東海大学付属高輪台高等学校中等部の中1・中2で「英語は週6時間もあるのに定期テストで点数が伸びない」「少人数の英会話では答えられても学校の英作文で失点する」「中等部卒業までに英検3級・準2級を取らないといけないのか」とお悩みなら、まず学校の返却答案を「語彙・文法・読解・英作文・聞き取り」に分け、毎週の英会話で使った表現を自分で正しく書けるか確認しましょう。学校公式の中等部カリキュラムでは外国語が中1・中2・中3とも週6時間です。英語科は週1回のクラス分割によるネイティブ・日本人教員のティームティーチングを紹介し、中等部卒業までに英検3級・準2級の取得を全員が「目指す」方針も示しています。ただし学年ごとの教材・定期考査の配点・英検の取得を条件とする進級規定は公式紹介だけでは断定できません。本記事は学校英語の筆記対策に特化し、独自20問・全解説、14日間の学習計画、英会話と英検を両立する手順を紹介します。
最初に結論|6時間の英語を「聞いて理解」から「自分で解答」へ
- 授業:外国語は中1〜中3で週6時間。現在の教科書・英作文・単語・文法・本文を学校の指示で確認。
- 英会話:週1回のクラス分割と教員2人体制が公式の特色。話した英文をノートで再現する。
- 定期テスト:語彙の意味・綴り、文法の正確さ、読解の根拠、英作文の語順を答案から確認。
- 英検:中等部卒業までに3級・準2級の取得を目指す学校方針。ただし英検の合格は学校の考査の満点を保証しない。
- 進級・内部進学:公式が「原則として希望者全員」の高校進学を紹介していても、当年度の具体的な手続き・例外・評価基準は学校確認。
英会話を楽しめていても文法の失点が続くなら、英会話の量を増やすより学校の一番よく間違える構文を先に直しましょう。学校の英語テストと英検の級別形式は重なる部分もありますが、同一ではありません。
学校公式①|中1・中2・中3で外国語週6時間
学校公式「中等部カリキュラム」は外国語を第1・2・3学年とも週6時間(年間各210時間)としています。英語・英会話の授業名を別々に見つけても、「通常英語6時間に英会話が別途6時間加わる」と誤読しないことが重要です。
学校の時間割例には英語と英会話の時間がありますが、これは個人の2026年度の確定時間割ではありません。実際の教材・教員の出題方針・小テスト日程は在籍年度の案内で確認してください。
学校公式②|週1回の少人数英会話は英語の「音」を使う練習
公式「主な教科の特色」では、文字や文法だけにとらわれず英語の音を大切にし、週1回のネイティブ教員を交えた授業でクラスを2つに分け、日本人英語教員とともに基礎表現を再利用すると紹介しています。
なお「英語教育」には少人数の規模について「約25名」との説明があり、別の教科紹介では「約20人」と説明しています。学年・年度や記載時期の違いが考えられますが、現在の各クラスの厳密な人数は公式説明から一つに確定できません。分割授業という制度のみを確実な共通点とし、具体的な人数は学校の現年度の時間割・学級編成へ確認してください。
学校公式③|英検3級・準2級は「卒業までの目標」
学校公式「教育目標」は中等部卒業までに英検3級・準2級の資格取得を全員が目指すと説明しています。これは「中1全員が3級を取得しないと進級不可」「中2全員が準2級に合格する必要がある」といった学年別の合格義務を意味しません。
英検3級・準2級では、2026年の日本英語検定協会公式試験内容に一次のEメール返信と意見英作文が含まれています。受検級が決まっていない場合は公式過去問の読解・音声・語彙・書く力を見て受検を検討しましょう。学校の定期テストの範囲に英検のすべての形式が出るわけではありません。
学校公式④|読解を発話・英作文につなぐ英語教育
学校の英語教育ページは、知識を覚えるだけでなく、英文を読んで理解した内容をスピーキングやライティングに結びつけることを重視しています。学校の長文を読んでWhyやWhatの根拠を探し、自分の意見を短い英文で書いて確かめる方法が適しています。
ただし、英語教育ページには高校で使用する科目名も含まれるため、そこで紹介された科目を現在の中1・中2がすべて履修しているとは断定できません。中等部の正式なカリキュラム・教科書・ワークを優先します。
中1で一番多い「会話で使えたのに書けない」例
I like science.という文が話せる生徒でも、She likes science.に変えたときに動詞のsが必要だと説明できない場合があります。疑問文Does she like science?ではDoesの後ろは原形likeです。授業で学んだ表現の主語・時制・疑問文・否定文を変えて自力で書く練習をします。
本人がまだ学んでいない構文は、次の単元が進む前に無理に先取りしません。中1で苦手な文法が積み重なった場合は、今の授業に必要な箇所だけを戻り学習しましょう。
中2では長文の根拠と英作文の正確さを分けて分析
読解で点数が低いとき、単語が分からないのか、設問がWhyと聞いているのにWhatの内容を書いたのか、時制を読み落としたのかを分類します。英作文で失点したときは主語・動詞の一致、時制、冠詞、前置詞、文と文のつながりを見直します。
学校の定期テストでは、実際に使った教科書・プリント・ワークの誤答が最も優先度の高い材料です。英検の問題を増やす前に、学校の答案で何を一番多く間違えたかを数えましょう。
誤答を5種類に分けた学習優先順位
- ①語彙:学校で指定された単語の意味・綴りが不正確。→範囲にある語を日本語から自力で書く。
- ②文法:三単現・時制・疑問文の語順を間違える。→既習例文を主語と動詞を替えて解く。
- ③読解:英文は理解できるが設問の根拠が曖昧。→本文の該当する一文を示す。
- ④英作文:口頭では話せても紙に正しく書けない。→言った文を学校の文法に合う英文へ書き直す。
- ⑤聞き取り:文字では分かるが音声では聞き取れない。→学校指定音声とスクリプトを対応させる。
これは慶英会の家庭学習用分類であり、東海大学付属高輪台中等部の正式な考査配点ではありません。得意不得意の判断は返却答案と担当教員の助言に基づいてください。
【慶英会独自20問】学校の英語と英検の共通基礎を確認
次の20問は慶英会が教育用に独自作成した問題です。学校の定期テスト・英会話授業・英検公式問題・ディベートの実際の課題ではありません。学校で未習の構文は飛ばし、まず本人のテスト範囲を優先してください。
問1〜10|基本文法と英会話の聞き返し
- 問1.She (study / studies) English every day. 正しい形を選びなさい。
- 問2.Does your brother (play / plays) tennis? 正しい形を選びなさい。
- 問3.They are studying English now. を疑問文にしなさい。
- 問4.He likes books. を否定文にしなさい。
- 問5.I (was / were) reading at eight yesterday. 正しい形を選びなさい。
- 問6.We visited the science museum yesterday. を疑問文にしなさい。
- 問7.「私の姉は昨日英語を勉強しました」を英訳しなさい。
- 問8.「私は明日友人に会う予定です」をbe going toで英訳しなさい。
- 問9.I am going to studying tonight. の誤りを訂正しなさい。
- 問10.英会話中に「もう一度ゆっくり話してもらえますか」と尋ねる丁寧な英文を書きなさい。
問11〜17|架空のグループ活動に関する読解
Yuna and Haru joined a group project about reducing waste at school. At first, they wanted to make colorful posters. However, their teacher asked them to collect information before choosing a solution. Yuna counted how many plastic bottles were thrown away in one classroom during a week. Haru interviewed students about the water bottles they brought to school. They found that many students already used reusable bottles, but some did not know where they could refill them. The group decided to create a simple map showing water fountains and to explain why reusable bottles can reduce waste. Before presenting their idea, Yuna practiced answering questions in English. She wrote down two mistakes from her practice and checked the correct expressions with her teacher.
これは架空の学校での活動を描いた慶英会独自の英文です。東海大学付属高輪台中等部の探究活動・教材・生徒記録を再現したものではありません。
- 問11.What problem was the project about? 英語で答えなさい。
- 問12.What did they want to make at first? 英語で答えなさい。
- 問13.Why did the teacher ask them to wait before choosing a solution? 本文に即して英語で答えなさい。
- 問14.What did Yuna count? 英語で答えなさい。
- 問15.What did Haru ask students about? 英語で答えなさい。
- 問16.What did some students not know? 英語で答えなさい。
- 問17.What did the group decide to create? 英語で答えなさい。
問18〜20|意見英作文・学習判断
- 問18.「私はこの考えに賛成です。理由はごみを減らせるからです」を英文で二文書きなさい。
- 問19.友人からDo you like reading books in English?と聞かれた。答えと短い理由を英語で書きなさい。
- 問20.英検3級や準2級を中等部卒業までに取得するという学校目標がある。中1で準2級に合格しないと必ず進級できないと判断してよいか、理由を説明しなさい。
独自20問の模範解答と1問ずつの解説
問1〜5の解答
- 1.studies sheは三人称単数現在、studyはstudiesに変化。
- 2.play Doesの後に動詞原形playを置く。
- 3.Are they studying English now? be動詞areを主語theyの前へ。
- 4.He does not like books. does notの後は原形like。
- 5.was 過去進行形で主語Iにはwas。
問6〜10の解答
- 6.Did we visit the science museum yesterday? 過去の疑問文ではDid+主語+原形visit。
- 7.My sister studied English yesterday. yesterdayが過去を示しstudyはstudied。
- 8.I am going to meet my friend tomorrow. am going to+動詞原形meet。
- 9.I am going to study tonight. 未来表現のgoing toの後には原形study。
- 10.Could you speak a little more slowly, please? 聞き取りに困った際の丁寧な依頼。
問11〜15の解答
- 11.Reducing waste at school. 冒頭にabout reducing waste at schoolとある。
- 12.Colorful posters. 第2文に書かれている。
- 13.Because they needed to collect information first. 先生は解決方法の選択前に情報収集するよう指示した。
- 14.Plastic bottles thrown away in one classroom during a week. 第4文が根拠。
- 15.The water bottles they brought to school. interviewed students about以下を取り出す。
問16〜20の解答
- 16.Where they could refill their bottles. どこで補充できるかを知らない生徒がいた。
- 17.A simple map showing water fountains. グループの決定事項を示す文が根拠。
- 18.I agree with this idea. It can help us reduce waste. 1文目が意見、2文目が理由。becauseを使う一文でも意味が合えば可。
- 19.Yes, I do. I can learn new expressions. 問いにYes/Noで答え、理由を一文示す。別の答えも可能。
- 20.判断できない。 学校公式は卒業までの取得を「目指す」方針を示すが、全員に中1時点の取得義務を示していない。現在の評価規定を学校へ確認する。
問18・19など自由英作文には複数の正解例があります。学校の試験で語数・指定語句・時制が示されている場合は、その指示を優先してください。独自問題の正答数から学校の評定・英検合否・高校進学条件を判定することはできません。文字による演習だけでリスニング・スピーキングの即応力も評価できません。
20問の誤答別に復習内容を決める
- 問1〜9で誤答:学校で学んだ動詞形・be動詞・疑問文・否定文を優先し、違う主語で同じ規則を使う。
- 問10で誤答:英会話で実際に使える短い聞き返しを音読し、丁寧に伝えられるか確認。
- 問11〜17で誤答:設問のWhat・Why等が求める内容を読み、本文にある根拠の文を示す。
- 問18〜19で誤答:一文の意見と一文の理由を既習語彙で書き、文法も確認。
- 問20で誤答:学校の目標・必修取得条件・学校の定期考査の評価を分けて理解する。
中1・中2の14日間学習計画|週6時間の英語と家庭学習をつなぐ
以下は慶英会の家庭学習用モデルであり、学校の正式な宿題・英会話の週割・定期考査予定ではありません。授業で指定された教材と提出物を優先し、他教科や部活動、睡眠を考慮して無理のない時間配分に調整してください。
- 1日目:学校で返却された英語テスト・英作文・小テストを集め、誤答を5種類に分ける。
- 2日目:現在の学校指定単語について、意味を答えられる語と綴りを書ける語を別に確認する。
- 3日目:学校の英文法の誤答を一つ選び、主語と動詞の形を説明する。
- 4日目:前日直した文法を、違う主語や時制の短い英文で自力再テストする。
- 5日目:授業の短い本文を読み、問いの答えの根拠を本文から探す。
- 6日目:英会話で言ったことや言えなかったことを、学校で習った文法の短い英文へ書き直す。
- 7日目:直近の単語・文法の誤答を混ぜて、答えを見ずに確認する。
- 8日目:学校の新しい宿題を優先し、先週の誤答のうち定着が弱いものを一つ復習。
- 9日目:学校指定音声で聞き取れない箇所を確認し、文字と音の対応を見る。
- 10日目:英会話の質問へ一文で答え、理由を一文追加する練習をする。
- 11日目:答えを隠して学校の英作文の類題を書き、先生からの添削と比べる。
- 12日目:学校の次の定期考査・提出物の範囲と期限を確認し、英検の学習時間を調整する。
- 13日目:学校で間違えた疑問文・時制・読解を混ぜた初見の問題を解く。
- 14日目:初日の誤答を再確認して、次の2週間で直す最優先の苦手を一つ決める。
14日間で必ず成績が改善する、英検に合格する、希望の高校へ進学できるという保証ではありません。目的は授業で習った内容を自分の答案に正しく使える状態へ近づけることです。
学校の定期テストが近いときの3週間計画
- 3週間前:学校の試験範囲・教科書・プリント・ワークを揃え、提出物の状況を確認する。
- 2週間前:学校の課題を答えなしで解き、語彙・文法・読解・英作文など失点理由を記録する。
- 1週間前:繰り返した誤答を中心に、変化させた例文・初見類題で理解を確かめる。
- 前日:新しい上位級英検教材を増やさず、学校の指定範囲と間違えた箇所を確認する。
- 考査後:答案返却をもとに原因を記録して次の授業へつなげる。
英検3級・準2級は学校の英語とどこが同じ?
学校の現在形・過去形・基本的な長文読解・英作文は英検の基礎にも役立ちます。ただし、英検3級・準2級では2026年の公式形式としてリーディング・リスニングに加え、Eメール返信と意見英作文などの級別の課題があります。二次面接も正式なサンプル問題に沿って練習する必要があります。
英検の級別の形式は英検3級の公式試験内容、英検準2級の公式試験内容で確認してください。学校での英語学習だけで級別試験形式に自動的に慣れるとは限りません。
高輪台の英会話前後に使える短い3ターン練習
A: What do you usually do after school? B: I play basketball because I enjoy team sports. A: What is the most difficult part of basketball?
この例は慶英会のオリジナル会話であり、学校で実際に出題された質問ではありません。まず返答を一文、次に理由を一文加えます。相手の質問が分からない場合はCould you say that again, please?と聞き返しましょう。授業後には、話した英文を学校で習った語順・時制に合わせて紙に書き、自力再現の練習をします。
保護者様が学校へ確認すべき6項目
- 中1・中2の現在採用されている英語教科書・副教材・学校のテスト範囲。
- 週1回の英会話授業の現在のクラス人数・教員構成・評価方法。
- 週6時間の英語授業で筆記・会話・音声の課題をどのように配分しているか。
- 英検3級・準2級の卒業までの目標と、受検時期・学校評定や進級の関係。
- 英作文の添削・学校の質問対応・夏季英語研修等の希望者条件。
- 高校へ進学する際の正式な手続き、例外規定・進路指導の相談先。
保護者様からよくある質問|東海大学付属高輪台中等部の英語
Q.中1・中2の英語は週6時間ですか?
学校公式の中等部カリキュラムでは中1・中2・中3とも外国語週6時間です。学校の時間割に英会話の表記があっても、外国語6時間と別に毎週さらに6時間あるという意味ではありません。
Q.英会話は少人数ですか?
学校公式は週1回のネイティブ教員と日本人教員によるクラス分割授業を案内しています。ページによって約20人・約25人という記載差があるため、在籍学年の正確な人数は学校で確認してください。
Q.中1で英検3級に合格しないと進級できませんか?
公式が示すのは中等部卒業までに3級・準2級の取得を全員が目指す方針であり、中1の全生徒に3級取得を必須とする年度条件を示したものではありません。正式な進級規定は学校に確認してください。
Q.英会話では話せても定期テストで失点するのはなぜですか?
相手の意図を聞いて意思疎通する力と、学校の語彙・文法を正しい綴りと語順で書く力は異なります。学校の返却答案を分析し、繰り返したミスに合う練習を選ぶことが必要です。
Q.高校への進学は必ずできますか?
学校公式の教育目標は原則として希望者全員が併設高校へ進学できる方針を紹介しています。「原則として」には個々の条件・例外が存在する可能性があるため、出席・成績・手続き等は当年度の学校案内を確認してください。
Q.NEW TREASUREを採用していますか?
今回確認した中等部の教科特色・カリキュラム・英語教育ページだけでは、2026年度の中1・中2の全生徒がNEW TREASUREの特定版を使っていると確認できません。本人の配布教材に従ってください。
Q.ディベートの準備と通常の英語テストは同じですか?
ディベートは意見・理由・相手への応答が必要ですが、学校の英語考査では語彙・読解・文法・英作文などが独立した技能として評価される場合があります。本校のディベートを扱う別記事では、中2日本語から中3英語への活動を中心に紹介しています。本記事は中1・中2の通常英語の失点改善に集中しています。
英語が苦手になった中1・中2へ|慶英会の個別指導
慶英会では中高一貫校の中1・中2を中心に、実際の学校教科書・返却答案・学校英会話・定期考査・英検の目標に応じたオンライン個別指導と毎日のLINE学習サポートを提供しています。英会話で話せるのに書けない、教科書の英文は覚えたのに新しい語句で英作文できない、といった苦手を細かく分け、本人が次の学校の授業で自力再現できる練習を組み立てます。
学校の教員・学校内の支援で改善できる場合は外部塾を増やす必要はありません。学校の指定課題で同じミスを繰り返し、家庭だけでは復習の優先順位をつけにくい場合は、慶英会公式サイトから最大1か月の無料体験・学習相談をご確認ください。慶英会は東海大学付属高輪台中等部・高等学校の公式提携塾ではなく、英検合格・テスト成績・内部進学を保証するものではありません。
学校・試験団体の公式一次情報
- 東海大学付属高輪台中等部|カリキュラム(外国語週6時間)
- 東海大学付属高輪台中等部|主な教科の特色(英語の音・週1回の少人数授業)
- 東海大学付属高輪台中等部|英語教育(読解・発表・教員体制の説明)
- 東海大学付属高輪台中等部|教育目標(英検3級・準2級を目指す方針)
- 東海大学付属高輪台中等部|日程表・時間割(例)
- 日本英語検定協会|3級公式試験内容
- 日本英語検定協会|準2級公式試験内容
情報確認日:2026年10月12日。中等部と高等学校の制度、週1回の少人数授業の公式ページ間の人数差、中等部卒業時の英検目標と学年ごとの進級規定を区別しました。独自20問・解答と14日間の復習計画は慶英会の家庭学習教材であり、学校の定期考査や英会話課題、英検公式過去問を転載したものではありません。