上智大学文学部の学生で、国語・英語・社会を教えてみたい方へ。慶英会では完全在宅のオンライン個別指導講師候補を事前登録しています。上智文学部には多様な7学科があり、文章読解や歴史資料を読み解く経験を、学校の学習内容とつなげる方法も学科によって異なります。初回メールは大学名と学年だけで構いません。
メールアプリが開かない場合:Gmailのブラウザ版で候補登録。大学名は入力済みです。学年だけを追加して送信できます。履歴書・顔写真・住所・電話番号は初回不要です。早稲田・慶應・上智・ICUの総合案内でも応募条件を確認できます。将来の指導依頼に備える事前登録であり、授業担当・収入を保証するものではありません。
Outlookをブラウザで使う方:この学部の講師候補登録メールを直接作成。宛先・大学名は入力済みです。学年を記入して送信してください。Gmail・Outlook共通の操作手順も確認できます。リンクを開くだけではメールは送信されません。
候補登録後の確認:初回メールには在籍大学名・学年だけを記載してください。現在は将来の指導依頼に備える事前登録で、個別返信・案件紹介・採用・収入は保証されません。具体的な案件が生じた場合に、上智文学部の学科ごとの学びと、国語・英語・歴史の説明可能範囲を確認し、業務委託条件に双方が合意した後で受託を検討します。問い合わせから指導開始までもご確認ください。

募集・運営の確認:慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営しています。塾長の経歴と運営方針を確認できます。大学での専攻・学部名だけで指導担当を決めず、実際に教えられる教科と指導適性を個別に確認します。
上智文学部の7学科は『文学だけ』ではない
上智大学の公式学部案内は、哲学科・史学科・国文学科・英文学科・ドイツ文学科・フランス文学科・新聞学科の7学科を紹介しています。また、学科の枠を超える横断型人文学プログラム(IHP)により原典の読解・文章表現・他者理解などを学びます。上智大学文学部:学部の特徴。
大学での専門的な研究と、中学生の教科書に沿う指導内容は必ずしも一致しません。指導科目は学科名だけでなく、高校までに得意だった内容や実際の説明力から選ぶことができます。
新聞学科には英語で学位を取得するSPSFもあります。上智大学のSophia Program for Sustainable Futures(SPSF)は6学科連携の英語学位プログラムで、文学部では新聞学科が参加しています。上智大学SPSF公式:対象学科・授業言語。文学部の7学科すべてがSPSF所属という意味ではありません。英語で報道・社会課題を学んだ経験は英語読解や国語の資料読解を教える際の参考になりますが、学校の学年・教材に合った説明力は別途確認します。SPSF在籍中の学生も大学名と学年の2項目だけで候補登録のお問い合わせができ、具体的な指導・個別返信・収入は保証しません。
上智SPSF(新聞)の学生向け問い合わせ:大学名・学年だけのメールを作成 / Gmailで同内容を作成。件名は「慶英会 大学生講師候補登録(上智SPSF・新聞)」、本文は在籍大学名と学年の2項目のみです。送信はご自身で行ってください。現在は講師候補の事前登録で、返信・授業担当・収入は保証されません。
7学科と教えられる科目の接点
- 国文学科:中学の説明文・物語文、高校の現代文・古文・漢文のうち対応できる範囲を確認。
- 英文学科:英文の読解・語彙・英作文などを学年の基礎から説明できるか考える。
- 史学科:世界史・日本史の資料読解や出来事の前後関係を、教科書の内容に落とし込む。
- 哲学科:評論文の主張・理由・反論の整理を現代文へ応用する。
- 新聞学科:記事の見出し・事実と意見の違いを、国語や社会の文章読解で説明する。
- ドイツ文学科・フランス文学科:言語習得・読解の経験を生かせる可能性がありますが、募集対象の外国語指導は原則学校英語です。得意な科目を実際の範囲で確認します。
国文学科の独自性:国文学・国語学・漢文学を横断する
国文学科の公式カリキュラムは、「国文学」「国語学」「漢文学」の3分野を有機的に学び、原典と時間をかけて向き合う特色を示しています。これは中高生に古典や文章の根拠を説明する際の強みになり得ます。ただし、すべての学生が全範囲の指導を得意としているわけではありません。上智大学:国文学科。
授業例:古文が苦手な高校生に文法をどう教える?
古文で敬語が苦手な生徒なら、最初から難解な原典を使わず、主語と動詞、敬意の向かう相手を一文ずつ確認します。知識を口頭で長く説明するより、例文に線を引かせたうえで、似た短文を自力で読めるか確かめる方法が考えられます。
授業例:新聞記事の読み方を国語の読解へ応用する
記事の主張に見える部分が、実際には発言の引用なのか、記者の説明なのかを区別します。中学生の説明文でも同様に「筆者の意見」「事実」「例」の区別から始められます。学年に合った言葉で説明し、生徒が理由を本文から選べるかを確認します。
英文学科の読解研究と国際教養FLAの英語運用は別の学び:上智文学部英文学科で文学作品を読解・研究する経験を中学英文法へ応用する場合も、学年に合わせて文構造や語彙を段階的に説明する力が必要です。一方、上智国際教養FLA生向けの英文ライティング・スピーチ指導ガイドでは英語での発表・作文経験を中心に整理しています。所属だけで指導力を決めず、具体的な指導案件が生じた際に適性を確認します。
学業と講師候補登録を両立する
- 専攻の演習や文献の読書、発表・レポートの予定を整理する。
- 自宅で静かに指導できる時間を検討する。通勤型の塾講師と違い、教室への移動は不要。
- 指導できる科目は得意な1科目から。研究分野と教える範囲を混同しない。
- 今は講師候補の事前登録のみ。具体的な案件が生じた際に条件をすり合わせる。
よくある質問
上智文学部で外国語を学んでいても英語講師に応募できますか?
可能です。英語以外が専門でも、中高生の英語を実際に説明できる範囲を後から確認できます。
国語の現代文だけでも対象ですか?
はい。全分野を担当する必要はありません。得意分野1つから候補登録できます。
大学公式のアルバイト募集ですか?
いいえ。慶英会が独自に行っている大学生オンライン講師候補の事前登録です。大学との提携求人ではありません。
仕事内容・報酬・応募の流れ
- 対象:現役大学生。小中高校生の英語・数学・国語・理科・社会のうち、得意1科目から個別指導を検討できます。
- 指導:国内の適切な自宅等から完全オンライン。教室への通勤はありません。
- 報酬:授業を実施した指導時間について60分換算2,000〜3,000円を想定した業務委託報酬。固定の雇用時給や収入の保証ではありません。
- 受付:将来の依頼に備えた大学生講師候補の事前登録。登録だけで授業担当・契約が確定するものではありません。
- 初回:在籍大学名・学年の2項目だけ。履歴書・顔写真・電話番号・住所は不要です。
学校の授業や研究の予定を優先し、将来の具体的な生徒案件について相談する際に、担当科目・日時・指導以外の作業・報酬等の条件を確認してから判断できます。
メール:academy@keio-edu.com。大学名は入力済みです。学年を追記して送信してください。メールリンクが開けない場合は、普段のメールから「上智大学・○年」とお知らせください。将来、条件の合う指導案件が生じた場合、必要に応じて追加確認のご連絡をすることがあります。個別返信や授業担当は保証されません。募集条件の詳細/個人情報の取扱い。大学の公式採用・提携求人ではありません。
大学別の総合案内:上智大学生のオンライン英語講師・候補登録もご覧ください。学部・学科を限定しない募集条件と得意科目の考え方を確認できます。
外国語学部の語学・地域研究を国語や英語指導に応用したい学生は、上智外国語学部・英語以外の5学科生向けオンライン講師登録ガイドも参照できます。文学部の専攻と外国語学部の学びを比較できます。
