
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検をオンラインで個別指導。塾長紹介
青稜中学校の中学1年生が最初の5月英語前期中間試験に向けて勉強するときは、週7時間の英語授業を受けるだけでなく、その日に学んだ英文を自力で書けるまで復習することが大切です。学校公式は中学英語を日本人教員6時間・ネイティブ教員1時間の週7時間と紹介し、放課後の自学自習を支えるSラボを「その日のうちに学んだ内容を振り返る」仕組みと説明しています。中1最初の定期試験は公式年間行事上、5月の前期中間試験です。会話・文法・初見読解・英作文の弱点を混同せず、学校教材と独自40問で復習します。
対象は東京都品川区二葉にある青稜中学校・中1の在校生と保護者です。青稜中学校の英語対策完全ガイドでは週7時間の授業、POP、Sラボ、英検や中1・中2の学習全体を扱います。本ページでは入学後の5月前期中間試験という段階に限定し、慶英会の創作40問、全解答・英文2編の全文和訳、21日間学習計画を用意しました。学校の過去問、教科書、ワーク、実際の英語テストを再現したものではありません。
青稜の学校公式情報|5月の前期中間と週7時間の英語
| 事項 | 学校公式で確認できること | 家庭での活用 |
|---|---|---|
| 所在地 | 東京都品川区二葉1-6-6 | 品川区の青稜中学校を対象 |
| 年間の最初の考査 | 「年間スケジュール」は5月に前期中間試験、7月に前期期末試験を掲載 | 本人に配られた正確な日付・出題範囲を確認 |
| 英語授業 | 「各教科」は日本人教員6時間とネイティブ教員1時間、合計週7時間 | 文法・英会話の課題を分けて理解 |
| Sラボ | 「Sラボ」はその日に学んだ内容を当日のうちに定着させる放課後学習を目標に設置 | 分かった授業内容を、白紙で再現する学習へ接続 |
| POP | 「帰国生カリキュラム」は英検2級以上または同等資格等の生徒向けの上級クラスPOPを紹介 | 一般生全員の必須クラス・英検2級取得義務と混同しない |
| English Fun Program | 「国際教育」は英語での発表や少人数活動を含むプログラムを紹介 | 考査後も「話す・発表する」力を練習 |
事実と推定の区別:学校公式から確認できるのは5月の考査実施、週7時間、学習支援などであり、中1の当年度5月試験の教材版・Lesson番号・配点・難度ではありません。学校の正式範囲表を確認せずNEW TREASUREやPROGRESSを指定教材と断定しません。POPの制度は上級者向けであり、一般生全員に英検2級が必要という意味ではありません。
青稜中1の最初の英語テスト|5つのつまずきと改善手順
1.授業の英会話はできても筆記の動詞で間違える
先生の質問に英語で答えられても、She studies English.とDoes she study English?の動詞形を使い分けるには練習が必要です。授業で学んだ文を「主語」「動詞」「時」「場所」に分解してから、主語を1か所変えて再度書きます。英会話と筆記の成績は別に診断することが重要です。
2.一度問題集を解くと満足して翌日もう一度解かない
Sラボが掲げる「授業をその日のうちに振り返る」習慣を利用して、当日は誤答を3問選び、翌日解答を見ずに白紙で書き直します。授業当日は理解できても翌日に同じ綴り・語順を間違える場合は、別の問題集へ進む前に、その規則を自分で説明する練習を加えます。
3.英単語の意味が分かることと英作文に使えることが違う
20語の単語のうち18語の意味を選べても、綴りや語形を書けないことがあります。単語は「意味を認識できる」「綴れる」「別の文で使える」の3段階で習熟を確認します。問29〜36のオリジナル英文はこの違いを理解するための創作例です。学校の実際の単語テストの点数や実績とは無関係です。
4.POPと通常クラスの目標を混ぜてしまう
学校の上級クラスPOPは、英検2級以上または同等の資格等を持つ生徒を対象に別の4技能学習の機会を用意しています。一般クラスの初回英語テストと上級POPの目標が同じだと考える必要はありません。本人の現在のクラス・授業教材・学習経験に合わせて、問題を選んでください。
5.英検対策を増やし、最初の定期考査の学校課題が遅れる
学校の提出課題・定期考査範囲と英検の学習分野が共通する場合は、英文法・語彙を1つの練習として扱えます。しかし英検の級別教材を増やしすぎると、学校の課題の直しが不足することがあります。最初の中間試験の直前は学校指定教材を優先し、試験後に弱点を分析して英検の不足技能を追加します。
21日間の学習計画|学校教材から始めてSラボにつなぐ
| 期間 | 学校内・家庭の学習 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 21〜15日前 | 範囲表と授業教材を整理しbe動詞・一般動詞・単語を確認 | 今学んでいる単元を自分の言葉で説明 |
| 14〜8日前 | 学校の宿題・Sラボなどで誤答を振り返る | 翌日に問題を閉じて再記述 |
| 7〜4日前 | 問1〜20の記述と問21〜36の読解を必要に応じ実施 | 答えの理由と本文の根拠を示す |
| 3〜2日前 | 小テストと提出物、間違えた英文だけを再確認 | 同じミスを2回続けてしない |
| 前日 | 新しい教材を増やさず、学校の実際の範囲を見直す | 十分な睡眠を確保 |
| 答案返却後 | 誤答を文法・語彙・初見読解・作文に分類し7月期末へ接続 | 翌週に修正結果を再確認 |
上記は慶英会の家庭向けモデルです。学校指定のSラボ利用条件、校内講習、在籍クラスの宿題、正式な試験範囲を最優先してください。1日10〜20分程度の短時間の復習から始め、学校活動や本人の負担に応じて調整します。
慶英会オリジナル40問|中1の筆記・初見読解・英作文
全問、慶英会による新規制作で、学校公式試験や教材本文をコピーしていません。問1〜20は初期の英文法・書き換え、問21〜36は学校のSラボと無関係な架空の自習室や勉強会についての創作英文、問37〜40は自分で説明する英作文です。学校の試験でこれらが出題されるという意味ではなく、学校の進度より先の文法は飛ばして構いません。
A|be動詞・一般動詞・三単現12問(1〜12)
- 問1:My name (be) Yuna.(be動詞で完成)
- 問2:We (be) first-year students.(be動詞で完成)
- 問3:I (be) interested in science.(be動詞で完成)
- 問4:Those books (be) useful.(be動詞で完成)
- 問5:She (play) tennis every Saturday.(現在形に)
- 問6:He (study) English after dinner.(現在形に)
- 問7:Do they (like) reading?(正しい形に)
- 問8:She (not / have) a dictionary.(否定文で全文)
- 問9:I can (read) this short story.(正しい形に)
- 問10:The classroom (be) on the second floor.(be動詞で完成)
- 問11:「これは私の新しい英語ノートです。」(英訳)
- 問12:He is happy.(否定文に)
B|疑問・否定・書き換え8問(13〜20)
- 問13:She is in the reading club.(疑問文に)
- 問14:They have an English class.(疑問文に)
- 問15:Does Ken plays soccer?(誤りを直す)
- 問16:I study English on Tuesdays.(主語をMikaに変える)
- 問17:These are interesting books.(1冊の本を指す文に)
- 問18:「私は友だちと放課後に勉強します。」(英訳)
- 問19:Can you explain the problem?(Noで短く答える)
- 問20:My friend (be) writing a letter now.(進行形・発展)
C|創作英文1:放課後の自習室の案内(21〜28)
Dear first-year students, The school study room is open on Monday, Wednesday, and Friday after classes. It is on the third floor next to the library. Please bring your own notebook and the worksheet from today’s lesson. You can review English words, write questions, or prepare for the next lesson. The room opens at 3:40 and closes at 5:00. A teacher will be there on Monday to answer questions about English grammar. You do not need to finish every task in one day. Before you leave, write one thing you understood and one thing you still want to ask. The room will be closed next Friday because of a school event.
- 問21:On which three days is the room usually open?(英語で答える)
- 問22:Where is the room?(英語で答える)
- 問23:What two things should students bring?(英語で答える)
- 問24:What time does the room open?(英語で答える)
- 問25:Who will answer grammar questions on Monday?(英語で答える)
- 問26:Must students finish every task in one day?(英語で答える)
- 問27:What should students write before leaving?(英語で答える)
- 問28:Why will the room be closed next Friday?(英語で答える)

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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D|創作英文2:単語の意味選択と筆記の違い(29〜36)
Aoi enjoyed speaking English with classmates, but she often made mistakes on written quizzes. At first, she studied a list of twenty words for fifteen minutes. She got eighteen answers right when she chose the meanings, but she misspelled six words in a writing exercise. Her teacher suggested a different practice. Aoi chose those six words and wrote six new sentences. She checked the subjects and verbs carefully. The next day, she closed her notebook and wrote the sentences again. She still made two mistakes. After another two days, she could write all six words correctly, but she needed more practice explaining the reasons for her answers. She decided to tell her friend one rule in English after each review.
- 問29:What was Aoi good at?(英語で答える)
- 問30:How many words did she study at first?(英語で答える)
- 問31:How long did she study the list?(英語で答える)
- 問32:How many meanings did she choose correctly?(英語で答える)
- 問33:How many words did she misspell?(英語で答える)
- 問34:What did she do with those words?(英語で答える)
- 問35:How many mistakes remained the next day?(英語で答える)
- 問36:What did she decide to explain to a friend?(英語で答える)
E|自分の弱点と学習計画の英作文(37〜40)
- 問37:Sラボのような自習の時間で取り組みたいことを英語2文で書く。
- 問38:英語が話せても書き間違える場合の学習方法を英文2文で説明する。
- 問39:最初の定期考査後に先生へ確認したいことを英語の質問2文で書く。
- 問40:英語の復習について、目標・行動・理由を30〜40語程度で書く。
全40問の模範解答・解説と2英文の全文和訳
問1〜12:語順・動詞
- 問1:is 解説:nameは単数の主語なのでis。
- 問2:are 解説:weは複数を表しare。
- 問3:am 解説:Iにはam。
- 問4:are 解説:booksは複数名詞。
- 問5:plays 解説:三人称単数の現在形はplays。
- 問6:studies 解説:studyの三単現はstudies。
- 問7:like 解説:Doの後は動詞原形。
- 問8:She does not have a dictionary. 解説:does not+原形have。
- 問9:read 解説:canの後は原形。
- 問10:is 解説:主語classroomが単数。
- 問11:This is my new English notebook. 解説:形容詞newは名詞notebookの前。
- 問12:He is not happy. 解説:be動詞isの後にnot。
問13〜20:書き換え
- 問13:Is she in the reading club? 解説:be動詞を先頭へ移動する。
- 問14:Do they have an English class? 解説:一般動詞・複数主語なのでDo。
- 問15:Does Ken play soccer? 解説:Doesの後は原形play。
- 問16:Mika studies English on Tuesdays. 解説:三単現studiesへ変える。
- 問17:This is an interesting book. 解説:These→This、are→is、anを付ける。
- 問18:I study with my friends after school. 解説:with my friendsで「友だちと」。
- 問19:No, I cannot. / No, I can’t. 解説:助動詞を含む短い応答。
- 問20:is 解説:現在進行形is writing。未習なら後日。
問21〜28:自習室の案内
- 問21:Monday, Wednesday, and Friday. 解説:通常の曜日を3つ挙げる。
- 問22:On the third floor next to the library. 解説:場所と隣接施設。
- 問23:Their notebook and today’s worksheet. 解説:持参物2つ。
- 問24:At 3:40. 解説:開室時刻。
- 問25:A teacher. 解説:担当者。
- 問26:No, they do not. 解説:必要がないという否定。
- 問27:One thing they understood and one thing they still want to ask. 解説:理解したこと・質問したいこと。
- 問28:Because of a school event. 解説:休室理由。
創作英文1・全文和訳:中学1年生の皆さんへ。学校の自習室は放課後、月・水・金曜日に開いています。図書館の隣の3階にあります。自分のノートと今日の授業のワークシートを持ってきてください。英単語の復習、質問作り、次の授業の準備ができます。午後3時40分に開き、午後5時に閉まります。月曜日には英語文法について答える先生がいます。すべての課題を1日で終える必要はありません。帰る前に、理解できたこと1つとまだ質問したいこと1つを書いてください。次の金曜日は学校行事のため閉室します。
問29〜36:書いて覚える方法
- 問29:Speaking English with classmates. 解説:会話が得意だった。
- 問30:Twenty words. 解説:20語。
- 問31:For fifteen minutes. 解説:15分。
- 問32:Eighteen. 解説:意味選択は18正解。
- 問33:Six words. 解説:綴りの誤りは6語。
- 問34:She wrote six new sentences. 解説:新しい6文を書く。
- 問35:Two mistakes. 解説:翌日は2件。
- 問36:One rule in English after each review. 解説:復習ごとに規則1つを説明。
創作英文2・全文和訳:葵はクラスメートと英語を話すのが好きでしたが、筆記の小テストでよく間違えました。最初は20語のリストを15分間勉強しました。意味を選ぶ問題では18問正解したのですが、書く練習では6語を間違えて綴りました。先生は違う練習方法を提案しました。葵はその6語を選び、新しい英文を6つ書きました。主語と動詞を丁寧に確認しました。翌日、ノートを閉じてもう一度文を書くと、まだ2つ間違えました。さらに2日後には6語すべて正しく書けるようになりましたが、正解の理由を説明するにはさらに練習が必要でした。そこで復習するたび、友人へ英語で規則を1つ説明することにしました。
問37〜40:自由英作文の解答例
- 問37:I want to review my English notebook. I will correct my grammar mistakes. 解説:行動を2文で具体化。学校の公式指示ではない。
- 問38:I can speak English in class. I need to practise writing correct sentences. 解説:話す力と書く力を区別。
- 問39:Why is this verb incorrect? Can you explain the rule with another example? 解説:誤りの理由と例を質問。
- 問40:I want to write more accurate English sentences. After each lesson, I will correct three mistakes and try new examples because writing without looking at the answers helps me remember the rules. 解説:目標、行動、理由を含み、別の文でも可。
返却後の弱点診断とSラボ・英語講習の使い分け
| 誤答番号 | 確認したい原因 | 翌日の練習 |
|---|---|---|
| 1〜12 | 三単現・be動詞・一般動詞 | 主語を替えた文を3つ作る |
| 13〜20 | 否定・疑問・主語と動詞の一致 | 誤文を直し、理由を説明 |
| 21〜28 | 曜日・場所・持参物・条件を読み違える | 本文の根拠に線を引く |
| 29〜36 | 意味選択と綴りの力の差 | 選択で正解した語を白紙で記述 |
| 37〜40 | 学習行動の具体性・理由の不足 | 目標・方法・理由を明確に書き直す |
この40問は家庭用の英語診断であり、学校の本番の平均点・順位・POP配属・補習条件とは無関係です。学校の授業内容が定着していれば、Sラボなどでの復習を継続し、同じ英文法で誤答が続く場合に追加の指導を検討します。
保護者向けFAQ
Q. 青稜中学校の最初の英語定期試験は5月ですか?
学校公式年間行事では5月に前期中間試験を掲載しています。ただし、学年別の正確な試験日・出題範囲は学校の当年度案内を優先してください。
Q. 青稜の英語は中1から週7時間ありますか?
学校公式は日本人教員6時間・ネイティブ教員1時間の週7時間と説明しています。具体的な時間割・クラス分割は学校の最新資料を確認します。
Q. Sラボを利用すれば英語塾は不要になりますか?
Sラボはその日の学習をその日のうちに復習するための校内自学自習環境です。十分に定着する場合は追加の指導を急ぐ必要はありませんが、同じ文法・読解ミスが続く場合は個別対応の必要性を判断してください。
Q. POPに入るには中1全員が英検2級を取得する必要がありますか?
いいえ。公式は英検2級以上、または同等資格・スコアを持つ上級生徒向けのプログラムとしてPOPを紹介しています。全生徒の一律必須条件とは異なります。
Q. NEW TREASUREを先取りした方がよいですか?
今回の学校公式のカリキュラム・各教科ページから2026年度中1全員の採用教科書と版は確定できません。本人の学校配布教材に従い、必要のないシリーズの先取りを避けてください。
Q. 英検合格と学校英語の成績を同じものとして考えてもよいですか?
英検の技能と学校での出題範囲・筆記・提出課題は一致しない場合があります。英検は資格の到達度、学校英語は日々の学習内容の定着として、両方を別々に確認する方法が有効です。
学校別の英語総合ガイドと無料体験のご案内
青稜の学校英語の全体像、POP・Sラボ・英検・家庭学習については青稜中学校の英語対策完全ガイドで解説しています。学校教材と本人の答案から復習の順を決めたい方は、慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談をご確認ください。料金と無料体験の条件も公式案内でご覧いただけます。慶英会は青稜中学校との提携・公認・監修関係を示すものではありません。
参考にした公式一次情報(2026年11月6日確認)
- 青稜「年間スケジュール」:5月前期中間試験・7月前期期末
- 青稜「各教科」:英語週7時間と英会話授業
- 青稜「Sラボ」:当日復習を重視する自学自習支援
- 青稜「帰国生カリキュラム」:POP上級クラスの要件
- 青稜「国際教育」:English Fun Programなどの活動
学校の公表する教育制度と慶英会の創作教材・学習計画は区別して掲載しています。学校の試験範囲・教材・補習制度の最新運用は当年度の配布案内を優先してください。

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