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英検準2級二次試験2026|11月8日A・15日Bは誰?学校・個人申込の違いと独自28問

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会 塾長

慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)

一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員

高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)

国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出

米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出

米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場

慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立

小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導

米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
(最前列左から2人目:塾長)
慶英会 塾長

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(最前列左から2人目:塾長)

2026年度第2回の英検準2級二次試験は、A日程が11月8日(日)、B日程が11月15日(日)です。中学生がどちらの日に受けるかは、単純に「学校に通っているからA」「個人の塾で勉強しているからB」では決まりません。学校の団体申込は原則A、塾の団体申込は原則B、国内通常会場で20歳以下の個人申込は原則Bというように、正式な申込区分と特例の有無で確認します。二次試験のA/Bは、一次試験の準会場A〜Fの日程と同じ意味ではありません。本記事では慶英会が英検協会の2026年度公式日程・区分規定を確認し、中高一貫校の中1・中2と保護者が二次試験の日時を正しく把握できるよう、判断表、受験票の確認手順、独自のケース演習16問、面接の独自意見質問12問と模範回答をまとめました。

2026年10月26日(月)には第2回の一次合否がウェブ公開されました。一次合格が分かったら、当日の受験票に記載される会場・集合時間を確認し、No.1〜5の口頭練習を開始します。本人の受験票に記載された正式な指定を優先し、記事の一覧表だけで移動予定を確定しないでください。具体的な会場・集合時刻は受験者ごとに異なります。

A日程とB日程の違い|2026年度第2回・準2級

区分二次試験日ウェブ合否公開該当する主な例
A日程2026年11月8日(日)11月17日(火)学校の団体申込、21歳以上の個人申込、公式が定める特別会場等
B日程2026年11月15日(日)11月24日(火)塾の団体申込、20歳以下の個人申込
英検協会2026年度公式日程による。申込区分、年齢、例外の有無によって決まり、本人の受験票が最優先。

出典:日本英語検定協会|2026年度個人申込の日程・A/B区分、日本英語検定協会|2026年度学校・塾など団体申込の日程・A/B区分。区分は原則であり、海外・離島の一部特別会場、受験上の配慮などには公式の例外があります。

私立中高一貫校の中1・中2はどちら?申し込み方法で確認する

  • 学校の団体申込:在籍する中学校・高校・中高一貫校が団体として申し込んだ場合は原則A日程。一次試験を学校の準会場で受けた事実だけでなく、正式な申込先を確認します。
  • 塾の団体申込:英検を塾の団体申込で受けた場合は原則B日程。塾で習っているだけで個人申込した人はこの区分ではありません。
  • 個人申込:20歳以下の個人受験者は原則B日程。中学生が自分または保護者の手続きで個人申込した場合も同様です。
  • 年齢や特殊な会場による例外:21歳以上の個人申込は原則A日程。海外や一部離島・受験上の配慮では原則区分と違う指定があり得ます。
  • 最終確認:学校からの連絡、申込完了情報、本人の受験票を突き合わせ、少しでも食い違えば学校担当者または英検協会の公式窓口へ確認します。

一次試験の準会場A〜Fと二次試験A/Bは別物

一次試験では、学校などの準会場を使う日程としてA・B・C・D・E・Fの記号が使われます。一方、二次試験のA/Bは、一次試験後の面接日を区別しています。たとえば一次を準会場B日程で受けても、学校の団体申込なら二次は原則A日程です。「一次がBだったから二次もB」と決めるのは誤りです。2026年度第2回の一次は準会場A〜Fが9月25日から10月4日で、二次の11月8日・15日とは別の日程です。

同じ学校の同級生でも、一人は学校の団体申込、もう一人は個人申込という場合は、二次試験日が異なることがあります。試験当日に受験票を見て初めて違いに気づくことのないよう、保護者は『どこから英検を正式に申し込んだか』を確認してください。

受験票・集合時刻・会場の3点を先に確認する

  • ①二次試験日:11月8日か15日かを受験票で確認し、カレンダーに書く。
  • ②試験会場:学校名や最寄り駅ではなく、本人に指定された所在地・建物・入口を確認する。
  • ③集合時刻:A/B日程は日付の区分であって集合時刻ではない。受験票の時刻を優先する。
  • ④必要書類:本人確認に関する2026年度の変更もあるため、受験回の公式案内と受験票に合わせて持参物を準備する。
  • ⑤移動・学校課題:期末テスト・行事・部活動と重なる場合は事前に調整し、二次面接だけに時間を使い切らない。

会場や写真付き本人確認書類のルールを他の受験級・過去年度から推測してはいけません。試験前に英検協会公式トップの重要なお知らせと受験票・合否通知の日程を再確認してください。

独自16ケース|自分の日程を誤解していないか確認

以下は英検協会の公式規定をもとに、慶英会が教材用に設定した架空の受験者ケースです。公式から個人の受験日を推定できない例では『受験票で照合する』ことが正解です。16ケースは試験の出題問題ではなく、保護者向けの制度理解ドリルです。

ケース1:中学2年生、英検サイトから個人申込をした。国内の通常会場で受験する。

ケース1の答え・公式区分の考え方

判断:B日程(2026年11月15日)

根拠:20歳以下の個人申込は原則B日程。中学校の在籍先ではなく申込方法が決め手。

ケース2:私立中高一貫校が団体申込した中学1年生。国内の通常会場。

ケース2の答え・公式区分の考え方

判断:A日程(2026年11月8日)

根拠:学校の団体申込は全級原則A日程。

ケース3:塾が団体申込した中学2年生。国内の通常会場。

ケース3の答え・公式区分の考え方

判断:B日程(2026年11月15日)

根拠:塾による団体申込は全級原則B日程。

ケース4:中学2年生が親と一緒に個人申込。申込先は学校でも塾でもない。

ケース4の答え・公式区分の考え方

判断:B日程(2026年11月15日)

根拠:保護者が申込操作をしたことは学校団体申込を意味しない。

ケース5:私立中高一貫校生で、学校では英検を実施しないため外部から個人申込した。

ケース5の答え・公式区分の考え方

判断:B日程(2026年11月15日)

根拠:学校に在籍していても、英検を個人で申し込んだなら原則B。

ケース6:20歳以下で、学校の団体申込により受験した。

ケース6の答え・公式区分の考え方

判断:A日程(2026年11月8日)

根拠:団体区分が学校なら年齢でなく団体申込のルールを確認。

ケース7:成人22歳が個人申込で準2級を受験する。国内通常会場。

ケース7の答え・公式区分の考え方

判断:A日程(2026年11月8日)

根拠:21歳以上の個人申込は原則A日程。

ケース8:塾の授業を受けているが、英検自体は学校の団体申込で受験した中学生。

ケース8の答え・公式区分の考え方

判断:A日程(2026年11月8日)

根拠:日常の学習先は関係しない。英検の正式な申込先で判定する。

ケース9:学校で配られた英検の案内を見たが、本人が直接ウェブで個人申込した中学生。

ケース9の答え・公式区分の考え方

判断:B日程(2026年11月15日)

根拠:学校の案内の有無ではなく正式な申込区分が個人であることを確認。

ケース10:一次試験を学校の準会場A日程(9月25日)で受験した中学生。学校が団体申込。

ケース10の答え・公式区分の考え方

判断:二次は原則A日程(11月8日)

根拠:一次の準会場A〜Fの文字と二次のA/Bは別区分。二次は学校団体申込で原則A。

ケース11:国内の塾団体申込だが、受験上の配慮を申請している受験者。

ケース11の答え・公式区分の考え方

判断:A日程となる例外対象

根拠:英検公式の例外に受験上の配慮がある。受験票の指定が優先。

ケース12:海外や離島など一部特別会場で受験する中学生。

ケース12の答え・公式区分の考え方

判断:A日程となる例外対象

根拠:海外や一部特別会場はA日程となる例外に該当。

ケース13:学校から『11/8です』と連絡されたが、本人の二次試験受験票には11/15とある。

ケース13の答え・公式区分の考え方

判断:受験票を確認し、不一致を申込団体または英検協会に照会

根拠:学校の口頭案内のみを根拠にせず、正式受験票を最優先。

ケース14:11月15日B日程で受験予定。ウェブ合否公開日はいつ?

ケース14の答え・公式区分の考え方

判断:2026年11月24日(火)

根拠:一次の10月26日、A日程の11月17日と混同しない。

ケース15:11月8日A日程で受験予定。ウェブ合否公開日はいつ?

ケース15の答え・公式区分の考え方

判断:2026年11月17日(火)

根拠:A日程とB日程ではウェブ合否公開日も異なる。

ケース16:2027年1月24日の第3回一次試験に申し込みたい。中学生の個人申込で二次は?

ケース16の答え・公式区分の考え方

判断:第3回のB日程は2027年3月7日(日)

根拠:2026年度第3回も公式予定ではAが2月28日、Bが3月7日。日程は受験票で確認。

日程が決まったら15分でできる英検準2級の面接対策

準2級の二次試験は英検協会の公式案内で約6分の個人面接です。50語程度のパッセージを20秒黙読し、音読・本文についてのNo.1・Picture Aの人物動作No.2・Picture Bの状況No.3・受験者自身の意見などを問うNo.4・No.5へ進みます。No.3の後にカードを裏返すため、後半ではイラストを見ずに自分の英語で答える練習をしてください。詳しくは準2級の試験内容と二次試験の受け方をご覧ください。

  • 毎日3分:学校の教材や慶英会の約50語の独自英文を音読し、語末を落とさず読む。
  • 毎日4分:日本語の場面を見て、A boy is carrying a box.などの現在進行形の文を声で言う。
  • 毎日4分:人物が困っている理由をHe cannot … because …で説明する。
  • 毎日4分:No.4・5形式の意見質問にYes/Noや自分の立場+理由で答える。録音して自分の弱点を確認する。

音読・場面描写の演習は、慶英会|二次面接の一人練習8セット40問を利用できます。絵を見て答える技能は文章だけでは測れないため、英検協会の公式サンプル問題やバーチャル二次試験も併用してください。

自作の意見質問12問|短い英文で答えられるか

以下の12問は慶英会が独自に作った一般的な意見・日常生活の練習質問です。実際の英検問題や出題予想ではなく、練習相手に読み上げてもらって模範回答を見ずに答えるための教材です。質問はNo.4・5と同様に、一つずつ英語で聞いて返答を作る練習をします。

第1問:Do you think schools should have more opportunities for students to volunteer?

第1問・模範回答

Yes, I do. Volunteering helps students understand other people’s needs and work with others.

結論→理由。Yesだけで止めない。

第2問:Do you think students should read newspapers online?

第2問・模範回答

Yes, I do. They can learn about current events and find articles on many topics.

内容を特定し、抽象的なgoodだけで終えない。

第3問:Do you like working on group projects?

第3問・模範回答

Yes, I do. I enjoy sharing ideas with my classmates.

自分の経験に合わせてYes/Noを変更してよい。

第4問:Would you like to visit another country?

第4問・模範回答

Yes. I would like to visit Canada because I want to learn about its culture.

国名と理由を一文で説明。

第5問:Do you think students should use bicycles more often?

第5問・模範回答

Yes, I do. Riding bicycles can help students get exercise.

理由と立場を整合させる。

第6問:Do you usually study English at home?

第6問・模範回答

Yes. I practice reading aloud for a few minutes after school.

習慣ならusually・after schoolなど具体性を足す。

第7問:Do you think learning to cook is important for children?

第7問・模範回答

Yes, I do. They can learn to prepare simple meals and help their families.

shouldに近い一般意見には一般的な理由。

第8問:What do you enjoy doing on weekends?

第8問・模範回答

I enjoy reading books and visiting the library with my family.

What do you enjoy? には具体的な動作で回答。

第9問:Do you think school festivals are useful?

第9問・模範回答

Yes. Students can work together and practice explaining their ideas.

学校行事と関連した一般的理由。

第10問:Would you like to join an international online exchange?

第10問・模範回答

Yes. I want to practice English and learn about students in other countries.

二つの目的が分かる短い表現。

第11問:Do you prefer studying alone or with friends?

第11問・模範回答

I prefer studying alone because I can concentrate on difficult problems.

選択肢二つのうち一方を選び、理由を答える。

第12問:Do you think students should use libraries more often?

第12問・模範回答

Yes. Libraries offer books on many subjects and quiet places to study.

複数の利点を挙げつつ冗長にしない。

A日程・B日程で異なる復習計画

11月8日A日程:直前までの期間が短いため、苦手分野を広げすぎず、20秒黙読・音読とNo.1〜5の一連の流れを毎日少量ずつ繰り返します。面接経験がない生徒は、初日に公式バーチャル二次試験で入室から退室まで確認することを優先してください。

11月15日B日程:1週間長いからといって難問を無制限に増やす必要はありません。初週はNo.1〜3の本文・人物描写、2週目はNo.4・5の回答、終盤は約6分の通し練習を繰り返します。学校の期末テストが近い場合、英検の練習を一日10〜15分へ絞って学校課題と両立します。

いずれも慶英会による家庭学習の提案であり、英検協会が決めた標準練習時間ではありません。面接官役がいない場合は録音・音声読み上げで練習できますが、公式の発音や本物のイラストへの対応を自分だけで完全に評価できるわけではありません。

2026年度第3回の準2級も検討している方へ:次回の本会場一次試験は2027年1月24日で、申込方法ごとに日程が異なります。第3回申込締切・学校の準会場と個人本会場の違い・12週間計画と独自30問を参照し、学校の期末テストと冬休みの学習時間を無理なく配分してください。

2026年度第3回を受ける場合は?

2026年度第3回の一次試験は本会場で2027年1月24日(日)。個人申込の受付は2026年10月30日(金)〜12月14日(月)で、コンビニ支払・郵便局ATM支払の場合は12月11日(金)が締切です。二次試験はA日程が2027年2月28日(日)、B日程が3月7日(日)です。これらは2026年度の公式予定によるもので、実際の申込方法・日程・受験票の案内を優先してください。一次試験に不合格だった人は、公式の成績表をもとにListening・Reading・Writingのどこで改善するかを決めることが先決です。

よくある質問

Q. 中学生は必ず11月15日ですか?

いいえ。20歳以下の個人申込は原則11月15日ですが、学校の団体申込なら原則11月8日です。申込方法や例外によって決まります。

Q. 私立中高一貫校に通っていますが、個人で申し込んだら?

原則B日程です。学校に在籍している事実と、英検を学校団体で申し込んだかは別です。

Q. 塾で勉強しているとB日程ですか?

勉強している場所だけでは決まりません。塾の団体申込なら原則Bですが、学校の団体申込なら原則Aです。

Q. 一次が準会場B日程だったので二次もBですか?

違います。一次の準会場A〜Fと二次のA/Bは別の区分です。正式な申込区分と受験票で確認してください。

Q. 二次試験の日付を本人の希望で変更できますか?

原則として任意に選ぶものではありません。申込区分などにより指定されるため、受験票の内容と英検協会の案内を確認してください。

Q. 二次試験の合格発表はいつですか?

2026年度第2回のウェブ合否はA日程が11月17日(火)、B日程が11月24日(火)です。詳細は公式日程・受験者案内をご確認ください。

参考にした主な公式情報

情報確認:2026年10月27日。日付・申込区分・公式試験形式は日本英語検定協会の2026年度公式資料に基づきます。16ケース・意見質問12問・模範回答・学習計画は慶英会による独自説明・教材で、英検協会の試験問題や採点基準の転載ではありません。受験者の正式な日程は本人の受験票を優先してください。『英検』は日本英語検定協会の商標または登録商標です。

慶英会 塾長

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