西武学園文理中学校のExplorers Classで、ALL Englishの授業に参加できるのに定期考査の英語で点数が伸びない中学1・2年生は、英語で活動する力と文法・読解・聞き取り・自分で書く力を分けて確認することが第一歩です。学校公式の「英語教育・国際理解教育」では、ExplorersをALL English中心のPBL(課題解決型)授業と日本人教員の文法授業を組み合わせたクラスと説明し、定期考査では4技能をバランスよく測ると明記しています。英語初学者向けPioneersの「従来型定期考査を実施しない」という説明はExplorersには適用できません。また学校の2026年度4クラス制(アカデミックチャレンジ、クリエイティブ、スポーツ&アート、バイリンガル)と、英語習熟度別3クラスの区分も別です。この記事では公式で確認できる制度と家庭で使える対策を分け、4技能の失点診断、学校教材を使う21日間復習、オリジナル32問と全解答を紹介します。

監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。塾長プロフィール。Explorersの教育上の特徴と学校から個々の生徒に渡される試験範囲・採点表は異なります。本文の問題と解答は慶英会の独自教材であり、学校の過去問や非公開のテスト問題ではありません。
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学校公式が説明するExplorersの位置づけ
| 英語プログラム | 学校公式で確認できる特徴 | テスト・家庭学習で混同したくない点 |
|---|---|---|
| Pioneers Class | 英語学習初級者向け。従来型の定期考査を実施せず、取り組みやPerformance Test等で評価 | 「定期考査なし」を他の英語クラスへ広げない |
| Explorers Class | ALL English中心のPBL活動、日本人教員の文法授業、4技能を測る定期考査 | 話せる・活動できるだけで、文法や読解の得点を推測しない |
| Daredevils Class | 英語力の高い生徒向け、授業の80%ALL English・20%文法と公式紹介 | Explorersの授業割合や試験範囲に80%という数字を転用しない |
| 学校全体の2026年度4クラス | 所属学級としてアカデミックチャレンジ・クリエイティブ・スポーツ&アート・バイリンガル | 学校所属4クラスと英語習熟度3クラスは別の分類 |
学校公式の「英語教育・国際理解教育」と「クラス」をそれぞれ確認しました。どの学校所属クラスの生徒がどの英語習熟度クラスになるか、2026年度の学年別クラス分け・変更時期・評価への換算割合は一般ページだけでは確定できません。特に「バイリンガルクラス在籍だから英語は必ずDaredevils」「Explorersなら国語・理科の内容は英語で評価されない」といった推測を避け、実際の教科担当の配布資料を確認してください。
Explorersの4技能とは? 点数を一括りにしない
学校公式は4技能をバランスよく測ると説明していますが、学年ごとの筆記・リスニング・英作文・口頭試験の細かな配点、出題順序、合格点を公開しているわけではありません。家庭でできるのは、返却答案と授業課題をもとに、どの技能の学習が不足しているか整理することです。発表活動が得意でも読解で答えの根拠を示せないことがあり、文法の選択問題ができても自分の英文になると動詞形が崩れることがあります。
| 技能 | よくある失点の兆候 | 自宅で確認する方法 |
|---|---|---|
| 聞く(Listening) | 文字なら理解できるのに音だけでは質問の目的を聞き取れない | 学校が使用を認めた音源で短文を聞く→内容を説明→文字で確認 |
| 読む(Reading) | 単語の意味は分かるが長文の設問に答えられない | 本文のどの一文が解答の根拠なのか線を引く |
| 書く(Writing) | 日本語で言いたいことは分かるのに主語・動詞・時制が組めない | 学校の既習例文を見ずに書き、主語を変えてもう一文作る |
| 話す(Speaking) | グループ作業では発言できるのに個別質問で止まる | 質問に短く答え、理由を一文追加する |
この表は学校の正式な4技能配点表ではなく慶英会の学習用診断です。ReadingやWritingの中にも語彙・文法・文章構成など異なる弱点があり、実際の試験で何をどの割合で評価しているかは校内の最新ルーブリックが優先です。大切なのは「英語ができない」という一つの言葉にまとめず、次の考査までに改善できる項目を具体的に選ぶことです。
学校のPBL・ALL English活動を、文法の得点へどうつなげるか
活動の内容を自分の文で再現する
例えば授業で地域の案内ポスターを作ったとして、授業中に友達が発表した内容を聞いて理解できても、翌日その説明を自分で英語に書けるとは限りません。自分が調べた場所について「I chose the library. It is a quiet place where students can study.」のような簡単な二文を書きます。活動後にノートへ残した英語を、翌日何も見ずに再現できるか確かめます。この題材は慶英会の独自練習例であり、Explorersの現行課題を再現したものではありません。
日本人教員の文法授業と発信活動を分けずに復習する
Explorersは学校公式がALL English活動と日本人教員の文法授業を組み合わせるクラスと説明しています。文法授業で学んだ規則を説明できても、PBLの発表文で同じ規則を使えなければ筆記・表現の差が残ります。例えば「We visited the park yesterday.」を「We will visit the park tomorrow.」へ変えると、時制と意味が一緒に変わります。日本語と英語で主語・動詞・時を確認したあと、発表に使った本人の文章に置き換えてください。
定期考査の前は学校の範囲表を優先する
学校のPBL活動が面白くても、その活動で覚えた難しい語をすべて暗記するだけではテスト範囲の学習を終えられない場合があります。試験前には学校からの指定範囲、返却された小テスト、教科書やワークの誤答を優先してください。Explorersでは4技能を測る定期考査が紹介されているため、英会話だけでも、文法選択問題だけでもなく、本人の当年度の試験形式に合わせて練習内容を調整します。
中1と中2の復習で優先順位を変える
英語学習を始めたばかりの中1で、be動詞と一般動詞、現在形や語順が曖昧な場合には、英語で難しいプレゼンを丸暗記する前に簡単な一文を正確に書く習慣が必要です。例えばI am happy. と I like science. の違いを説明し、現在形の主語に合わせてShe likes science. と書けるか確認します。これは学校の2026年度の実際の学習単元だと断定するものではありません。本人が習っている範囲から選びます。
中2で英語の読解・英作文が複雑になった場合には、現在形、過去形、比較、不定詞、助動詞など学習済みの複数文法から場面に合うものを選ぶ必要があるかもしれません。自分で説明する文が長すぎたら一文ずつ区切り、理由や具体例の順番を考えましょう。学校の本年度の文法進度は公表一般ページからは確定できないため、授業で既習の項目へ合わせます。
「定期考査で平均点以下」の正しい見方
40点台だったから必ず平均点以下とは言えません。学年、クラス、試験回によって平均点や問題の難度は違います。学校の成績表にある今回の平均点、本人の答案、採点された技能別の項目を見比べて判断します。学校のバイリンガルクラス・アカデミックチャレンジ等の所属だけで「Explorersの平均点は○点」と推定することも適切ではありません。保護者が学年の評価基準を知りたい場合は教科担当へ直接確認してください。
一回点数が悪くても英語全般をやり直す必要はありません。文法で同じ種類の誤答が続く、本文の根拠を毎回見つけられない、リスニングで大事な時間・場所を聞き取れないなど、次の練習を具体化できる情報を探します。過去の答案を二回分ほど比較できれば、問題の内容が変わっても残る弱点が見えてきます。
家庭で試す21日間の学校英語立て直し
| 期間 | 4技能を分けた家庭学習 | 結果の確認 |
|---|---|---|
| 1〜3日 | 学校の指定範囲と返却答案を集め、どの技能の失点が多いか決める | 原因を本人が日本語でも説明できる |
| 4〜7日 | 最重要の文法・語彙の短い例文を毎日3つ書き直す | 翌日にも正しく再現できる |
| 8〜12日 | 授業のPBL題材から一つ選び、本文を読む・意見を二文で書く | 読解の根拠とWritingの正確さ |
| 13〜17日 | 学校指定の音源でListen→確認、質問に短く答える練習 | 聞き取りと個別応答の弱点が分かる |
| 18〜21日 | 最新試験範囲を優先し、間違えた問題と似た初見を解く | 同じ種類の失点が減る |
21日間は慶英会による家庭用の一例であり、西武学園文理中学校の正式な授業予定・試験開始日の21日前を示すものではありません。提出物や部活動の予定が多い場合、学校の課題を最優先にし、自由練習を短縮してください。すでに正確に書ける基本文法を一律に繰り返す必要はなく、本人が使えるかどうかで取り組む項目を変えます。
4技能をどう組み合わせるか迷う場合:保護者が「Explorers・文法は正解するが英作文は白紙」と状況を整理できたら、Webフォームから無料の学習相談で現在の弱点を簡潔に送れます。学校が公開した配点・課題を慶英会が保証するものではありません。担当・体験回数・実施条件は確認のうえご案内します。
慶英会オリジナル32問|4技能の違いを診断
以下は慶英会が自主制作した問題です。西武学園文理中学校の過去問、Explorersの本年度定期考査、英検の公式問題ではありません。学校が指定する試験範囲・配点・4技能テストの課題内容とは異なる場合があります。中1中2で未習の文法があるときはその問題を正答率から除外し、本人の教科書へ戻ってください。
A:文法・語形(1〜8)
- 1. My sister (enjoy / enjoys) reading English books.
- 2. They (was / were) talking about their project yesterday.
- 3. She wants (make / to make) a poster for our town.
- 4. This idea is (useful / more useful) than the last one.
- 5. I have never (write / written) a report in English.
- 6. Our posters were (show / shown) at school.
- 7. Can you tell me where (the library is / is the library)?
- 8. If we have time tomorrow, we (will visit / visited) the museum.
B:英文を自分で作る(9〜16)
- 9. 私は毎週、英語で学校の活動について書きます。
- 10. 彼女は昨日、友達に英語の質問をしました。
- 11. 私たちは今、地域のポスターを作っています。
- 12. 私は他の文化について学びたいです。
- 13. この説明は前の説明より分かりやすいです。
- 14. もし時間があれば、先生に質問します。
- 15. この案内は生徒によって作られました。
- 16. 私は彼らがなぜその場所を選んだか知っています。
C:オリジナル読解と根拠(17〜24)
創作英文A: A group of students wanted to make an English guide for new students. At first, they wrote long explanations about every room. A teacher suggested using shorter sentences and choosing only the most useful information. The group interviewed students who had joined the school that year. They learned that finding the science room was difficult. They added a clear map and two simple English sentences. After that, the new students said the guide was easier to use.
- 17. What did the group want to make?
- 18. What was the problem with the first explanations?
- 19. Why did they interview new students?
- 20. What did they add to help students find the science room?
創作英文B: Mei enjoyed speaking English during group projects. However, she found it difficult to write her ideas without looking at examples. Her teacher asked her to keep a short notebook of sentences from class. After every project, Mei chose one sentence, explained its grammar, and wrote a different sentence with the same structure. Three weeks later, she could write answers to new questions more confidently.
- 21. What did Mei enjoy doing in class?
- 22. What was difficult for her?
- 23. How did she use the notebook?
- 24. What improved after three weeks?
D:短い会話・自分の意見(25〜32)
- 25. What do you enjoy doing at school? に英語二文で答えなさい。
- 26. Why is it useful to work on projects with friends? に英語二文で答えなさい。
- 27. 相手に分からない質問をもう一度言ってもらう英文を書きなさい。
- 28. 英語で考えを伝える前に何を準備するか、二文で書きなさい。
- 29. Would you rather make a poster or give a speech? に理由を添えて二文で答えなさい。
- 30. 自分が好きな学校の場所を理由とともに二文で説明しなさい。
- 31. 英作文を間違えたあと、どう復習するか二文で説明しなさい。
- 32. 次の英語の定期考査へ向けて自分が改善したい一つの技能を二文で書きなさい。
32問の模範解答とポイント
1〜8:文法
- 1. enjoys。My sisterは三人称単数現在形です。
- 2. were。複数主語の過去進行形です。
- 3. to make。want to+動詞の原形です。
- 4. more useful。thanを伴う比較級です。
- 5. written。現在完了の過去分詞です。
- 6. shown。受動態の過去分詞です。
- 7. the library is。間接疑問文は主語→動詞の語順です。
- 8. will visit。未来のif条件節と主節を用います。
9〜16:和文英訳例
- 9. I write about school activities in English every week. 習慣を表します。
- 10. She asked her friend a question in English yesterday. 過去形です。
- 11. We are making a poster about our town now. 現在進行形です。
- 12. I want to learn about other cultures. 不定詞です。
- 13. This explanation is clearer than the previous one. 比較級です。
- 14. If I have time, I will ask my teacher a question. 条件節です。
- 15. This guide was made by students. 受動態です。
- 16. I know why they chose that place. 間接疑問と過去形です。
17〜24:読解
- 17. An English guide for new students. 新入生向け案内です。
- 18. They were too long. 最初の説明文が長すぎました。
- 19. To find out what new students needed. 必要な情報を知るためです。
- 20. A clear map and two simple English sentences. 地図と簡単な二文です。
- 21. Speaking English during group projects. PBLでの発話です。
- 22. Writing her ideas without looking at examples. 自力で英文を作ることでした。
- 23. She chose one sentence, checked its grammar, and wrote a different sentence. 別の文へ応用しました。
- 24. She could write answers to new questions more confidently. 初見の質問へ書いて答えやすくなりました。
25〜32:自由英作文の例
- 25. I enjoy working on science projects. I can learn new things with my friends. 活動と理由です。
- 26. We can share ideas and help each other. We can also learn from different opinions. 二つの理由です。
- 27. Could you say that again, please? 丁寧な依頼です。
- 28. I think about my main idea first. Then I choose two reasons to explain it. 内容の準備です。
- 29. I prefer making a poster because I can use pictures. I like showing information clearly. 選択と理由です。
- 30. I like our school library. It is quiet, so I can concentrate on reading. 場所と理由です。
- 31. I check the grammar rule and find my mistake. Then I write a new sentence using the same rule. 学び直しの手順です。
- 32. I want to improve my English writing. I will write three short sentences every day. 改善したい技能と行動です。
自由英作文や短い回答には他にも正しい答えがあります。内容が問いに対応し、本人が理解している語彙と文法を使えていれば、模範例と同じ英文でなくても構いません。学校の実際の定期考査の配点・評価や英検の合否には、この独自問題の点数を換算できません。4技能を測る具体的なテスト構成は現学年の配布資料に従ってください。
保護者からよくある質問
Q1. Explorers Classには定期考査がありますか?
学校公式の英語教育ページは、Explorersの定期考査で4技能をバランスよく測るテストを実施すると説明しています。個別の実施日・配点は年度の通知を確認してください。
Q2. PioneersとExplorersはどちらも定期考査がありませんか?
いいえ。学校公式の「従来型の定期考査を実施しない」という説明はPioneersの項目です。Explorersは4技能を測る定期考査が紹介されています。
Q3. Explorersの授業はすべて英語だけですか?
学校公式はALL Englishの授業が中心と説明し、日本人教員の文法授業も実施するとしています。全授業時間が英語だけとは記載されていません。
Q4. DaredevilsのALL English約80%はExplorersにも適用されますか?
いいえ。学校公式の80%/20%はDaredevilsの説明であり、Explorersの授業時間割合と断定しません。
Q5. バイリンガルクラスとExplorersは同じですか?
学校全体のバイリンガルは2026年度新設の所属クラス、Explorersは英語の習熟度別プログラムです。目的が異なります。
Q6. 英語でのPBLはできるのに定期考査で失点するのはなぜですか?
グループ活動の理解・発話と、自力で語彙・文法・読解・英作文を使う技能は一致しないためです。学校の返却答案で技能別に確認してください。
Q7. Explorersで英検の目標は何級ですか?
学校公式のクラス紹介だけでは各学年の個別到達目標や必須取得級を確定できません。所属クラスの学習計画と本人の目標は教員に確認してください。
Q8. 学校で使うNEW TREASURE(ニュートレジャー)は分かりますか?
今回の学校公式英語教育ページから2026年度の個別学年の教科書の名称・版を確定できません。現物と正式な範囲表が優先です。
Q9. 英語のクラスが変わると内部進学条件も変わりますか?
今回参照した一般的な英語クラス紹介から、習熟度グループと内部進学の正式な条件の関係は断定できません。学校の最新説明を確認してください。
Q10. 無料体験では何から相談できますか?
学校名・学年・英語の4技能でどこが難しいかを簡潔にお知らせください。Webフォーム・LINE・メールから相談できます。
学校の授業と家庭だけで改善しない場合の相談判断
学校の4技能の授業を通じて学べていても、前回と同じ英文法を間違える、学校の読解問題で根拠を示せない、英語で話したことを自力で書けないという状態が続く場合は、何を先に直すか整理する意味があります。学校の教員への質問や家庭の短い再テストで改善するなら、追加の塾が必須とは限りません。現在の学校教材と返却答案の具体的な失点を最初の相談材料にします。
慶英会の最大1か月完全無料体験:Webフォーム・LINE・メールから相談できます。「西武学園文理・Explorers・中1・文法で得点が低い」など短い内容をお知らせください。慶英会は学校の公式提携先や非公開試験の提供元ではありません。担当講師、体験授業回数、空き枠、体験後料金は最新の受付案内で確認してください。
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まとめ|Explorersでは授業活動と4技能の定期考査を接続する
西武学園文理中学校のExplorers Classでは、ALL Englishを中心にしたPBL型の授業と日本人教員の文法指導を組み合わせ、定期考査で4技能を測ると学校公式に説明しています。Pioneersの「従来型の定期考査がない」という制度や、Daredevilsの80%ALL Englishという割合をExplorersへ流用してはいけません。4技能のどこが難しいかを返却答案と学校課題で分け、翌日も自分で解ける短い例文を増やし、PBLで使った内容を読解・作文へつなげましょう。
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。塾長プロフィール/無料体験・学習相談。
参考にした主な公式情報
- 西武学園文理中学校「英語教育・国際理解教育」:Pioneers・Explorers・Daredevilsの評価方法、ALL Englishと文法指導。
- 西武学園文理中学校「クラス」:2026年度からの学校所属4クラス(新設バイリンガル含む)。
- 西武学園文理中学校公式トップページ:各年度の学校案内・教科課題を確認する入口。
公式情報確認日:2026年10月17日。学校の公開する英語教育方針から、個別クラスの2026年度の試験範囲・定期考査の具体的配点・授業で扱うPBL題材・所属グループの変更条件は特定できません。21日復習、独自32問全解答、創作英文2本は慶英会が自主制作しました。
