福島県立安積中学校の中1・中2で「AA探究の発表はできるのに英語の意見文が書けない」「探究と英語の定期テストの両立が難しい」「探究で扱った資料やデータを英語で説明したい」という場合、探究で考えた内容と、英語科で実際に習った文法をいったん分けることから始めましょう。2026年度の学校公式発信では、中1は郡山市役所と連携し、郡山市の課題への解決策を提言するAA探究、中2はうすい百貨店・アサカ理研との企業探究で、課題分析・発表・フィードバック・企業見学を行っています。しかし、これらの探究発表が英語の必修課題だったとは公式記事に明記されていません。そこで家庭では、「確認できる事実→自分の意見→理由→相手への質問」を、学校で学んだ短い英文に直す練習をします。この記事には中1・中2向けの独自36問(事実と意見8問・文法12問・読解8問・英作文8問)と全解答、探究成果を英語へ変える4段階ワーク、14日間の定期考査対策を用意しました。2026年10月12日時点の学校公式資料をもとに解説します。
2026年度の学校公式発信|中1と中2のAA探究を正確に区別する
安積中学校は2025年4月に開校した県立の中高一貫校です。学校の公式発信「中学校AA探究、進めています」(2025年5月)は、AAをアサカアドバンス探究と説明し、一般の中学校より英語・数学・総合的な学習の時間を多く設定していると紹介しています。ただし、特定の学年の英語の教科書や今年の試験配点まで、この活動紹介から分かるわけではありません。
| 学校公式で確認した2026年の活動 | 確認できる事実 | 英語対策へ応用するときの注意 |
|---|---|---|
| 中1・7月3日開始の後期AA探究 | 郡山市の課題解決策を提言。産業創出課・ダイバーシティ推進課の職員による講演、データ説明、質疑応答 | 実際の地域データを勝手に作らない。英作文は既習文法で簡潔に |
| 中2・6月26日の企業探究前期レビュー | うすい百貨店・アサカ理研の担当者から課題を受け、各グループがスライドで提案しフィードバックを受けた | 企業の発表は日本語・英語のどちらか、学校記事だけで断定しない |
| 中2・7月3日と6日の企業見学 | 協力企業の現場で仕事や事業を見学し、調査を深めた | 企業が毎年同じ、全生徒が両社の全施設を訪問するとは推測しない |
| 英語科とAA探究 | 学校は英語・数学・探究を重視する学習環境を案内 | 探究の発表方法と英語科の定期考査・授業の正式な出題範囲は別 |
学校公式の記事は2026年7月8日「1学年郡山市の未来を創る!」、2026年7月3日「2学年企業探究前期レビュー」、2026年7月8日「企業見学に行ってきました」をご参照ください。発表の使用言語・教材・校内評価・継続実施条件は、学校の最新の案内を優先してください。
探究と英語の学習を分ける理由|内容が良くても文法の点数は別
探究で優れたアイデアを出せることと、英語で三人称単数・時制・疑問文・接続詞を正しく使えることは別の能力です。例えば日本語で「地域の人にもっと図書館を使ってほしい」と説明できても、英語の学校課題が「3文以内で自分の意見と理由を書く」なら、I think libraries are useful. They help people learn new things.など、質問の形式に沿った短い文で十分なことがあります。難しい語を大量に調べて不自然な英文を作るより、本人が正確に説明できる語彙を使いましょう。
反対に、英作文では学校の範囲にある助動詞・不定詞・接続詞・比較級などの既習事項が使われているかを確認します。探究活動を英語で再現する作業そのものを学校の正式課題と混同せず、英語の時間を奪い過ぎない自主的な補助練習にします。
中1|郡山市の地域課題を「事実・意見・理由・質問」の4段階に
| 段階 | 家庭学習で書く内容 | 短い英語例(慶英会独自) |
|---|---|---|
| 1.事実 | 信頼できる資料や実際に観察したことだけを書く | There is a park near my school. |
| 2.意見 | 何を改善したいか、自分の考えと明示する | I think the park needs more benches. |
| 3.理由 | なぜそう考えるかを既習の表現で説明する | People can rest there. |
| 4.質問 | 担当者・クラスの友達に聞きたいことを考える | Who uses the park on weekdays? |
学校公式は中1が郡山市職員の講演を聞き、質疑応答をしたと報告しています。地域の実データを英語にする場合は、いつ・誰が・どの範囲を調べたデータかを確認し、未確認の数字や市役所・学校の立場を英作文へ勝手に補わないことが重要です。例文は実在の調査結果ではなく架空の教材であることを明確にしてください。
中2|企業の課題・提案・フィードバックを英語3文に変換する
2026年度中2は企業から与えられたミッションに対し、現状の分析、解決案の作成、スライド発表、企業からの助言を受けたと学校が記録しています。そこで本人の既習範囲で、「調べたこと」「提案したこと」「改善したこと」をそれぞれ1文ずつにすると、英作文でも主張と根拠を混同しにくくなります。
| 英語の役割 | 架空の練習英文 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 調べたこと | Our group asked students about school events. | 実際に聞いたのか、事実と架空例を区別する |
| 提案したこと | We suggested making a simple poster. | 提案内容を過去形suggestedで述べる |
| 改善したこと | We changed our plan after getting feedback. | 変更した理由・タイミングを明確にする |
中2の企業探究に関する学校の公式紹介では、うすい百貨店とアサカ理研が協力したという固有事実までは確認できます。一方、各班の実際の提案内容・使ったスライド全文・英語で発表したかどうかまで本記事で推測しません。校内資料の転載・再配布が認められているかも確認が必要です。
中1・中2の英語失点を4種類に分ける
| 失点の種類 | 具体的な間違いの例 | 家庭での再テスト |
|---|---|---|
| 語彙・綴り | helpfulをhelpfullと誤記 | 学校指定単語を意味・発音・綴り・短文で確認 |
| 主語と動詞・時制 | He go / Did you went? | 三単現・did+原形などを主語・時を替えて再演習 |
| 長文の根拠 | 本文にない理由を想像で書く | Because・But・Whenと該当する本文の一文を示す |
| 意見と理由の不一致 | 「環境に良い」とだけ書き理由がない | I think …/because …を学校の指示文型で作る |
独自36問|事実と意見8問・文法12問・読解8問・英作文8問
ここからの問題・読解文は慶英会が作成した完全オリジナルです。安積中学校の定期考査、企業探究で使われた校内スライド、市役所資料、出版社の教科書を転載したものではありません。未習の構文は学校の授業後に解きましょう。
問題1〜8|Fact(確認できる事実)かOpinion(意見)か
次の英文が架空の調査や出来事を述べた「事実としての記述」ならF、自分の感想・評価・主張ならOを選ぶ問題です。Fを選んでも実在する郡山市・企業の事実として認めた意味ではありません。
- 1.Our group asked twelve students a question.(架空の調査報告)
- 2.I think our school needs a bigger library.
- 3.The meeting started at nine o’clock.(架空の活動記録)
- 4.This is the best plan for everyone.
- 5.We visited a local museum on Monday.(架空の活動記録)
- 6.I believe this idea will help our town.
- 7.Three students wrote the report.(架空の活動記録)
- 8.Working in a group is more enjoyable than working alone.
問題1〜8の正答と判定の理由
- F:実際に行った人数と行為を述べた形式。ただし本問の数字は架空。
- O:「図書館を大きくすべき」という本人の意見をI thinkで表す。
- F:開始時刻という検証可能な記録。ただし架空。
- O:bestは価値判断を含む主張で根拠が必要。
- F:訪問日という具体的な出来事の記述。ただし架空。
- O:I believeが自分の考えであることを示す。
- F:作成に参加した人数という事実として検証可能な記述。ただし架空。
- O:enjoyableは本人の評価。
問題9〜20|英文法・語順12問
- 9.Our teacher (ask / asks) us questions every day.
- 10.We (was / were) happy after the presentation.
- 11.Did you (visited / visit) the company yesterday?
- 12.My friend can (explain / explains) this idea.
- 13.I stayed home (because / but) it was raining.
- 14.She enjoys (write / writing) short reports.
- 15.I want (help / to help) people in my town.
- 16.The new poster is (useful / more useful) than the old one.
- 17.誤りを直す:Does he knows the answer?
- 18.語順整序:(why / do / you / think / so / ?)
- 19.「私たちは昨日、地域の問題について話し合いました」を英語にする。
- 20.「この考えは多くの人々を助けると思います」をI thinkで始め、thatを使って英訳する。
問題9〜20の全解答・英文法解説
- asks:Our teacherは三人称単数、現在の習慣。
- were:Weは複数、過去のbe動詞。
- visit:Didの後は動詞原形。
- explain:canの後は原形。
- because:雨が理由。
- writing:enjoyの後は動名詞。
- to help:want to+動詞原形。
- more useful:thanがあるので比較級。
- Does he know the answer?:doesの後は動詞原形。
- Why do you think so?:Why+do+主語+動詞。
- We talked about a local problem yesterday.:過去形talked、about。
- I think that this idea will help many people.:thatの後には主語this ideaと動詞will helpが必要。
問題21〜28|架空の探究英文を読む8問
英文A(架空の地域課題):Mina and her friends wanted to make their school library more useful. First, they asked ten students about their favorite books. Then, they looked at the answers and made a small poster. Mina thought the poster was helpful because younger students could find books more easily. Their teacher asked them to explain one reason for their idea.
- 21.What did Mina and her friends want to make more useful?
- 22.How many students did they ask?
- 23.What did they make after looking at the answers?
- 24.Why did Mina think the poster was helpful?
英文B(架空の企業活動):A group of students visited a local shop on Friday. They asked the manager how the shop helped its customers. The manager explained two problems. The students suggested making a simple guide for new customers. After the manager gave them feedback, they changed their guide and added larger pictures.
- 25.When did the students visit the shop?
- 26.Who did they ask about the customers?
- 27.What did the students suggest making?
- 28.What did they change after getting feedback?
読解21〜28の全解答・本文根拠
- The school library.:wanted to make their school library more useful。
- Ten students.:asked ten students。
- A small poster.:made a small poster。
- Because younger students could find books more easily.:because以下に理由。
- On Friday.:visited … on Friday。
- The manager.:asked the manager。
- A simple guide for new customers.:suggested making a simple guide。
- They changed their guide and added larger pictures.:After the manager gave … feedbackに続く内容。
問題29〜36|地域・企業の探究を英作文へ8問
- 29.「私はこの計画は良いと思います」をI thinkで英訳する。
- 30.「なぜあなたはそう思うのですか」を英語の疑問文にする。
- 31.「私は昨日、学校の図書館を訪れました」を英訳する。
- 32.「私たちは友達を助けるためにこのポスターを作りました」を目的のto不定詞で英訳する。
- 33.“What problem do you want to solve at school?”に英語1〜2文で、自分の想定する問題と理由を答える。
- 34.“How can students help their town?”に英語2文で提案と理由を答える。
- 35.“What did you learn from your group work?”に英語2文で学びと具体例を答える。
- 36.架空の提案「Our school needs more reading time.」に賛成・反対の立場と理由を英文2文で書く。
英作文29〜36の模範解答・評価ポイント
- I think this plan is good.:意見の対象を明確にして主語・動詞を置く。
- Why do you think so?:whyの後は疑問文の語順。
- I visited the school library yesterday.:yesterdayに合わせて過去形visited。
- We made this poster to help our friends.:madeはmakeの過去形、to helpで目的を表す。
- 例:I want to solve the problem of litter at school. I think a clean school is important.:本人が考えた問題と理由が対応すれば別解可。
- 例:Students can pick up litter in their town. This can make the streets cleaner.:提案とその効果がつながれば別解可。
- 例:I learned that listening to others is important. Our group found new ideas when we talked together.:学んだことと具体例が一致。
- 例:I agree with this idea. We can learn new things when we read books.:賛否とその理由が合っていれば別解可。
36問の内訳は事実/意見8問、文法・語順12問、独自読解8問、英作文8問。実際の安積中学校の定期考査・探究発表・企業資料・英検試験の再現ではありません。正答数だけから校内の成績や英検合格を保証するものでもありません。
間違えた36問を翌日へつなぐ|診断→短い再テスト
| 失点した問題 | 原因の可能性 | 翌日の優先学習 |
|---|---|---|
| 1〜8で事実と意見が混ざる | 調査結果と自分の考えの境界が曖昧 | 架空の数字と本人の意見を別の文で説明する |
| 9〜20で誤る | 動詞原形、過去形、because、thatなどが不安定 | 学校の既習文法の例文を主語・時を替えて再筆記 |
| 21〜28で誤る | 本文の日時・人物・理由の根拠が見つからない | 質問のWho・When・Whyと本文の該当箇所を照合 |
| 29〜36で書けない | 内容の組み立てと英語文法を同時に考えている | 日本語で意見→理由を決めてから学校の文型で2文を書く |
中1・中2の14日間定期考査対策|探究の負担も管理する
| 日程 | 学校の英語に使う時間の優先先 | 探究・英作文への追加学習 |
|---|---|---|
| 14〜12日前 | 試験範囲・指定ワーク・単語・提出期限を整理 | 探究メモから事実1件・意見1件を選ぶ |
| 11〜9日前 | 基本語彙と文法の間違いを再テスト | 独自1〜20のうち未習以外を解き理由を記録 |
| 8〜7日前 | 学校の本文を主語と動詞に分けて読み直す | 21〜28の短文を本文根拠付きで解く |
| 6〜5日前 | 学校の英作文・聞き取りの指定課題を優先 | 29〜36の中から2題だけ自分の経験で書く |
| 4〜3日前 | 答えを見ずに学校範囲の混合問題を確認 | 以前誤った文型を別の主語・時制で再演習 |
| 2日前〜前日 | 提出物と試験形式、睡眠、他教科との調整 | 探究の追加英訳は必要に応じて停止 |
| 返却後 | 同じ失点の再発を分析する | 学校で確認した事実と自分の解釈を再度分ける |
探究のスライド完成が近い時期も、英語の定期考査の勉強を完全に停止せず、学校が指定する語彙と英文の再テストだけは短時間で続けましょう。一方、英語で長い発表原稿を家庭で自作して探究活動の正式な発表に使用する際は、学校の課題・AI利用・出典表記のルールを必ず確認してください。
英検の英作文と探究の提案文は同じではない
探究で「自分の意見と根拠を示す」経験は、英検の意見英作文に応用できます。しかし英検は級ごとの指定語数・設問形式・評価方法を持ち、探究テーマを自由に書けば得点できるものではありません。英検を受ける場合は日本英語検定協会の公式試験内容に従って演習し、学校の英語科の学習進度と併行しましょう。
中高一貫校では英検の受験級を急いで上げるより、返却された英語の答案で繰り返し誤る文法・読解の根拠を補うことが重要なケースもあります。安積中学校の英検必須級・2026年度の教科書・評価配点は、本記事で確認した探究活動の学校公式記事からは確定できません。
よくある質問(FAQ)
安積中学校のAA探究とは何ですか?
学校公式では「アサカアドバンス探究」と説明しており、課題発見・解決を目指す総合的な学習の時間の活動です。2026年には中1の郡山市との連携と中2の企業探究が紹介されています。
2026年の中1は郡山市と何に取り組んでいますか?
郡山市の課題解決策の提言に向けて、郡山市役所の産業創出課・ダイバーシティ推進課の協力で講演と質疑応答を行ったことが2026年7月8日の公式記事に記載されています。
2026年の中2はどの企業と連携しましたか?
学校公式記事によると、うすい百貨店とアサカ理研から課題を受け、2026年6月26日の前期レビューで分析や解決案を発表し、企業の担当者からフィードバックを受けました。
AA探究の発表は英語で行われますか?
確認した2026年の学校公式の個別活動記事だけでは、発表の使用言語が英語であったと断定できません。学校での英語発表の必修条件は、担当教員からの正式な指示を確認してください。
安積中学校では英語の授業時間数が多いですか?
学校の2025年公式発信には、英語・数学・総合的な学習の時間を一般の中学校より多く設定していると書かれています。現在の学年別の実際の時間割・週の時数は学校の最新資料をご確認ください。
NEW TREASUREを使っていますか?
この探究活動に関する公式発信では、2026年度中1・中2の英語教材の採用は確認できません。学校から配布された現物の教科書と副教材を優先してください。
探究が忙しくても定期テストで点数を上げるには?
新しい教材を増やすより学校の指定ワークと返却答案から誤答を選び、翌日・3日後に別の例文へ変えて再テストします。探究を英語に直す練習は学校の必須課題を終えてから行ってください。
英語の定期テスト対策の詳しい問題はありますか?
同校の一般的な英語の失点原因と18問の診断は関連記事「安積中学校の英語・定期テスト対策」をご覧ください。本記事は探究の事実・意見・根拠を英作文・読解へ転用する別の課題に特化しています。
安積中学校のAA探究・英作文・定期考査にお悩みの保護者様へ
慶英会では、中高一貫校に通う中1・中2を中心に、安積中学校で実際に使用している英語の教科書・副教材、返却答案、英作文、学校から指定された探究と英語の課題を確認し、基本文法・読解・英作文の弱点を整理するオンライン個別指導を提供しています。探究のアイデアや校内提出物を代作するのではなく、本人が確認した事実と自分の意見を区別し、学校で学んだ文法で自力で伝えられるよう支援します。授業に加えて毎日のLINE学習サポートで復習・再テストの継続を支えます。
無料相談には、①在籍学年、②実際の学校英語教材と試験範囲、③直近の英語答案と英作文、④探究活動の学校指定課題(共有が許可された範囲)をご用意ください。慶英会公式サイトで無料相談・最大1か月の無料体験の詳細を確認する。適用条件は公式サイトの最新案内を優先します。慶英会は福島県立安積中学校・高等学校、郡山市役所、協力企業、日本英語検定協会と公式提携しておらず、成績・進級・英検合格を保証するものではありません。
学校公式の一次情報・関連記事
- 安積中学校・高等学校「中学校AA探究、進めています。」(2025年5月):2025年開校、AA(アサカアドバンス)探究と授業の位置づけ
- 安積中学校・高等学校「1学年郡山市の未来を創る!後期AA探究がスタート」(2026年7月8日):郡山市役所の担当部署、講演・質疑応答、地域課題
- 安積中学校・高等学校「2学年企業探究前期レビューを行いました」(2026年7月3日):6月26日の中2企業探究、うすい百貨店・アサカ理研、発表とレビュー
- 安積中学校・高等学校「企業見学に行ってきました」(2026年7月8日):7月3日・6日の中2企業見学
- 慶英会関連記事「安積中学校の英語・定期テスト対策と18問」:本記事とは異なる文法・定期考査診断
- 日本英語検定協会「英検・試験内容」:本人の受験級ごとの公式問題
情報最終確認日:2026年10月12日。学校の2025・2026年の探究活動の事実と、慶英会の架空例・独自36問・模範解答・14日間学習計画を明確に区別しました。発表言語・2026年度英語教材・英語科成績・選考要件は学校からの正式な最新指示が優先です。