
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
仙台白百合学園中学校の英語暗唱大会に向けて、原稿を読めても覚えられない、途中で一文を忘れると最初からしか言えない、意味を理解できないまま音だけを繰り返している――そんな中1・中2のご家庭に向けた学習ガイドです。学校公式「1年間の行事」には、英語暗唱大会が中2・中3は6月、中1は11月の予定欄に掲載されていますが、実際の開催日・原稿・方式は年度別の正式通知を確認する必要があります。暗唱は丸暗記だけでなく、出来事や理由を理解し、意味のまとまりごとに声に出し、途中から再開する練習によって支えられます。この記事では学校の英語教育と学年別の行事の違いを整理し、慶英会が独自に書いた短い英文4本と36問の解答・解説、14日間の練習方法を提供します。学校が実際に配布した暗唱原稿、学校試験や外部大会の文章は転載していません。
英語暗唱大会は中1・中2で同じ時期ではない
仙台白百合学園中学・高等学校「1年間の行事」は、中学2・3年の英語暗唱大会を6月、中学1年の英語暗唱大会を11月の行事欄に掲載しています。学校公式が学年ごとに異なる時期を案内している点は、学年別に準備計画を考えるうえで重要です。ただし、年間行事ページは毎年の具体的な日時・学年ごとの原稿・学校内の選考条件を保証するものではないため、実施年度の正式通知を優先してください。
学校の旧英語教育サイトは、英語暗唱の伝統行事として発表者だけでなく学年全体の暗唱練習を行うことを紹介しています。ただし校内代表選考のルール、全員が舞台に出るか、同じ英文を暗唱するかは当年度の教員指示に従ってください。外部のスピーチ大会の規則や他校の方式を、そのまま同校の校内行事に適用しないことが大切です。
暗唱に時間がかかる原因を4つに分ける
英文を覚えられない場合、語数が多いことだけが原因とは限りません。「文の意味が分からない」「区切る場所が分からない」「次の内容を思い出せない」「緊張して始まりの語が出ない」という課題に分けると練習方法を選びやすくなります。まず一文ずつ意味を理解し、段落が何を伝えているか日本語で説明できるか確認してください。
意味を理解せずに音を繰り返すと、途中で一語忘れたときに再開しにくいことがあります。文の役割を「導入」「出来事」「変化」「結論」に分け、その順番を頭の中に作っておく方法が役立ちます。学校が指定した原稿を勝手に変えることはせず、理解を助けるメモとして使ってください。
短い段落ごとに意味のまとまりをつかむ
英文を読むときは、機械的に3語ずつ区切るのではなく、主語と動詞を確認して意味のまとまりごとに区切りを考えます。「I thought the library would be empty. However, I found three students reading.」なら、予想と現実の対比が聞き手に伝わるように間を取る練習ができます。学校の指定原稿では句読点・文の意味・教員の助言を優先しましょう。
本文の発音・抑揚を練習する際は、まず学校が指定する音源があるか確認し、あればそこから意味と音を照合します。慶英会の創作英文には音声ファイルを添付していないため、このページだけで実際の音声を再生できるとは案内しません。家族や講師に読んでもらう場合は、速度や区切り方を調整して確認できます。
暗唱と音読、スピーチの違いを確認する
音読は文字を見て読む練習、暗唱は原稿を見ずに内容を伝える練習です。自分の意見を組み立てるスピーチと、学校が指定する英文を暗唱する活動も同じ条件とは限りません。生徒がどの原稿・時間・発表方式で参加するのかは学校の正式な案内で確認する必要があります。
内容の理解はどの形式にも役立ちます。文章の主な出来事や話し手が伝えたいことを日本語で説明し、その後で英文の自然な区切りを確認しましょう。英語の抑揚を過度に演出するより、聞き手が話の流れを理解できることを優先すると学習の目的が明確になります。
途中から再開できる練習が暗唱の安定につながる
毎回原稿の最初から言う練習だけでは、途中で止まった場合に最初へ戻らないと言えないことがあります。段落の途中にある「However」「Then」「Next time」などを手がかりに、任意の一文から始める練習を取り入れましょう。文の意味を理解していれば、見出しのような短いメモだけでも話の順番を思い出しやすくなります。
学校の発表で原稿の言い換えが認められるかは別の問題です。公式に決められた原稿がある場合は正確さを重視し、慶英会の創作原稿のように自由に内容を再現してよい問題と混同しないでください。本記事の独自設問36は、意味の理解を利用した家庭練習用の課題です。
中1は疑問詞・過去形を使って内容を説明する
中学1年生では、英文を覚えた後に「Who」「When」「Where」「Why」への返答を一文ずつ練習します。何が起きたかを答えられなければ、音だけを覚えている可能性があります。まだ習っていない不定詞などの表現に出会ったときは、学校で学んだ文型と分けて理解してください。
例えば「When did she visit the library?」に対する回答は「Last Tuesday.」です。疑問文にあるdidの後は動詞原形を使います。暗唱する原稿の文法を全て一度に説明しようとせず、今の学年で習った文型から一つずつ確かめましょう。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
中2は逆接・理由・結論を意識する
中学2年生では、becauseやhowever、thenなどの接続・展開表現に注目し、なぜ文章がその順番で書かれているか考えましょう。「予想したこと」「実際に起きたこと」「そこから学んだこと」を分けると、英文の結論が理解しやすくなります。内容の順序を理解することが、暗唱の途中で次に何が来るか思い出す手がかりになります。
学校が指定する原稿の英語が難しい場合は、まずその文の日本語の意味を確かめます。英単語の辞書的な訳を全て並べるより、主語・動詞・時制・文のつながりを確認する方が役立ちます。定期テスト直前は学校の試験範囲と提出物を優先し、暗唱練習の量は行事までの時間に応じて調整してください。
発表の直前は声量よりも聞き手への伝わり方を確認する
声が小さい、視線が下がる、原稿の途中で速くなるといった状態があれば、内容理解を済ませた後で発表の仕方を練習します。例えば文の結論の前に短く間を取り、相手の方を見て話すという目標を一つ設けます。速度を上げて原稿を早く言い切ることより、聞き手が意味を追いやすい発話を優先してください。
学校が実際に用いる審査基準やマイクの有無、発表時間、原稿の持参可否は外部から推測できません。発表の準備について疑問がある場合は、学年の先生に指定条件を確認しましょう。一般の大会の評価方法を勝手に学校の配点として紹介しないように注意します。
学校の定期テスト・英検へ暗唱の学習をつなげる
暗唱で言えるようになった英文も、筆記になると単語の綴りや動詞の形を間違えることがあります。自分が暗唱した一文を翌日に見ずに書き、「She don’t」など基本の誤りが残っていないか確認してください。既習文型の語順を正確に再現し、同じ意味を別の名詞に変えた例文を作ると、内容理解を試験対策に結び付けられます。
英検の読解・面接・ライティングは暗唱とは出題目的が異なります。学校の暗唱練習で英語を話す経験が増えても、英検の級別の技能の準備が全て終わるわけではありません。学校の試験範囲と協会公式の出題形式を区別して、勉強時間を振り分けましょう。
14日間の復習プラン|段落と途中再開を練習する
1~3日目は原稿の意味と全体の構成を整理し、4~6日目は一文ずつの区切りと発音、7~9日目は途中の一文からの再開、10~12日目は時間を意識した発表、13~14日目は暗唱した英文の筆記復習と誤答の再テストを行います。1日に全ての原稿を通しで何回も繰り返すより、苦手な段落を少しずつ補う方法もあります。
この14日間は慶英会が考えた家庭学習モデルであり、仙台白百合学園中学校が決めた正式な準備期間ではありません。暗唱行事の原稿が学校から指定されている場合は、学校の指示する期間・発表条件が優先されます。行事のために定期テストの提出物が後回しにならないよう、学年の予定を確認してください。
保護者が確認したいのは『暗記した量』だけではない
暗唱が進んでいるかは、原稿を何回読んだかではなく、内容を理解しているか、途中からでも再開できるか、翌日に英文を再現できるかで確認します。学習者が緊張する場合は、毎回間違いを全て指摘するよりも、次に直す一文や一つの区切りを決める方法があります。
保護者が英語の発音指導を専門的にできなくても、「次の段落はどんな話?」「なぜHoweverがあるの?」と日本語で問いかけることで意味を整理できます。苦手な文法は学校の英語教員へ質問し、本人が理解した後で口頭・筆記の練習へ戻ることができます。
慶英会独自の英語暗唱・意味理解36問
次の英文4本はすべて慶英会が新しく創作した教材です。仙台白百合学園中学校の実際の暗唱大会原稿、教科書本文、学校の過去問、英検公式問題の転載ではありません。発表する公式原稿に読み替えず、意味理解や疑問文・過去形、表現の練習に利用してください。
創作英文A|問題1〜9
Last Tuesday, I walked to our town library after school. It was raining, so I thought the library would be empty. However, I found three students reading quietly near the window. One student helped me find a book about animals. I stayed for an hour and learned something new about birds. When I left, I thanked the student for helping me. That day, I learned that even a quiet place can bring people together. Next time, I want to help someone else.
1.創作英文Aで図書館へ行った曜日はいつですか。
2.図書館へ行ったときの天気はどうでしたか。
3.主人公は図書館に人がいると思っていましたか。
4.図書館の窓の近くに何人いましたか。
5.主人公が借りるために探したのはどんな本ですか。
6.主人公は図書館に何時間いましたか。
7.主人公が学んだことを日本語で説明しなさい。
8.Howeverは本文のどの二つの情報を対比させていますか。
9.『次はほかの人を助けたいです』を英語にしなさい。
創作英文B|問題10〜18
Our class planted twelve seeds in three small boxes. We put four seeds in each box. Box B received more sunlight than the other two boxes. After one week, the plants in Box B were the tallest. At first, I thought sunlight was the only reason. Then my teacher reminded us that water and temperature can also matter. We decided to measure the plants again and write down the results. I learned that a single observation does not prove everything.
10.創作英文Bで植えた種は全部で何粒ですか。
11.種を植えた箱はいくつですか。
12.一つの箱に何粒植えましたか。
13.最も日光を多く受けた箱はどれですか。
14.1週間後に最も背の高い植物があった箱はどれですか。
15.最初に主人公が唯一の原因と考えたものは何ですか。
16.先生がほかに関係すると教えた二つの要素は何ですか。
17.『一回の観察だけでは全てを証明できません』を英語にしなさい。
18.12粒を3箱に均等に分けたことを計算式で示しなさい。
創作英文C|問題19〜27
One day, our English teacher asked me, “How did you solve the problem?” I understood some words, but I was not sure what to say. At first, I felt nervous. Instead of pretending to understand, I said, “Could you say that again, please?” My teacher repeated the question more slowly. I explained two steps in simple English. My answer was not perfect, but I could communicate my idea. After class, I wrote down the question and practiced a better answer at home.
19.創作英文Cで先生が最初にした質問は何ですか。
20.主人公は最初、どんな気持ちでしたか。
21.主人公が聞き直した丁寧な英語を書きなさい。
22.先生はその後どのように質問しましたか。
23.主人公は解答の手順をいくつ説明しましたか。
24.主人公は授業後に何をしましたか。
25.“She don’t understand the question.”の誤りを直しなさい。
26.“Did you solved the problem?”の誤りを直しなさい。
27.『もう少しゆっくり話してください』を丁寧な英語にしなさい。
創作英文D|問題28〜36
Our class created a poster about keeping the local river clean. We first took eight photographs and selected two for the poster. We placed the poster on a wall in the school hall. Our message was “Keep our river clean.” A friend said that the main message was clear, but the small letters below it were hard to read. We changed the letters to a larger size. I realized that good information is not enough if people cannot read it easily. Next time, I will ask someone to check my poster before I finish it.
28.創作英文Dで最初に撮った写真は何枚ですか。
29.ポスターに選んだ写真は何枚ですか。
30.ポスターを置いたのはどこですか。
31.英語のポスターの主なメッセージをそのまま書きなさい。
32.友人はポスターのどこが読みづらいと指摘しましたか。
33.グループはどう改善しましたか。
34.主人公が学んだことを日本語で述べなさい。
35.創作英文Dについて、友人の指摘と改善策を英語2文で書きなさい。
36.英文を暗唱中に一文を忘れたとき、意味の手がかりを3語選び、内容を英語2文で再開しなさい。
36問の全解答・根拠と解説
解答1〜9
1.火曜日。 Last Tuesdayと冒頭に書かれています。
2.雨。 It was rainingが根拠です。
3.いいえ、誰もいないと思っていた。 I thought the library would be emptyと述べています。
4.3人。 three students reading quietly near the windowが根拠です。
5.動物についての本。 a book about animalsという記述があります。
6.1時間。 I stayed for an hourとあります。
7.静かな場所でも人と人がつながれること。 even a quiet place can bring people togetherが結論です。
8.図書館は空だと思ったが、実際は3人が読書していた。 Howeverで予想と実際の違いを示しています。
9.Next time, I want to help someone else. want toの後に原形helpを使います。
解答10〜18
10.12粒。 twelve seedsと書かれています。
11.3箱。 three small boxesが根拠です。
12.4粒。 four seeds in each boxと明記されています。
13.Box B。 Box B received more sunlightとあります。
14.Box B。 the plants in Box B were the tallestが根拠です。
15.日光。 sunlight was the only reasonと思いました。
16.水と気温。 water and temperature can also matterとあります。
17.A single observation does not prove everything. 本文の結論を正しく説明しています。
18.12÷3=4。 各箱4粒と本文に書かれ、12÷3で検算できます。
解答19〜27
19.問題をどのように解いたか。 How did you solve the problem?と尋ねています。
20.緊張していた。 At first, I felt nervousが根拠です。
21.Could you say that again, please? 分からないことを隠さず聞き直した表現です。
22.よりゆっくり繰り返した。 repeated the question more slowlyと書かれています。
23.2つ。 I explained two stepsとあります。
24.質問を書き留め、家でよりよい答えを練習した。 wrote down the question and practiced a better answer at homeです。
25.She doesn’t understand the question. 三人称単数にはdoesn’t+動詞原形です。
26.Did you solve the problem? Didの後は原形solveです。
27.Could you speak a little more slowly, please? 相手に速度を落としてもらう自然な依頼です。
解答28〜36
28.8枚。 took eight photographsと書かれています。
29.2枚。 selected two for the posterが根拠です。
30.学校のホールの壁。 on a wall in the school hallとあります。
31.Keep our river clean. 引用符内の主なメッセージです。
32.メッセージの下の小さな文字。 small letters below it were hard to readとあります。
33.文字を大きくした。 changed the letters to a larger sizeとあります。
34.よい情報でも、読みづらければ十分に伝わらないこと。 good information is not enough if people cannot read it easilyが結論です。
35.Our friend said the small letters were hard to read. We made the letters larger. 指摘と改善の二つの内容を区別し、過去形で説明しています。
36.River, letters, friend. Our friend could not read the small letters. We made them larger. キーワードから本文の意味を再現した例。全文の丸暗記ではなく、内容が正しければ別解も認めます。
独自36問から学校の暗唱原稿に戻る方法
問題1〜9では出来事と話し手が学んだこと、問題10〜18では数値・観察の限界、問題19〜27では英語で聞き直して理解する行動、問題28〜36では情報の見やすさと内容の再現を扱っています。自分がどの段階で英文を理解できなくなるのか確認し、学校で実際に指定された原稿の同じ種類の文に戻ってください。英語の読み方が分からない場合は学校指定の音源や教員の指示に従ってください。
暗唱中に一文を忘れた場合、学校の実際の発表では原稿どおり続ける必要があるかもしれません。一方、家庭の意味理解の練習では、キーワードから話の流れを短い英文で再現することができます。二つを混同せず、内容を理解する段階と、正式な原稿を正確に発表する段階を分けて取り組みましょう。
関連する学校別学習記事との使い分け
仙台白百合学園中学校のA/B/Eグレードと定期テストの英語全般は学校英語・定期テスト対策と独自24問をご覧ください。英語グレード間の移動制度と苦手の原因はEグレード・A/B対策で、洋書の内容を理解し自力で英文を書く練習は多読・白百合ライティング対策で扱っています。本記事は公式に掲載される英語暗唱大会へ向け、原稿の意味・区切り・途中再開と筆記復習に主題を限定しています。
よくある質問
Q.中1と中2では暗唱大会の時期が同じですか。
学校公式「1年間の行事」は中1を11月、中2・中3を6月に掲載しています。ただし2026年度の実際の開催日・条件は学校の最新連絡を確認してください。
Q.暗唱大会はEグレードだけの行事ですか。
学校の旧英語教育案内は学年全体の暗唱への取り組みを紹介しています。現年度の学年・部門・発表方式は学校の正式な案内で確認してください。
Q.学校の暗唱原稿はここに掲載されていますか。
いいえ。著作権に配慮し、学校が指定する原稿や教科書本文は転載していません。4本の英文は慶英会の創作です。
Q.途中で忘れるときは何から練習しますか。
段落の意味と主語・動詞を確認してから、途中の一文を手がかりに練習します。学校の原稿を改変してよいという意味ではありません。
Q.暗唱をすれば定期テストの英作文も必ず伸びますか。
保証はできません。暗唱した文を翌日書き直し、学校の文法・語彙の範囲と照合して復習する必要があります。
Q.この36問で学校の評価点や外部大会への出場を判定できますか。
できません。学校の実際の審査基準ではなく慶英会が作成した基礎学習用の問題です。
参考にした主な公式情報
仙台白百合学園中学・高等学校「1年間の行事」(中2・3の英語暗唱大会6月、中1の英語暗唱大会11月の年間行事紹介)。
仙台白百合学園中学・高等学校「中学校の学び」(A/B/Eグレードの英語教育・ネイティブ英会話の一般方針)。
仙台白百合学園中学校「英語教育」(暗唱大会の教育的意義、過去の学習方法の紹介。現在の大会規則ではありません)。
公式情報確認日:2026年10月28日。大会の日時・原稿・発表条件・評価方法は年度の学校正式案内を優先してください。本記事の独自4英文・36問と模範解答・14日間復習は慶英会の創作であり、学校の原稿・試験問題を再現したものではありません。

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1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
