
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。横浜市旭区の横浜富士見丘学園中学校について、学校公式の教材・学習支援と、慶英会が作成した独自診断を区別して解説します。東京都渋谷区の「富士見丘中学高等学校」とは別の学校です。
結論|平均点以下なら教材を増やさず「New Crown→Bridge→CrownPlus」の役割を整理する
横浜富士見丘学園中学校の中1・中2で、英語の定期テストが平均点以下、New Crownの本文は理解できてもBridgeの文法で止まる、CrownPlusの英文量が多くて復習が追いつかない、ネイティブ副担任との会話はできても筆記テストでは失点するという場合、まず学校で今使う教材を3つに分け、返却答案の誤答がどの教材・どの技能と結びついているかを確認してください。
学校公式「確かな学力(中学)」は、中学英語で検定教科書New Crown、独自の文法テキストBridge、英文量を増やすCrownPlusを使うと説明しています。中2から文法の分級授業を行う方針や、学習記録ノート「あしあと」、スタディサプリ、TERAKOYAのチューター制度も紹介しています。学校公式「活きた英語力(中学)」は中1・中2のネイティブ副担任や、英検講習・TOEFL Juniorに触れています。
ただし学校の公開サイトだけでは、2026年度の個々のクラスで使う教材の版、章、出題比率、各コースの進度、英語定期考査の配点を確定できません。本人が配布されている現行の教材と試験範囲表を優先してください。本記事では学校固有の教材の使い分け、平均点以下からの失点分析、4週間の復習計画、独自36問と全解答を掲載します。学校の過去問や本番問題の再現ではありません。
答案から学習計画を見直したい場合:New Crown・Bridge・CrownPlusのどこから直すべきか判断できない場合は、無料体験・学習相談で、校内の学習支援を活かす復習計画も含めてご相談いただけます。
学校公式で分かる3教材の役割|採用の事実と個別の進度を分ける
| 学校が案内する教材 | 位置付けの説明 | 家庭での確認方法 |
|---|---|---|
| New Crown | 検定教科書。語彙・本文・4技能を学ぶ土台 | 本文の意味と語順、授業範囲の表現を自力で説明 |
| Bridge(オリジナル) | 英文法の理解・演習。練習と発展の難易度を設定 | 基本文から否定・疑問・時制変更を自力で書く |
| CrownPlus | 英文に触れる量を増やし、学びを反復 | 初見の短い英文から理由・根拠を読み取る |
上の役割は、学校の公式紹介に基づく一般的な整理と、慶英会の家庭学習への接続方法です。たとえば定期テストの失点がBridgeの文法に集中しているなら、New Crownの本文を全部書き写すより文法の変形練習が先です。反対にCrownPlusの読解で設問の根拠が見つからないなら、本文を速く読むだけでなく、誰が何をしたかを一文単位で確認する必要があります。
学校公式によればBridgeは中学1~3年で使用するオリジナル文法テキストで、学習内容に応じて適切な難易度の問題を選べる仕組みが紹介されています。しかし、Bookの範囲や授業の進度は学年・クラスで異なり得ます。他の学校で使うNEW TREASURE(ニュートレジャー)を、横浜富士見丘学園の主教材と取り違えないことも重要です。
英語で平均点を下回る原因を4つに分ける
原因1|文法は分かるつもりでも、主語・時制を変えると書けない
Bridgeの例文を一度読めば理解できても、自分で英文を作ると三単現のsを抜かしたり、Didの後の動詞を過去形にしたりすることがあります。この場合、同じページを何度も読み返すより、『基本文→否定文→疑問文→主語を変えた文』の4本を作り、違いを日本語で説明できるかを確認しましょう。
原因2|英単語を見て訳せるが、日本語から英語に書けない
学校の本文や音読では意味が分かっていても、穴埋めや英作文では綴りを正確に書く必要があります。日本語を見て英語を書く小テストを10語ずつ行い、間違えた語だけ翌日再テストします。一度正解しただけで習得扱いにせず、3日後にも同じ語を書けるか確認してください。
原因3|CrownPlusの読解で根拠が取れない
英文量が増えると、知らない単語ばかりに目が向いて主語・動詞・理由の関係を見失うことがあります。初見の文章では、最初に設問が何を尋ねているか確認し、本文中で答えの根拠になる一文を探します。代名詞it、theyなどが何を指すかも確認し、曖昧なまま推測で答えないようにします。
原因4|会話はできるが、英作文では正確さが足りない
学校は中1・中2のネイティブ副担任を紹介しています。日常的に英語に触れられることは大きな特徴ですが、相手に伝わる会話と、筆記試験での語形・語順の正確さには違いがあります。会話で使った質問と答えを短く書き取り、主語・動詞・時制が合っているかチェックしてください。会話の積極性だけで筆記点数を推測することはできません。
学習記録ノート『あしあと』を答案改善につなげる
公式の『あしあと』は中1・中2が担任と学習記録をやりとりして生活・学習のリズムを作る取り組みです。学校の記入方法を守りつつ、家庭では『英語50分』のような時間だけの報告ではなく、『Bridgeの否定文6問中4問正解、間違えた2問を翌日再テスト』と具体的な学習結果を一行で補足すると優先順位を把握しやすくなります。
| 記録する内容 | あいまいな例 | 改善に役立つ具体例 |
|---|---|---|
| 単語 | 英単語を覚えた | 10語のうち綴り誤答3語。翌朝確認 |
| 文法 | Bridgeを2ページ | 助動詞の後に原形を使う6問中5問正解 |
| 読解 | CrownPlusを読んだ | Whyの根拠文を3問中2問発見 |
| 英作文 | 作文を勉強した | 主語→動詞→理由を2文作り、冠詞で1つ誤答 |
| 再テスト | 復習終了 | 3日前に間違えた5問のうち4問自力で正答 |
これは慶英会の追加的な記録例であり、学校が指定する『あしあと』の正式項目ではありません。記入の負担を増やし過ぎないよう、1日1~2行で十分です。記録がテストの得点を保証するのではなく、改善すべき課題を発見する役割だと考えましょう。
中2からの文法分級に不安がある場合
学校公式は中2から文法の授業を分級すると説明しています。『分級だから成績が悪い』『分級で進路が決まる』と短絡せず、どの教材で何を習っているか、授業内のどの文法が分からないかを確認してください。クラス分けの条件、変更時期、個別の進度・評価方法は学校の正式な案内が優先です。
文法が苦手な生徒は、発展問題を一律に増やす前に、基本の語順・動詞・時制を自力で説明できるようにします。Bridgeの学校指定範囲から毎日3~5問だけ選び、翌日別の主語で再現します。正答率が安定したら段階的に発展問題へ移る方が、同じ失点を繰り返しにくくなります。
TERAKOYA・スタディサプリ・長期休暇講習を重ねすぎない
学校公式「確かな学力(中学)」には、スタディサプリや長期休暇の講習に加え、2019年度に拡充した学習支援センター「TERAKOYA」の取り組みが掲載されています。ただし、同ページのTERAKOYA紹介には2020年2月19日付の説明が含まれるため、現在のチューター配置日数・受付対象・利用条件を2026年度の確定事項として扱いません。まず在籍生向けの最新案内で利用できる学校支援を確認し、本人がどの単元でつまずいているかを明確にしてください。動画を視聴して理解できても、解答を見ずに再現できるかは別に確かめる必要があります。
チューターや先生に質問するときは、単に『英語が苦手』ではなく『三単現でDoesを使うときにplayへ戻せない』『本文のbecauseの根拠を探せない』のように具体的な誤答を持参します。支援の質は本人がその後どう自力で再現できるようになったかで評価します。
英検準2級・TOEFL Juniorと学校の定期テストは役割が違う
学校公式の英語教育ページは中学段階の英検準2級取得を目標とし、TOEFL Juniorを導入して受検を必修化すると紹介しています。ただし、資格試験の目標を持つことと、学校のテストで指定教材の英作文や読解に対応できることは同じではありません。学校の提出物と英語基礎が安定していない場合、資格試験向けの問題集を増やす前に教材の復習を優先します。
TOEFL Juniorは単語暗記だけでなく読解やリスニングを扱う試験ですが、これも学校の定期テストと同一の採点基準ではありません。学校から指定される試験日時や対象、英検講習の有料・希望制などの条件はその年度の学校案内で確認してください。公式の英語ページが示す講習は希望制・有料と説明されています。
学習時間を増やさない4週間の立て直し
1週目|答案の失点を3教材と4領域に整理する
直近の返却答案を用意して、語彙・文法・読解・英作文それぞれ何点失ったかを確認します。教材の対応が分かれば、New Crown、Bridge、CrownPlusのどれを優先するか決められます。最初の7日は勉強時間をむやみに増やすのではなく、何も見ずに解けない問題を最大10問選びます。
2週目|Bridgeの基本文とNew Crownの語彙を自力で再現
毎日、学校の範囲から単語10語と文法3~5問を選びます。単語は日→英、文法は基本文を疑問・否定・主語変更して書く練習にします。答えを見て理解した直後ではなく、翌日に解き直して正答できるか測ります。
3週目|CrownPlusの初見読解と短い英作文を接続
短い英文から主語・動詞・根拠行を探し、文章の要点を一文にまとめます。読解の表現を使い、自分の学校生活について二文程度の英作文を作ってみましょう。文法を正確に使うことを優先し、難しい単語や構文を増やしすぎないことが重要です。
4週目|学校の試験範囲に戻り、同じ失点が減ったか検証
それまでの誤答のうち、正解したことはあっても定着が不安な問題だけを再テストします。学校の先生・TERAKOYAで質問した内容も翌日に自力で再現できるか確認。定期テストの範囲に入っていない教材の演習を優先しすぎないようにし、提出物を仕上げます。
曜日別の15~25分モデル
| 日 | 内容 | 自力確認 |
|---|---|---|
| 月 | New Crownの重要語10語と基本文2文 | 日本語から英語を書ける |
| 火 | Bridgeの基本文を4問変形 | 動詞・主語の規則を説明 |
| 水 | CrownPlusの短い英文を1段落読む | 答えの根拠行を示せる |
| 木 | ネイティブ副担任との会話を1文記録 | その英文を正確に書ける |
| 金 | 今週の文法誤答だけ再テスト | 1回目との差を記録 |
| 土 | 英作文を2文、理由つきにする | 語順・時制を確認 |
| 日 | 翌週の学校教材と学習記録を整理 | 優先すべき3問を決める |
これは学校の公式宿題計画ではなく慶英会独自の家庭学習例です。学校の課題、本人の学習負担、部活動、最新の試験範囲に合わせて組み替えてください。
学校教材のどこから立て直すか迷う場合:最大1か月完全無料体験・学習相談で、学校名・学年・直近の誤答の種類を共有できます。校内TERAKOYAや担任への質問で改善できる場合は、外部授業を増やす必要はありません。
慶英会独自36問|学校の3教材を混同しない家庭用診断
以下の36問は、New Crown・Bridge・CrownPlusの実際の掲載問題を転載・再現したものではありません。語彙、文法、初見読解、英作文を独立に測るために新規作成した教材です。未習の範囲は飛ばし、実際の学校の出題範囲に合わせて使用してください。
1~8|語彙と基本表現を自力で書く
- 1.「私は毎日英語の文章を読みます」を英語にする。
- 2.「私の友達はよく図書館を利用します」を英語にする。
- 3.「私たちは先週、小さな町を訪れました」を英語にする。
- 4.「彼女は今、友達と話しています」を英語にする。
- 5.「私は来週その問題について質問するつもりです」を英語にする。
- 6.「この文章はあの文章より長いです」を英語にする。
- 7.「机の上に三冊の本があります」を英語にする。
- 8.「私は一度もその映画を見たことがありません」を英語にする(習った生徒のみ)。
9~18|Bridge型の基本文法を一般的な問題で診断
- 9.She have a new notebook. の誤りを直す。
- 10.Does your brother studies English? の誤りを直す。
- 11.We didn’t visited the museum. の誤りを直す。
- 12.I am interesting in history. の誤りを直す。
- 13.There is many books in the room. の誤りを直す。
- 14.I enjoyed to talk with my friend. の誤りを直す。
- 15.Tom (study) Japanese every evening. を適切な形にする。
- 16.They (not / play) soccer yesterday. を適切な文にする。
- 17.This letter (write) in English. を受動態で完成させる。
- 18.I (never / be) to Australia. を現在完了で完成させる。
19~24|書き換えと理由を説明
- 19.He reads a book after dinner. を疑問文にする。
- 20.They were excited about the trip. を否定文にする。
- 21.I was tired. I went to bed early. をsoで一文にする。
- 22.We practice English. We want to speak with visitors. をbecauseで一文にする。
- 23.She likes the teacher. He teaches science. を関係代名詞で一文にする(未習なら省略)。
- 24.I will study English if I have time. を日本語に訳し、ifの条件を説明する。
25~30|初見英文で根拠を探す
独自英文:Haru prepared an English display about his town on Tuesday. First, he wrote five short sentences and drew a map. His friend looked at the map and asked, “Why is this place popular with families?” Haru knew the reason in Japanese, but he could not explain it clearly in English. The next day, he wrote two shorter sentences and practiced them aloud. He also asked his friend another question. Haru learned that a simple, accurate sentence can be more useful than a long sentence with mistakes.
- 25.次の独自英文で、Haruが展示を準備したのは何曜日ですか。
- 26.Haruは最初に何を準備しましたか。
- 27.友人がHaruにした質問は何ですか。
- 28.Haruがすぐに答えられなかった理由は何ですか。
- 29.Haruは翌日どのように準備を変えましたか。
- 30.英文の内容を英語一文で要約する。
31~36|会話から英作文へ
- 31.英語で「もう一度ゆっくり話していただけますか」と丁寧に頼む。
- 32.学校の好きな場所を一文で紹介し、becauseで理由を説明する。
- 33.「明日、私はこの単語をもう一度書きます」を英語にする。
- 34.「私はその質問に答えられませんでした」を英語にする。
- 35.海外から来た人に、日本で行きたい場所を尋ねる英文を書く。
- 36.自分の誤答を翌日見直す学習方法を、英語二文で説明する。
全36問の解答・短い説明
- 1.I read English passages every day.(現在形)
- 2.My friend often uses the library.(三単現)
- 3.We visited a small town last week.(過去形)
- 4.She is talking with her friend now.(現在進行形)
- 5.I am going to ask a question about that problem next week.(ask a question about ~「~について質問する」)
- 6.This passage is longer than that one.(比較級)
- 7.There are three books on the desk.(複数形)
- 8.I have never seen that movie.(経験を表す現在完了)
- 9.She has a new notebook.(三単現)
- 10.Does your brother study English?(doesの後は原形)
- 11.We didn’t visit the museum.(did not+原形)
- 12.I am interested in history.(感情を抱く人はinterested)
- 13.There are many books in the room.(複数)
- 14.I enjoyed talking with my friend.(enjoy+動名詞)
- 15.Tom studies Japanese every evening.(子音+yの三単現)
- 16.They did not play soccer yesterday.(過去の否定文)
- 17.This letter is written in English.(現在形の受動態)
- 18.I have never been to Australia.(経験)
- 19.Does he read a book after dinner?(主語に応じてdoes)
- 20.They were not excited about the trip.(be動詞の否定)
- 21.I was tired, so I went to bed early.(結果を示す)
- 22.We practice English because we want to speak with visitors.(理由)
- 23.She likes the teacher who teaches science.(人を説明するwho)
- 24.時間があれば英語を勉強します。if以下が勉強する条件。
- 25.Tuesday.(第1文)
- 26.Five short sentences and a map.(第2文)
- 27.Why is this place popular with families?(第3文)
- 28.He knew the reason in Japanese but could not explain it clearly in English.(第4文)
- 29.He wrote two shorter sentences and practiced them aloud.(第5文)
- 30.例:Haru practiced shorter, clearer English sentences to explain his town.(別解可)
- 31.Could you say that again more slowly, please?(丁寧な依頼)
- 32.例:I like the library because I can learn new things there.(別解可)
- 33.I will write this word again tomorrow.(will+原形)
- 34.I couldn’t answer the question.(過去の能力・状況)
- 35.Where would you like to visit in Japan? / What place would you like to visit in Japan?(別解可)
- 36.例:I check the questions I got wrong after a test. I try them again the next day.(別解可)
自由英作文は表現の違う別解が可能です。採点するときは、意図が伝わるか、授業で学んだ文法規則に合っているかを分けて確認します。語句・文型は学校の実際の教材版や範囲と照合してください。
誤答の領域から復習を選ぶ
| 間違えた問題のまとまり | 優先教材の考え方 | 家庭でのやり直し |
|---|---|---|
| 1~8 | New Crownの語彙・基本文に近い領域 | 日→英10語、翌日に5語再テスト |
| 9~18 | Bridgeの文法理解に近い領域 | 基本文→否定・疑問の変形 |
| 19~24 | Bridgeの書き換え・説明に近い領域 | 語順・接続の規則を説明 |
| 25~30 | CrownPlusの初見読解に近い領域 | 根拠文に線を引き1文要約 |
| 31~36 | 会話・英作文の実用技能 | 口頭で言った2文を文字に戻す |
これは学校から採点基準として示された教材対応表ではなく、学習の優先順位を決めるための慶英会の整理です。3冊すべてを最初からやり直すのではなく、誤答が多い領域と今の試験範囲を優先しましょう。
保護者が確認したい3つの判断基準
第一に、学校の支援を使っているか。本人が『あしあと』で学習を記録し、TERAKOYAや授業で質問できているなら、まずその成果を確認します。第二に、翌日も同じ英文を解けるか。丸写しでその場の宿題を完成させるだけでは定着を測れません。第三に、学校テストの平均点と失点内訳がどう変化しているか。一度の失点で深刻な進級リスクを断定せず、学校の正式な説明を確認してください。
何度も同じ文法を間違え、学校の支援でも原因が分からない場合には、学校教材を現物で確認する外部の学習相談が選択肢となります。一方、勉強会・チューターの支援だけで自力正答が増えているなら、無理に外部授業を追加しなくても構いません。
よくある質問(FAQ)
横浜富士見丘学園の英語はNEW TREASUREですか?
学校公式はNew Crown、オリジナル文法教材Bridge、CrownPlusを紹介しています。NEW TREASURE(ニュートレジャー)と混同せず、本人に配布された現行教材・学年の範囲を確認してください。
中2の文法分級は、テストの点数だけで決まりますか?
学校公式に中2から文法の分級授業を行う記載がありますが、個別のクラス編成や変更条件は公開ページだけでは確定できません。学校の正式な連絡を確認してください。
CrownPlusを全部読み終えれば読解力がつきますか?
英文に触れる量は重要ですが、設問の根拠や段落の要点が分からない場合は、読むだけでは誤答が残ります。短い英文を読み、主語・動詞・根拠行を説明できるかを確認してください。
ネイティブ副担任と英語で話せるなら、学校の英作文は大丈夫ですか?
会話で通じることと、筆記で綴り・語順・時制が正確であることは別の技能です。実際に話した短い英文を見ずに書く練習を加えましょう。
英検準2級が取れないと中学から高校に進めませんか?
学校は中学段階での準2級取得を目標として紹介していますが、その目標と内部進学の正式条件は同一ではありません。資格の有無だけで進級可否を断定せず、学校に最新条件を確認してください。
最初の学習相談では何を共有すべきですか?
学年と現在使用する3教材の範囲、返却された定期テストで特に間違えた問題の種類、本人の学習時間が分かると優先順位を整理できます。個人情報や答案画像を初回から送る必要はありません。
学校別の関連記事と相談先
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- 横浜富士見丘学園中学校|2026年12月英語対策
- 中1・中2のネイティブ副担任と英作文・独自32問
- 横浜市26校の学校別英語・定期テスト対策一覧
- 無料の英語答案チェック・学習シート
慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)監修。中高一貫校の英語教材、定期テスト、英作文、英検を対象とするオンライン個別指導です。授業は塾長または担当講師が実施し、校内学習支援で改善する場合には外部授業を増やす必要はありません。
最大1か月完全無料体験・学習相談はこちら。最初は「横浜富士見丘学園・中2/Bridgeの英文法が苦手」といった短い相談で構いません。慶英会公式LINEも利用できます。担当講師・日時・体験の回数・費用条件は最新の受付情報でご確認ください。
資料の公開時期について:学校公式「確かな学力(中学)」のTERAKOYA等の紹介には、2020年の日付を伴う記述も含まれます。本記事は2026年10月時点で公式サイトに掲載されている内容を参照しましたが、過年度の実施実績を2026年度の実施日時・料金・参加条件と同一視していません。最新の校内案内を優先してください。
校内支援と教材の違いを4校で比較:横浜富士見丘学園のNew Crown・Bridge・CrownPlusに加え、他校の土曜WT・Gyro手帳・English週2時間を区別した横浜市4校の学校支援比較と14日学び直しを参照できます。TERAKOYAの過年度情報と現在の利用条件は区別して確認してください。
参考にした主な公式情報
- 横浜富士見丘学園公式「確かな学力(中学)」:New Crown・Bridge・CrownPlus、文法分級、あしあと、TERAKOYAなど。
- 横浜富士見丘学園公式「活きた英語力(中学)」:ネイティブ副担任、英検、TOEFL Junior、英会話等。
- 横浜富士見丘学園公式トップページ:学校の現行案内・年度ごとの連絡への入口。
公式情報確認日:2026年10月17日。学校公表の教材・学習支援制度と、慶英会の独自36問・記録例・4週間計画を区別しています。各学年の教材版、授業進度、学校の評定と内部進学基準については正式な学校資料を優先してください。
