成城中学校(東京都新宿区)の中学1・2年生が「小テストでは覚えたはずなのに、英語の定期考査で失点する」「週1回の英会話は楽しいのに英文法を正しく書けない」「苦手が残って次の単元についていけない」と悩む場合、最初に必要なのは新しい参考書を増やすことではありません。学校の指定教材・小テスト・返却答案を使い、語彙・動詞の形・語順・読解の根拠・英作文の誤りを分け、解答を隠した短い再テストで「自力で書ける」状態へ戻すことが重要です。新宿区の男子校である成城中学校は、学校公式情報で入学前の英語経験にかかわらず同じ基礎から学ぶこと、中1〜中3の英会話が各週1時間であること、小テスト・定期考査の結果に応じた補習があることを説明しています。自修館も学習資源ですが、学校の公式ページ間で閉館時刻の案内が異なるため、最新の校内連絡が必要です。本記事では一次情報、失点の原因、慶英会独自24問と全解答、14日間の学習計画、学校の学習支援の活用を整理します。
まず結論:英語の定期テストを立て直す4つの手順
- 誤答を分類する。単語・動詞の形・疑問文の語順・読解の根拠・英作文の5種類に分ける。
- 一問ずつ自力で再現する。解説を読んだら閉じ、同じ構造を使う別の英文を作る。
- 翌日・数日後に再テストする。以前の答えを見て正解しただけの問題を、再度答案として書く。
- 学校の資源を利用する。先生へ聞く箇所を問題番号で示し、自修館や指名制補習では質問後に類題を解く。
この手順は慶英会の独自の家庭学習モデルで、学校が正式に課す復習ルールではありません。考査範囲・提出課題・採点基準についてはその学期の学校資料に従います。
対象は新宿区の「成城中学校」。世田谷区の「成城学園中学校」と区別
本記事の対象校は東京都新宿区原町にある成城中学校・成城高等学校です。成城学園中学校高等学校は世田谷区の別校であり、英語教材、英検到達目標、授業制度を混同できません。校名が似ているため検索結果や塾の情報を見比べる際は学校の所在地と学校公式サイトを確認してください。
成城中学校の公式情報:週1英会話・自学自習・小テストと補習
英語科:中1・中2・中3は各週1時間の英会話
学校の「成城の教科教育」は、小学校での英語の到達度にかかわらず全員同じスタートラインから学び、聞く・話す・読む・書く4技能を高める方針です。英会話は中学各学年で週1時間です。「独自授業の設置」では、免許を持つネイティブ教員と日本人教員によるチームティーチングを説明しています。
ただし、英会話で意味が通じたことと学校の筆記で文法が正しく書けることは別です。例えば口頭で“She like music.”と言って意図が通じたとしても、学校で現在形を学んだ後なら正しい英文は“She likes music.”。疑問文は“Does she like music?”で、doesの後は原形に戻します。
学校が重視する中1・中2の「基礎学力養成期」
「成城の教育ポリシー」は中1・中2を基礎学力養成期と位置づけ、生活習慣・学習習慣づくりを重視します。学習の進度・授業の単元・副教材は現学年のシラバスを確認してください。生徒が授業の進行より遅れていても、次の単元の前提となる基本文だけに戻って復習することができます。
小テストと課題提出・定期考査に応じた指名補習
「補習・講座」および学校FAQには、小テスト後の居残り学習や、学期末に定期考査の成績・課題提出状況などを参考にした中学生の指名制補習が紹介されています。学校公式では補習が部活動より優先される旨も説明しています。ただし英語の補習対象になる一律の点数や、その年度の実施曜日は公開ページだけで断定できません。
補習の制度そのものを詳しく知りたい場合は成城中学校の指名制補習・自修館専門記事を参照してください。ここでは重複を避け、補習前にどの英語の誤答を持参し、補習後に何を解けるようにするかを解説します。
自修館は7時30分〜18時30分の学校施設案内を確認
「施設・設備」によると、自修館は70席の自習室で7時30分〜18時30分の開館と説明され、隣接する進路指導室には卒業生チューターがいます。一方、公式FAQには19時までの記述も残っています。同一校の公式ページで30分の差があるため、現在の実際の終了時刻は最新の校内連絡で必ず確認してください。家庭で予定を組む際に古いFAQだけから19時まで利用できると断定することは避けます。
失点の型を見れば学習法が変わる:5つの診断
- 語彙: 英語を見れば意味が分かるが日本語から書けない。学校の指定語から5〜10語を隠して書く。
- 動詞の形:三単現・過去形・did/doesの後・進行形で迷う。主語・時制だけを変えて2文作る。
- 疑問文・語順:be動詞と一般動詞の疑問文を混同する。疑問詞・助動詞・主語・動詞の順を確認。
- 読解:語句の意味が分かっても、誰が何をしたかや最終的な予定を読み違える。本文の根拠を指す。
- 英作文・会話:短く言えるが正しく書けない。学校の会話から質問と答えを一組選び、見ずに筆記する。
英語のテスト結果を保護者様と見るときは「なぜこの点数?」と尋ねるより、まず同じ種類のミスが何回出ているかを確認します。問題用紙がない場合は、学校の指示に従い返却答案の閲覧方法を確かめ、学校ワーク・小テストの誤答でも代替診断できます。
中1で優先する英文法:be動詞・一般動詞・三単現と疑問文
学校で既習の単元を使い“I am busy.”と“I play tennis.”を比較します。疑問文は“Are you busy?”と“Do you play tennis?”です。“Are you play tennis?”と書いたときは、一般動詞とbe動詞の疑問文を混同しています。三単現を習ったら“She plays tennis.”→“Does she play tennis?”→“She does not play tennis.”と変化させます。
文法用語を唱えるだけで終わらず、学校で扱った実際の一文を選んで主語・時制を一つ変え、日本語から自分で書いてください。中1で扱う単元や順序を全国一律の想定で断定せず、本人の授業で学んだ範囲を優先します。
中2で長文と英作文が苦手になったら:いまの本文から前学年へ戻る
中2で長文が読めなくなった場合、今の単元だけでなく中1の疑問文・否定文・時制があやふやなこともあります。例えば“Did you visited the museum?”と書くなら、didの後を原形visitへ戻す規則を復習します。長文の各文で主語・動詞と接続詞を確認し、読解の問いに答えた根拠の英文を示してください。
学校の読解本文から一文選び、誰が・いつ・どこで・何をしたかを日本語で説明し、続いて同じ文法を使った新しい英作文を一文だけ作ります。前学年の教材を全てやり直すのではなく、いま読めない英文の前提に絞って戻ります。
【慶英会独自24問】学校の英語・定期テストの弱点診断
ここからの問題は慶英会の独自作成であり、成城中学校の公式問題・過去問・教科書本文の転載・出題予想ではありません。中1・中2の一般的な基礎を調べる教材です。未習の問題は飛ばし、解答を隠して取り組み、間違えた問題を翌日・数日後に類題へ変えて解き直してください。
A|動詞の形(1〜6)
- My brother (study / studies) English every evening. 正しい形を選ぶ。
- Does Ken (have / has) a notebook? 正しい形を選ぶ。
- Did they (visited / visit) the museum yesterday? 正しい形を選ぶ。
- We are (prepare / preparing) for a speech now. 正しい形を選ぶ。
- She wants (join / to join / joining) the club. 正しい形を選ぶ。
- The students (was / were) happy after the game. 正しい形を選ぶ。
B|誤文訂正と英作文(7〜12)
- 誤りを直す:“He like English.”
- 誤りを直す:“Did she went to school?”
- 誤りを直す:“Are you play soccer?”
- “They are reading a book.”を否定文にする。
- 「彼女は放課後にピアノを弾きますか。」を英語の疑問文にする。
- 「私は昨日、図書館で勉強しました。」を英文にする。
C|独自の英文読解・予定の変更(13〜18)
次の慶英会独自英文を読んで答えてください。 “On Tuesday, Sota and Ken planned to study English in the school library on Thursday after class. At first, they wanted to meet at four, but Ken had basketball practice until four thirty. They agreed to meet at five instead. Sota brought his English notebook and a list of words from the last quiz. They checked the words they had missed. Then they wrote three new sentences using those words. Sota found that reading an answer was easy, but writing a new sentence without looking was harder.”
- 勉強する予定の曜日はいつか。
- 勉強する予定の場所はどこか。
- 最初の集合時刻は何時か。
- 最終的な集合時刻は何時か。
- Sotaが持参した二つのものは何か。
- Sotaが「答えを読む」より難しいと感じたことは何か。
D|質問応答と英作文(19〜24)
- “What do you like doing after school?”に英語一文で答える。
- “Why do you study English?”にbecauseを使った英語一文で答える。
- 「私は毎日英単語を復習するべきだと思います。」を英語にする。
- 「英語の学習は役に立ちます。なぜなら新しい人々と話せるからです。」をbecauseで一文にする。
- 先生の英語が聞き取れなかったとき、丁寧にもう一度言ってもらう英文を書く。
- “What can you do when you make a mistake?”に英語一文で答える。
24問すべての解答と解説
- 1.studies。My brotherは三人称単数。studyは子音字+yでstudies。
- 2.have。Doesの後の一般動詞は原形。
- 3.visit。Didの後には原形。過去形を重ねない。
- 4.preparing。現在進行形はbe動詞+-ing。
- 5.to join。want to+動詞の原形。
- 6.were。The studentsは複数主語。
- 7.He likes English.Heは三人称単数。
- 8.Did she go to school?Didの後はgo。
- 9.Do you play soccer?一般動詞playの疑問文なのでDo。
- 10.They are not reading a book.be動詞の直後にnot。
- 11.Does she play the piano after school?Doesの後はplay。
- 12.I studied at the library yesterday.studyの過去形はstudied。“in the library”でも自然。
- 13.木曜日。on Thursdayとある。
- 14.学校の図書館。in the school library。
- 15.午後4時。At first … at fourは変更前。
- 16.午後5時。meet at five insteadが最終時刻。
- 17.英語のノートと前回の小テストの単語リスト。brought his English notebook and a list of words。
- 18.答えを見ずに新しい英文を書くこと。writing a new sentence without looking。
- 19.例:I like playing basketball after school.自然な内容なら別解可。
- 20.例:I study English because I want to talk with people from other countries.理由が自然なら別解可。
- 21.I think I should review English words every day.should+動詞の原形。
- 22.Learning English is useful because I can talk with new people.意味が自然なら別解可。
- 23.Could you say that again, please?“Could you repeat that, please?”でも可。
- 24.例:I can learn from my mistakes and try again.質問に合う自然な一文なら別解可。
問1〜6は動詞の形、7〜12は訂正と英作文、13〜18は読解の根拠・変更前後、19〜24は話す・書く応答を確認します。24問の正答数で学校の平均点・補習対象・実際の定期考査の出題内容を予測することはできません。学校で間違えた問題と共通する型を見つけ、そこから学校教材の復習へ戻りましょう。
【14日間】定期テスト前にやるべきこと:学校教材から優先順位を決める
- 14日目(試験14日前):学校の試験範囲表・教科書・副教材・プリント・小テスト・提出物を確認する。
- 13日前:学校の単語10語程度を隠して意味と綴りを再現。できなかった語だけ残す。
- 12日前:学校で習った基本例文を2〜3文、肯定文・否定文・疑問文に変える。
- 11日前:返却答案や学校ワークの誤答を単語・動詞・語順・読解・作文に分類する。
- 10日前:最も失点が多い文法1単元へ戻り、教材の基本文を見ずに再現する。
- 9日前:学校の授業本文の設問で、答えの根拠となる一文を探す。
- 8日前:同じ意味の語句を使い、短い英作文を一文から二文へ増やす。
- 7日前:1週間前に間違えた語と文法を混ぜ、答えを隠して再テストする。
- 6日前:授業の英会話で使った質問と回答を一組、正しい筆記にしてから声に出す。
- 5日前:学校の配布教材の未着手箇所と提出物を終え、類題で弱点を確かめる。
- 4日前:学校指定の音声を利用できる場合は、原稿を見ずに聞き、聞こえなかった箇所を確認する。
- 3日前:学校の試験形式に近い問題を時間を測って解く。解けなかった箇所を記録。
- 2日前:繰り返し間違える語・文法・英作文を優先して短く再テストする。
- 前日:学校の指定範囲・持ち物・提出期限を確認し、重要な誤答を見直して睡眠を確保する。
これは学校の正式な試験日程や出題予想ではなく、慶英会による14日間の復習例です。学校の課題や部活動の日程によって時間を調整してください。試験直前に新しい教材を増やすよりも、学校で繰り返し間違えた問題を、解答を見ずに解けるようにすることが重要です。
自修館で何をすればよい? 朝・放課後の20分モデル
- 始業前の5分:前日間違えた英単語・疑問文の3問を見ずに解く。
- 放課後の5分:その日の学校授業で学んだ一文の主語と動詞・意味を確認。
- 放課後の5分:英会話で発言した短い表現を一文書き、主語や時制を変える。
- 最後の5分:解けなかった問題番号と、先生・チューターに尋ねる質問を一行で整理。
自修館の開館は、公式の施設紹介に7時30分〜18時30分と掲載されています。一部の旧FAQの記載と差があるため、実際に使う日は校内の最新の案内に従ってください。部活動や帰宅時刻に無理が出る場合は、家庭で同じ手順を短縮して実施できます。
指名補習の前後:説明を聞いて終わりにしない
- 補習前:小テスト・考査・ワークから特に分からない設問を2〜3問選ぶ。「なぜ自分はこう書いたか」を一行で書く。
- 補習中:「Does he have a pen?でなぜhasにならないか」など、教材と疑問点を示して質問する。
- 補習直後:同じ文法で主語・動詞を変えた一文を自力で書く。正解を写すだけで終わらない。
- 翌日・数日後:別の英文で解けるかを確認し、できなければ学校の先生へ具体的に再質問する。
指名制補習の対象となる成績や提出物の扱いは学校の最新連絡が優先です。制度の詳しい仕組み・自修館の利用は既存の補習専門記事、英検準会場と級別の対策は英検準会場の記事、発表・グローバル学習はGlobal Studies Programの準備記事で扱っています。本記事は英語の実際の誤答と筆記の改善に焦点を当てます。
英検対策と学校の定期テストはどう両立する?
学校英語の語彙・基本文法・読解・リスニングは英検にも役立ちますが、学校の考査と英検の出題形式・試験日・求める語彙の範囲は必ずしも同じではありません。英検の準会場に関する学校固有の案内は前掲の別記事と、日本英語検定協会の公式情報で確認してください。
学校の定期テストで単語・文法が不安定な状態なら、英検の新しい単語を大量追加するよりも、学校範囲で間違えた語を先に復習します。学校の小テストが安定し、英検のリスニングだけ失点する場合は、音声と文字の照合や受験級の公式過去問へ学習を移すなど、失点の種類に合わせて時間配分を決めることが重要です。
保護者様の確認:点数だけでなく3つの変化を見る
- 翌日も書けるか:学校で間違えた単語・例文を、答えを隠して翌日に正しく書ける。
- 新しい文でも解けるか:同じ問題を暗記しただけではなく、主語や時間を変えて正解できる。
- 学校の課題と両立できるか:英検や独自問題の演習に偏らず、授業と提出物・小テストの復習が継続できる。
中1・中2の学習の最優先は、誤答を自力で修正できるようになることです。学校でどの教材を使うか、何点から補習になるか、実際の進級条件などをサイト上の一般論から推測せず、必ず学校の正式な配布物を確認しましょう。
よくある質問(FAQ)
成城中学校の中1・中2は英会話が週に何時間ありますか?
学校公式の「成城の教科教育」は、中1〜中3の英会話を各学年週1時間と案内しています。授業担当はネイティブ教員と日本人教員です。実際の時間割は在籍年度の学校資料を確認してください。
英語の小テストで何点を取れないと指名補習ですか?
学校は小テストや学期末考査、課題の提出状況を参考に補習を実施すると説明していますが、公開情報だけで英語の全学年共通の対象点数までは特定できません。担当教員からの通知を優先してください。
自修館は19時まで使えますか?
学校公式の施設紹介は18時30分まで、別の学校FAQは19時までと異なる説明が残っています。最新の施設紹介にある18時30分を目安にしつつ、その年度の校内案内で実際の閉館時刻・利用条件を確認してください。
成城中学校の英語教科書はNEW TREASUREですか?
今回確認した学校公式の英語教育・補習案内には、2026年度の各学年が使用する教科書・版を確定できる一覧がありません。本人の教科書と副教材の現物、学校の教材購入一覧・定期考査範囲表を確認してください。
成城中学校と成城学園中学校は同じ学校ですか?
いいえ。本記事は新宿区の男子校「成城中学校・成城高等学校」を対象とし、世田谷区の「成城学園中学校高等学校」とは別校です。学校ごとの教材・補習・英検制度を混同しないでください。
部活動で忙しい場合、毎日どのくらい復習すればよいですか?
一律の学習時間は決められません。学校の課題・本人の理解度によりますが、授業の英文を一文書き、前日の誤答を3問解くなど、学校課題に組み込める短い復習から始める方法があります。解けない原因を優先して調整します。
成城中学校の英語定期テスト・英文法を慶英会で個別支援
慶英会では、中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校の教科書・副教材・小テスト・返却答案に沿ったオンライン個別指導を行っています。「学校の英語小テストで毎回同じミスをする」「会話では答えられるが英作文で失点する」「自修館や補習を活用しても、学習の優先順位を決められない」といった状況では、実際の誤答から必要な文法・語彙・読解と書く練習を整理します。
毎日のLINE学習サポート、学習相談、最大1か月の無料体験については慶英会公式サイトをご覧ください。慶英会は成城中学校の公式提携先ではなく、本記事の24問は学校公認の試験問題ではありません。学校の成績向上や英検の合格を保証するものでもありません。
学校公式の一次情報・確認日
- 成城中学校・成城高等学校「成城の教科教育」:英語の基礎からの指導・4技能・英会話週1時間。
- 「独自授業の設置」:ネイティブ教員と日本人教員のチームティーチング。
- 「成城の教育ポリシー」:中1・中2の基礎学力養成期と自学自習。
- 「補習・講座」:小テスト・定期考査・提出物を踏まえた中学補習。
- 「施設・設備」:自修館70席、7時30分〜18時30分、卒業生チューター。
- 「よくある質問」:補習と自修館の説明。一部の時刻案内は施設紹介と異なる。
- 日本英語検定協会公式サイト:英検の最新の受験要項・級別問題。
情報確認日:2026年10月12日。学校固有の制度・時間は学校公式公開ページに基づきます。24問・全解答・14日間の復習法・自修館での20分モデルは慶英会の独自提案であり、学校の考査過去問ではありません。教材名、当年度の試験範囲・出題形式・補習基準・自修館の利用日は学校の正式な資料を優先してください。