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PROGRESS 21 REVISED BOOK 2 Lesson 14|再帰代名詞myself・by oneself・each otherの違いと独自40問【全解説】

45〜67分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

PROGRESS IN ENGLISH 21(プログレス21)REVISED BOOK 2 Lesson 14で、myself・yourself・himself・themselvesの選び方、I did it myselfとI did it by myselfの違い、each otherとの使い分け、英作文が苦手な中高一貫校の中1・中2・中3は、①語形、②再帰用法、③強調用法、④by oneself、⑤each otherの順に理解すると整理しやすくなります。出版社エデックの公式文法一覧ではREVISED BOOK 2 Lesson 14の主要項目は「再帰代名詞」で、Lesson 13は動名詞、Lesson 15は知覚動詞・使役動詞です。改訂前のBOOK 2とREVISED版の副教材は混用できません。学校のTEXT・WORKBOOK・SELF-STUDYの実際の範囲を確認し、語形を選ぶだけでなく、主語・動作対象・強調したい意味を英文へ反映しましょう。本記事では再帰代名詞の解説と比較表、40問の全問解答・一問ごとの理由、定期テスト21日前と7日前の学習計画、学校答案を利用した再テストを紹介します。

最初に整理|「自分自身」「本人が」「一人で」「互いに」の違い

英文自然な意味文法・意味の焦点
I hurt myself.私は自分自身を傷つけた。再帰用法。目的語が主語と同じ。
I made this cake myself.私自身がケーキを作った。本人を強調。
I made this cake by myself.一人で/自力でケーキを作った。助けの有無・単独行動。
We enjoyed ourselves.私たちは楽しく過ごした。enjoy oneselfという慣用表現。
We helped each other.私たちは互いを助けた。相互関係。
They helped themselves.彼らは自分自身を助けた。再帰代名詞。相互扶助とは異なる。

by oneselfは「独力で」と「一人きりで」の両方を文脈によって表します。文末のmyselfなどを用いる強調は、本人がしたことを伝えますが、一人で行ったと必ずしも意味しません。再帰用法では主語と動作対象が同一です。「自分で」という和訳だけで全てを混同しないでください。

目的格と再帰代名詞を区別|me・her・himとmyself・herself・himself

英文A英文Bどこが違うか
Ken saw him.Ken saw himself.himは別の男性を指すことが多い。himselfはKen自身。
She talked to her.She talked to herself.別の女性に話した/独り言を言った。
Please call me.I called myself.普通の目的格と、主語自身を目的語にする表現。
They washed the children.The children washed themselves.洗った人と洗われた人の同一性。

I hurt myself.のmyselfは意味を担う目的語なので、単純に取り除くと元の「自分を傷つけた」という内容を伝えられません。これに対してI made this cake myself.のmyselfを取り除いたI made this cake.は文として成立しますが、「私本人が」という強調は失われます。

語形は8組で定着|単数-self、複数-selves

主語正しい語形注意
Imyselfmeselfではない
you(1人)yourself単数
hehimselfhisselfではない
sheherselfherと混ぜない
ititself通常1語で綴る
weourselves複数
you(2人以上)yourselves複数
theythemselves標準的な形

Ken and Ayaはthey相当でthemselves、My sister and Iはwe相当でourselvesです。主語の意味を先に確認すれば、単純な語形の暗記より実際の問題に対応できます。

Lesson 14の公式情報と学習範囲

株式会社エデックの公式『プログレス21 REVISED BOOK 2』では、同教材が2012年春に改訂された中学2〜3年向けのTEXTと案内されています。主要文法事項はLesson 13が動名詞、Lesson 14が再帰代名詞、Lesson 15が知覚動詞・使役動詞です。ただし公式一覧は主な文法を示すもので、学校で扱う慣用表現・本文・小テスト範囲・副教材を示すものではありません。学校の最新の試験範囲表、TEXT、授業プリント、指定WORKBOOK・SELF-STUDYを優先してください。

出版社はREVISED版と改訂前のBOOK 2を混ぜて使用できないと注意しています。WORKBOOKには書く練習や音声を使う問題があり、SELF-STUDYには文法・単語やディクテーションがあります。学校指定の教材の版を確認しましょう。

再帰代名詞8種類の一覧

I→myself(私自身)、you(単数)→yourself(あなた自身)、he→himself(彼自身)、she→herself(彼女自身)、it→itself(それ自身)、we→ourselves(私たち自身)、you(複数)→yourselves(あなたたち自身)、they→themselves(彼ら・彼女ら・それら自身)です。単数は主に-self、複数は-selvesを付けます。

特にourself、themself、yourselvsのようなつづりは、中学の標準的な基本形の練習では誤りです。複数のourselves・yourselves・themselvesを一組にして書きましょう。なお、現代英語には単数theyに対応するthemselfの用例もありますが、学校の基本的な活用表では上記8形を優先してください。

再帰用法:主語と目的語が同じ人物・物を指す

Ken looked at himself in the mirror.(健は鏡で自分自身を見ました)、I hurt myself while running.(走っているとき自分自身を傷つけました)、She introduced herself to the class.(彼女はクラスに自己紹介しました)では、動作をする人と対象が同じです。

She looked at her.は、文脈上の別の女性を見たと解釈されるのが普通です。She looked at herself.なら、見た相手が主語のshe自身であることが明確になります。him・her・themとhimself・herself・themselvesは入れ替え可能ではありません。

強調用法:主語や名詞の『本人が』を強調

I made this bag myself.(このかばんは私自身が作りました)、The teacher herself answered the question.(先生本人がその質問に答えました)、They themselves decided the plan.(彼ら自身がその計画を決めました)では、再帰代名詞が主語や名詞を強調します。

強調のmyselfは文末などに置くことができます。I myself cooked dinner.とI cooked dinner myself.は、どちらも「私自身が料理した」という趣旨ですが、文脈によって強調の感じが変わります。強調用法は再帰用法と違って省略しても文の基本構造が成り立つ場合が多くあります。

by oneself:一人で・自力で

She went to the museum by herself.(彼女は一人で博物館へ行きました)、We finished the project by ourselves.(私たちは自分たちだけで課題を終えました)、Can you do it by yourself?(あなた一人でそれができますか)のように使います。

by myselfは文脈により「同行者なしで一人で」「人の手を借りず自力で」という意味になります。My mother herself fixed the bike.は「母本人が直した」ことを強調する表現で、My mother fixed the bike by herself.は「母が自力で直した」ことに焦点があるため、完全に同じ意味として処理しない方が安全です。

for oneselfとto oneself:前置詞が変わると意味も変わる

Think for yourself.は「自分自身で考えなさい」、He kept the secret to himself.は「彼は秘密を自分だけのものにしておきました」、She bought a present for herself.は「彼女は自分用にプレゼントを買いました」です。by、for、toはそれぞれ前置詞として意味が異なります。

これらは教材公式一覧に個別の収録が明記されているわけではないため、学校で扱った例文から優先して覚えてください。

help yourself to … とenjoy oneself

Help yourself to some tea.は「どうぞお茶を自由に飲んでください」、Enjoy yourself!は「楽しんできてね」、Did you enjoy yourselves?は「皆さんは楽しめましたか」という意味です。

enjoy oneselfは一般に「楽しく過ごす」というまとまりで使います。Lesson 13の動名詞で学んだenjoy playing soccerとは別の表現です。enjoy myself/enjoy yourself/enjoy ourselvesのように主語に合わせて形を変えます。

each otherとthemselvesの違い

They looked at themselves.なら、彼らはそれぞれ自分自身を見たという意味です。一方They looked at each other.なら、彼らはお互いを見たという意味です。We helped ourselves.とWe helped each other.も意味が異なります。

再帰代名詞は基本的に「主語自身」、each otherは「互いに」という関係です。日本語の「自分たち」と「互いに」を区別し、英作文で目的語を選びましょう。

英作文で避けたい再帰代名詞の過剰使用

Myself went to the library.のように、通常の主語Iの代わりにmyselfを単独で主語として使うのは、中学の基本英文法では誤りです。I went to the library myself.とします。

またI washed my hands.ならmyselfは不要です。洗う対象がhands(手)であるため、I washed myself my hands.とはしません。日本語に「自分の」とあるだけで、常に再帰代名詞を追加する必要はありません。

間違えやすい5つの文法ポイント

①He hurt hisself.→He hurt himself.。②They did it by theirselves.→They did it by themselves.。③She looked at her in the mirror.を「自分自身を見た」の意味で使う誤り。④I enjoyed me at the party.→I enjoyed myself at the party.。⑤Myself made the cake.→I made the cake myself.。単語の活用、主語と目的語の一致、強調とby oneself、文の骨格に分類して復習しましょう。

by oneselfと強調用法の書き分け|英作文に使う比較

意味独自例文説明
私本人が料理したI cooked dinner myself.作ったのは私だと強調
他人の助けなしで料理したI cooked dinner by myself.一人で行ったことを強調
先生本人が質問に答えたThe teacher herself answered the question.名詞を直接強調
一人で図書館へ行ったI went to the library by myself.同行者がいなかった
私たちだけで仕事を終えたWe finished the work by ourselves.外部の助けなしで

「by myself」のbyを外しても必ず同じ意味になるとは限りません。例えばI went there myself.は「ほかでもない私が行った」、I went there by myself.は「一人で行った」の意味合いが強くなります。

for oneself・to oneself・help yourself to …を必要に応じて追加

表現意味独自例文
think for oneself自分で考えるStudents should think for themselves.
keep … to oneself秘密などを口外しないShe kept the news to herself.
talk to oneself独り言を言うHe was talking to himself.
help oneself to …自由に飲食物などを取るPlease help yourself to some tea.
enjoy oneself楽しく過ごすThe children enjoyed themselves.

出版社のLesson 14の主要項目が再帰代名詞であっても、慣用表現や前置詞の全てがその学校の定期テストに出るとは限りません。学校のTEXT・WORKBOOK・SELF-STUDYの範囲表を優先してください。

相互表現each otherと再帰代名詞の関係

設定英文理由
二人がそれぞれ自分を鏡で見たThey looked at themselves.自分自身が対象
二人が相手を見つめたThey looked at each other.相互の相手が対象
学生が自分を紹介したThe students introduced themselves.自己紹介
学生が相手を紹介したThe students introduced each other.相互紹介
友達同士で助けたThey helped each other.相互扶助

「themselves」は人間関係が双方向であることを自動的に表しません。日本語の「自分たちを」と「お互いを」の違いを、動詞の対象から判断します。

定期テスト練習40問(独自作成)

以下の40問は出版社のTEXTやWORKBOOKから転載したものではありません。1〜10は語形、11〜20は文中の空欄、21〜30は誤文訂正、31〜40は英作文です。学校で未習の慣用表現やeach otherは、学校の進度に合わせて後回しにしてください。

第1部:主語に対応する再帰代名詞を書く(1〜10)

1. I
2. you(1人)
3. he
4. she
5. it
6. we
7. you(2人以上)
8. they
9. Ken
10. Ken and Aya

第2部:適切な語を補う(11〜20)

11. I made this bag ( ).(私自身が)
12. Ken looked at ( ) in the mirror.(自分自身を)
13. She introduced ( ) to the class.(自己紹介)
14. They finished the work by ( ).(彼らだけで)
15. We enjoyed ( ) at the party.(楽しく過ごした)
16. Can you do this by ( )?(相手1人に)
17. The children washed ( ) before bed.(体を洗った)
18. My sister ( ) baked this bread.(姉本人が)
19. Help ( ) to some water.(相手1人に)
20. We helped ( ) with our homework.(お互いに)

第3部:誤文を直す(21〜30)

21. He hurt hisself.
22. They made the cake by theirselves.
23. I enjoyed me at the party.
24. She looked at her in the mirror.(彼女自身を見た)
25. Myself went to school.
26. We finished the work by ourself.
27. The boys introduced himself to the teacher.(少年たちが自己紹介)
28. Can you do it by yourselves?(相手は1人)
29. She made the cookies by himself.
30. They looked at themselves.(互いに見た意味へ)

第4部:日本語から英語にする(31〜40)

31. 私は自分でこのかばんを作りました。(強調)
32. 健は鏡で自分自身を見ました。
33. 彼女はクラスに自己紹介しました。
34. 私たちは自力で宿題を終えました。
35. 彼らはパーティーで楽しく過ごしました。
36. あなたは一人でそこへ行きましたか。
37. 彼は自分自身を傷つけました。
38. その先生本人がその質問に答えました。
39. どうぞお茶をご自由に飲んでください。
40. 彼らは互いに助け合いました。

40問の模範解答と一問ごとの理由

  • 1.myself 主語Iに対応。
  • 2.yourself 一人のyou。
  • 3.himself he自身。
  • 4.herself she自身。
  • 5.itself it自身。
  • 6.ourselves weは複数。
  • 7.yourselves 複数youは-selves。
  • 8.themselves theyは複数。
  • 9.himself Kenは男性1人という設問。
  • 10.themselves Ken and Ayaの2人。
  • 11.myself 文末で本人を強調。
  • 12.himself Ken自身を鏡で見る。
  • 13.herself introduce oneself(自己紹介)。
  • 14.themselves by+複数they。
  • 15.ourselves enjoy oneselfの慣用表現。
  • 16.yourself 相手が1人。
  • 17.themselves 子供たちが自分の体を洗う。
  • 18.herself 姉本人の強調。
  • 19.yourself help oneself to …。
  • 20.each other お互いに助ける相互表現。
  • 21.He hurt himself. hisselfではなくhimself。
  • 22.They made the cake by themselves. 複数theyに一致。
  • 23.I enjoyed myself at the party. enjoy oneselfで楽しく過ごす。
  • 24.She looked at herself in the mirror. 「彼女自身」が対象という注記。
  • 25.I went to school. Myselfを単独の主語にはしない。I went to school myself.も可。
  • 26.We finished the work by ourselves. weに対応するourselves。
  • 27.The boys introduced themselves to the teacher. 複数主語the boysに一致。
  • 28.Can you do it by yourself? 相手1人と指定。
  • 29.She made the cookies by herself. 主語sheと一致。
  • 30.They looked at each other. 「互いに」と指定されている。
  • 31.I made this bag myself. 文末myselfで本人を強調。
  • 32.Ken looked at himself in the mirror. KenがKen自身を見る。
  • 33.She introduced herself to the class. introduce oneself。
  • 34.We finished our homework by ourselves. 他人の助けなしに。
  • 35.They enjoyed themselves at the party. enjoy oneself。
  • 36.Did you go there by yourself? 単独で行った。
  • 37.He hurt himself. 自分自身を傷つけた。
  • 38.The teacher herself answered the question. the teacher本人の強調。
  • 39.Help yourself to some tea. help oneself to …。
  • 40.They helped each other. 互いに助け合った。

1〜10の語形、11〜20の慣用表現・再帰と相互関係、21〜30の訂正、31〜40の英作文という4分野を区別してください。40問の正答数で学校の評定・定期テストの実際の点数を換算することはできません。

弱点別に復習する方法

語形が覚えられない場合はI→myself、we→ourselves、they→themselvesを声に出して書き、単数と複数を分けて反復します。him・herとhimself・herselfを混同する場合は、主語自身と同じ人物を指すかどうかを明確にします。

by oneselfを強調用法と混同する場合はI cooked dinner myself.とI cooked dinner by myself.を比較し、「本人がした」という強調と「他人の助けなしにした」という意味の差を説明してみましょう。

定期テスト21日前からの復習設計|教材の版・学校指定範囲を先に確認

期間優先することできたかの確認
21〜15日前学校のTEXT・WORKBOOK・SELF-STUDYの範囲を照合版とLessonが一致
14〜10日前主語8種類の語形と40問の1〜20を復習単数と複数を使い分ける
9〜6日前再帰・強調・by・each otherの意味を分ける和訳・英文変形ができる
5〜3日前学校指定の問題と21〜40を再テスト別の主語でも正解
2日前〜当日未提出・音声・学校の範囲と睡眠を優先見本なしで解ける

テストまで7日しかない場合は、学校の授業プリントと指定Workbookの誤答から優先順位を決め、再帰と強調の意味を混ぜた短い英作文を繰り返します。Lesson 14以外の高校文法を無理に追加しません。

定期テスト7日前からの学習計画

7〜6日前は学校の範囲表・授業プリントを確認し、40問で語形と基本用法を診断します。5〜4日前はWORKBOOK・SELF-STUDYの既習問題を解き直し、主語に合う代名詞の選択、by oneself、enjoy oneselfを重点確認します。3〜2日前は学校の指定英文を音読し、再帰用法・強調・「一人で」の意味を区別して短文を作ります。前日は誤答だけを再テストし、学校指定の課題を優先してください。

BOOK 5 Lesson 2との違い|学習範囲が重なる場合も学校のLessonを優先

PROGRESS 21 REVISED BOOK 5 Lesson 2の代名詞総復習記事は、it・one・thatや不定代名詞なども含める広い復習です。出版社公式でBOOK 2 Lesson 14の主要項目となっている再帰代名詞を集中的に学びたい場合は本記事を使い、別BOOKを学校の考査範囲に追加しないでください。

確認日:2026年10月12日。教材出版社の公式情報はLesson主要文法・改訂版と旧版の混用不可・教材の種類を示します。学校別の具体的な定期考査の範囲、配点・教材採用状況は生徒の最新資料を優先します。

保護者様向けFAQ

Q.myselfとmeはどう違いますか?

meはIに対応する目的格、myselfはI自身を指す再帰代名詞です。I looked at myself.は自分自身を見たという意味です。

Q.by myselfは必ず「自分で」ですか?

「自力で」のほか、文脈によって「同行者なしで一人で」という意味もあります。

Q.ourselvesとourselfはどちらが正しいですか?

中学で学ぶweに対応する標準的な複数形はourselvesです。

Q.themselvesとeach otherは同じ意味ですか?

違います。themselvesは主語自身を指し、each otherは互いの相手を指す表現です。

PROGRESS 21の学校進度に合わせた個別指導

慶英会では、中高一貫校の指定教材・授業進度・定期テスト範囲に合わせたオンライン個別指導を行っています。再帰代名詞の語形や英作文で失点が続く場合は、学校の答案を分析して、語形・主語との一致・慣用表現のどこが苦手かを確認します。最大1か月完全無料体験の詳細は慶英会公式サイトをご確認ください。

参考にした主な公式情報

株式会社エデック「プログレス21 REVISED BOOK 2」(Lesson 14の主要文法、対象学年、教材の版・副教材構成)

情報確認日:2026年10月12日。40問は一般英文法に基づき独自作成しました。学校ごとの試験範囲と採点条件は最新の学校資料を優先してください。

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