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東京学芸大学E類の在宅オンライン塾講師|教育支援7コースの学びを教科指導へ

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

東京学芸大学のE類(教育支援課程)に在籍する大学生へ。教育支援、情報教育、多文化共生、表現教育、カウンセリング等で学ぶ「生徒の理解を促す工夫」を、小中高生の教科指導に生かす働き方があります。慶英会では、完全在宅オンライン個別指導講師の候補者を事前登録しています。得意な英語・数学・国語・理科・社会のうち1科目から検討可能。指導を実施した場合の60分換算2,000〜3,000円が業務委託報酬の目安です。初回は在籍大学名・大学の学年の2項目だけをメールで送信すれば構いません。

E類の学生も、学びを生かして教科学習の講師候補に。教室通勤は不要。今は将来の指導機会に備えた事前登録で、授業担当や収入を確約する募集ではありません。履歴書・顔写真・電話番号・住所は初回不要です。

メールアプリが開かない場合は、Gmailで応募メールを作成、またはOutlook(Web)で作成できます。本文には「在籍大学名・在籍学年」の2項目だけを記入し、送信ボタンを押してください。作成画面を開いただけでは送信されません。

メールアプリやGmailで送信できない場合は、応募メールの送り方・Outlook対応・2行の記入例を見る →。初回は大学名と学年だけです。

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慶英会 塾長
慶應義塾大学環境情報学部卒・英検1級。運営者の写真と経歴を見る

この専門記事の対象:東京学芸大学E類(教育支援課程)の7コースで培う情報教育・多文化共生・教育支援などの考え方を、学校教科の指導に応用する例です。A〜D類の教員養成課程との違いを全体から確認したい方は、東京学芸大学A〜E類の総合案内をご覧ください。教職課程の履修や教員免許は初回問い合わせの必須要件ではありません。

東京学芸大学E類とは?教員養成課程との違い

東京学芸大学の教育学部は、教員を養成する学校教育教員養成課程(A〜D類)と、教育支援人材を育てる教育支援課程(E類)に分かれています。E類は、学校現場と地域社会を結ぶ人材育成に重点があり、2023年度からのカリキュラムにおいて生涯学習・文化遺産教育、カウンセリング、ソーシャルワーク、多文化共生教育、情報教育、表現教育、生涯スポーツの7コースがあります。学校教員養成課程とは専門領域が異なりますが、得意な教科を説明できる学生はオンライン講師候補登録を検討できます。

E類の7コース 大学で重視する分野 学校教科への生かし方の例
生涯学習・文化遺産教育 学びの場づくり・文化・歴史・資料 国語の文章読解、歴史の資料、地理・公民
カウンセリング 人間理解・対話・支援 生徒の解答理由を聞き、誤答を丁寧に確認する
ソーシャルワーク 教育・福祉・社会的支援 社会科の資料の読み方、国語の根拠と主張の整理
多文化共生教育 多文化・異文化理解・共生 学校英語、英文読解、歴史・地理の資料理解
情報教育 教育ICT・デジタル教材と情報 情報Ⅰの基礎、数学の手順とデータ、画面共有の説明
表現教育 表現活動とコミュニケーション 国語・英作文の構成と、生徒が説明する練習
生涯スポーツ 運動・健康・学びの支援 理科の身体のしくみ、数学のグラフ・割合

表にある教科は本人の対応可能性を考えるための例です。所属コースによって自動的に担当科目が決まるものではありません。また、カウンセリング・ソーシャルワークを学ぶ学生に医療的な診断や専門相談を任せる募集ではありません。

教育支援課程の学びを、10分間の個別授業へ変える4つの例

例1|情報教育:数学の計算過程を画面に共有する

方程式 4x−6=14 なら、両辺に6を加えて 4x=20、4で割って x=5 です。画面共有では解答を一度に見せず、「次の一手は何をする?」と確認しながら表示します。画面の操作技術だけでなく、生徒に考える間を残すことが大切です。

例2|多文化共生教育:学校英語の意味と形を比較する

She goes to school by bus. と Does she go to school by bus? を比べ、「なぜ goes から go になる?」と聞きます。大学で英語以外の言語を学んでいても、教科書の文法に沿って説明できるかを個別に確認します。

例3|表現教育:国語の短い説明文を構造化する

1段落を「主張」「理由」「具体例」に分けて色をつけ、最後に生徒自身の言葉で一文要約してもらいます。教える側が上手に話すだけでなく、生徒が言い換えられるかを確認する練習です。

例4|文化遺産教育・社会科:史料の事実と解釈を区別する

歴史教科書の短い史料を読んだら、まず「いつ、誰が、何をしたか」を本文の根拠から整理し、その後に背景や理由を説明します。大学で取り組む文化財や歴史研究の専門知識を延々と話す必要はありません。学年に合う資料の読み方が優先です。

E類で教員免許を取得していなくても大丈夫?

慶英会が初回連絡で求める情報は、在籍大学名と大学の学年のみです。教員免許・指導経験・資格証明・自己PRは初回必須ではありません。実際に対応できる教科・学年・単元、通信環境、面談等で確認する事項がある場合は、その後に案内します。候補登録した時点で担当授業を引き受ける義務はありません。

学外演習やフィールドワークとオンライン指導の両立

教育支援課程の公式カリキュラムには、教育支援概論、教育支援協働演習、フィールド演習、教育支援実践演習など、教育支援の現場を考える内容があります。コースによって活動の時期や負担も異なります。初回のメールで固定シフトを約束する必要はありません。具体的な指導機会が生じたとき、大学の履修・実習・学外活動と重ならないかを確認し、引き受けられるか判断します。

よくある質問

Q. E類でも小中高生に教科を教えられますか?

A. 可能です。教員養成課程かどうかではなく、本人が学校の教科書の範囲を正確に説明できるか確認します。

Q. 情報教育コースなら情報Ⅰを必ず担当しますか?

A. いいえ。本人が教えられる教科と学年を個別に確認します。英語や数学だけで相談することもできます。

Q. カウンセリングコースの場合、心理相談の仕事ですか?

A. いいえ。募集するのは学校教科のオンライン個別指導です。心理療法・医療行為・専門相談は対象外です。

Q. 学芸大のE類は大学の公式アルバイト募集ですか?

A. いいえ。慶英会が独自に受け付ける講師候補の事前登録であり、大学の推薦・公認・提携を意味しません。

Q. 報酬は一般のアルバイトと同じ時給ですか?

A. 雇用契約の時給ではなく、実際に担当した指導時間について60分換算2,000〜3,000円という業務委託報酬の目安です。候補登録だけで授業や収入が確定するものではありません。

初回のメールは大学名と学年だけで完了

慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営しています。教育支援課程で学んだ経験を生かしたい方は、academy@keio-edu.comへ在籍大学名と学年だけを書いてご連絡ください。詳しい科目や日程は必要に応じて後日伺います。

東京学芸大学A〜E類の総合案内、首都圏国公立大学生の在宅講師ガイド、募集中心ページと報酬・業務委託の説明も参考にできます。いただいた情報は候補者への連絡・適性確認・将来の案件の検討に使用します。プライバシーポリシーをご確認ください。

参考にした東京学芸大学の公式情報

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