:問41〜48を解き直し、未習範囲は除いて既習事項だけを再テストする。
  • 14日目:48問のうち既習範囲をまとめて解き、正答だけでなく解答の理由を口頭で説明する。

毎日すべての問題を解き直す必要はありません。間違えた問題と、正解したものの理由を説明できなかった問題を優先してください。定期テスト前は、学校の試験範囲表に載っている単元と、返却された答案で失点した項目を優先し、この演習の未習範囲は後回しにします。

学校の定期テスト対策で確認したいこと

定期テストの点数が伸びないときは、文法知識そのものだけでなく、問題文の読み違い、設問の指示の見落とし、単語のつづり、時間配分、見直し不足も確認します。返却答案を見て、失点を「文法」「語彙」「読解」「指示の読み違い」「ケアレスミス」に分けると、次の復習で何を優先すべきかが明確になります。

試験範囲が広い場合は、学校ワークの未提出ページを埋めるだけで終わらせず、間違えた問題を翌日・3日後・1週間後に解き直します。正解した問題でも、偶然選んだだけで説明できない場合は復習対象です。英文を見て日本語に訳すだけでなく、日本語から英文を作る練習も取り入れてください。

よくある質問

Q.この記事の48問は御所野学院中学校の定期テスト過去問ですか。
A.いいえ。慶英会が一般的な中学英語の文法事項を使って作成した独自演習です。学校の実際の試験問題、配布教材、出題傾向を示すものではありません。

Q.御所野学院中学校で採用されている教科書や文法進度を反映していますか。
A.学校公式の公開情報から、学年ごとの採用教科書・定期考査範囲・詳細な進度を確認できていないため、特定の教材や進度を前提にしていません。授業で扱った範囲と照らし合わせて利用してください。

Q.中学1年生でも48問すべて解くべきですか。
A.いいえ。未習の現在完了、関係代名詞、受動態、仮定表現などは後回しにしてください。まず現在形・過去形・語順・疑問文など、学校で学習した単元を確実にします。

Q.正解した問題も解き直す必要がありますか。
A.解答の理由を説明できなかった問題は解き直してください。偶然正解した問題は、別の主語・時制・語句に変えても正しく答えられるか確認すると、理解が定着しているか判断できます。

Q.文法問題は解けるのに英作文が苦手な場合はどうすればよいですか。
A.日本語を見て主語・動詞・時制を決め、短い英文を作る練習が必要です。御所野学院中学校の表現科・郷土学の振り返りを題材にした独自英作文は、表現科・郷土学の経験を英語で振り返る36問で確認できます。

御所野学院中学校の英語学習に役立つ関連記事

学校の教育活動・定期テスト対策を広く確認する場合は、御所野学院中学校の英語・定期テスト対策をご覧ください。表現科・郷土学の経験を英語でまとめる練習は独自6英文36問の振り返り作文、地域・環境・文化を題材にした初見読解は独自6題36問の読解教材、指示・数字・時刻を聞き取る練習は独自6会話36問のリスニング教材を参照してください。

参考にした主な公式情報

秋田市|中高連携特認校制度(御所野学院中学校の所在地、対象、表現科・郷土学・英語教育などの特色。更新日:令和7年10月24日)。

秋田市立御所野学院中学校・学校公式サイト(学校からの最新のお知らせ・配布情報を確認するための公式入口)。

秋田市立御所野学院中学校・令和7年度学校要覧(連携型中高一貫教育校、表現科・郷土学、中高合同活動の説明。令和7年度資料)。

公式情報の確認日:2026年10月31日。学校の教育活動に関する事実と、慶英会が作成した独自文法演習を区別しています。学校の採用教材、学年別の文法進度、定期テストの出題内容は断定していません。

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