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獨協埼玉中学校・中2英語の5ラウンド総合演習|定期考査の初見読解・語順・英作文【独自48問・全解答】

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検をオンラインで個別指導。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

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獨協埼玉中学校の中2英語で、5ラウンドの物語は聞き取れる・読めるのに、定期考査の語順整序、初見読解、英文再構成や英作文で失点する場合:同じ英文に触れる回数だけを増やすのではなく、知らない物語の要旨をつかむ→根拠を抜き出す→文法・語順を正す→自分の言葉で説明するという段階を家庭でも再現しましょう。このページでは、学校の5ラウンドの方針を参考に、慶英会が完全新作で作成した2長文・独自48問・全解答・全文和訳と、21日間の定期考査復習計画を提供します。

本記事は獨協埼玉中学校の英語対策完全ガイドを親ページとする専門教材です。既存の5ラウンドListening・リテリング・小テスト再テスト対策とは異なり、学校の考査に向けた読む・文法・書くの横断的な自力再現に特化しています。実際の試験問題、採用教科書の本文、出版社の教材や学校の配付資料を転載・再現していません。

監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。学校の制度と慶英会のオリジナル学習法・問題は区別します。学校と慶英会の提携・学校公認を意味する内容ではありません。

獨協埼玉中学校の公式情報|5ラウンド・英語7時間・SLC

公式で確認できる制度学校が公表する内容この記事での学習上の使い方(独自提案)
5ラウンドシステム1冊の教科書を1年間で5回繰り返し、1〜4ラウンドで聞く・読むインプットを増やし、5ラウンドで話す・書くアウトプットへ本文の情報を記憶するだけでなく、根拠と文法を説明し、別の物語で使う力を確認
中2の英語・英会話学校公式の時間数表は中2の英語5時間と英会話2時間を分けて掲載定期考査の英文法と口頭表現を別の課題として診断し、最後に接続
学習支援授業後の質問、小テスト後の再テスト・課題、定期考査前の集中補習小テストの暗記で止まらず、別例文で理解の定着を確認
SLC校内の自習・チューター・個別指導・オンライン質問などの学習支援学校内の支援を活用してから、外部指導の必要性を判断
中2イングリッシュサマーキャンプ学校公式は少人数での英語集中・交流の3日間を案内身に付けた表現を理解・要約・英作文へ移す際は学校で実際に扱った題材を優先

出典:獨協埼玉中学校・高等学校公式「国際教育・語学教育」、学校公式「学習内容」、学校公式「教育方針」。2026年11月6日に公開情報を確認。英語7時間とは英語5時間と英会話2時間の合計であり、すべてが文法授業という意味ではありません。

5ラウンドの学習方針を家庭で生かす5つの診断工程

学校公式が明示するのは、1〜4ラウンドでインプットを積み重ね、5ラウンドでアウトプットする基本方針です。以下の①〜⑤は慶英会が考案した家庭用の確認工程であり、学校のラウンド別授業内容や試験の出題順序を再現するものではありません。

  1. ①全体の意味:初見の文章を読んで誰が何をした話かを2文の日本語で説明する。英文の丸暗記から始めない。
  2. ②情報の特定:時間・場所・人物・理由の根拠となる英文を一か所ずつ示す。曖昧なら辞書や本文に戻る。
  3. ③文法の識別:動詞の形、三単現、時制、疑問文、受動態など既習の事項だけを選んで言語化する。
  4. ④英文再構成:元の文の主語・時刻・場所を変え、意味と文法を保ちながら別の一文に書く。
  5. ⑤自分の言葉で発信:本文を閉じて、順序と理由が分かる短い要約・質問・英作文を作る。

本文を覚えていれば答えられるだけの練習は、同じ英文が出る小テストでは役立つ場合があります。しかし学校の授業で扱う文を初見の資料に転用するには、「なぜその動詞の形が正しいか」「どの文が根拠か」を説明する工程が必要です。反対に、まだ基本語彙が読めない場合は先に音と意味を確認するのが効率的です。

21日前からの定期考査対策|小テスト・再テスト・SLCと両立

期間学校教材との優先順位家庭での確認指標
21〜15日前学校の正式な考査範囲、提出課題、再テスト対象単元を整理分かる文/聞けば分かる文/書ける文の割合を分ける
14〜8日前学校教材の語彙・基本英文を復習し、SLC等で疑問点を質問誤答した文法を別の主語・時刻へ変更して3文作る
7〜4日前既習範囲を中心に本稿の2長文と48問で総合診断読解の根拠と、文法・英作文の初見正答を記録
3〜1日前新しい教材を増やさず学校指定の課題と再テストを最優先最も多い2種類の誤答を解説なしで再現できるか
答案返却後7日間間違いの理由を教科担当へ確認し、翌日・3日後に別問題へ前回と同じ文を覚えたのではなく未知の文でもできるか

学校の採用教科書の名前、版、2026年度の何ラウンド目で何の技能を扱うか、定期試験の問題配点・補習の対象点数は、公式の一般公開情報だけでは確定しません。生徒の正式な範囲表・教師の指示を優先し、学校の未習文法は発展問題として飛ばしてください。

慶英会オリジナル48問|聞いて読む内容を、根拠・語順・記述に変える

問題1〜10:オリジナル長文Aの内容一致・根拠確認。問題11〜20:長文Bの聞き違い・内容再構成。問題21〜32:混合英文法。問題33〜42:誤り訂正・書き換え。問題43〜48:自分の英文での説明です。すべて完全新作で、学校の教科書本文・試験問題・英検問題とは関係ありません。長文はテキストのみで、録音音声・試験本番のリスニング音源が付属するものではありません。音読は保護者・生徒が本文を使って行えます。

本文A|英語の案内づくりで学ぶ事実と説明

次は架空の学校図書館と生徒の物語です。獨協埼玉中学校の実際の図書館の利用時刻や学校行事を述べたものではありません。最初は全文を読み、誰が何を変えたかを捉えてください。

On Friday afternoon, Nao and Ken made a plan to help younger students use the school library. The library opened at eight thirty, but many students believed it opened at nine. Nao first wrote, “The library is the best place,” but Ken said the message did not explain how to use it. They visited the library website to check the opening hours and found a map near the entrance. They decided to make a short English notice. Nao wrote about the opening time, and Ken drew a simple map. After lunch on Monday, they showed their notice to two first-year students. One student could find the room easily, but the other did not understand the phrase “past the gym.” The team changed it to “the second door after the gym” and added an arrow. On Tuesday, they tested the notice again. Both students could find the library without asking for help. Nao learned that clear information can be more useful than a beautiful design.

本文Aの理解と根拠(問題1〜10)

  1. 問題1:本文A:NaoとKenは誰のために計画を立てましたか。英語で答えなさい。
  2. 問題2:本文A:図書館の正しい開館時刻は何時ですか。英語で答えなさい。
  3. 問題3:本文A:多くの生徒は何時に開くと思っていましたか。英語で答えなさい。
  4. 問題4:本文A:Naoの最初の英文にKenが指摘した問題を日本語で述べなさい。
  5. 問題5:本文A:開館時刻を確認するのに何を使いましたか。英語で答えなさい。
  6. 問題6:本文A:地図を描いたのは誰ですか。英語で答えなさい。
  7. 問題7:本文A:二人が最初に案内を下級生に見せた時を英語で答えなさい。
  8. 問題8:本文A:下級生の一人に伝わらなかった表現を抜き出しなさい。
  9. 問題9:本文A:言い換えに加えて、案内へ何を付けましたか。英語で答えなさい。
  10. 問題10:本文A:Naoが最後に学んだことを日本語で述べなさい。

本文B|オンライン交流で聞き間違いを直す

次も架空の学校間交流の物語です。音源がないため聞き取りテストとは呼ばず、時刻の誤解と訂正を文章から理解する練習として使います。

During an online conversation practice, Haru spoke with Maya, a student from another school. Maya said her science club met on Thursdays at four fifteen. Haru wrote “Friday at four fifty” in his notebook. When Maya asked him to repeat the plan, he gave the wrong day and time. Instead of pretending to understand, he asked, “Could you say the day and time again, please?” Maya repeated the information slowly. Haru then checked, “Thursday at four fifteen, right?” Maya smiled and said yes. After the call, Haru wrote four short sentences about the conversation. His first sentence was “Maya club meet on Thursday.” He corrected it to “Maya’s club meets on Thursdays.” He also wrote one question he wanted to ask next time. A week later, Haru explained the story to his friend without reading his notes. His friend could understand the main events, but asked why Haru had written the wrong time at first. Haru added that he had confused fifteen and fifty.

本文Bの理解と内容再構成(問題11〜20)

  1. 問題11:本文B:Mayaの科学部が集まる曜日と時刻を英語で答えなさい。
  2. 問題12:本文B:Haruが最初に誤ってメモした曜日と時刻を英語で答えなさい。
  3. 問題13:本文B:Haruは分かったふりをしましたか。Noで始めて英語1文で説明しなさい。
  4. 問題14:本文B:Haruが正しい時刻を確かめた英文を抜き出しなさい。
  5. 問題15:本文B:通話後、何文の短い英文を書きましたか。英語で答えなさい。
  6. 問題16:本文B:Haruの最初の誤った英文を正しい形で書きなさい。
  7. 問題17:本文B:次回のために、英文のほかに何を書きましたか。英語で答えなさい。
  8. 問題18:本文B:友人へノートを見ずに話したのは何日後ですか。英語で答えなさい。
  9. 問題19:本文B:友人はHaruに何を尋ねましたか。英語で答えなさい。
  10. 問題20:本文B:Haruが混同した二つの数字を英語で答えなさい。
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学校英語の混合文法(問題21〜32)

  1. 問題21:文法選択:The library (open / opens) at eight thirty every day.
  2. 問題22:文法選択:Nao and Ken (make / made) the notice last week.
  3. 問題23:文法選択:(Did / Does) Ken draw the map last Friday?
  4. 問題24:文法選択:Two students (was / were) looking at the notice.
  5. 問題25:文法選択:Clear information is (more useful / most useful) than a beautiful design.
  6. 問題26:文法選択:We should (check / checked) the opening hours.
  7. 問題27:文法選択:Haru asked Maya (to repeat / repeating) the time.
  8. 問題28:文法選択:Haru practiced (asking / to ask) questions after the call.
  9. 問題29:文法選択:I have (written / wrote) four sentences.
  10. 問題30:文法選択:The notice was (written / wrote) in English.
  11. 問題31:文法選択:The student (who / which) drew the map is Ken.
  12. 問題32:文法選択:I don’t know where the library (is / does).

誤り訂正と正確な書き換え(問題33〜42)

  1. 問題33:誤り訂正:Many students thinks the library opens at nine.
  2. 問題34:誤り訂正:Nao didn’t drew a map.
  3. 問題35:誤り訂正:The two students was confused.
  4. 問題36:誤り訂正:Haru has wrote four sentences.
  5. 問題37:書き換え:Ken drew a map. を受動態にしなさい。
  6. 問題38:書き換え:What time does the library open? を I don’t know に続く間接疑問文にしなさい。
  7. 問題39:書き換え:Haru confused fifteen and fifty. Haru wrote the wrong time. を because で一文にしなさい。
  8. 問題40:書き換え:The notice was clear. The map was useful. を and で一文にしなさい。
  9. 問題41:書き換え:Nao’s first sentence was too vague to be useful. を so … that で言い換えなさい。
  10. 問題42:書き換え:Haru wrote the wrong time at first. を did not を使い意味を保って一文にしなさい。

読む・聞く学びから自分で説明する英作文(問題43〜48)

  1. 問題43:英作文:本文Aの架空の図書館の開館時刻を案内する英文を1文書きなさい。
  2. 問題44:英作文:知らない表現を聞いたとき、丁寧に聞き返す英文を1文書きなさい。
  3. 問題45:英作文:本文Bを『聞き違い→聞き返し→解決』の順に英文3文でまとめなさい。
  4. 問題46:英作文:本文Aの改善後の案内が役立った理由を because で説明する英文1文を書きなさい。
  5. 問題47:英作文:定期考査で間違えた英文を直す学習行動を2文で述べなさい。
  6. 問題48:英作文:『読んで理解→見ないで自分の英文を書く』家庭学習を2文で述べなさい。

独自48問の全解答・根拠解説・英文全文和訳

初見英文を解いた後に、正答した理由を「どの英文が根拠か」「なぜこの形になるか」で説明してください。自由英作文の模範解答は一例であり、意味と文法、設問の条件を満たせば他の自然な解答も正答です。

本文Aの全文和訳と解答1〜10

本文Aの全訳:金曜日の午後、尚と健は下級生が学校の図書館を利用しやすくする計画を立てました。図書館は8時30分に開きましたが、多くの生徒は9時開館だと思っていました。尚は最初に「図書館は最高の場所です」と書きましたが、健はその言葉では利用方法が伝わらないと指摘しました。二人は図書館のウェブサイトで開館時間を調べ、入り口の近くで地図を見つけました。短い英語の案内を作ることにし、尚は開館時間を書き、健は簡単な地図を描きました。月曜日の昼食後、二人の中学1年生に案内を見せました。一人はすぐに部屋を見つけられましたが、もう一人には「体育館を過ぎて」という表現が分かりませんでした。そこで「体育館を過ぎて2番目のドア」と書き換え、矢印を加えました。火曜日に再び試すと、二人とも助けを求めず図書館を見つけられました。尚は、美しいデザインより分かりやすい情報の方が役立つ場合があると学びました。

  1. 解答1:Younger students. 根拠・解説:第1文の help younger students が根拠です。
  2. 解答2:At eight thirty. 根拠・解説:opened at eight thirty が根拠。8時30分です。
  3. 解答3:At nine. 根拠・解説:believed it opened at nine が根拠。9時です。
  4. 解答4:図書館の使い方を説明していないこと。 根拠・解説:did not explain how to use it を訳します。
  5. 解答5:The library website. 根拠・解説:visited the library website が根拠。
  6. 解答6:Ken. 根拠・解説:Ken drew a simple map が根拠。
  7. 解答7:After lunch on Monday. 根拠・解説:After lunch on Monday とあります。
  8. 解答8:past the gym 根拠・解説:the phrase past the gym が根拠。
  9. 解答9:An arrow. 根拠・解説:added an arrow が根拠です。
  10. 解答10:分かりやすい情報は美しいデザインより役立つ場合があること。 根拠・解説:clear information can be more useful than a beautiful design が根拠。

本文Bの全文和訳と解答11〜20

本文Bの全訳:オンラインでの会話練習中、陽は別の学校の生徒マヤと話しました。マヤは科学部が木曜日の4時15分に集まると言いました。陽はノートに「金曜日4時50分」と書いてしまいました。マヤに予定を繰り返すよう求められたとき、陽は曜日と時刻を間違えて伝えました。理解したふりをせず、「曜日と時刻をもう一度言ってもらえますか」と尋ねました。マヤはゆっくり情報を繰り返しました。陽が「木曜日の4時15分ですね」と確かめると、マヤは笑顔で肯定しました。通話後、陽は会話について短い英文を4文書きました。最初は「Maya club meet on Thursday.」でしたが、「Maya’s club meets on Thursdays.」に訂正しました。次に聞きたい質問も一つ書きました。1週間後、陽はノートを見ずに友人へその話を説明しました。友人は主な出来事を理解できましたが、なぜ最初に時刻を間違えたのか尋ねました。陽は fifteen と fifty を混同したと説明を付け足しました。

  1. 解答11:On Thursdays at four fifteen. 根拠・解説:met on Thursdays at four fifteen が根拠。
  2. 解答12:Friday at four fifty. 根拠・解説:本文に引用された誤ったメモです。
  3. 解答13:No, he asked Maya to repeat the day and time. 根拠・解説:Instead of pretending to understand, he asked … が根拠。
  4. 解答14:Thursday at four fifteen, right? 根拠・解説:確認する表現 right? を含みます。
  5. 解答15:Four short sentences. 根拠・解説:wrote four short sentences が根拠。
  6. 解答16:Maya’s club meets on Thursdays. 根拠・解説:所有格 Maya’s、三単現 meets、習慣の Thursdays が必要。
  7. 解答17:One question to ask next time. 根拠・解説:one question he wanted to ask next time が根拠。
  8. 解答18:A week later. 根拠・解説:本文の A week later に一致します。
  9. 解答19:Why he had written the wrong time at first. 根拠・解説:本文 asked why Haru had written the wrong time at first が根拠。
  10. 解答20:fifteen and fifty 根拠・解説:最後の文 confused fifteen and fifty。

混合文法の解答21〜32

  1. 解答21:opens 根拠・解説:三単現 the library と every day で習慣の現在形。訳:図書館は毎日8時30分に開きます。
  2. 解答22:made 根拠・解説:last week から過去形 made。訳:二人は先週案内を作りました。
  3. 解答23:Did 根拠・解説:last Friday の出来事を尋ねる過去の疑問文 Did+動詞原形。
  4. 解答24:were 根拠・解説:複数主語 Two students に対応する過去進行形 were looking。
  5. 解答25:more useful 根拠・解説:than との比較なので more useful。
  6. 解答26:check 根拠・解説:助動詞 should の後は動詞の原形。
  7. 解答27:to repeat 根拠・解説:ask+人+to不定詞。訳:陽はマヤに時刻を繰り返すよう頼みました。
  8. 解答28:asking 根拠・解説:practice+動名詞。訳:通話後、質問の練習をしました。
  9. 解答29:written 根拠・解説:現在完了は have+過去分詞。未習なら後日の発展問題にします。
  10. 解答30:written 根拠・解説:受動態 was+過去分詞 written。
  11. 解答31:who 根拠・解説:人を先行詞とする主格の関係代名詞 who。
  12. 解答32:is 根拠・解説:間接疑問は疑問詞+主語+動詞の平叙文語順。

誤り訂正・書き換えの解答33〜42

  1. 解答33:Many students think the library opens at nine. 根拠・解説:複数主語 Many students に合わせて think。
  2. 解答34:Nao didn’t draw a map. 根拠・解説:didn’t の後は動詞原形 draw。本文でも地図を描いたのはKenです。
  3. 解答35:The two students were confused. 根拠・解説:複数主語には were。
  4. 解答36:Haru has written four sentences. 根拠・解説:現在完了 has+過去分詞 written。
  5. 解答37:A map was drawn by Ken. 根拠・解説:過去受動態 was drawn。訳:地図はKenが描きました。
  6. 解答38:I don’t know what time the library opens. 根拠・解説:間接疑問は what time+主語+動詞の語順。
  7. 解答39:Haru wrote the wrong time because he confused fifteen and fifty. 根拠・解説:because で原因を明示します。
  8. 解答40:The notice was clear, and the map was useful. 根拠・解説:and で二つの独立節を接続。
  9. 解答41:Nao’s first sentence was so vague that it was not useful. 根拠・解説:too … to と so … that … not を対応させます。
  10. 解答42:Haru did not write the correct time at first. 根拠・解説:wrong を correct に換え、否定文にします。

自分の英文で説明する解答43〜48

  1. 解答43:The library opens at eight thirty. 根拠・解説:本文Aに示された架空の時刻です。実際の学校図書館の時刻ではありません。
  2. 解答44:Could you explain that expression again, please? 根拠・解説:Could you … please? を用いた丁寧な聞き返しです。
  3. 解答45:Haru misunderstood the day and time. He asked Maya to repeat them. Then he understood that the club met on Thursdays at four fifteen. 根拠・解説:過去の出来事を順番に述べ、時制をそろえます。
  4. 解答46:The new notice was useful because the directions were clear. 根拠・解説:because で理由を述べます。適切な別解も認めます。
  5. 解答47:I will check the reasons for my mistakes. Then I will make five new sentences and test myself three days later. 根拠・解説:原因の確認と新しい文での再テストが具体的です。
  6. 解答48:First, I read a short story and check its meaning. Then I close the book and write a short summary in my own words. 根拠・解説:学校の各ラウンドに指定された課題ではなく、慶英会による家庭用の方法です。

48問の結果から失点を4分類する

解答できなかった内容典型的な症状次の7日間でやること
本文の根拠質問は理解したが本文のどこに答えがあるか分からない本文の時刻・場所・理由に線を引き、英語で1文答える
動詞の形現在と過去、三単現、動詞原形を混同する同じ内容を主語・時刻を変え3文にする
語順・書き換え間接疑問や否定・受動で語順が崩れる文型の構造を先に書き、その後に意味を当てはめる
伝えるための英作文話の順序や理由を英文へできない本文を閉じて出来事3つを自分の英文で再構成する

解いた直後に同じ問題を反復すると正答率が上がりやすい一方、初見の英文で正しく使えるとは限りません。翌日・3日後・7日後に、別の人名・時刻・場所の文で確かめてください。問題を増やすより、学校で実際に出題された範囲の誤答が解消しているかの方が重要です。

SLC・学校の再テストと外部英語塾の使い分け

学校公式は、授業後の質問、小テスト後の再テスト・課題、定期考査前の補習、SLCの学習支援を提供しています。学校の支援で学力が戻っている場合、外部の塾を重複して増やす必要はありません。一方、再テストを通過しても初見の文章で同じ失点が続く、学校で質問すべきことが整理できない、英作文を家庭で確認できない場合は、学校の現在の教材と答案を基準にした個別指導の利用を検討できます。

慶英会は、私立中高一貫校の英語・定期テスト・英検に対応するオンライン個別指導を提供しています。慶應義塾大学卒・英検1級の塾長のもとで学校の学習進度と弱点の優先順位を整理します。最大1か月完全無料体験(基本60分×4回)の詳細・現在の実施条件は慶英会の無料体験・学習相談フォームをご確認ください。学校の非公開問題・学校公認の指導内容を提供するものではありません。

学校別基幹ページと専門教材へのリンク

保護者向けのよくある質問

Q.獨協埼玉中学校は中2でも5ラウンドを使いますか?

学校公式「国際教育・語学教育」は中学校の英語教育として5ラウンドシステムを紹介しています。個人の現在の進度や学年別教材の版までは公開情報のみで確定できないため、在校生用の配布資料を確認してください。

Q.5ラウンドの第1〜4段階は文法の勉強を一切しないのですか?

そのような断定はできません。学校は1〜4ラウンドで聞く・読むインプットを増やし、5ラウンドで話す・書くアウトプットにつなげる基本方針を説明しています。毎回の授業の詳細は学年・担当教員の指示を優先してください。

Q.中2の英語の授業は週何時間ですか?

学校公式「学習内容」の時間数表では、中2は英語5時間と英会話2時間です。両者を合わせた7時間すべてが文法の講義という意味ではありません。

Q.SLCを使えば塾に行かなくてよいですか?

学校内の質問・チューター・学習支援が活用でき、学力が改善しているなら外部指導を増やす必要はありません。本人の誤答が何週間も続く場合は、学校の担当教員に相談して優先順位を決めましょう。

Q.この48問は学校の定期考査の予想問題ですか?

違います。完全オリジナルの英文と練習問題であり、学校の実際の試験問題や出版社の教科書本文、英検過去問を転載・再現していません。

Q.本文A・Bにはリスニング用の音声がありますか?

ありません。テキストで内容を読んで根拠・語順・要約を確認する教材です。実在しない音源を提供しているかのような案内はしていません。

Q.NEW TREASUREは学校指定の教科書ですか?

獨協埼玉中学校で使用する教科書の名前・版・学年の範囲を学校公式の公開資料から一律には断定しません。現在の配布物を確認してください。

Q.中2イングリッシュサマーキャンプは全員参加ですか?

公式は中2の英語集中プログラムと内容を紹介していますが、参加方法・費用・個別の条件は最新の学校連絡を確認してください。

参考にした学校公式情報・確認日

情報確認日:2026年11月6日。教科書本文、非公開の試験範囲や配点、個人別の再テスト・SLCの利用条件は推測していません。学校固有の事実と慶英会の学習提案を分け、48問・本文A/B・全文和訳・全解答・復習計画は慶英会のオリジナルです。

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