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山口大学附属光義務教育学校の6年→7年英語接続|聞けるのに書けないを直す独自40問

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。山口大学教育学部附属光義務教育学校(通称・附属光学園)の前期課程6年から後期課程7年へ進む生徒と保護者に向け、英語での会話や聞き取りに慣れていても、書く段階で語順・動詞の形が分からなくなる場合の復習を整理します。学校や山口大学の公認・提携教材ではありません。

結論:小学校段階で自己紹介や短い英会話ができても、7年生(中1相当)の英語で三単現や疑問文、過去形を自力で書けないときは、単語を最初からすべて暗記し直すより、①be動詞と一般動詞を分ける、②Do/Doesの後を原形に戻す、③IからHeやSheへ主語を変える、④話した一文を翌日何も見ずに書く、という順序で確認してください。音声が分かることと英語を正しく綴り文にすることは、別に点検できる技能です。

附属光学園は2025年4月に義務教育学校へ移行しました。学校の教育ページは9年間の一貫した学びと附属校としての教育研究を示しています。山口大学の2024年の移行発表では、前期課程5・6年の外国語科へ教科担任制を導入し、後期課程の教員が授業づくりに関わる方針を説明しました。また2025年7月の学校だよりは、後期課程外国語担当の教員が6年生へ授業を行った当年度の実例を紹介しています。ただし2025年の実施記録から2026年度の担当教員・時間割・使用教科書まで確定することはできません。以下は学校の実教材とは独立した慶英会オリジナル40問、2つの創作英文と全訳・全解答です。

附属光学園の制度を正確に理解する|6年から7年への接続

2025年4月に義務教育学校へ移行。7年は中1に相当

附属光義務教育学校公式『本校の教育・沿革』には、2025年度(令和7年度)に附属光義務教育学校となったことが記されています。学校公式英語版の歴史・学校情報でも2025年に義務教育学校へ移行したことと、所在地が山口県光市室積8-4-1であることを確認できます。前期課程が1〜6年、後期課程が7〜9年であり、7年生は通常の中1段階に対応します。中高一貫の高校への無試験進学制度と同じ仕組みではありません。

2024年の大学発表は『指導体制の構想』、2025年の学校だよりは『その年度の実例』

山口大学2024年7月22日『附属光小学校と附属光中学校の義務教育学校化について』は、後期課程の英語担当教員が前期5・6年の外国語科の授業づくりにも関わり、進級時のつまずきを減らす教科担任制を説明しています。これは2024年公表の移行方針であり、2026年度の実際の全クラスの担当表ではありません。

附属光学園前期課程・学校だより第346号(2025年7月)では、2025年度は後期課程の外国語科等の担当教員が6年生の授業を行い、同年度からALTが常勤化したと報告されています。これは2025年度の学校だよりの内容であり、ALTの個人名や2026年度の授業回数・配置を本記事で断定しません。生徒の学年の時間割と学校公式の最新案内を確認してください。

2026年度の学校説明会や編入学選考を、英語の試験範囲と混同しない

学校公式『令和8年度オープンスクールについて』は2026年10月24日に後期課程の参観・学校説明会があったと案内し、当日の過去の入試問題配付にも触れています。しかし、第7学年編入学選考の教科と、入学後の英語定期考査は別です。2026年度の7年生の単元・教科書・評価配点は各学年の教員から示される最新の資料に従ってください。

6年から7年で『分かるのに書けない』四つの原因

①音読できるが、be動詞と一般動詞を混ぜる

I am a student.とI play tennis.はどちらも正しい英文ですが、I am play tennis.は通常の習慣を表す文として不適切です。amは状態を表すbe動詞、playは動作を表す一般動詞です。文章を書き始める前に『〜である・〜にいる』か『〜する』かを分け、主語と動詞を一つずつ確認しましょう。

②質問に口頭で答えられても疑問文が書けない

Do you play the piano?にはYes, I do.と答えられても、相手がHeに変わるとDoes he play the piano?になる理由を説明できない場合があります。doesを使ったら後ろのplayへ-sを付けないこと、肯定のHe plays the piano.とは形が異なることを確認します。学校の返却答案で繰り返す誤りがどれかを点検してください。

③昨日したことと毎日の習慣が混ざる

I go to school every day.とI went to school yesterday.は時制が違います。英語の音声から会話の雰囲気をつかめても、書くときにgo/wentやplay/playedを混ぜると減点される可能性があります。時間を表す語を見つけるだけでなく、文全体でいつの行動を説明するか考えましょう。

④話す英語をそのまま書くと、主語・複数形が抜ける

There are three books on the desk.ではthreeに合わせbooksは複数、be動詞もareです。音声で大意を理解できていても、英文では数の表現を確認してください。It is/They are、This is/These areなど、主語が単数か複数かで動詞の形が異なります。

7年生で英語が苦手なら|学校教材と併走する10分復習

最初の3分:その週に学校で学んだ一文を選び、主語・動詞に下線を引きます。肯定文から否定文・疑問文へ変えられるか試します。新しく覚えた言い回しを使っても、まだ学んでいない文法を無理に加える必要はありません。

次の4分:英語で短く答える会話を練習し、質問にWhat/Where/When/Whoのどの情報が必要か整理します。相手の話が分からないときはCould you say that again, please?のような確認表現を使います。声に出せるかと白紙で書けるかは別々に記録します。

最後の3分:ノートを閉じて一文を書き、動詞の形と綴りを確認します。間違えたら翌日に同じ語順を別の主語で使ってみます。学校の提出物がまだ終わっていない日は新しい演習より宿題を優先し、復習量を調整しましょう。

6年生・7年生・8年生で優先順位を変える

6年生:学校が指定する外国語活動や外国語科の学習を優先し、自己紹介、好きな教科、時間、場所など身近な話題で一文を作ります。7年次への編入学を検討している家庭は、入試科目と入学後に必要な英語の準備を分けてください。

7年生:中学校段階の既習英文法に照らし、書く際の主語・動詞・疑問文・過去形を確認します。何が実際の試験範囲か分からない場合、教科書や学校ワークの指示を優先します。小学校の内容を全部最初から学び直すのではなく、誤答がある形に絞って直す方法が効率的です。

8年生:7年での基礎が不安定ならbe動詞・三単現に戻ります。その上で接続詞、不定詞、比較、時制の組み合わせなど既習の範囲へ広げます。本記事は6年→7年の接続を中心にしているため、8年生の英語の全範囲を網羅するものではありません。

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慶英会オリジナル40問|6年→7年の英語を自力で書く

問題は学校で実際に配布された試験やワークの再現ではありません。第1・2部は基礎文法と英作文20問、第3・4部は架空の英文2題を使う内容理解20問です。学校の指定範囲に未習の文法がある場合は、その問題を後回しにしてください。

第1部|be動詞・一般動詞・疑問文(問1〜10)

問1.空所を補う。I (am / play) a student.

問2.誤文訂正。She is likes music.

問3.疑問文へ。You enjoy reading.

問4.疑問文へ。He plays soccer.

問5.否定文へ。She speaks English.

問6.空所を補う。There (is / are) three chairs.

問7.次を英語に。『彼らは毎日英語を勉強します』

問8.次を英語に。『私の弟は今忙しいです』

問9.誤文訂正。Does he likes science?

問10.次を英語に。『その部屋に本は二冊あります』

第2部|現在・過去・数量(問11〜20)

問11.空所を補う。We (visit / visited) the museum yesterday.

問12.疑問文へ。They studied English last night.

問13.誤文訂正。He didn’t went to school.

問14.次を英語に。『私は先週その本を読みました』

問15.次を英語に。『今、彼女は夕食を作っています』

問16.空所を補う。There (was / were) two notebooks on the table.

問17.『昨日何時に帰りましたか』と質問する英文。

問18.比較級。This bag is (big / bigger) than that one.

問19.次を英語に。『友達は昨日三人来ました』

問20.『来週勉強するつもりです』と英語で述べる。

第3部|創作英文A・学校の英語行事を読む(問21〜30)

慶英会創作英文:At a fictional school, students planned an English reading meeting in the library. The first notice said the meeting would begin at four on Thursday. On Wednesday, their teacher changed the schedule to Friday at three thirty because the library would be closed on Thursday. Ken read the new notice, but Aya did not see it. Ken told Aya the correct time. They decided to bring their notebooks, but they did not need dictionaries. After the meeting, they each wrote two sentences about what they had learned. The teacher asked them to check the words and write the sentences again the next day.

問21.Where did the students plan to meet?

問22.What was the original day?

問23.What was the original starting time?

問24.When was the new schedule announced?

問25.What was the final day and time?

問26.Why did the schedule change?

問27.Who did not see the new notice?

問28.What did Ken do for Aya?

問29.What did they need to bring?

問30.What did the teacher ask for the next day?

第4部|創作英文B・会話と筆記をつなぐ(問31〜40)

慶英会創作英文:Mina enjoyed speaking English with her classmates, but she sometimes made mistakes when she wrote sentences. One day, she said, ‘He play tennis every Sunday.’ Her friend Jun understood what she meant. Their teacher then asked Mina to write the sentence. She wrote the same words on the board. The teacher showed her how the verb changes with he, she, and it. Mina wrote, ‘He plays tennis every Sunday.’ She also practiced the question, ‘Does he play tennis every Sunday?’ The following morning, Mina wrote a new sentence about her sister without looking at her notebook. She learned that understanding a conversation and writing a sentence accurately were two different skills.

問31.What did Mina enjoy doing?

問32.What was Mina’s first incorrect sentence?

問33.Did Jun understand her meaning?

問34.What did the teacher ask Mina to do?

問35.Which three subjects did the teacher mention?

問36.What was the corrected sentence?

問37.What question did Mina practice?

問38.When did Mina write a new sentence?

問39.Did she look at her notebook then?

問40.What did Mina learn?

40問の全解答・全文和訳・文法解説

第1部|be動詞・一般動詞・疑問文(問1〜10)|模範解答

1.am a studentの前はbe動詞am。

2.She likes music. 三単現のlikesにisは不要。

3.Do you enjoy reading? 一般動詞の現在の疑問文はDo。

4.Does he play soccer? Doesの後はplay。

5.She does not speak English. does notの後は原形。

6.are three chairsは複数。

7.They study English every day. 主語Theyは動詞原形study。

8.My younger brother is busy now. be動詞is+形容詞busy。

9.Does he like science? Does+原形like。

10.There are two books in the room. two booksは複数形。

第2部|現在・過去・数量(問11〜20)|模範解答

11.visited yesterdayで過去形。

12.Did they study English last night? Didの後は原形study。

13.He didn’t go to school. did not+原形go。

14.I read the book last week. readの過去形は綴りが同じで発音が異なります。

15.She is making dinner now. is+現在分詞making。

16.were 過去の複数はwere。

17.What time did you get home yesterday? What time+did+原形。

18.bigger thanと比較級の対応。

19.Three friends came yesterday. comeの過去形はcame。

20.I will study next week. will+原形。

第3部|創作英文A・学校の英語行事を読む(問21〜30)|模範解答

創作英文の全文和訳:架空の学校で、生徒たちは図書館で英語の読書会を予定しました。最初の案内は木曜4時開始でしたが、水曜日に先生が金曜3時30分へ変更しました。木曜日は図書館が閉まるからです。ケンは新しい案内を読みましたが、アヤは見ていませんでした。ケンはアヤに正しい時刻を伝え、二人はノートを持参し、辞書は不要でした。会の後で学んだことを二文ずつ書きました。先生は単語を確認して翌日もう一度書くよう求めました。

21.In the library. 場所の情報です。

22.Thursday. 変更前の曜日。

23.Four o’clock. 最初の開始時刻。

24.On Wednesday. 通知変更の曜日。

25.Friday at three thirty. 変更後の日時。

26.The library would be closed on Thursday. because以下が根拠。

27.Aya. Aya did not see it。

28.He told her the correct time. Kenの行動を取ります。

29.Their notebooks. 辞書は必要ありません。

30.To check the words and write the sentences again. 書き直しの指示です。

第4部|創作英文B・会話と筆記をつなぐ(問31〜40)|模範解答

創作英文の全文和訳:ミナは友達と英語で話すのが好きでしたが、文を書くと時々間違えました。ある日、日曜日にテニスをする男性についてHe play tennis every Sunday.と言いました。友人のジュンには意味が伝わりました。先生がその文を書くよう求めると、ミナは同じ語を黒板に書きました。先生はhe・she・itに合わせた動詞の形を示し、ミナはHe plays tennis every Sunday.と書き直し、Does he play tennis every Sunday?という疑問文も練習しました。翌朝ミナはノートを見ずに姉について新しい文を書き、会話の理解と正確な筆記は違う技能だと学びました。

31.Speaking English with her classmates. 得意・好きな技能。

32.He play tennis every Sunday. 三単現のsがありません。

33.Yes, he did. 意味が通じたと明示。

34.Write the sentence. 書く練習を求めた。

35.He, she, and it. 三単現の主語。

36.He plays tennis every Sunday. playsとする。

37.Does he play tennis every Sunday? Doesの後は原形。

38.The following morning. 翌朝の再現。

39.No, she did not. without looking。

40.Speaking and accurate writing are different skills. 最終文の要点。

失点の原因別|翌日までに直すこと

問1〜10で間違えた場合:be動詞と一般動詞、三単現、Do/Doesの後の原形を学校の例文で確認し、主語だけを変えた英文を二つ作ります。友達の発言が聞き取れても語形を自分で書く練習が不足している可能性があります。

問11〜20で間違えた場合:昨日・先週・今・来週の行動を表す動詞を分けます。wentとgo、wasとwereなどの語形は音読だけでなく書く練習が必要です。正しい動詞を選ぶ理由を日本語で一言説明できるか確かめます。

問21〜40で間違えた場合:予定変更、否定、登場人物の発言、翌日の再テストといった情報を、本文の根拠から探します。聞き取れなかった内容を推測して答えるのではなく、質問が何を求めているか確認し、答えの英文へ戻る方法を練習しましょう。

学習相談が有効な場合と、学校との役割分担

学校の授業・教員への質問機会・配布されたワークで改善できる場合は、それを優先するのが合理的です。英語の会話や聞き取りはできても、繰り返し同じ一般動詞の語形を間違える、学校のテストで疑問文が書けない、学年の学習量が増えて復習の時間を確保できない場合は、どの技能を先に直すか整理するための外部学習相談も選択肢になります。

附属光義務教育学校の前後期課程の連携は学校公式が掲げる取組ですが、個々の生徒が同じ理由でつまずくわけではありません。学校の成績や英検の級、入学前・入学後の教科書名を公表情報だけから決め付けないようにしてください。

よくある質問

附属光義務教育学校の7年生は中学1年生と同じですか?

7年生は義務教育学校の後期課程の最初の学年で、通常の中学1年生に対応します。2025年4月の義務教育学校化後の正式な学年表記です。

前期課程の6年生を後期課程の英語教員が担当していますか?

山口大学の2024年発表は5・6年の外国語科へ後期課程の教員が関わる方針を説明し、2025年7月の学校だよりは6年での実施を報告しました。2026年度の現行担当者・実施時間数は学校の最新情報で確認してください。

小学6年の外国語が得意なら7年の文法学習は不要ですか?

音声で理解し話す技能と、三単現や疑問文を正確に書く技能は別です。学校のテスト範囲・答案から必要な練習を判断してください。

英語の教科書はNEW TREASUREですか?

本記事では2026年度の7年生の正式な採用教材・版を特定できていません。学校配布教材を優先し、特定の出版社を推測しません。

第7学年の編入試験と英語の定期テストは同じ内容ですか?

選考の募集要項と入学後の学校英語は別です。受験資格・受検科目・募集定員は年度別の学校正式要項で確認してください。

この40問は附属光学園の過去問ですか?

いいえ。学校の問題文・教科書本文を転載せず慶英会が独自制作した文法・読解演習です。得点向上や実際の出題との一致は保証しません。

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山口大学附属光義務教育学校・後期課程の英語と定期テスト総合ガイドは7・8年生の英語全般と授業研究の位置付けを扱います。2027年度・第7学年編入学選考の正式募集ガイドは進級者と外部受検、選考日程を分けています。本記事は6年から7年への英語の接続と、会話で使った基本表現を白紙で書く練習に特化しています。

慶英会の塾長プロフィール・最大1か月完全無料体験

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。国私立中学校・義務教育学校後期課程の英語・定期テスト・英検について、学年と学校教材、実際に間違えた文法を確認し学習の優先順位を整理します。附属光学園・山口大学による公認や個別の教材監修ではありません。

『小学英語は話せたのに中学英語を正確に書けない』『学校の宿題が増えて復習が追いつかない』『過去形と三単現を混同する』などの学習課題についてご相談いただけます。最大1か月完全無料体験の実施回数、時間、担当講師、受付枠・適用条件と体験後の料金は事前にご案内します。

自分で英文を書けるようになったら、次は初見英文から情報と根拠を正確に探す練習へ進みましょう。附属光義務教育学校7・8年生の英語読解|資料・数値・根拠を読み取る独自24問も掲載しています。

参考にした主な公式情報

学校の制度・移行・過年度の実施事実を2026年10月28日に確認。2024年の移行方針、2025年の実施記録、2026年度の現行の学年別授業を混同していません。

・附属光義務教育学校公式『本校の教育・沿革』—2025年度の義務教育学校移行

・附属光学園公式英語版—学校名・沿革・室積の所在地

・山口大学2024年7月22日発表—前期課程5・6年の外国語教科担任制と後期課程との連携方針(PDF)

・学校だより第346号・2025年7月—後期課程教員の6年生への授業とALTの体制(PDF)

・学校公式2026年度オープンスクール案内—後期課程と編入学を検討する家庭の情報

※創作読解A・Bの人物・日程、設問40問・全解答・全文和訳、学習計画は慶英会による完全独自制作です。附属光義務教育学校の実際の生徒の成績、学校配布の問題や教材の転載ではありません。