
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級) 学校公表の募集要項と英語教育資料を区別して確認し、入学後の家庭学習まで整理しました。学習相談・最大1か月完全無料体験のご案内
結論|2027年度はA試験110名・B試験50名。入試と入学後の英語は分けて準備する
サレジオ学院中学校が公開した2027年度の一般入試募集要項では、第1学年男子160名を募集し、A試験は110名、B試験は50名です。A試験は2027年2月1日(月)、B試験は2月4日(木)に実施。どちらも国語100点・算数100点・社会75点・理科75点の4教科350点満点で、合否は試験合計点に基づいて判定されます。2026年10月時点で学校公式の募集要項が公開されています。
ここで重要なのは、中学入試の得点を伸ばすことと、入学後にNEW TREASURE(ニュートレジャー)を使った先取り英語に適応することを、時間軸で分けることです。受験直前の小6が英語学習に時間を割き過ぎれば4教科対策を圧迫します。一方で入学後は週6〜7時間の英語授業があり、教科書本文の丸暗記だけでは会話・英作文・文法の切り替えに対応しにくくなります。合格までは受験科目、合格後は8週間を目安に英語の土台を整える方法を提案します。
本記事の制度部分はサレジオ学院公式・2027年度一般入試募集要項を優先します。英語教育の説明は学校公式「教科・英語」と学校案内2026年Q&Aに基づきます。学校の出題や内部の評価基準を推定で断定せず、下の演習は慶英会が独自作成した一般的な準備問題です。
2027年度一般入試|A試験・B試験の募集人数、出願、当日の流れ
募集人数と試験日
- 第1学年:男子160名(一般入試募集要項記載)
- A試験:110名/2027年2月1日(月)、午前8時30分集合
- B試験:50名/2027年2月4日(木)、午前8時30分集合
- 試験科目:国語100点・算数100点(各50分)、社会75点・理科75点(各40分)。合計350点
- A試験合格発表:2月2日(火)10:00/B試験合格発表:2月5日(金)10:00(学校ホームページのみ)
AとBの名称があると、B試験の方が簡単なのか、あるいはAの失敗をそのまま補う仕組みなのかと考えがちですが、学校案内2027年のQ&Aでは各試験は独立しており、複数回受験による加点措置はないと案内されています。募集人数の差だけで合格のしやすさを決めず、実際の受験者数・合格者数と、本人の4教科の得意不得意を合わせて判断してください。
出願期間・受験料・入学手続
- A試験:2027年1月7日(木)9:00〜1月30日(土)16:00
- B試験:2027年1月7日(木)9:00〜2月3日(水)20:00
- 出願はWebのみ。受験料は3万円(一般入試の募集要項記載)
- 入学金は30万円。Aの入学手続期限は2月3日(水)18:00、Bは2月5日(金)18:00
- 両試験へ1月30日までに出願し、A試験に合格して入学した場合、学校の規定により申請して入学後にB試験分の受験料が返還される旨の案内があります
出願では写真・受験票・入学志願票の準備に加え、学校の記載に従った受験料決済が必要です。試験当日は印刷した受験票と入学志願票を切り離して持参する指示が出ています。学校は校内掲示や郵送ではなくホームページ上で合格を発表します。出願開始日や合否確認日にアクセスが集中する可能性もあるため、家族内でログイン情報・締切を共有しておくと安全です。
2026年度の入試結果と混同しない
参考として学校が2026年2月5日に公表した2026年度結果は、A試験が出願399名・受験379名・合格発表173名、B試験が出願539名・受験431名・合格発表131名でした。これは2026年度の実績であり、2027年度の倍率・合格人数・合格最低点を予測する確定値ではありません。募集枠と合格発表数も同一概念ではなく、複数校併願・入学辞退の可能性を含んで読み分ける必要があります。
2026年度実績は学校公式・2026年度中学入試結果を参照してください。2027年度の入試結果が公表された時点で数字を置き換えて確認することが適切です。
中学受験の英語資格は一般入試の得点になる?
2027年度一般入試募集要項の教科欄にあるのは国語・算数・社会・理科です。一般入試で英検級に応じた得点加算があるとは、この資料からは確認できません。英検の級やCSEスコアを4教科の得点に読み替えて計画を立てるのは避けましょう。帰国生入試には別の出願条件と試験方式があり、本記事の一般入試とは分けて確認してください。
帰国生は2027年度帰国生入試の英語+算数・面接解説を参照できます。一般入試との出願資格・試験科目の違いは、公式の帰国生募集要項が優先です。
入学後の英語|NEW TREASURE・週6〜7時間・定期試験は年5回
サレジオ学院の学校案内2026年では、英語はZ会のNEW TREASURE(ニュートレジャー)をベースとして先取りする教育方針が示されています。学校公式の教科紹介には、週6〜7時間の英語授業のうち4〜5時間が日本人教員によるインプット重視型授業、2時間がネイティブ教員と日本人教員によるチームティーチングであると記されています。知識の理解と実際の会話の両方が必要な構成です。
同じ学校案内Q&Aでは、3学期制で定期試験は年5回、中学の補習は主に月・水・金を活用すると案内されています。英検の学習目安は中2で3級、中3・高1で準2級、高2で2級、高3で準1級です。ただし目安は学校の教育方針の説明であり、全生徒に一律の取得義務があるという意味ではありません。学年・クラスごとの実際の範囲や課題は、入学後に配布される学校資料を最優先にしてください。
英語が得意な生徒にとっても、単語帳を先へ進めるだけでは不十分です。教科書の表現を用いて自分で新しい文を作り、聞いて理解し、相手に説明する練習が必要です。反対に英語未経験の生徒は、受験後にいきなり中2の難問へ進むより、アルファベット・語順・be動詞と一般動詞・疑問文の土台を作る方が再現性の高い対策になります。
合格後8週間で準備する英語|小6から中1への段階別プログラム
以下は慶英会の学習提案であり、学校が指定する入学前課題を再現したものではありません。合格から入学式までの実日数によって調整してください。毎日20〜30分から始め、週末に30〜45分の振り返りを設ける例です。中学受験の疲労がある場合は休養を先に確保し、無理な先取りや長時間学習を標準にしません。
第1週|音と文字を一致させる
大文字・小文字の読み書きと、頻出の綴りを確認します。alphabetを順番に唱えるだけでなく、school・study・differentなどの基本語を見て発音し、聞いて書けるか試します。まずは自分の名前、出身、好きなものを英語で言う練習を。読めるけれど綴れない語を5語ずつ絞るのが効果的です。
第2週|be動詞と主語を使い分ける
I am、You are、He isの形を理解し、肯定文・否定文・疑問文を作ります。He is happy. → Is he happy? → He is not happy.のように同じ内容を3種類で言い換えます。単なる丸暗記ではなく主語が変わるとbe動詞が変わる理由を説明してください。
第3週|一般動詞と三単現を整理する
I play tennis.とShe plays tennis.を比べ、do・doesを使った疑問文と否定文を作ります。文法単元の細かい例外をすべて先取りする必要はありません。主語・動詞・目的語を見つけて、Does she play tennis?と答えられるところを目標にします。
第4週|時刻・曜日・前置詞・疑問詞
at six、on Monday、in Yokohamaなどの使い方を学び、When・Where・What・Who・Why・Howで2往復の会話にします。和訳ができても質問には答えられないことがあるため、学んだ語で自分の学校生活を説明する練習を加えます。
第5週|現在進行形と現在形の違い
usuallyとnowで、普段の習慣と今している動作を区別します。I usually walk to school. / I am studying now.を音読し、第三者の行動でも書き換えてみます。まだ学校で扱っていない文法は、入学後の習得でも構いません。
第6週|過去形の基本を知る
yesterday、last weekなどの時を表す語から過去の動作だと判断し、規則動詞と基本的な不規則動詞を少数ずつ練習します。I visited my friend.やI went to the library.を短い日記へつなげます。誤りやすいのはDid you went?ではなくDid you go?という形です。
第7週|50〜80語の短文読解と音読
知らない単語をすべて訳し始めるのではなく、登場人物・場所・時・行動を先に見つけます。音読は一文ごとに意味を確認し、音声を聞いた後に自分の発音で再現する順番に。自分の理解度を確認する簡単なWhy質問にも答えます。
第8週|短い英作文・会話・総復習
30〜50語ほどの自己紹介文を自分で書き、相手に質問されても答えられるように練習します。前の7週間の弱点から3項目を選び直し、初見文で確認します。入学後は学校指定教材へ速やかに切り替え、自己流の参考書だけを進めないようにします。
失点しやすい5つの原因と、最短で修正する順番
① 単語は読めるが書けない
音読だけなら正しく見えても、テストで書くと母音を落としたり語尾を間違えたりします。英単語は「音で認識→意味が分かる→何も見ずに書く→英文で使う」の順で確認します。毎日30語を漫然と反復するより、間違えた5〜10語を翌日もう一度使う方が、記憶の抜けを特定しやすくなります。
② 和訳はできるが語順整序で止まる
日本語の語順をそのまま英語に移す癖がある場合は、主語(誰が)・動詞(どうする)をまず線で囲みます。Where do you study?なら疑問詞+do+主語+動詞の順を口頭で説明させます。最初は三〜五語の短文で型を固定し、その後に場所・時・理由を追加します。
③ 英作文で冠詞・複数形・時制を落とす
I have cat.のような小さな抜けも、記述問題では失点につながります。書き上げたら「主語、動詞、時制、単数・複数、語順、句読点」の6点を確認します。ただしすべてを同時に注意させると学習負荷が高いため、まずは頻度の高いミスを2つだけ選んで修正しましょう。
④ 文法問題は解けるが会話で反応できない
サレジオ学院の英語はインプットとアウトプットを組み合わせた構成です。文法を紙面で学んだら、同じ文を使って短い質問と応答を10秒以内で行う練習が役立ちます。たとえばDo you like science?にYesだけでなく、Yes, I do. I like experiments.と情報を加えます。
⑤ 英検の難問ばかりで学校の基礎が抜ける
英検対策は有益ですが、学校の実際の授業範囲でbe動詞と一般動詞を混同している状態なら、難しい語彙の暗記を増やすよりも基礎の組み直しが先です。学校の小テスト・宿題・定期試験の失点を一覧化し、英検の学習は弱点が重なる単元から並行しましょう。
独自30問|入学後のNEW TREASUREに備える英文法・読解・英作文
以下の30問は慶英会が一般的な中1〜中2英語の理解度確認用に作成した独自問題です。サレジオ学院の入学試験・定期試験の過去問ではなく、NEW TREASURE本文の転載でもありません。学習済みの範囲だけを選んで解いてください。A群は基礎、B群は文法の応用、C群は記述・読解です。
第1問:I (am / is / are) a new student.
第2問:She (am / is / are) interested in music.
第3問:次の文を否定文に:He is busy today.
第4問:次の文を疑問文に:They are classmates.
第5問:I (play / plays) soccer on Sundays.
第6問:My sister (watch / watches) TV after dinner.
第7問:次の文を疑問文に:You speak English.
第8問:次の文を否定文に:She likes math.
第9問:Where (do / does) your brother study?
第10問:英語に:私は7時に起きます。
第11問:英語に:彼らは東京に住んでいます。
第12問:並べ替え:you / do / what / after school / do / ?
第13問:She (is reading / reads) a book right now.
第14問:次の文を進行形に:They study English now.
第15問:I (visit / visited) my grandmother yesterday.
第16問:次の文を疑問文に:He went to the library.
第17問:並べ替え:last night / did / you / what / eat / ?
第18問:We have two (book / books) on the desk.
第19問:This is (a / an) interesting story.
第20問:比較:I study English every day.とI am studying English now.の意味の違いを書こう。
第21問:英語で質問:あなたはなぜ理科が好きなのですか。
第22問:英語で答える:Why do you like science?(理由も)
第23問:英文を日本語へ:We practice speaking English twice a week.
第24問:英文を日本語へ:Tom usually takes a bus, but today he is walking.
第25問:英作文:昨日、図書館で友達に会いました。
第26問:英作文:私の兄は学校で英語を教えています。
第27問:英作文:私は将来海外で勉強したいです。
第28問:英作文:週末に何をするのが好きですか。
第29問:会話作文:あなたが新入生として友達へ質問したいことを英語で2文書こう。
第30問:40〜60語で自己紹介。趣味・得意科目・中学での目標を含めよう。
30問の解答・簡潔な解説
1:am 主語Iにはamを使います。
2:is 主語sheは三人称単数です。
3:He is not busy today. be動詞の直後にnotを置きます。
4:Are they classmates? be動詞を主語の前へ移動します。
5:play 主語Iには動詞の原形を使います。
6:watches 三単現の-s/-esを確認します。
7:Do you speak English? 一般動詞の疑問文はDoで始めます。
8:She does not like math. doesの後は動詞の原形です。
9:does brotherは三人称単数です。
10:I get up at seven. 時刻の前はatです。
11:They live in Tokyo. 場所の前置詞inに注意します。
12:What do you do after school? 疑問詞+do+主語+動詞です。
13:is reading right nowは現在進行形の手掛かりです。
14:They are studying English now. be動詞+動詞-ingです。
15:visited yesterdayにより過去形です。
16:Did he go to the library? Didの後は動詞の原形goを使います。
17:What did you eat last night? did+主語+動詞原形の順です。
18:books 数詞twoがあれば複数形です。
19:an interestingは母音の音で始まります。
20:習慣として毎日勉強する/今まさに勉強している 現在形と現在進行形を区別します。
21:Why do you like science? whyは理由を尋ねます。
22:I like science because experiments are interesting. becauseで理由を続けます。
23:私たちは週に2回、英語を話す練習をします。 twice a weekは週2回です。
24:トムは普段バスを利用しますが、今日は歩いています。 usuallyとtodayの対比です。
25:I met my friend at the library yesterday. meetの過去形はmetです。
26:My brother teaches English at school. teachの三単現はteachesです。
27:I want to study abroad in the future. want to+動詞原形を使います。
28:What do you like to do on weekends? like to doの形です。
29:What club do you want to join? Do you like music? 自分の言葉でも文法が自然なら正解です。
30:例:My name is Ken. I enjoy reading books and playing tennis. My favorite subject is science because I like experiments. At junior high school, I want to make new friends and improve my English. I hope to speak with people from different countries. 例文はモデルです。自分の生活・目標を自分の表現で書けることが大切です。
採点では正答数のほか、どの分野のミスが多いかを確認してください。1〜12問でミスが目立てば基本語順・動詞・疑問文、13〜20問は時制や複数形、21〜30問は記述・運用の課題を示している可能性があります。苦手な項目を3つ選び、1週間後に同じ文法を別の単語・話題で解き直しましょう。
入学後の定期試験へつなぐ|1日25分・週末60分の回し方
試験前だけ長時間勉強するのではなく、授業当日に短い復習を積み上げる方が進度の速い教材へ対応しやすくなります。例えば平日25分なら、①授業で扱った語彙7分、②教科書の意味・構造6分、③文法の書き換え6分、④音読・質問への回答6分に分けます。学校の宿題が多い日は、宿題と重なる項目を優先し、追加教材を増やしません。
週末の60分は、学校の小テストや課題を元に間違いを整理する時間です。誤答の原因を「知らない単語」「文法が分からない」「分かるが書けない」「時間不足」に分類し、翌週の優先度を決めます。学校の定期試験5回を見据え、テスト返却時には点数だけでなく失点箇所を写真やノートで残し、2週間後に同型問題で再確認します。
保護者が確認すべき5点と、外部指導を検討する基準
- 学校から渡された教科書・ワーク・音声・配信課題を確認できるか
- 週1回の単語・文法の確認があり、誤答を再テストできているか
- 授業の英文を「音読・和訳・文法説明・日本語→英語」の4方法で再現できるか
- 学校が用意する補習・質問・面談を利用できているか
- 答案が返った後、次回までに同じ原因のミスを減らせているか
外部の塾をすぐに増やす必要があるとは限りません。サレジオ学院は学校案内で中学の学習は学校中心で十分という方針を示しており、放課後の補習も用意しています。まず学校の課題・教師の指導・補習を利用し、それでも2〜3週間の改善が見られない場合に、教材のどの部分を支援すべきかを検討してください。
NEW TREASUREの本文が読めるのに英作文で失点する場合はサレジオ学院の英語定期テスト対策、追試・補習の利用を詳しく知りたい場合は月・水・金の補習と学び直し、中2以降の英検・GTECは中2英検3級・GTEC対策が参考になります。
学校教材に合わせた学習相談:「中1/中2・現在のNEW TREASUREのStageとLesson・直近のテスト点数・困っている文法」を共有いただければ、学校課題を優先した復習順を検討できます。慶英会の学習相談・最大1か月完全無料体験
よくある質問
Q. 2027年度のサレジオ学院一般入試に英語試験はありますか?
一般入試の公式募集要項に記載された科目は国語・算数・社会・理科の4教科です。英語資格による得点加算も一般入試要項で確認できたものではありません。帰国生入試とは区別してください。
Q. A試験とB試験の両方を受験すると加点されますか?
学校案内2027年Q&Aには複数回受験による加点措置はなく、各試験は独立していると明記されています。2027年度の募集人数はA110名・B50名です。
Q. 入学する前にNEW TREASUREの先取りをすべきですか?
学校から入学前の指示がある場合はそちらを優先してください。独学の先取りでは単元を飛ばさず、アルファベット・語順・基本動詞と疑問文を運用できることから始めるのが適切です。慶英会の8週間例は学校指定の宿題ではありません。
Q. 英検3級は中1で取得していなければ遅いですか?
学校案内2026年では英検3級の目安は中2と案内されていますが、生徒全員の必須取得時期を意味するものではありません。学年や理解度に応じて、まず学校教材と4技能の習得を優先してください。
Q. サレジオ学院の英語は毎週どのくらい勉強するべきですか?
学校課題の量や現状の習熟度で異なるため一律の時間は定められません。学校公式の授業時間は週6〜7時間とされています。家庭では教材を増やすより、授業当日・週末に学んだ表現を再現できるかを指標にしましょう。
Q. 入学後のテストが悪かったとき、まず何をすべきですか?
答案を単語・文法・英作文・読解・聞き取りに分類し、学校の先生・補習を利用してください。次の試験まで同じ誤答が続く場合は、学校教材の範囲に絞った個別の学習方法を検討するとよいでしょう。
まとめ|2027年度の入試情報と、入学後の定期テスト対策を切り分ける
サレジオ学院の2027年度一般入試は、A試験110名・2月1日、B試験50名・2月4日、4教科350点満点が公式に案内されています。中学受験期はこの4教科対策と手続管理が優先です。入学後はNEW TREASURE(ニュートレジャー)、週6〜7時間の英語、年5回の定期試験、学校補習を軸にした学習へ切り替えましょう。
英語を先取りする場合も、読める・訳せるだけで終わらず、書く・話す・説明するまで確認してください。学校公式情報と本記事の独自練習を区別し、疑問がある制度は必ず最新の学校募集要項で再確認しましょう。

監修:慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。 中高一貫校の英語、NEW TREASURE(ニュートレジャー)、学校別定期テスト、英検の学習を個別に支援しています。学校の課題を尊重し、理解が追いつかない範囲を段階的に補強します。最大1か月完全無料体験・学習相談はこちら。
参考にした主な公式情報
- サレジオ学院中学校・2027年度一般入試募集要項(PDF)
- サレジオ学院・入試要項と入試結果一覧
- サレジオ学院・2027年学校案内Q&A(入試)
- サレジオ学院・2026年度入試結果(前年実績)
- サレジオ学院・英語科公式紹介
- サレジオ学院・学校案内2026年Q&A(カリキュラム・補習)
制度・教育内容は2026年10月16日確認時点の学校公開情報を基準としています。次年度以降の変更は学校が発表する最新資料を優先してください。
