上智大学総合グローバル学部(FGS)で学ぶ現役学生で、社会科や英語を教えてみたい方へ。慶英会では完全在宅のオンライン個別指導講師候補を事前登録しています。国際関係論や地域研究の学びを、中学生の地理・歴史・公民や高校の学習内容にどう接続できるかを整理します。大学名・学年だけで最初の問い合わせが可能です。
メールアプリが開かない場合:Gmailのブラウザ版で候補登録。大学名は入力済みです。学年だけを追加して送信できます。履歴書・顔写真・住所・電話番号は初回不要です。早稲田・慶應・上智・ICUの総合案内でも応募条件を確認できます。将来の指導依頼に備える事前登録であり、授業担当・収入を保証するものではありません。
Outlookをブラウザで使う方:この学部の講師候補登録メールを直接作成。宛先・大学名は入力済みです。学年を記入して送信してください。Gmail・Outlook共通の操作手順も確認できます。リンクを開くだけではメールは送信されません。
候補登録後の確認:初回メールには在籍大学名・学年だけを記載してください。現在は将来の指導依頼に備える事前登録で、個別返信・案件紹介・採用・収入は保証されません。具体的な案件が生じた場合に、総合グローバル学部の専門分野と、地理・公民等の学校教科として説明できる範囲を確認し、業務委託条件に双方が合意した後で受託を検討します。問い合わせから指導開始までもご確認ください。

募集・運営の確認:慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営しています。塾長の経歴と運営方針を確認できます。大学での専攻・学部名だけで指導担当を決めず、実際に教えられる教科と指導適性を個別に確認します。
総合グローバル学部FGSの2系4領域とは
上智大学総合グローバル学部の公式カリキュラムでは、国際関係論の「国際政治論」「市民社会・国際協力論」、地域研究の「アジア研究」「中東・アフリカ研究」という2系4領域と、それらを横断するグローバル・スタディーズの科目群が説明されています。上智大学FGS「カリキュラム」。
国際政治や地域研究を学ぶ大学生は、ニュースの出来事を地理的・歴史的な背景と関連づけて考える機会があります。ただし、大学の研究テーマがそのまま中高生のテスト範囲ではないため、学校の教科書に沿った順番へ分解する必要があります。
2年次の分野検討と3年次のメジャー・マイナー選択は別の段階です。上智大学総合グローバル学部の2026年度公式カリキュラムでは、基礎科目を経て2年次に専門領域への関心を深め、3年次には国際関係論系・地域研究系からメジャーを一つ、異なる系からマイナーを選択します。3年次の演習と4年次の卒業論文は必修で、学年により時間割や研究の負担も異なります。参照:上智大学総合グローバル学科(公式)、FGS公式カリキュラム。2027年度以降の授業制度には変更の可能性があるため、指導案件を検討する際は本人の入学年度・演習・研究予定を確認します。慶英会への初回メールには大学名と学年だけを記入してください。専門分野や時間割の提出、授業担当の確約はありません。
英語学位プログラムSPSFの現役学生も候補登録できます。上智大学FGSには9月入学の英語学位プログラムSophia Program for Sustainable Futures(SPSF)があり、同学部を含む6学科が参加しています。上智大学FGS公式:SPSF。英語による専門授業の履修と、小中高校生に英語・社会などを教える適性は異なります。最初は大学名・学年のみで問い合わせでき、実案件が生じた場合に対応科目・言語・学期予定を確認します。大学との提携ではなく、個別返信・担当・収入は保証されません。
SPSF参加学科の学生向けの関連記事:経済学科・経営学科の学びと小中高の数学・社会は上智経済学部生の在宅講師ガイド、教育学科・社会学科は上智総合人間科学部生のガイド、新聞学科は上智文学部生のガイドで確認できます。いずれも上智大学の公式求人ではなく、慶英会への講師候補登録の案内です。
上智SPSF(総合グローバル)の学生向け問い合わせ:大学名・学年だけのメールを作成 / Gmailで同内容を作成。件名は「慶英会 大学生講師候補登録(上智SPSF・総合グローバル)」、本文は在籍大学名と学年の2項目のみです。送信はご自身で行ってください。現在は講師候補の事前登録で、返信・授業担当・収入は保証されません。
社会科・国語・英語へつなげる4つの切り口
- 地理:アジアや中東・アフリカの地理、人口、気候、産業などの基本事項を地図上で確認し、用語の暗記だけでなく関連性を説明する。
- 歴史:国際問題を扱う前に、年号の前後関係、背景、出来事の因果関係を教科書の範囲で示す。
- 公民:国際連合、経済、政治制度などの基本概念を、定義→具体例→比較の順に説明できるか確認する。
- 国語・英語:意見文や説明文で「主張と根拠」の違いを把握させ、文章に書かれている事実と意見を分ける。
指導例:世界地理の「国名暗記」を理解につなげる
たとえば中学生が「なぜ地域によって農業の特徴が違うのか」と疑問を持ったとき、気候・降水量・地形などの条件と農業の関係を、地図と基本用語で整理します。大学で国際協力を学んだ視点は説明を深める助けになっても、最初から抽象的な国際政治の理論を教える必要はありません。
授業例:資料読解で事実と意見を区別する
人口や貿易などの統計グラフを見て、まず「軸・単位・比較する年」を確認し、読み取れる事実を一つ言葉にします。次に、その変化の原因として考えられる仮説を述べます。データに書かれていることと、そこから推測することを分ける練習は中高生の社会科に役立ちます。
海外研修・フィールドワークと講師業務の両立
上智FGSの公式ページでは、海外を含むフィールドワーク・インターンシップ等の学びの機会が説明されています。FGS「学部の特長」。活動の時期や授業負担は履修内容で異なるため、現段階で一定の指導曜日を固定する必要はありません。具体的な指導案件が生じたときに、国内から対応できる日時を確認します。
よくある質問
Q. 国際関係の専門分野しか指導できない募集ですか?
いいえ。小中高校生への英語・数学・国語・理科・社会の個別指導が対象です。社会科の一部だけでも候補にできます。
Q. 海外研修を予定している場合でも登録できますか?
事前登録は可能です。海外滞在中の指導を保証する募集ではなく、具体的な案件が出た際に日時・場所等を確認します。
Q. 総合グローバル学部以外の上智大学生も対象ですか?
はい。外国語学部を中心とした上智生のガイドや国際教養FLA生のガイドもご覧ください。
完全在宅オンライン個別指導講師の候補登録
- 応募対象:現役大学生。得意科目1つ・対応できる学年から指導候補を検討。
- 働き方:国内の適切な自宅等からオンライン指導。通勤はありません。
- 指導60分換算報酬:2,000〜3,000円。授業を実施した指導時間に対する業務委託報酬目安であり、雇用時給や収入の保証ではありません。
- 現在の受付:将来の依頼に備えた候補登録。案件の担当や契約が直ちに確定するものではありません。
- 初回の問い合わせ:在籍大学名・学年の2項目のみ。履歴書、顔写真、電話番号、住所は初回不要です。
大学名はメール本文に入力済み。学年を記入するだけで問い合わせを始められます。指導可能科目・実習予定等は、必要に応じて次の段階で確認します。
送信先はacademy@keio-edu.comです。メールアプリが起動しない場合は直接このアドレスへ「上智大学・○年」とお送りください。将来、条件の合う指導案件が生じた場合、必要に応じて追加確認のご連絡をすることがあります。個別返信や授業担当は保証されません。募集の基本条件・個人情報の取扱い。大学による公式求人や大学との提携ではありません。
外国語学部でドイツ語・フランス語・イスパニア語・ロシア語・ポルトガル語を専攻し、地域研究を社会科や学校英語の指導へ生かしたい方には、上智外国語学部・英語以外の5学科向け在宅講師ガイドも役立ちます。
参考にした大学公式情報
早稲田・慶應・ICUも含む4大学の講師候補登録総合ガイドも確認できます。
