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山口大学教育学部附属光義務教育学校7・8年生の英文法・英作文対策|語順・時制・疑問文の独自40問

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

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結論:山口大学教育学部附属光義務教育学校の7・8年生が英語の文法や英作文で失点するときは、単語を覚え直すだけでなく、主語と動詞を決める、時制を選ぶ、疑問文の語順を整える、日本語の条件を英文に反映する、という順で原因を分けることが重要です。本記事では、7・8年生相当の学習者が自力で英文を組み立てられるかを確かめるため、慶英会が作成した独自40問と全解答・解説を掲載します。

学校の正式名称は山口大学教育学部附属光義務教育学校(附属光学園)です。学校公式の後期課程ページには、後期課程の案内や「令和7年度より使用教科書」への案内が掲載されています。また、令和8年度学校経営ビジョンでは、「よりよい未来を共に創る人間の育成」を学校教育目標として掲げています(2026年10月30日確認)。

ただし、学校公式ページに掲載された教育方針や教科書一覧だけから、個々の学年の現在の単元、定期考査・単元テストの範囲、配点、出題形式まで断定することはできません。実際の学習では、本人に配布された授業プリント、教科書、ワーク、範囲表、返却答案を優先してください。この記事の40問は、学校の過去問・予想問題・配布教材ではなく、一般的な英文法を使って作成した慶英会独自の演習です。

最初に確認するのは「主語・動詞・時制・語順」の4点

英語が苦手になったとき、最初から長文を大量に読んだり、単語帳を最初からやり直したりする必要はありません。短い英文を一文ずつ確認し、どこで意味や形が崩れているかを見つけます。例えば、She plays tennis. を書けるのに Does she play tennis? で誤るなら、単語不足よりも疑問文の助動詞と動詞の原形の理解が課題です。

  1. 主語を見つける:「誰が・何が」に当たる語を確認し、単数か複数かも見る。
  2. 動詞を決める:be動詞か一般動詞か、助動詞を使うかを決める。
  3. 時制を選ぶ:毎日の習慣、今していること、過去の出来事を区別する。
  4. 語順を整える:肯定文・否定文・疑問文で、主語と動詞の位置がどう変わるか確認する。
  5. 最後に意味を点検する:日本語の条件や質問に、英文が正面から答えているか確認する。

7年生・8年生相当で復習の優先順位を変える

7年生相当:短い文を正確に作る

7年生相当では、be動詞と一般動詞の区別、主語に応じた動詞の形、否定文・疑問文、疑問詞、複数形、現在と過去の区別を優先します。音読できる英文でも、主語を変えたときに動詞の形を変えられるか、疑問文にしたときに語順を変えられるかを確認してください。They play soccer. を He に変えると He plays soccer. です。疑問文なら Does he play soccer?、否定文なら He does not play soccer. となります。

8年生相当:文をつなぎ、理由や比較を表す

8年生相当では、過去進行形、比較、接続詞、to不定詞・動名詞など、複数の語句を組み合わせる練習が必要になることがあります。ただし、学校の進度や採用教材、授業で扱う文法は年度・学級・単元によって異なります。まだ授業で扱っていない項目は先取りの負担にせず、既習範囲の定着を優先してください。二つの短文を because や when でつなぎ、理由や時間の関係を表せるかも確認しましょう。

間違いを原因別に分類する

  • 単語:意味・つづり・品詞が分からなかった。
  • 文法:三単現、過去形、be動詞、助動詞などの形を誤った。
  • 語順:疑問文、否定文、修飾語句の位置を誤った。
  • 設問理解:Whenに場所を答える、Whyに事実だけを答えるなど、質問の条件と答えがずれた。
  • 再現不足:解説を読めば分かるが、翌日に何も見ずに書けない。
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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

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慶英会独自40問|問題編

次の40問は、英文法・語順・時制・英作文の基礎を点検するために慶英会が独自に作成したものです。附属光学園の定期考査・単元テストの過去問や再現問題ではありません。学校で未習の文法が含まれる場合は、その問題を飛ばして構いません。まずは解答を見ずに取り組み、間違えた番号だけを後から解き直してください。

第1部|文法の選択(問1〜10)

  1. My brother ( am / is / are ) in the science club.
  2. I ( study / studies / studying ) English after dinner.
  3. Emi ( watch / watches / watched ) the sea every morning.
  4. The students ( is / are / do ) ready for the presentation.
  5. Look! The children ( play / plays / are playing ) near the gate.
  6. We ( visit / visited / visits ) the museum last Sunday.
  7. Ken ( doesn’t / didn’t / isn’t ) go to school yesterday.
  8. ( Do / Does / Did ) your sister speak English every day?
  9. There ( is / are / was ) two maps on the wall.
  10. You can ( use / uses / using ) this map.

第2部|書き換え・語順(問11〜20)

  1. 次の文を否定文にしなさい。He plays tennis after school.
  2. 次の文を疑問文にしなさい。Your mother works at a hospital.
  3. 下線部を尋ねる疑問文を作りなさい。They visited the museum on Sunday.(Whenを使う)
  4. 次の文を過去形にしなさい。I go to school by bus.
  5. 「今、鳥が海の上を飛んでいます。」を現在進行形で表すとき、空欄を埋めなさい。A bird (   ) (   ) over the sea now.
  6. 次の2文を比較の文にまとめなさい。This path is long. That path is longer.
  7. becauseを使って一文にしなさい。I stayed home. It was rainy.
  8. whenを使って一文にしなさい。I was reading. My friend called me.
  9. 正しい方を選びなさい。I want ( to learn / learning ) about local history.
  10. 正しい方を選びなさい。I enjoy ( to read / reading ) books about nature.

第3部|日本語から英語へ(問21〜30)

  1. 私の姉は理科部の一員です。
  2. 私たちは先週の日曜日に博物館を訪れました。
  3. バスは何時に出発しますか。
  4. 壁に地図が2枚あります。
  5. 私は海についてもっと学びたいです。
  6. 雨が降っていたので、私たちは図書館にいました。
  7. この本はあの本より面白いです。
  8. 彼は昨日私に電話をしました。
  9. 私はこの地図を使うことができます。
  10. あなたは今何を探していますか。

第4部|誤り訂正・短い英作文(問31〜40)

  1. 誤りを一か所直しなさい。She go to school at eight.
  2. 誤りを一か所直しなさい。He doesn’t likes fish.
  3. 誤りを一か所直しなさい。Did you went to the library?
  4. 誤りを一か所直しなさい。There is many students in the room.
  5. 誤りを一か所直しなさい。I am play the piano every day.
  6. 誤りを一か所直しなさい。They was happy with the result.
  7. 誤りを一か所直しなさい。He can speaks English well.
  8. 誤りを一か所直しなさい。This bag is more cheaper than that one.
  9. 誤りを一か所直しなさい。I have visited the museum yesterday.
  10. 次の質問に、理由と具体例を含めて2文以上の英語で答えなさい。What do you want to learn about your local area?

全40問の解答・解説

第1部|文法の選択(問1〜10)

  1. is。My brotherは単数なのでbe動詞はis。
  2. study。主語Iには動詞の原形studyを使います。
  3. watches。Emiは三人称単数で、習慣を表す現在形なのでwatches。
  4. are。The studentsは複数なのでare。
  5. are playing。Look!は「今」を示す合図。現在進行形のbe動詞+動詞ingを使います。
  6. visited。last Sundayが過去を示すのでvisitの過去形visited。
  7. didn’t。yesterdayがあるため過去の否定。didn’tの後ろは動詞の原形go。
  8. Does。your sisterは三人称単数。Does+主語+動詞の原形の順です。
  9. are。two mapsは複数なのでThere are。
  10. use。助動詞canの後ろには動詞の原形を置きます。

第2部|書き換え・語順(問11〜20)

  1. He does not (doesn’t) play tennis after school.三単現のplaysを否定文にするとdoesn’t+原形playになります。
  2. Does your mother work at a hospital?Doesを文頭に置き、worksではなく原形workにします。
  3. When did they visit the museum?過去の疑問文はWhen+did+主語+動詞の原形です。
  4. I went to school by bus.goの過去形は不規則変化のwentです。
  5. is flying。現在進行形は主語に合うbe動詞+動詞ing。A birdは単数なのでis flying。
  6. That path is longer than this path.比較級longerの後ろにthanを置き、比較する相手を示します。
  7. I stayed home because it was rainy.because以下が理由です。元の2文の時制は過去でそろえます。
  8. I was reading when my friend called me.読書中の動作を過去進行形、途中で起きた電話を過去形で表します。
  9. to learn。wantの後ろはto不定詞。want to+動詞の原形です。
  10. reading。enjoyの後ろには動名詞(動詞ing形)を置きます。

第3部|日本語から英語へ(問21〜30)

  1. My older sister is a member of the science club.「〜の一員」はa member of〜。姉はolder sisterで表せます。
  2. We visited a museum last Sunday.last Sundayが過去を示すのでvisited。特定の博物館を指す文脈ならthe museumも使えます。
  3. What time does the bus leave?時刻を尋ねるWhat timeを文頭に置き、三人称単数の疑問文はdoes+主語+原形leave。
  4. There are two maps on the wall.存在を表すThere areの後ろに複数名詞two mapsを置きます。
  5. I want to learn more about the sea.「もっと学びたい」はwant to learn more about〜。
  6. We stayed in the library because it was raining.「雨が降っていた」は過去進行形was raining。becauseで理由をつなぎます。
  7. This book is more interesting than that one.interestingのような長い形容詞はmore+形容詞+thanで比較します。
  8. He called me yesterday.callは「人に電話する」。過去形called、meは「私に」です。
  9. I can use this map.canの後ろは原形use。助動詞の後ろにusesやusingを置きません。
  10. What are you looking for now?「今探している」は現在進行形。look forで「〜を探す」です。

第4部|誤り訂正・短い英作文(問31〜40)

  1. She goes to school at eight.主語Sheは三人称単数。現在形の一般動詞に-sを付けます。
  2. He doesn’t like fish.doesn’tが三単現を示すため、後ろの動詞は原形like。
  3. Did you go to the library?Didを使った過去の疑問文では、動詞を原形goに戻します。
  4. There are many students in the room.many studentsは複数なのでare。
  5. I play the piano every day.every dayは習慣を表すため現在形。I am playとはしません。
  6. They were happy with the result.主語Theyは複数なのでbe動詞の過去形はwere。
  7. He can speak English well.canの後ろは動詞の原形speak。
  8. This bag is cheaper than that one.cheapの比較級はcheaper。moreと-erを重ねません。
  9. I visited the museum yesterday.yesterdayのように過去の時点が明確な文では、通常は過去形visitedを使います。
  10. 解答例:I want to learn about the history of our port. I am interested in old ships, so I want to visit the local museum.「港の歴史について学びたいです。古い船に興味があるので、地元の博物館を訪れたいです。」質問に直接答え、理由と具体例をつなげています。内容は一例であり、地域や関心に応じた別解も正解です。

解きっぱなしにしない14日間の復習方法

40問を一度解いて点数を出すだけでは、定着したかどうかは分かりません。正解した問題も、主語や時制を変えたときに自力で書けるかを確認します。間違えた問題は、正解を書き写すだけでなく、なぜその形になるかを一文で説明してください。

  1. 1〜2日目:40問を解き、誤答を「単語・文法・語順・設問理解」に分類する。
  2. 3〜4日目:誤答の文法項目だけ教科書・授業ノートに戻り、例文を2つずつ作る。
  3. 5〜6日目:肯定文を否定文・疑問文に変え、主語をIからhe、theyからsheなどに入れ替える。
  4. 7日目:誤答だけを解答を見ずに再テストし、理由も口頭で説明する。
  5. 8〜10日目:日本語から英語へ5文を作る。主語・動詞・時制に印を付けてから英文を書く。
  6. 11〜12日目:because、whenなどを使って2文をつなぎ、理由や時間の関係を表す。
  7. 13〜14日目:最初に間違えた問題をもう一度解く。正解しても説明できない問題は復習対象に残す。

復習の間隔は、当日だけでなく翌日・3日後・1週間後にも短く確認するのが効果的です。この14日間は慶英会が提案する家庭学習モデルであり、附属光学園が指定する課題・標準日程ではありません。

保護者が確認したいポイント

保護者がすべての文法を教える必要はありません。家庭では、本人が「主語はどれか」「動詞はどれか」「いつの出来事か」「なぜその語順にしたか」を説明できるかを確認してください。正解・不正解だけでなく、本人が自分の誤りを発見し、次の一問で修正できたかが大切です。

  • 音読はできるが、同じ英文をノートに書けない。
  • 主語を変えると動詞の形が変わることを理解できていない。
  • DoとDoes、Didと過去形の使い分けが混乱している。
  • 単語の意味は分かるのに、疑問文や否定文を作れない。
  • 解答を写すと直るが、数日後に同じ誤りを繰り返す。

このような状態が続く場合は、学校の授業範囲と返却答案を照らし合わせ、どの単元から戻るべきかを絞ります。反対に、既習範囲を自力で説明でき、別の主語や時制でも正解できるなら、無理に先取りする必要はありません。

よくある質問

この40問は附属光学園の過去問や定期考査の予想問題ですか?

いいえ。慶英会が一般的な英文法・語順・英作文の練習用に独自作成した問題です。学校の実際の出題、過去問、配布教材、内部情報を再現したものではありません。実際の試験範囲は学校から配布される資料で確認してください。

7年生・8年生は中学1年生・2年生と同じ学年ですか?

附属光学園は義務教育学校の学年表記を用いています。本記事では学習内容を理解しやすくするため「中1・中2相当」と表現する場合がありますが、学校の正式な学年表記は7年生・8年生です。学校からの連絡や教材では公式の表記を使用してください。

この記事の文法が、現在の学校の授業範囲と一致しますか?

すべてが一致するとは限りません。公式の後期課程ページには使用教科書への案内がありますが、各生徒の現在の単元・小テスト範囲・進度は本人の授業資料で確認する必要があります。未習事項は飛ばし、既習範囲に合わせて利用してください。

読解や6年生から7年生への接続も復習したい場合は?

聞き取った英文を自分で書く練習には6年生から7年生への英語接続・独自40問、資料や数値から根拠を読み取る練習には7・8年生向け英語読解・独自24問も利用できます。学校全体の英語学習の考え方は附属光義務教育学校の英語・後期課程学習ガイドにまとめています。

参考にした主な公式情報

学校固有の教育方針・公開情報と、慶英会が提案する一般的な学習方法・独自問題は区別して掲載しています。学校の教材、授業の進度、考査範囲については、必ず在籍校から配布された最新資料を優先してください。

英語の文法・英作文を個別に整理したい方へ

慶英会では、中高一貫校の英語・定期テスト・英検について、学校教材と本人の答案をもとに復習の優先順位を整理するオンライン個別指導を行っています。7年生・8年生の文法、疑問文、英作文、読解など、どこから戻るべきか分からない場合は、学年・現在の単元・困っている問題を分かる範囲でお知らせください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。学校の教材や答案に合わせて、必要な文法を絞って復習する方法をご相談いただけます。塾長プロフィール、料金・コース・最大1か月完全無料体験の条件をご確認のうえ、無料体験・学習相談はこちらからご相談ください。体験の対象・回数・日程・担当講師等は条件や空き状況によって異なります。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する