上智大学の法学部・経済学部に在籍する現役大学生で、在宅の塾講師を検討している方へ。慶英会は、英語・数学・国語・理科・社会から教えられる科目を選べる完全オンライン個別指導の講師候補を事前登録しています。大学の専門分野がそのまま小中高校生の指導対象になるわけではないため、教えられる学校教科との接点を整理します。初回の連絡に必要なのは大学名と学年だけです。
メールアプリが開かない場合:Gmailのブラウザ版で候補登録。大学名は入力済みです。学年だけを追加して送信できます。履歴書・顔写真・住所・電話番号は初回不要です。早稲田・慶應・上智・ICUの総合案内でも応募条件を確認できます。将来の指導依頼に備える事前登録であり、授業担当・収入を保証するものではありません。
自宅からオンラインで、英語・数学・国語・理科・社会の得意な1科目を。実際の指導60分に換算した業務委託報酬の目安は2,000〜3,000円です。慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営し、現時点では将来の指導依頼に備える候補者の事前登録を受け付けています。
候補登録後の確認:初回メールには在籍大学名・学年だけを記載してください。現在は将来の指導依頼に備える事前登録で、個別返信・案件紹介・採用・収入は保証されません。具体的な案件が生じた場合に、上智法学部・経済学部の5学科で学んだ内容と、小中高で教えられる公民・数学・英語の範囲を確認し、業務委託条件に双方が合意した後で受託を検討します。問い合わせから指導開始までもご確認ください。
上智法学部の3学科と小中高校生への教科指導
上智大学法学部は、法律学科・国際関係法学科・地球環境法学科の3学科で構成されます。現代社会の多様な法的問題を考え、国際課題や環境問題にも向き合う教育を行っています。学科を超えて授業や演習を履修できる仕組みも特徴です。上智大学法学部:公式学部案内。
- 法律学科:中学公民の憲法・政治制度、現代文の論理的な文章読解の基本などに接点があります。
- 国際関係法学科:公民の国際社会、歴史・地理の関連する単元など、教科書の内容を踏まえて検討します。
- 地球環境法学科:環境問題や持続可能性についての学校社会科の資料読解・用語説明に応用できる可能性があります。
上智法学部が教えるのは塾での法律相談ではありません。小中高校生の学校教科を支援することが対象です。法律や国際関係に詳しいことと、中学公民や高校現代文を分かりやすく教えられることは分けて確認します。
上智経済学部の2学科と小中高校生への教科指導
上智大学経済学部は経済学科・経営学科で構成されます。経済学科では数学・統計学などの数理科目を重視し、経営学科では経営学、マーケティング、会計学の3領域を軸に学びます。経済学科公式案内、経営学科公式案内。
- 経済学科:中学数学の関数・資料活用、高校数学ⅠAなど本人が説明できる範囲を考える。
- 経営学科:割合・費用・売上などの算数・数学の文章題や中学公民の企業・産業の内容に接点があります。
- 英語:経済・経営学科では英語で専門を学ぶコースもありますが、学校英語を教えられるかは別に確認します。
専門の統計学や企業戦略をそのまま中学生に教える必要はありません。相手の学年に合う用語・教科書・例題で説明できる単元を限定する方が指導の質を保てます。
数値と資料で「考える力」を教える二つの例
数学の例:変化の割合を表で示す
中学の一次関数では、まず x が1増えたとき y がいくつ増えるかを表で確認します。y=3x+2なら、x=0,1,2のときy=2,5,8となります。生徒が同じ規則を説明できたら式に戻ります。経済学科で数理分析を学ぶ経験があっても、中学数学ではこのような基礎的な順序が重要です。
社会の例:資料の事実と意見を分ける
同じ人口の推移グラフでも、「2010年から2020年に減った」という観察と「なぜ減ったのか」という理由の仮説は異なります。公民・地理の資料読み取りでは、まず数値・単位・比較期間を確認し、見えている事実を答えてもらいます。
英語・国語が得意な学生も対象
法学部だから社会、経済学部だから数学と指導科目を固定する制度ではありません。中学英文法、英検の基礎、現代文の指示語・対比など、高校までの学習や大学での学びを通じて本人が正確に説明できる範囲を候補にできます。初回のメールには得意教科の詳細を記載する必要はありません。
ゼミ・外国語・試験期間と指導業務の両立
- 各学科の授業・演習・ゼミ、留学や英語特修プログラム等の予定を自分の履修状況で確認する。
- 在宅型なら塾教室への通勤時間は不要。ただし双方向授業に集中できる静かな場所と通信環境は必要です。
- 実際に教えられる教科と学年を後から確認し、初回の問い合わせで担当を確約しない。
- 具体的な指導案件ができた際、日時・報酬・業務範囲・大学の予定を確認して引き受けるか判断する。
よくある質問
Q. 法学部で英語だけ教えたい場合も対象ですか?
はい。大学の学科名ではなく、本人が対応できる教科・学年に基づいて検討します。
Q. 上智経済の経営学科から国語講師を希望できますか?
できます。高校までの得意科目も候補です。大学名・学年だけで最初の問い合わせができます。
Q. 法曹コースや留学の予定がある場合は?
事前登録の時点では固定の曜日や継続担当を約束する必要はありません。具体的な案件相談時に予定・業務条件を確認します。
慶英会・大学生オンライン講師の募集条件と問い合わせ
- 対象:現役大学生。小学生・中学生・高校生の英語・数学・国語・理科・社会から得意科目の個別指導を検討できます
- 指導場所:完全オンライン。国内の自宅等の適切な環境から、教室への通勤なしで指導する形式です
- 報酬:授業を実施した場合の指導60分換算2,000〜3,000円の業務委託報酬目安。実際に指導した時間を基準にし、固定雇用時給や収入の保証ではありません
- 現在の状況:将来の指導依頼に向けた講師候補の事前登録。登録により授業担当・採用・収入は確定しません
- 初回連絡:在籍大学名・学年の2項目だけ。履歴書・顔写真・住所・電話番号・保有資格の入力は初回不要です
具体的な業務委託を検討する際には、指導可能な科目・学年・曜日、教材準備・報告の範囲、報酬と支払条件などを確認します。初回段階で長い自己PRを作成する必要はありません。
送信先:academy@keio-edu.com。在籍大学名がメール本文に入力済みです。学年を追記して送信してください。メールが起動しない場合は、普段のメールから「上智大学・○年」と送れます。将来、条件の合う指導案件が生じた場合、必要に応じて追加確認のご連絡をすることがあります。個別返信や授業担当は保証されません。募集全体の条件、個人情報の取扱い。大学との公式提携求人ではありません。
運営者・監修情報:上智法学部・経済学部の専門学修と学校教科を区別した本記事は、慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営する慶英会による候補登録案内です。大学側の採用企画ではなく、実際の指導適性・業務委託の条件は必要な段階で確認します。慶英会塾長の経歴と指導方針。
参考にした大学公式情報
英語を教えたい上智生へ:大学の英語の学びを中学生向けに説明する方法も参考にしてください。法・経済学部生でも対応できる科目は本人の経験によって異なります。
