
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。 学校公表の学習制度と、家庭で行う独自診断・復習法を分けて解説します。監修者情報。
英単語の小テストや学校の確認テストでは高得点なのに、学期末の英語の定期考査では平均点以下になる。中学1年・2年の保護者様がこの違いを見たとき、最初に調べたいのは、勉強時間の長さではなく「毎週できている問題」と「定期考査で落としている問題」の範囲・解答形式・必要な技能の違いです。単語テストで綴りを書けることは重要ですが、それだけで長文の意味が取れる、意見英作文が書ける、複数単元をまたぐ問題を解けることまでは示しません。
愛知県の中高一貫校でも、名古屋中学校、大成中学校(愛知県一宮市)、滝中学校では日々の確認や補習の仕組みが異なります。名古屋中学校の週ごとの確認テストは前週の授業と課題が基準です。大成中学校は毎週月曜に前週の国語・数学・英語を確認し、数学・英語には合格目安を設けています。滝中学校は英語で小テストやシャドーイングのチェックをほぼ毎時間行い、考査後には必要な生徒を対象に火曜学習会を実施します。各校の制度は学習を支えるものですが、どの評価で何を測っているかを分けて考えることが大切です。
本記事では2026年10月17日現在の各学校の公式公開情報をもとに、3校のテスト・補習制度の違い、学校の定期考査で失点しやすい原因、学校別14日間の復習方法、慶英会独自の30問と解答を整理します。学校の実際のテストや問題集を転載・予想したものではありません。
公式資料で比較:3校の小テストと補習の違い
名古屋中学校:確認テストは英語・数学・国語を曜日別に実施し、前週の授業・課題から出題。合格点は8割で、未達の場合は放課後の追試・補習があります。家庭では週ごとの復習に、数週間前の既習単元を混ぜた問題を追加する方法が有効です。出典:名古屋中学校「授業内容」。
大成中学校(愛知県一宮市):国語・数学・英語の確認テストは毎週月曜、各50点満点。数・英の8割以上を合格目安とし、補充は英語が原則火曜、数学が原則木曜の各70分(学年によって逆の場合あり)。定期考査と確認テストの結果は別に確認してください。出典:大成中学校Q&A。
滝中学校:英語でほぼ毎時間の小テスト・シャドーイング確認と定期的な単語テストを行い、定期考査後の火曜学習会では学校側が英語・数学の補習対象者を指名します。普段の短い確認と、広い範囲を扱う考査の失点は区別して分析します。出典:滝中学校「中学校の学び」。
ここで比較しているのは学校の公開制度であり、3校の試験難易度・定期考査の配点・平均点の優劣ではありません。実際の学級や年度で扱う範囲は本人の学校配布資料をご確認ください。
学校の確認テストでは正解しているのに定期考査で点が取れない場合は、直近の小テスト・定期考査の答案を見比べると原因が分かりやすくなります。学校教材と実際の失点を使った学習相談をご希望の方は、無料体験・学習相談フォームをご確認ください。初回に氏名や答案画像の提出は必須ではありません。
結論:小テストの高得点と定期考査の得点差は、評価形式を並べて判断する
最初に小テストや確認テストと定期考査の答案を並べます。①出題範囲が直近の単元だけか複数単元か、②単語を選ぶ形式か実際に英文を書く形式か、③暗記した英文か初めて読む英文か、④制限時間が異なるか、⑤音声・話す活動の評価を含むか、という五つを比べてください。たとえば小テストでは単語・熟語を正しく答えられるのに定期考査の長文で大きく失点していれば、同じ単語を何度も暗記するより英文の構造と設問根拠の取り方を練習する方が合理的です。
逆に確認テストで高得点でも、複数単元を混ぜた文法の書き換えで失点する場合には、単元名を見なくても、時制・主語・動詞の関係を判断できるかが問題です。小テストの点数が高いことは学習の強みです。まず成功している部分を残し、足りない部分だけ追加する設計にしましょう。
名古屋中学校:前週の確認テスト8割基準と定期考査を区別する
名古屋中学校の公式「授業内容」は、中1・中2を学習の基礎を築く段階と位置づけ、英語は日本人教師による週5時間とネイティブスピーカーによる少人数の英会話週1時間で、合計週6時間と説明しています。朝のSHRでは英語・数学・国語について10〜15分ほどの確認テストを曜日別に行います。確認テストの出題範囲は前週の授業で学んだ内容と課題で、合格点である8割に達しなければ授業後に追試・補習を行うと明記されています。
この制度は短い周期で基礎の定着を確認する仕組みです。確認テストで8割以上を安定して取れる生徒は、その週に扱った重要事項を一定程度理解している可能性があります。しかし、一週間分の範囲と学期末の広い範囲では、問題の難しさが違う場合があります。前週の問題を解けた後、二〜三週間前の単元を混ぜた問題、初見の短い文章、自力で書く英作文へ進むと理解の持続性を確認できます。
勉強の進め方としては、授業当日に例文を一つ答えなしで作り、翌日に動詞や主語を替え、週末に別の単元と混ぜた問題を解きます。学校の「予習―授業―復習(課題)―確認テスト」の流れを生かしながら、定期考査向けの広い範囲を一日五〜十分程度ずつ追加する設計です。実際の試験日や形式は学校配布資料を優先してください。
出典:名古屋中学校・高等学校公式「授業内容」。学校別の詳しい学習法は名古屋中学校の英語確認テスト・追試対策でも紹介しています。
大成中学校:月曜50点満点の確認テストと火曜・木曜70分の補充
愛知県一宮市の大成中学校公式Q&Aは、毎週月曜日に前週の国語・数学・英語について確認テストを行うと説明しています。確認テストは各教科50点満点で、8割以上を合格の目安としています。英語と数学について、基準に達しない生徒への補充授業は火曜・木曜の授業後に各70分実施され、原則として英語は火曜、数学は木曜ですが、学年によって逆になる場合があると説明されています。結果はT-mailで保護者様へ案内されます。
一方で、定期考査の結果は面談で説明するという学校公式の記載もあります。つまり、週ごとの確認テスト結果と、学期全体の定期考査での達成度を、同じ指標として扱わないことが重要です。確認テストで合格しているのに定期考査が低い場合、前週の内容を覚えた後、数週間後にも同じ文法を使えるか、他の単元と混ざっても正答できるかを確認しましょう。
家庭では月曜日の確認テストを一区切りにして終わるのではなく、火曜以降に過去の単元一つと今週の単元一つを混ぜて解きます。補充の対象となった場合は、教わった問題の答えを書き写すだけでなく翌日に語句を変えて再テストしましょう。火曜・木曜の補充曜日は学校の実際の連絡を優先します。
出典:大成中学校公式Q&A、教育の特色。既存の大成中学校の英語確認テスト対策も参照してください。
滝中学校:ほぼ毎時間の確認と火曜学習会の役割
滝中学校の公式「中学校の学び」では、英語のペアワークやゲーム、シャドーイングなどの活動を重視し、ほぼ毎時間の小テストやシャドーイングの確認、定期的な単語テスト、年5回のネイティブ教員とのインタビューテスト等を紹介しています。筆記の知識に加えて、英語を聞いて自分の言葉で応答する力も育てる方針です。
火曜学習会は、定期考査の結果を受けて学習到達度・理解が十分でない生徒を学校側が指名し、次の定期考査まで放課後に英語・数学を補習する制度として掲載されています。したがって、英単語テストで高得点を取れていても、定期考査の答案全体で文法・読解・英作文に課題があれば、そこを把握して復習する必要があります。
英語の勉強では短い音読と単語の再現を継続しつつ、毎週一回は未見の文章を読み、内容を説明する練習を取り入れます。インタビューテストのためには、暗唱した一文を言うだけでなく、少し言い換えた質問に対応できるか確認しましょう。火曜学習会を受ける生徒は、学校で教わった弱点を家庭でも自力で解けるか再テストします。
出典:滝中学校公式「中学校の学び」。学校別の滝中学校の英語・火曜学習会対策も参照できます。
小テストで正解できて定期考査で落とす5つの原因
1.一週間分は覚えても数週間後に再現できない
小テストの直前に暗記した表現を、その週だけ正しく答えられる場合があります。これは一時的に正答できる強みがある一方、あとから再現する練習を追加すると改善余地があるということです。翌日・一週間後・二週間後など、学校のスケジュールに合わせて答えを閉じて解き直し、単に見覚えがあるだけの状態を脱します。
2.単語が分かっても文全体の構造を取れない
たとえば単語テストでevery、yesterday、becauseを正しく書けても、長文で「誰が何を、いつしたのか」を把握できないケースがあります。英文の主語と動詞を特定し、修飾語と接続詞を確認します。分からない文は単語を全部調べる前に基本構造を見つける練習から始めましょう。
3.選択問題はできるが語順や動詞の形を書けない
She plays tennis. を見て意味が分かっても、Does she play tennis? に書き換える際、playsを原形に戻せないことがあります。文法の選択問題だけを繰り返すのではなく、肯定・否定・疑問・時制変更という四つの操作を、習った例文で確認します。
4.本文暗記に依存し、初見の質問で止まる
既習本文の穴埋めはできても、初見長文で内容一致や理由を問う問題が難しい場合、文中の根拠を探す力が十分ではない可能性があります。短い初見の文章を読み、質問の答えを示す語句に線を引く練習を加えます。学校の出題形式が判明していれば、それに合わせて問題を選びます。
5.授業・小テストと定期考査で時間の使い方が違う
短い確認テストなら正答できても、文章量の多い定期考査で時間が不足する場合があります。読み方、解答順、記述に時間がかかる原因を分けてください。時間を計る前に正確に解ける状態を作り、その後で無理のない制限時間を設けます。
3校に共通する答案診断:点数ではなく失点の種類を比べる
まず直近の小テスト・確認テストと定期考査を並べ、出題範囲の違いと失点した問題の種類を記録します。学校ごとに配点や評価方法が異なるため、点数が公表されていない問題について失点点数を勝手に推定してはいけません。可能であれば単語・文法・読解・英作文・リスニングに分け、失点の大きいものを優先します。
次に学校の試験範囲表と自分が学習した範囲を突き合わせます。小テストで正答できた単語や基本例文を実際の英文で使えるかを検証してください。保護者様は「小テストで満点なのになぜ」という問いより「どの種類の問題で手が止まった?」と質問した方が具体的な対策につながります。
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独自30問:短期暗記と「使える知識」の差を診断
以下は慶英会が独自に作成した問題です。名古屋・大成・滝の実際の小テストや定期考査の出題内容を示すものではありません。学校で習っていない文法は採点対象から外してください。
A.基礎語形・時制の判断(1〜8)
【1】My sister (play / plays) basketball. 【2】We (was / were) at school yesterday. 【3】He doesn’t (study / studies) at night. 【4】There (is / are) two windows. 【5】I can (help / helps) you. 【6】She went to Nagoya (yesterday / tomorrow). 【7】I am interested (in / at) science. 【8】They enjoy (watch / watching) movies.
B.答えを隠して英文の形を作る(9〜16)
【9】She likes reading. を疑問文にする。【10】They were happy. を否定文にする。【11】「私は先週、英語を勉強しました」を英文にする。【12】He go to school on foot. の誤りを直す。【13】She didn’t watched television. の誤りを直す。【14】We have lived here for three years. の意味を説明する。【15】I want you to help me. の意味を説明する。【16】If it rains tomorrow, we will stay home. のif節の役割を説明する。
C.短い初見英文を読む(17〜24)
次の英文を読みます。Ryo joined a cooking club at school in May. At first, he could not remember the names of many vegetables in English. His teacher asked the students to make a short recipe in pairs. Ryo practiced explaining the recipe to his friend after school. In June, he gave a short presentation, and his classmates understood his explanation. He wants to try a different recipe next month.
【17】Ryoがクラブに入ったのはいつですか。【18】最初に困っていたことは何ですか。【19】先生は生徒たちに何を作るよう求めましたか。【20】Ryoは放課後に何を練習しましたか。【21】発表は何月でしたか。【22】クラスメートの反応はどうでしたか。【23】Ryoが来月したいことは何ですか。【24】英語で文章全体を一文に要約してください。
D.短い英作文・発話(25〜30)
【25】What subject do you like? に一文で答える。【26】その理由をもう一文加える。【27】「昨日、友達と図書館へ行きました」を英文にする。【28】来週末の予定について、相手に質問する英文を作る。【29】学校の好きな活動について「意見→理由→具体例」を三文で書く。【30】What do you do when you have a difficult homework question? に英語二文以上で答える。
独自30問の解答・解説
【1】plays(三人称単数)【2】were(主語We)【3】study(doesn’tの後は原形)【4】are(two windows)【5】help(canの後は原形)【6】yesterday(wentは過去形)【7】in(be interested in)【8】watching(enjoyの後は動名詞)。
【9】Does she like reading? 【10】They were not happy. 【11】I studied English last week. 【12】He goes to school on foot. 【13】She didn’t watch television. 【14】私たちはここに3年間住んでいます。【15】私はあなたに手伝ってほしい。【16】明日雨が降る場合という条件を表します。
【17】In May. 【18】He could not remember many vegetable names in English. 【19】A short recipe in pairs. 【20】Explaining the recipe to his friend. 【21】In June. 【22】They understood his explanation. 【23】He wants to try a different recipe. 【24】例:Ryo practiced explaining recipes in English and gave a successful presentation in June. 問24は意味が合えば別解も認めます。
【25】例:I like science. 【26】Because I enjoy learning about animals. 【27】I went to the library with my friend yesterday. 【28】What are you going to do next weekend? 【29】例:I like our school library. It is quiet and comfortable. I often read there after class. 【30】例:I first read the question again. If I still do not understand it, I ask my teacher. 解答例と違う内容も文法が正しければ認めます。
1〜8ができても9〜16で止まるなら、知識を選ぶ力と自分で書く力に差があります。17〜24では、初見の文章から根拠を見つけられるかが重要です。25〜30では、短い英文で意味を通し、理由と具体例を組み立てられるか確認してください。できた問題を丸暗記せず、数日後に語句を替えて再テストします。
名古屋中学校の12月期末考査が近い方へ:名古屋中学校の2026年12月・2学期期末英語対策(独自30問)も参考になります。本記事の「小テストと定期考査の失点差」の診断と組み合わせ、学校の範囲で必要な復習だけを選びましょう。期末の具体的な日・問題形式は学校の最新配布資料を優先します。学校教材と返却答案から復習順序を相談したい場合は、慶英会の無料体験・学習相談をご利用ください。
14日間の学校別復習設計
1〜3日目:小テストと考査の出題形式を比較
二つの答案を並べて、学校のテスト範囲と形式を確認します。小テストで正答できた問題が定期考査にどのような形で出ているか見ます。単語が長文に使われていた、文法が英作文になっていた等、形式の違いを具体的に記録します。
4〜6日目:短い正確な一文を再現
誤答した文法に関わる基本例文を選び、主語・時制・否定・疑問を変形します。名古屋中と大成中の場合、次の確認テスト範囲を優先しながら過去単元を一つ追加します。滝中では授業の単語・音声活動も短く継続します。
7〜9日目:二〜三単元を混ぜた未見問題を解く
小テストと異なる形で答えられるか、二〜三の学習済み単元を混ぜた短い問題を使います。単元名を先に示さずに、どの動詞の形になるか判断する練習が有効です。間違えた問題は理由を一行残します。
10〜12日目:初見読解と英作文を追加
既習の語彙で読める短い文章を用意し、設問に必要な根拠を探します。自分の考えを述べる英作文は、まず正確な一文に理由を一文足す形から始めます。学校が指定する実際の範囲や課題に合わせ、未習文法を無理に増やしません。
13〜14日目:実際の学校範囲で最終確認
学校の範囲表を使い、時間配分・記述形式・復習単元を再点検します。学力の変化は前回と同難度の未見問題で測り、学校の次の定期考査の点数を保証するものではありません。現在の課題が理解できていれば、継続してその方法を改善します。
学校の補習を利用するときの注意
名古屋中学校の確認テストの追試、大成中学校の火曜・木曜の補充、滝中学校の火曜学習会は、対象条件と目的が同じ制度ではありません。学校から指示があればその内容を優先し、補習でできるようになったことを翌日も再現できるか家庭で短く確認してください。学校の支援と外部個別指導を同じ役割として重複させない方が、時間と費用を抑えやすくなります。
外部の個別指導を検討する目安
小テストでは正答できても、学期の定期考査で繰り返し平均点以下になる、なぜ失点しているか本人が説明できない、学校の補習を利用しても同じ基礎でつまずく場合は、学習手順を個別に整理することを検討できます。学校の授業・教材・答案を見ずに一律の問題集を進めるより、実際の失点分野から復習単元を選べる指導が適しています。
愛知県の中高一貫校で小テストと定期考査の点数に差がある保護者様へ。 慶英会では学校の確認テストと定期考査の答案を使い、英語の弱点を診断するオンライン個別指導を行っています。最大1か月完全無料体験・学習相談フォームの条件・日程を公式ページからご確認ください。
よくある質問
名古屋中学校の確認テストで8割以上なら、期末考査でも8割必要ですか?
確認テストで8割が合格点とされていることと、定期考査全体に8割の基準があることは別です。学校公式の確認テスト制度と、定期考査の評価方法を混同しないでください。具体的な定期考査の評価は学校に確認してください。
大成中学校の50点満点・8割は英語と数学だけですか?
学校公式Q&Aには確認テストの各教科が50点満点であること、英語・数学には合格基準と補充があることが示されています。具体的な各学年の運用は最新の学校連絡を優先してください。
滝中学校の火曜学習会は誰でも申し込めますか?
学校公式の説明では、定期考査の結果を踏まえ対象者を指名して行う補習です。一般の希望制講座とは区別してください。
単語小テストが満点でも塾に通う必要がありますか?
それだけでは判断できません。学校の定期考査でどの分野を失点しているかを調べ、学校の補習・質問・家庭学習で改善できるかを見たうえで検討しましょう。
英検の級を上げれば定期考査も改善しますか?
級の学習で語彙や読解の力が伸びる可能性はありますが、学校独自の出題範囲・文法の記述形式と必ず一致するわけではありません。学校教材を基礎に置き、英検固有の試験対策は必要な分だけ追加します。
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名古屋中学校の週6時間・確認テスト/大成中学校の月曜確認テスト/滝中学校の火曜学習会/小テストで失点が続く場合の14日間復習/英語30点台からの60日間学び直し。
参考にした主な公式情報
・名古屋中学校・高等学校「授業内容」(英語週6時間、確認テストの範囲、8割基準、追試・補習)
・大成中学校「Q&A」(月曜確認テスト、各教科50点満点、8割目安、火曜・木曜70分の補充)
・大成中学校「教育の特色」(中高一貫教育と学習定着・補充授業)
・滝中学校「中学校の学び」(英語の小テスト・インタビュー、火曜学習会)
情報確認日:2026年10月17日。 時間割・試験範囲・補習の実施内容は学校の最新の通知を優先してください。
