教育学部・教職課程で学ぶ大学生へ。授業づくりや教育への関心を、小・中・高校生への完全在宅オンライン個別指導に生かしてみませんか。慶英会では得意な1科目から相談できる業務委託講師候補者を事前登録しています。授業を担当した場合の報酬目安は指導60分換算2,000〜3,000円(実際の指導時間が対象)。慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営しており、初回は大学名・学年の2項目だけでメール問い合わせできます。教育実習の予定や担当希望はその後に確認します。
Gmailをご利用の方:Gmailで応募用メールを開く →(宛先・件名・2項目の入力欄が入った新規メールが開きます。大学名と学年を記入して送信してください。既定のメールアプリ設定は不要です。)
送信先はacademy@keio-edu.com。件名に「大学生オンライン講師・候補者登録」と書き、「在籍大学:」「学年:」を送るだけで構いません。担当できる科目などは後から確認します。
教育学部・教職課程で学ぶ学生とオンライン個別指導の接点
学校教育の授業づくりと、1対1の個別指導は同じではありません。学校では学級全体の学習を考える場面が多く、個別指導では目の前の生徒がどこでつまずいたかを確かめる時間を取りやすい、という違いがあります。どちらにも共通するのは、学習内容を順序立てて説明し、理解を確認するという視点です。
| 大学で学ぶ視点 | オンライン個別指導での活用例 | 生徒への問いかけ例 |
|---|---|---|
| 授業目標を明確にする | 1回の授業で身につけたい内容を絞る | 今日、自分で解けるようになりたいのはどの問題? |
| 既習事項を確かめる | 新しい単元の前提を短く確認する | ここまでの式は自分で説明できそう? |
| 発問を工夫する | 答えを講師が言う前に考える時間をつくる | どうしてその答えになると思う? |
| 形成的な理解確認 | 類題で自力で解けるかを確かめる | 数字を変えた問題でもできそう? |
これらは個別指導を考えるための例であり、教職課程での履修や学校教育実習の代替になるものではありません。履修している授業の内容は大学ごとに異なります。
例:中学1年生の英文法を10分で説明するなら
- 最初の2分:「I play tennis.」「He plays tennis.」を並べ、主語が違うことを確認。
- 次の3分:動詞の形が変わる箇所を生徒自身に見つけてもらう。
- 次の3分:「She / study English」などの類題を使い、考え方を言葉にしてもらう。
- 最後の2分:新しい主語でも自力で一文が作れるか確認する。
説明の巧みさは難しい専門用語を多用することではありません。生徒の反応を見ながら例を変えられること、分からないときに戻る場所を見つけることが、個別指導では役立ちます。慶英会での正式な授業内容・時間配分を示すものではなく、教え方のイメージです。
教職課程の講義や教育実習と両立するために
教職課程を履修する学生は、通常の授業に加えて各教科の指導法等を学ぶ場合があります。教育実習を含む具体的な履修計画は大学・学部・免許種によって異なるため、ご自身の大学の公式案内で確認してください。文部科学省も教職課程や教育実習を、大学と学校等が連携する教師養成の重要な機会として説明しています(文部科学省の関連資料)。
オンライン講師を検討する場合も、教育実習期間や試験期間など、大学の予定を優先して考えることができます。最初から細かい稼働日程を提出する必要はなく、候補者としての問い合わせは大学名と学年だけで完了します。指導依頼が具体化した際に、日程と担当内容を確認します。
教員志望でなくても、教育学部以外でも相談できます
教育学部に在籍していることや教職課程を履修していることは、今回の講師候補者登録の必須条件ではありません。小・中・高校生の学習を支えたい現役大学生で、得意な教科を生かしたい方を対象としています。教育学部の学生であっても、全教科を担当する必要はありません。英語、国語、数学など説明できる範囲を絞って考えることができます。
慶英会の大学生オンライン講師候補者登録
慶英会は慶應義塾大学環境情報学部卒・英検1級の塾長が運営するオンライン個別指導塾です。塾長の経歴や指導方針は公式プロフィールでご確認いただけます。

募集の概要:対象は現役大学生。小・中・高校生の英語、数学、国語、理科、社会など、得意分野を生かすオンライン個別指導の業務委託講師候補者を事前登録しています。指導を実施した場合の報酬目安は指導60分換算2,000〜3,000円(実際の指導時間が計算対象)。雇用契約の時給制アルバイトではありません。具体的な指導依頼や条件は、個別に相談する段階でご案内します。
- 完全オンライン:教室への通勤は不要です。
- 得意科目から:小・中・高校生の対応可能な科目・学年を相談できます。
- 応募はシンプル:初回の履歴書・顔写真不要。大学名と学年だけで連絡できます。
- 詳細は個別案内:初回連絡後、必要な確認事項や候補者としてのご案内をお送りします。
Gmailで問い合わせる方:大学名・学年の入力欄があるメールをGmailで開く →。大学名と学年を記入して送信してください。
募集条件の概要は慶英会の講師候補者登録案内からもご覧いただけます。
教育への関心を生かす関連ガイド:国語・社会の指導は国語・社会が得意な大学生向けガイドで、福岡で児童教育・人間科学などを学ぶ方は福岡大学・西南学院大学・九州産業大学の学生向けガイドでも学びの生かし方を紹介しています。横国・千葉・埼玉大の教育学部生向け記事もあります。
よくある質問
Q.教員免許をまだ取得していなくても問い合わせできますか?
はい。初回の候補者登録に教員免許の取得を求めていません。必要な指導適性はその後確認します。
Q.教育学部ではありませんが、教職課程を履修しています。
もちろん、大学の学部だけで候補登録を制限するものではありません。ご興味のある現役大学生の方は大学名・学年だけでお問い合わせください。
Q.教育実習で忙しくなる予定です。
初回メールに詳細な予定を書く必要はありません。将来の指導のご相談時に、大学の予定との両立を含めて確認します。
Q.小学校算数か中学英語だけでも相談できますか?
はい。教えられる教科や学年を限定してご相談いただけます。すべての教科を担当する必要はありません。
Q.問い合わせ後の流れは?
慶英会が内容を確認し、必要に応じて得意科目や希望をお尋ねします。現在は候補者の事前登録で、メール送信だけで授業担当や収入が決まるものではありません。
※本記事は慶英会独自の講師候補者募集案内です。大学や教職課程の公式実習・大学公認の紹介制度とは関係ありません。お問い合わせ情報は候補者との連絡等に使用します。個人情報の取扱いはこちら。
大学名・学年の2項目だけで講師候補について問い合わせる
興味を持ったら、まずはお気軽にご連絡ください。初回の履歴書・顔写真・長い自己PRは不要。送信先はacademy@keio-edu.com、得意科目や詳細はその後ご案内します。
