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早稲田大学高等学院中学部2026年11月14日学習発表会|予約不要・一般9時半・上履き不要とCALL英語独自30問

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会 塾長

慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)

一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員

高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)

国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出

米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出

米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場

慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立

小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導

米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
(最前列左から2人目:塾長)
慶英会 塾長

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(最高評価・高校偏差値70)

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2026年11月14日(土)に、東京都練馬区の早稲田大学高等学院中学部「学習発表会」を見学したい小学生・保護者へ。学校の2026年10月16日付公式案内によると、一般公開は11月14日(土)9:30入場開始、12:30公開終了予定で、事前予約は不要です。上履きの持参も必要ありません。ただし、校内への出入りは正門を利用し、自家用車・自転車での来校は禁止されています。9:00から入場できるという案内は在校生の保護者向けで、一般の受験希望家庭は9:30を基準にしてください。この記事では学校説明会との違い、見学時の質問12項目、中1で英語週5時間+関連活動で週6時間となる仕組み、CALLや発表学習に役立つ独自英語30問と全解答をまとめます。

学校が直接公開した2026年10月16日「11/14学習発表会の公開について」と学校説明会・公開行事の公式一覧で直近の変更を確認してください。この行事と高校の「学芸発表会」は名前が似ていても案内を混同せず、早稲田大学高等学院中学部の公式ニュースを優先します。学校行事への来校と慶英会への無料体験申込は別の手続きです。

11月14日の学習発表会のあと、2027年新中1英語の準備を考える家庭へ:高等学院中学部の英語科目週5時間とCALL等を含めた関連週6・7時間、習熟度別なし・多読・発表に備える独自32問を公開しました。発表会では学校の雰囲気を確認し、入学前の学習は正式な課題に合わせる方針です。学校見学だけで入学後の成績を予測することはできません。

11月14日・学習発表会2026の来場条件を正確に確認

  • 実施日:2026年11月14日(土)。一般公開9:30入場開始、12:30終了予定。
  • 事前申込:不要。10月25日の学校説明会とは異なる。
  • 会場:早稲田大学高等学院(中学部と同じ練馬区上石神井の敷地)。学校公式の会場案内を確認。
  • 受付:入場・退場ともに正門を利用。9:00入場は在校生保護者向けで、一般公開は9:30。
  • 靴:上履き持参不要。学校の正式な当日連絡に変更があれば優先。
  • 交通:公共交通機関を利用。自家用車・自転車の来校不可。近隣商業施設の駐車場・駐輪場を目的外に利用しない。
  • 体調:体調不良の場合は来校を控え、感染症対策として可能な範囲でマスク着用に協力。
  • 展示・企画:公式案内は学習発表会の公開を通知しているものの、閲覧できる発表の詳細・教室・順番をこの資料だけで確定しない。

学校公式の注意事項には、近隣スーパー(北側の店舗)の駐車場・駐輪場利用を固く断ること、問題があれば通報され得ることも記載されています。来校者の安全と地域への配慮のため、公共交通機関と学校の正門を利用してください。一般公開が予約不要でも、校舎のどこへでも無制限に立ち入ってよいという意味ではありません。学校が許可する範囲で見学しましょう。

10月25日の学校説明会は要予約。11月14日は学習発表会

中学部の学校説明会公式一覧によれば、2026年度の第3回学校説明会は10月25日(日)10:00~11:20、事前予約制です。一方11月14日の学習発表会は公開行事であり予約不要。教育方針や募集要項の説明を聞く学校説明会と、生徒の学習成果や学校文化を見学する学習発表会は目的が違います。11月14日に一般の受験生向け入試説明会・個別相談が必ず用意されるとは公表されていないため、個別質問の可否は最新の学校案内を優先してください。

見学前に疑問を整理すると、学校の印象だけでなく具体的な学習の計画へつなげやすくなります。たとえば英語の成績が良い場合も、英語で自分の考えを説明する経験が十分かは別の話です。逆に英語に慣れていない場合は、まず通常授業の基礎を大事にする学校方針が合うか、発表活動で少しずつ発言する機会があるかを確認しましょう。

早稲田大学高等学院中学部の英語週5・関連活動を加えると中1週6時間

学校公式カリキュラムは英語を中1・中2・中3の各学年週5時間と表示しています。一方、公式FAQは英語を使う総合的な学習や選択教科を加えると、英語関連の学習は中1で週6時間、中2・中3で週7時間になると説明しています。通常の英語科目5時間と、CALLや国際理解など英語を使って学ぶ関連時間を同一の授業と考えないのが重要です。国際理解学習や英語を用いた総合学習の具体的な学習内容は学年・年度により学校資料が優先です。

中学部の教育内容・教育目標は、3年間で読む・書く・聞く・話すの4技能の土台を築き、プレゼンテーションやスピーチによる自己表現、多読・自律学習を重視する方針を紹介しています。CALL(Computer Assisted Language Learning)はコンピューターを補助に使う語学学習の仕組みですが、機械で音声を聞けば自然に語彙・文法・英作文が身に付くわけではありません。聞き取れなかった表現や問題を記録し、翌日に自分で理解・発話・記述できるかを確かめるのが実践的です。

学習発表会で見たい4つの観点

① テーマを自分の言葉で説明できるか

発表者が何を調べ、なぜそのテーマを選び、何を明らかにしたかを分かりやすく示せているかを観察します。ポスターの見た目だけでなく、問い・根拠・結論のつながりが見えるかを確認することで、学校の学びの過程を知ることができます。学校が当日どの教科の発表を公開するかは確認できないため、必ず英語のプレゼンテーションを見られると断定しません。

② 異なる意見・情報源を比べる力

生徒が一つの意見を暗記して発表するだけでなく、複数の資料から考えを整理し、相手の質問を聞いた上で根拠を示せるかに注目しましょう。これは英語の読解・英作文にも共通する力です。英文を読む際も、資料の出典と書かれている事実、本人の意見や予想を混同しないことが重要です。

③ 発表のための英語と通常授業の英語は別

学校の英語教育はスピーチ・プレゼンテーションだけでなく、教科としての文法・読解・多読・CALLなどを組み合わせています。発表会で英語の展示があるかにかかわらず、発表する力だけが高くても定期考査の文法問題を正しく書けるとは限りません。学校の教材・現在の定期試験範囲を使い、英文を読む・聞く・書く・話す力を並行して点検する必要があります。

④ 学習成果を次の学びへつなげる力

発表で結論を出したあとに、次に何を知りたいか、足りなかった点は何かを説明できると、学習がより深くなります。家庭でも『何が分かったか』『どの根拠を使ったか』『追加で確かめることは何か』を日本語で整理し、それを短い英語に直す練習ができます。難しい英単語を先取りするよりも、まず根拠を伴う二文を正確に作ることを目指しましょう。

保護者向けの12の確認質問|週5時間・CALL・中学英語の勉強法

  • 中1で英語未経験の生徒は、語順・音と綴りをどのように学びますか。
  • 英語科目5時間と総合学習の英語関連活動は、学年によってどのようにつながりますか。
  • CALLでは音声を聞き取れない生徒へ、どんな復習指示やサポートがありますか。
  • 英語の多読で初学者はどのレベルの本から始め、読んだ内容をどうまとめますか。
  • スピーチやプレゼンの原稿を自力で作る授業はどの学年から行いますか。
  • 日本語で考えた意見を英語で説明する際に、文法と内容のどちらをどう指導しますか。
  • 定期試験の読解・英文法・リスニングの失点が増えた場合、どの支援が使えますか。
  • 総合的学習や国際理解の時間で、発表が苦手な生徒にも発言する機会はありますか。
  • 自宅でオンラインの英語教材を使う場合、学校指定の課題とどう両立しますか。
  • 英語を読むのが得意でも聞き取りが苦手な場合、どの練習が合いますか。
  • 中3の第二外国語や高校での語学学習へ向けて、中1・中2のうち何を大事にしますか。
  • 2027年度入学生の教科書・副教材と入学前課題は、合格後いつ確認できますか。

以上は慶英会が家庭向けに独自作成した質問であり、学校公式の発表会プログラム・入試面接質問ではありません。学習発表会の見学中、教員へ直接質問できる場が用意されるかは公式案内に確約されていません。学校指定の窓口を通じ、必要な項目を確認してください。

家庭学習用オリジナル英語30問と全解答

次の問題は慶英会の独自教材です。2026年11月14日の学習発表会で公開する実際の展示・中学部の学校考査・2027年度入学試験やCALLシステム内の問題を転載・予測したものではありません。学校の発表に共通する『問い→根拠→説明→再検討』と、中学英語で必要な文法・聞き返しを組み合わせています。

見学で使う会話(問1~6)

問1.「この発表を見て興味を持ちました」を英語に。

問2.「この発表は何についてですか」を英語に。

問3.「もう一度説明してください」と丁寧に言う。

問4.「その理由を教えてもらえますか」を英語に。

問5.「どのように資料を集めましたか」を英語に。

問6.「あなたの考えを理解しました」を英語に。

発表に必要な基本(問7~12)

問7.「私は毎日短い英文を読みます」を英語で。

問8.「彼は英語で自分の考えを書きます」を英語で。

問9.「私たちは昨日調査を始めました」を英語で。

問10.「私は三つの資料を比較しました」を英語で。

問11.「その理由を説明したいです」を英語で。

問12.「その資料は最新ではありません」を英語で。

短文の読解(問13~18)

問13.Our group chose a topic after discussing several ideas. 何の後で選んだ?

問14.Although we disagreed at first, we found a solution. 意味を説明。

問15.We used two examples because our idea was difficult to explain. なぜ例を使った?

問16.The results were different from our prediction. 意味を説明。

問17.The students asked questions before making a conclusion. 何を先にした?

問18.Some sources were useful, but others were outdated. 2種類の資料の違いは?

CALLと英語学習(問19~24)

問19.Computer Assisted Language Learningの略語は?

問20.「英語を聞いてから答えます」を英語で。

問21.「聞き取れない部分をもう一度聞きます」を英語で。

問22.「この単語はどのように発音しますか」を英語で。

問23.「私は大事な点をメモしました」を英語で。

問24.「読んだ内容を自分の言葉で要約します」を英語で。

自分の意見を発表(問25~30)

問25.『発表で気に入った点』と理由を2文で。

問26.『二つの意見が違うとき』に取る行動を2文で。

問27.『最初の考えを修正した経験』を2文で。

問28.『学校で学びたいこと』を理由とともに2文で。

問29.『分からない質問を受けたとき』の対応を2文で。

問30.『次の英語学習の目標』を2文で。

独自30問の模範解答・理由

1.I became interested in this presentation. became interested in+名詞。

2.What is this presentation about? what+be動詞の疑問文。

3.Could you explain that again, please? 丁寧に聞き返す表現。

4.Could you tell me the reason? reasonで理由を尋ねる。

5.How did you collect the information? howで方法を尋ね、did+原形。

6.I understand your idea. understandは通常状態を示す現在形。

7.I read short English sentences every day. 習慣は現在形。

8.He writes his ideas in English. 三単現writes。

9.We started our research yesterday. yesterdayに合わせて過去形。

10.I compared three sources. 情報源sourceは数えられる名詞。

11.I want to explain the reason. want to+原形。

12.The source is not up to date. up to dateは最新の。

13.いくつかの案を議論した後。 after+動名詞は順序。

14.最初は意見が一致しなかったが解決策を見つけた。 althoughは逆接。

15.考えを説明することが難しかったから。 becauseが原因。

16.結果は予想と異なっていた。 different from、prediction。

17.結論を出す前に質問した。 before+動名詞。

18.役立つ資料と古い資料があった。 butで対比。

19.CALL。 Computer Assisted Language Learningの頭文字。

20.I listen to the question before answering. listen toとbefore+動名詞。

21.I listen to the difficult part again. 聞き取れない音の部分を絞る練習。

22.How do you pronounce this word? pronounceは発音する。

23.I took notes on the main points. take notesの過去形took。

24.I summarize what I read in my own words. in my own wordsで自分の表現。

25.I liked how the students explained their topic. Their examples were easy to follow. 観察と理由を区別。

26.I listen to both opinions. Then I compare the reasons. 双方を聞く→比較。

27.My first idea did not work. I changed it after listening to feedback. 失敗の事実と改善。

28.I want to study different languages. Learning languages helps me understand other people. 希望と根拠をつなぐ。

29.I do not understand that part yet. Could you give me an example? 理解不足を明示して再質問。

30.I want to explain my ideas more clearly. I will practice one short presentation every week. 目標を実行できる行動へ。

見学後14日間の英語復習プラン

  • 1~2日目:見学で興味を持った発表のテーマ・分かった内容・未確認事項を日本語で分ける。
  • 3~4日目:問1~6の短い質問と返答の型を音読し、聞き返しの表現を実際に口にする。
  • 5~7日目:問7~12の基本語順・三単現・過去形を、自力で一文書く練習で確認する。
  • 8~10日目:問13~18の短文を読み、時間順・理由・逆接・出典と事実の違いを確認する。
  • 11~12日目:問19~24のCALLや英語学習に関連する文を音読し、聞く→メモ→自分の表現へ直す。
  • 13~14日目:問25~30の二文英作文を行い、自分の考えと理由を短く伝える。初回の誤答を再度解いて改善したか確認する。

現在中1・中2で英語が難しい場合は早稲田大学高等学院中学部の2026年12月期末英語・CALL対策やCALLリスニングが聞き取れないときの独自24問と14日練習を参照してください。学校の英語全体の時間構成を知りたい方は英語週5時間・CALLと関連学習を合わせた週6/7時間の解説が役立ちます。新宿区の早稲田中学校と練馬区の早稲田大学高等学院中学部の違いも確認し、学校を取り違えないようにしましょう。

2027年度入試と学習発表会は別の手続き

2027年度の中学部入試概要では、募集人員は男子120名、筆記試験(国語・算数・社会・理科)と面接が2027年2月1日(月)と案内されています。またWeb出願と郵送出願の両方が必要です。学習発表会の見学が出願や入試面接の代わりになるわけではなく、入学前の英語先取りが2027年の入試科目に直接追加されるものでもありません。小6の受験直前期には国算社理と必要書類を優先し、合格後に正式な中1教材や課題を確認して英語の基礎へ進みましょう。

個人の英語学習の優先順位が分からない場合は慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談フォームから学校名・学年・現在の課題を伝えてください。学校のイベントは予約不要ですが、慶英会の無料体験は別途申し込みが必要です。入試合格・学校成績・進級を保証するサービスではありません。

よくある質問

Q.11月14日の学習発表会に予約は必要ですか。

学校10月16日付公式ニュースは、一般公開について事前申込不要と明記しています。10月25日の学校説明会とは手続きが異なります。

Q.小学生の家庭も9:00に入れますか。

一般公開は9:30入場開始です。学校が別途記載する9:00の入場開始は在校生保護者向けです。一般の受験希望家庭が9:00から入場できると断定しないでください。

Q.上履きは必要ですか。

学校の公式案内は上履きの持参不要と明記しています。校内の移動場所や当日の追加指示は学校の最新案内に従ってください。

Q.自転車で行くことはできますか。

学校の11月14日向け公式ニュースは自転車と自家用車での来校を控えるよう求めています。10月25日の学校説明会など他の日程で自転車駐輪が認められる場合でも、本行事へその条件を流用しないようにしてください。

Q.学習発表会で英語やCALLの授業を必ず見学できますか。

開催案内に英語の授業公開やCALL実演の必須プログラムは記載されていません。学習発表会は普段の英語授業そのものの公開日とは限らず、当日に何を見られるかは学校のプログラムと立入可能範囲を優先してください。

Q.学校の英語週5時間と、中1英語関連週6時間は矛盾しますか。

矛盾しません。通常の英語教科の時間は週5時間で、英語を使用する総合学習・関連活動を加えると中1は週6時間、中2・中3は週7時間になると学校公式FAQは説明しています。

参考にした学校の公式情報

一次情報確認日:2026年10月22日。入場時刻・交通制限・予約不要・上履き不要などは学校公式ニュースを優先しています。展示される実際の作品・公開教室・個別相談の実施を推測で掲載していません。英語30問と解答、14日計画、確認質問12項目は慶英会の独自自主学習教材であり、学校の2026年度学習発表会の内容や2027年度入試問題の転載・予測ではありません。慶英会と早稲田大学高等学院中学部に公式な提携関係はありません。

慶英会 塾長

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1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。

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