
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
英検3級の長文や二次面接で、英語の質問を読めた・聞けたはずなのに、答える内容がずれてしまう中学生へ。WhoとWhose、How oftenとHow long、Have you everとDo you usuallyは、それぞれ尋ねる内容が異なります。慶英会では8組の質問パターンを整理し、4択・質問の種類・誤答修正・英語1文での回答・別の疑問文への回答を各5課題、計40課題にまとめました。
結論:質問文の先頭の1〜3語だけで答えを決めず、疑問詞と動詞の時制、質問の目的語や場面を見て「誰/誰の物/時刻/場所/頻度/期間/過去/経験」のどれを求めているか整理します。次に、質問に必要な情報を含む短い英文で答えてください。音声が聞こえるかと、答えの意味を理解できるかは別の課題です。
英検3級では、長文の内容一致は4択、Eメールは友達からの2質問に答える記述、二次面接は質問への口頭応答と形式が異なります。疑問詞40問という公式の大問はありません。本教材は各技能で共通して使う質問理解のための慶英会オリジナル補助問題集です。
疑問詞が分かったら「書く」と「話す」に分けて練習する
英検3級でHow oftenやWhenなどの意味が分かるようになったら、答えの英文を自分で作ってください。ライティングの使える表現30選・独自40課題ではEメールの質問2つに文章で答える練習、二次面接No.4・No.5の独自40問では短い一文から必要に応じて情報を付け足す口頭練習ができます。
独自3問|質問から回答へ
- How often do you play tennis? I play tennis twice a week.(頻度)
- Where did you go last Sunday? I went to the park.(場所+過去)
- What will you do tomorrow? I will visit my cousin.(未来の予定)
実際の受験で2文回答が常に必要とは限りません。質問が求める情報に正しく答えることを優先してください。
疑問詞を判断したら、Did・Do・Willで回答の時制も決める
英検3級のEメールでは、What・When・Whereなどの疑問詞だけでなく、その後に続くdid / do / will / haveなどから答えの時制も判断します。異なる時制の2質問が届く独自8通40課題で、本記事の質問理解をWritingに応用できます。
質問への短答3問
- Where did you go yesterday? → I went to the library.(過去形)
- Where are you going tomorrow? → I am going to the library.(予定)
- How often do you go there? → I go there twice a week.(習慣)
3問は慶英会独自の練習です。英検協会の3級試験内容と区別してください。
英検3級の疑問詞8パターンを理解したら、会話の返事から質問を逆算
WhenとWhere、How manyとHow oftenなどの違いを学んだ後は、会話文で「質問文が空欄」の独自40課題に進みましょう。次の返事の内容から空欄に入る自然な質問を選び、最後に自分で疑問文を作る練習です。
疑問詞の追加3問・模範解答
- B: At five thirty. → What time does the event begin?(時刻)
- B: In the school library. → Where does the club meet?(場所)
- B: Twice a week. → How often do you practice?(頻度)
本練習は慶英会独自の補助課題です。英検3級Readingでは会話文空所補充が4択5問です。
疑問詞の意味が分かったら英検3級Eメール96課題へ
Who / When / Where / Why / How oftenの違いは分かっていても、Eメールの2質問の片方しか答えられない場合があります。英検3級Eメールの独自96課題・15〜25語の模範返信では、質問の種類→必要な2回答→不足の修正→完成返信を練習できます。
追加3問と正答
- How long did you stay? → For two hours.(期間)
- When did you go? → Last Sunday.(時)
- Who helped you? → My father.(人物)
実際の返信では設問で指定されたすべての質問に答えることが重要です。英検協会公式過去問と併用してください。以上は慶英会オリジナルです。
How many・How long・How oftenを混同するときの実戦Eメール
英検3級の疑問詞を理解できたら、受信したメールで質問2つを見つけ、単位を正しく付けて回答します。Eメール8通40課題|人数・回数・時間・値段では、問いの種類→短い答え→15〜25語の返信→誤答修正まで練習できます。
疑問詞の違い・独自3問
- How many friends? → Six friends.(人数)
- How often do you go there? → Twice a week.(頻度)
- How far is it? → About five kilometers.(距離)
How farの距離とHow longの期間は異なります。英検協会公式3級試験内容で形式を確認してください。
英検3級のリーディング・Eメール・面接で質問を理解する
日本英語検定協会の3級公式形式では、Readingの長文内容一致が10問(4肢選択)、WritingがEメール返信と意見英作文の2題、二次面接ではパッセージ・イラスト・本人のことについて質問に答えます。Listeningでは会話や説明文の内容を問います。公式内容は英検3級の試験内容と過去問・二次試験サンプルで確認してください。
EメールではWhere did you go?とWho went with you?のように、2つの質問の対象を別々に整理することが重要です。面接でHave you ever…と聞かれたら経験の有無、How often…なら普段の頻度を答えます。長文では質問が求める情報に対応する本文の一文を探しましょう。
英検3級で間違えやすい8つの質問パターン
- Who/Whose:誰がしたか/誰の持ち物か
- When/What time:いつか/具体的な時刻
- Where/Which:場所/どちらを選ぶか
- How often/How long:頻度/時間や期間の長さ
- Why/What happened:理由/結果・出来事
- How many/How much:数えられる数/量や金額
- What did/What will:過去の行動/未来の予定
- Have you ever/Do you usually:経験の有無/普段の習慣
これらの区別を暗記するだけでなく、問題文を使って「違う質問に答えていないか」をチェックします。例えばHow often…にFor two hours.と答えた場合、英文は文法的に成立していても質問で求められた頻度ではありません。どんな情報を聞かれているかを先に確認することが正答への近道です。
独自8セット40課題|質問の種類を見抜いて英語で答える
各セット5課題です。①疑問詞の目的を日本語で説明、②4択で自然な答えを選択、③不適切な英文を修正、④自分の答えを英語1文で作る、⑤関連する別の疑問文に答える。8セット×5課題=40課題です。4択と英文のモデルは後半にあるため、先に自分で考えてください。
セット1|WhoとWhose|誰と誰のもの
主な質問:Who helped you make the poster?
課題1:何を聞かれているか日本語で説明する。
課題2:質問に最も自然な英語の答えを4択から選ぶ。
(1)At the school festival. (2)My friend Aya helped me. (3)It’s on the wall. (4)On Thursday.
課題3:誤った返答「It is Aya’s.」の問題点を考え、質問に合う英語に直す。
課題4:質問と同じ種類の情報を、自分の経験に合う英語1文で回答する。
課題5:別の質問「Whose poster is this?」への自然な英文の回答を考える。
セット2|WhenとWhat time|いつ・何時
主な質問:What time will the reading event begin?
課題6:何を聞かれているか日本語で説明する。
課題7:質問に最も自然な英語の答えを4択から選ぶ。
(1)At the library. (2)On Saturday. (3)At three thirty. (4)For two hours.
課題8:誤った返答「On Sunday.」の問題点を考え、質問に合う英語に直す。
課題9:質問と同じ種類の情報を、自分の経験に合う英語1文で回答する。
課題10:別の質問「When will the school festival be held?」への自然な英文の回答を考える。
セット3|WhereとWhich|場所と選択
主な質問:Where will the science club meet?
課題11:何を聞かれているか日本語で説明する。
課題12:質問に最も自然な英語の答えを4択から選ぶ。
(1)In Room C. (2)The science club. (3)Because it is raining. (4)The larger club.
課題13:誤った返答「I prefer the science club.」の問題点を考え、質問に合う英語に直す。
課題14:質問と同じ種類の情報を、自分の経験に合う英語1文で回答する。
課題15:別の質問「Which club would you like to join, the art club or the science club?」への自然な英文の回答を考える。
セット4|How oftenとHow long|頻度と時間の長さ
主な質問:How often do you practice the piano?
課題16:何を聞かれているか日本語で説明する。
課題17:質問に最も自然な英語の答えを4択から選ぶ。
(1)For thirty minutes. (2)Three times a week. (3)At my house. (4)With my sister.
課題18:誤った返答「For two hours.」の問題点を考え、質問に合う英語に直す。
課題19:質問と同じ種類の情報を、自分の経験に合う英語1文で回答する。
課題20:別の質問「How long do you usually practice the piano each day?」への自然な英文の回答を考える。
セット5|WhyとWhat happened|理由と出来事
主な質問:Why was the school concert moved to the gym?
課題21:何を聞かれているか日本語で説明する。
課題22:質問に最も自然な英語の答えを4択から選ぶ。
(1)At three o’clock. (2)It was moved yesterday. (3)Because the music hall is being repaired. (4)The students will sing.
課題23:誤った返答「The concert moved to the gym.」の問題点を考え、質問に合う英語に直す。
課題24:質問と同じ種類の情報を、自分の経験に合う英語1文で回答する。
課題25:別の質問「What happened after the students moved the plants to a sunny place?」への自然な英文の回答を考える。
セット6|How manyとHow much|数と金額・量
主な質問:How many students joined the clean-up event?
課題26:何を聞かれているか日本語で説明する。
課題27:質問に最も自然な英語の答えを4択から選ぶ。
(1)For two hours. (2)In the park. (3)Twenty students joined. (4)Two hundred yen.
課題28:誤った返答「It cost two hundred yen.」の問題点を考え、質問に合う英語に直す。
課題29:質問と同じ種類の情報を、自分の経験に合う英語1文で回答する。
課題30:別の質問「How much does a student ticket cost?」への自然な英文の回答を考える。
セット7|What didとWhat will|過去と未来
主な質問:What did your class make at the festival last year?
課題31:何を聞かれているか日本語で説明する。
課題32:質問に最も自然な英語の答えを4択から選ぶ。
(1)They will make a poster tomorrow. (2)We made small notebooks. (3)At the school gate. (4)Because we like art.
課題33:誤った返答「We make posters next week.」の問題点を考え、質問に合う英語に直す。
課題34:質問と同じ種類の情報を、自分の経験に合う英語1文で回答する。
課題35:別の質問「What will your class make for next year’s festival?」への自然な英文の回答を考える。
セット8|Have you everとDo you usually|経験と習慣
主な質問:Have you ever visited a science museum?
課題36:何を聞かれているか日本語で説明する。
課題37:質問に最も自然な英語の答えを4択から選ぶ。
(1)Yes, I do. (2)Every Friday. (3)Yes, I have. (4)At nine.
課題38:誤った返答「Yes, I do.」の問題点を考え、質問に合う英語に直す。
課題39:質問と同じ種類の情報を、自分の経験に合う英語1文で回答する。
課題40:別の質問「Do you usually visit museums during school vacations?」への自然な英文の回答を考える。
全40課題の解答・和訳・詳しい説明
次の回答例は慶英会が作成した架空の答えです。自分のことを答える場面では、本人の本当の経験・好みを言ってかまいません。質問に求められた情報が含まれ、文法が自然なら別解となり得ます。
セット1の模範回答|WhoとWhose|誰と誰のもの
課題1・質問の種類:Who=手伝った人物。和訳:ポスター作りを手伝ったのは誰?/これは誰のポスター?
課題2・4択の正解(2)My friend Aya helped me.。根拠:Who helped…と聞かれているので手伝った人物を主語にして返答。Aya’sは誰の所有物かを示す答えで、元のWhoの質問への自然な答えではありません。
課題3・誤答修正:It is Aya’s. → My friend Aya helped me make the poster.。Who helped…と聞かれているので手伝った人物を主語にして返答。Aya’sは誰の所有物かを示す答えで、元のWhoの質問への自然な答えではありません。
課題4・自分についての回答例:My classmate helped me make a poster for the school festival.。本人の経験に合うように人物・日時・活動を調整してください。
課題5・別の質問:Whose poster is this? 模範回答:It’s Aya’s poster.。区別の理由:Whoは人物の行動主体、Whoseは所有者。Aya’sが所有格。
セット2の模範回答|WhenとWhat time|いつ・何時
課題6・質問の種類:What time=開始する具体的な時刻。和訳:読書会は何時に始まる?/学校祭はいつ開催?
課題7・4択の正解(3)At three thirty.。根拠:What timeは時刻を尋ねるのでAt three thirtyが適切。On Saturdayは曜日だけで時刻に答えていません。
課題8・誤答修正:On Sunday. → The event will begin at three thirty.。What timeは時刻を尋ねるのでAt three thirtyが適切。On Saturdayは曜日だけで時刻に答えていません。
課題9・自分についての回答例:Our school event will begin at ten in the morning.。本人の経験に合うように人物・日時・活動を調整してください。
課題10・別の質問:When will the school festival be held? 模範回答:It will be held next Saturday.。区別の理由:What timeには具体的な時刻、Whenは日時や曜日でも回答できる。質問で求められた精度を確認する。
セット3の模範回答|WhereとWhich|場所と選択
課題11・質問の種類:Where=集合場所。和訳:科学部はどこに集まる?/美術部と科学部ならどちらに入りたい?
課題12・4択の正解(1)In Room C.。根拠:Room Cが場所。I prefer…はWhichの答えとして自然な場合があるが、Whereの質問と種類が合わない。
課題13・誤答修正:I prefer the science club. → The science club will meet in Room C.。Room Cが場所。I prefer…はWhichの答えとして自然な場合があるが、Whereの質問と種類が合わない。
課題14・自分についての回答例:We usually meet in the science room after school.。本人の経験に合うように人物・日時・活動を調整してください。
課題15・別の質問:Which club would you like to join, the art club or the science club? 模範回答:I would like to join the science club.。区別の理由:Whereは場所、Whichは提示された選択肢から一つ選ぶ。
セット4の模範回答|How oftenとHow long|頻度と時間の長さ
課題16・質問の種類:How often=頻度・回数。和訳:ピアノをどのくらいの頻度で練習する?/1日にどのくらいの時間練習する?
課題17・4択の正解(2)Three times a week.。根拠:three times a weekは週3回で頻度。For two hoursは長さなのでHow oftenへの回答にはならない。
課題18・誤答修正:For two hours. → I practice the piano three times a week.。three times a weekは週3回で頻度。For two hoursは長さなのでHow oftenへの回答にはならない。
課題19・自分についての回答例:I practice English every evening after dinner.。本人の経験に合うように人物・日時・活動を調整してください。
課題20・別の質問:How long do you usually practice the piano each day? 模範回答:I usually practice for thirty minutes a day.。区別の理由:How oftenは週何回など頻度、How longは何分・何時間など長さ。質問によって答えを分ける。
セット5の模範回答|WhyとWhat happened|理由と出来事
課題21・質問の種類:Why=会場変更の理由。和訳:なぜ音楽会が体育館に変更?/植物を日なたに移した後何が起きた?
課題22・4択の正解(3)Because the music hall is being repaired.。根拠:because以下が理由。会場を体育館に変更した事実を繰り返すだけでは原因が分からない。
課題23・誤答修正:The concert moved to the gym. → It was moved because the music hall is being repaired.。because以下が理由。会場を体育館に変更した事実を繰り返すだけでは原因が分からない。
課題24・自分についての回答例:Our club practiced inside because it was raining.。本人の経験に合うように人物・日時・活動を調整してください。
課題25・別の質問:What happened after the students moved the plants to a sunny place? 模範回答:The plants began to grow better.。区別の理由:Whyは原因、What happenedは結果や出来事。原因と結果が逆にならないようにする。
セット6の模範回答|How manyとHow much|数と金額・量
課題26・質問の種類:How many=数えられる参加生徒の人数。和訳:清掃行事に何人参加?/学生券はいくら?
課題27・4択の正解(3)Twenty students joined.。根拠:Twenty studentsは人数で適切。yenは金額で元の質問に合わない。
課題28・誤答修正:It cost two hundred yen. → Twenty students joined the clean-up event.。Twenty studentsは人数で適切。yenは金額で元の質問に合わない。
課題29・自分についての回答例:Twelve students joined our school project last month.。本人の経験に合うように人物・日時・活動を調整してください。
課題30・別の質問:How much does a student ticket cost? 模範回答:It costs three hundred yen.。区別の理由:How many studentsは人数、How much does … costは金額。How muchは不可算名詞の量を問う場合もある。
セット7の模範回答|What didとWhat will|過去と未来
課題31・質問の種類:What did=過去に作った物。和訳:去年の学校祭で何を作った?/来年の学校祭では何を作る予定?
課題32・4択の正解(2)We made small notebooks.。根拠:didとlast yearで過去形madeが必要。willは未来についての別の質問に対応する。
課題33・誤答修正:We make posters next week. → We made small notebooks at the festival last year.。didとlast yearで過去形madeが必要。willは未来についての別の質問に対応する。
課題34・自分についての回答例:I made a poster with my friends for our school festival.。本人の経験に合うように人物・日時・活動を調整してください。
課題35・別の質問:What will your class make for next year’s festival? 模範回答:We will make small notebooks next year.。区別の理由:didは過去、willは未来。昨年と来年を区別して動詞made・will makeを使う。
セット8の模範回答|Have you everとDo you usually|経験と習慣
課題36・質問の種類:Have you ever=これまでの経験の有無。和訳:科学博物館に行ったことがある?/学校の休暇に普段博物館へ行く?
課題37・4択の正解(3)Yes, I have.。根拠:Have you everで始まる疑問にはYes, I have.で応答。Yes, I do.は現在形のDo you…への返事。
課題38・誤答修正:Yes, I do. → Yes, I have. I visited a science museum last year.。Have you everで始まる疑問にはYes, I have.で応答。Yes, I do.は現在形のDo you…への返事。
課題39・自分についての回答例:Yes, I have. I visited a science museum with my family.。本人の経験に合うように人物・日時・活動を調整してください。
課題40・別の質問:Do you usually visit museums during school vacations? 模範回答:Yes, I do. I sometimes visit museums with my family.。区別の理由:Have you everは経験→Yes, I have. Do you usuallyは習慣→Yes, I do. 完了形と現在の習慣を区別。
質問は理解できたのに答えが作れない場合
①疑問詞は分かるが動詞を間違える:didなら過去形、willなら未来、Have you everなら経験を答える。②情報を二つ混同する:集合と開始、変更前と変更後、場所と時刻を区別する。③英文が長くなって止まる:まず主語+動詞を含む簡単な1文で答える。④モデルを暗記してしまう:本人の本当の経験に人物・動詞・頻度を入れ替えて答え直す。
14日間の復習方法
1〜8日目はセット1〜8を毎日一つずつ解き、間違えた疑問詞を記録します。9〜10日目は4択を隠し、質問だけで英語1文を作ります。11日目に英検3級の長文、12日目にEメールの2質問、13日目に二次面接の自分のことへの質問を公式サンプルで確認。14日目はこの40課題の誤答だけを初見と同じ条件で解き直します。定期テストがある場合はその範囲を優先してください。
FAQ|疑問詞と質問文の読み方
英検3級の英語の質問を全部日本語訳すべきですか?
練習段階で日本語訳を確認することは役立ちますが、試験では何を答えるかが分かることが重要です。疑問詞と質問の中心語を見て、本文に戻って根拠を探す練習をしてください。
How oftenとHow longを間違えたらどうしますか?
頻度と長さの区別を整理します。twice a weekは頻度、for thirty minutesは長さです。質問の後ろの語や動詞も含めて確認してください。
Have you everへのYesとDo youへのYesは同じですか?
異なります。Have you ever…?への肯定はYes, I have.、Do you usually…?への肯定はYes, I do.が基本です。
この40課題は英検3級の本番に出ますか?
これらは慶英会が独自制作した補助教材であり、実際の英検問題を再現したものではありません。Reading・Eメール・Listening・二次面接に共通する疑問詞の理解を深めるための練習です。
疑問詞が理解できたら基本英語で答える独自4問
質問がWho/Where/When/Whyのどれを求めるか分かるようになったら、その情報を難しい語に頼らず英語で一文にできるか試してください。以下は慶英会独自の短い確認です。
問1:Who did you help? → I helped people in my town.。問2:Why do you play sports? → Because I want to stay healthy.。
問3:What did your group learn? → We learned to work together.。問4:Why do you take the train? → Because it can save time.。
こうした基本語をWritingと面接へ発展させる無料教材は英検3級の独自40課題・Eメール8本・意見文8本へ。
疑問詞の意味が分かったら主語を変えて返信する独自4問
英検3級でWho・Where・When・How oftenの意味を理解できても、Eメールでは質問を繰り返すのではなく自分の立場で英文を作る必要があります。
1:Where did you study? → I studied at home.。2:Who helped you? → My sister helped me.。
3:How often do you practice? → I practice twice a week.。4:What will you bring? → I will bring a pencil.。
疑問詞から15〜25語のEメール返信まで5段階で解くなら、英検3級・独自8メール40課題をご利用ください。
疑問詞を理解したら次は助動詞と時制をそろえる
Who/Where/How oftenなど質問の対象が分かっても、did・have・will・are going toに合わせた返答を間違えることがあります。次の独自3例で違いを確認してください。
① Did you play tennis yesterday? → Yes, I did.。② Have you ever played tennis? → Yes, I have.。③ Are you going to play tennis tomorrow? → Yes, I am.。
二次面接で過去・習慣・経験・未来の時制を自力で答える練習はNo.4・No.5の独自10場面40課題へ。Eメールの2質問を読み落とす場合はEメール20題+誤答案12例へ進めます。
次の無料教材へ
慶英会の英検3級・学校英語の個別指導
慶英会では、質問の意味は分かるのに違う答えを返してしまう原因を、疑問詞・時制・本文の根拠・英文の構成に分けて確認します。中高一貫校の英問英答や英検3級のWriting・面接まで、最大1か月無料体験・学習相談はこちら。
公式出典と独自教材の位置づけ
試験形式確認:2026年10月28日。全40課題・模範英文・和訳と解説は慶英会が新規作成した独自教材であり、英検公式過去問や面接の実際の質問を転載したものではありません。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
