富士見中学校(東京都練馬区)の2027年度入試を検討する保護者様へ。 学校の2027年度入試ページに掲載された金額は、入学時の297,000円と入学後の年間715,200円を合わせた基本納付金1,012,200円です。ただし、これだけで初年度に必要なお金が全て分かるわけではありません。学校が別途公開する「2026年4月現在」の諸費用表では、中学1年生について、年324,000円の学年費・積立金、制服・体育用品等、23,000円の検定料まで含めた合計1,568,110円が示されています。この二つは対象年度と集計する費目が違う数字です。
本記事では「入学時納入金」「年間学費」「学年費・積立金」「制服・学用品」「入試検定料」「任意の支出」を区分し、学校公式の数字から家計予算を組み立てます。さらに入試特待生・在校生奨学金と、中1・中2の英語教育にお金を追加する前の判断を整理します。2027年度の新入生に2026年度の積立金・制服価格がそのまま適用されるとは限りません。 最終額は合格後の学校正式通知で確認してください。
資料の年度表示に注意:学校の2027年度入試ページには学費を「2027年度(令和8年度)」と記載した箇所があります。西暦2027年は令和9年に相当し、学校の同じページ内にも「2026年度(令和8年度)」の費用表があります。表記が一致していないため、この記事では数値を「2027年度入試ページに掲載された基本納付金」として示し、正式な2027年度新入生への適用条件は学校へ確認する扱いにしています。学校公式募集要項と学校の2026年4月現在の諸費用一覧(PDF)をあわせてご確認ください。
結論|基本納付金と初年度の総支出を分けて考える
最初に数字を三段階で整理します。①学校の2027年度入試ページ掲載の基本納付金1,012,200円、②これに2026年度中1の学年費・積立金324,000円を参考加算した1,336,200円、③検定料、制服、体育用品、指定のかばんなども加えた学校の2026年4月現在・中学1年生諸費用一覧1,568,110円です。①はページ掲載額、②は年度の異なる金額を足した家計試算、③は2026年4月の学校公式一覧の合計です。3つをいずれも「2027年度確定額」と呼ぶのは誤りです。 学校の学費表には学年度表記の不一致もあるため、2027年度新入生の請求額・支払時期・品目は学校へ確認しましょう。
早見表|101万2,200円・133万6,200円・156万8,110円はどう違う?
| 金額 | 対象・計算方法 | 利用上の注意 |
|---|---|---|
| 1,012,200円 | 2027年度入試ページ掲載の入学時297,000円+入学後年715,200円 | 学年費・積立金、検定料、制服等を含まない基本納付金 |
| 1,336,200円 | 上記基本額+2026年度中1の学年費・積立金324,000円 | 異なる対象年度の数字を足した単純な参考計算。2027年の確定見積もりではない |
| 1,568,110円 | 学校公式「2026年4月現在」中1の全費目一覧(検定料・制服等の選択品を含む) | 2026年4月時点の資料に基づく合計。2027年新入生の請求確定額ではない |
特に学校公式の1,568,110円を「授業料」と呼ぶと誤解を生みます。授業料のみなら年492,000円であり、残りは入学時の一時金、教育充実費、積立金、用品費等を含みます。検索サイトに異なる金額が出てきても、対象年度と含まれる品目を見れば数字の違いを説明できます。
2026年4月の公式諸費用一覧|中学1年生156万8,110円の内訳
富士見中学校高等学校「入学金諸費用[2026年4月現在]」を確認すると、入学時297,000円・授業料等715,200円・学年費/積立金324,000円のほか、以下の費目が掲載されています。学校の表は費目ごとに金額を分けており、特定の用品には選択・任意という注記が付いています。
| 2026年4月現在・中1の費目 | 学校資料の金額 |
|---|---|
| 入学時納入金(入学金・設備費・入会金) | 297,000円 |
| 授業料・教育充実費・PTA/生徒会会費 | 715,200円 |
| 学年費/積立金 | 324,000円 |
| 入試検定料(学校一覧の一般入試例) | 23,000円 |
| 制服・冬服一式 | 42,350円 |
| 制服・夏服一式 | 38,720円 |
| Pコート(希望者のみ) | 28,490円 |
| 中学生制服オプション | 27,090円 |
| 体操着等(学校一覧の一式) | 47,060円 |
| 中学生かばん等 | 25,200円 |
| 学校資料の合計 | 1,568,110円 |
1,568,110円には「全家庭が全て同じ品目を購入する」という意味はありません。学校資料はPコート・セーター等を希望者のみと明記し、指定かばんと共通かばんの選択、通学靴の市販品代用などにも触れています。上の表は学校が2026年4月時点に示した費用一覧をそのまま分類したもので、選択品を除いた家庭別の確定見積もりではありません。2027年度入学時には現行の学校指示・価格表・購入方法で再計算してください。
156万8,110円と133万6,200円の差は何か?
差額は231,910円です。学校の2026年資料では、入試検定料23,000円と、制服・体育用品・かばん等208,910円を合わせた金額に対応します。したがって「学年費・積立金を含めて約133万円だから、156万円は誤り」と判断するのも、「156万円全額が毎年必要」と考えるのも誤りです。毎年支払うものと入学時だけのものを分けて確認することが重要です。
2026年の中2・中3の合計額も同じ資料で確認できる
同じ2026年4月時点の一覧には、中2994,200円、中31,027,200円とあります。主な差は学年費・積立金で、中2は279,000円、中3は312,000円です。これは2026年に在籍する別々の学年の当年費用を横並びに示した数字であって、2027年入学者が2028年・2029年に必ず同額を払う予告ではありません。家計の将来計画には、値上げ・教材変更・行事変更などへの余裕を持たせてください。
2027年度入試ページ掲載の基本学費を公式表から読む
学校公式募集要項の入学手続欄には、入学時納入金として入学金245,000円、設備費50,000円、PTA入会金1,000円、生徒会入会金1,000円が並んでいます。合計297,000円です。一方、入学後納入金として授業料492,000円、教育充実費204,000円、PTA会費13,200円、生徒会会費6,000円の年額が示されています。合計715,200円です。入学手続の一時金と入学後の学納金を区別して資金準備を進めましょう。
入学金は24万5,000円
入学時納入金297,000円のうち、入学金そのものは245,000円です。学校が案内する入学金納入額297,000円は、設備費や入会金を含む総額です。検索結果の「入学金24万5,000円」と「入学時29万7,000円」は矛盾ではなく、費目の範囲が違う数字です。どちらも混同せず使い分けましょう。
設備費と入会金は入学時の費目
設備費50,000円、PTA入会金1,000円、生徒会入会金1,000円を合算すると52,000円です。入学金245,000円に加算した297,000円を所定の期間に納めます。これらを中2・中3へ進級する際にも毎年同額で上乗せするのは誤りです。ただし翌年度の費用改定の可能性は、学校の通知で確認してください。
授業料は年49万2,000円
2027年度募集要項の年間授業料は492,000円で、月額に直すと41,000円です。入学後納入金は年2回、指定日に保護者が登録した預金口座から自動引落としされると案内されています。月額表示と実際の引落し回数は異なるため、毎月41,000円だけを口座に残しておけば十分とは限りません。各期の正式な請求額と納付日を確認しましょう。
教育充実費は年20万4,000円
教育充実費は年間204,000円、月額換算17,000円です。授業料492,000円と合わせると年696,000円になります。授業料だけを見て「年間49万円程度」と認識すると、教育充実費を見落としてしまいます。他校と比べる際には総納付金と費目の範囲を揃えることが重要です。
PTA・生徒会の会費
PTA会費は月1,100円、年間13,200円。生徒会会費は月500円、年間6,000円です。両会費を合わせると年間19,200円になります。授業料と教育充実費の696,000円にこの19,200円を加えたものが、入学後納入金の年間合計715,200円です。
初年度基本納付金101万2,200円の計算
入学時納入金297,000円と入学後年間納入金715,200円の合計は1,012,200円です。この額には生徒積立金、制服・通学用品、通学費、任意の外部指導費などは含まれません。「基本納付金」と「学校生活全体の費用」を同じものとして提示しないことが重要です。
生徒積立金とは何か
学校公式募集要項は、年間の入学後納入金とは別に、生徒積立金が必要であると説明しています。副教材の購入や校外学習などに使われる積立金で、残金は次年度に繰り越し、卒業時に返還すると明記されています。したがって積立額をすべて費消したと決めつけてはいけません。ただし家庭の資金繰りでは、いったん学校に預ける額として納付時の支出に計上する必要があります。
2026年度中1の積立金実績は年32万4,000円
募集要項に掲載された2026年度第1学年の生徒積立金実績は年間324,000円です。これは2026年度中1の実績であり、2027年度新入生の確定した請求額ではありません。旅行や教材、学校行事の予定が異なれば必要額も変わります。学年が違う在校生の積立金についても、学校からの正式な明細を確認してください。
積立金を含む133万6,200円は参考試算
基本納付金1,012,200円に、2026年度中1の積立金実績324,000円を仮に加えると1,336,200円です。これは2027年度の基本学費と2026年度の積立金実績を組み合わせた参考予算です。年度が違う数字なので『2027年度の初年度確定総額』とは呼べません。制服や学用品、交通費、英検の費用も別途必要になる可能性があります。
納付は年2回の口座引落し
学校公式は、入学後納入金について年2回、所定日に指定口座から自動引落しすると案内しています。必要資金を12分割して毎月積み立てる家計管理は可能ですが、学校の実際の請求は毎月払いではありません。学校からの案内で引落日・請求額を確認し、まとまった残高を確保しておきましょう。
制服・指定品は積立金とは別に確認
学校公式の2027年度受験スケジュールでは、制服注文締切、新入生学用品販売日、保護者説明会が案内されています。制服や指定品の購入費用を積立金に含むと推測せず、購入案内で別途確認してください。洗い替えや成長に伴う買い替えも家庭ごとに差があります。
任意の寄付金は基本納付金と区別
公式募集要項は、学園施設の整備充実のため入学後に1口10万円以上の寄付への協力を求めていますが、明確に「任意」と記載しています。入学時納入金や年間の学納金と混同して、寄付金を必須学費の合計に加えるのは適切ではありません。寄付の扱いや手続については学校の案内を確認しましょう。
特待生制度|入試成績上位者が対象
富士見中学校は、入学試験の成績上位者を第1学年の特待生とし、入学金および設備費を免除したうえで授業料1年分の奨学金を支給すると案内しています。これは入試成績を基準とする制度です。採用人数や詳しい選考・給付方法は学校からの正式な案内を確認してください。合格者全員が適用されるわけではありません。
在校生奨学生①|中2・中3の学業優秀者
公式の奨学制度には、人物・学力ともに優秀と認められた生徒を対象に授業料1年分の奨学金を支給する制度があります。対象は中学2年生・3年生です。2027年度の授業料掲載額を参考にすれば49万2,000円に相当しますが、実際の給付額や条件は該当年度の学校規程で確認する必要があります。単に英検の級が高いだけで自動的に採用されるとは書かれていません。
在校生奨学生②|家計急変時の支援
学校は入学後、家庭の経済状況が急変し就学が著しく困難となった生徒で、一定基準を満たす場合に在校学年の授業料相当額を支給する制度を掲げています。対象は中学1年生から3年生です。家計急変の判断基準や申請書類、審査日程、支給方法は学校へ確認してください。制度があることと、申請者が全員必ず給付を受けられることは同じではありません。
奨学金を相談するときに確認する7項目
学校事務室には、対象学年、募集時期、家計急変の認定事由、必要書類、他の助成制度との併用、給付の時期、翌年度の再審査条件を確認しましょう。授業料相当額が支給される制度であっても、設備費、教材費、積立金等の全額が免除されるとは限りません。支援の対象費目を正確に把握する必要があります。
東京都の私立中学校授業料助成とは別制度
東京都では私立中学校等の保護者に向けた授業料軽減助成制度が設けられていますが、住所などの要件や対象費目、申請手続、助成額には条件があります。学校独自の特待・奨学金制度と同じものではありません。申請できる可能性がある家庭は、東京都の公式制度案内と学校の案内をそれぞれ確認してください。
高校へ進級するときの確認事項
学校公式は富士見高校への進学について、6年間一貫教育のため中学から高校への進学に特別な試験は行わないと説明しています。ただし進学試験がないことと、高校入学時に費用が一切かからないことは別問題です。高校段階の正式な納付金と国・自治体の高校生向け支援制度を進級年度に確認しましょう。
中1の英語|学校内の学習機会を把握
英語の学習を始める中1は、まず学校の教材、単語テスト、定期考査で求められる知識と技能を確認します。基礎的な語順、動詞、疑問文、短い英作文を復習し、家庭学習で対応できているなら、外部の英語塾を直ちに追加する必要はありません。補習・質問対応、英語を使う学校内の活動を確認しましょう。
English Hubは学校が公表する放課後の英語活動
富士見中学校は公式サイトで、外国人講師によるEnglish Hubを案内しています。毎週、英語で会話を楽しんだり、季節に関連した活動を行ったりする取り組みです。2025年の学校記事では生徒が自由に参加でき、話す・聞く力を伸ばす機会として紹介されました。現在の実施日、参加条件や費用の有無は学校の最新案内を確認してください。
オンラインチャレンジは英検を意識した活動
2025年6月の学校公式記事では、オンラインチャレンジとして、英検対策を目的に英単語・表現をクイズ形式で繰り返し学ぶ活動が紹介されています。中2・中3を中心に英検準2級レベルで参加した回が掲載されていますが、全学年が必ず同じ級を学ぶ制度と解釈してはいけません。学校の開催案内で本人に適した活動か確認しましょう。
中2の定期テスト対策|英検と学校課題を両立
中2では英検を意識した単語学習だけでなく、学校の文法・長文読解・ライティングで失点していないか確認しましょう。単語の意味は知っていても文章の構造を理解できない、英作文の語順で失点するなど、課題は複数あります。答案を単元別に分類し、学校の課題や先生への質問を優先して補強してください。
NEW TREASUREの採用状況は推測しない
NEW TREASURE(ニュートレジャー)は中高一貫校で使われる英語教材の一つですが、富士見中学校の中1・中2が必ず同教材を使っていると断定できません。学校から配布された現物の教材、版、Stage、Lessonと定期考査範囲を確認し、それに合わせた復習計画を作る必要があります。
個別指導費の年間試算
外部の英語個別指導を月額3万円利用した場合は年36万円、月額4万円なら年48万円となります。これらは家計上の計算例であり、同校の生徒に必ず塾が必要だという意味ではありません。学校内のEnglish Hubや学習活動を活用したうえで、定期考査の弱点など個別の課題に対応する場合に検討しましょう。
家計シミュレーション|年度・品目・時期の3列で分ける
出願予定の家庭では、家計表に「2026年資料にある額」「2027年に学校へ確認する額」「実際の支払日」を別々の列にしておくことを勧めます。基本納付金だけなら101万2,200円ですが、制服や通学用品など必要な生活用品を無視すると、合格後の短期間で大きな現金支出が発生し得ます。一方、学校公式の2026年諸費用表を2027年の支払表と取り違えて、選択品まで全家庭必須と判断する必要もありません。
- 出願時:受験方式・出願回数に応じた検定料、支払方法、併願時割引、返金の対象となる条件を確認する。
- 合格後:入学時納入金297,000円の準備と納付期限を確認する。学校公式の一般・資格利用入試の手続欄では2027年2月6日15時を期限としている。
- 入学後:年間納入金715,200円のうち授業料492,000円、教育充実費204,000円、会費19,200円を分け、学校が指定する年2回の引落日に備える。
- 学年費・積立金:2026年中1実績324,000円は翌年度へ繰り越し・卒業時精算の対象となるが、単なる「後で全額返る預金」ではない。教材や校外学習等へ使用されるため残金のみ返還される。
- 入学用品:制服、体育用品、かばん、靴などを指定品・選択品・市販品代用の可否に分ける。オプション品の購入有無を自分の家庭で決める。
- 任意支出:寄付金、交通費、任意の講習・検定・外部塾などを基本学費に混ぜない。寄付金は学校の記載上も任意である。
3年間の総額を計算するときの注意
初年度には入学金・設備費などの一時金があります。一方、授業料・教育充実費・会費等は継続費用です。生徒積立金は学年・年度によって異なり、残高は繰り越しや卒業時返還の対象となります。初年度参考額133万6,200円を単純に3倍することは、二重計上や積立金の扱いを誤る可能性があります。
よくある質問
Q. 富士見中学校の2027年度入学時納入金はいくら? 297,000円です。Q. 年間の入学後納入金は? 715,200円です。Q. 初年度の基本納付金は? 1,012,200円です。Q. 生徒積立金はいくら? 2026年度中1実績は324,000円ですが、2027年度の確定額ではありません。Q. 中2・中3の奨学金は? 学業優秀者向けと家計急変時の制度があります。Q. 英語の学校内活動はありますか? 学校はEnglish Hubとオンラインチャレンジを紹介しています。
慶英会の中高一貫校向け英語個別指導
慶英会は中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校英語・定期テスト・英検に対応するオンライン個別指導を提供しています。学校の教材・小テスト・定期考査答案から苦手分野を整理し、語彙・文法・読解・英作文など必要な内容を学習します。学習面で必要な支援を見極めたい場合は、無料学習相談・最大1か月完全無料体験の申込条件と連絡先をご確認ください。学校の教材と答案から優先順位を整理できますが、学校内の支援で解決できる場合は外部指導の追加は必須ではありません。
関連する英語学習ガイド:富士見中学校の中1・中2英語・定期テスト対策、2027年度の英語資格利用入試、練馬区の学校別英語対策も参考にしてください。学費と授業の進度は別問題です。生徒本人が英語で何に困っているかを確認してから、追加の教材・指導を判断しましょう。
参考にした主な公式情報
富士見中学校・高等学校「2027年度募集要項」(学費・積立金・特待・奨学制度)。富士見中学校・高等学校「グローバル教育」。富士見中学校・高等学校「English Hub 始まりました!」。富士見中学校・高等学校「英語を楽しく学ぶ!オンラインチャレンジ」。情報確認日:2026年10月11日。掲載した入試ページの基本学費と2026年資料の積立金は対象年度が異なります。学校の正式通知を優先してください。
2026年4月の諸費用一覧:富士見中学校高等学校「入学金諸費用[2026年4月現在]」(PDF)。中1の合計1,568,110円、検定料23,000円、2026年中2・中3の費用、制服オプションや市販品代用の条件などを確認。2027年の新入生の請求確定額を示す文書ではありません。
年度表示の注意:2027年度入試の学校公式募集要項には「2027年度(令和8年度)」という、西暦と和暦が一致しない表記もあります。2027年は令和9年に相当します。学校の修正告知がある場合はそちらを優先し、2027年度の各費目の確定額は正式な入学手続き案内で確認してください。
学校公式資料の再確認日:2026年10月18日。記事内の計算(1,012,200円、1,336,200円、1,568,110円の区別および差額231,910円)は学校の公開資料を照合して作成したものであり、学校による個別の見積もり・支払保証ではありません。
