
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級) 制度は学校公式資料、独自演習と学習計画は慶英会が作成しています。英語の無料体験・学習相談はこちら。
カリタス女子中学校の中学1・2年生が、将来、学校の高度な英語授業へ進みたいと考えたときに知っておきたいのが高校の「EIPクラス」です。カリタス女子中学高等学校の公式「教科の特色」によると、EIPはEnglish for Improved Proficiencyの略で、2022年度から高校生向けに設置されています。高校1・2年生の希望者からGTECのスコアなどを参考にメンバーを選び、「論理・表現」の週3時間のうち2時間をネイティブ・スピーカーの教員が担当。海外のテキストを併用し、ディスカッションやエッセイライティングに取り組みます。
中学1・2年生が今すぐEIPへ在籍できるという制度ではありません。また、GTECの最低点や英検の必須級は、今回確認した公式説明には掲載されていません。大切なのは、高校の選抜基準を推測して外部試験だけを先取りすることではなく、中学の週6時間の英語、少人数授業、スピーキングテスト、定期考査を生かし、「正しく読み、書き、聞き、話す」基礎を固めることです。この記事では、2026年7月に学校が発表したEIPの探究活動も確認しながら、中1・中2が取り組むべき文法・長文読解・英作文・英検・GTECの学習順序を具体的に整理します。
カリタス女子のEIPクラスとは
2022年度から高校生向けに設置
学校公式では、EIPは高校生用の選抜クラスで、高校1・2年生の希望者が対象とされています。中学の英語アドバンストクラスとは名称も対象学年も異なります。中学アドバンストに所属すれば高校EIPへ自動進級する、一般の中学生はEIPを希望できない、といった規定は確認できません。
GTECなどを参考にメンバーを決定
公式「教科の特色」は、希望者からGTECのスコアなどを参考にメンバーを決めると説明しています。「など」とあるため、GTECだけで選抜が完結するとも、特定のGTECスコアが合格最低点だとも断定できません。現行年度の募集案内や担当教員の説明を確認する必要があります。
ネイティブ教員による論理・表現
高校の「論理・表現」週3時間のうち2時間をネイティブ教員が担当することが公式に紹介されています。これは高校EIPの説明であり、中1・中2の時間割に同じ配分が適用されるという意味ではありません。
海外のテキストと発信型学習
海外のテキストも使いながらディスカッションやエッセイライティングに取り組むと説明されています。英語で考えを説明し、読んだ情報を使って主張を組み立てる力は、中学段階の基礎的な読解・英作文から育てられます。
2026年のEIP活動|英語でサステナビリティを探究
2026年7月の学校公式ニュース
カリタス女子は2026年7月2日付で、高1・高2のEIPクラスによるサステナビリティをテーマとした探究活動を紹介しました。「英語を学ぶ」ことに加え、「英語で学ぶ」ことを重視し、グループ活動を通して批判的思考力を養う内容です。
高1では持続可能なランチメニューを考案
公式ニュースによると、高校1年生は持続可能な学校のランチメニューを考案し、関東地方の地元の農家について調べています。食材や地産地消などの話題を英語で説明するには、英語の語彙に加えて、調べた情報を整理して伝える力も求められます。
高2では校内環境を調査
高校2年生は校内のエリアを1~2か所選び、生徒や教員がどのように利用しているかをアンケート調査しました。アンケートの結果について、事実と意見を区別して伝える練習は、英語での探究発表に向けた重要な準備となります。
中学生が同じプロジェクトを行うとは限らない
これらは2026年に紹介された高校EIPの活動例です。中学1・2年生の必修課題や定期考査の出題内容ではありません。中学生は活動内容そのものを先取りするより、資料を読んで要点をまとめる力や、理由を添えて英語で説明する力を育てましょう。
中学アドバンストクラスとの違い
中学アドバンストは入学時の英語力を活用
学校公式によると、中学英語アドバンストクラスは、英語学習歴があり英語でコミュニケーションができる新入生の希望者にプレイスメントテストを実施し、約20人を選抜する仕組みです。
高校EIPは高校の希望者向け
高校EIPは高校1・2年の希望者からGTECのスコアなどを参考に選抜する、別の制度です。両方とも発信活動を重視しますが、対象学年と選抜の説明が異なるため、一つの制度として扱わないことが大切です。
一般クラスからの学習も大切
中学の一般クラスでも英語は週6時間あり、ハーフクラスで授業が行われます。中学段階で確かな語彙・英文法・読解力を身につけ、英語で意見を述べる経験を積むことが、高校の学習につながります。
中1の英語で最優先したいこと
be動詞と一般動詞の使い分け
例えば「She is interested in music.」と「She studies music.」では文の構造が異なります。中学で習った範囲に合わせ、主語・動詞を確認して疑問文や否定文へ書き換えましょう。
三単現と時制を正確に使う
会話では多少の誤りがあっても意味が通じることがありますが、英作文では文法の正確さが重要です。学校で学習した時制と動詞の形を使い、短い英文を何も見ずに書けるか確認してください。
学校指定の単語を優先する
難しい英語資格の単語を増やす前に、学校の授業で指定された単語の意味・つづり・発音を確実にします。テストで間違えた語は、翌日と週末に再テストする方法が有効です。
短い英作文を継続する
「I enjoy reading because books teach me new things.」など、意見と理由をつなげる練習を始めます。これは家庭学習の独自例文であり、学校の課題や入試問題ではありません。
中2の英語で伸ばしたい読解力
長文の主語と動詞を捉える
単語の意味がわかっても文章の主張を理解できないときは、各文の主語・動詞を確認します。修飾表現に惑わされず、まず誰が何をしたか整理しましょう。
段落の要点を一文にする
段落を読んだ後、何が説明されていたかを短い日本語または英語でまとめます。本文に書かれた事実と自分の考えを分けることも重要です。
理由と具体例を区別する
becauseやfor exampleなどが文章の中でどの役割を持つか確認しましょう。高校EIPで必要となる論理的な説明の土台として、中2段階からできる練習です。
未知語で読み止まらない
すべての単語を一度に覚える必要はありません。文章の大意を理解できる場合は読み進め、答えの根拠になる重要語を優先して確認してください。学校の精読課題では先生の指示を優先します。
EIPと中学アドバンストの選抜条件は同じではない
中学の英語アドバンストクラスは英語学習歴がある新入生の希望者にプレイスメントテストを実施し、約20人を選抜する制度です。一方、高校EIPクラスは高校1・2年生の希望者を対象に、GTECのスコアなどを参考にメンバーを決める制度です。中学アドバンスト在籍が高校EIPへの自動進級を保証するわけではなく、またGTECの公開一律基準点も学校公式の説明からは確認できません。
2026年7月2日の学校公式ニュースでは、高1が持続可能なランチメニューを考える活動、高2が校内の利用状況を調査する活動が紹介されています。これらは高校EIPの活動例であり、中1・中2の授業課題として全員に出るわけではありません。中学生は、学校英語の成績を確保しながら『根拠を示して意見を書く』『質問を聞き取って返す』基礎を養いましょう。
関連記事:カリタス女子中学アドバンストクラスの選抜と学習法/英語・フランス語両立の勉強法と独自24問
EIPを見据えたWritingの練習
意見→理由→具体例の順番
「I think school gardens are useful.」「They help students learn about plants.」「For example, students can grow vegetables.」のように、短い英文を順序立てて書きます。難語を無理に使わず、内容のつながりを重視しましょう。
課題文を正しく読む
英作文が設問とずれる原因の一つは、何を質問されているかを確認せずに書き始めることです。賛否、理由、体験、要約のどれを求められているか、書く前に整理します。
根拠のない断定を避ける
社会問題や環境問題を扱うときは、資料で確かめた事実と自分の意見を区別しましょう。数値を使う際は出典を確認し、不確かな情報を事実として書かないことが重要です。
添削後に別テーマで再挑戦
一つの作文を完璧に直すだけでなく、同じ構文を別の話題で使えるか確認してください。学校で習った文法を、自分の表現として定着させましょう。
EIPを見据えたSpeakingの練習
短く正確に答える
まず「What do you think?」に一文で答え、次に「Why?」に理由を添えます。準備した長文をそのまま暗唱するだけでなく、質問に応じて答えを変える練習が大切です。
相手の発言に質問を返す
「Could you explain why?」「Can you give an example?」などの表現を使い、相手の意見を理解する練習をします。討論は発言量を競う場ではありません。
発音だけでなく内容を見る
録音して発話速度や声量を確認する際は、意見が伝わるか、理由が説明できているかも確認します。学校の許可がない授業録音や他人の発言の公開は避けましょう。
GTEC対策は中1・中2からどう始める?
まず受験する試験の種類を確認
GTECには複数の試験タイプや実施形態があります。高校EIPが参考にするGTECのスコアについても、学校の募集資料で試験の種類、実施年度、利用する成績を確認しましょう。
GTECの得点だけを目標にしない
EIPの公式案内はスコア『など』を参考にするという説明です。中1・中2は外部試験の数字のみを追うのではなく、学校の英語で読み書きや会話がどの程度できているかも確認してください。
弱点別に学習する
読解が弱いなら段落の要点整理、作文が弱いなら短文の文法チェック、リスニングが弱いなら音声とスクリプトの照合を優先します。最初から高難度教材に取り組む必要はありません。
英検とEIPの関係
英検必須級は公式紹介にない
今回参照したカリタス女子の公式EIP説明には、英検2級や準1級の取得が選抜の必須条件という記載はありません。英検級とGTECの数値を独自に換算して参加可否を断定するのは避けましょう。
英検は級別の公式問題で準備
英検は級ごとに出題形式が異なります。学校英語に余裕があれば受験級の公式過去問で、読解、語彙、リスニング、ライティング、必要な級では面接を確認してください。
基礎の弱点を飛ばさない
英検の上位級を目指しても、学校の単語テストや定期考査で時制を繰り返し間違えているなら、まずそこを直しましょう。自力で正しく書ける語彙・文法を積み上げることが重要です。
カリタス女子の週6時間英語を生かす
中学では全員ハーフクラスで英語を学ぶ
公式「教科の特色」は中学の英語を週6時間、クラスを二つに分けて実施すると説明しています。英語が得意でない生徒様も、発言や質問の機会を活用して弱点を確認しましょう。
週1時間はネイティブ教員による会話中心の授業
通常の英語学習では、ネイティブ教員が担当する週1時間の会話授業があり、ペアワークやスピーキングテストが行われます。中学アドバンストクラスについてはネイティブ教員の授業時間の説明が異なるため、所属するクラスの時間割を確認してください。
音声録音課題も学習機会にする
公式ページではiPadを用いた音声配信や録音課題が紹介されています。録音して提出するだけでなく、文法・発音・伝わり方の改善点を一つ確認すると次の授業へつながります。
定期考査で成績を落とさないために
指名補習になったら学校の復習を優先
カリタス女子は定期テストの結果に応じた英語と数学の指名補習を設けています。週1回の放課後や特別授業期間・夏期講習期間の指導が公式に紹介されています。補習対象となった場合は、EIPへ向けた先取りより現在の弱点克服を優先しましょう。
間違えた理由を分類する
単語のスペル、動詞の形、語順、読解の根拠、英作文の内容などに分けて答案を見直します。次のテストで同じミスを減らすため、誤答に対応する類題を解きましょう。
自習室やチューターも活用する
学校公式のサポートページは、登録制の自習室を最終下校時刻後19時まで開設し、卒業生チューターが質問や相談に応じると紹介しています。利用時間や登録の規則は最新の学校案内をご確認ください。
14日間で始める英語発信力の準備
1〜3日目:学校の誤答を把握
単語と文法の小テスト・定期考査を見直して、今もっとも弱い分野を一つ選びます。学校の教材と宿題を優先しましょう。
4〜6日目:短文を正確に書く
主語と動詞のある二〜三文を自力で作り、時制・語順・スペルを確認します。
7〜9日目:一段落の要約
読みやすい英文を使い、文章の主張と理由を区別して短くまとめます。
10〜12日目:英語で意見を説明
学校生活や環境問題など身近なテーマを選び、意見・理由・例の三点を簡単な英語で説明します。
13〜14日目:発表と再テスト
短い発表を録音して振り返り、初日に間違えた学校の語彙・文法を再テストしましょう。この14日間計画は家庭学習用の独自提案であり、学校が指定するEIP講習ではありません。
高校EIPを見据えた独自24問|英文法・意見文・資料読解
以下は慶英会が独自作成した練習問題で、カリタス女子のGTEC、EIP選抜試験、定期考査の過去問題ではありません。高校EIPで扱う探究の学習方法を参考にしていますが、学校指定課題を示すものではありません。中1・中2は学校の既習範囲に合わせて取り組んでください。
1〜8:英文法・語順
問1. If it (rains / will rain) tomorrow, we will stay home.
問2. I think (that / because) we should save water.
問3. The report was (write / written) by the students.
問4. This problem is (more difficult / difficult) than the last one.
問5. I have (already / yet) finished my work.
問6. The survey (show / shows) an interesting result.
問7. We need (to reduce / reducing) waste.
問8. Can you tell me (what this means / what does this mean)?
9〜16:日本語を英語にする
問9. 私たちは水を節約するべきです。
問10. 地元の野菜を使うのはよい考えです。
問11. この計画は食べ物の無駄を減らせます。
問12. 私たちは20人の生徒に質問しました。
問13. 私は図書館がもっと必要だと思います。
問14. 結果をもう一度確認する必要があります。
問15. 彼女はその問題を解決する方法を提案しました。
問16. この計画には利点と問題点があります。
17〜22:学校生活に関する独自英文を読む
Our class wanted to make our school more comfortable. First, we asked thirty students how they used the school library. Twenty students said they wanted more quiet seats. Eight students wanted longer opening hours. Two students had other ideas. We discussed the results and made a simple proposal. We suggested adding ten seats near the windows. We also explained that we needed to check the cost before making a final decision. Next month, we will ask teachers for feedback.
問17. How many students joined the survey?
問18. How many students wanted more quiet seats?
問19. What did eight students want?
問20. What did the class suggest adding?
問21. What did the class need to check?
問22. Who will the class ask for feedback next month?
23〜24:意見文・質疑応答
問23. 『学校のゴミを減らすべきだ』と意見と理由を英語で2文書く。
問24. 調査結果を発表した友達へ質問を英語で1文書く。
全24問の解答・解説
問1 rains 条件を表すif節では未来のことも現在形。
問2 that thinkの内容をthat節で示す。
問3 written 受動態be+過去分詞。
問4 more difficult thanが比較対象を示す。
問5 already 肯定文の『もう』はalready。
問6 shows 主語The surveyは三人称単数。
問7 to reduce need to+動詞原形。
問8 what this means 間接疑問文は主語+動詞の語順。
問9 We should save water. should+動詞原形。
問10 Using local vegetables is a good idea. 動名詞を主語にする。
問11 This plan can reduce food waste. canの後ろは動詞原形。
問12 We asked twenty students. 過去の調査なのでasked。
問13 I think we need a bigger library. 意見+具体的内容。
問14 We need to check the results again. need to+原形。
問15 She suggested a way to solve the problem. a way to+動詞原形。
問16 This plan has advantages and disadvantages. 対立する二つの要素を並べる。
問17 Thirty. 冒頭のthirty students。
問18 Twenty. 20 studentsの希望。
問19 Longer opening hours. eight studentsの文。
問20 Ten seats near the windows. suggested adding ten seats。
問21 The cost. check the cost。
問22 Teachers. 最後の文を確認。
問23 We should reduce waste at school. This can protect the environment. 理由は例であり実証データを示すものではない。
問24 How many students took part in your survey? 数量を質問するHow many。
GTEC・高校EIPに向けた復習の優先順位
まず英文法の誤答を減らし、その次に『意見→理由→具体例』で3文を書けるようにします。読解では本文中の人数と意見の対応を正しく読み取り、発表では質問された内容に短く答えてから理由を加えます。GTECは学校が選抜時に参照する情報の一つであり、試験スコアだけで受講が確約されるとは限りません。
保護者様からよくある質問
EIPは中学1年生から入れますか?
学校公式では高校1・2年生の希望者向けの選抜クラスと説明しています。中学1・2年生の受講対象ではありません。
EIPはGTEC何点で入れますか?
公式説明にはGTECのスコアなどを参考にメンバーを決めるとありますが、最低点は明示されていません。学校の最新募集条件をご確認ください。
中学アドバンストクラスから自動的に進めますか?
中学アドバンストと高校EIPは別の制度です。自動進級や優先選抜の規則は今回確認した公式ページからはわかりません。
英検2級・準1級は必須ですか?
今回の学校公式EIP説明では、英検2級・準1級の取得を必須条件としていません。学校へ直接確認しましょう。
EIPでは英語で何を学びますか?
公式にはディスカッションやエッセイライティング、海外テキストの活用が紹介されています。2026年7月の公式ニュースでは、サステナビリティをテーマとする調査・発表型の活動も報告されています。
NEW TREASUREを使用していますか?
今回の学校公式『教科の特色』だけでは中学1・2年生のNEW TREASURE採用を確認できません。使用教材は学校から配布された教科書・副教材を基準にしてください。
中1・中2で最初にすべき勉強は何ですか?
学校の単語・文法・読解と定期考査での誤答を優先し、短い意見文や質問への返答を少しずつ増やすことです。難しい資格対策を急ぐ必要はありません。
中学の学校英語から高校EIPを見据える
カリタス女子のEIPクラスは、高校で英語を使って考え、調べ、議論し、書く力を高める選抜クラスとして紹介されています。中1・中2では、通常の授業と定期考査の基礎を安定させたうえで、理由のある意見、要約、短い発表を積み重ねることが将来の学習につながります。GTECや英検の数字だけで判断せず、授業で実際に使える英語力を育てましょう。
慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校で使用する教科書や定期考査範囲に合わせたオンライン英語個別指導、英検対策、毎日のLINE学習サポートを行っています。最大1か月の無料体験の詳細は公式サイトをご確認ください。
慶英会公式サイト:https://keio-edu.com/
参考にした主な公式情報
カリタス女子中学高等学校『教科の特色』(英語アドバンスト・高校EIPクラス)https://www.caritas.ed.jp/inquiry/curriculum/
カリタス女子中学高等学校『高1・2英語EIPクラス ~持続可能なカリタスを目指して~』(2026年7月2日)https://www.caritas.ed.jp/news/10558/
カリタス女子中学高等学校『学びのサポート体制』https://www.caritas.ed.jp/career/support/
カリタス女子中学高等学校『英仏複言語教育』https://www.caritas.ed.jp/global/multilingual/
日本英語検定協会『英検』https://www.eiken.or.jp/eiken/
情報確認日:2026年10月15日。EIPの募集条件・GTEC利用スコア・時間割・受講費用は学校の最新案内を優先してください。
