東京学芸大学教育学部の現役大学生へ。小学校・中学校・高校の先生を目指す学びを、今できる学校教科の説明に生かす選択肢があります。慶英会では大学生オンライン個別指導講師の候補者登録を受け付けています。自宅等から完全オンラインで、小中高生の英語・数学・国語・理科・社会を教える方式です。得意な1科目・対応できる学年から検討でき、実際に指導した時間の60分換算2,000〜3,000円が業務委託報酬の目安です。初回は在籍大学名・学年の2項目だけをメールで送れば構いません。
通勤不要・履歴書不要の初回問い合わせ。教員免許取得前でも候補登録に関する連絡は可能です。今は将来の授業相談に備えた事前登録であり、即時の担当や収入を確約するものではありません。
メールアプリが開かない場合は、Gmailで応募メールを作成、またはOutlook(Web)で作成できます。本文には「在籍大学名・在籍学年」の2項目だけを記入し、送信ボタンを押してください。作成画面を開いただけでは送信されません。
メールアプリやGmailで送信できない場合は、応募メールの送り方・Outlook対応・2行の記入例を見る →。初回は大学名と学年だけです。
慶英会 塾長
慶應義塾大学環境情報学部卒・英検1級。運営者の写真と経歴
「東京学芸大学」と東横線の「学芸大学駅」は別の場所
東京都目黒区の東急東横線「学芸大学駅」と、国立の東京学芸大学(東京都小金井市貫井北町4丁目)は別の場所です。東急の公式案内では、大学が1964年に小金井市へ移転した後も駅名が残ったと説明されています。「学芸大学駅周辺の塾講師バイト」と「東京学芸大学の学生向け在宅講師」を検索すると、別の勤務形態・場所の求人が見つかる場合があります。慶英会のオンライン個別指導講師は教室への通勤が不要なので、居住駅や通学路に左右されず候補登録を問い合わせられます。
東京学芸大学のA・B・C・D類とE類は何が違う?
東京学芸大学の2026年度公式資料によると、教育学部には学校教育教員養成課程(A類・B類・C類・D類)と教育支援課程(E類)があります。2023年度からの学部教育体系で、A類は初等教育、B類は中等教育、C類は特別支援教育、D類は養護教育に対応します。E類は教育支援のさまざまな専門性を学びます。教員養成課程は教員免許の取得が卒業の条件ですが、慶英会への初回問い合わせに教員免許は不要です。
| 類・専攻 | 大学の学び | オンラインで教えることを考える学校科目 |
|---|---|---|
| A類 初等教育専攻 | 小学校・幼稚園の教育に関わる知識と実践 | 小学生の算数・国語、中学英語や理科など本人の得意分野 |
| B類 中等教育専攻 | 中高の国語・数学・理科・英語・社会等の教科教育 | 中学英語・数学、高校の得意科目、定期テスト対策 |
| C類 特別支援教育専攻 | 多様な教育ニーズと専門的な指導の基礎 | 教科書の説明を小さく区切る、読み取り・計算の基礎確認など |
| D類 養護教育専攻 | 児童生徒の健康、養護教育、学校保健 | 中学理科の人体、学校英語、国語など本人が説明できる科目 |
| E類 教育支援課程 | 情報教育・多文化共生教育・表現教育など7コース | 本人の得意教科から検討。教員養成課程とは別の構成 |
在籍する類だけで担当科目は決めません。学校教材を適切な難易度で説明できる範囲を個別に確認します。東京学芸大学と慶英会が提携・公認の求人を行っているという意味ではありません。
教員養成課程の学びを、個別指導で生かす具体例
① A類の学生:小学生の文章題を図と式でつなぐ
「1本120円のペンを3本買うといくら?」という問題で、ただ120×3=360円と示すだけでなく、1本の値段・本数・全体の金額を絵と対応させ、生徒に式の理由を説明してもらいます。大学で小学校教育を学んでいても、個別指導ではまず本人の理解状況を確かめることが大切です。
② B類の学生:英語の三人称単数を一文で練習する
He plays soccer every day. と Does he play soccer every day? を並べて、does を使った疑問文で動詞が原形になることを確認します。専門的な言語学より、生徒が自分で新しい文を作れるかを確認します。
③ B類の理数系:計算結果より「なぜその式か」を説明する
3(x−2)=12 を解く場合、両辺を3で割ると x−2=4、続いて x=6 になります。計算した手順を生徒自身に説明してもらい、元の式への代入で正しいか確かめます。担当可能な学年は必要に応じて相談します。
④ C・D類の学生:授業を1回で詰め込みすぎない
理科の血液循環を教えるなら、心臓・肺・全身の3か所を矢印で結び、まず順番を確認します。その後に教科書の用語へ進みます。C類で学ぶ教育上の配慮やD類で学ぶ人体の理解は説明方法を考える参考になりますが、専門的な診断・医療相談・個別の特別支援を行う募集ではありません。
教育実習、卒業研究、大学の授業とどう両立する?
東京学芸大学の公式カリキュラムには、専門科目に加え教育創成科目や教育のためのデータサイエンス、卒業研究などがあります。教員養成課程での学校実習、大学の試験や研究の予定も考慮する必要があります。候補登録の段階で固定曜日・授業回数を確約する必要はありません。具体的な生徒への指導依頼が生じた際に、授業日程、学校教科の範囲、必要な準備、報酬・支払条件を確認し、対応可能か判断します。
初回の申し込みは2項目。教員免許や自己PRを先に提出しなくてよい
講師候補登録に関心があれば、academy@keio-edu.comへ在籍大学名と大学の学年を明記して連絡してください。履歴書・顔写真・住所・電話番号、教職課程の証明、指導科目一覧は初回不要です。教えられる科目や指導経験の確認は、必要に応じて返信後に進めます。
よくある質問
Q. 東京学芸大学のE類でも問い合わせできますか?
A. はい。E類の学生も、学校の英語・数学・国語・理科・社会で教えられる範囲があれば候補として相談できます。E類の7コースでの学びと教科指導の関係は、E類向けの専門記事で詳しく解説しています。
Q. A類の学生は小学生だけを教える必要がありますか?
A. ありません。学部の履修領域と業務上の担当科目は別に考えます。中学英語・数学など、自分が教えられる範囲を個別に確認します。
Q. 小学校・中学校の教員免許が未取得でもよいですか?
A. 初回の問い合わせに免許取得済みであることは求めません。必要な適性確認は返信後に進めます。
Q. オンライン指導の報酬は一般的なアルバイトの時給ですか?
A. 雇用契約の時給ではなく、実際の指導時間を60分に換算した業務委託報酬の目安です。候補登録のみで指導や収入が発生するわけではありません。
Q. 東京学芸大学の公式求人・大学と提携した塾ですか?
A. いいえ。慶英会が独自に行う大学生オンライン講師候補者の事前登録であり、東京学芸大学の提携・推薦・公認求人ではありません。
塾講師を初めて検討する大学生へ
慶英会は慶應義塾大学環境情報学部卒・英検1級の塾長が運営しています。完全オンライン・得意1科目・初回2項目という応募のしやすさを活用し、まず大学名と学年だけをメールでお知らせください。相談の時点で授業を引き受ける義務はありません。
大学生講師の募集中心ページ・報酬条件、首都圏国公立大学生の案内、教育実習とオンライン指導の両立もご覧いただけます。送信情報は講師候補者との連絡・適性確認・将来の案件相談の検討に使用します。個人情報の取扱いを確認してください。
