PROGRESS IN ENGLISH 21 REVISED BOOK 2のLesson 4で、the tallest・the most interestingなどの最上級と、isn’t it?・doesn’t she?などの付加疑問が難しい中高一貫校の中学2年生は、最初に「語形」「比較する範囲」「文末の助動詞」「Yes/Noの答え方」を分けて確認してください。発行元の株式会社エデックは、REVISED BOOK 2 Lesson 4の主要文法を「比較:最上級、付加疑問」と正式に公表しています。最上級では短い形容詞に-estを付けるのかmostを使うのか、inとofの使い分け、副詞の最上級にtheが必要かがよくつまずく点です。付加疑問では主文の肯定・否定を反転し、動詞の種類に合わせて短く尋ねることが必要です。この記事では出版社の公式範囲に沿って、やさしい解説、誤文例、慶英会独自の定期テスト練習40問と40問すべての理由付き解答、答案の失点原因別の復習、7日間学習計画を提供します。教科書の本文・固有の登場人物・学校の定期考査の実物設問は転載しておらず、学校の配布資料とテスト範囲が優先です。
結論|REVISED BOOK 2 Lesson 4の公式範囲は「最上級」と「付加疑問」
| ポイント | まず覚える形 | 誤答の典型 |
|---|---|---|
| 短い形容詞の最上級 | tall → the tallest | the most tallest と重ねない |
| 長い形容詞の最上級 | interesting → the most interesting | interestingest としない |
| 不規則な最上級 | good → the best / bad → the worst | goodest・baddest としない |
| 集団内の範囲 | the tallest in the class / the best of the three | 比較の範囲を示さないまま曖昧にしない |
| 肯定文+付加疑問 | She likes books, doesn’t she? | isn’t she? としない |
| 否定文+付加疑問 | He doesn’t play, does he? | doesn’t he? としない |
| be動詞+付加疑問 | It is cold, isn’t it? | doesn’t it? としない |
| amの特殊形 | I am late, aren’t I? | amn’t I? を標準的なテスト解答にしない |
一次情報:発行元エデック|PROGRESS 21 REVISED BOOK 2商品案内・文法項目一覧。メーカーのREVISED BOOK 2は中2〜中3向けと案内されますが、中学校の学年ごとのLesson進度は学校によって異なります。学校名を特定せず「どの学校も中2でLesson 4」とは断定しません。
教材名を最初に確認|REVISEDと改訂前のBOOK 2は混ぜない
出版社はBOOK 2を2012年春にREVISED版へ改訂したこと、REVISED版と改訂前のTEXT・副教材を混在させないようにと明記しています。お持ちの本の表紙にREVISEDの表記があるか、学校で指示されたWORKBOOK・SELF-STUDYが対応する版かを確認してください。旧版の写真や市販の解説を学校の指示へ無条件に当てはめると、問題番号やページが合わない場合があります。
出版社によると、WORKBOOKは書く力を育てる問題集で、音声を聞く必要のある問題も含みます。SELF-STUDYは文法・語彙を中心とした自主学習用で、音声を使う会話の書き取りもあります。音声アプリはLook・Speak・Practice・Read・Listenなどに対応しています。学校の配布状況と使用契約を優先し、教材の複製・無断配布は避けましょう。
最上級を3分で理解|3つ以上の集団の中で「いちばん」を示す
最上級は「ある集団の中で一番〜である」を表します。例えば “Mina is the tallest student in our class.” は「ミナはクラスで一番背が高い生徒です」です。the+最上級+名詞+in/of+比べる範囲の形を基本にします。ただし最上級を使う文すべてでin/ofが必須という意味ではなく、前後の文脈から範囲が明らかなこともあります。
比較級との違いも確認しましょう。“Mina is taller than Emi.” は2人の背の高さを比べ、“Mina is the tallest in the class.” はクラスという集団の中で一番であることを言っています。Lesson 3で比較級を学んだ場合は、その復習から入ると最上級と混同しにくくなります。
最上級の作り方|-est・most・不規則変化
| 元の形 | 最上級 | つづり・使い方の注意 |
|---|---|---|
| tall | tallest | -estを付ける |
| large | largest | 語末eがあるので-stを付ける |
| big | biggest | 短母音+子音のつづりでgを重ねる |
| happy | happiest | 子音字+yをiに変える |
| easy | easiest | yをiに変える |
| beautiful | most beautiful | 一般的にmost+形容詞 |
| interesting | most interesting | -estは使わない |
| good / well | best | 不規則変化 |
| bad | worst | 不規則変化 |
| many / much | most | 不規則変化 |
| little(量) | least | 「量が最も少ない」文脈 |
| far | farthest / furthest | 意味と文脈で使い分ける |
一般的な短い形容詞には-estを付け、比較的長い形容詞にはmostを使うと中学段階では考えると整理しやすくなります。ただし2音節の形容詞などには例外や複数の自然な形があるため、「文字数だけ」で一律に判断せず、学校の指定例文と辞書で確認してください。
theの有無・inとof|定期考査で失点しやすい3点
形容詞の最上級で名詞を修飾する場合には一般にtheを使います。例: “This is the most interesting book in the library.” 一方、副詞の最上級では “She runs (the) fastest in her class.” のようにtheを省略できることがあります。学校の問題でtheが指定されている場合は、指定どおり答えてください。
| 表現 | 自然な例文 | 理由 |
|---|---|---|
| in+集団・場所 | the tallest in our class | クラスという範囲で比較 |
| of+比較対象 | the youngest of the three | 3人という比較対象の中で最も若い |
| one of+the最上級+複数名詞 | one of the largest cities | 「最も〜な都市の一つ」なのでcitiesは複数 |
| 副詞の最上級 | runs (the) fastest | 動作の程度を表す副詞ではtheを省略できる場合がある |
| 特定の集団のthe | the best player on the team | チーム内の人物に限定する |
“one of the largest city” は複数名詞がないため誤りです。“one of the largest cities” が正しい形です。「最も大きい都市のうちの一つ」は1つを選んでいても、one ofの後には集合を示す複数形が必要です。
付加疑問とは|「〜ですよね?」を文末に短く付ける
付加疑問は英文の後ろに短い疑問を付け、相手へ確認する形です。普通の確認型では肯定文の後ろは否定の付加疑問、否定文の後ろは肯定の付加疑問です。前半の主語を後半で代名詞にし、be動詞・一般動詞・助動詞の種類と時制をそろえます。
| 前半 | 後半 | 理由 |
|---|---|---|
| She is kind, | isn’t she? | be動詞isを反転 |
| You are a student, | aren’t you? | be動詞areを反転 |
| He likes science, | doesn’t he? | likesは一般動詞なのでdoes |
| They played tennis, | didn’t they? | 過去の一般動詞なのでdid |
| She can swim, | can’t she? | 助動詞canを反転 |
| We will meet, | won’t we? | 助動詞willを反転 |
| You don’t play tennis, | do you? | 否定のdon’t→肯定のdo |
| He didn’t come, | did he? | 否定のdidn’t→肯定のdid |
| I am late, | aren’t I? | amの付加疑問の一般的な形 |
付加疑問を作る5ステップ|主語・動詞・時制を誤らない
- ①主文は肯定か否定かを判定する。例:He doesn’t play soccer. は否定。
- ②文の主語に対応する代名詞を決める。例:He → he、Mika → she、the dogs → they。
- ③be動詞・一般動詞・助動詞を特定する。例:playsは一般動詞、canは助動詞。
- ④主文の時制に合わせて肯定・否定を反転する。例:doesn’t → does、played → didn’t。
- ⑤「助動詞+代名詞」の語順で付加する。例:He doesn’t play soccer, does he?
例:“Ken likes tennis, doesn’t he?” ではKenをheに置き換え、likesの現在形・三単現に対してdoesを使います。“Ken is tired, isn’t he?” なら動詞がisなのでdoesは使いません。英文全体の意味だけではなく主文の文法を確認するのが近道です。
否定疑問・付加疑問へのYes/Noは日本語の「はい・いいえ」と逆転しうる
“You don’t play tennis, do you?” と聞かれて、本当にテニスをする人なら “Yes, I do.(いいえ、私はします)” と答えます。しない人なら “No, I don’t.(はい、私はしません)” です。英語のYes/Noは肯定の事実を述べるか否定の事実を述べるかに対応するため、日本語の質問への同意と一対一に置き換えません。
| 確認の問い | 本当の状態 | 英語の答え |
|---|---|---|
| You are a student, aren’t you? | 学生である | Yes, I am. |
| You are a student, aren’t you? | 学生ではない | No, I’m not. |
| You don’t like math, do you? | 数学が好き | Yes, I do. |
| You don’t like math, do you? | 数学が好きではない | No, I don’t. |
| He didn’t come, did he? | 彼が実際に来た | Yes, he did. |
| He didn’t come, did he? | 彼は来なかった | No, he didn’t. |
“He didn’t come, did he?” に “Yes, he didn’t.” と答えるのは、通常の肯定・否定の一致に反するため誤りです。事実が肯定ならYes+肯定形、否定ならNo+否定形にします。
中2が要注意の例外|aren’t I?・副詞のthe・haveの扱い
“I am late, aren’t I?” は基本的な付加疑問の例外です。「I am late, amn’t I?」は通常の標準英語の学校テストの答えにはしません。また “She has a sister, doesn’t she?” のhasは一般動詞(所有)なのでdoesを用いるのが一般的です。一方、現在完了の “She has finished her homework, hasn’t she?” は助動詞hasを使います。同じhasでも働きで付加疑問が変わります。
さらに “Let’s go, shall we?” や “Open the door, will you?” などは命令・提案の別の用法です。学校で扱っていなければ無理に先取りせず、Lesson 4の通常の確認型を優先してください。
慶英会独自40問|最上級・付加疑問の定期テスト演習
以下40問は、本記事のために慶英会が新たに作成・再構成したオリジナル教材です。エデックのTEXT、WORKBOOK、SELF-STUDYの本文・会話・問題、学校配布の定期考査を転載したものではありません。出版社が確認しているLesson 4の主要文法に合わせた一般英文法の練習として活用し、学校の先生が指定する実際の語句・配点・範囲を優先してください。
第1部|最上級の語形(問1〜10)
- 問1 tallを最上級にする。
- 問2 bigを最上級にする。
- 問3 happyを最上級にする。
- 問4 largeを最上級にする。
- 問5 easyを最上級にする。
- 問6 beautifulを最上級にする。
- 問7 interestingを最上級にする。
- 問8 goodを最上級にする。
- 問9 badを最上級にする。
- 問10 manyを最上級にする。
第2部|最上級の英文を完成する(問11〜20)
- 問11 Ken is (tall) student in our class. の括弧を最上級の形で補う。
- 問12 This is (beautiful) picture in the museum. の括弧を補う。
- 問13 She is (young) of the three sisters. の括弧を補う。
- 問14 That was (bad) day of my life. の括弧を補う。
- 問15 He is (good) player on this team. の括弧を補う。
- 問16 This is (large) room in our house. の括弧を補う。
- 問17 My father gets up (early) in my family. の括弧を副詞の最上級で補う。
- 問18 This question is (difficult) of all. の括弧を補う。
- 問19 Tokyo is one of (large) cities in Japan. の括弧を補う。
- 問20 Who runs (fast) in your class? の括弧を副詞の最上級で補う。
第3部|付加疑問を完成する(問21〜30)
- 問21 You are a student, ( )?
- 問22 He likes music, ( )?
- 問23 They were tired, ( )?
- 問24 She can swim, ( )?
- 問25 We will meet tomorrow, ( )?
- 問26 You don’t play tennis, ( )?
- 問27 Ken didn’t come yesterday, ( )?
- 問28 It is cold today, ( )?
- 問29 She has a sister, ( )? ※hasは「所有する」の意味。
- 問30 I am late, ( )?
第4部|誤り訂正と英作文(問31〜40)
- 問31 He is the most tallest boy in our class. の誤りを直す。
- 問32 This is the bigest box. の誤りを直す。
- 問33 She is kind, doesn’t she? の誤りを直す。
- 問34 They don’t like milk, don’t they? の誤りを直す。
- 問35 He plays soccer, isn’t he? の誤りを直す。
- 問36 「彼女はクラスで一番背が高いです」を英語にする。
- 問37 「これは3冊の中で最も面白い本です」を英語にする。
- 問38 「健はテニスが好きですよね」を付加疑問を使った英文にする。
- 問39 「あなたは昨日忙しくなかったですよね」を付加疑問を使った英文にする。
- 問40 「彼女はクラスで一番速く走りますよね」を付加疑問を使った英文にする。
40問すべての正答・詳しい解説
| 番号 | 解答 | 必ず確認する理由 |
|---|---|---|
| 1 | tallest | tall+-est。文に入れるとthe tallestが基本 |
| 2 | biggest | bigの最後のgを重ねて-est |
| 3 | happiest | 子音字+y→i+est |
| 4 | largest | largeの末尾eがあるので-stのみ |
| 5 | easiest | easyのyをiに変える |
| 6 | most beautiful | 比較的長い形容詞でmostを使う |
| 7 | most interesting | interestingの前にmost |
| 8 | best | goodの不規則変化 |
| 9 | worst | badの不規則変化 |
| 10 | most | manyの不規則変化 |
| 11 | the tallest | 形容詞がstudentを修飾。集団はin our class |
| 12 | the most beautiful | most beautiful+単数名詞picture |
| 13 | the youngest | of the three sistersで比較対象を示す |
| 14 | the worst | bad→worstの不規則変化 |
| 15 | the best | good→best、on this teamで範囲が分かる |
| 16 | the largest | large→largest |
| 17 | (the) earliest | 副詞early→earliest。副詞の最上級ではtheを省略可能な場合がある |
| 18 | the most difficult | difficultはmostを用いる |
| 19 | the largest | one of the largest citiesの形。citiesを複数にする |
| 20 | (the) fastest | 副詞fastの最上級。theを省略できる場合がある |
| 21 | aren’t you | are+肯定文→aren’t、主語you |
| 22 | doesn’t he | likesは一般動詞・三単現→doesn’t |
| 23 | weren’t they | wereの過去・肯定→weren’t |
| 24 | can’t she | canの肯定→can’t |
| 25 | won’t we | willの肯定→won’t |
| 26 | do you | don’tの否定→do |
| 27 | did he | didn’tの否定→did |
| 28 | isn’t it | isの肯定→isn’t |
| 29 | doesn’t she | has=所有の一般動詞。現在・三単現なのでdoesn’t |
| 30 | aren’t I | I am … の一般的な付加疑問の例外 |
| 31 | He is the tallest boy in our class. | mostと-estの二重最上級を避ける |
| 32 | This is the biggest box. | biggestはgが2つ |
| 33 | She is kind, isn’t she? | isが主文の動詞。doesは不要 |
| 34 | They don’t like milk, do they? | 否定主文→肯定タグ |
| 35 | He plays soccer, doesn’t he? | 一般動詞playsに対応するdoes |
| 36 | She is the tallest in her class. | is+the tallest+in。別解:She is the tallest student in her class. |
| 37 | This is the most interesting book of the three. | most interesting、of the three |
| 38 | Ken likes tennis, doesn’t he? | Ken→he、likes→doesn’t |
| 39 | You weren’t busy yesterday, were you? | 否定のweren’t→肯定のwere |
| 40 | She runs (the) fastest in her class, doesn’t she? | runsは一般動詞。最上級の副詞fastestとdoesn’t sheを区別 |
誤答別の処方箋|同じ40問を2回解くより「理由」を言う
| 間違えた番号 | 主な弱点 | 翌日やること |
|---|---|---|
| 1〜5・32 | 最上級の綴り変化 | 元の形・比較級・最上級を3列で書く |
| 6〜10・14〜15 | mostと不規則変化 | beautiful・interesting・good・badを短文で使う |
| 11〜20・36〜37 | the・in/of・one of | 比べる集団を日本語で説明して英文を再作成 |
| 21〜30・33〜35・38〜40 | 付加疑問の動詞・主語・肯否 | 主語と時制を変えた文を翌日に作る |
| 17・20・40 | 副詞の最上級のthe | 学校の指定例文と副詞/形容詞の役割を比較 |
| 26〜27・34・39 | 否定文の後の付加疑問 | 否定主文→肯定タグとYes/Noの事実を練習 |
| 29 | 所有haveと完了のhaveの違い | has a book / has finishedを比べる |
| 30 | I am … の特別な形 | aren’t I?を正しい短文で覚える |
小テストの点数が低いとき、全40問を毎日最初からやり直す必要はありません。まず間違えた分野を上の表から選び、例文の主語・時制・形容詞を変えた新しい2〜3問を見ずに正解できるか確認します。「模範解答を読める」から「初見でも書ける」への切り替えが目標です。
PROGRESSのTEXT・WORKBOOK・SELF-STUDY・音声を使う順番
- ①学校の試験範囲と指定課題を確認し、Lesson 4のLook・Check・Practice等の実際の課題を優先。
- ②付加疑問が苦手なら、TEXTの例文で主語・時制・動詞・肯否を4色などで分けて読む。
- ③WORKBOOKやSELF-STUDYのうち学校が指定した問題を自力で解き、誤答の理由を書き残す。
- ④音声アプリが学校で利用可能なら会話・付加疑問を聞き、話す意味と英語の形を結び付ける。
- ⑤翌日と3日後に、間違えた文型だけ主語や形容詞を変えた類題で再テストする。
WORKBOOKとSELF-STUDYの問題は本記事では転載していません。学校から配布されていない副教材の購入を必須とするものでもありません。出版社はREVISEDとそれ以前の商品を組み合わせないよう注意喚起しています。
テストまで7日間の計画|中2でも睡眠と学校課題を優先
| 日 | 最優先の学習 | できたかの判断 |
|---|---|---|
| 7日前 | 学校のLesson 4範囲表・宿題・前回答案を整理 | 最上級と付加疑問の誤答を分けられる |
| 6日前 | -estの綴りと不規則変化を5〜10語練習 | 語形10問を見ずに答えられる |
| 5日前 | the most・in/of・one ofを短文で確認 | 例文を変えても文ができる |
| 4日前 | 肯定文+付加疑問を5文 | be・do/does・can・willを区別 |
| 3日前 | 否定文+付加疑問・Yes/No・aren’t I | 英語の事実に合う回答を作れる |
| 2日前 | 学校の指定ワークと混合40問の誤答再テスト | 少ないヒントで英作文まで解ける |
| 前日 | 最も多かった誤答と提出物のみ確認 | 未習項目へ広げず睡眠を確保 |
これは慶英会独自の定期考査向け計画で、発行元や学校が指定した宿題日程ではありません。学校の考査直前にLesson 5以降まで先取りすると、現在の弱点を見失う場合があるため、今回の正式な範囲を優先します。
保護者様が学校へ確認すること
- 学校のPROGRESSはREVISED BOOK 2で、今回の範囲はLesson 4の全体か一部か
- 学校で使用するTEXT・WORKBOOK・SELF-STUDYの版と、試験範囲のページ・課題はどこか
- 最上級の副詞ではtheの有無をどう採点するか、先生の指定表現はあるか
- 付加疑問のYes/Noや例外(aren’t I?)がどこまで授業で扱われたか
- 英作文の主な減点対象は語形・語順・時制・語彙のどれか
よくある質問|REVISED BOOK 2 Lesson 4
Q. Lesson 4の文法は本当に最上級・付加疑問ですか? はい。発行元エデックのREVISED BOOK 2の文法項目一覧に明記されています。
Q. PROGRESSのBOOK 2は中2専用ですか? 発行元は中2〜中3用としています。学校・学年で進度が異なります。
Q. the most tallestは正しいですか? 通常は誤りです。tallにはthe tallestを使います。
Q. 副詞の最上級には必ずtheを付けますか? 必ずではありません。例えばruns (the) fastestはtheを省略できる場合がありますが、学校の指定例文を優先してください。
Q. You don’t like math, do you?へのYesは? 実際に好きならYes, I do.、好きでないならNo, I don’t.です。
Q. I am lateの付加疑問は? I am late, aren’t I? が一般的です。
Q. She has a sisterの付加疑問は? She has a sister, doesn’t she? が一般的です。完了のhasとは区別します。
Q. WORKBOOK・SELF-STUDYはどちらも同じですか? 別の副教材です。出版社は書く力を育てるWORKBOOK、文法・語彙・書き取りも扱うSELF-STUDYと説明しています。
Q. この記事の40問は教科書に掲載されたものですか? いいえ。出版社の公開文法項目を根拠に慶英会が独自制作した問題です。学校の出題そのものを予告するものではありません。
慶英会のオンライン個別指導|PROGRESSの学校考査へ
慶英会は中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校で使っているPROGRESS 21の版・進度・指定副教材と、返却された小テスト・定期考査の答案に沿ったオンライン個別指導を行っています。Lesson 4で英語が苦手になった場合も、mostと-estの語形を誤るのか、in/ofが分からないのか、付加疑問の動詞・主語・否定形が混乱しているのかを分類し、本人が別の例文でも答えられるよう練習します。
学校の担当教員への質問・課題・補習を優先した上で、家庭だけでは理解が定着しない範囲を個別指導で補う選択肢をご検討ください。毎日のLINE学習サポートと最大1か月の無料体験は慶英会公式サイトをご覧ください。慶英会は出版社エデック・各学校と公式提携しておらず、成績上昇・英検合格・進級を保証しません。
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- 株式会社エデック|PROGRESS 21 REVISED BOOK 2(Lesson別文法、対象学年、TEXT・WORKBOOK・SELF-STUDY、音声アプリ)
- 株式会社エデック|REVISED版と改訂前商品の違い(版の識別・混在不可)
- 慶英会|REVISED BOOK 2 Lesson 3 比較級・原級の40問と全解答(最上級の前提を復習)
- 株式会社エデック公式サイト(最新の教材情報)
出版社公式情報確認日:2026年10月12日。発行元が公表する「Lesson 4=最上級・付加疑問」およびREVISED版の副教材情報と、本記事の独自40問・解説・7日間の家庭学習例を区別しています。学校の実際の試験範囲・採点法・使用音声・宿題には学年の配布資料を優先してください。