
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
仙台青陵中等教育学校の2026年2月26日の1学年「英語集中講座」は、仙台市内から8名のALTを迎え、朝の会から帰りの会まで英語で過ごしたと学校公式が報告しています。中学1年生相当の前期1年生が、いつもの授業で習った表現を実際のやり取りへ使う活動を理解することが大切です。英語で一日過ごす場面を考えると、教員の指示を聞き取れない、teenとtyの数字を取り違える、質問へ理由を加えられない、ゲームの順番が分からない、活動後に自分の学びを英作文できないといった課題があります。本記事は学校の1学年英語集中講座と3学年インターナショナルデイを分けて説明し、慶英会が独自作成した4本の会話と独自36問、全解答、14日間の家庭復習を紹介します。学校で実際に配布された原稿やALTの発言を再現するものではありません。
学校が2026年に実施した1学年英語集中講座を確認する
仙台青陵中等教育学校の公式ブログ「青陵の日常」2026年3月の1学年英語集中講座の記事には、2026年2月26日(木)に仙台市内から8名のALTを迎え、朝の会から帰りの会まで英語で過ごす「オールイングリッシュデー」を実施したとあります。学校は英語や異文化への関心を高める機会だったと報告しています。この事実は学校自身の発表に基づきます。
ただし、ブログの短い実施報告だけで、当日すべての生徒が同一の会話課題を行った、発表を採点した、正式な定期考査へ出題したといったことは確認できません。8名はこの2026年2月の報告に登場するALTの人数であって、2027年度以降も毎回8名が来校する保証ではありません。学年の実施時期や対象・参加条件は最新通知で確認してください。
1年次の講座から少人数の国際交流へ:仙台青陵の台湾オンライン交流・4対4の会話と独自36問は、2024年度の学校だよりで紹介された2年次の小グループ交流を参考にした教材です。本記事の1年次のALT集中講座は相手の指示を聞くこと、リンク先は互いの質問を続ける練習を中心とします。
3学年のインターナショナルデイと混同しない
学校公式ブログは、2026年9月29日の3学年「インターナショナルデイ」についても別に記録しています。そこではALTの経験を聞き、外国人との共生を考える10年計画の提案と助言などが扱われています。今回の2026年2月の1学年英語集中講座とは、実施時期・学年・学校が報告したテーマが違います。
学校の3学年の活動を詳しく学びたい場合は「3学年インターナショナルデイ・独自36問」をご覧ください。本記事では1学年の朝から夕方まで英語で過ごした実施報告を手がかりに、挨拶・確認・質問・グループ活動の理解・一日の振り返りに絞った独自英文を練習します。実際のALTの発話・配布教材や生徒の記録を再現していません。
普段のオールイングリッシュタイムとの位置づけ
学校の2026年4月の校長挨拶では、前期課程の独自科目として「オールイングリッシュタイム」「ことばと論理」「数楽タイム」を位置づけています。通常の英語の授業で学んだ基本の表現を、実際の対話へ移す活動があることを理解できます。
「オールイングリッシュタイム」という学校独自の科目と、2026年2月に行われた一日型の「英語集中講座/オールイングリッシュデー」は関連する英語の機会ですが、同じ授業時間数・評価・課題と断定してはいけません。普段の英語学習全般は仙台青陵の英語・定期テスト対策基幹記事で扱っています。
最初に練習するのは相手が何を求めているかを聞く力
英語を一日使うとき、いつでも自分が長く話し続けるわけではありません。先生が教科書のページや持ち物を指示したときは、指示の対象と順番を正確に理解することが必要です。例えば「Put your notebooks on your desks.」なら、何をどこへ置くかを聞き分けます。
分からない単語が一つあっても、必要な情報が何かを整理すれば質問を返せます。「Which page?」「How many cards?」「Could you say the date again?」など対象を具体的に尋ねましょう。質問できたこと自体が次の理解につながります。曖昧にうなずいて不確実な指示のまま動く必要はありません。
fourteenとfortyを聞き間違えたときの対処
英語のteenとtyの違いは、教科書のページ数や時刻を聞き取るときに重要です。創作会話Aではfourteenとfortyが話題になります。学校の実際の行事でこうした聞き違いが起きたと確認されたわけではありませんが、数字を正しく聞き直す練習として利用できます。
「Did you say fourteen or forty?」と確認すれば、候補を具体的に示せます。文字で違いが分かっても音声では聞き取りにくい場合は、学校が指定する音声教材やALTの読み上げで練習するとよいでしょう。本記事には音声データを添付していないので、英文と会話の意味を確認する読解・発話用の独自教材として利用してください。
ALTの出身地や経験を思い込みで判断しない
英語を話す先生の出身地や暮らしを聞くことは、異文化への関心を広げる機会になり得ます。しかし国籍を聞いただけで、特定の食事や文化の好みをその人の経験として決めつけることは適切ではありません。
相手が何を話したいのかを尊重し、質問する際は「What kind of places do you like?」「What do you enjoy doing in your free time?」のように本人の好みや経験を尋ねるとよいでしょう。答えたくない内容は無理に尋ねず、説明が分からなければ短く聞き返します。学校の教育目的と個人への敬意を両立させてください。
簡単な意見と理由を返す練習をする
創作会話Bでは、公園が好きな理由を簡単な英語で説明します。「I like this park because it is quiet.」のように、好きな場所と理由を一文でつなげることができます。大切なのは難しい表現を増やすより、相手の質問に合った情報を伝えることです。
意見と事実の違いも考えましょう。「私は無料だと思う」と「入場料が無料であることを公式サイトで確認した」は同じではありません。未確認の料金・施設の開館情報を本当のこととして書かず、必要であれば学校の指示や各施設の公式案内で確かめます。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
中1は既習の基本英文を自分の言葉へ変える
中学1年生では、be動詞と一般動詞、現在形・過去形の既習範囲から短い質問と答えを作ってみましょう。「What do you like?」「I like science.」「Why?」「Because I enjoy experiments.」のように、一つの内容を二往復ほど練習します。
まだ習っていない難しい構文を無理に使う必要はありません。言えた英文が書けない場合は、翌日ノートへ何も見ずに書いてみます。Doesの後ろは原形、didn’tの後ろも原形などの基本が曖昧なら、学校の指定教科書・ワークへ戻ることが必要です。
中2は聞いた内容の確認と説明を増やす
中学2年生では、接続詞becauseやbut、未来表現などを使い、聞き取れなかった指示と正しく理解した内容を一文ずつ分けて説明します。「I heard forty, but the teacher said fourteen.」という言い方なら、自分がどこを取り違えたかが明確になります。
2年生でも一日中英語の活動が必ず実施されると、この2026年の1学年報告から断定できません。本記事では中1に役立つ指示の理解と、中2でも応用できる説明・確認を分け、普段の学校英語で使える短い表現を練習することを目的にしています。
グループの活動では先に手順を確かめる
グループ活動では「First」「Then」「Finally」「Only one」などの言葉を理解してから動きます。創作会話Cなら、まずヒントを読み、次に話し合い、一つの札を選びます。英語の指示を聞き取れたか不安なときは、自分の言葉で要約して先生に確認しましょう。
本記事のカードの枚数やゲームのルールは創作です。仙台青陵の2026年2月の英語集中講座で、このカード活動が実施されたと示すものではありません。学校の正式な活動と混同せず、指示文の順番を理解するための練習として利用してください。
英語の発話と定期テストの筆記力は区別する
ALTと会話ができたとしても、定期テストでは綴りや文法が正しくなければ失点する場合があります。一日英語で過ごす体験と、習った表現を自分で書けることは関連していますが、全く同じ力とは限りません。
学校の英語同好会や部活動と勉強を両立したい方は「英語同好会・定期考査の独自20問」も参照してください。英語を使うことに意欲的でも、返却答案の三単現・助動詞の後の原形、過去形で繰り返す誤りは、学校の教科書とワークで復習する必要があります。
ALTに聞き返したことを翌日に再現する
講座のあとに、分からなかった一文をノートへ残します。例えば「Could you repeat the explanation, please?」のような聞き直しの表現を一つ選び、翌日は何も見ずに書きます。さらに「explanation」を「date」「page number」「rule」に入れ替えた文が自分で作れるか試しましょう。
新しい表現を大量に暗記するより、学校の定期考査で習った語順を使って正確な文を作ることを優先します。英語で話したあと、本人が何を伝えたかったかを日本語でも説明できると、文法の復習先が見つかります。
14日間で短い質問を続ける家庭学習モデル
1~3日目は挨拶・指示語・数字、4~6日目はALTへの質問と理由、7~9日目はカードの順序・数の確認、10~11日目は聞き直しと間違いの記録、12~14日目は一日の振り返りと誤答の再テストを行う方法です。学年の学校教材に沿い、未習の文型は後回しにできます。
この14日間は慶英会の家庭学習モデルであり、仙台青陵中等教育学校が正式に指定した講座の準備課題・日程ではありません。学校から教材や課題が指定されている場合はその指示が最優先です。目標は英語を長時間話すことではなく、分からない情報を質問し、習った一文を翌日も再現できることです。
保護者が学習を確認する際の視点
保護者が英語の全てを添削できなくても、「先生は何をするように言った?」「聞き取れなかった単語は?」「次はどんな質問をしたい?」と日本語で尋ねることができます。答えが分からないときは、学校から配られた資料や先生の指示に戻りましょう。
ALTと話すことが緊張の原因となる場合、本人が短い質問を一つでも伝えられたことを成果として扱うと、次の活動へ向けて取り組みやすくなる可能性があります。発話だけでなく、返却答案にある同じ文法の間違いを翌日に直せるか確認することも重要です。
慶英会の独自36問|オールイングリッシュデーのための創作会話
ここからのALTと生徒の会話、カードの枚数、教室の指示内容は全て慶英会が新たに作った架空の設定です。仙台青陵中等教育学校の2026年2月26日のALT8名による実際の授業内容や定期テスト・未公開資料を再現していません。学校・英検協会・教材出版社の公式問題でもありません。
会話A|問題1~9:朝の会と指示・日付
ALT: Good morning, everyone. Please put your notebooks on your desks.
Miki: Do we need our dictionaries, too?
ALT: No. Just your notebooks and pencils today.
Miki: Should I write the date at the top?
ALT: Yes. Today is Thursday, February twenty-sixth.
Miki: Could you say the date again more slowly, please?
ALT: February twenty-sixth. Thank you for asking.
Miki: Thank you. I’ll write the date and wait for the next instruction.
1.会話Aで机の上へ置くように指示されたものは何ですか。
2.辞書を持参するよう指示されましたか。
3.ノート以外に必要だと先生が言ったものは何ですか。
4.Mikiがノートの上部へ書こうとした情報は何ですか。
5.創作会話Aに出てくる日付を答えなさい。
6.Mikiは何をもう少しゆっくり言ってほしいと頼みましたか。
7.“She don’t need a dictionary.” の誤りを直しなさい。
8.『もう一度日付を教えていただけますか』を英語にしなさい。
9.“Please put your notebook on the desk.” のputはここでどんな意味ですか。
会話B|問題10~18:身近な場所を説明する質問
ALT: Let’s talk about a place in your city that you would like to introduce.
Haru: I want to introduce a small park near my home.
ALT: Why do you like it?
Haru: Because people can walk there and enjoy the trees.
ALT: Is it free to enter?
Haru: I think so, but I should check the official information.
ALT: Good. What would you like to ask a visitor?
Haru: What kind of places do you enjoy visiting?
10.会話BでHaruが紹介したい場所はどこですか。
11.Haruが公園を好きな理由を答えなさい。
12.公園の入場料は無料と確定していますか。
13.Haruが情報を調べようと考えたのは何ですか。
14.ALTが理由を尋ねたときの疑問詞は何ですか。
15.Haruが訪問者に尋ねたい質問は何ですか。
16.“Why does he likes the park?” の誤りを直しなさい。
17.『私はこの場所が好きです。静かだからです』を英語2文で書きなさい。
18.まだ分からない施設情報について、英語で具体的な質問を一つ書きなさい。
会話C|問題19~27:グループ活動と数・手順
ALT: This is a fictional card activity. There are twelve cards in total.
Rena: How many cards should each of the three groups get?
ALT: Each group should get four cards. Then read the first clue aloud.
Rena: What should we do after reading it?
ALT: Discuss the clue and choose the matching card.
Sora: Should we take all four cards at once?
ALT: No. Choose only one card for each clue.
Rena: So first we read, then discuss, and finally choose one card. Is that right?
ALT: Exactly. Thank you for checking.
19.会話Cで使用するカードは合計何枚ですか。
20.グループはいくつに分かれていますか。
21.1グループに配るカードは何枚ですか。
22.先生の指示で最初に行うことは何ですか。
23.ヒントを読んだ次の行動は何ですか。
24.一つのヒントに対して選ぶカードは何枚ですか。
25.カードを全部一度に取ってよいですか。
26.12枚を3グループへ均等に分ける計算式を書きなさい。
27.“We should to choose one card.” の誤りを直しなさい。
会話D|問題28~36:英語の日の振り返り
Teacher: Our imaginary English day is almost over. What did you learn, Aya?
Aya: I learned to ask for help when I didn’t understand a question.
Teacher: What was difficult?
Aya: Understanding long instructions was difficult. I missed the word “after.”
Teacher: How did you solve the problem?
Aya: I asked the ALT to repeat the instruction more slowly.
Teacher: What will you practice tomorrow?
Aya: I’ll review the instructions and write three new examples.
Teacher: That’s a useful plan. Remember to check your grammar.
28.創作会話DのAyaが学んだことは何ですか。
29.Ayaはどのような指示を難しいと感じましたか。
30.Ayaが聞き逃した単語は何ですか。
31.Ayaは困ったとき、どう解決しましたか。
32.翌日Ayaが復習したいものは何ですか。
33.Ayaは新しい英文を何文作るつもりですか。
34.“I didn’t understood the instructions.”を正しい英語へ直しなさい。
35.『説明を少しゆっくり繰り返していただけますか』を英語で書きなさい。
36.英語の日の振り返りを『できたこと・難しかったこと・次の行動』の英語3文で書きなさい。
独自36問の全解答・本文根拠・文法解説
解答1~9
1.ノート。 Please put your notebooks on your desks.が根拠です。
2.いいえ。 No. Just your notebooks and pencils today.と答えています。
3.鉛筆。 notebooks and pencilsという指示です。
4.日付。 Should I write the date at the top?と尋ねました。
5.2月26日・木曜日。 Thursday, February twenty-sixthとあります。実際の学校の行事日と同じでも、会話の人物・発話は創作です。
6.日付。 Could you say the date again more slowly, please?とあります。
7.She doesn’t need a dictionary. 三人称単数のsheにはdoesn’t+原形needを用います。
8.Could you tell me the date again, please? 丁寧な依頼でdateを確認しています。自然な別解も認めます。
9.置く。 ノートを机の上に置くよう指示する命令文です。
解答10~18
10.自宅の近くにある小さな公園。 a small park near my homeと述べています。
11.散歩でき、木々を楽しめるため。 people can walk there and enjoy the treesが根拠です。
12.確定していません。 I think so, but I should check the official information.と言っています。
13.公式情報。 check the official informationという表現です。
14.Why。 Why do you like it?と質問しています。
15.どのような場所へ行くのが好きか。 What kind of places do you enjoy visiting?とあります。
16.Why does he like the park? doesの後ろの一般動詞は原形likeです。
17.I like this place. It is quiet. 意見と理由が自然に続く英語2文であれば別解も正解です。
18.Is the park open on Sundays? 日曜の営業状況など、本文にない具体的な情報を尋ねる自然な別解を認めます。
解答19~27
19.12枚。 There are twelve cards in total.と明記されています。
20.3グループ。 the three groupsという記述があります。
21.4枚。 Each group should get four cards.とあります。12÷3でも検算できます。
22.最初のヒントを声に出して読むこと。 Then read the first clue aloud.が指示されています。
23.話し合うこと。 Discuss the clue and choose…という順です。
24.1枚。 Choose only one card for each clue.とあります。
25.いけません。 No. Choose only one card …と否定されています。
26.12÷3=4。 先生の一組4枚という指示と一致します。
27.We should choose one card. shouldの後ろにtoを入れず動詞原形chooseを置きます。
解答28~36
28.分からない質問があれば助けを求めること。 I learned to ask for help when I didn’t understand a question.と述べています。
29.長い指示。 Understanding long instructions was difficult.という回答です。
30.after。 I missed the word “after.”とあります。
31.ALTにもう少しゆっくり繰り返してもらった。 asked the ALT to repeat the instruction more slowlyという説明です。
32.授業の指示。 I’ll review the instructions.と述べています。
33.3文。 write three new examplesとあります。
34.I didn’t understand the instructions. didn’tの後ろは動詞の原形understandです。
35.Could you repeat the explanation a little more slowly, please? 聞き直しと速度についての丁寧な依頼であれば別解も認めます。
36.I asked the ALT a question in English. I had trouble understanding long instructions. Tomorrow, I will practice listening and write three example sentences. 達成・課題・次にすることの3条件がそろい、文法が自然であれば別解も正解です。
自分の弱点から学校の定期テストへ戻る
会話Aの9問は指示内容と数字の取り違え、会話Bは質問への回答と未知の情報の確認、会話Cは枚数・順番・否定の指示、会話Dは自分の学びの振り返りに対応します。間違えた問題を「知らない語」「疑問文の形」「数字」「指示の順序」「英作文の語順」へ分けると、学校教材のどの単元に戻るか判断しやすくなります。
英語で答えられた表現でも、書くときにdon’tとdoesn’tを混同する場合は文法を復習しましょう。質問と答えが合っていても時制や単数複数を誤ることがあります。模範解答と一語一句同じでなくても、自由英作文で意味・語法・設問条件が正しければ自然な別解を認めます。ただし学校の実際の採点は正式な指示に従ってください。
仙台青陵の既存記事との役割分担
通常のオールイングリッシュタイムと定期考査、前期課程の学習全般は「仙台青陵の英語・定期テスト対策」で扱っています。3学年のALTとの対話や「10年計画」の発表は「3学年インターナショナルデイ・独自36問」をご覧ください。英語同好会と家庭学習は英語同好会・定期考査対策、5学年の海外研修を見据えた英語はオーストラリア研修準備に分けています。本記事は2026年2月の1学年講座を手がかりに、英語の指示・質問・聞き直し・振り返りを短い英文で練習する教材です。
よくある質問
Q.2026年の1学年英語集中講座はいつ行われましたか。
学校公式ブログは2026年2月26日(木)の実施を報告しています。今後の毎年の実施日や参加条件は学年の正式通知を確認してください。
Q.ALTは何名参加しましたか。
学校の2026年の報告では仙台市内から8名のALTを迎えたと説明しています。今後も同人数であると保証する記述ではありません。
Q.学校の3学年インターナショナルデイと同じ内容ですか。
異なります。2026年9月の3学年の活動では外国人との共生を目指す提案などが扱われており、2026年2月の1学年集中講座とは区別が必要です。
Q.現在の中1・中2で毎週丸一日英語ですか。
この1学年講座は2026年2月の一日の活動記録です。通常のオールイングリッシュタイムの週時数・曜日とは別に確認してください。
Q.この36問はALTが実際に使った教材ですか。
いいえ。慶英会の創作会話であり、学校の指示・課題・テストを再現する問題ではありません。
Q.英語を聞き取れるのに定期テストで点が取れない場合は。
聞いて分かった英文を翌日に自力で書き、時制・語順・綴りを学校のワークと照らして確認してください。
参考にした主な公式情報
仙台青陵中等教育学校公式ブログ「青陵の日常」2026年3月アーカイブ内「1学年 英語集中講座」(2026年2月26日・ALT8名・朝の会から帰りの会まで英語)。
仙台市立仙台青陵中等教育学校「校長挨拶」(2026年4月)(前期課程のオールイングリッシュタイムと6年一貫教育)。
仙台市立仙台青陵中等教育学校|公式サイト(学校の現年度の行事・学年だよりの入口)。
公式情報確認日:2026年10月28日。学校の年度別の英語集中講座の内容・実施日・評価・教材や課題は現年度の正式案内を優先してください。創作会話4本・独自36問と解答、14日間の家庭学習法は慶英会の独自制作です。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
