東京都市大学等々力中学校のEnglish Salonで話せない中1中2へ|NEW TREASURE・夏季英語講座と独自28問【2026】

35〜52分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

東京都市大学等々力中学校の中1・中2で、English Salonでは話せない、イングリッシュサマーコースには参加しても学校英語の点数が伸びないという場合、「質問を聞いて分かる」「一文で答える」「理由を追加する」「答えた英文を正確に書き直す」の4つを別々に練習しましょう。同校公式「英語・国際交流プログラム」は、English Salonを平日の放課後16:00〜17:00に開放し、ネイティブ教員や留学生との対面会話機会として案内しています。中1・中2の希望者には、1日6時間・4日間のオールイングリッシュによるイングリッシュ・サマーコースも紹介しています。学校はさらに「週100回・年間3,500回」を目指す音読教育を掲げています。

2026年版の公式学校案内には、NEW TREASURE 1・2および文法教材Stage 1・2が第1ステージの使用教材として掲載されています。したがって、教材を一切確認できないという説明は不正確ですが、個々の生徒のクラス・現在のLesson、全員への副教材の配布状況まで学校案内の表だけで断定してはいけません。本記事では学校のプログラムと筆記学習を区別し、慶英会の独自診断28問・全問解説、参加前後にできる短時間の会話復習、14日間の復習計画を示します。

【学校公式】English Salon・サマーコース・オンライン英会話の違い

学校の活動 公式に確認できる内容 中1・中2の活用
English Salon 平日の放課後16:00〜17:00、ネイティブ教員や留学生との対面英会話 学校で学んだ短い英文を実際の会話に使う
イングリッシュ・サマーコース 中1・中2の希望者、オールイングリッシュ1日6時間×4日 聞き取れない質問・発表表現を記録して後で復習
イングリッシュ・シャワー講座 放課後に英語へ親しむための講座 授業内容と話す練習を結び付ける
ネイティブキャンプ 公式紹介にある全学年向けオンライン英会話 その年度の利用条件・申込や費用は学校へ確認
ハイブリッド等々力音読メソッド 週100回・年間3,500回の音読を目標とし、録画やAI測定を活用 意味と語順を理解して音読する
英語取り出しαクラス 第1ステージ中1・中2の帰国生を中心とする英語力の高い生徒向け授業 Salonとは別の授業編成

一次情報:東京都市大学等々力中学校・高等学校「英語・国際交流プログラム」。掲載された時間・回数は学校の案内であり、誰でも毎日同じ条件で参加できる保証、Salonの利用義務、個々の参加実績、サマーコースの開催確定日を意味するものではありません。実施案内・募集条件・部活動との調整は学校へ確認してください。

【2026学校案内】NEW TREASURE 1・2は掲載あり|クラス別の教材・Lessonは要確認

2026年版・中学校公式学校案内10ページの第1ステージ英語教育ロードマップには「New Treasure 1」「New Treasure 2」「GRAMMAR TEXTBOOK Stage 1」「GRAMMAR TEXTBOOK Stage 2」「GRAMMAR WORKBOOK Stage 1・2」などが掲載されています。また通常クラスと、帰国生等を対象にしたαクラスでは掲載されている使用教材が異なります。

学校の公表内容 そこから言えること 言えないこと
New Treasure 1・2を一覧に掲載 2026年版学校案内に具体的な英語教材名がある 全学年・全クラスが毎日同じLessonを進む
文法教材Stage 1・2 教材の文法学習と読解・表現を併用する構想がある 本人の学校ワークが必ず全て同じ名称
αクラスを別に掲載 英語力の高い生徒向けの取り出し授業がある Salonに出入りする人は全員αクラス
音読・ICTフィードバック 音読と理解を反復する学校の方針がある 音読回数だけが成績・進級を決める

出版社による一般的な教材の説明だけで、学校の2026年度の試験範囲・定期テストの配点を補ってはいけません。本人の配布教材、教員の最新の課題表、返却答案を第一に確認します。

Salonで話せない原因は「聞く」「作る」「続ける」「書く」で異なる

本人の状態 可能性のある原因 最も小さい練習
質問が聞こえない 音と文字の対応、疑問詞の聞き分け What・Where・When・Whyの短い質問を学校音源で照合
質問は分かるが声が出ない 主語と動詞で一文を組み立てられない I like … / I went … から答える
一文で終わってしまう 理由・具体例・質問返しが不足 because節を一つ足す
話せたのにテストで書けない 動詞の時制・三単現・綴りを確認していない 話した英文を紙に書き、次の日に別文へ

たとえば“Yesterday I go to the library.”でも相手に意図が伝わる場合がありますが、学校の英作文では“Yesterday I went to the library.”のように時制を正確に記述します。会話の達成感と、筆記の正確さはどちらも重要ですが同一の評価ではありません。

English Salonでの最初の3往復|慶英会独自の会話モデル

質問1:What do you usually do after school?
返答:I usually read books after school.
相手への質問:What do you like doing after school?

質問2:Why do you like reading?
返答:Because I can learn about different places.
質問を広げる:What kinds of books do you recommend?

質問3:What did you do last weekend?
返答:I visited a science museum with my family.
理由を追加:I enjoyed it because I saw interesting robots.

これは慶英会の創作会話で、同校のSalonやサマーコースの正式な課題・実際の講師との発話記録ではありません。最初は質問を一つ理解して一文を答えるだけでも構いません。

聞き取れないときに使いたい6つの英語表現

状況 自分で言う英文 意味
もう一度 Could you say that again, please? もう一度言ってください
少しゆっくり Could you speak more slowly, please? もう少しゆっくり話してください
単語の意味 What does that word mean? その単語はどういう意味ですか
例が欲しい Could you give me an example? 例を挙げてもらえますか
考えたい Let me think for a moment. 少し考えさせてください
確認したい Do you mean the school festival? 学校祭のことを言っていますか

Salon参加前後の自主学習15分+会話中の実践

タイミング やること 確認する成果
参加前5分 学校で習った単語3個と質問2個を読む 主語・動詞と疑問詞を確認
会話中 質問に一文で答え、可能なら理由か質問返しを追加 伝えたい内容を実際に試す
参加後5分 言えなかったことを日本語で一つメモし英語にする 会話の内容を正しい英文に
翌日5分 前回の英文の主語・時制を変更して自力で書く 暗記でない応用を確認

「参加前5分+参加後5分+翌日5分」は慶英会が提案する自主学習の合計15分の例で、学校のEnglish Salonへの滞在時間や学校指定課題ではありません。Salonの実施時間は平日16〜17時ですが、実際の利用時間は学校の案内に従います。

【慶英会独自診断28問】質問理解・文法・英作文・短文読解

以下は学校の英語課題・定期考査・NEW TREASURE本文・英検公式過去問を転載せずに作成したオリジナル問題です。文字問題だけで実際のリスニング力・発音・Salonでの会話力を測定することはできません。中1・中2で未習の文法は飛ばしてください。

問題編・28問

  • 問1【be動詞】My classmates (is / are) kind.
  • 問2【一般動詞】I (like / likes) science.
  • 問3【三単現】She (study / studies) English.
  • 問4【疑問文】Does he (play / plays) soccer?
  • 問5【否定】She doesn’t (eat / eats) fish.
  • 問6【過去形】I (visited / visit) a museum yesterday.
  • 問7【過去否定】They didn’t (went / go) there.
  • 問8【助動詞】He can (speak / speaks) French.
  • 問9【疑問詞】(Why / Where) do you like this book? — Because it’s exciting.
  • 問10【疑問詞】(When / What) does the club meet? — On Friday.
  • 問11【不定詞】I want (to learn / learning) more words.
  • 問12【接続詞】I like the event (because / but) I can meet new people.
  • 問13【書き換え】She likes English. を疑問文にする。
  • 問14【書き換え】I visited my aunt yesterday. を否定文にする。
  • 問15【書き換え】He plays tennis. の主語をTheyに変える。
  • 問16【書き換え】I go to school by bus every day. を昨日の出来事にする。
  • 問17【語順】my brother / speak / can / English を並べる。
  • 問18【語順】because / I / music / like / it’s fun を並べる。
  • 問19【会話】What do you usually do after school?に一文で答える。
  • 問20【会話】What did you do last weekend?に一文で答える。
  • 問21【会話】Why do you like English?に理由を一文で答える。
  • 問22【聞き返し】「もう一度言ってください。」と丁寧に伝える。
  • 問23【聞き返し】「その単語はどういう意味ですか。」を英語で。
  • 問24【質問返し】相手の好きなスポーツを英語で聞く。
  • 問25【読解】“Mika planned to visit a library on Saturday, but it was closed. She went on Sunday.” 実際に行った日は?
  • 問26【読解】“Taro stayed home because he was sick.” 家にいた理由は?
  • 問27【読解】“Some students joined the event.” は全員参加した意味か。
  • 問28【読解】“Yui wanted to speak English, so she visited the English Salon.” Salonを訪れた理由は?

全28問の解答と理由

  • 問1:are。classmatesは複数。
  • 問2:like。主語Iの現在形にはsを付けない。
  • 問3:studies。Sheの現在の習慣はstudies。
  • 問4:play。Doesの後は原形。
  • 問5:eat。doesn’tの後は原形。
  • 問6:visited。yesterdayは過去の出来事。
  • 問7:go。didn’tの後は原形。
  • 問8:speak。canの後は原形。
  • 問9:Why。Becauseは理由を表す。
  • 問10:When。曜日を尋ねている。
  • 問11:to learn。want to+原形。
  • 問12:because。理由を説明する。
  • 問13:Does she like English?。Doesの後はlike。
  • 問14:I didn’t visit my aunt yesterday.。didn’t+visit。
  • 問15:They play tennis.。Theyでは三単現のsが消える。
  • 問16:I went to school by bus yesterday.。go→went、every day→yesterday。
  • 問17:My brother can speak English.。canの後は原形。
  • 問18:I like music because it’s fun.。becauseで理由をつなぐ。
  • 問19:例:I usually play tennis after school.。本人の習慣に合う正しい英文なら別解可。
  • 問20:例:I visited a museum last weekend.。過去形なら本人の出来事に応じて別解可。
  • 問21:例:Because I can talk with people from other countries.。理由を示していれば別解可。
  • 問22:Could you say that again, please?。丁寧な依頼。
  • 問23:What does that word mean?。doesの後はmean。
  • 問24:What sport do you like?。What kind of sports do you like?も可。
  • 問25:Sunday.。当初のSaturdayではなく変更後のSunday。
  • 問26:He was sick.。because以下が理由。
  • 問27:いいえ。。someはallとは異なる。
  • 問28:She wanted to speak English.。soの前が理由、その後が行動。

問1〜12は動詞・疑問詞、問13〜18は英文の書き換え、問19〜24は会話、問25〜28は短文読解です。学校の正式な考査形式や英検の技能別得点を28問から推定することはできません。返却答案と比較して同じ種類の間違いがあるかを確認してください。

音読週100回・年3,500回の「目標」をどう捉える?

学校は音読回数の目標を掲げていますが、音読を100回すれば全員の英作文が上達する・学習者全員に毎週100回が宿題として義務付けられているとは限りません。例えば短い既習文について「意味を確認→手本と一緒に音読→文を隠して自力で言う→単語を変えた英文を書く」と目的を変えて反復すると、声に出す練習と学校の筆記学習をつなげやすくなります。回数・録画提出の有無は担当教員の正式な指示を優先してください。

サマーコース4日間の前後|本番で言えない・書けないを減らす

時期 取り組むこと 翌日の確かめ方
参加前 自己紹介、好きな教科、休日の過ごし方をそれぞれ2文で話す 主語・動詞・理由があるか確認
初日・2日目 実際に質問されたのに分からなかった表現をメモ 意味と答えを学校の教材で確認
3日目・4日目 興味のある活動について一文と理由を説明 質問返し・聞き返しを試す
帰宅後 その日に話した内容を正しい英文1〜2文にする 時制・綴り・疑問詞を直す
翌週 覚えた表現を学校の英作文へ応用 別の語彙・時制でも自力で書ける

上記は慶英会の独自の復習提案で、学校のサマーコースの実際の4日間のプログラム・提出義務・テーマの再現ではありません。希望制への参加を優先するあまり、体調や学校の必須課題を犠牲にする必要はありません。

【14日間】学校の英語・Salon・英検を両立する

期間 学校の教材・筆記 会話と確認
1〜2日目 NEW TREASUREなど本人の教科書、テストの範囲表、返却答案を確認 Salonで答えられなかった質問を一つ書く
3〜4日目 三単現・疑問詞・過去形の間違いを復習 好きな話題の一文を声に出す
5〜6日目 指定語の意味・音・綴りを自分で再テスト 聞き返し表現を2つ練習
7〜8日目 学校の英文を主語・時制を変えて書く Salonの会話で一文+理由を試す
9〜10日目 短い初見の英文から理由・変更日を判断 英検受験者は受験級の公式問題を確認
11〜12日目 返却答案の誤答を解き直す 会話で言えなかったことを英作文
13〜14日目 初日のミスを再テストし学習量を見直す 部活動・学校考査との負担を調整

14日で特定のテスト点数や英検級に到達することは保証しません。学校公式年間行事には中間・期末考査や中1・中2のレシテーションコンテストも掲載されています。試験時期は実際の学年の正式な日程表・学校からの案内を優先してください。

既存の内部進学・システムZ記事との役割の違い

「単語を覚えられない・小テストに落ちる」悩みはシステムZ・火曜100単語テストの対策記事で扱っています。また内部進学・学校の学習支援は内部進学と英語学習支援の解説で整理しています。本記事は「English Salonや夏季英語講座で答えられない→会話後に正しい英文へ直せない」という課題に特化しています。

よくある質問

Q. English Salonは何時ですか?
A. 学校公式は平日の放課後16:00〜17:00と紹介しています。実際の利用日は学校へ確認してください。

Q. サマーコースは中1・中2全員必修ですか?
A. 公式は中1・中2の「希望者」を対象に、1日6時間・4日間と案内しています。

Q. 2026年の公式案内にNEW TREASUREは載っていますか?
A. はい。学校案内10ページにNew Treasure 1・2などが掲載されています。ただし個別のクラスの現在のLessonを意味しません。

Q. English Salonに参加するとαクラスになりますか?
A. いいえ。Salonは対面英会話の場であり、αクラスは帰国生等の英語取り出し授業の仕組みです。別の制度です。

Q. 年間3,500回の音読は毎年全員が達成する義務ですか?
A. 学校は音読教育の「目標」として記載しています。本人の提出や回数は正式な課題指示で確認してください。

Q. Salonで話せるのに定期テストで減点されるのはなぜ?
A. 会話で意味を伝えることと、学校指定の語彙・綴り・文法・読解を正しく筆記することは異なるためです。

Q. NativeCampの利用条件や費用は?
A. 公式サイトに全学年対象のオンライン英会話として掲載されていますが、個々の利用条件・費用は学校の最新案内で確認してください。

東京都市大学等々力中学校の学校英語でお悩みのご家庭へ

慶英会は、中高一貫校の中1・中2を中心に、学校指定の教材・定期テストの返却答案・英作文・英検の学習状況を確認し、オンライン個別指導を行っています。東京都市大学等々力中学校との公認・提携や、学校のEnglish Salonへの参加を代行するものではありません。実際の学校課題を優先しながら、会話で言えなかった英文を「自力で読める・書ける・応答できる」形に変えることを重視しています。

慶英会公式サイトで無料学習相談・最大1か月の無料体験をご確認ください。対象・条件は公式サイトの最新案内を優先してください。

学校の公式一次資料・確認日

最終確認日:2026年10月12日。独自28問・全解答、英会話例、参加前後の計15分の復習モデル、14日間の復習計画は慶英会のオリジナル教材であり、学校・英検協会・NEW TREASUREの実際の教材本文や試験問題を転載・再現したものではありません。

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