
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
御所野学院中学校の中1・中2で、英語の単語や文法は分かるのに、長文になると数字・時刻・比較・理由の根拠を見つけられない場合は、英文を「誰が・どこで・何をしたか」に分け、本文に書かれた事実と自分の推測を区別する練習が必要です。秋田市の公式案内は、御所野学院中学校の中高連携の特色ある教育活動として、表現科・郷土学・英語教育を紹介しています。郷土秋田について学ぶという学校の教育の方向性を、英語の初見読解に結びつけてみましょう。
ただし、学校の郷土学が英語で実施される、この記事の英文が学校の教材や定期テストに使われる、特定の地域行事が学校の公式課題になっているという意味ではありません。以下の英文・場所・人物・イベント・数字は、読解練習のために慶英会が作成した架空の題材です。実際の学校活動・配布資料・定期考査の問題ではありません。
この記事では、地域案内、環境調査、文化イベント、自然観察、アンケート、観光ポスターの6英文・36問を掲載します。全文和訳、全解答、数字の検算、根拠の探し方、14日間の復習計画も付けました。学校で学ぶ地域への理解と、英語の読解技能を混同せず、事実を正確に読み取る自主学習として活用してください。
学校公式で確認できる表現科・郷土学と、英語読解の位置づけ
秋田市公式「中高連携特認校制度」は、御所野学院中学校について、御所野学院高等学校と連携した特色ある教育活動として表現科・郷土学・英語教育を紹介しています。2026年4月に中学校へ入学する新中1・中2を対象にした特認校制度の説明で、制度の対象・条件・募集時期は年度ごとに確認が必要です。秋田市|中高連携特認校制度(2025年10月24日更新)。
御所野学院中学校の令和7年度学校要覧では、学校の基本理念・教育目標、連携型中高一貫教育、表現科と郷土学を含む中高連携教育プログラムが紹介されています。ここで確認できるのは学校の教育課程・特色であり、英語の授業で地域題材の長文を必ず読む、特定の英語教科書を使う、この記事の形式が定期テストに出るという意味ではありません。御所野学院中学校|令和7年度学校要覧。
この記事は、郷土学の教育の方向性をヒントに、地域・環境・文化を題材とする英語読解を慶英会が独自に作成したものです。英文の舞台・登場人物・催し・調査人数・結果はすべて架空です。実際の学校行事や地域調査の記録ではありません。
初見英文で確認する6つのポイント
- 誰が行動したか:主語を確認し、話し手・調査者・参加者を区別する。
- いつ・どこで起きたか:日付、時刻、場所、順序を拾う。
- 数字が何を表すか:人数、個数、割合、時間を単位と一緒に読む。
- 比較の対象は何か:more / fewer / than などの比較表現を確認する。
- 理由と結果は何か:because / so / but / however の前後を分ける。
- 本文から言える範囲はどこまでか:少人数の調査や一度の観察を、地域全体の事実に広げない。
解き方|設問を先に読み、本文の根拠へ戻る
最初に全文を日本語へ訳そうとすると、数字や条件を見落とすことがあります。設問の疑問詞を確認し、Who なら人物、When なら時、Where なら場所、How many なら数量、Why なら理由を探します。答えを書いた後、本文のどの一文が根拠なのかを指で示せるか確認してください。

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慶英会独自6英文・36問|前半3題
以下の英文は、御所野学院中学校の実際の郷土学・表現科の課題や活動を再現したものではありません。地域を題材にした架空の英文読解教材です。英文を先に読み、設問の根拠を本文から探してください。
第1題|地域の散策案内を読む(問1〜6)
A small community center plans a walking event on June 13. Participants should meet at the center at 9:15 a.m. The first stop is the town library, which opens at 9:30. At 10:10, a guide will explain how to read a simple town map. After that, the group will walk to a park. People who need a shorter route can return to the center with a volunteer. Please bring water. Lunch is not provided. If it rains heavily, the event will be moved to June 20.
全文和訳:小さな地域センターが6月13日に散策イベントを計画しています。参加者は午前9時15分にセンターへ集合してください。最初の立ち寄り先は町の図書館で、午前9時30分に開館します。午前10時10分に、案内人が簡単な町の地図の読み方を説明します。その後、グループは公園へ歩いて行きます。短いコースを必要とする人は、ボランティアと一緒にセンターへ戻ることができます。水を持参してください。昼食は用意されません。大雨の場合、イベントは6月20日に延期されます。
- 散策イベントは何月何日に予定されていますか。
- 参加者は何時にどこへ集合しますか。
- 最初の立ち寄り先はどこですか。
- 地図の読み方を説明するのは何時ですか。
- 短いコースを希望する人はどうできますか。
- 大雨の場合、イベントはどうなりますか。
第2題|川沿いの清掃活動と数字(問7〜12)
Fifteen students joined a clean-up activity near a river on Sunday morning. They worked for forty minutes. They collected twenty-four plastic bottles, twelve cans, and nine pieces of paper. Plastic bottles were the largest group. After the activity, the students put each type of waste in a different bag and wrote down the numbers. Their teacher explained that the results described only the area they cleaned that morning. The group did not check other parts of the river or other seasons.
全文和訳:日曜日の午前、15人の生徒が川の近くで清掃活動に参加しました。彼らは40分間作業しました。プラスチックボトルを24本、缶を12個、紙を9枚集めました。プラスチックボトルが最も多い種類でした。活動後、生徒たちはごみを種類ごとに別の袋へ入れ、数を記録しました。先生は、その結果はその日の朝に清掃した場所だけを示していると説明しました。グループは川の他の場所や別の季節を調べていません。
- 清掃活動に参加した生徒は何人ですか。
- 作業した時間は何分ですか。
- プラスチックボトルは何本集まりましたか。
- 缶と紙は合わせていくつ集まりましたか。
- プラスチックボトルは、缶と紙の合計よりいくつ多いですか。
- 先生が結果を川全体の状況だと断定しなかったのはなぜですか。
第3題|文化イベントの案内を読む(問13〜18)
An imaginary culture center will hold a paper craft day on October 18. The doors will open at 12:30 p.m. A craft worker will demonstrate how to make a paper decoration at 1:00. Participants can make a bookmark from 1:40 to 2:20. There are twenty seats. Children under twelve must come with an adult. Please register by October 10 because the center needs to prepare enough materials. The event is free, but lunch is not included.
全文和訳:架空の文化センターが10月18日に紙工作の日を開催します。午後0時30分に開場します。午後1時に、工作の担当者が紙の飾りの作り方を実演します。参加者は午後1時40分から2時20分まで、しおりを作ることができます。席は20席です。12歳未満の子どもは大人と一緒に来なければなりません。センターが十分な材料を準備する必要があるため、10月10日までに申し込んでください。イベントは無料ですが、昼食は含まれません。
- 紙工作の日は何月何日に開催されますか。
- 開場時刻は何時ですか。
- 紙の飾りの実演は何時に始まりますか。
- しおりを作ることができる時間帯はいつですか。
- 参加できる人数は最大何人ですか。
- 申込期限はいつですか。また、なぜ事前申込が必要ですか。
第4題|森の観察記録を読む(問19〜24)
Students in a fictional class visited a small forest near a town. On Tuesday, they observed the forest for thirty minutes and counted twelve birds. On Friday, they visited again at the same time and counted eight birds. It had rained the night before Friday. One student wrote, “The rain made the number of birds smaller.” The teacher asked the class not to decide the cause yet. They needed more observations and information about the weather and the time of day.
全文和訳:架空のクラスの生徒たちが町の近くにある小さな森を訪れました。火曜日には30分間森を観察し、鳥を12羽数えました。金曜日にも同じ時刻に再び訪れ、8羽数えました。金曜日の前夜には雨が降りました。ある生徒は「雨が鳥の数を減らした」と書きました。先生は、まだ原因を決めつけないようにクラスへ伝えました。天候や時間帯について、さらに観察と情報が必要だったからです。
- 生徒たちは1回の観察で何分間森を見ましたか。
- 火曜日に数えた鳥は何羽ですか。
- 金曜日に数えた鳥は何羽ですか。
- 火曜日と金曜日の鳥の数の差は何羽ですか。
- 金曜日の前夜、天候はどうでしたか。
- 雨が鳥の数を減らしたとすぐに結論づけられないのはなぜですか。
第5題|地元の食品アンケートを読む(問25〜30)
Students asked thirty visitors at an imaginary local food market which product they liked most. Twelve chose apple pies, ten chose apple juice, and eight chose jam. The team calculated that apple pies were chosen by forty percent of the people they asked. The survey took place between 9 and 10 a.m. on one Saturday. The team did not ask people who visited in the afternoon or on weekdays. They wrote that the results showed the choices of their thirty visitors, not everyone in the city.
全文和訳:生徒たちは架空の地元食品市場で、30人の来場者に最も好きな商品を尋ねました。12人はアップルパイ、10人はりんごジュース、8人はジャムを選びました。チームは、尋ねた人の40%がアップルパイを選んだと計算しました。調査はある土曜日の午前9時から10時の間に行われました。チームは午後や平日に訪れた人には尋ねていません。結果は30人の来場者の選択を示すものであり、市内の全員の好みを示すものではないと記録しました。
- アンケートに答えた来場者は何人ですか。
- アップルパイを選んだ人は何人ですか。
- アップルパイを選んだ割合は何%ですか。
- りんごジュースとジャムを選んだ人は合わせて何人ですか。
- アンケートは何曜日の何時から何時まで行われましたか。
- 結果を市内の全員の好みと断定できないのはなぜですか。
第6題|観光ポスターの改善を読む(問31〜36)
A student group made a bilingual poster to guide visitors to three local places. The first draft contained 120 words and had no map. Five people looked at it. Three said they could not find the walking route quickly. The team shortened the text to sixty-five words and added a simple map with three numbered stops. They asked five new visitors to check the revised poster. Four found the route easily. One asked for larger letters. The group planned to make the letters larger and test the poster outdoors.
全文和訳:ある生徒グループが、来訪者を地域の3か所へ案内するための二言語ポスターを作りました。最初の原稿には120語あり、地図はありませんでした。5人がそれを見ました。3人は歩くルートをすぐに見つけられないと言いました。チームは文章を65語に短くし、番号を付けた3つの立ち寄り先がある簡単な地図を加えました。新たに5人の来訪者に改訂版を確認してもらいました。4人はルートを簡単に見つけられました。1人は文字をもっと大きくしてほしいと言いました。グループは文字を大きくし、屋外でポスターを試す計画を立てました。
- 最初のポスターには何語ありましたか。
- 最初のポスターを見た人は何人ですか。
- 歩くルートをすぐに見つけられなかった人は何人ですか。
- 改訂版の文章は何語になりましたか。
- 改訂版でルートを簡単に見つけられた人は何人ですか。
- グループは次に何をする予定ですか。二つ答えなさい。
全36問の解答・詳しい解説
第1題|問1〜6
- 6月13日です。本文の最初の文に on June 13 とあります。
- 午前9時15分に地域センターへ集合します。meet at the center at 9:15 a.m. が根拠です。
- 町の図書館(the town library)です。最初の立ち寄り先を first stop と表しています。
- 午前10時10分です。At 10:10 が根拠です。
- ボランティアと一緒に地域センターへ戻ることができます。can return to the center with a volunteer を読み取ります。
- 6月20日に延期されます。will be moved to June 20 は「6月20日に移される」という意味です。
読み取りのポイント:案内文では、集合時刻・施設の開館時刻・説明開始時刻が別々に書かれています。数字だけを拾わず、それぞれの数字が何の時刻なのかを確認しましょう。
第2題|問7〜12
- 15人です。Fifteen students が根拠です。
- 40分間です。forty minutes とあります。
- 24本です。twenty-four plastic bottles とあります。
- 21個です。缶12個+紙9枚=21個です。
- 3個です。ボトル24本-缶と紙の合計21個=3個です。
- その日の朝に清掃した場所だけを調べ、川の他の場所や別の季節を確認していないからです。調査範囲を超えて川全体の状況を断定できません。
読み取りのポイント:数字の問題は、単位をそろえて計算します。bottles は本、cans は個、pieces of paper は枚ですが、この設問では回収した物の数として合計しています。調査の範囲を示す only the area と that morning を見落とさないようにしましょう。
第3題|問13〜18
- 10月18日です。on October 18 が根拠です。
- 午後0時30分です。The doors will open at 12:30 p.m. とあります。
- 午後1時です。実演は at 1:00 に始まります。
- 午後1時40分から2時20分までです。from 1:40 to 2:20 の範囲を読みます。
- 20席です。There are twenty seats. とあります。
- 10月10日までです。センターが十分な材料を準備する必要があるためです。because 以下が理由です。
読み取りのポイント:イベント案内では、開場・実演・体験時間・申込期限を分けて読みます。under twelve は「12歳未満」、must come with an adult は「大人と一緒に来なければならない」です。
第4題|問19〜24
- 30分間です。for thirty minutes が根拠です。
- 12羽です。火曜日の記録は twelve birds です。
- 8羽です。金曜日の記録は eight birds です。
- 4羽です。12-8=4です。
- 雨が降りました。It had rained the night before Friday とあります。
- 観察した日が2日だけで、天候や時間帯など他の条件の影響を十分に調べていないからです。雨が原因だと断定するには追加の観察が必要です。
読み取りのポイント:数値の差は計算できますが、その差が生じた原因まで本文から分かるとは限りません。結果(12羽から8羽へ減った)と原因(雨の影響)を分けて考えましょう。
第5題|問25〜30
- 30人です。thirty visitors とあります。
- 12人です。Twelve chose apple pies が根拠です。
- 40%です。12÷30×100=40%です。
- 18人です。りんごジュース10人+ジャム8人=18人です。
- 土曜日の午前9時から10時までです。between 9 and 10 a.m. on one Saturday とあります。
- 土曜日の午前中に来た30人だけを対象にし、午後や平日に来た人には尋ねていないからです。市内全体の好みを代表するとは限りません。
読み取りのポイント:割合は「その選択をした人数÷回答者全体×100」で計算します。12÷30=0.4なので40%です。調査対象が限られている場合、結果は調査した人々についてのものとして扱います。
第6題|問31〜36
- 120語です。The first draft contained 120 words とあります。
- 5人です。Five people looked at it とあります。
- 3人です。Three said they could not find the walking route quickly とあります。
- 65語です。shortened the text to sixty-five words とあります。
- 4人です。Four found the route easily とあります。
- 文字を大きくし、屋外でポスターを試す予定です。make the letters larger と test the poster outdoors の二つです。
読み取りのポイント:最初の案と改訂版の情報を比較します。120語から65語へ減らしたこと、地図を加えたこと、改訂版を見た5人のうち4人がルートを見つけやすかったことを整理します。最後の1人の意見も改善点として残しています。
英語長文を読むときに覚えたい語句
- community center:地域センター。
- participant:参加者。
- route:道順、ルート。
- volunteer:ボランティア。
- clean-up activity:清掃活動。
- collect:集める、回収する。
- observe:観察する。
- count:数える。
- survey:調査、アンケート。
- result:結果。
- sample:調査対象の一部、標本。
- draft:下書き、初稿。
- revise:修正する。
- according to:〜によると。
- not necessarily:必ずしも〜ではない。
14日間の読解練習計画
- 1日目:第1題を読み、日付・集合時刻・立ち寄り先に線を引く。
- 2日目:第1題の問1〜6を解き、時刻の役割を説明する。
- 3日目:第2題を読み、参加人数・作業時間・ごみの種類ごとの数を表にする。
- 4日目:第2題の問7〜12を解き、合計と差を計算して検算する。
- 5日目:第3題を読み、開場・実演・体験時間・申込期限を整理する。
- 6日目:第3題の問13〜18を解き、条件と理由を確認する。
- 7日目:第1〜3題の誤答を解き直し、根拠の英文を指摘する。
- 8日目:第4題を読み、観察結果と原因の推測を分ける。
- 9日目:第4題の問19〜24を解き、数字の差と原因を混同していないか確認する。
- 10日目:第5題を読み、回答者数・各選択肢・割合を整理する。
- 11日目:第5題の問25〜30を解き、調査対象の限界を一文で説明する。
- 12日目:第6題を読み、初稿と改訂版の違いを比較する。
- 13日目:第6題の問31〜36を解き、改善の結果と次の行動を区別する。
- 14日目:36問を再テストし、答えの根拠を本文から示せるか確認する。
中1・中2での使い分け
中学1年生|基本情報を正確に拾う
中1は、主語・動詞を確認しながら、人物・場所・時刻・持ち物・数字など、本文に明記された情報を正確に拾うことを優先します。知らない単語があっても、設問の疑問詞を手掛かりに必要な情報を探しましょう。英文を一文ずつ訳すより、段落ごとに「何について書かれているか」を短く日本語でまとめる練習も有効です。
中学2年生|比較・理由・調査の限界を読む
中2は、複数の数字を比較し、because や however の前後から理由・対比を読み取る練習を加えます。調査結果が示す範囲を超えて結論を広げないことも重要です。割合を求める問題では、分母となる回答者数を確認し、計算結果を本文の条件に戻して考えてください。
よくある質問
Q.この記事の英文は御所野学院中学校の郷土学で実際に使われていますか。
いいえ。地域・環境・文化を題材にした慶英会独自の架空英文です。学校の実際の授業、郷土学の調査、表現科の発表、配布教材、定期テストを再現したものではありません。
Q.御所野学院中学校では郷土学や表現科を行っていますか。
秋田市の公式案内は、御所野学院中学校の中高連携の特色ある教育活動として表現科・郷土学・英語教育を紹介しています。学年ごとの具体的な内容や実施方法は、学校の最新の案内・配布資料で確認してください。
Q.学校の英語授業や定期テストに郷土学の英文が出ますか。
学校公式資料から、英語の定期テストに本記事のような地域題材の英文が出るとは確認できません。この記事は、初見英文の読解力を養うための家庭用演習です。試験前は学校から配付された試験範囲・教科書・ワーク・授業プリントを優先してください。
Q.数字の計算が苦手でも使えますか。
使えます。本文にある数字を抜き出し、何を数えた数字かを確認してから計算してください。割合や差を求めた場合は、式と単位を書き、本文の条件に合っているか検算します。
Q.音声教材は付いていますか。
音声ファイルは付属していません。この記事は初見英文の読解教材です。リスニングの練習には、御所野学院中学校の指示・数字を聞き取る独自6会話教材を利用してください。
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参考にした主な公式情報
秋田市|中高連携特認校制度(2025年10月24日更新。表現科・郷土学・英語教育などの特色ある教育活動、2026年度の対象学年・条件)。
御所野学院中学校|令和7年度学校要覧(学校の基本理念・教育目標・中高連携教育プログラム)。
公式情報の確認日:2026年10月30日。学校公式が公表する教育の特色と、慶英会が作成した英語読解教材を区別しています。本文の6英文・36問・全文和訳・解答・14日間の計画は慶英会の独自制作です。

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