
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。このページは佐賀県基山町の東明館中学校に通う中1・中2生と保護者に向けた、英会話・リスニングと英文記述を結びつける実践教材です。学校の正式な英語テスト、配布教材、過去問を転載したものではありません。
結論:東明館中学校の英語で「聞き取れたのに英文を書くと間違える」「ESLの会話は楽しいのに、筆記では主語・時制・語順で失点する」という悩みがある場合、聞いた英語を一文で言い直す→書く→別の主語や時制へ変換するという3段階を繰り返します。学校の旧公式紹介はESL教員による英会話・リスニングの授業を特色としていました。しかし、今年度の学年別授業時数・教材・評価配点は学校の現行資料で確認する必要があります。この記事では授業の実際の録音を使わず家庭で練習できるオリジナル会話2本、聞き取り理解10問、文法・英文記述30問の計40問と全解説、14日間の学習計画を提供します。
先に本人の学校教材と返却答案を確認し、授業で聞いて理解できた語句と筆記で繰り返し誤る箇所を分けてください。家庭では正解を読むだけでなく、次の日に見ずに再現できるかを重視します。必要なら最大1か月完全無料体験・学習相談のWebフォームで学年・苦手な問題形式・学習量を相談できます。
会話から資料のある英語説明へ:本記事のESLは聞く・話す文を正確に書けるようにする練習です。中2 ODTに着想を得た英語の企画比較・予算計算・英文理由説明の独自40問は、創作会話と架空データの根拠を示して提案する力を扱います。学校の実際のODTで英語発表が必修という意味ではありません。
東明館中学校の英語教育について確認できること・できないこと
学校の東明館旧公式「中学校」紹介は、外国語の授業を週6時間(中学2年は7時間)と説明し、ESL教員による英会話・リスニング授業で「話す・聞く」力を育てる方針を記載しています。学校は英語4技能、すなわち「聞く・話す・読む・書く」を重視すると説明しています。一方、この記載は掲載時点の教育紹介であり、2026年度の各学年に同じ時数や授業名、授業担当が適用されていることまでは確認していません。時間割・評価項目・使用教材は本人の配布資料で確認してください。
旧公式年間行事には、中学校での単元テスト・フィードバックテストと、高等学校の中間・期末考査が分けて載っています。ところが現行の学校情報には2026年度前期終業式など、旧行事表と異なる学期表記もあります。したがって旧行事表のテスト日を今年の実施日として使わず、現年度の範囲表・学校連絡で判断します。本記事は試験日程を断定せず、聞く・話す技能を筆記へ移すことだけに重点を置きます。
また、佐賀県私立中学高等学校協会による学校紹介では、ICT教材、個別最適な学び、対話を重ねる教育、複数教員で学年を支える「チーム中学」を学校の特色として紹介しています。ここから「英語の全授業が自由進度」「全生徒が同じ英会話課題を使う」と推測することはできません。公式から読み取れる教育方針と、本人が実際に受けている授業を区別する必要があります。
| 確認項目 | 公式にある説明 | 2026年度に本人が確かめる点 |
|---|---|---|
| 英語の時数 | 旧公式は中1・中3週6時間、中2週7時間 | 現在の時間割と担当授業 |
| ESL・英会話 | 旧公式にESL教員による会話・リスニング | 現年度の教材・評価・担当 |
| 単元テスト | 旧公式に学習定着を確かめる仕組み | 現年度の試験範囲と再テスト |
| フィードバックテスト | 旧公式に既習範囲を振り返る考査 | 今年の実施有無、日程、対象 |
| 教科書・副教材 | 旧紹介だけでは個人の教材の版を特定できない | 使っている実物のタイトル・出版社・版 |
『話せる英語』と『書ける英語』で間違えるところは違う
英会話の場面では、相手の意図が伝わり、短い返答ができればやり取りが進みます。一方で筆記では、時制の一致、三人称単数、複数形、冠詞、スペル、前置詞、語順などの細部が確認されます。発話能力と筆記能力は関連しますが、どちらか一方が得意だからもう一方も自動的に正しくなるわけではありません。
例として『Did you go to the library yesterday?』に対し、口頭で『Yes, I went.』と適切に答えられても、後で『I goed to the library yesterday.』と書く可能性があります。音として理解できたこと、過去形を知っていること、綴りを再現できることを分けると対策が明確になります。逆に『I went』を暗記して筆記できても『Where did you go?』と質問されたとき答えられない場合は、質問の疑問詞と意味を確認する練習が必要です。
書くときに意味だけ考えず、①主語、②時制の手がかり、③動詞の形、④後ろに続く語句の順で確認します。主語が he なら goes、過去に did を使ったら go、現在進行なら is going のように、似た意味でも文の形を変えます。聞いた文の一部を自分の内容へ入れ替えると、暗記から応用へ進めます。
家庭での3段階練習|聞く・一文で答える・英文を書き換える
第1段階は聞いた内容の確認。誰が、いつ、どこで、何をしたか、予定が変わったかという情報を短い日本語で説明します。聞き取れない語があっても全てを訳しきる必要はなく、質問に答える根拠を一つ見つけます。聞き逃した部分は同じ英文をもう一度読み、三回目には紙面を見て確認します。
第2段階は一文の口頭回答。『When did he do it?』と聞かれたら『He did it this morning.』と答えます。最初は『This morning.』だけでも情報理解はできていますが、筆記対策では主語と動詞を補って一文にします。口頭の自然な省略と、学校課題で求められる記述形式を混同しないためです。
第3段階は書いて変える。原文の動詞・時制・主語を一つだけ変える課題を解きます。『Ken finished the poster this morning.』→『Ken will finish the poster tomorrow.』のように、時間が変われば動詞も変えることを確認します。主語と時制を同時に変えると誤りの原因が見えにくいため、初日はどちらか一つに絞ります。
家庭に英語を読める大人がいない場合も、問題本文を目で読んでから答えを書き、最後に声へ戻す方法で練習できます。発音の不確かな人が『聞き取り試験』のように読んで採点する必要はありません。録音ツールを使うときは本人の了承を得て、学校の録画・録音規則を優先してください。
単元テストと広い範囲の復習へどう結びつけるか
旧公式が紹介する単元テストやフィードバックテストの特徴は、今学んだ単元だけでなく既習範囲の定着も確認する点です。ただし2026年度の英語の評価方法が旧説明と完全に同じかは未確認です。学校の実際の指示に沿って、今週の単語・文法と以前の動詞・疑問文を混ぜて練習すると、会話で使った表現が筆記へ移っているか分かります。
| 失点の種類 | 原因の確認 | 家庭での5分練習 |
|---|---|---|
| Did の後に went と書く | 過去を示す助動詞を理解しているか | go / went / did go を区別する |
| 聞いた時間を間違える | 集合時刻と開始時刻を区別したか | arrive at / start at を2文で書く |
| 英文が短く過ぎて減点される | 回答条件が一文なのか語句だけでよいのか | 短答から主語+動詞の完全な文へ |
| 話せるが書けない | 音と綴りの対応が不確かか | 3語を音読後、見ずに書き再確認 |
| 前学期の文法を忘れた | 同じ意味で別時制にできるか | 現在→過去→未来の3文変換 |
小テストで失点が続く場合は、単純に問題集の冊数を増やさず、同じ単元の基礎を翌日・3日後・1週間後に解き直す方法から始めてください。中1で一般動詞の疑問文を取り違える生徒には、中2の受動態のような難問を先に追加しないほうが効率的です。既習範囲を対象にし、学校が出題予定として示す文法だけを優先します。
東明館中1・中2向け|完全独自40問の使い方
以下は慶英会のオリジナル家庭学習教材です。東明館中学校の実際の単元テスト、フィードバックテスト、学校教材、会話授業の台本を入手したものではありません。実際の試験内容を予測した問題ではなく、会話の理解から正しい英文記述までを一つの流れで練習するための素材です。中1では未習文法を飛ばし、できる問題から進めます。
独自会話A|図書館についての発表準備
読み上げ用英文です。日本語の問題を先に読み、次に下の英会話を一度読み上げるか、画面を見ずに音声化して聞き、質問1~5に答えます。音声教材の実ファイルは付属しません。
Mia: Did you finish the poster yesterday?
Ken: No, I helped my sister with her homework, so I worked on the poster this morning.
Mia: When will you show it?
Ken: On Friday after lunch.
Mia: Is it about music?
Ken: No, it is about books people share in the town library.
Mia: Who will listen?
Ken: Our class and two teachers.
独自会話B|教室の場所と授業時間
A: Excuse me, is the science room on the second floor?
B: It was on the second floor last year, but it is on the first floor now.
A: Are we meeting at nine?
B: The lesson starts at nine thirty. Please arrive at nine fifteen.
A: Do we need a notebook?
B: Yes, but you don’t need to bring a dictionary.
会話Aでは Ken がポスターを作成した理由・時期・テーマが焦点です。会話Bでは昨年と今年、集合時間と授業開始時刻、必要な物と不要な物を区別します。数字や曜日だけを断片的にメモするのではなく、『何に対応する時刻か』を付けて答えてください。設問3と4のように、名詞句のみの短答と完全文のどちらも練習します。
問題1~10|会話の情報を英文で答える
1.Kenは昨日ポスターを完成させましたか。英語で答えなさい。
2.Kenが昨日取り組めなかった理由は何ですか。英語で答えなさい。
3.Kenがポスターに取り組んだのはいつですか。英語で答えなさい。
4.ポスターのテーマは何ですか。英語で答えなさい。
5.発表予定の曜日と時間帯を英語で答えなさい。
6.理科室は現在何階にありますか。英語で答えなさい。
7.理科室は昨年何階にありましたか。英語で答えなさい。
8.授業の開始は何時ですか。英語で答えなさい。
9.何時までに到着するように言われていますか。英語で答えなさい。
10.必要な物と不要な物を英語でそれぞれ答えなさい。
問題11~20|会話で聞いた表現の文法ミスを訂正
11.誤り訂正:He don’t know the answer.
12.誤り訂正:Did you went to the library?
13.誤り訂正:She is interested at music.
14.誤り訂正:They was playing tennis.
15.誤り訂正:We have visited Fukuoka yesterday.
16.誤り訂正:My brother can speaks English.
17.誤り訂正:If it will rain tomorrow, we will stay home.
18.誤り訂正:I am looking forward to see you.
19.誤り訂正:This is the book who I bought.
20.誤り訂正:She said me that she was busy.
問題21~30|一文を時制・疑問文・受動態に変える
21.I went to the museum. を『毎週日曜日』の習慣に直す。
22.She studies English. を『昨夜』の過去の出来事に直す。
23.They are preparing lunch. を疑問文に直す。
24.He enjoyed the speech. を否定文に直す。
25.Mina wrote the letter. を受動態にする。
26.This river is clean. を that river との比較にする。
27.I was too tired to study. を so … that … で言い換える。
28.Can you repeat the question? を Could から始まる丁寧な疑問文にする。
29.I bought a book. It was useful. を関係代名詞で一文にする。
30.He is interested in music. について music を尋ねる疑問文を作る。
問題31~40|日本語の意図を自然な英文で書く
31.和文英訳:昨日の授業内容について教えてください。
32.和文英訳:その話をもう一度言っていただけますか。
33.和文英訳:先週その展示を見ませんでした。
34.和文英訳:来週、私たちは意見を説明する予定です。
35.和文英訳:あなたはなぜこのテーマを選んだのですか。
36.和文英訳:彼女は放課後ときどき図書館へ行きます。
37.和文英訳:この絵はあの絵より面白いです。
38.和文英訳:これは私たちが昨日読んだ記事です。
39.和文英訳:自分の答えに理由をつけたいです。
40.和文英訳:私はその映画をまだ見ていません。
40問の全解答と短い解説
解答1~10
1.No, he didn’t. 昨日は終わらず今朝取り組んだ。didn’t は did not の短縮。
2.He helped his sister with her homework. helped が過去形。poster が終わらなかった事情を聞く。
3.This morning. worked on … this morning と一致。
4.It is about books people share in the town library. Is it about music? に No と答えた後の内容が正しい。
5.On Friday after lunch. when will you show it? への応答。
6.On the first floor. 昨年と現在の対比を聞き分ける。
7.On the second floor. last year は過去。
8.At nine thirty. 集合時間と授業開始時刻を混同しない。
9.At nine fifteen. arrive と starts の違い。
10.A notebook is needed. A dictionary is not needed. Yes, but you don’t need to bring a dictionary. を整理。
解答11~20
11.He doesn’t know the answer. 三人称単数現在の否定は doesn’t+動詞原形。
12.Did you go to the library? did が過去を示すため一般動詞は go。
13.She is interested in music. be interested in は前置詞 in。
14.They were playing tennis. 主語 they の過去進行形は were+-ing。
15.We visited Fukuoka yesterday. yesterday が明確な過去を示すので過去形。
16.My brother can speak English. can+動詞の原形。
17.If it rains tomorrow, we will stay home. 未来の条件を表す if 節には原則として現在形。
18.I am looking forward to seeing you. look forward to の to は前置詞。動名詞 seeing。
19.This is the book that I bought. 先行詞 book は物。which も可。
20.She told me that she was busy. tell+人+that 節。said to me も構文としては可能。
解答21~30
21.I go to the museum every Sunday. 習慣の現在形 go と every Sunday を用いる。
22.She studied English last night. studies は現在、studied は過去。
23.Are they preparing lunch? be動詞を主語の前へ。
24.He did not enjoy the speech. 過去の否定は did not+原形。
25.The letter was written by Mina. write-wrote-written、単数 the letter に was。
26.This river is cleaner than that river. cleaner than が比較級。
27.I was so tired that I could not study. 結果は『疲れすぎて勉強できなかった』。
28.Could you repeat the question? could を使うと丁寧な依頼。
29.The book that I bought was useful. that は目的格で which にも置換可。
30.What is he interested in? be interested in+物を what で尋ねる。
解答31~40
31.Please tell me about yesterday’s lesson. tell+人+about。
32.Could you say that again, please? 聞き返す丁寧な表現。
33.I did not see the exhibition last week. 否定文の did not の後ろは see。
34.We are going to explain our opinions next week. be going to+動詞の原形。
35.Why did you choose this topic? 選んだのは過去の行為なので did choose。
36.She sometimes goes to the library after school. she に合わせて goes。sometimes は頻度。
37.This painting is more interesting than that one. more interesting than。
38.This is the article that we read yesterday. that / which は目的格、脱落しても正しい。
39.I want to give reasons for my answers. want to+原形。reasons for … が自然。
40.I have not seen that movie yet. 現在完了の未経験・未完了を述べる形。中1には未習なら後回し。
設問1~10は、短答でも内容の理解は確認できますが、筆記練習では『He …』『It …』と主語を補うと、英文の形まで検証できます。英語で答える際、文脈に合った同義の言い換えは認めてください。設問11~40は英語の自然さと文法が両立していれば別解も可能です。会話文・内容・人物・出来事はすべて創作で、学校の公式行事を記述していません。
14日間の復習手順|会話の理解を筆記へ変える
| 日程 | 家庭での中心課題(目安15~20分) | 再確認のポイント |
|---|---|---|
| 1日目 | 学校の答案を見て時制・綴り・疑問文の間違いを分類 | 誤答5文を選ぶ |
| 2日目 | 会話Aを読んで問題1~5を解く | 昨日と今朝の違いを言える |
| 3日目 | 会話Bを読んで問題6~10を解く | 集合時間と開始時刻を区別 |
| 4日目 | 問題11~15を解き、解答を隠して書く | 主語・時制・前置詞 |
| 5日目 | 問題16~20を解いて音読する | 助動詞と動詞の原形 |
| 6日目 | 会話Aの1文を主語や時間を替えて書く | 暗記だけでないか |
| 7日目 | 1~20の誤答だけを復習 | 同じ誤りを説明できる |
| 8日目 | 問題21~25を解く | 過去・否定・受動態 |
| 9日目 | 問題26~30を解く | 比較・言い換え・疑問詞 |
| 10日目 | 問題31~35を解く | 短い会話を英作文へ |
| 11日目 | 問題36~40を解く | 三単現・比較・関係代名詞 |
| 12日目 | 新しい会話を自分で2往復だけ作る | 質問と返答が対応する |
| 13日目 | 1週間前の誤答を見ずに再テスト | 時間を空けても書ける |
| 14日目 | 苦手な5問と学校の新しいワークを確認 | 次の2週間の優先事項 |
学校課題が多い日は、15~20分の目安を守る必要はありません。学校指定のワークと提出物を先に終わらせ、その後3~5分で復習するだけでも学習の連続性を確保できます。逆に理解できていない英文を20回音読するだけでは、聞く力から書く力へ移ったか確認できません。最後に何も見ず一文を書く工程を必ず入れます。
3つの家庭用チェック|保護者が英語を教え込まない
①返却答案で1つだけ誤りを選ぶ。点数だけに注目せず、同じ文法で繰り返し失点していないかを見ます。たとえば疑問文で did の後を過去形にしていた場合、その部分だけを翌日もう一度試します。30問を一度にやり直すより、本人が「どのルールを直したか」を説明できることが重要です。
②一文を声に出し、次に書く。学校に配布されている音源が利用できるなら、指定された範囲の短い英文で構いません。校内資料や音声を外部のサービスへ無断アップロードせず、家庭内の復習に留めます。保護者は英語の発音を厳しく判定するより、「聞いた内容を一文で書ける?」と問い、本人が教科書で確認する流れを作ってください。
③質問への回答を1文増やす。単に『Yes.』で終えず、『Yes, I did because …』と理由を続けます。ただし助動詞と時制は質問に合わせます。『Did you …?』なら『Yes, I did.』、『Are you …?』なら『Yes, I am.』です。別の質問にも正確に答えられるなら、英文を覚えたというより理解して使えている可能性が高まります。

慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)|英語の苦手を整理したい方へ:慶英会は、学校の授業での会話・聞き取りと筆記での文法失点を別々に把握し、学年に合わせた英文の作成・再テストを支援します。授業での質問や学校の補習で解決する場合は、その支援を優先してください。自力復習を続けても誤答が固定している場合は最大1か月完全無料体験・学習相談のWebフォームでご相談ください。
よくある質問
東明館は2026年度も中2の英語が週7時間ですか?
旧公式には週7時間と記載されていますが、2026年度の時間割まで確認できていません。現年度の正式な学年別資料を優先してください。
ESL授業は全員が同じ教材・同じ英作文試験ですか?
公式の旧紹介には英会話・リスニングの方針がありますが、今年度の個々の教材・評価項目は確認できません。同じ教材や配点を全学年へ断定しません。
フィードバックテストは何月にありますか?
旧年間行事の記載は現年度の正確な実施日を保証しません。学校の今年の年間予定と学年別範囲表をご確認ください。
何度も音読しているのに筆記で間違えるのはなぜですか?
音として再現する力と、見ずに綴り・主語・時制を正しく書く力が異なるためです。毎日一文だけ、音読後に何も見ず書き直してください。
NEW TREASUREの採用校ですか?
この記事で確認した学校公式の教育紹介だけでは2026年度の副教材採用を確認できません。教科書・副教材は実物のタイトルと版を優先します。
40問で何点取れれば学校の英語テストに合格しますか?
この40問は慶英会の独自演習で、学校の正式な考査や成績評価を模したものではありません。正答数を内申・学年順位・内部進学基準に換算できません。
中1には受動態や現在完了の問題は難しすぎませんか?
問題25と40などは未習なら解かず、現在形・過去形・疑問文・否定文を確実にします。学校の進度を超えることより既習範囲を正しく使うことを優先してください。
自宅の音読は学校のリスニング試験を再現できますか?
できません。この記事の会話は音声付き模試ではなく、内容理解と英文記述の家庭用練習です。学校の試験形式は公開していません。
さらに復習するなら|既存の学校別教材と役割を分ける
東明館中学校の単元テストと広範囲のフィードバックテスト全体を確認したい場合は東明館中学校の英語・定期テスト対策(独自20問)をご利用ください。2026年11月の行事・フィードバックテストの位置づけについては2026年11月の学校英語復習(独自32問)を参照してください。この記事はそれらとは別に、ESLで聞く・話す表現を筆記へ結びつける独自会話演習に特化しています。
東明館中学校を含む学校別教科書の一般的な比較が必要なら佐賀県の私立中学校6校の英語教科書比較も参考になります。掲載表が合っていても本人の学年・版・学校配布副教材を確認し、学校が使う教材名を本文から推測しないでください。
塾長プロフィールと最大1か月完全無料体験

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。慶英会は中高一貫校に通う中学生の英語・学校別定期テスト・英検を扱うオンライン個別指導塾です。現年度の学習内容と本人の答案から、英文法・読解・音読・英作文の優先順位を考えます。東明館中学校とは提携しておらず、学校の公式の考査問題や成績資料を保有・公開するサービスではありません。
希望者には最大1か月完全無料体験と学習相談をご案内します。実施できる回数や時間、担当講師、学習内容、体験後の有料コースについては、現在の受付状況に応じて個別にご案内します。『授業の会話は分かるのに筆記で失点する』『学校の旧単元を忘れる』『英作文を自分で訂正できない』という悩みは最大1か月完全無料体験・学習相談のWebフォームでご相談ください。相談フォームを送信しただけで入塾や日時が確約されるわけではありません。
参考にした主な公式情報
確認日:2026年10月28日。旧公式ページと現年度の学習資料を混同しないよう、学校が公開した教育方針は掲載時点の内容として紹介しています。学校の正式なテスト実施日・クラス編成・授業時間・教材の版は、学校の最新配布資料が最優先です。
東明館中学校・高等学校公式「中学校」紹介:6年間の教育段階、ESLによる会話・リスニング、週6・7時間の旧紹介、単元テスト・フィードバックテストの教育方針。
東明館中学校・高等学校公式「年間行事」:中学生の単元・フィードバック、高校の考査の旧掲載例。現年度の実際の実施日を保証する資料ではありません。
佐賀県私立中学高等学校協会「東明館中学校・高等学校」学校紹介:個別最適な学び、対話・チーム中学などの紹介。

