
監修:慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。 横浜市内の中学校3校が2026年11月14日に予定する受験生向けイベントの学校公式情報を照合しました。学校の説明会と慶英会の無料学習相談・最大1か月完全無料体験は別の窓口です。
結論|2026年11月14日は横浜の中学受験イベント3校が時間帯で重なる
2026年11月14日(土)、横浜市内では神奈川大学附属中学校、関東学院六浦中学校、神奈川学園中学校の受験生向けイベントが、午前10時からの同じ時間帯に予定されています。神奈川大学附属と関東学院六浦は10:00〜11:30の学校・入試説明会、神奈川学園は10:00〜12:30のオープンキャンパスです。1人の保護者とお子さまがすべての学校の同時間帯のイベントへ通して参加することはできないため、学校ごとの目的と申込時期を整理して選ぶ必要があります。
特に申込開始日に注意してください。神奈川学園は2026年10月12日付の学校公式告知で、11月14日オープンキャンパスの申込を10月17日(土)21:00から開始予定と説明しています。一方、関東学院六浦の学校説明会と小学6年生勉強会は10月24日(土)9:00から申込受付予定です。神奈川大学附属は、9月19日(土)21:00から秋の入試説明会の受付が始まったと公表しています。この記事の作成時点では、各イベントの実際の空き枠や申し込みの成否までは確認していません。
また、イベントの内容が異なります。神奈川大学附属は2027年度J_DES(英語外部試験の得点換算)と募集定員変更などを説明する入試説明会、関東学院六浦は学校の学びと中学入試概要・小6の2科/4科勉強会、神奈川学園は授業・部活動体験が中心です。「英検を受験で使いたい」のか「どのような英語授業に入学後ついていけるか知りたい」のか「実際の学校の雰囲気を体験したい」のかで、訪問先を検討しましょう。
本記事は2026年10月16日に確認した学校公式の公開情報と、慶英会が作成した保護者向けチェックリスト、入学前の短い英語診断24問・全解答を掲載します。学校側の募集要項・申込条件・イベントの最新変更情報が優先されます。英語の問題は学校の入試問題を転載したものではなく、入学後の学びへ向けた独自練習です。
11月14日のイベントを3校で比較|開催時刻・受付・目的
| 学校・イベント | 開催時刻(11/14土) | 申込開始・期間 | 参加する目的 |
|---|---|---|---|
| 神奈川大学附属中学校・入試説明会 | 10:00〜11:30 | 9月19日21:00に受付開始と公式発表 | J_DES・新募集定員・入試科目の方針 |
| 関東学院六浦中学校・学校説明会② | 10:00〜11:30 | 10月24日9:00〜11月13日16:00 | 学校生活・2027年度入試概要・校内見学 |
| 関東学院六浦・小学6年生勉強会 | 4科8:50〜11:30/2科10:00〜11:30 | 10月24日9:00〜11月13日16:00 | 学校教員と入試問題を学ぶ(説明会とは別申込) |
| 神奈川学園中学校・第2回オープンキャンパス | 10:00〜12:30 | 10月17日21:00開始予定(10月12日告知) | 授業体験・部活動体験・学校生活を知る |
この比較表は2026年10月16日時点の学校公式資料から作成しました。開催予定と募集受付状況は異なります。会場、対象学年、同伴者数、希望するプログラム、予約枠の表示などは必ず各校の申込画面で確認し、定員に達した場合や時間割が変更された場合の対応も学校公式案内に従ってください。
一次情報は、神奈川大学附属・説明会予定、関東学院六浦・2026年度イベント予定、神奈川学園・2026年10月12日付申込告知にあります。開催時刻を入力する予定表と申込完了画面は区別してください。
神奈川大学附属|J_DESと2027年度募集変更を確認する入試説明会
神奈川大学附属中学校が2026年9月12日付で発表した案内は、2027年度入試で英語外部試験評価制度J_DESを導入すること、募集定員が変わること、各入試科目の出題方針や問題構成、過年度入試結果の分析を説明会で扱うとしています。11月14日(土)は第5回に当たり、公式の学校説明会案内は10:00〜11:30(受付9:30〜)、対象を小学6年生としています。
同校の2027年度入試でJ_DESを使う場合、入試区分によって英語資格の取り扱いが異なります。一般の第1回入試では国語・算数を受け、国語の得点と英語資格換算点の高い方を採用する方式が公表されています。帰国生入試では算数の得点とJ_DESによる換算点を用いる別方式です。英検があれば一般第1回の国語受験が免除されるわけではありません。
保護者が説明会で確認したいのは、取得した英検の級が対象となるか、資格証明の提出方式、英検デジタル証明書共有キー、通常の出願期限より早い資格書類提出期限、2027年度の募集人数変更の意味です。英検2級や準2級プラスという級だけで有利さを断定せず、国語・算数の現在の学力と試験全体を比較することが重要です。
詳しい制度の数値と書類は神奈川大学附属の2027年度J_DES・英検換算点・出願期限に整理しています。英語資格の扱いを比較する一方、入学後はNEW TREASURE(ニュートレジャー)や学校の土曜WT・勉強会などへの適応も必要です。校内の実際の教材・英語教育の最新の説明を聞いておくと、合格後の先取り学習を過剰に行わずに済みます。
関東学院六浦|学校説明会と小6勉強会は別々に予約する
関東学院六浦中学校の公式案内によると、11月14日(土)10:00〜11:30の第2回学校説明会では、学校の学びと2027年度中学入試の概要を紹介します。申込受付は10月24日(土)9:00〜11月13日(金)16:00の予定で、施設見学ツアー・個別質問コーナーも案内されています。初めて学校説明会へ参加する保護者向けのミニ説明会も予定されていますが、詳細な当日集合・参加対象は公式ページで確認してください。
同日開催の小学6年生向け勉強会は、4教科(国語・算数・社会・理科)参加が8:50〜11:30、2教科(国語・算数)が10:00〜11:30です。学校教員と本校の入試問題を題材に学ぶ機会として説明されています。学校説明会と勉強会の両方へ参加する場合は別々の申込が必要で、時間帯が重なるため、保護者と受験生の動き方・集合時間を確認しましょう。
2027年度には同校の2月1日午後の英語型入試があり、国語と算数各50点(両教科合計45分)に英語150点(リスニングを含む60分)を組み合わせる方式です。ただし11月14日の小6勉強会は国算または4教科の授業であり、英語型入試の英語150点の問題を体験する会だとは説明されていません。英語型を志望する児童は、学校の英語入試概要と、家庭でのリスニング・読解・短い記述の対策を分けて準備してください。
入学後の英語教育では、学校公式がTIME ZONESやCLIL(内容言語統合型学習)、GET・JET教員による授業を紹介しています。単語を覚えるだけでなく、学んだ題材の内容を英語で説明できるかが重要です。現在の英語学習に不安がある児童なら、説明会で新中1の英語経験に応じた授業や補習の仕組みを質問し、合格後に学校配布教材の現物を確認してから準備を始めると合理的です。
入試区分の違いは関東学院六浦2027年度英語型入試150点・CLIL英語準備、在校生の学び方はTIME ZONES・学校英語と定期テスト対策で確認できます。
神奈川学園|10月17日21時から申込予定の体験型オープンキャンパス
神奈川学園中学校の2026年10月12日付のお知らせは、11月14日(土)の第2回オープンキャンパスについて、授業体験・部活動体験を中心とするプログラムと、2026年10月17日(土)21:00から参加申込を開始する予定を案内しています。学校公式のイベント一覧では開催時刻は10:00〜12:30、対象は全学年とされています。入試説明会とは異なり、教室や部活動の実際の雰囲気を体験する目的が強いイベントです。
初めて学校へ行くご家庭は、どの授業やクラブを体験したいかをお子さまと相談し、10月17日の受付開始前に公式プログラムを確認しておきましょう。授業の体験は人数や希望科目によって申込みが必要な場合がありますが、今回の具体的な空き状況・個別プログラムの定員は未確認です。入場予約だけで希望するすべての体験が確定するとは限らないため、申込画面に表示される条件を優先してください。
神奈川学園の英語科は『Here We Go!』などの学校教材を活用し、KGRoundによる聞く・話す・読む・書く活動、英語研修と連動した学びを紹介しています。中1はTOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)、中2は国内英語研修GVSなど、学年に応じて実際に英語を使う機会があります。入学前の段階で英語が得意な受験生も、まだ英語経験が少ない受験生も、学校の授業・課題・学習支援がどのような段階で用意されているかを確認すると、適切な準備ができます。
英語を話す活動が苦手な中1・中2の対策については神奈川学園のTGG・GVS英語研修とKGRoundの学習法を参照してください。オープンキャンパスは入試への出願とは別の学校イベントです。入学試験の選抜方法や英検資格の利用は、2027年度の正式募集要項を別途確認しましょう。
3校の会場と英語教育を選ぶときの考え方
同じ日時にイベントが重なるときは、英語の点数を単純に比べるより、お子さまがいちばん知りたい内容を優先することを勧めます。英検資格を入試で利用するか判断したい小学6年生なら神奈川大学附属のJ_DES説明、関東学院六浦の英語型入試やCLILに関心があるなら学校説明会、授業・クラブの雰囲気を実際に体験したいなら神奈川学園のオープンキャンパスが、それぞれの公表内容に合っています。
ただし、説明会は学校選びの唯一の材料ではありません。学校への通学負担、学年の英語授業時数、英語経験の多い生徒と初学者へのサポート、定期試験の評価方法、英検の校内受検と対策講座の位置づけ、文化・探究活動などを考慮してください。3校はいずれもそれぞれの教育方針があるため、学校の特色がどのお子さまにも同じように適していると断定することはできません。
兄弟姉妹や家族で手分けして複数の学校に参加する場合も、各校の参加対象や申込者との同伴規則、当日の受付方法を遵守してください。学校が認めていない代理参加や一つの申込を複数人が使う方法は避け、訪問した人が聞いた内容をメモにまとめ、家族で共有する形がよいでしょう。
当日の学校説明会で聞きたい英語教育の質問12項目
- 新中1の英語教科書・副教材と、配布される時期はいつか
- 英語未経験者と英検3級・準2級取得者が同じ授業を受けるのか
- 単語・文法・読解・英作文で中1にどの程度の家庭学習を求めるか
- 授業で英語の音声・会話・発表をどの程度組み合わせているか
- 小テストや週テストの頻度と、間違いを直すための仕組みは何か
- 英語が苦手な生徒が使える補習・質問・自習室の利用条件
- 英検受検が必修か希望制か、推奨される受検級の目安はあるか
- 帰国生と日本の小学校出身生で英語授業の選択肢はどう異なるか
- CLILやKGRoundなどの特色ある授業で評価される力は何か
- 2027年入学後、春休みに学校が指定する英語課題はあるか
- 教材・試験の情報で、保護者が確認できる公式窓口はどこか
- 塾の学習を追加する必要がある場合、学校課題を最優先にできるか
すべてを短い時間で質問する必要はありません。最も気になる内容を2〜3点に絞り、学校が公表している方針と当年度の具体的な運用を区別して聞く方が、後で家族の意思決定へ役立ちます。入試制度の数値や書類は説明会で口頭で聞いたとしても、最終的には学校が公開する最新の正式募集要項で確認しましょう。
入学後の英語で不安があるご家庭へ:志望校の説明会で英語の教材・授業進度・補習方針を聞いたあと、お子さまの英語経験や学習の苦手を整理しておくと、無理な先取りを避けやすくなります。慶英会の学校別英語・最大1か月完全無料体験/学習相談では、中学入学前の基礎、英検、入学後の定期テストを、実際の学校教材に合わせて検討できます。学校イベントの参加申込や出願手続きの代行とは別です。
小学5年生・6年生で準備を分ける|受験と入学後の英語は別
小学5年生では、今すぐ英検の上位級を目指すことだけを目的にせず、英語にどのような興味があるか、学校の英語教育が生活に合いそうかを確かめる段階にするとよいでしょう。授業体験で聞いた英語の表現を家庭で言い直したり、体験した話題を日本語で説明したりすることも、言葉で考えを整理する練習になります。
小学6年生は入試科目、出願期限、英語資格の換算規定、学校説明会の参加と出願申込を分けて考えます。J_DESや英語型入試を活用する場合は、取得した資格が実際に適用されるか、出願時に必要な電子的な証明方法、試験当日の受験科目を学校の公式ページで照合してください。英語の資格があるだけで国語や算数の準備が不要になるわけではありません。
合格後は通う学校が正式に配布する教材・入学前課題を基準に英語の復習を始めます。中学入学前に難問を数多くこなすことが最優先ではなく、音・意味・綴り・短い文章の語順をつなげ、学校の授業で質問できる基礎を作ることが大切です。英検取得済みの生徒は既習表現を英語で説明する練習、未経験の生徒はbe動詞・一般動詞や短い自己紹介から進めるとよいでしょう。
入学前8週間の英語準備|各校の正式課題より前にできること
第1週:音と文字を結び付ける
英語の文字と基本的な音の対応を確認し、短い自己紹介の単語から始めます。読むことはできても書けない語を見つけ、答えを隠して書いてみましょう。英語経験がある児童は短いニュース・科学の話題の音声を使い、分かった情報を言い直す練習へ進めても構いません。
第2週:主語と動詞で一文を作る
I am … / You are … / I like … など、本人の学校で未習なら必要な基本文から始めます。英検合格者も、I like science.をShe likes science.に変える練習を行うと、語順を自分で使えているか確認できます。
第3週:質問と答えの対応を練習する
What do you like? / Why do you like it?など短い質問に一文で答え、その理由を付ける練習をします。聞き取れなかった場合はCould you say that again?と聞き返し、意味を理解することを優先します。
第4週:学校生活の語彙を使う
科目、場所、時間、曜日、教室で使う指示を英語で確認します。暗記した単語を一つの文で使用し、話せても書けない語は再度練習します。
第5週:短い文章の内容を説明する
80語程度の独自英文を読み、登場人物・出来事・時を簡潔に説明します。授業に沿う題材が正式に指定された場合は学校の教材を優先します。
第6週:理由のある意見英作文
好きな科目、行ってみたい場所、学んでみたいことなどを短い英作文で述べます。becauseを使い理由を加え、丸暗記の長文ではなく自分の内容にすることを重視します。
第7週:聞く・話すと書くをつなぐ
短い会話を聞いて内容をつかみ、自分が言えなかった一文を翌日書き直します。会話が得意でも文法が不安定な場合は動詞の形に注意します。
第8週:苦手項目の総点検
過去に間違えた単語と英文を混ぜて解きます。学校の正式な入学前課題を受け取ったらそちらへ切り替え、独自教材の追加は必要最小限にします。
慶英会独自24問|学校見学後に確認する英語の基礎
ここからの24問は神奈川大学附属・関東学院六浦・神奈川学園の入試問題や、2026年11月14日の体験プログラムで使われる問題ではありません。中学進学前に基本語彙・英文法・短い説明の力を確認するため、慶英会が独自に作成した学習用問題です。学校の入試の合否や英検スコアを予測するものではありません。未習の文法は飛ばして構いません。
独自24問・問題
第1問:I (am / is / are) a sixth-grade student.
第2問:She (like / likes) science.
第3問:We (is / are) from Yokohama.
第4問:次を疑問文に:You are interested in English.
第5問:Do you (want / wants) to visit the school?
第6問:並べ替え:you / why / English / study / do / ?
第7問:I have three (book / books).
第8問:My brother (went / go) to the library yesterday.
第9問:Did she (saw / see) the science room?
第10問:英作文:私は学校の図書館を見たいです。
第11問:英作文:私は自然科学が好きです。
第12問:英作文:その授業は面白かったです。
第13問:I enjoy (read / reading) English books.
第14問:I stayed home (because / but) I was sick.
第15問:英作文:私は英語で友達を作りたいです。
第16問:英作文:もう一度言っていただけますか。
第17問:短文:Mina visited a school with her mother. Who went with Mina?
第18問:They listened to a teacher talk about science. What did they listen to?
第19問:Mina enjoyed the class because she likes animals. Why did she enjoy it?
第20問:They also saw a music room and a library. What rooms did they see?
第21問:After the visit, Mina wrote a short note. What did she write?
第22問:上の出来事を日本語2文で要約する。
第23問:英語で2文、見学で知りたいことと理由を書く。
第24問:40〜60語で、学校選びで大切にしたいことと入学後の英語目標を書く。
24問の解答・簡単な解説
解答1:am Iのbe動詞はamです。
解答2:likes 三単現現在の動詞には-sを付けます。
解答3:are weにはareを使います。
解答4:Are you interested in English? be動詞を主語の前に出します。
解答5:want Doの後は動詞の原形です。
解答6:Why do you study English? 疑問詞+do+主語+動詞です。
解答7:books threeの後は複数形です。
解答8:went 過去形wentを使います。
解答9:see didの後は動詞の原形です。
解答10:I want to see the school library. want toの形で希望を述べます。
解答11:I like science. 自分の好きな科目を述べます。
解答12:The class was interesting. 過去のbe動詞wasを使います。
解答13:reading enjoyの後には動名詞です。
解答14:because 理由を表すbecauseを使います。
解答15:I want to make friends in English. 意味が自然なら別解も可能です。
解答16:Could you say that again, please? 丁寧に聞き返します。
解答17:Her mother. 同行した人物を答えます。
解答18:A teacher talking about science. 学校訪問の活動を読み取ります。
解答19:Because she likes animals. 理由を答えます。
解答20:A music room and a library. 二つの場所を答えます。
解答21:A short note. 書いたものを答えます。
解答22:ミナは母親と学校を訪ね、理科の説明を聞いて音楽室や図書館を見学した。動物が好きなので授業を楽しみ、見学後にメモを書いた。 人物・活動・結果が伝わればよい。
解答23:I want to learn about English classes. I like speaking with people from other countries. 内容と理由を含めれば別の自然な答えも可です。
解答24:I want to go to a school where I can learn new things. I like science and English. At junior high school, I hope to talk with students from different countries. I will practice reading and writing short English sentences every day. I want to be confident when I ask questions in class. 本人の希望に合い、自然な英語であればさまざまな正解ができます。
最初の1〜9問では主語・動詞・時制、10〜16問では自分で表現する短い文、17〜24問では読解・内容理解と意見を伝える力を確認します。英検の上位級に合格している児童でも、短い質問に正確に答えられない場合には基本へ戻る練習が役立ちます。模範解答が一例である問題には別の自然な正解もあります。
よくある質問|11月14日の横浜中学校イベント
Q. 神奈川大学附属と関東学院六浦の説明会は同じ時間ですか?
学校公式では両校とも2026年11月14日(土)10:00〜11:30と案内しています。一人が両校の説明会の全内容へ同時に参加することはできません。
Q. 神奈川学園のオープンキャンパスの申込はいつからですか?
学校は2026年10月12日付で、10月17日(土)21:00からの申込開始を予定すると案内しました。最新の予約受付条件は学校公式の画面で確認してください。
Q. 関東学院六浦の小6勉強会へ参加するだけで学校説明会も予約されますか?
いいえ。学校は別々の事前申込が必要と案内しています。希望する日程とプログラムをそれぞれ申し込んでください。
Q. 11月14日の勉強会は英語型入試の対策ですか?
同校の案内は小6勉強会について2科(国算)または4科(国算社理)と説明しています。英語型入試の英語150点の実際の試験を再現するとは確認できません。
Q. 神奈川大学附属は英検を持っていれば国語を受けなくてよいですか?
2027年度の一般第1回では国語・算数を受け、国語点とJ_DES換算点の高い方を用いる方式です。帰国生入試とは区別してください。
Q. 神奈川学園は英語が未経験でも授業についていけますか?
個々の経験や習熟度で変わります。学校公式が紹介するHere We Go!やKGRound、学年別研修の実際の授業への配慮は、学校に直接確認すると確実です。
Q. 予約すれば当日のイベント参加は保証されますか?
参加可能な枠、申込者情報、プログラム別の定員・変更条件は各学校の予約確認画面によって決まります。本記事はリアルタイムの受入可能人数を確認していません。
Q. イベントで確認した英語の情報を入学前の勉強へどう使えばよいですか?
各校が指定する教材・入学前課題をまず確認し、音声・語彙・基本文法を短い復習で定着させましょう。難しい英検対策を一律に追加する必要はありません。
まとめ|11月14日の3校は同時刻。目的と受付開始日で計画する
神奈川大学附属・関東学院六浦・神奈川学園の2026年11月14日イベントは、同じ午前10時開始ですが、入試制度の説明、学校の学びの案内、授業・部活体験という異なる目的で実施されます。神奈川大学附属はJ_DESと2027年度募集定員、関東学院六浦は学校・入試概要と小6勉強会、神奈川学園は学校生活を体験するプログラムが中心です。すべて同時に参加しようとするのではなく、家族の関心が最も高いものを選んでください。
申し込みでは、神奈川学園の10月17日21時、関東学院六浦の10月24日9時という受付開始予定、各校の申込締切・対象学年に注意しましょう。現時点の空席を確認できていないため、参加可能だと断定しません。学校が最新の開催情報を更新した場合は公式サイトを優先してください。

監修:慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。 学校の入試説明会への申込みは各校公式サイトで行ってください。慶英会は学校と公式提携する窓口ではありません。合格後の英語や中高一貫校の定期テストについては、教材・小テスト・英検の状況に合わせて最大1か月完全無料体験・学習相談をご利用いただけます。
参考にした主な公式情報
- 神奈川大学附属中・高等学校|2026年度入試説明会の日程・対象
- 神奈川大学附属|2026年9月12日付・10〜11月説明会の受付開始告知
- 神奈川大学附属|2027年度募集要項・J_DES
- 関東学院六浦|11月14日の学校説明会・小6勉強会
- 関東学院六浦|2027年度中学校募集要項・英語型
- 神奈川学園|2026年10月12日付・11月14日オープンキャンパス申込告知
- 神奈川学園|学校説明会・オープンキャンパス日程
- 神奈川学園|英語科の教育方針
確認日:2026年10月16日。学校公式資料から確認した日程・申込条件と、慶英会独自の質問項目・英語24問・8週間の学習計画を区別して記載しています。実施日の変更、申込受付終了、対象学年や体験コースの詳細は必ず主催校の最新発表を優先してください。
