英検準1級二次面接|No.2〜4の意見質問5問と回答例・無料体験相談|慶英会

慶英会|英検準1級・二次面接を受ける中高生と保護者の方へ

No.2〜4の意見質問に、理由と具体例で答える練習

「Yes. It is good.」の次に何を言えばよいか分からない。そんな方に向け、英検準1級二次面接を想定したオリジナル5問を用意しました。英語の質問を読み、10秒ほど考え、実際に声に出してから解答例を開いてください。保護者の方は正解暗記ではなく、結論・理由・具体例がつながっているかを確認できます。

2026年度第2回の一次合否ウェブ公開日は10月26日(月)、二次試験は指定により11月8日(日)または15日(日)です。日程は受験者が自由に選べるわけではありません。今回対象以外の受験者にも使える練習内容です。

LINEでの連絡例:「英検準1級の二次面接5問を見ました。無料体験希望/YT準1-面接」。友だち追加後にメッセージを送信してください。追加だけでは相談受付になりません。無料体験の条件・講師の空き状況も確認できます。

紙に書いて練習したい方へ:今回のオリジナル質問5問、モデル回答、7日間の練習計画をA4・4ページにまとめました。英検準1級 二次面接5問ワークシート(PDF)を無料で開く。印刷しなくても、このページで学習できます。

22秒の無音アニメーションで面接を練習

慶英会が制作したオリジナルShortsのサイト内用GIFプレビューです。音声解説は付いていません。見た後に、このページの5問とモデル回答で理由まで復習してください。アニメーションをタップすると本ページの無料相談フォームへ進めます。

SH10-19|意見質問の理由を具体化(22秒)|開いて再生

22秒または31秒の無音・テロップ付きプレビューです。再生内容は当塾のオリジナル問題で、英検協会の公式過去問ではありません。

学校でのボランティア必修化をテーマとした英検準1級面接の意見質問・根拠を示す無音GIF
考える5秒→意見と根拠。YouTube投稿用のShortsを公式サイト用に変換。
SH10-20|4コマの話す順番(22秒)|開いて再生

22秒または31秒の無音・テロップ付きプレビューです。再生内容は当塾のオリジナル問題で、英検協会の公式過去問ではありません。

英検準1級二次面接の4コマを状況・問題・行動・結果の順に整理する無音GIF
4場面の順序を確認した後、このページの5問も声に出して練習。

公式の面接形式を先に確認

公益財団法人日本英語検定協会の案内では、準1級の二次試験は約8分。4コマのイラストに対して1分間の考慮時間・2分間のナレーションがあり、その後4問の質問(No.1〜4)があります。No.1はイラスト関連、No.2〜4はトピックに関連する意見質問などです。面接中のメモ・録音は禁止です。

ここで紹介する「結論→理由→具体例」は慶英会独自の学習法であり、英検協会の公式必須テンプレートではありません。問題も公式の過去問ではありません。

自分で答える5問|質問を読んでから解答を開く

練習法:各問①意見を10秒で決める、②理由を一つ述べる、③例・条件を一つ加える。学習上の練習時間として20〜30秒程度の回答を目安にしても構いませんが、英検協会がすべての質問に一律の秒数・語数を指定しているという意味ではありません。

練習01|地域のボランティア活動

Do you think communities should organize more volunteer activities for young people?

ヒント:誰が、どんな活動で、何を身につけるのかを考える。

慶英会のオリジナル解答例・説明を開く

Answer: Yes, I do. Volunteer activities help young people develop teamwork and a sense of responsibility. For example, cleaning a local park together teaches them how to cooperate with others.

説明:地域のボランティア活動は協調性と責任感を育む。地域の清掃活動など、誰が何をするかを具体的に示す。

改善前の弱い例:It is good for everyone.

頭の中に残す要点:Yes → teamwork / responsibility → park cleanup

練習02|学校のボランティア必修化

Should schools require all students to do volunteer work?

ヒント:all・require が条件。「活動は良い」と「全員必修」が同じでないことに注意。

慶英会のオリジナル解答例・説明を開く

Answer: No, I do not think so. Students have different schedules and responsibilities, so compulsory volunteer work could create unnecessary pressure. Schools should offer several optional activities instead.

説明:活動そのものに反対ではなく、全員必修による負担を問題にする。任意参加の代案がある。

改善前の弱い例:Volunteer work is nice.

頭の中に残す要点:No → different schedules → optional projects

練習03|テクノロジーと近隣の助け合い

Do you think technology makes it easier for neighbors to help one another?

ヒント:どの技術で、何が速くなるかを示す。例外を挙げても一貫した賛成意見は成立。

慶英会のオリジナル解答例・説明を開く

Answer: Yes, in many cases. Community messaging groups make it easier to share local information and find volunteers quickly. However, people without smartphones should also have ways to ask for help.

説明:メッセージグループでの情報共有・ボランティア募集を例にし、スマートフォンを使わない人への配慮も付け加える。

改善前の弱い例:Technology is convenient.

頭の中に残す要点:Yes → messaging groups → alternative access

質問を聞くと止まる場合は

意見そのものを決める練習と、理由を英語にする練習を分けると、苦手な箇所が確認しやすくなります。まずは練習番号だけ伝えて無料相談できます。

練習04|会社の柔軟な勤務時間

Should companies offer employees more flexible working hours?

ヒント:should の問いに先に答え、仕事の種類による条件を明示する。

慶英会のオリジナル解答例・説明を開く

Answer: Yes, when the type of job allows it. Flexible schedules can help employees balance work and family responsibilities. Companies could set common meeting hours to maintain teamwork.

説明:仕事と家庭の両立を理由に、連携が損なわれないよう共通の会議時間を設けるという例。

改善前の弱い例:I think flexibility is very good.

頭の中に残す要点:Yes, when possible → family responsibilities → common meetings

練習05|食品ロスを減らす責任

Do you think individuals have a responsibility to reduce food waste?

ヒント:「何を買う前に、何を確認するか」の行動を具体的にする。

慶英会のオリジナル解答例・説明を開く

Answer: Yes, I do. People can plan their meals and check what they already have before shopping. These habits can reduce unnecessary purchases and help families save money.

説明:食事の計画や在庫確認を具体例にし、不要な買い物や支出を減らす結果へつなげる。

改善前の弱い例:Food waste is a big problem.

頭の中に残す要点:Yes → meal planning → fewer unnecessary purchases

練習後の3項目チェック

①質問の条件(all・should・when possible など)に答えたか。②主張の後に「なぜ」があるか。③例や具体的な行動で相手が場面を想像できるか。単語を難しくする前にこの3点を優先しましょう。

7日間・1日15分の練習例

1日目:質問5問を自分の言葉で言い換える。2日目:練習1・2に回答して録音する。3日目:練習3・4に回答する。4日目:練習5と別の賛否を考える。5日目:答えに具体例を加える。6日目:質問順をランダムにし、声に出す。7日目:録音を比べ、結論・理由・具体例のつながりを確認する。自宅練習での録音は可能ですが、本番の面接中の録音は禁止です。

無料体験・学習相談

慶英会では、英検準1級を含むオンライン個別指導で、二次面接のナレーションと意見質問の練習を扱います。塾長または講師が担当し、現在の課題と対応できる枠に応じてご案内します。最大1か月の無料体験については適用条件・授業回数・担当講師・空き枠を開始前に確認できます。

まず自分の得意不得意を確認したい方は、英検準1級・無料10問セルフチェックとオンライン個別指導のご案内をご利用ください。

二次面接5問の相談を、このページから直接送信

面接の練習番号(例:練習02・05)、言葉が止まる場面や受験予定を分かる範囲で教えてください。初回は返信用メール・希望内容・お困りごとの3項目だけで送信できます。お子さまの氏名・学校名・住所・顔写真・録音ファイルなどは不要です。 入力情報は慶英会の相談返信に用い、フォーム管理画面に記録・通知されます。送信前に個人情報の取扱いをご確認ください。送信完了画面の確認をお願いします。送信だけで体験授業の日時は確定せず、入塾を決める必要もありません。送信できないときはメール窓口をご利用ください。

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨

公式情報・教材の位置づけ

日本英語検定協会|準1級の試験内容・二次試験の流れ

日本英語検定協会|2026年度個人申込の試験日程

掲載した5問・モデル回答・学習法は慶英会の独自制作です。英検協会の監修・公認を示すものではなく、合格・得点向上を保証しません。英検は公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。